神田の期間限定イベント「大江戸ビール祭り2015」がお値段手頃でいいかんじだった

年に一度、東京で行なわれるWordCmpCampのお祭り「WordCamp Tokyo」。

WordCamp Tokyo 2015 | 2015年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、「More Publishing」をテーマに WordCamp Tokyo 2015 を開催します!
https://tokyo.wordcamp.org/2015/

のすぐそばで開催されていた「トランスアーツトーキョー2015」というイベント内で、「大江戸ビール祭り」なる文字を見つけたので、セッションの合間を見て立ち寄ってみました。

大江戸ビール祭り2015- TRANS ARTS TOKYO 2015 -むすんで、ひらいて、かんだ、
http://www.kanda-tat.com/program/beer.html

場所は旧東京電機大学跡地。駅でいうと小川町あたりが一番近いのかな。

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中に入ると所狭しとビールブースが。だいたいの平均価格が500円くらいで、小さいコップだと300円だったり、4種類や5種類の飲み放題メニューなんかもあって割とお値段リーズナブル。

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会場の端ではプロレスも。いきなり場外乱闘初めてお客さんに絡んだりビール販売ブースに飛び込んで記念撮影してたりやりたい放題で楽しそうでした。

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さくっとビール飲もうかなということでいわて蔵ビールのレッドエール。結構酸味ある味で1杯目じゃなかったかな。おいしかったんだけどタイミングの問題ということで。

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最近は自宅ビールとしても愛飲している常陸野は耳慣れないアマリロセッションを注文。これはさらりと飲みやすくて、軽く立ち寄ったタイミングで飲むにはいいビールでした。

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お酒を飲むとついついほしくなる汁物。これは豚がおいしいことが売りだったみたいだけど、豚肉がおいしすぎて豚汁というより豚肉の汁物というかんじ。豚汁はあんまり豚肉目立ちすぎてもだめなんだなあといい気づきでした。

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会場の隅には日本酒コーナーも。ビールばっかり飲んでると他のお酒も飲みたくなったりするのでこれはいい作戦ですな。雪の茅舎飲みたかったけど深酒しすぎても、なのであきらめ。

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週末ということもあってキャンプイベントも併催。神田エリアに2つのCampがあったのだなー。

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室外なので肌寒かったり雨が降ったら大変というところはありつつ、お値段手頃、人数もそこそこであまり混雑も感じず、割と穴場感あるいいイベントでした。11/3までの開催とのことなのでこの週末に行くとこ特になかったなーという人は足を運んでみてもいいかも。

「CRAFT BEER MARKET 淡路町」クラフトビールがお手軽価格でたくさん飲めるお店

クラフトビールがおいしく手ごろな価格で飲めることで気に入っている「CRAFT BEER MARKET」。

「CRAFT BEER MARKET 三越前店」おいしいクラフトビールも日本酒もリーズナブルに楽しめるお店 – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2014/05/05/12472

普段は三越前店ばかり行っているのですが、オフィスからほど近い淡路町にもお店があるということで行ってきました。

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お店は神田郵便局前の交差点からワテラスを抜けていったところにあります。秋葉原駅からならぎりぎり歩ける範囲かな。

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メニューはこんなかんじ。三越前店は日本酒がラインアップしていたためか食べ物も和食っぽいものが多かったですが、こちらの淡路町店ではピザがメイン。同じ系列店でもお店によってスタイルが違うっぽい。飲み物も三越前店の日本酒に対して淡路町店はワインをたくさん揃えていました。

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そして安定のクラフトビールたち。種類は30種、値段はグラスなら480円、パイントでも780円というお手頃価格がすばらしい。

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普段はグラスで注文することが多いけれど今回はパイントで注文。足下が細めのグラスとはいえ、iPhoneと比較してもこの大きさというのは嬉しいサイズ。

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食べ物もどれもすごくおいしい。途中から楽しくなってしまい写真撮るのやめてしまったのですが、三越前店と同様に食べ物は外れがない安心のお店です。

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詳しい料理などは一緒に行った人のブログもご覧下さい。

「CRAFT BEER MARKET 淡路町」クラフトビールの種類が豊富で料理もうまい – これからゆっくり考L
http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2014/12/12/141658

コスパの良さは共通ながらお店でこれだけ雰囲気が違うと他の店舗も気になる。今度は神保町店も行ってみたいなー。

Amazon×ヤッホーコラボのビール「月面画報」もいいけどイオン×ヤッホーの「東京WaiWaiピクニック」もうまいよ

「よなよなエール」でおなじみヤッホーブルーイングがAmazonとコラボしたオリジナルビール「月面画報」。

月面画報 | ヤッホーブルーイング
http://yohobrewing.com/getsumengaho/

さすがのAmazonさんというべきかかなり話題になっているようで、身の回りでもちょこちょこ飲んでる人を見かけます。

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一方、実はヤッホーがコラボしているビールとして、イオンでも「東京WaiWaiピクニック」というビールを出してるんですよというのが本エントリーの本題。

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ちなみにこのビール、どこのイオンでも買えるわけではなく、首都圏約70店舗の限定販売みたいです。うちは近くのイオン系列「まいばすけっと」が取り扱ってくれていたので運良くさくっと買えました。

旗艦店「イオンモール幕張新都心」や首都圏のイオンリカーで発売
12月20日(金曜日)にオープンするイオンモールの旗艦店「イオン幕張新都心」をはじめ、首都圏のイオンリカー約70店舗で数量限定で発売します。

12/20(金)から、ヤッホーブルーイングが特別限定醸造ビール『東京WaiWaiピクニック』販売開始 | 日本ビアジャーナリスト協会
http://www.jbja.jp/archives/7667

クラフトビール好きとしてはやっぱり両方味わいたいよねーということでいざ飲み比べ!

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実際にビールに注いでみるとこんな色合い。うしろの輝くリンゴマークにあまり意味はありません。

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実際に飲んでみると月面画報のほうがどっしり感があって苦みも強め。東京WaiWaiピクニックはコクもあるけどさっぱり飲みやすい。味の好みは分かれると思いますが個人的には東京WaiWaiピクニックのほうが好み。

ヤッホーのコラボというとローソンコラボの「僕ビール、君ビール。」もありますが、あれはかなり飲み口がすっきりしていてあまり好みの味じゃないかな。ヤッホーコラボの個人的好みでは「東京WaiWaiピクニック」>>>「月面画報」>>>>>>>「僕ビール、君ビール。」というイメージです。

日本初上陸のBrewDogビール「こんにちは狐」を飲みに六本木のオフィシャルバーへ行ってきた

大変に楽しかったBrewDogブリュワー初来日のイベント。

BrewDog×Mikkellerのクラフトビールイベントで初来日したBrewDogのブリュワーに会ってきた – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2014/11/30/13671

このイベントでこれまた日本初披露となったビールがさっそく六本木にあるBrewDogのオフィシャルバー、その名も「BrewDog Roppongi」で開栓されるとのことで、週明け早々訪問してきました。

BrewDog Roppongiは、六本木交差点から芋洗坂方面へ進んだあたりにあります。かき氷好きからすると以前にこのブログで書いた「yelo」の道路挟んだ目の前にあります。

六本木のかき氷店「yelo」のかき氷がおいしすぎてかき氷の価値観が変わった – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/26/12433

お店の上には青く輝くBrewDogのロゴ。

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壁にもBrewDogのロゴが至るところに。

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入り口は若干入りにくさを感じさせる作りですがおいしいビールを飲むために勇気を出して入りましょう。

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お店のメニューはこんな感じ。BrewDogのビールだけでなくゲストビールも用意されています。

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カウンターには液晶ディスプレイでお酒の紹介も。看板的存在であるPunk IPAがレギュラーサイズで600円、他のお酒は700円から900円という価格帯。六本木という立地にもかかわらずこれくらいの値段でBrewDogが飲めるのはさすが直営店。

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まずは安定のPunk IPA。IPAというと本来は苦みを強く感じるビールなのですが、Punk IPAは柑橘系のさわやかな味わいで重さをあまり感じさせない。友達に勧めてもまず間違いなく気に入ってもらえるお勧めのビールです。

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食べ物メニューは肉類が中心。料金お高めに見えますがボリュームがかなりのものなので、2、3人でシェアする前提で注文したほうがいいです。

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こちらはPunk IPA|で作ったというパンクドッグ。ソーセージもパンも相当に大きくこれ1つで相当お腹いっぱいになれます。

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空腹を満たしたタイミングでいよいよ待望の「こんにちは狐」を注文。先日のBrewDogイベントでも振る舞われましたが、ゆずを使ってさっぱりさわやかに仕上げた日本向けのビールです。

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続いて今度はフィッシュアンドチップス。これまたかなりのボリュームで、とても1人では食べきれません。

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手のひらと大きさ比較。これでだいたいボリューム感わかりますかね。2人でもちょっと多い、3人でちょうどいいくらいのボリュームでしょうか。

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この日の最後はこれまたイベントでも味わった、BrewDogとmikkellerのコラボビール「I Hardcore You」。BrewDogの「Hardcore IPA」とmikkellerの「I Beat yoU」をブレンドしたスペシャルビールです。ちなみにI Beat yoUは、ビールの苦みを表す「IBU」をもじってつけられてるんだとか。普段あまりHardcore IPA飲まないんだけどこのブレンドは意外に飲みやすくなっていてかなり好みの味。

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酒の勢いも手伝って前から欲しかったBrewDogのiPhoneケースも注文。いいよねこのブルーが実にさわやかですばらしい。

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さっそくその場でそうびしていくかい装着。ああこれイベントの時に購入済みだったらサインもらえたのになあ・・・・・・。

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六本木にはちょいちょい行くことがあるのですが、そのたびにほぼ毎回と行っていいほど立ち寄ってしまうお気に入りの店。Punk IPAならクラフトビールとして価格もそこそこ、グループで行くならご飯もボリューミーでうまい。クラフトビール好きにはぜひともお勧めしたいお店です。

Roppongi | BrewDog Roppongi
http://brewdogbar.jp/roppongi/

スワンレイクビールの17周年祭で記念ビール「インペリアルスタウト バレルエイジド」いただいた

毎年長岡花火と同じタイミングで開催されるスワンレイクビールの周年イベント、15周年、1000回目の仕込みの16周年に続き開催された17周年も参加してきました。

1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11026

スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11019

新潟駅からバスで30分程度のところにあるスワンレイク直営のレストランでスワンレイクのビールを好きなだけ飲めるというこのイベント。毎年毎年趣向が凝らされた周年記念ビールも楽しみの1つで、今や長岡花火のよい相棒として毎年楽しみなイベントになっております。

17th anniversary event
http://www.swanlake.co.jp/main/17th_event.htm

今年も前日は長岡花火を堪能したため、当日は朝早く起きて新幹線で移動。朝ご飯がわりにフレンドで新潟名物のイタリアンと餃子のセットをテイクアウトして新幹線の中でいただきます。

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もはや通い慣れた道とも言えるバス乗り場付近ではスワンレイクビールののぼりが待ち構えていていやがおうにもテンション上がります。

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今回は参加者が500人規模ということで、前年までのレストランに加えて五十嵐亭ガーデンも開放。さらに屋台も出るとのことで前年よりもイベントが大幅にパワーアップしています。

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こりゃこっちも気をひきしめにゃあかんよ! ということで前日に購入しておいた酒豪伝説を投入!

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参加者にはスワンレイクのビールラベルが配られ、これを体に貼ることで受付済みの証になります。

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会場で配られたグラスには縁日の引換券。これ1枚で縁日の出し物を1回楽しめます。

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グラスはスワンレイクのロゴ入り。参加者はこれ持って帰れるので忘れずに!

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いつもの庭園には縁日の屋台が広がっていました。当日は子供連れも多かったので大変な賑わい。キッズルームも充実していて、こういうイベントに子供連れで来られる配慮はすばらしいですね。

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一通り会場を回ったらまずはウェルカムビールとばかりにゴールデンエールをいただきます!

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そして昨年もいただいたインペリアルIPA。IPAなのに甘みがあって飲みやすく大好きなビール!

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今回新たに公開された五十嵐邸ガーデンは非常に雰囲気のある日本家屋で、中にはこんな和室も。

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あまりに居心地がいいので当日はこの和室をほぼほぼ陣取ってしまいました。

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そうこうしているうちにイベントはスタート!

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スワンレイクを立ち上げたお二人。17年前は2人とも21歳という若さだったのだとか。その若さでこれだけのビールを立ち上げたのはほんとにすごいことだな・・・・・・。

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そしてブルワーの本田さんから17周年を記念したビールが発表に!

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でましたどーん! インペリアルスタウト バレルエイジド! ビールをワインのように樽で寝かせることで味に深みが出て、まるでビールがワインのように味わえる素敵なビールです。

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みよこのどっしりした色合い!

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せっかくなのでグラスのスワンをバレルエイジドで泳がせてみました。

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熟成系のビールは個人的にとっても好きなジャンルなのですが、当日は8月らしい炎天下だったので何杯も飲むにはちょっと大変だったかな・・・・・・。とってもおいしいどっしりした味わいだったので、また別の機会に料理と合わせて堪能したいところです。

今回は500人規模ということで料理もたくさんふるまわれ、毎年あっという間になくなってしまう料理も後半までしっかりありつくことができました。新潟名物のイタリアンはとっても上品な料理に仕上がっていて「これは俺の知ってるイタリアンじゃない! 別の料理だ!」なんて声もあがるくらいのおいしさ。DSC09570

バレルエイジドもいただいて後はひたすらビールを堪能するだけ。つながれているビール全種類をしっかり堪能させていただきました。

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以前より参加人数が増えたけれど会場が広くなったことで居心地はさらによくなり、子供に対するキッズルームや縁日といった配慮もあって、老若男女がみんな楽しめるいいイベントでした。18周年も今から楽しみ!

「CRAFT BEER MARKET 三越前店」おいしいクラフトビールも日本酒もリーズナブルに楽しめるお店

おいしいクラフトビールと日本酒が大好物の私ですが、この2つを同時に楽しめつつお値段もリーズナブルという素敵なお店が「CRAFT BEER MARKET」。都内にいくつかの店舗があるのですが、先日できたばかりのコレド室町にできた三越前店につい先日行って参りました。

mitsukoshimae | CRAFT BEER MARKET
http://www.craftbeermarket.jp/store_mitsukoshimae.html

場所はコレド室町3の外側。コレド室町のビル内ではなく外側にあるので場所に注意です。

店内はできたばかりということもあってキレイかつおしゃれ。

カウンターの上には本日のオススメをどーんとアピール。

そしてこのお店注文のポイントは、30種類ものビールがたったの480円で飲めるということ。クラフトビールはおいしいけどちょっとお高めのお店も多い中、1パイントで注文しても780円はかなり嬉しい価格設定です。

こちらがグラスビール。480円でもしっかりサイズで量としては十分満足。

そしてさらに恐ろしいのが、日本酒もリーズナブルなお値段で楽しめるということ。それもそんじょそこらの酒じゃない、而今やら花陽浴やら奈良萬やらがこのお値段で飲めるなんて……。

食べ物はワンコインから2000円しないくらいのレンジ。自分のお好みで選べるのがいいですね。

まずはさっぱり自家製ピクルスからいただいていきます。

こちらはあじのなめろう二色ソース。片方は梅、もう片方は大葉とどちらもあっさりいただけます。

いかの塩辛が乗っかったポテトサラダ。塩辛のしょっぱさをポテトサラダがうまいこと受け止めていてこれは実にうまい! ビールにも日本酒にも合う味です。

ポテトサラダと塩辛をバランスよく食べるのがおすすめ!

お店のオススメメニューであるチキン南蛮。ピンク色のソースは柴漬けが入っているのでこんな色になるのだそうで。

ビールと相性抜群の餃子ももちろんセレクト。

肉がたっぷりのジューシーな仕上がりでビールがついつい進みます。

ビールを堪能する一方、日本酒好きとしてはやはり日本酒も外せない。純米吟醸無濾過生の而今がこの量で650円とか恐るべし……。

看板のオススメメニューということで頼んでしまったエビときのこのしょっつるアヒージョ。しょっつるとはいわゆる魚醤のことですが、名前の通りアヒージョなのに魚醤の味がいいアクセントになっていてこれはうまい。今回頼んだメニューの中で一番のお気に入りでした。

きのこもぷりぷり、エビもぷりぷりでこれはうまいな!

ついつい夢中になってさらなる而今も投入。そのほか花陽浴もふくめ日本酒もたくさんおいしくいただきました。

おいしいビールと日本酒が低価格で楽しめ、ご飯もおいしいすてきなお店。にオープンの17時と同時にお店がいっぱいになるほどの人気店ですが、予約は受け付けているので気になる人は事前予約がお勧めです。

mitsukoshimae | CRAFT BEER MARKET
http://www.craftbeermarket.jp/store_mitsukoshimae.html

おいしいクラフトビールやお酒を禁煙で堪能できる新橋「 SHIMBASHI SL BEER HALL」

いつもおいしいクラフトビールをサーブしてくれる八重洲「Pub Edo」の名物スタッフこと茶坊主さんが新橋にお店を出すというので、プレオープンと正式オープンの2回に渡ってお酒をいただいてきました。

お店の情報はこちら。しかしぐるなびは「シムバシ」、食べログは「シンバシ」とSHIMBASHIの表記が揺れてるのはなんでなんだろうな。

SHIMBASHI SL BEER HALL – ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/gb1c700/

シンバシエスエルビアホール (SHIMBASHI SL BEER HALL)[食べログ]
http://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13166935/

場所は新橋駅のSL広場からすぐの地下1階。駅から徒歩3分くらいかな。

入り口から階段を降りて地下のお店に向かいます。プレオープンの日はオープンの16時から店の前に列ができる人気っぷり。

お店の内装はこんなかんじ。かなり広々として居心地はいい感じです。写真にある樽のテーブルはプレオープン時のもので、正式オープンではちゃんとした机になってすわりやすくなりました。樽のテーブルも雰囲気あってよかったですが、足元考えると面積狭くなっちゃうしね。

団体用の席もあるので6名以上でも入りやすいのも嬉しいポイント。

オリジナルのコースター。SLが右向きなのがお店の位置をちゃんと反映しててなかなか芸が細かい。

お店のおすすめクラフトビールは黒板に書かれています。この写真はプレオープンだったので値段が書いてませんが、だいたい一杯800円から1000円くらいといったところ。クラフトビールだけ考えるとちとお高めですが、新橋という場所柄を考えるとこのあたりは仕方ないところですかね。

ただ、ビールだけ見てしまうと高いと思うこの値段も、全体で通してみると割とコスパ高いです。その一つがこのお店が完全禁煙ということ。新橋という場所柄、禁煙のお店は好まれそうにない中でこれはかなり嬉しい。

タバコ吸う人には理解されにくいのですが、吸わない人からするとおいしいお酒の横でタバコ吸われるのはほんとに辛いのですよ……。仲間うちの飲み会とかならいいのですが、美味しいごはんメインで訪れたお店のカウンター隣とかでタバコが直撃するとほんとそれだけで退店したくなるレベルなので、こういう完全禁煙の店を選べるというのはほんとにありがたい。

もちろんタバコ吸いながらのお酒を否定するつもりはないですが、吸わない人にとってはこういう選択肢があるのはやっぱりありがたいのです。ちなみに店内には喫煙スペースもあるので、ちょっと席を外してタバコ吸うのもできますよ。

ちとタバコ話題が長くなりつつ、次のおすすめはスーパードライのエクストラコールドが500円で飲めること。エクストラコールドはちとお値段お高めのお店が多い中、生ビール感覚のワンコイン設定はなかなかの出血大サービス感あり。

ビールをサーブしてくれる茶坊主さんはビールの注ぎ方に一家言ある方で、以前のPub Edoでもまったく同じクラフトビールが注ぎ方でまったく味が変わるという体験を味合わせていただきました。

イベント中に行なわれたポーターの飲み比べ。まったく同じビールなのにちょっとした条件が違うだけで全然味が違って感じられるという、ビールの奥深さを体験できるイベントです。

「お麩×ビール」イベントのお麩料理でお麩の奥深さをまた1つ実感した | カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/30/11882

このお店ではクラフトビールはもちろん、いわゆる普通のビールでも注ぎ方で味が変わるということを伝えるためにエクストラコールドやアサヒスーパードライも頼むことができます。

さすがこだわりのビールだけあってエクストラコールドの泡はとってもクリーミーかつ時間が経っても泡が崩れにくい。最初の一杯ならこのエクストラコールドで注ぎ方を堪能するのもよさげです。

そしてさらに嬉しいのが、フードメニューが比較的安価に設定されていること。ほとんどのメニューが300円から500円くらいでボリュームもしっかり。高めの燻製盛り合わせもハーフで注文できたりと、食べ物も合わせて考えると一気にこすはが高まります。

というわけでフードのご紹介。こちらはスパニッシュオムレツです。ソースがかなりピリッとしていて辛い物好きの自分にはかなりツボ。

スモークチキン。ビールを殺さないようスモークはかなり控えめにしているとのことで、かなあっさりめのスモークがたしかにビールによく合います。

シンプルなポテトサラダ。あまり具がごてごてしてるのは好みでないのでこの潔いまでのシンプルさは嬉しいです。ちなみにマヨネーズは一切使わずヨーグルトで仕上げているとのことで、かなりさっぱりいただけます。

ガーリック枝豆。見ての通り表面はオイリーで手がギトギトになりますが、そのぶんの美味しさは保証します。

野菜のピクルス。こちらも酢を使わない優しい味でビールのあてにも締めにもぴったり。

フードのイチオシは店内で作るポップコーン。

なんとこれ、100円で食べ放題。タイミングよければ作りたてほやほやのポップコーンも好きなだけ食べられます。プレオープンのときはタイミングよく作りたてのポップコーンいただきましたが、ふわふわのポップコーンはビールのの相性ばっちしでした。

もちろんメインであるクラフトビールも常に10種類以上が樽に繋がって、各ブランド2〜3種類くらいのビールが楽しめます。

ビール以外に日本酒やウイスキー、カクテル類も充実。新橋という場所柄、1軒目需要だけでなく2軒目として考えると、クラフトビール以外もこれだけ充実してるってのは需要ありそう。

日本酒好きにはたまらない亜麻猫 改も! さすがにお値段かなりしますが、プレオープンは特別にかなりお安めにいただいてしまいました。

いままで茶坊主さんが在籍していたPuB Edoもビールやごはんのおいしさがあいかわらずオススメなのですが、八重洲という土地柄から割と「よし、いくか」と心を決めて向かう場所だったのに対し、新橋から徒歩数分という立地はちょっとした時にふらっと寄れそう。またひとつ新橋で足を運びたいお店が増えました。

木内酒造のビールや日本酒が味わえる水戸駅直結のビアバー「true brew」

※前エントリーからの続きです

自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10501

木内酒造でのビール造り体験の後訪れたのが水戸駅前のビールバー「true brew」。木内酒造直営ということで木内酒造の地ビールや日本酒が堪能できるお店です。

エクセルみなみの本格ビアバー『true brew(トゥルー・ブルー)』
http://truebrew.cc/

場所は水戸駅の駅ビル4階という好立地。

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駅を出たところが3階なので、エスカレーターで1つ上のフロアに上がると見えるのがtrue brew。

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木内酒造でもらったチケットをもらってさっそくビールを注文!

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壁を見ると木内酒造で大人気だったふくれミカンエールを発見し、「もうここでしか飲めないよな・・・・・・」との思いからメンバーのほとんどがふくれミカンエールをセレクト。いやほんとそのくらいおいしかったのよ・・・・・・。

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美しいみかん色のビールで夜の部がスタート!

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そして長く続くであろう夜に備えて酒豪伝説も投入!

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お店は木内酒造のビールだけでなく、海外のビールなども豊富に取り備えております。

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当日はジャズライブも開催。毎月第4土曜日はジャズライブの日、ということで、目の前でジャズライブが繰り広げられます。

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おいしいビールにはやっぱり食べ物が大事、ということでこちらは皮付きのフライドポテト。

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本日のカルパッチョ。肉厚でうまうまでした。

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チーズがおいしい本日のサラダ。ボリューミーなので前菜にオススメ!

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にしんの燻製。ほどよい燻製と酸味が絶妙にマッチしていてよくビールにあうあう。今回一番おいしかったメニューかな。

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最初はギター、ドラム、ベースという3人構成だったジャズライブは、第2部になってサックスメンバーが参戦。サックスが入るとボーカルの役目を果たすというか、全体がひきしまっていいバランスになりますね。音楽さほど詳しいわけではないけれど、素人の耳にもサックス加わってからのほうが明らかに良かったなあ。

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蔵では試さなかったビールも注文。こちらは赤米ビール。CDNじゃないよ!

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その名の通り赤米をベースとしたビールなんだけどこれがなかなか不思議な味。

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ハチノスのコリコリソテー。ハチノスがこりこり食感でこれまた美味でした。

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鶏のロースト。油分の多い肉もビールにあうあう!

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タコのマリネ。タコ大好き!

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名前がかわいかったので注文したニッポニア。

そしてアンバーエール。

せっかくなので途中から日本酒も注文。黒板で紹介されていた菊盛の純米吟醸「夏初月」を注文したのですが、その名の通り夏に飲みたいようなすっきりした味わい。かなりおいしかったのでお土産に1本買ってきてしまいました。

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水戸駅直結という高アクセスに加え、おいしい地ビールを堪能できるオススメのお店。木内酒造の後はもちろん、水戸駅を訪れたときにも良さそうなお店です。

おいしいビールを堪能したら、地元の人に聞き込み調査した上でカラオケに突入。オープニングアクトは安定のあの曲でスタートです。

ひとしきりカラオケを歌い、酔った勢いでラーメン食べたくなるものの、時間が遅かったこともあって聞き込み調査であまりいい店の情報を得られず。仕方なく駅前をさまよっていたら「駅前名物」と銘打ったラーメン屋を発見して思わず入店。

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東京新聞にも掲載された有名店! でも12年も前ですが。

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おすすめは味噌ラーメンとのことで、辛みが欲しかったこともあってネギ味噌ラーメンをセレクト。新聞の通り、チェーン店ながらもおいしい安定の味噌ラーメンでした。

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ラーメンを食べて満足して就寝し、翌日は駅前をさらっと観光。しかし納豆のモニュメント、直球すぎてすごいな・・・・・・。

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あとは駅前で納豆を中心にお土産を購入しつつ水戸を出発。木内酒造の酒造りから夜のお酒までとっても楽しい1日でした。冬場はあんこう鍋がおいしいとのことで、ぜひ半年後にまたこの地を訪れたいと思います!

自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ

ビール好き、いやさお酒全般好きの知人から「こんなのあるけど行ってみない?」と誘われて参加したこの「手造りビール工房」でしたが、いやあほんとにいい体験でした。ビール好きはビールの作り方が学べ、自分好みのビールが作れ、そして合間においしいビールも堪能できるという一挙両得どころか一挙三得くらいするすばらしいイベントです。

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画像盛りだくさんで長くなってしまいそうなのでざっくりまとめておくと

  • ビール造りを体験できる木内酒造は東京から特急に乗って1時間半くらいのアクセス
  • 料金はビールの代金のみ、1本あたり600円くらい
  • 作業自体は休憩挟みつつ4時間程度
  • ビール造りの合間に地ビールやおいしい蕎麦も味わえる
  • 夜は駅前で木内酒造の地ビールや日本酒が味わえるお店を堪能

という、ほんとにビール好きにとっては隙がなさすぎるすばらしい内容。ぜひともビールスキーな方におかれましては一度訪問を検討されることを全力でオススメしたい次第です。

という前置きはここまでにして以下はイベントの詳細を。手作りビール造りを体験できる木内酒造は、茨城県那珂市にある常陸鴻巣駅から徒歩5分程度のところにあります。

木内酒造こだわりホームページ
http://www.kodawari.cc/?jp_home.html

東京からアクセスする場合は、上野駅から特急「スーパーひたち」で水戸駅まで1時間ほど、そして水戸駅から水郡線に乗って30分程度で常陸鴻巣に到着。水郡線自体は1時間に1本程度しかない単線なのですが、スーパーひたちの時刻表も水郡線に合わせて乗ればいいのでさほど苦にはなりません。

これが水郡線、見た目はただの電車ですが、実際にはディーゼルかつ整理券で支払うシステムになっており、切符システムに慣れた人が初めて乗るとなかなかに戸惑います。常陸鴻巣駅の場合は先頭車両からのみ降車が可能で、駅員さんに水戸駅からの乗車賃をそのまま支払う仕組みになっているので、あらかじめ心の準備しておきましょう。都電になれている人なら多少はわかりやすいかな?

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そして一番のポイントが、水郡線はSuicaやPASMOに一切対応していないこと。Suicaで入場してここまで来てしまった場合は、帰り道に精算する必要があるほか、Suica処理のため電車が5分ほど止まってしまうという衝撃の事態が発生します。なんともローカルではありますが、地元の人に迷惑かけないためにも、Suicaで入場した場合は上野駅や水戸駅あたりで一度駅員さんに相談しておくとよいです。

こちらが常陸鴻巣駅。電車自体が整理券による現金支払いシステムのため、切符販売機なんてのもありません。リニアモーターカーの駅もこういう感じになるんでしょうかね。

 

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駅の中ではツバメが巣を作っていました。ほのぼのー。

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駅の入り口側。駅舎の半分が集会所という贅沢な作りです。

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駅前はいきなり材木がお出迎え。

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駅を背にしてまっすぐ歩き、突き当たった道を左に曲がってまっすぐ進むとほどなく見えてくる「木内酒造」の文字。

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と思ったらそれは駐車場、本当の酒造は道路を渡って反対側です。

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酒造の中にはお酒の販売所はもちろん、そのままお酒が飲めるバーカウンターも。これは胸が高鳴ります・・・・・・。

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入り口で「ビール造り体験で来ました」というとビール蔵の中に案内してもらえるのですが、これがいきなり衝撃的な体験。部屋中が香ばしい麦の香りで満ちあふれていて、「そうか、ビールって麦でできてるんだな、という当たり前のことを当たり前に感じられます。

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こちらがビール造りの工程。実際には3週間以上の発酵期間が必要なのですが、ビール造り体験では発酵手前のところまでを1日で行ない、実際の発酵は蔵の方にお任せ、という分担作業になっています。

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ちなみに工程は英語でも解説があって、実際に当日も海外のお客さんが多く訪れていたんだけど、なぜか乾杯は「KANPAI」になってたw やっぱりKANPAIは世界共通語なんですかねえ。

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ビール造り最初の工程は、木内酒造で作っているビールを数種類試飲し、この中からベースとなるビールを決めていきます。最初からいきなり試飲イベントという嬉しい展開で胸が高鳴りまくり!

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今回選べたのは左側3種類と中央の合計4種類。いずれもベースとなるビールを選び、この後味を細かくカスタマイズしていきます。

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気になるビールのお値段ですが、最小単位は1種類15リットルで、330mlのビール瓶で1本あたり単価は604円。作る量を増やせば増やすほど単価は下げられます。また、1種類のビールを造るのには最低2つの釜を使うのですが、釜が空いていれば1グループで2種類のビール、つまり4つの釜を使ってビールを作ることができます。今回は他にも予約していたグループがあったので1釜のみでしたが、2つのビールを造ってみたい人は早めの予約がオススメです。

ビール価格表
http://www.kodawari.cc/?jp_home/bop/bop_price.html

ビールは新しい味を造れるだけでなく、ラベルもオリジナルで作成できます。データはビールができあがるまでに用意すればいいのでイベント体験当日は必要ありません。いろいろサンプル見せてもらってアイディア作るなり、当日撮影した体験写真を使うなりするのもいいかも。

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4種類のビールから悩みに悩んで1種類のビールを選ぶと、蔵の人がそのビールに合わせた麦の重さや配合を決めてくれます。ここまではカタログ感覚で選べるのですが難しいのはこれから。

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ビールに使うホップやその他の材料はすべてサンプルを持ってきてもらえるので、香りをかぎながらどのホップを使うかを選んでいきます。プロではないので非常に難しい作業ではありますが、蔵の人に聞けば親切に教えてくれるのと、普段はなかなか体験できないホップの香りを嗅ぎつつ自由に選んでいけるのがなかなかに楽しい。ホップってすごい強烈な香りなんですよねえ。写真では伝わらないこの香り、ぜひ体験して見て欲しいところです。

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今回はホワイトエールをベースとしつつ、コリアンダーを効かせてクセを出す作戦で。このほかビールのアルコール度数も5〜8度の間で自由に選べるなど、カスタマイズ度は非常に高いです。

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配合が決まったらいよいよビール造り。まずはスタッフさんの指示通りに麦芽の分量を量っていきます。

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0.1kg単位で丁寧に麦芽を調整。今回は25リットルコースを選んだので、麦芽も2種類を合計して15kgほど使います。

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麦芽の軽量が終わったら今度は麦芽を機械で破砕します。

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15kgもの麦芽を機械に入れて一気に破砕!

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15kg近い麦芽があっという間に破砕されました。

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続いて蔵に戻り、お湯を張った釜に破砕した麦芽を投入。

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50度のお湯の中に麦芽を入れ、固まりができないよう丁寧に混ぜつつ55度まで温度を上げていきます。

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固まりになっているところはもう1人がへらをつかって丁寧に崩していきます。こういう細かな作業がおいしいビール造りにはだいじ!

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釜を混ぜ終わったら続いて続いての大事な作業「循環」に入ります。

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釜の下部にはフィルターが装着されており、フィルターで漉された麦汁を下のパイプから出し、上に戻してあげることで中身を均一に混ぜていきます。

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これが絞りたての麦汁。当然のことながらただ麦芽を煮ただけの麦汁の味しかしません・・・・・・。

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そしてこの麦汁の味を劇的に変えるのが次の糖化作業。釜の中を丁寧に混ぜながら徐々に温度を65〜67度まで上げていき、糖化するための酵素が活動しやすい温度をキープします。67度を超えてしまうとせっかくの酵素が死んでしまうので温度は丁寧に管理。62度くらいになったら温度を上げるのをやめ、余熱で少しずつ温度を上げていきます。

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無事に65度をキープしたタイミングでいったん40分ほど保温。ここでしばらくお休みタイムに入り、別途ランチを頼んでいた人は蔵の中で木内酒造が別途作っているおそばを食べられます。

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今回は時間の関係でそばランチをあきらめていたので、バーカウンターに戻ってビールをいただくことに。

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アンバーエールをおいしくいただきます!

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バーカウンターだけでなく外で飲んでもいいというので、天気のいい外で飲んでいたところ、蔵の正面にあるお蕎麦屋さんに目が移り、「ランチ頼んでなかったけどせっかくだからお蕎麦食べようか」と有志で入店。結果としてこれがすばらしすぎるナイス英断でした。

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バーカウンターで注文したビールを持ち込みつつお蕎麦のメニューを選んでいたら、奥のメニューになにやら「ふくれミカンエール」なる気になる飲み物を発見。

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思わず頼んでみたらこれがナイスセレクト! 柑橘系のビールは今までも飲んだことあったけれど、これはまさに「みかん」という感覚を味わえる和風な柑橘系のビール! 入店したメンバーがみんな口々に「これはうまい!」と叫ぶほどのクオリティでした。

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そして一通り側の注文終わったところで、またしても「限定15食」という気になる文字を発見。そばを打ち上げる時に水を一切使わず純米酒で作るという、酒好きの心をわしづかみにして離さないこのメニュー!

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入店メンバーはすでに全員注文終わっていたのですが、「これは食べねばなるまいね」と全員で1食分だけ注文。食べ方はもり蕎麦とは別に「水・酒蕎麦」があり、こちらは仕込み水につけられた状態でお蕎麦がサーブされ、そばつゆではなく塩でいただきます。

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こちらがその塩。ややピンクがかった塩なので岩塩とかなのかな?

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水で引き締まった蕎麦に塩を振りかけていただきます! 正直なところ、お酒で打ち上げた違いというのはよくわからず、「普通よりちょっと固めかな?」くらいの感想だったんだけど、それ以上に塩で食べる蕎麦がうまい! もちろん蕎麦そのものがうまいからなんだろうけれど、塩で蕎麦を食べるという新しい魅力を体験することができました。

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こちらは自分で注文していたおろし蕎麦。大根も蕎麦も大変においしくいただけました。ランチでお蕎麦注文するのもいいのだけれど、好きなビール注文しながらいろんなお蕎麦を楽しめる、っていう意味ではあえてランチ蕎麦にはせず、このお店に入るのもいいかもです。そのあたりは体験予約の際にぜひご確認くださいませ。

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おいしいビールとお蕎麦を堪能し、40分経った頃合いで再び蔵へ。

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40分間の糖化が終わったらまた循環を繰り返しつつ、

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ちゃんと糖化できているかのテスト。麦芽はデンプン質なのですが、糖化することでデンプン反応が出なくなるため、ヨウ素液を垂らして反応がなければデンプンではない、つまり糖化できているとのこと。今回は無事糖化できていましたが、この段階で糖化できていなかったらもう5分10分ほど糖化作業を続けることになります。

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こちらが糖化終わった段階。見た目はビールっぽいですがだいぶ濁りがあります。ただし、糖化が終わったことでだいぶ甘みが発生しており、優しい味のミロみたいな味わい。これでも十分おいしいな・・・・・・、とおもっていたけれど、この状態だとなかなか日持ちしないそうです。

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糖化が無事に終わったら、今度は酵素がこれ以上活動しないよう温度をあげつつ、同時に濾過作業を実施。今までやっていた循環作業を10分近く丁寧に繰り返し、フィルターを使って糖化した麦汁を濾過していきます。

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水面に近づけて勢いを殺し丁寧にそそいであげるのがポイント。

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濾過する前と濾過後の麦汁。もう説明するまでもない違いがでてますね。だいぶビールっぽい色になってきました。

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濾過作業の間に、麦汁に入れるホップやコリアンダーなどを計量。

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はかりを使って丁寧に分量を計測していきます。

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左側2つがホップ、手前がコリアンダー、右奥がオレンジピールとナツメグ。これを順番に麦汁へ入れていきます。

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計量と濾過が終わったら、いよいよ麦汁と粕を分けて麦汁のみにする作業。濾過と同様、釜の下から麦汁を絞り出し、隣の釜へ移していきます。

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ただし、麦汁が少なくなってくると粕が表面に出てしまい乾燥してしまいます。

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麦粕には大事なエキスが残っているので、それを漉し取るために乾いた麦粕の表面にお湯をかけるスパージング作業を同時に実施。こういう作業があるので、ビール造り体験は最低2名の参加が必要です。

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予定量の麦汁を別の鍋に移したところ。

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元の鍋はすっかり麦粕だらけ。

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そうしたらもったいないけど残った麦汁を捨ててしまいます。ううむ、短い時間だけど手間暇かけただけにちょっと胸が痛むぜ・・・・・・。

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あとは鍋の掃除をするだけなので、麦粕をひしゃくですくって捨てていきます。

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いよいよ作業は終盤へ。温度を100度まで上げつつ、最初のホップをついに投入!

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最初のホップを入れたらまた30分ほど待ち、沸騰状態をキープします。

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その間に蔵の中をお散歩。木内酒造で作っているビールや日本酒などを眺めつつ、ついついまたしてもビールをたしなんでしまいました。いやそりゃこれだけビール造りを目の前にしてたら飲みたくなっちゃうよね・・・・・・。

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最初のホップが終わったら次のホップを入れて5分待ち、その後にいよいよホワイトビールの要であるコリアンダーを投入。丸っこかったコリアンダーはスタッフの方がミキサーで砕いて袋に詰めておいてくれました。

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これを鍋にひっかけつつ・・・・・・。

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残りのオレンジピールなどを投入!

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そしてよく混ぜる!

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その後15分待ったらいよいよ作業は終了。ビールの素を樽に詰め替えます。

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蔵の中で壁いっぱいに広がっている釜は、実は手前の管がすべてつながっており、レバーをひねるとすべての釜の中の麦汁が樽へ詰めるための機械へ流れていきます。

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直前までしっかり消毒しておいた樽が登場。作業もスタッフの人が両手を念入りに消毒しながら行ないます。ビール造りってそういう殺菌大丈夫なのかなと不思議におもいつつデジカメパシャパシャ操作していたのですが、こういう作業からがいよいよ殺菌が大事になるのですね。

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そして作業も感動のフィナーレ。樽の下にあるレバーを・・・・・・

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右に倒す!

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すると愛情を込めて作ったビールの素がホースから出てくる!

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ここからはスタッフの人が丁寧に樽に詰めてくれます。

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そしてついにできあがったビールの素! 実際には最低で3週間、今回はアルコール度数高めたので6週間ほど寝かせないとビールにはならないのですが、見た目はすっかりビールっぽい仕上がり。

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自ら愛情込めて作ったビールを目の前にして思わず笑みがこぼれる!(友情出演)

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6週間後、また会おうな・・・・・・。

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楽しかったビール作の後はもう1つのメインイベント、木内酒造直営のビアバー「true brew」へ。なお、ビール造りを体験した人にはグラスビール無料券が1人1枚配られます。これは嬉しい心配り!

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このあとは速やかにtrue brewへ移動し、木内酒造のおいしいお酒を飲みつつ水戸の夜を堪能するのですが、だいぶエントリーが長くなってきたのでそのはなしはまた別エントリーにて。

木内酒造のビールや日本酒が味わえる水戸駅直結のビアバー「true brew」 カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10512