リモコンを「振って」操作できる「テレビの手」買った


仕組みが気になりすぎたのと、お値段も手頃だったのでつい勢い購入しちゃいました。

振ってテレビを操作できるリモコン「テレビの手」 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120531_534843.html

テレビのリモコンというのは赤外線で操作するわけですが、これは思いっきり振ってしまうわけで常にテレビに向けているわけではない。それなのに音量とかチャンネル変更とかどうやってるんだろう……、と気になりすぎ、不眠症だったのにも関わらず「骨のない魚」が気になってついつい眠りについてしまった美味しんぼエピソードくらい気になってしまったので、仕組みを改名すべく購入したとこういう次第です。

こちらがテレビの手。本体はボタン1つと切り替えスイッチ1つのシンプルな構成。スイッチを切り替えることでチャンネル変更かボリューム変更かを選択、後は「テレビの手」を振って操作するだけです。テレビの登録は「テレビの手」をテレビに向けたままボタンを押しっぱなしにしていると、音と共にテレビが消える時があるので、そのタイミングでボタンから手を離すと最適な設定になるという、こちらもかなりシンプルな設定でした。

本体底面にはスピーカー。ここから杖を振ったときの音がなります。

指の先端。ランプに加えて人差し指部分も光ります。

これが「テレビの手」を振ったところ。指の先端が赤く光っているのがわかるでしょうか。

実際に操作しているところを動画にしてみました。縦方向に振ることで電源オンオフ、左右は音量とチャンネル変更をスイッチで切り替えます。

驚いたのは「テレビの手」先端をテレビに向けなくても反応すること。床に向けて振ったり、反対側を向いて振っても反応してしまう。もともと赤外線リモコンは反射するから反対向いても操作できたりするんだけど、真下に向けても操作できるのはかなり以外。おそらく指先全体が光るので、先端を向けなくても赤外線が飛んでるのかな……と推理したのだけれど詳細はわからず。だれかこのあたりの技術的なところわかる人がいたら解説してくださいまし……。

それはさておき、AV Watchの記事にもあるように、ただ振るだけの操作なんだけどこれが予想以上に心地よい。操作としては無駄が多いんだけど、アトラクション感覚で楽しむには面白いアイテムです。これ子供のいる家庭にはオススメのアイテムじゃないかな。とはいえドラマがいいところで子供にテレビ消されたら泣くに泣けないですけれど。

B0073BMFCK
テレビの手 オレンジ

B0073BMH4G
テレビの手 ブルー


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