これが俺のスライドケータイ歴でR


ケータイ会議もいよいよ3機種目の3シーズンに突入し、今シーズンからはみんなで1つのお題に答えるという企画が導入されることになりました。その第1弾はこちら。

「スライドケータイの印象をお聞きします。スライドケータイを使うのは初めて?前にも使っていたらその思い出を、初めての人はその理由を教えてください。」

スライドの思い出などはファーストインプレッションに盛り込もうと思ったものの、長くなりそうで断念したので、ここで改めて書いてみます。

もともと自分は端末のデザインとしてはストレート派でした。というか10年以上前のPHS全盛時代はストレートが当たり前で、折りたたみといえばNEC、というくらい個性的な存在。でも折りたたみって当たり前だけど折りたたむと液晶が見えないし、だからといって背面に液晶つけるなんて本末転倒というかなんか無駄に感じてたんですね。だったらストレートのほうがいいじゃんと。

とはいえ、携帯電話の大画面化や高精細化が進むとストレート端末はデザイン上どうしても厳しくなる。それはもうPDCの時代から結構見えていて、F503iなんて機種はストレートでがんばって液晶を大きくした結果、なんかデザインがしゃもじのようになってました。

ケータイWatch ケータイ新製品SHOW CASE F503i (富士通)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/3713.html

で、ストレートの代わりとして注目していたのがスライドケータイ。こっちはストレートと同様液晶は1つだし、スライドすることによって大画面化しながらもケータイの大きさを抑えられる。折りたたみって慣れたら当たり前になっちゃうけど、やっぱり開く動作が面倒ではあるので、取り出してさっと情報が見られるスライドケータイはずっと気になってました。

しかしファーストインプレッションにも書いたとおり、スライドはどうしてもキーが小さくなりがちな傾向があり、店頭でモックをさわるたびに「これは誤入力しそうだな・・・・・・」と敬遠してしまい、今まで一度も購入したことはありませんでした。ただ今回のF-03Aは発表当初から「これならスライドでも十分にキーを打てそう!」と注目してた1台だったので、やっとF-03Aに触れる期間がやってきて嬉しい限りです。

スライド端末には興味あるので新端末が出るたびにさわってみたりしてたんですが、どうもキー部分が小さすぎて打ちにくかった。ところがF-03Aは キーボード部分がかなり大きく取られているのですごく文字が打ちやすそう。これならスライドに興味ありながらも苦手だった自分にも使えるかも! と興味津 々だったのでした。

タッチパネル&スライドケータイ「F-03A」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/25/1619

ただ1つ、ストレートとスライドに求める自分なりの条件というのがもう1つあって、それは「キーロックが手軽である」ということ。折りたたみは基本的に折りたたんでしまえば、ポケットにいれておいても横サイドのボタンをのぞけばほとんど誤動作しませんが、ストレートの場合はキーが表面にあるのでキーロック忘れて誤動作しちゃった、という経験が多々あります。

スライドに関しては形状によりますが、F-03Aはタッチパネルなので、ボタン式の端末よりも誤作動する可能性が高く、キーロックの手軽さはかなり重要なポイント。しかしながらちょっとF-03Aのキーロックは正直いって残念な仕様になっていて、せっかくのおもしろい試みであるタッチセレクターの機構が、キーロックの仕様のせいでちょっと扱いづらくなっているのが残念。このあたりは慣れと理由スタイルで改善できるかもしれないので今詰めているところですが、ある程度使い方見えてきたらまとめたいとおもいます。

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