<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>カイ士伝 &#187; ゲーム</title>
	<atom:link href="http://bloggingfrom.tv/wp/category/game/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://bloggingfrom.tv/wp</link>
	<description>2/29に飲み会やるよー</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 13:50:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/category/game/feed" />
		<item>
		<title>ぼくのだいすきな3DSこわれちゃった</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/04/7114</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/04/7114#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=7114</guid>
		<description><![CDATA[とってもだいじにしてたのに こわれてでないがめんがある というわけで愛用しておりましたフレアレッドの3DS、ある日蓋を開けたら3D液晶部分がはっきり映らなくなっておりました。これまで数々のゲーム機器を購入してきましたが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とってもだいじにしてたのに こわれてでないがめんがある</p>
<p>というわけで愛用しておりましたフレアレッドの3DS、ある日蓋を開けたら3D液晶部分がはっきり映らなくなっておりました。これまで数々のゲーム機器を購入してきましたが、実は本体が壊れるのはこれが初めての経験であります。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_0170" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6801183121"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6801183121_e46afb2118_z.jpg" alt="DSC_0170" /></a></p>
<p>右が正常な状態の3DS。左はなんとなく映っているのですが全体的に暗くなってしまい、ゲーム操作はとてもできない状態です。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_0171" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6801183545"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7006/6801183545_6f73f23d5f_z.jpg" alt="DSC_0171" /></a></p>
<p>不幸中の幸いにして2台体制だった3DSなのでデータを移行して修理する準備もできたのですが、気になるのは3DSの引っ越しシステム。前にもエントリーしましたが、3DS間のデータ移行って最大5回までという謎の制限がついてるんですよね。</p>
<blockquote><p>ニンテンドー3DSからニンテンドー3DSへのお引っ越し完了 &#8211; カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6774"> http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6774</a></p></blockquote>
<p>すでに一度アクアブルーからフレアレッドへの移行をしており、今回の移行期間にいったんアクアブルーに戻して修理が終わったら再度フレアレッドに戻すとこれでもう3回を消費。まああと2回も変更することはないと信じたいところですが、3DSの薄型モデルなど出ようものなら結構危険な数値になってきますな……。この引っ越し制限数なんとか撤廃されることを切に望みます。</p>
<p>というわけで任天堂の修理受付サイトから申し込みを行ない、DS修理品発送キットを待つことに。修理対応が神がかっていると噂の任天堂修理を初体験できるという意味でも貴重な機会ですねこれ。</p>
<blockquote><p>修理のご案内 &#8211; Nintendo<br />
<a href="http://www.nintendo.co.jp/n10/repair/ "> http://www.nintendo.co.jp/n10/repair/<br />
</a></p></blockquote>
<p>修理対応の人がこのブログ読んでたなんて奇跡起きたりしないかなあ……。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/04/7114/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/04/7114" />
	</item>
		<item>
		<title>3DSのダウンロードソフト新作「電波人間のRPG」発売直前体験レポート</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/01/7089</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/01/7089#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[電波人間のRPG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=7089</guid>
		<description><![CDATA[ニンテンドー3DSの新作ゲーム「電波人間のRPG」、縁あって「僕の見た秩序。」のヨシナガさんにお誘いいただき、発売前の事前体験会に参加させていただく機会に恵まれました。ああ、普段からゲーム好きを自称しまくっておいてよかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニンテンドー3DSの新作ゲーム「電波人間のRPG」、縁あって「<a href="http://www.dfnt.net/">僕の見た秩序。</a>」のヨシナガさんにお誘いいただき、発売前の事前体験会に参加させていただく機会に恵まれました。ああ、普段からゲーム好きを自称しまくっておいてよかったよ……。</p>
<p>「電波人間のRPG」は、ジニアス・ソノリティが開発した3DS向けRPGタイトル。パッケージ販売ではなくダウンロード配信タイトルとして2月8日に800円で発売されます。</p>
<p><a href="http://www.denpaningen.jp/"><img src="http://www.denpaningen.jp/images/sozai_title.png" class="aligncenter" /></a></p>
<blockquote><p>『電波人間のRPG』公式サイト &#8211; ニンテンドー3DS ダウンロードソフト<br />
<a href="http://www.denpaningen.jp/  "> http://www.denpaningen.jp/</a></p></blockquote>
<p>ジニアス・ソノリティというメーカーは聞きなれない人もいるかと思いますが、ドラゴンクエストシリーズのディレクターやプログラマーも務めた山名学さんが立ち上げたゲーム会社であります。これまでも数々のゲームを開発しているものの、「ジニアス・ソノリティ」名義でのリリースは今回が初とのこと。</p>
<blockquote><p>ジニアス・ソノリティ<br />
<a href="http://www.geniussonority.jp/ ">http://www.geniussonority.jp/<br />
</a></p></blockquote>
<p>ジニアス・ソノリティとしては、個人的にWiiの名作タイトルでもある「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」の企画を担当していたり、実はWii Uの未来はここにあるんじゃなかろうかというゲームボーイアドバンスとゲームキューブの連動ソフト「ポケモンコロシアム」なんかも手掛けており、ゲーム性はもちろんアイディア力の高いゲームをいくつも繰り出している会社です。ドラゴンクエストソードの続編、Wiiリモコンプラスで出ないかなあ……。</p>
<p>ゲームの概要についてはニュースサイトなどにも上がっておりますのでそちらを併せてお読みいただくとしつつ。</p>
<blockquote><p>ジニアス・ソノリティ、3DSダウンロードソフト「電波人間のRPG」。巷にあふれる電波を拾ってキャラクター化。仲間を集めて冒険に繰り出せ！ &#8211; GAME Watch<br />
<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120131_508665.html  "> http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120131_508665.html</a></p></blockquote>
<p>面白いのは無線LANのアクセスポイントを「電波人間」と見立て、ARカメラで電波人間を捕まえて仲間に加えることができるという仕組み。ブロードバンドの普及によって最近はそこらかしこでアクセスポイントのSSIDが見える状況ですが、それをゲームに見立てるという発想はありそうでなかった斬新な仕組みです。「心霊カメラ」といい、ニンテンドー3DSのカメラはアイディア次第でゲームに活用できるなー。</p>
<p>電波人間が捕まえられるのは、島の中にある「アンテナ塔」という施設。ここへ行くとカメラが起動し、アクセスポイントの数に合わせて電波人間が部屋の中を漂います。仕組みとしてはSSIDの名前ではなくアクセスポイントのMACアドレスを見ているとのことで、周囲にあるアクセスポイントの数に合わせて電波人間が発生。スマートフォンのテザリングやモバイルルータももちろんアクセスポイントなので電波人間の対象となります。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00204" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794219999"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6794219999_9cd2e5f669_z.jpg" alt="DSC00204" /></a></p>
<p>捕まえる時は3DSを動かし、ふわふわと飛び回る電波人間を画面中央のカーソルに合わせてボタンで網を発射！ これが簡単に見えて意外に難しく、狭い視界の中からすぐに電波人間がいなくなってしまうので、3DSを持ちながらその場でくるくる回りだすことになります。1人ならまだしも、体験会に参加した10数名がその場でぐるぐる回ってるのはなんとも奇妙な光景でしたｗ</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00209" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794222693"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7171/6794222693_c95cbed4e1_z.jpg" alt="DSC00209" /></a></p>
<p>面白いのが「マナーモード」という機能で、これを使うとカメラの画像を遮断し、3DSの向こう側が見えないようになります。これ、「電車内でも安心して電波人間を探せるように」っていうことらしいんだけど、こっちはマナーモードでも相手からしたら怪しい動きしてるのは変わらないよｗｗｗと心の中で突っ込んでましたはい。実際には家の中でたくさん電波人間を集めておいて、電車などの移動中は本編であるRPGを楽しむっていう使い分けがよさそうです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00211" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794225337"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7004/6794225337_cda43e5f18_z.jpg" alt="DSC00211" /></a></p>
<p>アンテナ塔で電波人間を集めたら次は「電波人間ハウス」へ。先ほどキャッチした電波人間はここに集まっています。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00217" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794228825"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6794228825_4f3702d01d_z.jpg" alt="DSC00217" /></a></p>
<p>電波人間ハウス内に集まった電波人間たち。このあたりはWiiの似顔絵チャンネルっぽいですね。</p>
<p><a title="DSC00225" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794238909"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7010/6794238909_82da93868b_z.jpg" alt="DSC00225" /></a></p>
<p>パーティーは捕まえた電波人間から自動で登録され、「電波人間ハウス」でパーティーを自由にカスタマイズすることも可能。頭についているアンテナの形状や色で能力が変化する仕組みです。ちなみに名前は無線LANのアクセスポイントごと固有で割り当てられており、プレイヤーが変更することはできません。自分のスマートフォンをテザリングして作ったアクセスポイントが「はるお」って名前だったらそれは永久について回るってことですね。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00219" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794232325"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6794232325_cfd5774001_z.jpg" alt="DSC00219" /></a></p>
<p>パーティーは最初のうち4人ですが、ゲームを進めていくと6人を経て最大8人パーティーに。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00221" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794235627"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7017/6794235627_8659fcf730_z.jpg" alt="DSC00221" /></a></p>
<p>捕まえた電波人間は、QRコードで他のプレイヤーへ配布することもできます。。配布で手に入れた電波人間はレベルが1からになるのですが、捕まえた電波人間はRPGのパーティーに参加せず電波人間ハウスにいる時でも均等にレベルが上がるので、レベルが低いまま使うことがないってことはなさそう。アクセスポイントによってキャラが生成されるため、レアな能力を持ったキャラをこれで交換したり、レアキャラの配布イベントなんかも考えているそうです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00226" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794241771"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6794241771_a0757edd29_z.jpg" alt="DSC00226" /></a></p>
<p>RPGの画面はこんなかんじ。これだけの大行列は桃太郎伝説を彷彿とさせますな……。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00227" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794244971"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7156/6794244971_b11de1a07c_z.jpg" alt="DSC00227" /></a></p>
<p>下画面にはマップが表示され、敵や宝箱の位置がわかります。行ったことのないエリアは表示されず、自分が進んだ道だけがマップに反映される仕組み。ちなみにマップは自動生成ではなく固定だそうで、自動生成はプログラムが大変なんだとか……。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00228" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794248521"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6794248521_8d03df9525_z.jpg" alt="DSC00228" /></a></p>
<p>敵はフィールドを自由に歩き回っており、電波人間と接触すると戦闘に入ります。戦闘の画面イメージはさすがというべきかドラゴンクエストを彷彿とさせるつくり。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00232" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794251577"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7011/6794251577_512bca9037_z.jpg" alt="DSC00232" /></a></p>
<p>戦闘はボタン1つでキャラクターが自動でバトルする仕組みですが、細かく1キャラずつ設定することも可能。ただしAIでキャラクターがうごいてくれるほうが、「ターンの冒頭でダメージを受けたのをそのターンで回復」という行動をしてくれるのと、ボタン1つでらくらく操作なので基本的には自動でよさそう。自動の場合もMPに相当する「アンテナパワー」を使って戦う「おまかせ」と、アンテナパワー消費を抑えてたたかう「せつやく」から選べます。ドラクエでいうところの「ガンガンいこうぜ」と「じゅもんせつやく」の2パターンってところですかね。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00236" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794254417"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6794254417_48d7e93587_z.jpg" alt="DSC00236" /></a></p>
<p>地味にうれしいのがLボタンでも戦闘を進められること。Lボタン使えると完全に片手で操作できるので、プレイしながら食べ物食べたりできてRPGではとてもうれしい作りなのです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00220" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794830123"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6794830123_ec58b6d50d_z.jpg" alt="DSC00220" /></a></p>
<p>難易度はかなり歯ごたえあり。最初はたかをくくって「最初のダンジョンくらいさくっとクリアできるだろー」と勝手に思い込んでいたらあっというまに全滅させられそうになり、何度もダンジョンを出たり入ったりしてちょっとずつレベルを上げてなんとか最初のボスを倒せました。かわいいキャラクターながらもやりこみ甲斐があるゲームたるゲームです。</p>
<p>ゲーム自体の作りもさすがのクオリティというか、操作していることそのものがここちよい。ボタンを押した時の反応だったり、レベルアップのタイミングだったり、キャラクターの動かしやすさだったりという細かいところがしっかりしていて違和感なくプレイできる。こんなの当たり前と言ったらそうかもしれませんが、最近のゲームはグラフィックそこ美麗だけれどキャラクターを動かすことそのものに違和感あったりするタイトルもちょいちょいあったりする中、基本的なプレイ感が遊びやすいだけにゲームそのものにものめりこみ、気づいたら体験会も2時間があっという間に過ぎてました。</p>
<p>当日はジニアス・ソノリティのスタッフの方々にも質問対応として多数ご参加いただいていたのですが、社長である山名さんも自ら体験会に参加し、ゲームのコツやコンセプトなどを細かく教えてもらいました。</p>
<p><a title="DSC00241" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6794257033"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7147/6794257033_0b3b33a225_z.jpg" alt="DSC00241" /></a></p>
<p>作品の詳細を見たときから個人的に気になっていた「どうして800円でダウンロード配信しようと思ったか」という点を質問してみたら、「800円という価格でもやりこめるしっかりしたゲームを作りたかった」とのこと。確かにRPG自体もすごくよくできているし、アクセスポイントを電波人間に見立てて捕まえるシステムも面白い。正直これで800円はほんとに安すぎると思うくらいの高クオリティです。</p>
<p>ゲーム自体も低価格なのですが、無料の体験版も発売に先行して2月1日に配信され、体験版の内容は製品版に引き継ぐことができます。</p>
<blockquote><p>体験版 &#8211; ニンテンドー3DS ダウンロードソフト『電波人間のRPG』公式サイト<br />
<a href="http://www.denpaningen.jp/trial.html ">http://www.denpaningen.jp/trial.html<br />
</a></p></blockquote>
<p>ただ、体験版でプレイできるのは最初のダンジョンのみなのですが、プレイしていて楽しさが増してきたのは2つ目のダンジョン以降でキャラクターが各種能力を覚えてからだったりするので、事前に体験させてもらった立場からすると製品版もぜひプレイしてもらいたいところです。体験版も2つ目のダンジョンくらいまで遊べたらよかったのになー。とはいえ電波人間を捕まえる世界観やRPGとしてのゲームのクオリティは体験版でも十分につかめるので、3DSユーザーの人はまず体験版をダウンロードしてみてくださいませ。</p>
<p>ちなみに今回のタイトルは一部とはいえ一般のユーザーも参加できる体験会を開催するだけのことはあって、ネットへのコンテンツ展開はとても積極的。専用サイトはブログやTwitterなどで自由に利用できる素材が用意されているほか、YouTubeにもたくさんの動画がアップされています。ダウンロードタイトルは価格も安く手軽に入手できるだけに、ネット上でゲームの情報を発信しやすいよう、ゲームメーカーが積極的に情報出してくれるというのはユーザーとしてもとてもうれしい施策です。</p>
<blockquote><p>素材集 &#8211; ニンテンドー3DS ダウンロードソフト『電波人間のRPG』公式サイト<br />
<a href="http://www.denpaningen.jp/material.html  "> http://www.denpaningen.jp/material.html</a></p>
<p>DenpaNingenRPG さんのチャンネル &#8211; YouTube<br />
<a href="http://www.youtube.com/user/DenpaNingenRPG?feature=watch  ">http://www.youtube.com/user/DenpaNingenRPG?feature=watch</a></p></blockquote>
<p>現状の初週売上で終わってしまうパッケージ型ビジネスよりも、いいゲームの評判がちゃんと伝わって売れていくという意味ではダウンロード配信は今までとは違う売れ方もできるのではないかと期待しているので、ゲームとしてのクオリティも高い電波人間のRPGは個人的にも応援したいところ。まずは体験版をさくっとダウンロードして製品版に備えたいと思います。</p>
<p>ちなみに今回の体験会は、有料版のプレイ用にと5000円分ものニンテンドープリペイドカードをいただいてしまいました。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_0169" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6798461987"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7035/6798461987_59687147f1_z.jpg" alt="DSC_0169" /></a></p>
<p>製品版が800円なのに5000円ものカードいただいてしまうのはこのご時世もあってなかなかに心中複雑なのではありますが、このプリペイドカードの金額は今後ジニアス・ソノリティのゲーム配信専用に充てたいと思いますので次回作も今から楽しみにしています！</p>
<p>一緒に参加した人たちのブログはこちら。</p>
<blockquote><p>周囲を漂う電波人間を捕まえて遊ぶRPG「電波人間のRPG」で遊んできました<br />
<a href="http://www.kotaro269.com/archives/51326674.html ">http://www.kotaro269.com/archives/51326674.html<br />
</a><br />
漂う電波をARでキャラ化！　3DSダウンロードソフト「電波人間のRPG」 : ギズモード・ジャパン<br />
<a href="http://www.gizmodo.jp/2012/02/the_new_rpg_with_ar_tech_comes_out_soon.html">http://www.gizmodo.jp/2012/02/the_new_rpg_with_ar_tech_comes_out_soon.html</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/01/7089/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/01/7089" />
	</item>
		<item>
		<title>音声とジェスチャーで操作できるXbox 360の新UIがすごい</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/15/7015</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/15/7015#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 03:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Kinect]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox 360]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=7015</guid>
		<description><![CDATA[今更エントリーではありますが新しいXbox 360の新UIがなかなかに楽しくて新しかったのでエントリー。 日本マイクロソフト、Xbox LIVEダッシュボードのアップデートを実施。自分のセーブデータをクラウド ストレージ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更エントリーではありますが新しいXbox 360の新UIがなかなかに楽しくて新しかったのでエントリー。</p>
<blockquote><p>日本マイクロソフト、Xbox LIVEダッシュボードのアップデートを実施。自分のセーブデータをクラウド ストレージに保存可能となるなど利便性が向上 &#8211; GAME Watch<br />
<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20111206_496205.html ">http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20111206_496205.html</a></p></blockquote>
<p>機能面でもいろいろ追加のあった今回のアップデートですが、一番の特徴はなんといってもKinectを標準サポートしたこと。これまでのKinectはあくまで周辺機器であって、Kinectによる操作ができるのはKinectの機能を起動してから、だったのが、今回のアップデートではXbox 360のダッシュボード全体をKinectで操作できるようになりました。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00494" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694577319"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6694577319_b54faba138_z.jpg" alt="DSC00494" /></a></p>
<p>画面の左上にある手のマークが自分の手のあるところ。テレビの前で手を動かすだけでゲーム画面を自由に操作できるというかなり新しい体験です。</p>
<p><a title="DSC00496" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694578687"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6694578687_be5cb33c7c_z.jpg" alt="DSC00496" /></a></p>
<p>実際に体験してみるとかなりの斬新さなのですが、なかなか口では伝わらないので操作しているところを動画で撮ってみました。ゲームそのものをKinectで操作するのも楽しかったけれど、こうやってXbox全体をジェスチャー操作でできるのは新しい時代が来たなーとしみじみ。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/L5R2K1hS6xM?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=L5R2K1hS6xM ">Xbox 360 ダッシュボード Kinect操作 &#8211; YouTube<br />
</a><br />
さらにマイクを標準搭載するKinectセンサーは音声操作にも対応。ダッシュボードで「エックスボックス」と発音すると音声認識モードが作動します。基本的に自分のブログでは顔や声出さない主義だったのですが、あのドットインストールで田口さんも音声解禁したということで不肖私めも音声操作の模様を公開してみます。風邪気味で声がかすれぎみなのはおきになさらず。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/P4FF6QMEZJc?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=P4FF6QMEZJc ">Xbox 360 ダッシュボード 音声操作 &#8211; YouTube<br />
</a></p>
<p>とはいえすべての操作をKinectによるジェスチャーや音声操作でまかなえるわけではなく、設定画面など文字入力が必要な場面ではコントローラが必要になることも。まあさすがに音声で無線LANのパスフレーズ入力するとか無理があるしな……。</p>
<p><a title="DSC00502" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694581901"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7142/6694581901_81f6ca92f6_z.jpg" alt="DSC00502" /></a></p>
<p>コンテンツも拡充されていて、huluやYoutube、zuneビデオにもアプリで対応。huluは未だに試さずじまいなのですが、これ1契約で複数端末から視聴できたりするのかなー。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00509" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694662645"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6694662645_ab84c06426_z.jpg" alt="DSC00509" /></a></p>
<p>対応したコンテンツの中でもYouTubeはかなりのデキ。これまでもPS3やWiiがYouTube対応はしていたものの、ブラウザ上でのFlash再生だったのでいろいろと機能に制限があったのに対し、Xbox 360のYoutubeはアプリとして提供されているため、PCに近い機能が利用できます。</p>
<p><a title="DSC00497" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694579263"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6694579263_505867c12e_z.jpg" alt="DSC00497" /></a></p>
<p>これがYouTubeアプリの画面。ダッシュボードと同様、Kinectによる操作が可能です。</p>
<p><a title="DSC00498" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694579819"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7141/6694579819_9518647807_z.jpg" alt="DSC00498" /></a></p>
<p>こちらも操作の模様を動画で撮影してみましたのでご参考まで。つくづく未来だなーこれ。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/KTNOV71Qqs8?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=KTNOV71Qqs8 ">Xbox 360 YouTube Kinect操作 &#8211; YouTube<br />
</a></p>
<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/MsStUCkGLaI?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=MsStUCkGLaI ">Xbox 360 YouTube 音声操作 &#8211; YouTube<br />
</a></p>
<p>YouTubeはそのままでも一通りの動画を視聴できますが、設定から自分のアカウントと連携することで自分のプレイリストなども再生できます。連携する場合はXbox 360に表示されるアクティベーションコードをYouTubeから設定するだけ。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00499" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694609697"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7035/6694609697_d29d12ea34_z.jpg" alt="DSC00499" /></a></p>
<p>合わせてセーフモードもチェック。セーフモードが高めだと自分が登録したプレイリストの動画が表示されなかったりするので、家庭内の環境に合わせてセーフモード選んでおきましょう。子供のいる家庭ではセーフモードをうまく活用するといいかも。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00500" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694580803"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7029/6694580803_70a9de5f54_z.jpg" alt="DSC00500" /></a></p>
<p>また、YouTubeによる検索もさすがに音声検索は非対応でコントローラが必要。とはいえ検索そのものは使えるので、テレビでYouTube見たいというニーズにはぴったりです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00503" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6694582499"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7019/6694582499_17e0f83299_z.jpg" alt="DSC00503" /></a></p>
<p>友達を家に呼んで飲み会したときなどにちょっとYouTubeをみんなで見たい、なんてシーンが今までもちょいちょいあったんですが、AndroidをHDMIでテレビにつなぐのは面倒だし、PS3のブラウザ再生だと見たいものが見られなかったり操作性に難があったりといまいちしっくり来ませんでした。</p>
<p>その点このXbox 360アプリならPC並みの操作性に加え、プレイリストもそのまま再生できるので見たい動画を手軽に見られる。これ地味にXbox 360のキラーアプリなんじゃないかな。</p>
<p>テレビをタッチパネル対応にしてもテレビに近づかないと操作できないこと考えると、このKinect対応というのは基本的に離れて視聴するものであるテレビにはとても相性のよい操作方法。なかなか普及度が低いだけにその魅力が伝わりにくいXbox 360ではありますが、ゲーム機を超えたエンタテインメントマシンとしてはすごいよいデキだなあと改めて認識させられました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/15/7015/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/15/7015" />
	</item>
		<item>
		<title>「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」クリア後のラストインプレッション</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/06/6987</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/06/6987#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 15:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>
		<category><![CDATA[スカイウォードソード]]></category>
		<category><![CDATA[ゼルダ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6987</guid>
		<description><![CDATA[やっとこさクリアしたので最後のまとめエントリー。今までのエントリーはこちら。 Wiiのためのゼルダ「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション &#8211; カイ士伝 http://blogging [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっとこさクリアしたので最後のまとめエントリー。今までのエントリーはこちら。</p>
<blockquote><p>Wiiのためのゼルダ「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション &#8211; カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784 ">http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784<br />
</a><br />
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」セカンドインプレッション &#8211; カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886  "> http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886</a></p>
<p>【ネタバレ】「べらぼうに強い盾」こと「ハイリアの盾」ゲットに向けて &#8211; カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922"> http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922</a></p></blockquote>
<p>なんだかんだといいながら、ここしばらくプレイしたゲームの中でもハマり度はぶっちぎり。中盤以降からはもう先へ進めたくて進めたくて、家に帰るとすぐ電源投入してスカイロフトへ足を運ぶくらいののめり込み度でした。</p>
<p>ただし、最初から違和感を感じていたWiiリモコンプラスの操作は最後まで納得いかずじまい。6軸センサーにより縦や横、斜めの振り方がすべて認識できるようにはなったのはいいのですが、戦いにそれを持ち込んだのは手段が目的化してやしないかというのがファイナルアンサー。ボスを倒すという冒険感よりも、「いかにリモコンを正しく振るか」というところにばかり意識がいってしまい、戦いに集中できないシーンが多かった。</p>
<p>その最たる戦いがギラヒム。自分が剣をかざした方向にいったん手をかざすギラヒムに対し、別方向から剣を振ることで攻撃できる、というのが正しい戦いなのですが、この操作をあまり早くやりすぎるとリモコンが認識しきれずすぐに剣を振ってしまうため、リモコンが認識できるようゆっくりリモコンを動かさないといけないし、そのためにギラヒムもわざわざ攻撃しないで待っていてくれる。リモコンを優先しすぎていて戦いがいまいち楽しくなかったなあ……。</p>
<p>また、Wiiリモコンプラスそのものに限界があるというか、リモコンの操作が激しすぎると画面の外に行ってしまってリモコンの位置がずれてしまい、リモコンの位置補正をこまめにしてあげないといけない。リモコン調整をこまめにすることこそがこのゲームをうまくすすめるコツだったりもするのですが、それもまた本末転倒だよなあ。</p>
<p>ゼルダの楽しみは剣を振るチャンバラごっこではなくて、圧倒的な世界観に浸りながら謎を解いていくところにあると思うのですが、剣を振るという手段に拘りすぎて逆にゲーム性は落ちてたなあというのが正直なところ。サッカーゲームだからボールキックして操作できたほうがいいよね、というゲームになったらそれはもはやウイイレではないわけで、ゼルダらしさは決してWiiリモコンプラスのチャンバラじゃなかったよなあと思いました。</p>
<p>とはいえゲーム自体は非常に楽しく、謎解きもほどよい塩梅で楽しめました。ただトワプリの時もそうだったけど最後のダンジョンがちょっとあっけなかったかなあ。すべてのフィールドを再現してるっていうのはいいのですが、ダンジョン自体がこじんまりしているというか……。昔のゼルダは最後のダンジョンこそが一番壮大で楽しめるところではあったのですが、雷龍の「バトル」あたりをラスボス前にもってきてくれたほうが楽しかったかも。</p>
<p>残念ながら爆発的なヒットとは言えないゼルダではありますが、久々にゲームらしいゲームをプレイした感じがあるし、これだけゲームにのめり込んだのも久々でした。まだまだやり込み要素はあるんだけど、他にも積みゲーいくつもあるし、ハイラルの盾も無事取れたからとりあえずはいったんおしまいの予定。次のゼルダがプレイできるのはいつの日ですかねー。むしろトワイライト・プリンセスをまたやりたくなったかも。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABCD%E5%90%8C%E6%A2%B1/dp/B002C1ARK8%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C1ARK8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z2q6C%2BX5L._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABCD%E5%90%8C%E6%A2%B1/dp/B002C1ARK8%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C1ARK8">ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/06/6987/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/06/6987" />
	</item>
		<item>
		<title>進化と退化を併せ持った「PlayStation Vita」ファーストインプレッション</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/02/6944</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/02/6944#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 08:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Vita]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6944</guid>
		<description><![CDATA[発売初日に購入しておりましたPlayStation Portableの次世代機「PlayStation Vita」、ゼルダとかゼルダとかあとゼルダのおかげでなかなか時間が取れずレビュー出遅れておりましたが、一通り使ってみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発売初日に購入しておりましたPlayStation Portableの次世代機「PlayStation Vita」、ゼルダとかゼルダとかあとゼルダのおかげでなかなか時間が取れずレビュー出遅れておりましたが、一通り使ってみた感想を遅まきながらレポート。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00470" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618449037"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6618449037_618e493a93_z.jpg" alt="DSC00470" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>PlayStation Vitaについては今更説明するまでもないとは思いますが、PSP、PSPgoという変遷を経て生まれた新たなPlayStationシリーズの携帯機。ハードウェア的にはDSの成功をふまえてかタッチパネルを搭載したほか、背面にもタッチセンサーを搭載。液晶や無線LANなど各種機能も大幅に機能を拡充した、まさに次世代のPlayStation Portableと言えるスペックです。</p>
<p>言いたいことは多すぎるのでハードウェアとソフトウェアそれぞれに分けてご紹介。まずは外観ですが、左側は前機種のPSPシリーズとほぼ同様で、十字ボタンにアナログスティック、PSボタンを配しています。今までのPSPだと十字ボタンそれぞれが独立していたのが、PS Vitaではつながったボタンになったので斜め入力が以前よりもやりやすそうかな。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00472" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618456339"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7143/6618456339_8b5395615c_z.jpg" alt="DSC00472" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>右側はアナログスティックが追加され、左右ともアナログスティックの操作が可能に。また、ボタン部の左上にはインカメラも追加されました。</p>
<p><a title="DSC00471" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618452173"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6618452173_a8cf7b11e0_z.jpg" alt="DSC00471" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>本体背面に模様が描かれているところがタッチセンサーで、本体を支えている指でタッチ操作が可能。細かい点のようなのはPSシリーズのボタンであります○△□×のマークです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00474" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618462963"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7023/6618462963_0968a22dfc_z.jpg" alt="DSC00474" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>今回購入したのは3G対応モデルで、標準でNTTドコモのSIMカードが装着されていました。プリペイド期間がもったいないので購入後はさくっと接続解除。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00475" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618465709"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6618465709_11bedd0f64_z.jpg" alt="DSC00475" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>本体上部は電源やボリュームのほか各種インターフェイスエリア。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00476" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618468755"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7154/6618468755_f422da3627_z.jpg" alt="DSC00476" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>蓋を開くとカートリッジスロットとアクセサリー端子が現れます。PS VitaではPSPで採用していたUMDを排し、新たにカートリッジを採用したため、物理的にはPSPと一切互換性がないという強気の仕様になっております。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00477" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618471055"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7158/6618471055_53f3cdfb37_z.jpg" alt="DSC00477" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>本体下部は拡張端子とイヤフォンジャック、右端には専用メモリーカードスロット。</p>
<p><a title="DSC00478" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618445331"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6618445331_4e0407f908_z.jpg" alt="DSC00478" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>専用メモリーカードはかなり小型で、サイズ的にはSDカードの1/4くらい。また専用カードですかと言われそうですが、端末のコピーガードとかを考えると専用のセキュリティを保持するのはそれほど悪いことではないかなと個人的には思ってます。値段もかなり安価で32GBでも1万円しないしね。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00479" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618473127"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7020/6618473127_83cd4f2584_z.jpg" alt="DSC00479" width="639px" height="360px" /></a></p>
<p>むしろ気になるのは拡張端子。ここは充電に使ったりUSBでPCと接続したりするのに使うのですが、PSPでは一般的なUSB端子でよかったのが、PSP goで専用ケーブルを介してのUSB接続になり、PS VitaではPSPgoとも違う専用端子を採用。いちいちUSB接続するのに専用端子を使わなければいけないというかなり使いにくい仕様になっております。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC00481" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618479909"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7020/6618479909_98fc31e211_z.jpg" alt="DSC00481" width="639px" height="360px" /><br />
左がPSPgo、右がPS Vita</a></p>
<p>UMDを排して専用カードとしたことは大賛成だし、メモリーカードもセキュリティ面から独自仕様化はわかるんだけれど、PSPの頃は普通のUSBでよかったのがなぜ後継機で専用ケーブル化してしまうのかがとても残念。またしばらく充電のために専用ケーブル持ち歩く日々が続くのか……。</p>
<p>ハードウェアはこのくらいにしてソフト面へ。タッチパネルを搭載したことで、PS Vitaの操作はゲームを除けばすべてタッチで操作することになっています。</p>
<p>スタート画面は右上にめくれている部分からタッチでめくる動作をすると……。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-155326" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618485709"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7163/6618485709_e0970401c9_z.jpg" alt="2012-01-02-155326" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>実際に画面がめくれる描画の後にホーム画面が現れます。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-155335" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618485809"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7158/6618485809_b2f756243d_z.jpg" alt="2012-01-02-155335" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>ホーム画面は今までのXMBとは一線を隠したスマートフォンライクな画面。アプリを長押しすることで場所移動できたりと実にスマートフォンな思想のUIです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-155401" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618486201"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6618486201_7019a11607_z.jpg" alt="2012-01-02-155401" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>カメラも搭載していますが画面サイズはVGAどまりのパンフォーカスとなっており、実用度はかなり低め。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-155519" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618486477"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6618486477_ed48de5bb4_z.jpg" alt="2012-01-02-155519" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>撮影した画面も基本的には表示するのみで、画像経由での投稿などは対応せず。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-155551" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618486627"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6618486627_32811164df_z.jpg" alt="2012-01-02-155551" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>PlayStation Storeはコンテンツが充実しており、VitaソフトやPSPソフトのほかに動画コンテンツも購入できます。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160246" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618486835"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7169/6618486835_923c4d20fd_z.jpg" alt="2012-01-02-160246" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>体験版が充実しているので、しばらくは本体だけでもゲームには困らないかも。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160327" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618487267"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7171/6618487267_96499dd948_z.jpg" alt="2012-01-02-160327" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>ブラウザはWebKitベース。表示はPC並みですが機能はかなりシンプルで、今のところできるのはお気に入り登録くらい。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160502" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618487649"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6618487649_78782528e8_z.jpg" alt="2012-01-02-160502" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>文字入力はQWERTYのみ。以前のPSPにはあったテンキー入力がないのが残念。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160524" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618488075"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7002/6618488075_d063e2bb94_z.jpg" alt="2012-01-02-160524" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>数字を入力する時のみ10キーになるのですが、これは使いにくいよな……。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160531" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618488233"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6618488233_4b20cc75e6_z.jpg" alt="2012-01-02-160531" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>自分のブログをサンプル表示。解像度が高いので900px以上を想定しているうちのブログもきっちり表示できます。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160709" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618488393"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7035/6618488393_c3fc90a4a9_z.jpg" alt="2012-01-02-160709" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>試しにGoogle マップを表示。こちらも表示はできるのですがタッチ操作で移動ができず、ピンチ操作しても地図の倍率が変わらずそのまま拡大するので実用度は低め。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-160851" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618488859"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6618488859_5056c311f6_z.jpg" alt="2012-01-02-160851" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>Twitterは専用アプリを搭載。ツイートやMentsion、DM、リストの確認など一通りのことは行なえます。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-161024" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618489055"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6618489055_be9d4e0e0f_z.jpg" alt="2012-01-02-161024" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>カメラで撮影した画像をTwitterから投稿することも可能。フォローを選んでメンション対象にもできるのですが、どうやら最近フォローした順にフォローが並ぶっぽく、検索できるわけでもないのでここも実用度は低いかな……。<a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-161034" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618489169"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6618489169_0882471a84_z.jpg" alt="2012-01-02-161034" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>スマートフォンライクにアプリを追加することも可能で、torne連携アプリやニコニコ動画を視聴できるアプリが提供中。すでに開発者向けにはVitaのアプリを開発できるベータプログラムが展開されているので、ますますスマートフォンライクにアプリを追加することができるようになりそう。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-161115" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618489417"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6618489417_f7915a86c2_z.jpg" alt="2012-01-02-161115" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>本体はマルチタスク対応で、ゲームしながらも他のアプリを起動したりすることも可能。PSボタンを押すことでホーム画面に戻り、さらにPSボタンを押すことで現在起動しているアプリを一覧表示できます。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-161240" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618489719"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6618489719_2b7999b06d_z.jpg" alt="2012-01-02-161240" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>アプリを終了する場合は起動時と同様画面をめくる操作。かなりタッチに絞り込んだ仕組みです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-161304" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618489867"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6618489867_f6b641d3e6_z.jpg" alt="2012-01-02-161304" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>タッチパネルでの操作対応やスマートフォンのようなアプリ対応などは非常に革新的なのですが、一方ですべての操作をタッチのみとし、ボタン操作が一切できない仕様なのが残念。スマートフォンと比較してハードウェア的に差別化できるのはボタン類だし、動画や音楽を聴くときですらボタンが使えないという仕様はとても残念に思います。</p>
<p>そしてさらに残念だなーと思うのがPC連携やコンテンツ関連。今回、ゲーム画面も含めてスクリーンショットが撮影できるようになるという革新的な機能を搭載した一方で、Vitaとコンテンツをやり取りするにはPCに専用ソフトをインストールし、USB経由で接続する必要があります。</p>
<p><a title="2012-01-02-161231" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618489549"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6618489549_d1383f49ca_z.jpg" alt="2012-01-02-161231" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>PCと接続が必須というだけならいいのですが、問題はすべての操作をVita側から行なう仕様になっていること。音楽を転送するにもスクリーンショットを取り出すにもすべてVitaから操作することになり、PCで操作するより格段に操作性が下がっています。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2012-01-02-161601" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6618490025"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7012/6618490025_afaecdf34b_z.jpg" alt="2012-01-02-161601" width="639px" height="362px" /></a></p>
<p>音楽コンテンツもPCと接続した上で、PC上の取り込みたいソフトをVitaから選択することになっており、取り込みたい音楽が大量にあるときは操作が大変煩雑に。さらにPSPの頃は当たり前のように対応していたプレイリストにも非対応で、音楽を再生するにはアーティストかアルバムからでないといけない。プレイリストで「マイケル全部まとめ」とか聴いてた人にはかなり辛い仕様です。</p>
<p>悪名高かったSonicStageから一点して新たにリリースしたMedia Goは結構使いやすく愛用していたのですが、Media goに対応するのは難しかったのだろうか。音楽管理は圧倒的にPCから操作したほうがやりやすいので、Media Go対応とは言わないまでも、PCから一通りの操作ができるようになることを切に望む次第です。</p>
<p>BluetoothにはPSP goから引き続き対応しているものの、Bluetoothレシーバーで一時停止を押すと本体がスリープしてしまい、再度再生するにはVita本体を操作してスリープを解除し、改めてBluetoothをペアリングしないといけない。PSP goはこの点、一定時間内の一時停止ならレシーバーのみで復帰できたので、コンビニで会計するときだけ一時停止してすぐ戻す、なんてのもできたのですが、Vitaはこうした音楽関連の機能がかなり使いにくくなっています。</p>
<p>torneの対応も残念ポイントの1つ。画面が大きく美しくなったのはいいものの、それに合わせてtonreから転送する際の動画サイズはHD解像度決めうちになっており、PSPよりも解像度が高まった結果として転送時間が数倍かかってしまう。その対処として録画用の書き出しデータを別途作成する機能が追加されたのですが、それだったら画面小さくていいからPSPサイズの画面を書き出させてください……。なんか順番が違うよそれ……。</p>
<blockquote><p>アップデートv3.50 | torne(トルネ)™ | プレイステーション® オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/update/update_v350.html">http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/update/update_v350.html</a></p></blockquote>
<p>全体的にハードウェアはスペックアップしたものの、OSをイチから開発したことでPSPでの遺産が組み込まれず、結果として使い勝手ではPSP以下になっているところが多々あるというのがいまのところの感想。このあたりはバージョンアップで対応していくところだと思いますが、ゲーム機だというのにゲーム機のボタンを一切使わないタッチセンサーのみの操作というのは、タッチ操作の対応に追われてそこまで開発に手が回らなかったのかなあと想像してしまいます。</p>
<p>一方でゲームビジネスとしての方向性はとっても高く評価しています。すべてをダウンロードコンテンツとしたPSPgoの潔さもすばらしかったのですが、やはり市場がついてこなかった。PS Vitaではダウンロードに重きを置きつつもパッケージ販売も用意することで、PSPgoの時にあった「やりたいゲームがプレイできない」という点も回避しつつ、ダウンロードできるゲームのボリュームも増えている。</p>
<p>実際プレイする側としても、カートリッジをいちいち交換しないですむダウンロード型はとっても素晴らしい。価格的にも今のところは定価の10％引きという量販店程度の販売価格を実現しているので値段的なメリットもあるし、ゲームを買っても中古にあまり売ったりしない立場としては、これだけダウンロードが充実しているのはかなりありがたい。</p>
<p>ゲームジビジネスにおける革新性は高く評価しつつ、PSPとは全く異なるハードウェアとしてはまだ生まれたての状態であり、もう一息作り込みを期待したいところ。幸いにもPSPのようなバージョンアップシステムを採用しているので今後はどんどん使いやすくなってくれることを期待しつつ、しばらくは手持ちのマイケルとかまいたちの夜に専念したいと思います。</p>
<p>ちなみに初週で32万台という販売台数は、UMDという前モデルでのゲームメディアを排して互換性を維持しない機器でありながら30万台という数値はいい線ななのではないかなというのが個人的な感想。一方で互換性がないというデメリットに加えてローンチタイトルもさほど強力なものがないというのが現状なので、3DSの値下げおよび強力なソフトラインアップ展開を前にして、今後のソフト展開次第ではしばらく苦戦を強いられるのではないかなーと思うところであります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/02/6944/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/02/6944" />
	</item>
		<item>
		<title>【ネタバレ】「べらぼうに強い盾」こと「ハイリアの盾」ゲットに向けて</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 11:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[スカイウォードソード]]></category>
		<category><![CDATA[ゼルダ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6922</guid>
		<description><![CDATA[スカイウォードソードクリア記念！ いやあなんだかんだでここしばらくは家にいる時間をすべてゼルダに捧げるほどハマりまくってました。ゼルダのまとめはまた改めて書くとしつつ、いろいろ気になるポイントはあれどハマり度はさすがのゼ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スカイウォードソードクリア記念！</p>
<p>いやあなんだかんだでここしばらくは家にいる時間をすべてゼルダに捧げるほどハマりまくってました。ゼルダのまとめはまた改めて書くとしつつ、いろいろ気になるポイントはあれどハマり度はさすがのゼルダ。マリオカート7を抑え、2011年一番夢中になったゲームだと思います。</p>
<p>以前のエントリーでも書いている通り、今回のゼルダでは盾が大変重要な役割をするのですが、数ある中で最強の盾が「べらぼうに強い盾」こと「ハイリアの盾」。ゼルダシリーズをプレイした人ならおなじみ、トライフォースの絵が描かれたブルーの盾です。「時のオカリナ」のタイトルロゴにも使われている盾ね。</p>
<blockquote><p>ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D<br />
<a href="http://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/#/ ">http://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/#/<br />
</a></p></blockquote>
<p>最強の盾というパフォーマンスはもちろん、ゼルダファンとしてはやはりこの盾を持ってクリアしたいところ。盾入手のルール自体は大変シンプルなのですが、慣れないとなかなか難易度が高いので、自分なりの「べらぼうに強い盾」ゲット方法をまとめてみたいと思います。</p>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;">※ここから先はネタバレになるので、べらぼうに強い盾をゲットするシチュエーションまでたどり着いた人だけがお読みくださいませ。</span></p></blockquote>
<p>さてさてこの「べらぼうに強い盾」は、「勇者の詩」を教えてくれる3匹の龍のうち、砂漠にいる雷龍を元通りにしてから話しかけると挑める「バトル」でもらえます。「バトル」というのはこれまで戦ってきたボスと連続で戦うミニゲーム。連続で8体のボスを倒すと、この「べらぼうに強い盾」がゲットできます。<br />
この「バトル」には特殊ルールがあり、1体倒してもハートは回復しないこと、そして装備についてはそのボスと出会った時に持っていないものは使えないようになっています。ポーチ系も基本的に使えないのでクスリの投入もできません。</p>
<p>一見するとそうとうに難易度高いのですが、当時のボスと比べるといくつかこちらが有利なところもあり、</p>
<ul>
<li>剣の強さは現状を維持（マスターソードで戦える）</li>
<li>盾も自分のものを使える</li>
</ul>
<p>という点から攻撃回数なども多少少なくていいことも。また、ハートは毎回回復されないものの、ステージに出てくるハートはそのまま使えるので、途中で体力を回復できないわけではありません。ま盾も現状の盾を使えるため、鉄の盾を購入後、最強の段階まで強化してから挑むとより楽になると思います。</p>
<p>とはいえクスリを一切使えない長期戦になるので、ハートをいかに減らさないかは相当な命題。というわけで8体のボスをできるだけ効率よく倒せるよう、自分なりのボス攻略法をバトル仕様でまとめてみました。</p>
<p>以下が最初に選択できるボスの区分。なお、☆のついているボスは部屋の周りにハートがあるタイプなので、途中の体力回復にもってこい。最初の1回では選ばないでおきましょう。ボスを選べるのは一番最初だけなので、最初に選ぶのは「自分が得意」かつ「ハートを出さない」中盤あたりのボスがオススメ。</p>
<p><strong>■始めのころ</strong><br />
ギラヒム☆<br />
ベラ・ダーマ☆<br />
モルドガット<br />
封印されしもの</p>
<p><strong>■まん中くらい</strong><br />
ギラヒム<br />
ダ・イルオーマ☆<br />
ダイダゴス<br />
封印されしもの</p>
<p>■後のほう<br />
−−−−<br />
−−−−<br />
−−−−</p>
<p>「後のほう」については、3つの「勇者の詩」探しのルート次第で選べるボスがいます。また、この「バトル」はラスボスぎりぎり前のクリア直前でも楽しめるため、ラスボス手前のボスもこの候補に現れます。個人的には雷龍後に追加される2つのボスの方が難易度低いので、盾をゲットするのを後回しにしたほうが効率はよいのですが、とはいえハイラルの盾があるとその後の戦いが相当楽になるため、できるだけ雷龍にあったタイミングで取っておくことをお勧めします。</p>
<p>ちなみにこれ、ラスボス前は「後のほう」選択肢が3つなのですが、2周目だとここでラスボスが登場したりするのかもね……。</p>
<p>前置きが長くなりましたがそれではボスキャラの攻略方法をば。</p>
<p><strong>■ギラヒム（1回目）</strong><br />
長期戦でいいのであればずっと距離を取り、撃ってくるミサイルを盾アタックで跳ね返すことでも戦いには勝てる。正攻法でいく場合、剣の動きはかなりゆっくりでいいので、まずは上下左右どちらかに剣を向け、ギラヒムの手が赤く光ったらゆっくりゆっくり剣を振らないようにしつつ別の角度に剣を向けてから剣を振る。ここで慌てて剣を振ると受け止められやすいのでゆっくり慎重に。剣の向きを変えたことをしっかり目視してから剣を振るのがポイントです。</p>
<p>ある程度ダメージを与えると剣を持って襲いかかってくる。正攻法で剣攻撃するなら上記のやり方で。途中、ダッシュで突っ込んでくる時は慌てずに盾アタックの容量で剣を振ればダメージをあたえられます。剣を振った瞬間ワープした場合、ワープ直後も攻撃が効くのでそこでも剣を連打。あとはミサイルをこまめに盾アタック、ミサイルに全身を囲まれた時は回転切りで。慣れればノーダメージでもいけるようになります。</p>
<p>周囲のつぼは割るとハートが出るので、次のステージに備えてこまめに体力を回復しておきましょう。</p>
<p><strong>■ベラ・ダーマ☆</strong></p>
<p>当たりくじと言って差し支えない存在。ハートは余分にある場合は取りすぎず、ハートが減ったらこまめに回復。</p>
<p>ボス自体は火の玉を丁寧によけつつ、口の中に爆弾を投げ込む動作を慌てずにやれれば問題なし。一度爆弾を投げ込んでから坂を上ってくる時は全力で逃げる必要はなく、Z注目をキープしたままスティック後ろ＋Aのバックジャンプを連続しているだけでも十分間合いが取れます。このほうが相手が爆弾に引っかかった時にすぐ反撃体勢になれるのでオススメ。相手が爆弾にひっかかって転がっていったらすぐダッシュして近寄り、すぐに爆弾を出して投げ込める準備をしておきましょう</p>
<p><strong>■モルドガット</strong></p>
<p>体力温存のために、はさみは連続で攻撃するよりも1回攻撃したら相手の攻撃をよけることに集中。左のはさみが赤く光ったらスティック右＋Aで横にジャンプ、右のはさみがきたら逆にジャンプで、おちついて丁寧によけるのが大事。よけたら1回攻撃、攻撃したらまたよけることに集中、と丁寧なプレイがオススメです。</p>
<p>ある程度攻撃して砂に隠れるようになったら、壁を背にして後ろに回り込まれないようにしながら砂をはらっていきましょう。攻撃のチャンスになったらZ注目＋ジャンプで近寄り、落ち着いて突きを繰り出す。相手の目が赤くなってしっぽで攻撃する直前までチャンスタイムなので、赤目になっても慌てず丁寧に突きを繰り出すこと。</p>
<p><strong>■封印されしもの</strong></p>
<p>1回目の封印されしものはさほど難易度高くないので、まずは2本足とも後ろの爪から攻撃、後ろが終わったら前に回って爪を攻撃で十分。ひたすら踏まれないことだけ気をつけましょう。</p>
<p>赤いビリビリ攻撃が発動した場合も落ち着いてよけることに専念。足の隙間を抜けつつ、敵の歩きとは逆の方向、相手の足がある方向に近寄りながら走れば攻撃くらわず前に進めます。</p>
<p><strong>■ギラヒム（2回目）</strong></p>
<p>2回目も難易度は大差なく、むしろジャンプアタックがあるだけ難易度低いかも。</p>
<p>攻撃するなら1回目と同じく剣の動きに注意。相手が剣を持ったら距離を取り、ミサイルを盾アタックで跳ね返していく。ギラヒムがワープしたら後ろを振り向いてZ注目するとたいてい現れるので直後をめった切り。現れた瞬間に剣が当たらなかったら反撃されるのですぐ逃げましょう。途中ギラヒムがジャンプしたら1回だけバックジャンプすればきれいにかわせるので、落ちてきたところをひたすら切り込むだけ。</p>
<p><strong>■ダ・イルオーマ</strong></p>
<p>ボスと距離を取りすぎているとずっと剣を投げるしか攻撃してきません。相手に剣を振り下ろしてもらうにはある程度距離を近づける必要があるので、剣の届く範囲でZ注目し、相手の手とは反対側にジャンプしてかわしましょう。切り落とした手はよけるときの障害物になるので、1本切り落とすごとに場所を変えて広い面積をキープ。あとは相手が剣を振りかぶるまでZ注目したまま動かないでいると、障害物の影響をうけにくいです。</p>
<p>2本切り落とすと残りの2本同時に攻撃してくるため、横ジャンプだと逃げ切れない場合があるのでここはバックジャンプ。また、剣を投げて来た場合はひたすら横ジャンプ繰り返していればあたりません。</p>
<p>変身後も剣を3本同時に攻撃してくるので横ジャンプではなくバックジャンプ。ムチで手を外した後はすぐに剣を拾わず、相手の次の攻撃をよけてから拾うと無駄に攻撃を食らわずに済みます。剣で攻撃する場合はまず横切りして足を切ること。足を残しておくと体当たりしかけられます。</p>
<p>中央の赤い印を攻撃した後相手がもとに戻った直後はひたすら剣を振り回してくるので、できるだけ距離を取っておく。その後は3体のボコブリンを出してくるのですが、剣がマスターソードにパワーアップして一撃で倒せるので、できるだけ近づいて横の回転切りでまとめて倒すと後が楽。その後は剣をよけて解体してよけて拾って攻撃して、の繰り返しです。</p>
<p>なお、周りの柱は大きい剣で壊すとハートが出るので、ハートが足りない場合はダ・イルオーマに壊してもらうか、後半剣を持てるようになったら自分で壊しましょう。余裕がないとすきを疲れて攻撃されるので自分で壊す場合は慎重に。</p>
<p><strong>■ダイダゴス</strong></p>
<p>下から攻撃されないよう常に動きながら、剣をかざしてスカイウォードを貯めたらその時点で剣を横に向けてスタンバイ。ターゲットを見つけたらZ注目して丁寧に振りましょう。斜めでも触手は切れますが、まちがって縦に振るともったいないので。</p>
<p>触手に捕まった時はがんばってリモコンとヌンチャクを振りまくるとノーダメージ。あとは歩き回る際、足下から突き上げられないよう注意して歩きましょう。下が「ボコッ」と動いたら絶対にその上にいないように。</p>
<p>触手がいなくなりはじめたら壁を背にして戻り、どの方向からダイダゴスが現れるかをチェック。方向を確認したら弓矢をスタンバイ。赤い目になってすぐは目が動いていて当てにくいので、相手が触手を振りかぶるまでは弓を張って待機。無事に目を攻撃できたら全力ダッシュで近づきましょう。海ぎりぎりまで一気に近づいた方が攻撃回数が増えますが、勢いよすぎるとそのまま海に落ちるので注意。</p>
<p>床を壊し始めて屋根の上に乗る時はまず屋根にぶらさがった状態で待機。樽はぶらさがっている状態であればダメージないので、樽がないことを確認してから上に上がりましょう。全体的にボス戦は落ち着いて戦うのがいいですなあ。</p>
<p>上に上がったらできるだけダイダゴスに近づく。床に書いてあるマークよりちょい後ろくらいがオススメ。あまり距離を取っていると蛇の攻撃をよけにくく、近くで攻撃した方が倒しやすいです。蛇をある程度倒したら弓で目を狙って攻撃、倒れたところをひたすら切りまくりのパターンです。</p>
<p><strong>■封印されしもの（2回目）</strong></p>
<p>ビリビリ攻撃が強力になっているのでうかつに近づかない。まずは攻撃しやすい後ろの爪を狙い、爆弾の準備が整ったらすぐ砲撃。この時に片方の足だけを攻撃するのがポイントです。片方の足の爪が全部なくなるとスピードが落ちて攻撃しやすくなることと、よけるビリビリが1方向だけで済むので、まずは片足から徹底的に攻めること。</p>
<p>爪を攻撃したあとすごいスピードで動き回る時の爆弾は意味なし。その間はひたすらダッシュで追いかけましょう。封印されしものが立ち上がったらすぐに爆撃して片足の爪を狙い、あとはこの繰り返し。ビリビリ行進の時は前の爪を攻撃するのは難しいので、ひたすら爆弾に頼ったほうが楽です。</p>
<p>ゲームを先に進めているとここで戦えるボスも増えてくるのですが、雷龍と会うタイミングならこの8体で十分。勇者の詩を探す時はまず雷龍から探すことをオススメ……、したいところですが、ここで任天堂公式発表のバグが待ってます。</p>
<blockquote><p>任天堂株式会社 Wii『ゼルダの伝説　スカイウォードソード』ナリシャに出会った後の「勇者の詩」イベントの進め方についてのお願い<br />
<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/info/index.html">http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/info/index.html</a></p></blockquote>
<p>雷龍から勇者の詩を集め始めた場合、ラネール鉱山入口にいるゴロン族のケンブンと話してしまうと他の勇者の詩が取れなくなってしまう。安全策を取るなら雷龍を後回しなのですが、要はケンブンと話さなければいいだけであり、普通のルートだとまず話しかけることはないので、雷龍から進めても問題はないです。最悪の場合、Wiiショッピングチャンネル経由でダウンロードしたファイルでセーブデータを修復はできるしね……。</p>
<p>ちなみにこの不具合を試した勇者のエントリーも見つけたのでこちらをご紹介しつつこのエントリーを終えたいと思います。</p>
<blockquote><p>【ネタばれ】ゼルダの伝説スカイウォードの例のバグを試してみた &#8211; のりまきとニンテン<br />
<a href="http://motobutyou.blog18.fc2.com/blog-entry-675.html">http://motobutyou.blog18.fc2.com/blog-entry-675.html</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922" />
	</item>
		<item>
		<title>「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」セカンドインプレッション</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 18:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[スカイウォードソード]]></category>
		<category><![CDATA[ゼルダ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6886</guid>
		<description><![CDATA[ストーリー進行度でいうと砂上船についたところ。休日は暇があると気がつけばひたすらゼルダやってました。 ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱) ファーストインプレッションで気になってた難易 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ストーリー進行度でいうと砂上船についたところ。休日は暇があると気がつけばひたすらゼルダやってました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABCD%E5%90%8C%E6%A2%B1/dp/B002C1ARK8%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C1ARK8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z2q6C%2BX5L._SL160_.jpg" alt="" /><br />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABCD%E5%90%8C%E6%A2%B1/dp/B002C1ARK8%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C1ARK8">ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)</a></p>
<p>ファーストインプレッションで気になってた難易度問題は楯をうまく活用することでだいぶこなれてきた。</p>
<blockquote><p>Wiiのためのゼルダ「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション &#8211; カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784 ">http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784<br />
</a></p></blockquote>
<p>たいていの敵は攻撃前に大げさなアクションするので、その時に楯を突き出す楯アタックを使うと敵がのけぞって隙ができ、かなり攻撃しやすくなる。また、楯自体は強度の概念があって、あまりガードしすぎると壊れちゃうんだけど、楯アタックが成功した時はこの強度が全然減らないので、積極的に楯を使っていけば雑魚の攻略もしやすい。</p>
<p>そういう点で今回のゼルダでは楯が非常に重要なんだけど、その説明が全然ないのが惜しいなあ。楯で相手をのけぞらせることができるのは最初の道場で教えてもらえるけれど、それが楯の強度をほとんど減らさず、戦いでは重要な概念であることの説明がない。</p>
<p>最初の敵あたりでファイがそうした楯の使い方を教えてくれて「積極的に楯アタックしよう」「楯アタックなら強度が減らない」ということをシナリオの中で教えてくれるだけで、どうしていいかわからないイライラ感は解消できたんじゃないかなあ。</p>
<p>と、細かいところは気になるものの、操作に慣れてしまえばそののめり込み度はさすがのゼルダ。風のタクトや大地の汽笛ではイライラの対象でしかなかったマップの移動も、今作はエポナによる馬移動のたのしさをうまく鳥に置き換えていて、無理矢理移動させられている感があまりない。謎の作りもあいかわらずのクオリティかつ壮大なボリュームなので、年末やり込みゲーにはぴったりです。</p>
<p>登場人物も魅力あるキャラクターばかりなのですが、時のオカリナで言うところのナビィ役であるファイは今回いまいち。まったく感情を見せない無機質なキャラなのに、詩を歌うときだけやたら踊りまくるところが違和感なんだなー。トワイライト・プリンセスのミドナなみにツンデレキャラならまだ存在感あったのですが。</p>
<p>とはいえ年末たくさんでたゲームの中で圧倒的にはまっているのがこのゼルダ。やり込み要素もふんだんにのこされているので、年末年始使ってきっちりクリアしたいと思います。</p>
<p><iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=16236&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=review" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886" />
	</item>
		<item>
		<title>マイケルと踊る「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」、今度はVita版ファーストインプレッション</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/18/6812</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/18/6812#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 12:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Vita]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6812</guid>
		<description><![CDATA[当然のごとく当日購入したPlayStation Vita本体そのものはあとまわしに、まずは新たなマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス新作から！ すでにマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスについてはこのブログで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当然のごとく当日購入したPlayStation Vita本体そのものはあとまわしに、まずは新たなマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス新作から！</p>
<p>すでにマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスについてはこのブログで発売前から何度もご紹介しており、おかげさまでAmazonでは各ハード合わせて50個以上は売れるという、ちょっとしたゲーム小売店以上に売り上げている本作ですが、PlayStation Vitaでも新たに新作がラインアップ。さらにiPadでもリリースされたタイトルを含めると、ついにこの作品はニンテンドーDS、PSP、Wii、PS3、Xbox 360、PlayStation Vita、iPadと7ハードでのマルチ展開を実現。これそろそろギネスに申請してもいいんじゃなかろうかという勢いです。</p>
<p>そんなマルチ展開もすべてが同じゲームというわけではなく、いくつかのジャンルに分けられます。据え置き型ではWiiとPS3が画面インターフェイスが若干異なるものの同じリモコン操作型であるのに対し、Xbox 360はKinectセンサーを使うこともあってマイケルの代わりに自分が画面に表示されるというまったく違った仕様になっています。このあたりは以前のレビューをどうぞ。</p>
<blockquote><p>マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション ? カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326"> http://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326</a></p>
<p>【続】マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」、今度はPS3版ファーストインプレッション ? カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/05/5529"> http://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/05/5529</a></p></blockquote>
<p>一方、体感系の操作ができないPSPとDSはマイケルが3Dキャラクターにデフォルメされており、タイミング良くボタンを押すいわゆるリズムゲーム型。キャラクターデザインはほぼ同じですが、DSはタッチパネル操作が可能なのに対しPSPはタッチ操作ができないため、操作方法や画面構成は大きく違います。詳細は下記の動画でご確認くださいませ。上がDS版、下がPSP版ね。</p>
<p><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/5K-63WP6Utc?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5K-63WP6Utc">Michael Jackson The Experience DS &#8211; Part 1 &#8211; YouTube<br />
</a></p>
<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/MQvB1qeQOQg?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=MQvB1qeQOQg ">Michael Jackson The Experience PSP Gameplay &#8211; YouTube</a></p>
<p>そしていよいよの本題でありますPS Vita版のマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスは、性能の向上によりグラフィックが大幅パワーアップしたほか、マルチタッチ対応でよりダンスっぽい操作が可能になり、名称も「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス HD」とHDがつけられました。</p>
<p>まずはタイトルから。しかしゲームの画面キャプチャ取り放題というのは何か新しい時代を感じさせますね。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-195355" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530675485"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7018/6530675485_cd53b68a10_z.jpg" alt="2011-12-18-195355" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>ゲームは3種類で、1人用の「HISTORY」、アドホックで対戦できる「BATTLE」、ゲームを進めるうちに手に入るアイテムやダンスPVなどを視聴できる「BACKSTAGE」の3種類です。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-195409" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530675827"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6530675827_67d56cb91e_z.jpg" alt="2011-12-18-195409" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>楽曲リストは以下の通り。据え置き型に比べると若干少なめかな。</p>
<ul>
<li>BILLIE JEAN[</li>
<li>THRILLER</li>
<li>BLOOD ON THE DANCE FLOOR</li>
<li>HOLLYWOOD TONIGHT</li>
<li>GHOSTS</li>
<li>SPEED DEMON</li>
<li>REMEMBER THE TIME</li>
<li>LEAVE ME ALONE</li>
<li>DON&#8217;T STOP &#8216;TIL YOU GET ENOUGH</li>
<li>ROCK WITH YOU</li>
<li>THE WAY YOU MAKE ME FEEL</li>
<li>BAD</li>
<li>BLACK OR WHITE</li>
<li>SMOOTH CRIMINAL</li>
</ul>
<p>楽曲を選ぶとマイケルがそれぞれの楽曲に合わせた衣装にお着替え。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-195613" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530675999"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7035/6530675999_181cfe2fb7_z.jpg" alt="2011-12-18-195613" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>ただ、BILLIE JEANは映像に忠実すぎる……。ここはライブバージョンのBILLE JEANにしようぜ……。</p>
<p><a title="2011-12-18-211851" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530743311"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7156/6530743311_7eee960bab_z.jpg" alt="2011-12-18-211851" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>難易度は最初のうち「ルーキー」のみですが、ゲームを進めるうちに難易度が追加される仕組み。最初は粛々とルーキーでプレイしましょう。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-195631" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530676129"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6530676129_435a648c8e_z.jpg" alt="2011-12-18-195631" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>ゲーム画面はこんな感じ。画面のタイミングに合わせてタッチしたり、矢印の方向に指をドラッグすると点が入ります。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-195733" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530676401"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6530676401_f88dd89c29_z.jpg" alt="2011-12-18-195733" width="640px" height="363px" /><br />
</a></p>
<p>ゲームを開始するまでのローディング画面には操作方法やヒントが表示されるのでほとんど説明書いらず。</p>
<p><a title="2011-12-18-212148" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530763183"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6530763183_cb34c872cf_z.jpg" alt="2011-12-18-212148" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>難易度だけでなくゲーム中もプレイが変わる仕組み。たとえばTHE WAY YOU MAKE ME FEELは最初のうちソロダンスなのですが、一度アイテムを手に入れるとバックダンサーと一緒に踊ることができるようになります。</p>
<p>踊りはじめは1人ですが……。</p>
<p><a title="2011-12-18-212211" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530763331"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6530763331_0d2884c36c_z.jpg" alt="2011-12-18-212211" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>踊続けるとタティアナ（役）が！ しかしマイケルと全く同じ振り付けをこなすタティアナは何か違う気がします。</p>
<p><a title="2011-12-18-212302 (1)" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530763477"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6530763477_ce8823e963_z.jpg" alt="2011-12-18-212302 (1)" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>さらにダンスを成功させるとオーディエンスも！ そしてつくづく踊るタティアナはどうかと思うぞ。</p>
<p><a title="2011-12-18-212408 (1)" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530763605"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7010/6530763605_fd7425011e_z.jpg" alt="2011-12-18-212408 (1)" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>マイケルもPVでは常に踊り続けているわけではないので、ゲームではところどころオリジナルの振り付けも含まれています。このあたりの振り付けはPS3やXbox 360と同じ振り付けなので、制作元のUBIが一連の振り付けを考えて、それを各ゲームに反映しているっぽい。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-213822" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530817507"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6530817507_dc945c6d9f_z.jpg" alt="2011-12-18-213822" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>操作はVitaのタッチパネルで行ないますが、設定次第では背面のタッチスクリーンも使えます。タッチパネルだと自分の指で画面を隠してしまうことがあるため次の動作がわかりにくい面もある一方、タッチスクリーンは背面にあることで操作が若干難しい。背面操作はかなり新しい試みですが、今のところタッチパネル使う方が操作しやすいかな。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-213913" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530817621"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6530817621_0b316eb3bb_z.jpg" alt="2011-12-18-213913" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>ランキングはAが最高かと思いきや「King Of Pop」を意味するKが最高ランク。こういう細かい設定はファンには嬉しいところですなー。</p>
<p><a title="2011-12-18-201347" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530677571"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6530677571_57970447f3_z.jpg" alt="2011-12-18-201347" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>ダンス中にはちょいちょいCGによるビデオ演出も。それにしても出てくる人出てくる人全然似てないのねｗ このあたりは著作権関連であえて似てないようにしてるのだろうか。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-195723" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530676237"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7147/6530676237_22e932257d_z.jpg" alt="2011-12-18-195723" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>コインを投げるあの名シーンもCGで再現！</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-200328" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530676747"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7022/6530676747_14e28bd469_z.jpg" alt="2011-12-18-200328" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>最後には窓を突き破る！ ということは！</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-200806" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530677313"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7010/6530677313_4aedea884b_z.jpg" alt="2011-12-18-200806" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>そう、This Is Itバージョンの演出！</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="2011-12-18-200812" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6530677443"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7035/6530677443_bd2504eeea_z.jpg" alt="2011-12-18-200812" width="640px" height="363px" /></a></p>
<p>全体的にCGも良くできているし、操作もただタッチするよりも指をスライドさせたりカーブさせたりすることでよりダンスっぽく遊べる。少ない操作ながらも組み合わせることでマイケルっぽい踊りが楽しめるので、ひたすらボタン押すだけのPSP/DS版より楽しめます。</p>
<p>贅沢を言うとマイケルのダンスがちょっとCGでカクカクすぎるかな。とはいえダンスに集中している間はマイケルのダンスが目に入らないのでほとんど意味ないところではありますが。</p>
<p>CGがマイケル似てねーとかいう話はありつつ、全体的な演出はマイケルファンが作ったんだろうなあというくらい細かくこだわっていてファンとしては楽しい作りに仕上がっている本作。何よりもマイケルの音楽聞きながらリズムゲーム楽しめるというだけで十分過ぎるお話であり、そういう点ではマイケルファン以外が買ってもちっとも面白くない可能性も大。とはいえこちらパッケージ版だけでなくダウンロード版やお試し版のダウンロードも用意されているので、Vitaをお買い求めの方はぜひ体験版をプレイしてみることをオススメします。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9HD/dp/B005MNOM7W%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005MNOM7W"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dtCCsdCpL._SL160_.jpg" alt="" /><br />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9HD/dp/B005MNOM7W%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005MNOM7W">マイケルジャクソン ザ・エクスペリエンスHD</a></p>
<p>ちなみに本作は、VitaだけではなくiPad版もリリースされています。</p>
<blockquote><p>iTunes App Store で見つかる iPad 対応 マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス HD<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id468677703">http://itunes.apple.com/jp/app/id468677703</a></p></blockquote>
<p>基本的な操作はほぼ同じですが、初回購入時には楽曲が制限されており、追加で楽曲を購入する仕組み。とはいえ450円でお手軽に購入できるので、iPadをお持ちの方はぜひお試しくださいませ。</p>
<p><iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=7845&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=review" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/18/6812/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/18/6812" />
	</item>
		<item>
		<title>Wiiのためのゼルダ「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:50:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゼルダ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6784</guid>
		<description><![CDATA[マリオカート7以上に期待しまくっていたゼルダの伝説最新作「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」、こちらも当然のごとく発売日買いして絶賛プレイ中です。しかし今期はプレイするゲーム多すぎるぜ……。 ゼルダの伝説 スカイウォー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マリオカート7以上に期待しまくっていたゼルダの伝説最新作「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」、こちらも当然のごとく発売日買いして絶賛プレイ中です。しかし今期はプレイするゲーム多すぎるぜ……。</p>
<blockquote><p>ゼルダの伝説 スカイウォードソード<br />
<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/"> http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/</a></p></blockquote>
<p>今年はゼルダ25周年に当たる年とのことで、本作も年内出荷分はスペシャルCDが同梱するほか、さらに数量限定で黄金のWiiリモコンプラスが同梱される限定版も発売。ファンとしては当然の勢いでWiiリモコンプラス付の限定版をゲットであります。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6487027003"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6487027003_5b601f59da_z.jpg" alt="" width="360px" height="640px" /></a></p>
<p>実際のリモコンプラスはこんな感じ。さすが25周年スペシャルというべきか質感もしっかりしていて予想以上に神々しい感じ。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="IMG_20111211_001645" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6487001685"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6487001685_1d27b64e9f_z.jpg" alt="IMG_20111211_001645" width="640px" height="480px" /></a></p>
<p>ただWiiリモコンプラスだけではなくヌンチャクも必須な本作では、リモコンプラスが豪華すぎるがゆえにヌンチャクが安っぽく見える……。ここは有料でもいいからゴールドヌンチャクも欲しいところです。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="IMG_20111211_001726" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6487000949"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7009/6487000949_ba6e7e43d8_z.jpg" alt="IMG_20111211_001726" width="640px" height="480px" /></a></p>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;">【追記】</span>ほんとにゴールドのヌンチャク来ちゃったよ！！！</p>
<p>ゴールデンヌンチャク<br />
<a href="https://club.nintendo.jp/present/itempop_p137.html">https://club.nintendo.jp/present/itempop_p137.html</a></p></blockquote>
<p>さて本題のゲームですが、正直言うといまのところちょっと残念感の残るデキ。まだ最初のダンジョンをクリアした段階でこれから面白くなっていくのを期待してはいるものの、そもそものシステム的にちょっと残念に思うところがちょいちょいあります。</p>
<p>前作のトワイライト・プリンセスは、Wiiでは発売されていたものの元々はゲームキューブ用に発売されたタイトルだったこともあり、基本的な操作はほぼクラシックコントローラでまかなえるような従来操作でした。Wii版ではリモコンを振るとリンクも剣を振るというギミックはあったものの、単にボタンを押したのと挙動は変わらず、むしろボタン操作と比べてタイムラグがあるので操作感がいまひとつしっくりこない。ゲームそのものはさすがのゼルダクオリティで楽しかったものの、「やっぱりWiiのために作られたゼルダをやってみたいなあ」という期待があったわけです。</p>
<p>そうして登場したWiiのためのゼルダであるスカイウォードソード。Wiiでより楽しむべく標準リモコンではなくWiiリモコンプラスが必須という高いハードルを設定してまでWiiらしさを追求したゼルダでしたが、数時間プレイすると「Wiiリモコンを意識しすぎて肝心のゲーム性がないがしろにされてるなあ」という思いに駆られました。</p>
<p>今回のゼルダでは単に剣を振るだけでなく、リモコンの振り方次第で縦切りや横切り、斜め切り、突きという剣の使い分けができ、敵もこの切り方を使い分けないと倒せないのだけれど、この使い分けがとても大変。雑魚ですら縦と横をきっちり使い分けないと倒せないので、適当に剣を振っても気持ちよく倒せない。そのため敵が全体的に序盤から強くなりすぎていてすぐに死んでしまう。単に難易度が高くて死んでしまうのなら良いのだけれど、思うように操作できなくて死んでしまうことは大変にストレスがたまります。</p>
<p>謎解きもWiiリモコンのバランスを使ったものが多いのだけれど、これまた操作が気持ちよくない。ロープにつかまって飛んでいくなんてのは気持ちいいのだけれど、一本綱を渡ったり、剣をぐるぐる回して謎を解くあたりはうまく動かないと全然先に進めず、イライラが募るシーンも多々発生。慣れれば気にならないのかもしれないけれど、序盤でこれは結構つまづくなあ。</p>
<p>全体的にWiiのゼルダということを意識しすぎるあまりにWiiリモコンプラスの操作にこだわりすぎ、結果として快適な操作ができなくなっているなあというのが序盤の感想。ゼルダの楽しみはその世界観と謎解きであって、剣を自由自在に動かせることではないと思うんだけど、どうもWiiリモコン操作に寄りすぎていて惜しいなあと思います。</p>
<p>そうした操作感以外ではやはりゼルダクオリティというべきで、序盤で操作を覚えさせるシナリオや謎解き、個性的なキャラクターなんかはさすがのでき。今回は鳥に乗って空を飛べるんだけど、それはとっても操作的には楽しい。でもこれはアナログスティックで動かしつつ、空を飛ぶのはリモコンを振るだけでいいというシンプル操作だからなんだよなあ。</p>
<p>とはいえまだ1つめのダンジョンをでたばかりなので今後の展開には大きく期待。クリアしたときには「ああやっぱりWiiリモコンプラスでよかった！」という感想になっていることを楽しみに年末年始はゼルダに捧げたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%8025%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B005Q601MK%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005Q601MK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BKsFcIaPL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%8025%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B005Q601MK%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005Q601MK">ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABCD%E5%90%8C%E6%A2%B1/dp/B002C1ARK8%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C1ARK8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z2q6C%2BX5L._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABCD%E5%90%8C%E6%A2%B1/dp/B002C1ARK8%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C1ARK8">ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)</a></p>
<p><iframe style="border: none; width: 300px; height: 620px;" src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=16236&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=review" frameborder="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784" />
	</item>
		<item>
		<title>マリオカート7 Day開催しました＆マリオカート7ファーストインプレッション</title>
		<link>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6779</link>
		<comments>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6779#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 13:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カイ士伝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[マリオカート7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bloggingfrom.tv/wp/?p=6779</guid>
		<description><![CDATA[先日予告しておりましたマリオカート7大会ことマリオカート7 Dayもおかげさまでつつがなく終了し、それに合わせてマリオカート7の感想もつらつらと書いておきたいと思います。 マリオカート7対戦パーティー「マリオカート7 D [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日予告しておりましたマリオカート7大会ことマリオカート7 Dayもおかげさまでつつがなく終了し、それに合わせてマリオカート7の感想もつらつらと書いておきたいと思います。</p>
<blockquote><p>マリオカート7対戦パーティー「マリオカート7 Day」やります &#8211; カイ士伝<br />
<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/02/6516 ">http://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/02/6516<br />
</a></p></blockquote>
<p>土曜日にJelly Jelly Cafeの一角をお借りしてわいわい楽しんでいたマリオカート7大会ですが、結局2時から23時近くまで8時間以上もぶっ通しで開催。途中参加や途中退場なども自由気ままなまま、最大時には7人まで参加して対戦を楽しむことができました。やっぱりマリオカートの華は対戦ですよねえ。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_2388" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6485442089"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7022/6485442089_c12c1e4da6_z.jpg" alt="DSC_2388" width="640px" height="360px" /></a></p>
<p>ちなみに左上に写っている謎の物体はこちらであります。</p>
<blockquote><p>勢いのままにマリオカート7ハンドル for ニンテンドー3DSを買ってみたのでレビュー！ | 切り抜きジャック<br />
<a href="http://tamkai.com/blog/2011/12/04/670">http://tamkai.com/blog/2011/12/04/670</a></p></blockquote>
<p>カフェ内のコンセントはまさかのDSi/3DSコンセントで占められるという異常な光景。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_2390" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6485442353"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7166/6485442353_d79f3260a3_z.jpg" alt="DSC_2390" width="640px" height="360px" /></a></p>
<p>当日の成績はDS時代の積み重ねも大きく、負け数の倍以上を勝ち数で占めるという大勝利な結果に終わりました。数値は途中経過だけど、終わった頃にはだいたい200勝90敗くらいだったかな。てことは300レース弱も1日ぶっつづけでプレイしてたのか……。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_2389" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6485442597"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6485442597_88f2d52292_z.jpg" alt="DSC_2389" width="640px" height="360px" /></a></p>
<p>会場にはマリオガールも参戦！</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="DSC_2392" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6485442885"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6485442885_7f243c91b1_z.jpg" alt="DSC_2392" width="360px" height="640px" /></a></p>
<p>1人プレイも対戦も十分過ぎるほどやりこんだ上でのマリオカート7の評価は期待通りか期待以上のデキ。もともとマリオカートには過度の期待をかけていただけに期待通りでも十分なのですが、ほんのちょっとした新要素が今までにない味付けとしてレースを楽しくしてくれています。</p>
<p>最近のマリオカートシリーズは、十字ボタンのマリオカートDS、アナログスティックまたはリモコンによる傾け操作のマリオカートWiiとありましたが、3DSの操作感はアナログパッドながらもDSの十字スティックに近いシンプルな感じ。アナログパッドの傾け具合などを細かく気にすることはなく左と右に思いっきり押し込み、アクセルもずっとふかしっぱなしといういつものマリオカート操作感そのままです。</p>
<p>新しい操作としてはジャンプ台で空を飛び、さらには水の中でも走れるようになりましたが、このあたりが新要素ゆえにまだ攻略し切れていない。果たして空飛んだ方が早いのか、それとも地上をひたすらドリフトしていった方が早いのか。水中も飛び込み方でだいぶ速度が変わるようなのでいろいろ追求しがいがある。何より空飛ぶときの爽快感は予想以上の楽しさで、ついついジャンプ台から空を飛んでしまいたくなります。</p>
<p>オンラインもDSとWiiのいいとこ取りで、DSでは4人までだったオンライン対戦が8人にパワーアップ。さらに今作からは友達だけでなくコミュニティを作成することで、不特定多数の人とも対戦できるようになりました。不特定多数というと危なそうなイメージもありますが、要はブログにコミュニティコードを書いておけばブログを読んでくれている人とも対戦できるというシステム。友達同士であれば今まで通りフレンドコードをお互いに登録していないといけないシステムなのでセキュリティも保ちつつ、コミュニティではよりオープンな遊び方もできる。これはそうとうに嬉しい仕様ですねー。</p>
<p>というわけで私の作成したコミュニティはこちら。よろしければ登録してみて対戦しましょー。</p>
<p><a class="flickr2tag-img" title="111201_093643.jpg" href="http://www.flickr.com/photo.gne?id=6486543729"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7168/6486543729_a8eb3f49ed_z.jpg" alt="111201_093643.jpg" width="640px" height="360px" /></a></p>
<p>ただ、Xboxのようにシングルプレイしている最中にオンラインの友達がいたらアラートしてくれる、なんて機能はないみたいで、このあたりはもう一息という感じ。携帯機なのでバッテリー的には厳しい機能だけど、やっぱり対戦が楽しいマリオカートでは友達と戦いたいので、自分がシングルプレイに没頭している間に友達はオンラインで遊んでた、というのはちとさみしい。このあたりはサードパーティーのサービスに期待ですかねえ。例えばTwitterとかFacebookのフレンドでオンラインの人を表示してくれるアプリとかあったら楽しそうなんですけど。</p>
<p>とりあえず100ccまではすべて☆3つをコンプリートし、150ccも着実に☆3つを集め中。まだまだコースも極めてないのでオンラインでびしばし上達したいと思います。</p>
<p>お値段的にも定価で4800円、実売で4000円を切る価格で、3DS本体と合わせても2万円しないこのオトク価格。この冬は注目タイトルもビシバシ出てくるし、もうこれ以上の本体値下げは見込めないので、この勢いで 3DSごと購入してしまうことをお勧めします。そしてみんなで対戦しようぜ！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%887/dp/B005TESN24%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005TESN24"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518Et-NyVPL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%887/dp/B005TESN24%3FSubscriptionId%3DAKIAJQMNN3N4BES7FUGA%26tag%3Dkai4den-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005TESN24">マリオカート7</a></p>
<p><iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=16235&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=review" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6779/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6779" />
	</item>
	</channel>
</rss>

