「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」セカンドインプレッション

※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

ストーリー進行度でいうと砂上船についたところ。休日は暇があると気がつけばひたすらゼルダやってました。


ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)

ファーストインプレッションで気になってた難易度問題は楯をうまく活用することでだいぶこなれてきた。

Wiiのためのゼルダ「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784

たいていの敵は攻撃前に大げさなアクションするので、その時に楯を突き出す楯アタックを使うと敵がのけぞって隙ができ、かなり攻撃しやすくなる。また、楯自体は強度の概念があって、あまりガードしすぎると壊れちゃうんだけど、楯アタックが成功した時はこの強度が全然減らないので、積極的に楯を使っていけば雑魚の攻略もしやすい。

そういう点で今回のゼルダでは楯が非常に重要なんだけど、その説明が全然ないのが惜しいなあ。楯で相手をのけぞらせることができるのは最初の道場で教えてもらえるけれど、それが楯の強度をほとんど減らさず、戦いでは重要な概念であることの説明がない。

最初の敵あたりでファイがそうした楯の使い方を教えてくれて「積極的に楯アタックしよう」「楯アタックなら強度が減らない」ということをシナリオの中で教えてくれるだけで、どうしていいかわからないイライラ感は解消できたんじゃないかなあ。

と、細かいところは気になるものの、操作に慣れてしまえばそののめり込み度はさすがのゼルダ。風のタクトや大地の汽笛ではイライラの対象でしかなかったマップの移動も、今作はエポナによる馬移動のたのしさをうまく鳥に置き換えていて、無理矢理移動させられている感があまりない。謎の作りもあいかわらずのクオリティかつ壮大なボリュームなので、年末やり込みゲーにはぴったりです。

登場人物も魅力あるキャラクターばかりなのですが、時のオカリナで言うところのナビィ役であるファイは今回いまいち。まったく感情を見せない無機質なキャラなのに、詩を歌うときだけやたら踊りまくるところが違和感なんだなー。トワイライト・プリンセスのミドナなみにツンデレキャラならまだ存在感あったのですが。

とはいえ年末たくさんでたゲームの中で圧倒的にはまっているのがこのゼルダ。やり込み要素もふんだんにのこされているので、年末年始使ってきっちりクリアしたいと思います。


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