月: 2009年2月

  • 関西遠征3日目(なぜか福井編)

    関西遠征3日目(なぜか福井編)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    関西遠征最終日は、ちょっと遠く離れた福井県へサンダーバードで出撃。サンダーバードって特急の名前なんですが、特急の名前がサンダーバードか雷鳥かって、それ言葉の意味おんなじじゃね?

    いまここ

    なぜ福井県かというと、1つはわたしが絶賛参加中でありますケータイ会議のメンバーの中で福井県出身の西川さんがいたから。時々いただく福井土産が劇的においしかったり、さらにこないだたまたま見たテレビでやっていた「福井のうまいものベスト5」がとってもおいしそうで、一度行ってみたいなあと思っていたら、西川さんが快く福井を案内してくれることになったという経緯であります。

    福井土産「小鯛のささ漬け」が激うますぎる件 – カイ士伝

    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/09/1551

    本質思考道場

    http://takamorry.com/

    2時間ほどのサンダーバード乗車を経て、まずは福井名物という恐竜博物館へ。

    FPDM: 福井県立恐竜博物館

    http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

    福井県で福井の名を冠した恐竜が発掘されるなど、まさに恐竜王国な福井県では、博物館へ向かう途中も恐竜だらけであります。街が襲われる!

    DSC00642

    博物館の前にはブラキオサウルスかな? どでかい恐竜のマスコットが。

    DSC00644

    中はなかなか豪華で、どでかい恐竜の化石模型や、首が動く恐竜ロボットなど見どころもりだくさん。これ本気で全部みたら1日余裕でかかりそうな充実度です。やるな恐竜王国福井め!

    DSC00655DSC00688

    DSC00657DSC00664

    おもしろかったのが2つの巨大スクリーンを向き合わせ、片方から肉食恐竜がもう片方の草食恐竜に襲いかかるという仕組み。百聞は一見にしかずということでこちらをご覧ください。

    福井の名を冠した噂の「フクイザウルス」も拝見。なんかかわいい顔しとるのう。

    DSC00685DSC00683

    恐竜王国を堪能したあとは福井の永平寺へ。

    F1080066

    あまりお寺には詳しくなかったけれどものすごい巨大なお寺で、中も階段の上り下りが大変な量。しかも現在もお坊さんが修行しているお寺ということで、同行の西川さんによれば「修行しているお寺としては最大では?」とのこと。

    F1080057F1080061

    西川さんに教わって座禅にも挑戦。足がうまくくめなくて苦労しましたが、背筋のばしてシャキっとすると結構瞑想しているのが気持ちいい。

    ただいま修行中ただいま修行中

    悟りを開いて賢者に転職した後は、そばで福井名物のおろしそばを堪能。これがすごくあっさりしていてツルっと食べられるのにそばの味も濃厚ですごく美味。量もそれほどなかったので、これなら数杯余裕で食べられそうなうまさでした。思わず東京帰る列車までの時間つぶしにもおろしそばもう1回食べちゃいましたよ。

    F1080055

    そばを堪能したら丸岡城そばにある西川さんおすすめのラーメン屋へ。30分の間にそばの連続コンボであります。

    DSC00694

    お店は古き良き感じの店構え。むむ、オラのうまそうレーダーが敏感に反応するぜ!

    F1080053

    醤油ベースのスープにまっすぐな麺の組み合わせ。醤油スープはものすごく醤油直球な感じの味がとても食べやすくてコクがある。麺もよくある縮れ麺ではなくてちょっと日本そばに近いような味わいがとても絶品でした。個人的にはトッピングのエビもサクサクでグッド。

    DSC00696

    DSC00697DSC00698

    おなかを満たしたら今度は自殺の名所、火曜サスペンスの舞台でもあります東尋坊へ。

    F1080050

    大変な勢いで高所恐怖症であります私としては、最初はノリノリだったけどいざついてみると膝が笑ってしかたない。しかもこんだけ危ないエリアなのに柵とかもいっさいない男前な作りで、とても崖の付近には近寄れませんでした。「こんな遠い距離で怖がっている人ははじめてみた」とは西川さんの弁。

    DSC00699

    そんな西川さんは余裕で断崖絶壁に立ち、眼下を撮影しまくり。「あのお兄ちゃんすごいねー」と子供に話しかけているお母さんからも絶賛されておりました。

    DSC00700DSC00706

    びびって震えあがった東尋坊の次は、日本海が見える露天風呂へ。ドライブのお供にこの曲を大音量で流しながらドライブしてました。

    「Lな世界」 -vol.01- 7.61M/13:18



    Download
    sound by 01SoundEarth

    ついた時は小雨の降るあいにくの天気でしたが、日本海が望める露天風呂は最高でした。中には日本酒持ち込んで楽しそうに宴会している人もいてうらやましー。

    20090222155340.jpg20090222154739.jpg

    ひとっぷろ堪能した後は西川さんのお家で福井名物のカニと鳥鍋をいただく。蟹は脱皮したばかりの蟹とのことで、いつもなら堅くて剥くのが大変な甲羅がさくさくと取れる。味も甘みがあっておいしくてうまうま。

    DSC00718

    鳥鍋もあっさりとしたダシに野菜たっぷりの優しいお味。お酒が大変に進みました。

    DSC00719

    お料理を堪能した後は福井の商店街に繰り出してどんちゃん騒ぎ、福井のホテルにっ戻って就寝。起きた昼には最後の宿題でありますソースカツ丼を食べにそばのヨーロッパ軒、通称パ軒へ繰り出しました。

    DSC00731

    福井県では「カツ丼」というと玉子でとじるアレではなく、ウスターソースに浸したソースカツ丼のことをいうのだそうで。福井を代表する名物としてこれはたべておかないとね!

    DSC00732

    カツは薄めのサイズで、ソースもあっさりじたて。カツ丼っていうとかなりヘビーな食べ物という印象があるけれど、これなら何倍でもいけそうだ。ってそんなことばっかいってるな……。

    DSC00733DSC00735

    ソースカツ丼を堪能した後は福井から特急で米原へ向かい、そこから東京駅行きの新幹線で一路東京へ。激動の3日間とちょっとでしたが大変に楽しい旅でした。各地でおつきあいいただいた皆様、本当にありがとうございます。またあそびいくよ!

  • 関西遠征2日目(京都&大阪編)

    関西遠征2日目(京都&大阪編)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    関西遠征2日目は、初日の積み残し回収からスタートです。

    まずはブログにコメントいただいていた甘味系を攻略。最初は宿を取った四条駅に近い「畑野軒老舗」で麩饅頭をゲット。

    DSC00575DSC00576

    道がわからないためにいったん河原町まで歩いてしまい、結局もう1回四条駅付近まで戻るはめになったことは気にしないでおきつつ、そうとうな人気商品のようですぐに食べられる分は売り切れ。自然解凍で1時間くらいという冷凍の麩饅頭を購入。さっぱりした甘味でいくつでもたべられてしまいそうな軽さが気に入りました。

    DSC00635

    続いては少々歩いて河原町にあります梅園のみたらし団子。

    DSC00578

    開店早々突撃したのでほぼ貸し切り状態のなかいくつもの携帯とカメラで団子の写真撮りまくる男子の姿は異形だったと思いつつ、それも気にしない方向でみたらし団子をぱくつきました。こちらも餅がさっぱりしていて甘味もしつこくない上品なお味。推薦者の嗜好が如実に出ているなあと思いつつおいしくいただきました。

    DSC00579

    そして甘味シリーズの最後は林万昌堂へ。まだ喫茶室が開いていなかったので何か買って帰ろうと思いつつ、甘栗はちょいとむくのが大変なのでチョココーティングの甘栗というやつを買ってみました。ちなみにすき焼きはさすがにコスト的に断念したとですはい……。

    DSC00637

    甘味を制覇した後はいよいよ前日探しだせなかった山本まんぼへ。今度はネットできっちり情報集めてNAVITIMEに手動登録しておいたので完璧でありました。前日来た場所とぜんぜん違うところにあったよ・・・・・・。

    DSC00582

    お店に入ると荷物を置く場所を指示されつつ、「兄ちゃんどうしてここに来たの?」「いや、友達に京都来たらここに行けと言われて」「そうかそうか」といういかにも関西な感じの接客対応。というか京都なのになんかノリが大阪っぽいぞ……。

    お店の看板商品であるまんぼ焼きは大小2つのサイズがあって、小は500円台と結構お手軽。まだまだいろいろ食べて回るからここは小を1つ頼んでおきますかね、と思ったら「全部トッピングすると1000円ちょっと。常連さんはみんなこれ」「ビールは中ビンと大ビンと中ジョッキ。ビール頼むならホルモン焼きもな。これもみんな注文する。この兄ちゃんなんか2皿目や」と怒涛の連続コンボ。気がついたらトッピング全部いりのまんぼ焼きとホルモン、中ジョッキが並んでおりました。おそるべし関西の接客術……。しかし、意外とやじゃない!

    そんなこんなでいただいたホルモンはピリ辛の味が実においしく、思わずビールをもう1杯頼みたくなる誘惑と必死に戦ったほどビールとの相性は抜群。これは頼んで良かったわー。

    DSC00583

    もちろんメインのまんぼ焼きもおいしいおいしい。自分で焼くんじゃなくてお店の人がきっちり焼いてくれるのもありがたいです。素人がやってもうまくやけないしね。バチバチ写真撮ってたら「兄ちゃん、もう写真撮らんのか」とつっこまれたりしつつ、楽しい時間をすごせました。ああいう空気感ってとてもいいなあ。

    DSC00584

    まんぼ焼きを食べ終わるとお昼ちょいまえになっていたのでいよいよ大阪に移動。なんか指定席でのんびりゆったり向かいたかったんですが、JRの新快速って普通の電車なんだな・・・・・・。まあ30分もかからず大阪に到着できたのでよかったですが。

    阪神と阪急を間違えるといういつも通りの道能力を遺憾なく発揮しつつ、まずは阪神梅田のいか焼きへ。結構な行列ができていて大人気でしたが、回転が早かったのであっという間にありつけました。あっさりしていていくつも食べられそう。いい感じのB級グルメですね。

    F1080082F1080081

    続きましては阪神梅田駅前のミックスジュース。これも大阪の定番っぽいかんじがひしひしとお店から伝わってきました。ミックスジュースというとなんか濃厚な印象でしたが、これはすごくさっぱりしていて飲みやすい。これ通勤で使うルートだったら頻繁にのんじゃいそうだなあという自分好みの味。

    F1080083F1080079

    その後は喫茶店でちょいと一息ついたのち、大阪の目的の1つでありました天神天満宮へ。

    DSC00589

    なぜここへ行ったかというと、500円で梅酒飲みまくれるというイベントがやっているというエントリを目にしたからなんですな。

    「天満天神梅酒大会 2009」は2月17日から(@大阪) – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
    http://blog.fkoji.com/2009/02032126.html

    会場はそれほど大きくないスペースにありったけの梅酒がならべ、片っ端から飲みまくれるというなんとも贅沢なイベント。

    DSC00591

    しかし! あまりの人気ぶりに大行列ができており、16時終了のイベントは15時前に受付終了。喫茶店でのんびりしているヒマがあったら先にこっちくれば良かったと激しく後悔するはめになりましたとさ。

    F1080076

    失意の中思い出したのが天神天満宮そばの商店街。なんでもこの商店街は日本一長いらしく、端から端まで歩くと賞状がもらえるらしいんですよ。

    クラシアン東大阪支社 | Fan!Fan!大阪 | 天神橋筋商店街
    http://east-osaka.qracian.co.jp/fanfan/index080604.html

    というわけで天神天満宮そばのお店で賞状をもらうための紙をゲット。この紙は商店街どちらの端でももらえるんですが、もらえるのはそれぞれ2店ずつしかない。たまたまどこでやってるか声をかけた薬屋さんがまさにビンゴで、あまりにスムースにいくのでびっくりしました。まあ困ったら人に聞きましょうってことですね。

    DSC00597

    商店街を歩いているとなんだか福井県のイベントもやっている。なぜ大阪で福井? とおもったんだけど、どうやら朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、若狭出身の主人公が大阪の上方落語に入門する、という設定から付近が撮影につかわれて、その縁で福井をアピールしているんだとか。

    DSC00600DSC00599

    スタンプラリーもやっていたのでせっかくだからと参加。残念ながらもらえたのはボールペンでしたが、長い商店街をあるくのにいい気分転換になりました。

    F1080072

    そして最後は商店街端の洋菓子屋さんへ紙を提出。みごと満歩状をゲットです。

    DSC00737

    歩き終わっておなかがすいたので、付近の油そばへ足を運ぶ。アブラブたるもの旅行の先々でも油そば食べていかないとね!

    龍撰旗 – 中華麺(その他)(南森町) [食べログ] http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27006121/

    しかし残念ながら行ってみるとお店は閉まっていた・・・・・・。商店街を制覇した後、このお店が商店街の真ん中ほどにあるということを今さら気づいてしまったために結局商店街を1.5倍くらい歩いたことも加えてガックリであります。

    しかし実は1時間後くらいに飲みの約束があったからここで食べたらおなかに入らないし、逆に良かったのさ! とポジティブシンキングしつつ、待ち合わせ場所のJR天満駅へ。フェンリルの中の人のオススメで韓国料理を堪能してきました。

    これがかなりの美味で、ああやっぱり油そば食べなくてよかったと改めて実感。タンがおいしいのと、あと焼き肉よりホルモン派の私としてはホルモンもかなりおいしかったのがツボ。

    DSC00611DSC00612

    DSC00623DSC00621

    それにもまして飲み会自体が大変に楽しいテンションの高さで、「マッコリは二日酔いするから怖いんですよ」っていってんのに注文もしてないマッコリが目の前に置かれるS的展開が繰り広げられる気の置けない飲み会でした。途中で登場したサプライズゲストもありがたき幸せ。4月までになんかお祝いしないとなあ。

    さんざ韓国料理で飲みまくったながらも、続けて2次会はワインの店へ。赤ワインとチーズ片手にまあようしゃべりました。だいじょぶだいじょぶー!

    DSC00624

    さらに飲みの締めにとこんどはラーメン屋へ。ねぎたくさんトンコツベースできっちり締めました。ごちそうさま!

    DSC00626

    しかし書いてて思ったけど2日目多すぎだないろいろと・・・・・・。

  • いまここ

    いまここ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    家に帰るまでが(ry

  • サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア

    サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    基本的なスペックは以前にもレビューしたF-02Aとほぼ一緒なF-04A。最大の違いは背面液晶がF-02Aと比べて小さいことですが、F-02Aに勝っている違いとしてはドキュメントビューアがあります。平たく言っちゃうとWordとかExcelとかPowerpointとかPDFとかが携帯で読めちゃうってことですな。こないだのオフでもちょっと聞かれたのですが、あくまで「ビューア」なので、ファイルを編集したりはできません。

    ビジネスには欠かせない、Word、Excel、Power Point®、PDFの各ファイル表示に対応。外出先でも必要な情報をいつでも確認することができます。

    携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index

    では実際どうやって使うかなんですが、microSDにファイル保存するだけでは見ることができません。これはFシリーズ以前にドコモの仕様なのですが、microSDの特定のフォルダに特定のファイル名で保存する必要があります。

    具体的には「PRIVATE」「DOCOMO」「OTHER」というフォルダへ「xxxxxxxx.xls」とか「xxxxxxxx.doc」とかいうファイル名で保存。そして携帯電話のmicroSDメニューから「更新」をかけると、「その他」というフォルダから表示できます。

    DSC00721

    動きは結構サクサクで、拡大・縮小もできるし回転もできるし意外と便利。携帯電話の大きさがVGA標準化しつつあるおかげで、PC用ドキュメントも横表示ならかなりの再現性です。

    DSC00722DSC00723

    DSC00724DSC00729

    難点はやはりファイル名で、携帯電話で見るたびにいちいちファイル名を変換するのは結構手間。そういう場合は富士通公式のユーティリティ使うと、ファイルをドラッグ&ドロップするだけでファイル名やフォルダ保存を自動でやってくれます。

    携帯電話(SDユーティリティ) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/datalink/sdutility/

    FSD

    しかしこれにも課題はあって、1つはmicroSDへの書き込みが同期式であってファイルを追加するわけではないこと。要はファイル保存するときにいったんmicroSDのデータをPCに読み込み、そこに新たなファイルを追加して保存する必要があるのです。幸いにmicroSD全部のデータではなくて特定フォルダだけでいいので、写真を全部読み込んだりする必要はなく、あくまでドキュメント関係のフォルダだけでいいのではありますが、それでもやっぱり手間は手間。

    そしてもう1つはおそらく富士通側の仕様だと思いますが、このユーティリティで書き込んだファイルは元のファイル名が変換されて何のファイルかわからなくなってしまうこと。これ、前に使ってたSO905iだと音楽ファイルに関してはファイル名は特定仕様ながらも携帯電話で見る時の表示名は元のファイルのまま、ってことができるので、このあたりもきちんとドキュメントビューアを使ってもらうためには改善いただきたい部分であります。

    で、結局一番簡単な使い方としては、大容量なファイルで無い限りメール添付が一番。これならファイル名とかも気にせず携帯電話で閲覧できます。ただし受信容量はメール本文含めて2MBなので大き目のファイルはメールだと送れないので注意。

    DSC00728

    日常的にOffice系のファイルを見る機会のある人には便利な機能だと思いますが、ドコモ独自仕様もあってちょっと使いにくいのが残念。とはいえ慣れで回避できる部分ではありますし、メールに添付されたドキュメントをさくっと読むという使い方であれば手軽に使えるかと思います。

    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • ただいま修行中

    ただいま修行中

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります


    煩悩ありすぎだわー

    http://docomo.ne.jp/cp/map.cgi?lat=%2B36.03.19.529&lon=%2B136.21.15.098&geo=wgs84&alt=%2B0.000

  • いまここ

    いまここ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    恐竜王国ktkr

  • いまここ

    いまここ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    私信

    無事間に合いました

    定刻通りのサンダーバード乗車完了

  • 関西遠征初日(京都編)

    関西遠征初日(京都編)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    3日間で3都市を回る詰め込みすぎツアー、スタートは新宿発の夜行バスです。

    関西遠征

    新幹線でも良かったんだけど、夜のうちに移動できるから少ない旅行時間を目いっぱい使えること、新幹線に比べて圧倒的に安いことに加えて、夜行バスでの移動ってしたことないからやってみたいという興味もあって決定。楽天トラベルで新宿?京都間が4500円でした。探せば3000円台でもなんとかなりそうな感じ。

    寝られるかどうかが心配でしたが、その前まで飲み会だったことも影響してか意外と眠れました。23時40分に出て6時40分に着く間にトイレ休憩は4回あり、その時以外は常にバスの中はまっくら。せっかくだから酒でも飲もうとビール買い込んだんだけどそんな空気じゃなかったよ。

    いまここ
    途中で寄った浜名湖SAはいまどきFOMAエリアだったという衝撃。久々の384でした

    到着したらそばのマンガ喫茶で作戦を練りつつ、まずは事前に教えてもらったお勧めポイントであります山本まんぼを探す旅に。しかし京都の住所表記がむずかしいためにNAVITIMEでうまく目的地を探し出せず、登録情報どおりの場所に行ってもお店がなかったりで、結局1時間以上あるくはめになったあげくお店は発見できず。失意のまま京都最初の食事はマクドナルドへ行きました……。

    続きましては気を取り直し、お勧め第2弾のカレーうどんを食べに錦市場の冨美家へ。

    京うどん、そば、お好み焼き…冨美家 トップページ – 京都おいし小路
    http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=001

    出てきたカレーうどんはいつも食べるカレーうどんとはなんかちがって、ちょっとスパイシーな味と香り。うまく表現しきれないんだけどちょっとスッとするというか、不思議な味わいでしたはい。

    DSC00562

    おなかを満たしたら続きましてすぐそばの錦湯でひとっぷろ。

    錦湯
    http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/sento/kyoto/nakagyo/nishiki/nishiki.htm

    昔ながらの古き良き感じな銭湯で、お値段も410円と庶民的。夜行バスでちょっと疲れ気味だった身体を癒せました。ふいー。

    DSC00559

    ここまで順調に見えますが、マクドナルド出て以降もかなり道に迷いまくっているのでそうとう時間かかってるんですけどね……。

    風呂をあがったら近くのビジネスホテルにチェックインし、愛しのtype PちゃんでRSSリーダー見たりブログ書いたりして夜まで時間をすごす。しかしビジネスホテルのネット環境はたいていが有線LANなので、有線LANアダプタ持ってない私は相変わらずイー・モバイルのお世話になりました。うーむ、やっぱりアダプタ買うべきか……。

    その後、夜ご飯も友達から推薦いただいたお店へ。つくづく主体性のない旅だなこれ。

    DSC00567

    丸太町 十二段家
    http://www.m-jyunidanya.com/

    京都といったらお茶漬け食べないといけないというのを「僕の地球を守って」で覚えたので実践。漬物とご飯と赤だし、出し巻き玉子とご飯のセットで1000円くらいで、ご飯はお代わり自由だからまあぼちぼちのお値段かしら。

    DSC00571

    漬物はとってもおいしくてお茶漬けにあうあう。ただちょいと残念だったのがお茶がほうじ茶かなんかでちょっと味が強めだったので、ご飯にお茶が勝ってしまう感じだったこと。お茶漬けはもうちょっと薄めの味のお茶がいいなあと思いつつ喜んでお櫃お代わりし、おなかを満たしたところで京都の聖地へ足を運ぶことに。

    京都の夜

    はてなで毎週金曜日に行っているというTGIFというイベントの後にお邪魔し、会場で提供されていたビールをたらふくいただく。やった酒代浮いた!

    かなりの勢いで飲みまくって出来事を理路整然と思い出せないので、とりあえず起こったことを箇条書きにしておく。

    • はてなの卓球No.1と接戦の末に敗退。マイラケット使いに対してこっちはアルコール投入しまくってたんだから実際は俺の勝ちだなと納得する
    • 「隠れファンです」と言われる。うれしいけどそこ隠れなくていいし
    • 「こっそりはてなブックマークお気に入りに入れてます」と言われる。嬉しいけどそれ新はてブだと気がつくし
    • 「ブックマークは見てるけどブログ知りませんでした」と言われる。いやちゃんとブクマにブログ設定してるし
    • ジブリは女の子もオタクも釣れる鉄板ネタ
    • エヴァンゲリヲン:序は予告編のためにだけでも見るべき
    • はてなIDコールを外部ブログにも開放してください。んでそのままはてなプロフィール作っちゃおうぜと提案
    • id:nagayamaと妙に盛り上がる
    • id:nagayamaとコンビ組んでM-1でそうになるが方向性の違いにより1夜で解散
    • ダブルネームをid:naoyaにプレゼンしたら大好評。わっかのはーなー。
    • 「結局京都に何しに来たんですか?」と言われて何もいえなくて春

    ひとしきり飲んだくれたあとはやっぱりラーメンよね、ということでオススメ? らしい側のラーメン屋へ。

    20090220234746.jpg

    しょうゆの背油系かな? 野方ホープ好きの私としてはかなりツボの味でした。うまうま。

    20090220235409.jpg

    その後夜の京都へ繰り出そうと思ったら寒い夜空の中放置プレイされたので切なくなってホテルに戻って睡眠を取り、激動の京都初日はいったん終了であります。

  • いまここ

    いまここ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    大阪ついたー

  • 京都の夜

    京都の夜

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

  • F-04Aのカメラ機能をチェック

    F-04Aのカメラ機能をチェック

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ソースは俺調べですが、携帯電話で音声通話やメールといった通信機能以外の付加機能で最も使われる機能はカメラではないでしょうか。

    F-04AのカメラスペックはF-02Aとほぼ同等で、有効画素数200万画素のCMOSを搭載。ビジネスモデルながらオートフォーカスや顔認識機能もついてます。

    携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index

    実際に採ってみた写真もF-02Aにかなり仕上がりが近く、居酒屋などちょっと暗めの室内ではかなり赤みがかかります。これホワイトバランスの調整でなんとかならないのかなあ。明るいところではかなりキレイに撮れるだけにちょいと残念。

    F1100013

    F1100001F1100003

    F-02Aと比べて大きく違う点は以前から触れている背面液晶。F-02Aは大型のカラー液晶を使って携帯電話を開かずに写真が撮れますが、F-04Aの液晶は時間や着信、歩数など最低限の情報を表示する程度のモノクロ液晶なので、写真を撮るには必ず携帯電話を開く必要があります。

    ただ問題は横取りのとき。F-02Aもそうですが、横に撮るときは携帯電話の向きで横になっているかを認識してくれるのですが、これ、本体自体は横になっていても、液晶が地面と水平に近づいてしまうと縦と認識しちゃうんですね……。なので食べ物とかを真上から撮ろうとすると横で撮っているつもりが縦撮影になってたりする。

    DSC00564

    縦か横かというのは液晶に小さく表示されているので、横撮影するときはこのマークを見逃さないのがコツかな。

    DSC00566

    あまり液晶を水平に近づけると横のはずが縦になっていて、あとで携帯電話で編集する必要があるので注意です。まあこのあたりはコツと慣れで回避できそうかなとは思いますが。

    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • 京都ナウ

    京都ナウ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    どこいこうかしらね

  • いまここ

    いまここ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    雨降ってきたー。傘持ってねー

  • 関西遠征

    関西遠征

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    3日間で京都、大阪、福井を制覇する予定。

    みんな、オラにちょっとずつうまいもん情報をわけてくれ!

  • R-1ぐらんぷり2009 サバイバルステージ感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もうすでに今夜はR-1決勝というタイミングではありますが、準決勝見た立場としてはなかなかおもしろかったのでエントリしておく。

    R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699

    サバイバルステージとは、決勝に進出できなかった準決勝メンバーの中から10名を選び、その中から観客の一般投票で得票の高かった2名が決勝に進めるという仕組み。なんかそれ最初から決勝10名にしとけばいいんじゃね? という気がしないでもないですが、とりあえず番組放映回数を増やしたいお笑いを盛り上げたいという気持ちだと理解しておきます。

    なのでサバイバルステージ進出者はすべて準決勝で見ている人ではあるんですが、同じネタの人もいれば違うネタの人もいて、同じように受けた人もいればなぜかうまく流れをつかめなかった人もいたりと結構違いがおもしろかった。一番の違いは準決勝が4分だったのに対してサバイバルステージは3分ってところにもありそうですが、以下登場順に感想を簡単に書いておきます。

    三浦マイルド

    準決勝と同じハゲネタ。トップバッターだけど結構笑わせていた。ネタがかなり一緒なので準決勝のデジャヴかとすら思ったw

    くまだまさし

    間のネタをちょっといじってきた。しかし「中笑いの時間が来ましたよ」あたりのボケは一緒。くまだまさしはいつも自分の世界作り出して帰るのがすばらしいですね。

    もう中学生

    オープニングネタが牛乳じゃなくて金八先生だったこと以上に、後半大事な涙が冒頭で取れてしまったのを見てもうハラハラしまくり。なんつーの、一度見たことある映画で、かならず死ぬとわかってるキャラクターの幸せそうな頃を見ていると思わず泣いてしまうような感じ。しかしちょっと童謡してたもののうまいことのりきったなあ。消防車のあたりは「ホース短い」とかのいじりが3分制限で削られていたのが残念。

    友近

    準決勝のネタとは一新。しかしもう女芸人は友近の時代ではないな・・・・・・。形態模写だけなら柳原かな子だろうし、芸人そのものとしての爆発力は鳥居みゆきにはかなわんし。むしろ友近はフリートークしている時のほうが好きです。

    夙川アトム

    準決勝を3分に削っただけのまっっっっっっったくおなじネタ。一度見たらもう飽きるけど、初回の爆発力が強いのかもね。

    岸学

    準決勝からネタを変えてパンツネタ。これって鉄板だけどコンビでやってたネタだよなw。笑いの数としても岸学がサバイバルステージ残ったのは納得。ただ個人的にはいじめられる先生ネタが好きです。

    鈴木つかさ

    準決勝と同じクロスワードネタ。全く同じだけど2回見て笑ってしまうのはネタが秀逸なんだろうな。

    ナオユキ

    おそらく準決勝とまったく違う空気だったのがこの人。ネタはまったく同じだったんだけど、準決勝では結構ドッカン受けてた場所がサバイバルステージではしらーっとしていて、本人もちょっと動揺してた。噛んだ回数も多かったし、見た目によらずかなり緊張してたんだろうなあ。「周りの人」なんて準決勝ではかなり「あー!」っていう納得の声が飛んでいたのに準決勝は「シーン」だったからな・・・・・・。

    天津木村

    ネタは準決勝と構成が一緒で中身だけいじってた。ただ、タイムマシーンの時に流れるバック・トゥ・ザ・フューチャーの音楽が何とも蛇足。あれは無音で無表情の天津木村が不思議な動きをするのがキモおもしろいのに、あんな音楽つけたら顔と動きが負けちゃうよ。準決勝ではあの動きがかなりの笑いポイントだっただけにもったいなさ過ぎる。

    ヤナギブソン

    準決勝と同じネタだけど後半ちょっと違うネタも入れていた。クオリティは高いですが、やっぱりあのアドリブ命の昔のネタも見たいところ。

    結局サバイバルステージから残ったのは岸学と夙川アトムの2人で、決勝はバカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也、COWOW山田よし、あべこうじ、中山功太の8人と合計で10人。

    準決勝で見た時のエネルギーだけで判断すると、やはりサイクロンZを本命にしつつ対抗が鬼頭真也、その次くらいにバカリズム、エハラマサヒロ、COWCOW山田よし、岸学あたりかな。ただ実際には知名度とかも評価に反映される感があるので、あべこうじ、中山功太もあるかもしれないけど準決勝ネタだとしたら可能性は他より低そう。知名度押しならバカリズムかな。

    逆に来ないでいうと夙川アトムはないだろうな。あと鳥居みゆきは個人的には大好きですが、優勝キャラかというとちょっと違う気がするというところで。正直サイクロンZと鬼頭真也のネタがもう1回見られるだけで決勝は嬉しいですはい。

    ちなみに本日のR-1決勝は用事があるために翌日以降見ることになると思います。そのため明日いっぱいはTwitterには一切アクセスしない方向ですので、みなさまどうぞネタバレは裂けていただけるとありがたい所存です。