そういやエントリするの忘れてた。
『L change the WorLd』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/
まだまだ人気の作品なので、映画の感想は「続きを読む」に箇条書きでまとめます。Webでアクセスしている人は画面下の「記事URL」をクリックしてください。
そういやエントリするの忘れてた。
『L change the WorLd』公式サイト
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まだまだ人気の作品なので、映画の感想は「続きを読む」に箇条書きでまとめます。Webでアクセスしている人は画面下の「記事URL」をクリックしてください。

指紋認証が代表的な機能でありますF905iですが、その指紋認証と組み合わせる機能の1つにパスワードマネージャーがあります。
Webブラウザでも同様の機能はありますが、要は複数のパスワードを1つのパスワードで管理する機能。ただしF905iの場合はわざわざ管理用のパスワードを作るのではなく、そこを指紋認証で行なうのが大きな違いなのです。
個人的な感覚としては、パスワードを管理するためにパスワードを作るというのは本末転倒というか二度手間というかあまりメリットを感じなかった。だけどF905iなら指紋認証でいいから、自分のパスワードをいくつか登録しておいて、あとは背面を指でさらりとなでるだけでいい。
これは便利! といいたいところなんですが、残念なのはパスワードマネージャーの呼び出しに手間がかかる点。パスワードマネージャーを呼び出すにはMENUボタンから「定型文・パスワード引用」「パスワード引用」を選ぶか、もしくはヨコモーションにパスワードマネージャーを設定しておき、パスワードを入力したい画面で画面を横回転するという方法の2通りがあります。
でもどっちもちょっと手間なんですよね。こういうパスワード呼び出しはボタン1つでサクっと呼び出したいのであって、MENUから呼び出してキーを複数押したり、画面を回転させて切り替えたりという手間が発生するのだったら自分で入力した方が早かったりして、せっかくの機能なのにあまり使いこなせていない。
ここでもったいないなと思うのが右側面のミュージックキー。これ、どんな場面でも音楽機能を呼び出すんですが、文字入力の画面でもこのキーを長押しすると音楽立ち上がるんですよ。でも一般的に考えて文字入力中に音楽立ち上げて聞きたいシーンってさすがに限られますよね? このミュージックキーにもうちょい機能割り当てるだけで便利度上がるのになあと残念に思いました。
全体的にF905iのメニュー体系は、機能そのものは充実しているんだけどその並び方やインターフェイスのこだわりにちょっと残念な部分を感じるところが多い。これがもっとも端的に現れているのはフルブラウザだと思いますが、その点についてはまた改めて書きますです。

F905iのモニター期間も1週間を切り、大事な週末もあまりエントリー書けずじまいで、Fシリーズで一番大事だと思ってるプライバシーやセキュリティについてかかなあかんと思っていたんですがその前にちょっと気になったこれについて軽くふれておきまっする。
同じ並びでも縦方向が分かれているF904iのほうが個人的には使いやすそう。特に十字キーの横に空間があるのがいい。これがあるかないかで押し間違いがかなり違うはず。
えどみるぅ。: F905iのここがもうちょっと。
http://www.edomi-ruu.com/archives/2008/02/29232323.html
キーの隙間無くしたフレームレスキーが売りだったのに富士通涙目wwwww。
Fシリーズ初のフレームレスキーを採用しました。デザイン性が大幅に向上しただけでなく、ボタンの操作性と見やすさも改善しています。
FMWORLD(個人) 携帯電話(FOMA F905i) デザイン・カラー : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f905i/color.html
これは前にもちょっと触れた話なんですが、キーの隙間を無くしてキーそのものを大きくするフレームレス化というのは携帯電話のトレンドの1つではあるんですね。私が前に使っていたSO905iなんかもフレームレスキーです。
ただ、同じフレームレスキーでも、SO905iは圧倒的にキーが押しやすい。もちろんキー配列は慣れる必要があるけれど、ある程度覚えてしまうと押しまちがいがほとんどなく、日本語入力は推測変換がかなり賢いこともあって非常にさくさくでした。
それはなぜかというと、SO905iはフレームレスキーながら、1つ1つのキーがも盛り上がっているので違いがわかりやすいんですね。私は携帯電話の文字入力に慣れているのでブラインドタッチに近い感覚でキーを見ずに打ってるんですが、SO905iに関してはどのボタンがどの機能を持っているかさえ覚えてしまえば押し間違いがほぼなかった。
それに対してF905iはキーがまったいらでどのキーがどの機能かが指の感覚だけではわからない。麻雀で言うなら全部が白なのに盲牌するようなもので、指だけでブラインドするのは結構難しい。
フレームレスキーというのは文字を打ちやすくするための試みなのに、それが結局押しにくく感じられてしまってせっかくの努力がちょっと無駄になっちゃってるのが悲しい。それぞれのキーが独立して指で触っただけでわかるようであれば、フレームレスキーの効果というのはより発揮されると思うので、そこは次回作に期待したいですね。
ついにマスター!
元ネタはここね。
富士通のF905iのサイトで
なんとなくキムタクのCMを見てみた。そうそうこれこれ、結構前にやってたなー。
画面が カコッ カコッ☆ とヨコに曲がって
ワンセグから地図(ブラウザ)になるコレ。ほっほう! スマートにヨコモーションしてみたい!
ということで試した結果がコレ。PHASE DIAGRAM 【@W/ケータイ会議】女子ヨコモーションを考える
http://phase.blog.shinobi.jp/Entry/1112/
実はF905iのCMって見たことがなかったんだけど、PHASE DIAGRAMのブログでキムタクの真似をしているのを知り、Webで公開されているCM見たらもうツボった。ああいうイジリネタ大好きなのよね。ろくでなしブルースでマッチ箱を片手で回転させるやつもすぐ覚えたし、ああいう片手でカチャカチャやる系は大好き。
コツはというともう慣れるしかないんだけど、液晶全部をまわすというより上半分を狙う(指を側面全部に合わせるのではなく、手前に少しずらす感じ)のと、最後まで自分の指でまわすんじゃなくて、最初の勢いではじいたらあとは投げっぱなし、って感じかな。手の大きさにもよると思うのでこれはもう練習しかないかと。
あと、なんだかんだ手は痛いw。こればっかはどうしようもないかなー。あまりにやりすぎて親指が熱くなったとき、ダブルヘッデッドスネークを練習しているかのような錯覚にとらわれましたよ。
で、実際にこれができるようになって感じたんですが、これまったく意味ないね。キムタクはワンセグを見ている途中でヨコモーション使って地図を見せてあげるんだけど、そもそもワンセグ視聴中はヨコモーションで液晶回転させても位置が変わるだけで機能を呼び出せない。だからいったんワンセグを終了した上で機能を呼び出すんだけど、地図を直接呼び出すような機能はヨコモーションにはない。せいぜいが地図アプリを立ち上げるくらいかな。だったらいちいち液晶まわさないで普通に機能呼び出せばいいじゃないか……。
しかしそんなことは実際には問題ではない。マッチ箱の回転だってホストのライターを取り出すテクニックだって、そんなの普通に出せばすむところをあえてやるのがいいんだから。無駄にこそ意味があるってことで、これからはお外でガンガンヨコモーションしていきますよ。
これF905i持ってたらやりたくなる人結構いそうだから、富士通も「キムタクになろう!」みたいなコーナー作るといいのにね。動画でやり方解説とかして、みんなで動画アップしてみようよ、とか。そういうクチコミの誘発ができそうなおもしろい素材だと思いました。