日: 2008年6月21日

  • WordPressのトラックバックURL表示を改善

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     最近あまりトラックバックを使わない人だったので気がつかなかったのですが、「トラックバック送ろうとしてどこにあるか悩んだ」という声を聞いたので自分で確認したらびっくり。トラックバックURLは「Trackback」というテキストにリンクされていて、そのURLをコピーしないと使えない。リンクされているからといってそのリンクをクリックすると、同じエントリーが再度表示されるだけでまったく意味がないという、なんとも使いにくい仕様でした。

     なんかこれ前にもあったな、と思ったら、同じケータイ会議2仲間のくまめがねさんところが同じ仕様になっていて、「トラックバックしにくいよ!」と文句いったんだった。どんだけ自分勝手ですか自分wwww。

     しかしそのままトラックバックできないで困っている人を見過ごすわけにもいかないので、面の厚さを利用してくまめがねさんところにトラックバックを外に表示するためのソースを教えてもらってさっそく設置。以下のソースをシングルポストの好きなところに貼ればOKです。うちはカテゴリとかの直上にしてみました。

    <?php if ( pings_open() ) : ?>
    TrackBack <abbr title=”Universal Resource Locator”>URL</abbr> : <input type=”text” name=”trackback_url” size=”60″ value=”<?php trackback_url() ?>” readonly=”readonly” class=”trackback-url” onfocus=”this.select()” />
    <?php endif; ?>

     これで多少トラックバックもしやすくなるはず! 個人的にはトラックバックはもういらないかなと思いつつ、使いたい人がいるならきっちり対応していきたいと思いますよ。

     それにしても同じものを使っている人がいると情報が共有できてとても助かりますね。WordPress歴が浅いだけにほんとありがたい限りです。

  • WordPressのスパム対策プラグイン「Akismet」導入

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     ケータイ会議2の参加でPVが上がったからか、最近スパムがどんどんひどくなってきました。寝ている間に数十とかトラックバックスパムがつくので、スパム対策プラグイン「Akismet」を導入することに。

    Akismet
    http://akismet.com/

     導入といっても実はWordPressには最初からAkismetが入っているので、設定を有効にすればいいだけ。ただし、実際に使うにはWordpressのAPI Keyが必要になります。このAPI KeyはWordPress.comでユーザー登録するともらえるんですが、自分のサーバーで運用しているのにわざわざASP版のWordPressに登録しないといけないというのがちょっと納得いかない……。このあたりはOpenIDとかでなんとかしてほしいところですね。細かい登録の手順などは下記ブログをドゾー。

    コメントスパム対策Akismet導入方法 ? BirDesign
    http://bd.dotted.jp/archives/92/

     しかし導入してみると、スパム削除はいいんだけどちゃんとしたコメントまでスパム行きにされてしまい、復旧作業がかなり大変なことに……。スパムはたいてい英語なので、日本語のトラックバックやコメントはスルーでもいいんだけどなあと思っていたところ、上記ブログからまさにそれを実現するためのエントリを発見。

    そんな中、WPの魔術師 ひろまささんより、救済の手が差し伸べられた。

    ?

    wp-content/plugins/akismet/akismet.php 267行目でオッケー。

    $comments = $wpdb->get_results("SELECT * FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = 'spam' AND LENGTH(comment_content) <> CHAR_LENGTH(comment_content) ORDER BY comment_date DESC LIMIT 150");

    power source* ? WP: (続)Akismet de-spam view Hack
    http://bono.s201.xrea.com/2006/11/275-de-spam_view_hack2/

     というわけで、wp-content/plugins/akismet/akismet.php から?comment_approved = ‘spam’の部分を探して AND LENGTH(comment_content) <> CHAR_LENGTH(comment_content)を追記。しかしまだ日本語コメントやスパムが来てないので動作確認できていないのですが、これでうまくいくといいな……。

  • ケータイでEdyが送れる「Edy to Edy」試した

    ケータイでEdyが送れる「Edy to Edy」試した

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     携帯電話にして以来、すっかり電子マネーライフに染まっているわてくし。先日、借りたお金を友達に返すとき、相手も電子マネリストだったのをいいことにEdy to Edyも体験してみました。

     Edy to Edyというのは、おサイフケータイのEdyならではの機能で、自分の携帯電話にチャージしたEdyを友達のEdyに送ることができるのです。

    電子マネー「Edy(エディ)」 | Edyの使い方 | Edy to Edy
    http://www.edy.jp/howto/etoe/index.html

     手数料として送付額の1%もしくは最低53円がかかるのですが、1%だと考えると5000円くらいまでは53円の手数料でOK。銀行口座への振込に比べるとだいぶ安いかな。

     というわけでさっそく挑戦。Edyのiアプリから「サービスメニュー」を選択、「Edy to Edy」を選びます。

     送付には相手先のEdy番号が必要なので、事前にEdy番号を教えてもらってから番号を入力して送信。お金を扱うだけにパスワードも設定する必要がありますので、パスワードを別途相手に伝えておきましょう。メッセージも一緒に送れるのでここにパスワード書いてもいいんですが、それってパスワードの意味なくね? という気も。

    CIMG3680

     あとは相手側にメールが届き、パスワードを入力してもらえれば相手のEdyにチャージできるという流れ。相手がEdyを頻繁に使うような人であれば便利かもしれません。ただ、現金で返してもらうのと電子マネーで返してもらうのは気分的にちょっと、というのもあると思うので人によりけりですが。

     ただネックなのは、いちいち相手のEdy番号をしらなければいけないこと。お金に関することだけにセキュアなのはわかるけど、できれば相手のメールだけで送り、認証はパスワードで、ってほうがありがたい。やってることは番号でもメールでも変わらないわけだし。

     あとはそのうちiC送信でお金を渡せるようになりたい。飲み会の幹事が他の人からiC送信でお金集めて、それをまとめて支払うという感じです。現金より手間かかっちゃうのが難点ではあるんですが、そこまで大人数でなければこなせる数だろうし、リアルでのiC送信による交換だったら手数料とりません、とかだと電子マネーの普及にも役立つんじゃないかなあと思いますが。

  • F906iでmicroSDに保存したAACファイルが音飛びする問題を検証

    F906iでmicroSDに保存したAACファイルが音飛びする問題を検証

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    【UPDATE】
    ファームウェアの更新でこの問題は改善されています。詳しくはこちら。

    F906iのmicroSDカード音飛びと文字入力が改善 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/03/523

    2ちゃんねるを見ていてずっと気になっていた、サンディスク製SDカードを使ってF906iで音楽を聴くと音が飛ぶという問題。自分も同じくサンディスク製のmicroSDHCの8GB持っているので気になっていたんですが、やっとその事象が再現できたのでご報告。結論からいうと私のmicroSDHCで音飛びが確認できました。読者からの質問でも同様の内容があったのでここでまとめて回答させていただきます。

    SANDISKの8GB microSDHCを利用しています。 AAC形式の音声ファイルをiモードからmicroSDHCにダウンロードして、聞くと酷い音割れ(音途切れ)が発生します。 SDカードの相性かとも思いましたが、iモーションのファイルでは発生しない、端末を開いて聞くと発生しない(=閉じている場合のみ発生する)為、ソフトウェア(端末?)側に何か問題があるのではないかと思っています。 同様な事象についての情報等は無いでしょうか?なおAACのファイルは内蔵メモリに保存して聞く分には端末を閉じていても問題なく聞ける為、ファイル自体は正常?なファイルになります。以上、宜しくお願い致します。 (2008-06-15 16:53:02)

    これまで2ちゃんねるなどで指摘されていた発生の条件としては、

    • サンディスク製の8GB microSDHC
    • 音声ファイル形式はAAC
    • 端末を閉じて音楽を再生したときに発生

    ということでした。ここでずっと気になっていたのが音楽ファイルがAACであるということ。F906iのミュージックプレーヤーはWMA形式に対応しているので、そもそもAACを使うシーンというのがあまり想定できなかったのです。

    説明書などを調べた結果、AACで再生するシチュエーションというのは以下の3つ。

    • 動画ファイルの音声形式がAAC
    • MP4形式の音声AACを「そのほか動画」として音楽で聴く
    • 着うた・着うたフル

    このうち、動画に関してはそもそも端末を閉じると再生も止まるので条件の対象外。次に難しいのがMP4形式のAACなんですが、これ「そのほか動画」というフォルダに指定のファイル名で保存すると再生はできるものの、iTunesで変換するAACの形式「.m4a」は対象外なのです。AACといえばiTunesでの利用がメインになると思いますが、そのiTunesのAACが利用できず、ファイル形式が「.mp4」になる音声ファイルというのは正直シチュエーションとして少ないのかな。

    というわけで最後の「着うた・着うたフル」について、iモードで着うたフルを購入してmicroSDHCに保存し、ミュージックプレーヤーで再生してみることに。microSDHCに保存した楽曲をミュージック機能で再生すると、1分を過ぎたあたりで見事に音飛びしました。同じ楽曲を本体で再生したら最後まで聴けたので、確実にmicroSDHCで発生しています。ちなみに1分過ぎた後何度も発生するのかは試せていません。だって楽曲の長さが1分41秒の「ランナー リンミンメイバージョン」なんだもの。

    CIMG3827

    ただここで要注意なのは、私の試したサンディスク microSDHC 8GBでは確かに音飛びが発生しましたが、それ以外のカードで発生しないとは言えません。動作報告聞いている限りはサンディスクが多いようではありますが、「その他のmicroSDカードなら大丈夫」とは保証できませんのでその点はご注意ください。

    着うたフルや着うたを日常的に購入して聴いている人は気をつけたほうがいい問題ではありますが、私は通勤にMP3形式の音楽ファイルでミュージックプレーヤー使ってますがそこでは音飛び一切していませんので、手持ちのCDとかをリッピングして使う分には問題ないと思います。着うたを着信音に設定するとしてもそれは本体に保存するでしょうし。もし本体側の問題だったらファームウェアで直るといいなあとは思いますが、そこはあくまで希望ですね。

    気になるのはMP3はOKで着うたはダメ、ということであれば、DRMかかっているとその処理でダメになるのかも。そうすると音楽配信サービスで買ったDRMつきWMAとかも音飛びするのかなあ。このあたりはまた別途試してみたいところであります。

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