ブログ復活しました

先日来、うちのWordPressがおかしくなってしまいブログをしばらく更新できない日々が続いておりました。

管理画面を開いてもこんなかんじで実際投稿ができず。

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原因はどうもWordPressにあるようで、最新バージョンにアップグレードするとマルチバイト言語で不具合が起き、ブログの新規投稿が一切できなくなる模様。

WordPress ? フォーラム ? 新規投稿等すべての更新が出来ない。
https://ja.forums.wordpress.org/topic/150091

あくまでごく一部の事象なのかと思いきや、ちょろっと調べただけでもいくつかのブログで起きている模様。知人のブログも同じ被害にあっておりました。

WordPress 4.1.2のバグってど?よ | ってど?よ?
http://www.tedoyo.com/blog/wordpress-4-1-2%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%EF%BD%9E%E3%82%88/

WordPress 4.2.1: 新規投稿ができないバグ | appling weblog
http://blog.appling.jp/archives/3202

「最新の投稿を表示するページを編集中です。」 | 吉田直樹のブログ
http://ynao.jp/archives/723

WordPress で新規投稿を追加しようとすると「最新の投稿を表示するページを編集中です。」と表示されて困った話 | 街のWeb屋さん
http://zx.jpn.org/b/20150426/481/wordpress/wordpress-not-write-new-post

WordPressを再インストールしました。 | くまめがね
http://kuma-kigurumi.breakarea.com/2015/05/06/re-install/

いろいろ調べると4.1.2の自動更新でこの不具合が発生しているらしく、上記リンク一番上にあるとおり、4.1.1にダウングレードを試みたところ無事にブログが更新できるようになりました。

しかしいくらマルチバイトがメインストリームではないとはいえ、自動アップグレードで本人も知らぬ間に発生していた不具合についてほとんど対応がなされないままだったのはかなり悲しい事態。最近ではWordPressアップグレードするたびに新機能を宣伝してきたりJetPackのアピールされたりとそういう情報ばっかりダッシュボードに並ぶのに、こういう情報は自分から能動的に調べない限り見つからない。上にあるリンクは自分でなんとかできた人たちですが、そういうこともできずにいまだ困ってる人もまだまだ水面下でたくさんいるのかもしれません。

ひとまずこんな事態になってしまった自動アップグレードはこれまたリンク一番上のブログにある通りwp-config.phpに書き込んでオフにしておきましたが、こんな事態引き起こすなら自動アップグレードは設定画面のGUIからオフにできること切に望む次第です。

あとJetPackのOGPオフ機能もな!

ShortNoteの「タイトルなんておまけです」アプローチへの期待

Movable Typeでおなじみシックス・アパートが、何の予告もなくさらりと新しいブログサービスを開始しました。

ShortNote
http://www.shortnote.jp/

いろいろと荒削りな部分はあるのだけれど、共感するのは「タイトルはおまけ」というUIを採用したこと。多くのブログはタイトルを先につけなければいけない仕様なのに対し、ShortNoteはタイトル入力欄が本文の下であり、そもそも入力すらしなくてもいいオプションになってる。

shortnote

前にこんなブログを書いた時から思ってたのですが、ブログにおけるタイトルつけることの負荷は結構大きくて、そもそもタイトルなんか後回しかつオプションでいいんじゃないかとずっと思ってました。

タイトルなんかいらなくて日付で勝手にまとめられて、写真を1枚、それにテキストつけたらおしまいという手軽更新。たくさん書きたいことがある人はもっといっぱい書けるアドバンスモードもあるけど、基本的にはテキストと画像だけっていうシンプルスタイル。

やっぱり「日本人にはブログより日記」なのかも – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/05/8865

そういう意味でこのShortNoteはまさに期待していたようなインターフェイス。ただ場所を入れ替えるだけでも心理的な負担は大きく減って文章を書きやすくなる。デザインの専門家じゃないけれど、こういうのをUXというのかなあと思った。

全体的に感じるのは「ブログなんて大変」ていう人に対していかにハードルを下げるかという配慮。例えばアクセス解析なんかも数値で出すだけでなくお知らせで伝える機能があって、余計なこと考えずにただテキストを書く場所として配慮がなされてる。

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ブログなんて好きでやるものであって強制するつもりもないけれど、Twitterでひたすら何回も投稿繰り返して長文つづってる人を見るたびに、本来はブログ的なものをやりたいのにそれを受け止める場所がないんだなあと思っていたので、いかにブログに対する負荷を下げつつも「ログを残したい」という場所の受け皿を作ろうとするこのアプローチは応援したいなあと思いました。

とはいえサービス的にいろいろと荒削りなのは否めないのでそのあたりは今後改善を期待するとして、個人的な期待はもう少しログ的な要素を強化して欲しい。前述した以前の記事でも書いたけど、タイトルなしで書いたものがあとでカレンダーで確認できたりすると「そうかこんなときにこういうこと言ってたんだな」っていう確認ができてたのしい。これFacebookでやろうとすると大変なことになるからね……。

あとは全体的に個人感が薄いので、もうすこし「ここは自分のブログですよ!」と明示したい。いまだと全体の中で自分のブログが埋もれてしまう感があって、単にブログ書きたいだけなのに知らないコミュニティに混じらなければいけないという感覚を覚えます。フォローシステムなんかはもういらなくて、ひたすらTwitterやFacebookと連携することで役割分担したほうがいいんじゃないかな。

と、気になる点はいろいろありつつ、ブログに対して肩肘張らなくてすむような場所を提供するというアプローチは大変に共感するところなので、今後のさらなる発展に期待したいところです。とりあえずアプリ出して欲しいなー。

画像の説明、上から書くか、下から書くか

【追記】「キャプションの話じゃない」と書いておいたのですがキャプションのことと誤解招いているケースが多いので文章多めにして修正します。キャプションぽく見えるなーとは思ってたので文章中に明記しておいたのですがやっぱりちゃんとしたほうがよかったですね。

ブログに画像使うとき、画像の説明はどの位置に置いてるかなんていう話がちょっと面白かったのでエントリー。うちのブログは画像の先に説明を置くタイプです。

画像の上に置くってのはこういう感じ。キャプションとは別の話で、ブログの中で画像について説明する文章が上に来るか下に来るかっていう話ね。

日本酒も捨てがたいけどここはやっぱりビールだろ! ということで琥珀エビスをいただきます! 冷たすぎずちょうどいい冷やし具合でごくごくいけちゃう。いやー、昼間っからビールってほんとに最高ですよねー。

下に書くとこうなります。


日本酒も捨てがたいけどここはやっぱりビールだろ! ということで琥珀エビスをいただきます! 冷たすぎずちょうどいい冷やし具合でごくごくいけちゃう。いやー、昼間っからビールってほんとに最高ですよねー。

最終的には好みの問題だなーと思いつつ、先にテキストで画像の説明があったほうが話の流れとしてわかりやすいと思うんですね。一方で先に画像が来るとちょっと大喜利っぽさがあるというか、「この画像は何なんだろ?」と思いながら読み進める感じがあります。

写真のポイントが1つだったらいいんだけど複数ある時はそれが顕著。例えばこういう画像の時。

さすが人気店、テレビの取材や芸能人も多数来てます。正直さんぽは番組見てたから知ってたんだけど鳩山さんもお店に来てたのかー。いったい何の用で来てたんだろう。

写真の中に見るべきポイントがいくつかあるけどブログの流れで指摘したいのは一部だったとき。これが画像が先だとこうなります。

さすが人気店、テレビの取材や芸能人も多数来てます。正直さんぽは番組見てたから知ってたんだけど鳩山さんもお店に来てたのかー。いったい何の用で来てたんだろう。

写真を見ただけで一瞬ポイントがわからず、下の文章読んで「あ、鳩山さんのことか」と気がついてまた画像を確認する、という流れで視線がいったん戻ることに。ブログ書く側というよりも読む側として、画像の説明が後に来ると視線の流れが戻る感あってあまり好きではないなーということでこのブログでは画像より先に説明置くことにしています。

とはいえこれも好みの問題なので、画像に力入れてるならまずは画像を見せて説明は後、というクイズっぽい流れというのも1つの表現方法だし、何が正解というわけではないですがうちはこうですよということで。

RSSリーダー不在の時代におけるブログ更新はいかにあるべきか

自分にとってブログを書くということは「普段会えない友達にも最近の状況を知ってもらえる」ためのツールというのが一番の目的であって、PVとか収入はほとんど気にしてないのですが、Google Reader終了のあたりからブログの読まれ方がちょっと変わってきているという実感があって、どうしたもんかと悩み中。

このブログは割と夜中にががっと書くことが多くて、せっかく書いたブログはもうそのテンションで公開してしまいたいのですが、今まではRSSリーダーのおかげで真夜中に書いたブログもちゃんと友達に読んでもらえてた。ただ、最近はソーシャルニュースの普及によってRSSリーダーはもういいや、って人が増えてたり、Google Reader終了のタイミングでそもそもRSSリーダー使わなくなってしまっている人が多いようで、こういう夜中に書いたブログは届かないんですよね。

知らない人に届けるつもりもないので友達に伝われば良いのですが、今までみたいに「何時に投稿してもちゃんと読んでもらえる」ような仕組みではなくなりつつあるなあと実感していて、ちょっとこのブログもどうしようか検討中。とはいえ記事書いておいて朝に予約投稿とかあんまり好きでないというか、やっぱり書いたらその時のテンションで投稿したいんだよなあ。

なので「ブログは書いたらすぐ公開、ソーシャルには朝とかに投稿」とかが落としどころとしてよさげなんだけど、それをやってくれるツールもいまいちいいものが見つからない。今はTwitterもFacebookも自動投稿にしてるのですが、これ手動でわざわざ設定とかめんどくさいこと増やしたくないんだよなあ。

Bufferも検討したのですが、毎回エントリーのたびに手動登録とかちょっとめんどそうなので思案中。RSSリーダー不在の時代はなかなか寂しいものですはい。

ブログの歴史を振り返る「ブログ年表」アルファ版公開します

ここ1週間ほど、暇を見つけては書き溜めておいたブログ年表、まだまだ情報足りないアルファ版といったレベルですがこのあたりでいったん公開いたします。なお、テキストだけのブログエントリーですが年表が相当に長いので久々に「続きを読む」にて。

“ブログの歴史を振り返る「ブログ年表」アルファ版公開します” の続きを読む

ブログが失ったコミュニケーション、そして残ったコミュニケーション

たつをさんのブログで面白い言及があったのですかさずエントリー。

昔のブログ論壇でよく語られていた「ブログの本質はコミュニケーションだ」という話はさっぱり消えてしまったね。結局、ブログの本質は「残る」ということで「コミュニケーション」は無関係。SNSの登場でコミュニケーションはブログの本質ではないと分かったわけで。

[を] 「ブログ論的なテーマによる最後のお祭り」なのかどうか分かりませんがブロガーサミットに行ってきましたよ
http://chalow.net/2013-08-24-2.html

半分同意というか、SNSの登場でブログコミュニケーションが大きく変わったなあと思うところはあります。というかブログ黎明期ってそもそもTwitterもなければFacebookもさほど国内ではやっていなくて、本来は本質ではなかったコミュニケーションをブログが代わりに担っていたところはあるかなあと。ブログの裏でmixiはありましたが、あれはmixi日記としてブログとは完全に切り離れた世界。ブログ連携機能はあるけどそれは単なる外部リンクで、ブログに対してmixiでコメントするなんてことはできなかったので。

それに対してTwitterの登場でブログよりもライトなコミュニケーションがオープンに可能になりつつ、ブログに対する言及もTwitterで簡単に行なわれるようになった。トラックバックによるコミュニケーションはスパムの影響もあるけれど、Twitterの登場も結構大きな要因ではないかと思います。

そしてクローズドSNSであるFacebookも、外のサイト情報を持ってくる点ではmixiよりも遙かにオープン。友達同士でサイトに対するコメントをつけたり反論や同意の文章書いてみたりというのもFacebookで簡単に連携できるようになったことで、ブログが担っていたコミュニケーション部分はすっかりこうしたSNSに譲り渡したなあという感はあります。

とはいえこれからが本題だけど、失ったコミュニケーションもある一方、まだまだブログでしかできないコミュニケーションもあるなあと。その好例ははてな界隈でにわかに巻き起こった「うちらの世界」に関するエントリー群です。

「うちら」の世界 – 24時間残念営業
http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2013/08/06/155425

冷蔵庫に入って写真撮ったりしてしまう人たちを「うちらの世界」という言い得て妙なフレーズで説明したことでにわかに巻き起こった言論ワールド。かなりマッチョなコミュニケーションではありますが、これこそがTwitterやFacebookの登場によって荷を下ろしていったブログが持つ、ブログならではのコミュニケーションなんじゃないかなあと。

ただこのコミュニケーションは、FacebookやTwitterのようにシステム化されていないので、いろんなところで巻き起こる議論がきちんと系譜として残らない。誰かが手動でまとめないとせっかくの議論やコミュニケーションも埋没してしまいます。

サイトに言及するという点でソーシャルブックマークも実はTwitterにその要素を奪われているところがありますが、それでもはてなブックマークがコミュニケーションの場として今もなお稼働しているのは、1つのサイトに対するコメントをシステム的に統合して視覚化しているところだなあと。ブログの議論も同じようにうまいことコミュニケーションの流れをまとめられるような仕組みやシステムがあったら、まだまだブログのコミュニケーションはもりあがるんじゃなかろうかと思いました。

そういう意味でもトラックバックに寄せていた期待は大きかったのですが、現状はもう死に絶えた技術になりかけているのが残念。あの頃トラックバックで意見送りあったのは楽しかったなあというのは単なる懐古主義というだけではなくて、あのトラックバックでこそ生まれた議論のやり取りもあっただけに、このソーシャル時代に適したトラックバックのような存在があったらなーと思う次第であります。

おれのブログはおれのもの、おまえのブログはおまえのもの

昨日、なんとなくもやもや抱えていたブログに対する思いをつれづれなるままにぶつけてみたのですが。

ぼくがブログを書くということ – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/21/11149

そのエントリーに対して大変すばらしい指摘をいただいたので改めて補足的にエントリー。

そう、そうなんですよ! このブログを読んでくれる人は大変嬉しいしありがたいかぎりなんだけど、そもそもこのブログ、読者に向けて書いてないんですよ!

もちろんブログに書くからには読んでもらう人に誤解の無いよう、わかりやすいよう書く意識は持っていますが、自分の場合、そもそもブログを書くモチベーションそのものは「俺がこれを書きたい!」というエネルギーばかり。なので誰得なんだよというめんどくさい話をわざわざ自分のブログで書き散らかすのも、それをただただ書きたいからなのです。

これがWebメディアだったり、ブログメディアだったりすると立ち位置は変わって、まずは読者ありき、読者の読みたいものを提供するのがメディア、というコンセプトにもなると思いますが、個人ブログだからこそ自分の言いたいこと好きに書ける場でありたい。Webメディアの記者でひたすら長い記事を毎日のように書いていながら、わざわざ並行してブログを立ち上げたりしたのも、「自分の言いたいこと書ける場が欲しい」っていう気持ちの現れだったりするので。

だからこそ「読まれない」ことも価値あることだなーと思っていて、今回のようなブログ論とかはおそらくほとんどの人には興味ない話題なので、それはもうタイトル見た時点でスルーしていただいて、「ああこういうめんどくせーこと書くんだな」って認識してもらえればそれで十分。なのでできるだけブログではタイトルですべてを書くようにしていて、タイトルで興味引かなかったらクリックしなくてだいじょぶだよ、という心づもりをしています。

一方で、これがまたブログの醍醐味だったりするのですが、100人のうち99人が興味なくても、たった1人が反応してくれるならそれはとっても嬉しいことなんですよね。今回もほんとに自分の言いたい放題書き散らかしただけですが、それでもありがたいことにはてブしてくれる人がそれなりにいてくれて、さらにコメントで言及してくれたりする人がいると、「ああこんな自分の言いたいこと言うだけでも何かしら反応してくれる人がいるんだなあ」と嬉し楽しくなるわけなのです。

一番嬉しいのはやっぱりブログで直接言及もらえることで、文字数や表現に制限あるSNSより、ブログで意見をぶつけ合うほうが理論的にも建設的だしちゃんとコミュニケーションできるなと。なんとなくSNSのやり取りは「朝まで生テレビ」的というか、人が話している最中に割り込んで入って来て議論が成立しない、みたいな要素もあるので、何かしら意見の交換を行なう場所としてはやっぱりブログのほうがやりやすい。それが「きゃっきゃうふふ」という表現につながるのかもしれないですが、こんなめんどくさい話でもおもしろがってリアクションしてもらえるのは実に楽しいのですよね。

決して読み手を無視しているというわけではないですし、友達に「こういう話題書いてよ」と言われてその気になる、なんてことも多々あるのですが、自分のブログである以上まずは自分が書きたいことを書く、それがこのブログの基本コンセプト。前回引用したブログでもありましたが、お金を背負ってないからこそ好きなことが書ける自由というのは、自分にとって何にも変えがたい楽しみだったりするのですよね。

ネットで個人が文章を書くことのいちばんのメリットは「儲けなくてもいい」ことだと思うんですよ、僕は。

アマチュアブロガ?にとっての「勝利条件」:非リア戦記 – ブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/fujipon/blomaga/ar310880

そうやって自分が思ったこと好きなことを書いたブログが、いつしか自分の人となりとしてできあがればいいかなあ。そうやってなんだかんだブログを乗り換えながら、気がついたら10年くらいが経過していたわけですが、これからも「自分の言いたいことをはき出す場」として淡々とブログを更新していきたい次第です。

あー、こういうのをマッチョっていうんだろうなー。

ぼくがブログを書くということ

ちょっと前の話ですが、はてなダイアリーを中心としたはてな界隈で賑わっていたブログとはなんぞや話、前々から言及したいと思いながら時間が無くてそのままにしていたものの、やはり何かしら言及しておきたいなということで改めてエントリー。

ブログは「言いたいことがある人だけ生き残る」マラソンレース – Hagex-day info
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20130806/p13

ブログは「言いたいことがない人は生き残らない」 – ARTIFACT@ハテナ系
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20130807/blog_survival

ブログは「言いたいこと」だけじゃない、届けなきゃ。 ? 乱れなよ、そして召されなよ
http://coziest.net/?p=631

このあたりの議論は半分同意、半分違和感という感じで、まあそもそもブログなんて万人がすべからくやるものじゃなくて、何かしら言いたいことがある人たちのものなんだなあというのは完全に同意。ブログなんて趣味みたいなもんで、「ブログやりなよ楽しいよ!」ってのは「カメラやりなよ楽しいよ!」「ボルダリングやりなよ(ry」「フットサルや(ry」と同様、興味ある人にはハマっても興味ない人にまで無理矢理巻き込んでやることでもない。そういう点ではこのエントリーが実に自分の中でしっくりきました。

いやほんと、ブログには実利って、ほとんどないです。
むしろリスクのほうが大きいくらい。
でも、インドア派、文章を書くのが好きな人間にとっての「趣味」としては、なかなかの優れモノなんじゃないかと思います。
昔から、「一生退屈したくなかったら、魚釣りを覚えなさい」と言われているのですが、僕はこう感じています。
「魚釣りも面倒なら、ブログを覚えなさい」と。

アマチュアブロガ?にとっての「勝利条件」:非リア戦記 – ブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/fujipon/blomaga/ar310880

一方で、自分や上記で引用した「何か言いたいことがある」ブロガーとは別に、日々の出来事を淡々と綴り、それがもう日課のように続いているブログも僕の周りでは結構見るのですよね。ネットで何か言う、という意味ではもちろん共通なんだけど、誰かに何かもの申すというような力強いものではなく、本当に日々の日記を淡々とアップするようなタイプのブログ。同じ「言いたいこと」でも、下のようなマッチョダックとはちょっと立ち位置が違うブログ。

ひょっとして俺はマッチョだったのでは – 24時間残念営業
http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2013/08/08/203850

マッチョすぎるマッチョ、その名はコンビニ店長 ? 乱れなよ、そして召されなよ
http://coziest.net/?p=634

自分の中でブログはメディア型かコミュニケーション型か、っていう区分で考えていたんだけど、冒頭の「言いたいことがある」系と、淡々と日々を綴るブログはまたちょっと違うなとも思って、そういう意味では「言いたいことがある」系をプレゼンテーション型に区分する3区分がちょうどいいのかなと思った。そういう分類でいうと自分は割とプレゼンテーション要素強いコミュニケーション型かも。

たまに聞かれることがあるのでこの機会に言及しておくと、そもそもなんで自分がブログを書くのかと言えば、メリットとデメリットを相殺した上で、一番「届けやすい」ツールがブログだなあという結論です。たぶん労力だけで言うと、ポッドキャストやビデオを編集せずとって出しするのが一番楽だし余計な構成も必要ないのですが、でも動画とか音声って驚くほど見てもらえないんですよね。もちろん手間暇かけて非常に品質の高いビデオコンテンツを繰り出すビデオブロガーであればまた話は別なのですが、そんなスキルも無い人が発信するコンテンツとしては、やっぱりテキストで出すのが一番相手に取ってハードルが低いから、というのが理由です。

あんまり信じてもらえないのですが、自分は文章書くことそのものは好きではなくて、Webニュースやってたときも「俺の記事で世の中を席巻するぜ!」みたいなテンションは全然なかった。じゃあなんで書いてるんだよっていわれると、ブログを書くことそのものよりも何かを言いたい、友達に伝えたいという部分が強くて、そのツールは正直なんだっていい。でも動画や音声でやっても相手に見てもらう時間コストが高すぎるから、少しでも読んでもらう、見てもらうにはテキストで書くしか無いなと。だから自分の友達全員と「俺最近このゲームにハマっててさ!」ってことが言える場所があればもうブログなんかしないかもしれないなー、と思います。それは現実には難しいけれど。

TwitterやFacebookではなくブログなのもそういう要素があって、そもそもリアルタイムに流れていって存在すら気がついてもらえない可能性があるということはもちろん、ユーザー登録しないと見られない場所に書くというのは相手へのハードルが高い。自分の友達にはまだまだTwitterやFacebookなんてやってなくて、でもブログはたまに見てるよ、なんて人も結構いるので、そういう人たちも含めて自分の友達へ最大級伝えるためにはやっぱりブログしかない。まあ何かを書く場所、ツールとしては自由度が高いブログのほうが面白い、というのもありますが。

とはいえ、こんな理由は所詮ブログやっている人の理由であって、興味ない人には全然関係ないんですよね。改めて他の趣味にたとえるなら、どんだけ自分がカメラ大好きであっても、興味ない人にとっては全然関係ない話で、「カメラやれよ!」って強制されてやってもちっとも面白くないだろうし。

しかしながらブログやっている人の中でも「言いたいことがある」ほどマッチョではない、ただただ自分の日記として綴るタイプのブロガーもかなりの持続力があったりして、そういう普段目線のブログを読むのが大好きな自分としては、あまりブログがマッチョの為だけのツールにならないといいなあ、と思う次第です。

じゃあの。

ブログデザインをリニューアルしました

すでにデザイン変えて何本か記事書いているのでお気づきの方も多いとは思いますが、このたびブログのデザインを心機一転大幅リニューアルいたしました。

以前のデザインはWordPressテーマ勉強用テーマ「ManabiTheme」をベースに自分でいろいろカスタマイズしていたのですが。

ManabiTheme ? EntryLevelを公開してみます ? Waviaei
http://waviaei.com/2010/03/13/manabitheme-entrylevel-09release/

自己流でいろいろカスタマイズしていた部分が多くていろいろガタが来ていたのと、OGPなど新しい仕様にもいろいろ対応しきれていなかったので、思い切ってデザインリニューアルしたい! と前々から思っており、TwitterやFacebookのアイコンもてがけていただいたあくやんに制作依頼して作っていただきました。いつもいつもあざす!

【追記】あくやんも制作エントリー書いてくれたのでこちらもよろしければ!

「カイ士伝」のブログリニューアルデザインをしました。 – にゅるり◎
http://d.hatena.ne.jp/akuyan/20130518/1368898043

せっかくなのでデザイン変えるにあたりいろいろこだわったり気を使ったりしたポイントを。サイトのデザインはこれまで白ベースに青という、どちらかというと青中心のデザインだったのですが、フリーランス宣言した時の名刺デザインを赤基調にしており、ブログもそれに合わせた赤色に一新いたしました。

赤色にした理由はいくつかあって、その1つは「名刺なので好きな色を使いましょう」と言われてうんうん悩み、「任天堂好きだけど何色って特に無いし、マイケル・ジャクソンもテーマカラーあるわけじゃないし・・・・・・」といろいろ考えた結果、「そうだ子供の頃から大好きなウルトラマンの色を使おう!」という流れ。

そしてもう1つは自分の中での1つの宣言だったりもします。元々青い色を好んで使っていたのは子供の頃の体験、男の子が一度は遊んだであろう「ヒーローごっこ」に端を発しております。

ヒーローごっこというのはヒーロー対悪役で成立する遊びで、どちらになるかはじゃんけんで決まるわけですが、やっぱりせっかくならヒーローになりたい、それも主役級のレッドに人気が集まるのは当然の流れ。ただそんな中、幼少の頃の私は「レッドもいいけどじゃんけんに負けて悪役になる可能性考えたら二番手でいいや」という守りの姿勢により、常に青を選んでヒーロー側につく、という消極的なスタンスを取っておりました。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、子供の頃のその「二番手を選んで守りに入る」という精神はいまでもそういうところがあるよなあと自覚しつつ、フリーランス活動するに当たって「そんな二番手意識じゃなく、自分が好きなものを前向きに選んでいけるような意識でありたい」と考えた結果がこの赤色採用だったりします。なんという厨二な発想ではありますが、個人的に今まで赤色というのはずっと恐れ多い存在だったのですよね。カイ士伝の元ネタであるガンキャノンもそういえば赤色な訳で、これで名実ともにカイ士伝となったようなよくわからない気分もするところであります。

うっかり色のこだわりが長くなりましたがその他にも普段からブログ読んでくれている人の意見をいただきつつブログの構成も今までとは全く違う方向へ一新しました。個人的にはトップページにブログ記事がずらずら並ぶ昔ながらの形式が好きで、いちいち記事クリックしないと読めないのは面倒だと思っていたのですが、普段から読んでくれている人からすると「記事が長すぎるのでトップに並んでると重い」という意見をしばしばいただいており、よりコンパクトな形にトップを一新してみました。

TOPページ

そういえば自分で使っていても、最近はタブブラウザ機能が充実しているから今までほど「1回で複数記事を見たい」という思いは強くないなということにも気づき、こういうシンプルなのも悪くないかなと。1つの記事エリアがすくなくなったぶん、トップの表示記事数は5記事から15記事まで増やしてみました。ほんとはもうちょっとあってもいいのかもだけど。

また、記事がタイトルだけだと寂しいのでアイキャッチ画像をトップページに表示するように変更。アイキャッチ設定めんどくさくてつい忘れがちになりますが、これからはマメに設定したいと想います。

ちなみにアイキャッチの表示形式は古巣であるImpress Watchのデザインを参考にさせていただきました。イメージとしてはAV Watchがわかりやすいかな。古巣だから褒めるわけじゃないですが、ニュースサイトのなかでもImpress Watchはシンプルで非常に読みやすいと思います。

AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/

ただ、毎回画像があるわけではないので、画像が無いときでもデザイン崩さないよう「TEXT ONLY」の画像も作ってもらいました。これはエヴァンゲリオンファンとしてゼーレの「SOUND ONLY」をインスパイアした作りになっております。

記事ページはレイアウトは今まで通り記事エリアは640ピクセルの画像を表示できるサイズにしつつ、テーマカラーに合わせた配色をしてもらいました。このあたり何も指示出ししてないのに絶妙なカラーバランスにしてもらうあたりさすがのクオリティを感じます。

記事ページ

ちょっとしたこだわりとして、すべての記事は前の記事と次の記事へのリンクおよびタイトルを出すようにしました。人のブログってつぎつぎとぐいぐい読んでいくの結構好きなので。また、「前の記事」「次の記事」ってどっちがどっちやねんとわからなくなりがちなので、用語を「過去」「新しい」ともうちょっとわかりやすい作りにしています。

アーカイブリンク

なお、「1ページごとなんてまどろっくしい!」という人は今までの記事がすべて一覧表示されるこちらのページも合わせてご利用下さい。

カイ士伝大全 ? カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/allpage

記事下のソーシャルボタンは見直しを図り、新たに話題のPocketボタンを追加。でもこれ冷静に考えたら「後で読む」ためのボタンなので記事下は使いにくいよね・・・・・・。そのうち記事上に場所を変えたいと思います。ソーシャルバー

導入してみるとPocketって確かに使われているんだけど、これってアーカイブされるだけでそこからシェアで波及されるわけじゃないので、PV向上を図るツールというより「読んだよ!」っていう行動を可視化するためのツールですかね。そういう意味でははてなブックマークではなくはてなスター的な感じ。はてなスター、OpenID対応でいろんなソーシャルサービスでログインできたらもっと面白くなりそうなんだけどなあ。

コメント欄はFacebookコメントと通常コメントを併設。やっぱりまだまだソーシャルサービスの利用率は低くて、コメント欄だから安心してコメントできるという人もいるので、せっかくコメントしてくれる人のためにもこういう場所は残しておきたいと思います。スパム対策もWordPressのプラグイン「Akismet」のおかげでほぼ対策できてますし。

コメント

画像は周りに影をつけることでより画像としてわかりやすいように。特に背景が白いスクリーンショットを貼った場合、どこまでが画像かわかりにくくなっていたのですが、これでだいぶスクリーンショットが確認しやすくなったかなと思います。画像

まだちょこちょこっと修正する可能性はありますがほぼほぼ完成形にちかづいたということで記念にエントリー。スマホ版もWPtouchのカスタマイズが手抜きだったのですが、このオサレデザインを見て心機一転改めて作り直したいと思います。

やっぱり「日本人にはブログより日記」なのかも

このタイトルが通じる人はもはや古参扱いされる位置なんだろうなーとか思いつつもエントリー。

ここのところネット界隈を賑わせた「次はブログ」論。

[徳力]ツイッターやFacebookの次はまたブログが流行ると考えて、ブログを今から始めるつもりなら大間違いという話。
http://blog.tokuriki.com/2013/04/facebook_13.html

ブログがSNSにトラフィックを奪われる時代は終わった。ブログがSNSからトラフィックを集める時代が始まっている。 – シロクマの星屑屑籠
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20130328/p1

「TwitterやFacebookの次は何が来るか」だって?そりゃお前、ブログに決まってんだろ! – イケダノリユキブログ ? ikedanoriyuki.jp
http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=3680

このあたりについての自分の意見は徳力さんに近くて、別にブログは終わったわけでもなくただ淡々と世の中に浸透していっただけで、新しいもの大好きなソーシャル界隈の人たちが「次はTwitterだ」「次はFacebookだ」って煽っていただけの話だと思ってる。Twitterがブームになったとき、概念が難しかったTwitterを「ブログみたいなもの」っていう説明されていたときに、「ああもうブログって一般大衆化したんだねえ」って思いがこみ上げて、それはFacebookやLINEがブームになってもあまり変わらないかな。

一方でTwitterやFacebookの次っていうのも違うなと思っていて、ブログとは明らかに異なるコミュニケーションツールであるTwitterとFacebookも一般化が進んで続いていくんだと思う。ブログと違ってフロー要素が強いけれどオープンなTwitterとクローズドなFacebookは明らかにお互いの位置付けが違うので、食い合うこともなくこのまま続いていくんだなと思う。

ただ、ブログという一般名称に対してTwitterとFacebookは1サービスなので、そこのサービスが置き換わる可能性はあるかなという気はするけど、SNS的なコミュニケーションインフラはすでに当たり前のものになっているので、Movable Typeの座をWordPressが脅かすみたいなことはあっても、そのサービスのカテゴリはもう不変のものなんじゃないかなというのが私の考えです。

と、前置きが長くなったけれどいよいよ本題。TwitterやFacebookが一段落したタイミングでまたブログが脚光を浴びている昨今ですが、そうはいえど「やっぱりブログはちょっと……」と敷居が高くハードルが高く感じている人は結構多い。周りでもTwitterやFacebookは積極的に使っているのに、いざブログになると「うーん……」って人がかなりの数見受けられるように思います。

そんな話しをいろいろ聞いているうちに、だいたいブログに対して及び腰なのは3つの理由に区分できるんじゃないかと思った。

タイトルつけるのがめんどくさい大変

地味にこの影響は大きい。ブログ書いている自分ですら「タイトルめんどくせーわー」って思うこと多々あるし。メールの時代からすでに携帯電話のメールは件名なしでやり取りするメッセージスタイルが主流になっていて、さらにLINEをはじめとしたチャットツールが流行していることを考えると、タイトルをつけなくていい気楽さというのは確実にある。実際、TwitterやFacebookもタイトルとかつけないので気楽にどんどん投稿できるわけだし。

反響がない

「面白いことかけないし」っていう理由でブログを遠ざける人も結構多いのですが、そうはいいつつTwitterやFacebookはバリバリやっている人、であれば、今まで一度はTwitterでリツイートやお気に入り、メンションをもらったり、Facebookでいいね!もらったりしているはず。何も考えずにアップした食事の写真にやたらコメントやいいねをもらったって経験ありませんか?

現行のブログシステムは読んだ人がコメントしにくいという要素が多分にあるんだけど、実際はソーシャルを使って更新を伝えていれば割と多くの友達が見ていてくれたりするものです。自分のブログもコメントこそつかないけどリアルで会ったときに「こないだのブログさー」っていうコメントもらうこと多々ありますし、それはネットの世界でいいね!やRTもらうより遙かにうれしかったりします。

で、このあたりはちゃんとブログの更新をソーシャルに流しておくことでちゃんと反響はもらえたりします。別に小難しいこと書かなくても「今日これ食べた−」「ビール飲んだ−」ってだけでも十分にコミュニケーションだし、友達からすれば重要な情報。たまに見つけた美味しい料理やお酒を投稿するだけでも、本人はそう思って無くても実はとてもすてきな情報発信なのですよね。

とはいえ、ブログだとどうしても小難しいこと書かないといけない、しっかりしたこと書かなければいけないというハードルを感じる要素があるというのもまた事実。そこにはタイトル必須のシステムも絡んでいる気はしつつ、もうちょっと気軽に投稿できるインターフェイスや仕組みってのも大事なのかなと思います。

めんどくさい

ブログはじめない理由でもっとも多く聞くのがこれ。まあ確かにめんどくさいよねブログ。こんなの好んで書いているのはほんとにごく少数の物好きだとは思ってる。こういう画像もないひたすら長文が続くブログとか特にね……。

でもこれもまた2つめの理由に重なるんですが、そうはいいながらTwitterやFacebookには投稿してたりすることを考えると、実はブログを更新する余裕は全然あるんじゃないかな。いわゆる「ブログ」がタイトルつけて小難しいこと書いて、みたいな印象が強いということもありつつ、タイトルをつけて画像をいくつも入れて、みたいなブログシステム自体がハードルの高さを生み出しているというのもあるのじゃないかなと。

やっぱり日本人にはブログより日記

で、タイトルの本題に戻るのですが、なんだかんだ実はブログというより日記システムのほうがブログを始めるには向いているんじゃないだろうか。タイトルなんかいらなくて日付で勝手にまとめられて、写真を1枚、それにテキストつけたらおしまいという手軽更新。たくさん書きたいことがある人はもっといっぱい書けるアドバンスモードもあるけど、基本的にはテキストと画像だけっていうシンプルスタイル。はてなブログもだいぶシンプルなインターフェイスだけど、あれよりももっとシンプルで、画像つけてそこに一言! くらい開き直りつつ、「もっと書く」ってボタンでブログモードに移行するようなイメージ。

ブログはコンテンツ管理システムとして非常に多機能であるがゆえにここまで普及したけれど、書き手としては「たくさん書かないといけない」というインターフェイスがプレッシャーになっているというのは結構あるんじゃないかな。NAVERまとめやTogatterのようなサービスの人気が高まるのは「ネタは集めてくるだけでいい」というシンプルさと、ひたすら簡単に投稿できるインターフェイスというのも大事な要因のように思います。実際問題、NAVERまとめもTogetterも自分でテキスト書けるし画像アップできるしで、リンク機能が非常に強力なブログとも言えますしね。

それPlaFacebookでよくね?

で、ここまで書いて「そんならブログわざわざやらなくてもTwitterやFacebookでいいじゃん」っていう意見もありそうなのですが、そこで重要なのが冒頭にも出てきたフローとストックの違い。自分のコンテンツとして蓄積され、日付やカテゴリーで管理したり、自由に検索できるブログと違い、情報がどんどん流れていくFacebookやTwitterでは自分の情報を後から追うのが非常に難しい。「先月行ったあのお店なんだっけな?」って、自分のFacebookやTwitterから探すの相当大変ですよね……。

そういう意味でブログはアルバム的というか、きちんとストックしておくことで後から読み返したり、自分のコンテンツとして撮っておける大事な場所だなと思います。対するFacebookやTwitterはプリクラ的とでもいいましょうか、大切に保存する写真というよりコミュニケーションのための写真とでもいうか。もちろん手帳に貼って大事に撮っておいてあるプリクラもあるとは思いますが、あくまでイメージ的な区分という意味で。

自分も経験あるのですが、写真アルバムって後から見返すとすごく大事な思い出が詰まってるんだけど、撮った時ってそんなことあまり考えてないんですよね。写真が苦手な私としてはあまり写真に写りたがらないのですが、それでもいくつかの記念に撮っておいた写真を後で見返すと「ああ、写真撮っておいてよかったなあ」なんて反省することもあったり。

もちろん、そんな先の人生のためだけにブログやるわけではないけれども、世間一般的に言われているブログへのハードルというのは、割とシステム的なところでうまく解消できる要素もあるんじゃないかな。後からソーシャル連携するのではなく、初めからソーシャル連携を大前提としたシンプルインターフェイスのブログシステムなんてのも結構面白いポジションを取れるんじゃないかなと思う次第です。

そういう意味で地味に面白いと思うのはinstagramで、気に入った料理や思い出だけを写真としてアップするinstagramはストック要素が結構強い。今はアーカイブとしての機能が弱いけれど、instagramがシンプルインターフェイスのブログ機能とか搭載したら結構おもしろいことになるんじゃないかなーとか思ったりもする次第です。

テキスト中心エントリーへの画像追加にiPadブログエディター「Drift Writer」が鬼便利

さくさくエントリー!

Drift Writerがどんなものかは以前のエントリーをご覧いただきつつ。

どんなブログでも使えるコピペベースのiPad用ブログエディタ「Drift Writer」徹底解説 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/18/8223

先日のイベント「テレビとネットの近未来カンファレンス」エントリーは先にテキストのメモをだだだっと書き、後から写真を追加するスタイルだったのですが、これにほんとDrift Writerが便利でした。Drift WriterだとFlickrにアップロードした写真をLightboxで表示すると、それを横にスライドするだけでサクサク写真を切り替えつつ、任意の画像で矢印を押すと貼り付けタグをエントリーに挿入できるので、テキストで任意の場所選んで左のバーを呼び出し、あとは写真を選んでタッチしていくだけでぐいぐい写真が追加できるのです。

2013-02-09T00-00-00_0

写真もiPadの大画面で確認できるからテキストの内容も把握しやすく、PCでタグをこまめに取得するより遙かに便利。いやー、今後はこのスタイルで写真追加するの確定だなあ。

というわけで写真追加した「テレビとネットの近未来カンファレンス」エントリーはこちらです。

「第17回 テレビとネットの近未来カンファレンス」メモ書きレポート – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/07/8482

俺も2013年は短文でもブログに投稿する

最近のっかりエントリーが多いなーと自分でも思いつつ新年に信念の豊富をば!

2013年は短文でもブログに投稿する : akiyan.com
http://www.akiyan.com/blog/archives/2013/01/target-of-2013.html

2012年はなんだかんだFacebookでのアウトプットが多かったのだけれど、後から振り返ろうとしたときあまりに過去記事のアクセス性がひどいのに気がついて愕然としました。生まれた年から入れさせてタイムラインとか称している割に数ヶ月前の記事すらまともに見られないってのはちょっとなあ・・・・・・。

あと最近よく起きている、AmazonのURLで投稿するとスポンサードとして何度も人のウォールにお邪魔する仕様も気持ち悪くて仕方がなく、人がいるから仕方なく使ってるなあ感が最近はより強化されてきました。

ブログに書けばFacebookやってない人も読めるし、Twitterにも同時展開できるしアーカイブにも残って後から振り返りやすいという当たり前すぎる当たり前の話を2013年は改めてしっかりやろうかなと。目指すところは敬愛しておりますModern Syntaxの「今日のワイン」くらい軽いノリのエントリーも混ぜつつブログ更新を活性化していきたいと思います。

どんなブログでも使えるコピペベースのiPad用ブログエディタ「Drift Writer」徹底解説

格安で譲ってもらったiPad 2、自宅で寝っ転がりながらサイトみたりソーシャルメディアチェックしたりと便利に使っているのですが、せっかく買った端末をより便利に活用しよう、ということで、iPad向けブログエディタ「Drift Writer」を試してみました。

[D] DPad改めDrift Writer2の新機能を紹介します – Drift Diary XV

Drift Padは以前まで「Dpad」という名称でリリースされていたiPad向けブログエディター。以前から試してはみたいもののiPadを持っていなかったのですが、やっとこさiPadを手に入れたこともあって試してみました。なお、詳細は後述しますが今回試用させていただいているのは開発者のご厚意により、開発中のプレビュー機能を搭載した最新バージョンとなっており、一般向けには提供されていない機能がいくつか搭載されています。

こちらがDrift Writerの投稿画面。実際には使う前に細々とした設定しておいたほうがいいのですが、アプリがあまりに個性的であるがゆえに、まずはどういうアプリなのかを投稿の手順とともにご紹介しておきます。

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基本的にはこの画面の中でテキストを入力し、できあがった文字を自分のブログ投稿画面へコピペすれば完了。Drift Writerで行なっているのはあくまで「作成したテキストをまとめてクリップボードに保存する」だけなので、ある意味で投稿ブログサービスをいっさい問わない究極のブログエディターとも言えます。

このまま文字をひたすら入力していってもいいのですが、Drift Writerの醍醐味は文字入力に関するさまざまな支援機能。まずは基本的なところで、右上の「HTML」ボタンからHTML用のコードを挿入できます。フォントサイズの変更などもお好みでどうぞ。

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左側のバーは各種Webサービスと連携。一番上の写真アイコンを押すとFlickrが表示されます。挿入したいFickrの画像を開いたら、右上の矢印アイコンをクリック。

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そうするとアニメーションとともにFlickrの張り付けコードがエディタ画面に挿入されます。同様にYouTubeの動画やAmazonアソシエイト、WebサイトのURLも挿入できます。

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Amazonアソシエイトの場合は画像とテキストを選択可能。このあたりは細やかで嬉しい配慮ですなー。

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さらなる連携機能が今回試用させていただいているベータ版で搭載された新機能である「ATOK Pad」との連携。iOS標準のIME機能はどうにも使いにくく、とくに「ん」を打つのに「n」を2回入力とかめんどくさすぎて仕方ないのですが、Drift Writerの新バージョンでは日本語入力をATOK Padに連携することができます。

iPhone/iPad用日本語入力アプリ ATOK Pad for iOS

ATOK Padのお値段は1200円とちょっとお高めではありますが、IMEを変えられないiOSではほんとに便利なので、iPad利用頻度が高い人は買っておいて損はないかな。自分は確かリリース時のキャンペーン価格で買っておいた気がする……。

せっかくなのでベータ版ならではのATOK Pad連携もご紹介。ATOK Padを利用したい場合は画面下いちばん右のATOKマークをクリック。ここに上下左右のアイコンなどが表示されている場合はテキスト入力エリアをタッチするとこのアイコンが表示されます。アイコンは右からATOK、メール投稿、ブログ連携、プレビュー、投稿内容のリセットとなっております。

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ATOKアイコンをクリックすると、入力している文字がすべてATOK Padに反映されます。ちなみにATOK Padでの入力はiOSのIMEをオフにする必要があるのですが、実際に使ってみると日本語入力はほぼほぼATOK Padで行なってしまうので切り替え頻度も少なく、さほど使い勝手に問題は感じません。

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一通り文字を入力したら画面上の矢印アイコンをクリック。

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ATOK Padで入力した文字がすべてDrift Writerに反映されます。画像や動画挿入などはDrift Writer側で行ない、実際の文字入力はATOK Pad、っていう使い分けが一番はかどりますな。

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文章を入力し終わったらプレビュー機能で実際に画面を確認。このプレビュー機能がまたよくできてるんですわ……。

ATOK Pad同様、画面下にある目のアイコンをクリックするとプレビュー機能を起動。ここで挿入したHTMLタグを実際に反映して確認できます。

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また、現在試用しているベータ版では、プレビュー機能で直接編集する機能も搭載。iOSの文字入力は前述の通り使いにくいのですが、それでも文字のちょっとした修正をプレビュー画面で行なえるのはかなり便利です。

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さらに設定画面でプレビューファイルを設定しておくことで、自分のブログのデザインで確認することも可能。ただしやり方は自分のブログのHTMLファイルを加工してサーバーにアップしておき、設定画面からアップロード先のURLを指定するというちょっとレベルが高い仕組みなのですが、これ設定しておくとまるで自分のブログデザインで表示できるのでプレビュー機能がますますはかどります。

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プレビューも完了してほぼほぼ 問題なければいよいよブログの投稿へ。画面下部のアイコンから上矢印マークを押すと、設定画面で設定しておいたブログURLが表示されます。設定周りは後でまとめますのでここでは割愛。あらかじめ「投稿画面のURLを設定しておくということだけ覚えておいてください。

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繰り返しですがDrift Writerは入力した文字をクリップボードに保存して運ぶだけの仕組みなので、この時点ではブログ投稿画面に何も入力されていません。なので入力エリアを長押ししてペーストを選択。

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すると当然のことながらATOK Padで入力していた文字が一気にペーストされます。あとはタイトル設定したり、カテゴリやタグを設定したりして公開しましょう。タイトルについては一行目に書いておいて、投稿画面でカット&ペーストしてもいいかもですね。

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と、かなり変化球の投稿アプリでありますが、操作方法に慣れてしまうとこれがなかなかに便利。もちろん投稿はPCでやったほうが効率いいのはもちろんなのですが、PCほどではなくとも十分な投稿が可能。スマートフォンでブログ書こうとすると画像挿入周りがどうしても面倒になってしまうのですが、Drift Writerだとそういうコンテンツ挿入が非常に便利。プレビューも充実しているのでデザインも確認しやすく、これは人を選ぶけどハマる人にはハマるアプリだわー。

最後に諸々の設定をご紹介。実際には自分のブログ投稿画面さえ設定しておけばほとんどの設定は不要なのですが、設定しておくと使い勝手がほんのちょっと良くなります。設定はDrift Writerのアプリからではなく、iPad側の設定画面から行ないましょう。最初ここがわからなくてちょっと苦労した……。

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「Compose」には、自分のブログサービスの投稿画面URLを設定。繰り返しながらDrift Writerはエディタ画面で書いた内容をコピペして貼り付ける仕組みなので、Drift Writerで書いた内容を自分でコピペしてブラウザから自分のブログにログインして自分で貼り付ける、という手順でもいいですが、ここにURLを設定しておくことで書いた内容のコピペを自動で行った上でブログ投稿画面にアクセスできるので、投稿がちょっと楽になります。

「Templete URL」は、前述したプレビュー画面で自分のブログデザインを利用する設定。こちらは自分のブログソースから本文に該当する部分に「%@」と入力したHTMLファイルをアップロードしておき、そのURLを指定します。自分のサーバー持ってないとかいう人はDropboxとかの公開URLで大丈夫。

HTMLとかよくわからない人は、ブラウザで自分のブログ記事ページを表示してから右クリックなどでソースを表示して内容をすべてコピー。テキストファイルに張り付けたらブログ本文のところをざっくり消して、そこに「%@」を入れ、「.html」形式でHTML形式に保存すればOK。念のため文字コードはUTF-8になっているか確認しておいてくださいませ。また、Javascriptとかが動いているとうまく表示されないこともあるので、画面中に「Javascript」で始まって終わるタグは全部削除しちゃいましょう。あくまでプレビューであって見た目が合ってればいいので、Analyticsのコードとかもさくっと削除して大丈夫。

「Markdown」はエディタ画面でMarkdown記法を使うかどうかと、使ったMarkdown記法をクリップボードに保存するときにHTMLへ変換するかどうかを設定できます。有効にしておくと改行が反映されるからこっちのほうが便利かな。

「Photo」はデフォルトでFlcikrのURLが表示されますが、自分のFlickrホーム画面のURLを入れておくと手数が減ってちょっとだけ便利。うちの ブログでいえば「http://flcikr.com/photos/kai3desu/」とかを指定しておくと最新のアップロード画像が一覧されるので入力が楽になります。

後半の設定画面は上記がわかればさほど問題ないと思いますがねんのため。

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「Video」は同様に「http://youtube.com/user/kai3desu」といったYouTubeのURLを設定しておくと手順が便利。「Shop」はAmazonの設定で、「Amazon Default Site」は海外のAmazon.comか日本のAmazon.co.jpかを選択できます。アソシエイトIDは「Amazon Associate Settings」から入力しましょう。

実際にこのエントリーもiPadにBluetoothキーボードを接続してDrift Writer から書いてますが、スマホでこれだけの長文を書いていたらいくらキーボード入力でもいらいらしてしまうものの、Drift WriterはPCとほぼ遜色ない程度で入力できました。ちょっとiPadとキーボード持ち歩く人の気持ちがわかったかなあ。

クリップボードを使うという変則スタイルなだけに、すでに投稿したブログの修正は難しいのですが、それは別途スマートフォンアプリやブラウザ使えばいいかな。また、画像も本体内の画像ではなくWeb上にあるFlickr画像を使う必要がありますが、これもまあiPadで撮影した画像を使うってことはそうなさそうなので、あらかじめFlickrにまとめてアップしてけばいいかも。そういう意味でFlickr使ってる前提かつ、600円の有料アプリにはなりますが、ご興味ある人はぜひお試しくださいませ。

iTunes App Store で見つかる iPad 対応 Drift Writer HTML Editor
https://itunes.apple.com/jp/app/drift-writer-html-editor/id402656222?mt=8

贅沢をいうと画像を大量に入力するときにちょっと面倒なのですが、ここは私が愛用しておりますFlickr2tag機能も実装予定とのことで、そのあたりもたのしみにしたいところ。いやー、旅行中のブログとかほんとこれだけでなんとかなりそうだわー。

【追記】
リンク挿入をさらに便利にする技も教えてもらいました。感謝!

DPad改めDrift Writerをブックマークレットとdpadスキームでカスタマイズしよう! – bricklife.weblog.*
http://www.bricklife.com/weblog/000750.html

↑まさにこういう形で「テキスト」「URL」と改行させて入れるのが私のスタイルなのですが、これをブックマークレットでカスタマイズするとこうなります。

javascript:location.href=’dpad://?text=’+encodeURI(document.title+'<br /><a href=”‘+location.href+'”>’+location.href+'</a>’)

設定はDrift Writeの検索アイコンからブラウザを起動し、ここで何でもいいのでブックマークを登録。次にこのブックマークを編集し、上記のコードをURL欄に入れた上で好きなタイトルつければOKです。

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これでさらに便利になった! 情報あざーす!

Posted from Drift Writer on my iPad

ブログ記事を10分で書いて動画で撮ってみた

先日「簡単なブログ記事ならだいたい10分くらいで書いてます」って話をしたら「ほんとかよ証拠見せろよ」「タイマーで計ってやる」といった温かいお言葉をたくさんいただきましたので、先日ブログ書いた時にその様子を動画で撮ってみました。

実際には自分でカメラ操作してるのと、撮影してるプレッシャーで操作ミスとかもあって10分ちょっと超えちゃったけどまあ誤差の範囲内ということで。動画見ると小指が立ってるのがアレですが、これはホームポジションきちんと守って小指でもキーを打てるようにするためには割と大事なのですよという言い訳もいれておきます。

該当のブログ記事はこちら。

五島うどんが食べられる巣鴨の「ここ・長崎」行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/11/05/7999

動画だけだとわかりにくいので、以下は実際にブログ書くときの流れです。

■書く前の準備

ブログで掲載する順番をある程度意識して写真を撮る(多少の入れ替えは後でできるのでざっくり)

撮影した画像をFlickrにまとめてアップ

画像をアップしながら「どんなこと書こうかな」と漠然でいいので考えておく

Flickrの画像はセットでまとめ、「Arrange」から「By data taken(oldest fast)」で撮影時間が古い順にしておく
※アップロードの際に新規セット作成しておくとお手軽

■ブログ執筆時

該当のFlickrセットページを開き、ChromeのFlickr2tag拡張を使う
※Flickr2Tag拡張の紹介はこちらを参照

愛用中のFlickr連携サービス「Flickr2Tag」がChrome拡張機能化! – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/11/6253

使いたい画像を順番にクリック、最後に右側の数字をクリック
※入れ替えは後でもできるのでだいたいの順番で

クリックで取得した画像のURLをWordPressのHTMLモードでペースト

WordPressのビジュアルモードで画像にコメントをつけていく
※記事タイトルと冒頭の導入はあとから。まずは画像にガツガツコメントつける

画像はカット&ペーストで入れ替えられるので不要なのは削除、入れ替えたければカット&ペースト

画像のコメント入れ終わったらそのテンションで冒頭の導入部分、タイトルを続けて入力

一通り書けたら下書き保存でプレビュー確認

カテゴリチェックしてリリース

 

とまあこんなかんじですねー。学生の頃タイピングが楽しくてハマりまくった副産物ではありますが、ブログやりつつゲームやりつつドラマも消化するにはなにかの時間を減らさなければいけないわけで、一番圧縮しやすいブログ執筆時間をいかに効率的に過ごすかは私のライフワークでもあったりするところです。

ブログに対するスタンスをちょっと変えてみる

4月以降、比較的自由な時間ができたらブログがっつり更新するぞーと思いつつ、突如の体調不良だったり自分の生活をうまくコントロールできなかったりで、思うようにブログ更新できてなかったのですが、思うにそれはブログのスタンスもあったのかなーとちょっと思い始めました。

おそらく自由な時間が増えるがゆえにブログをがっつり書こうと思いすぎていてちょっとそれがハードルになってたのかもなあと。いややっぱりがっつりかきたい記事もあるんだけど、それを背負いすぎてちょっとしたエントリーがかけないのはもったいないなと。

そんなこんなで肩肘こらず、Twitterよりも文字数多くて画像なしくらいの勢いエントリーの数をちょいちょい増やしていこうかなと思う次第。ブログはやっぱ自分の好きにやるのが楽しいからねー。

とりたててオチはないですが、ゴールデンウィークも明けて身の回りもだいぶ落ち着いたのでブログ更新ちょっとアクティブにしてこうという宣言でした。