日: 2009年6月6日

  • もっちーはいまこそサイレントマジョリティを大事にすべき

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この件についてはあまり触れないでおこうとおもったけど、なんとなく書こうかと思いついたので勢いだけで書いておく。

    くだんのインタビュー以来いろいろ言われてしまって、自身のブログ見てもかなり傷ついている感じが見受けられるもっちーこと梅田望夫さんですが、論点がどうのこうのというのはまったく興味ないので、個人的に思うのは、もっとネットで意見を言わない、いわゆるサイレント・マジョリティのことを考えて欲しいなと思うこと。

    そもそもブログやらなんやらで意見言う人なんて全体の比率から見たらごく少なくて、さらにその中で梅田さんについてあーだこうだいう人の人数なんてもっと少ない。それは単に人数が少ないからスルーしていいよということではなくて、物言わぬ人の中には全然違う考えの人もいる可能性があって、全体のシェアでみてそういう過激な論客ってのはそれほど多くはないんじゃないかということをもっと広くとらえたほうがいいんじゃないかという話です。

    よく大人気ブロガーが、ちょっとしたDisコメント1つで右往左往してるのを見かけるんですが、個人的にはそんなのあなたのファンの人数からしたらしょうもない比率なんだからそこまで気にしなくてもいいのにと常々思う。もちろん完全に無視しろというわけではなく、そのコメントも大事な意見なんだけど、1つDisがつくとそれが自分に対する感想すべてのように思ってしまうのは、そのほかのファンにとっても実にもったいないんじゃないかということ。

    梅田さんなんかは本で知られている人でもあるだけに、ネットで情報発信しないけど梅田さんのおかげで目覚めがあったという人も多いはずで、そういう人たちに啓蒙を与えた存在の人が、数少ないDis意見にへこんでしまうのもせつないところ。あなたが影響を与えた人の数は今回の件で意見している人の数倍も数十倍もいるはずなので、サイレントではあってもそういうファンはいるはず、というところを感じていて欲しいし、ネット上で意見を言うからにはそういうサイレントマジョリティの存在をきちんととらえておくことが重要に思います。

    まあ何が言いたいかと言うとあれだ、「おいもっちー、一緒に酒飲もうぜ!」ってことだね。

  • 「逆転検事」買った

    「逆転検事」買った

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ゲーム買ったの久々かもなー。


    逆転検事(通常版)

    逆転裁判シリーズは大好きで毎回発売日買いしてるので今回も発売日買い。正直言って前回の4は正義のはずの主人公が捏造証拠で勝ったり、裁判には勝ったけど別の犯罪で有罪になったりとシナリオ的にも微妙だったのですが、今回の逆転検事はみっちゃんこと御剣検事が主人公ではあるものの、仕組みはオーソドックスな逆転裁判シリーズに戻っていてシンプルに楽しめる感じ。

    仕組みとしても部屋の中を御剣が歩いたりできるけれど、やること自体はいままでの裁判シリーズと同じなので、見た目が多少違うくらいで基本は裁判シリーズ。新シリーズならではのシステムも導入されているけど、それは今までのシリーズでも同じだし、あまり違和感ない仕組みで楽しめる。

    全体的に主人公こそ変わったけれど、逆転裁判の純粋な続編と思っていいかな。むしろシナリオに無理がありすぎた4の方が番外編というか黒歴史な気がするよ・・・・・・。聞くところによると当日以降は売り切れで購入できなかった人もいたほど人気みたいですが、逆転裁判ファンとしてはとりあえず抑えておいて間違いないゲームだと思います。