日: 2008年2月12日

  • モブログ導入@WordPress

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    導入したってほどのもんでもないですけどね。

    そもそもMT 3.3の頃はブログ神によるmoblog.uva.ne.jpをつかっていて、これがもうすばらしく便利だったんですが、MT4になってから使えなくなってたんですよね……

    moblog.uva.ne.jp – moblog mail gateway
    http://uva.jp/dh/mt/archives/000639.html

    で、代わりのサービスということでモブログくんMT4ではつかってましたが、これがWordPressでもいけるとのことなのでそのまま導入決定。

    簡単にモブログするならモブログくん
    http://www.moblogkun.com/

    ブログにアップした画像がモブログくんのサイトにも表示されるのがちょっとイヤーンなんですが(moblog.uva.ne.jpは自分のブログだけにできる)、まあそこは無料でつかわせてもらってるってことで。WordPressには他にもモブログプラグインがいろいろあるみたいなんで、折をみて試してみたいと思います。

    マニュアルはかなり親切で設定ステップも少ないので、MTやWordPressでモブログしたいって人には良いサービスだと思いますよー。個人的にはフォト蔵あたりがこういうサービスしてくれるとうれしいですが。

  • 任天堂の「無料神話」について

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    よくネットで漂う「任天堂の無料修理」に関するナイスエントリー。

    「やじうまWatch」さんに取り上げていただいて思ったこと – まだ限界だなんて認めちゃいないさ
    http://d.hatena.ne.jp/capelito/20080208/yajiuma

    任天堂というと「子供のDSを無料で修理」とか「保証期間すぎまくった過去のゲーム機を無償修理」とか、修理に関してはいろいろ無料の話題が上がっていますが、実際に修理を頼むとこうやって有料で修理になる。もう当たり前すぎるほど当たり前の話ですね。

    任天堂の無料修理の話は2つほど前から気になってた。1つは無料無料と言われるけど、リアルの知り合いで無料になった人をほとんど聞いたことが無くて、実際にはすべてネットで見聞きした情報ということ。ネットやブログの情報が嘘とはいわないけど、正直言って「本当じゃない」と言われても驚かない。だって知り合いでもなんでもないネット上の情報の1つなんだもの。それに対してきちんと顔を合わせて酒も酌み交わしたこともある人が、修理期間を過ぎたDSはもちろん、であっても壊し方によっては有料になるという事実のほうが信じられる。

    実際に本当の情報だったとして、ではそれが修理に出した人の何パーセントに相当するのか。やっぱりそういううれしい対応してくれるとうれしくなってみんなに報告するけど、有料修理だった人はたぶん特にアピールしないよね。結局そうやって情報を積極的に出した人ばかりがすべてに見えてしまって、実際の数とは乖離してるんじゃないだろうか。

    ネットの世論というのは「意見を積極的に出した人」の場であって、「世間全体の声」では無いという面は理解しておかないと怖いと思う。これを自分は「週刊少年ジャンプアンケートの法則」と勝手に呼んでおりますが、要はジャンプの人気はアンケートで決まるけど、いい年した大人はいちいちアンケートなんか送らなくて、実際には結構な購買層である「子供の頃ジャンプ読んでいて、200円程度はたいした金額でもなく購入できる大人のジャンプ世代」の意見が反映されてないんじゃないかということです。だからこそマンガ好きが絶賛する「P2!」とか終わっちゃうんだよまったく(実際にはもっとすばらしい購買層であるテニプリ系を充実させてるんでしょうけど……)。

    や、話がそれましたね。まず1つの論点として、「無料修理があったとして、本当にそういう厚遇を受けている人が多数かどうかはわからない」ということ。もちろん無料修理が当たり前で、前述の有料対応が少数派という可能性ももちろん含めた上で、真実がどっちかはわからんということです。このあたりは誰か任天堂に取材してほしいもんですね。

    で、もう1つの論点、どっちかというとこっちのほうが気になるんだけど、無料修理があったとして、それが本来有料であるべき修理を無料にしているんだとしたら、顧客に対して差別が起きてませんかということ。壊したのが子供だろうが大人だろうが、ゲームを壊した悲しみやゲームをできない期間の寂しさは平等だと思うし、そこで無料か有料かを決めていいのだろうか。

    確かに子供のほうがゲームへの熱中度も強いかもしれないし、ほんとに「子供が壊したのは一律無料」とできるのであればいいけど、ではそれを確かめる方法はあるのだろうか。というか子供ルールだとしたら子供がオモチャをつまらせてドライブが壊れたWiiとかはどうなるのだろうか。

    すべては任天堂公式の話ではなく、あくまでネット上の話なのでそもそもこの「子供ルール」が成り立つかどうかという問題もありますが、「本来有料にすべきものを無料」ということが事実であるのだとしたら、そこには何かしら機会の平等がなければいかんだろうということ。

    女性は男性に比べて一般的に力が弱いから、じゃあ重い荷物を持ってあげましょうというのは平等だと思いますが、あの子はかわいいから特別扱いというのはまったくもっておかしい(かわいいことが能力となりうる職業では1つのスキルなのでアリですが)。

    この件に関しては任天堂が公式になにかいってるわけではない、ほんとにネット上の井戸端会議みたいなものなので真実はわかりません。だから修理そのものについて本気で語るのはあまり意味がないというか、ネタをネタとして扱うしかないのかなと思いますが、個人的には任天堂の無料修理という話に「任天堂すごい!」という賛辞だけでいいのだろうか、ということが気になるのでしたというチラ裏ですはい。

    と、仮想のお話ばかりでもアレなので、またしても作ってみました@nifty投票

    無料有料はいろいろ事情ありそうなので、よろしかったらこのエントリにコメントしてもらえるとさらにうれしいですね。

    自分のブログに貼付けたいという人はいかのコードをドゾー。

    本文用
    <script type=”text/javascript” charset=”utf-8″ src=”http://files.vote.nifty.com/individual/2488/9457/vote.js” mce_src=”http://files.vote.nifty.com/individual/2488/9457/vote.js”></script>

    サイドバー用
    <script type=”text/javascript” charset=”utf-8″ src=”http://files.vote.nifty.com/individual/2488/9457/vote_sidebar.js” mce_src=”http://files.vote.nifty.com/individual/2488/9457/vote_sidebar.js”></script>

    テキストリンク
    <a href=”http://vote.nifty.com/individual/2488/9457/index.html” mce_href=”http://vote.nifty.com/individual/2488/9457/index.html”>@nifty 投票:任天堂のゲーム機を修理に出した人にお伺いします。有料でしたか、無料でしたか。</a>

    ちなみに自分はいままで一度も修理に出した記憶がありません。FC、SFCはちょっとした家庭の事情により数台入れ替わっているので堅牢性は謎ですが、自分で買った64、GCあたりはまだまだ現役で稼働してますというか64はあげちゃったけど。でもWiiはピックアップレンズがやばそうで初の修理機になるかも。