月: 2008年12月

  • バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた

    バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「ひっくりかえるウマさ」というキャッチコピーに恥じぬセンセーショナルな味だった「バソキヤ2006」。そのわさび味の衝撃っぷりときたら食べる人がことごとくむせかえり涙し嗚咽する阿鼻叫喚の状態を作り出し、その衝撃っぷりについには「バソキヤ食べる人のリアクションをニヤニヤ楽しむ会」略して「バソキヤオフ」が発動されるほどの事態となりました。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    カイ氏伝: バソキヤオフまとめ
    http://blogging.from.tv/archives/000244.html

    そんな人々の心をとらえて放さないバソキヤでしたが、年号が名前に入っていることからも期間限定の商品であり、食べたくてもいまや手に入らない幻の商品になってしまいました。

    カイ氏伝: バソキヤ2006欲しさにサッポロ一番へ電話してみた
    http://blogging.from.tv/archives/000216.html

    しかしそんなワサビストの前に、新たな刺客が現れたのであります。

    それはこいつだ!

    ポテトチップス わさビーフMAX50g 1袋/110円 / 通販限定品 / ショッピング / 山芳製菓
    http://www.8044.jp/8044/01_shopping/index_02.cgi?mode=1&t_cate=2&t_no=2031

    わさび味でおなじみのポテトチップス「わさビーフ」のわさびパワーを強化した、その名も「わさビーフMAX」。ちなみに商品としましては「わさビーフMILD」「わさビーフHARD」の上をいく最上位製品だけに、そのMAX加減がなんとなく伝わってきますね。この但し書きもなんだかすげえ。

    ご注文頂いてからお作りするため、通常よりお届けするのに時間がかかります。

    わさび大好き人間としてはこれは試さなくては、と思わず購入。注文してから作るというので相当かかるかなとおもったけど、1週間も経たずにゲットできました。

    20081209141828.jpg

    MAXという言葉にどきどきしながらまずは1枚、そろりと口の中に運んでみる。

    20081209142532.jpg

    うん、わさびの味は確かに普通のわさビーフより強いけど、そこまで食べられないほどじゃないな。と安心して枚数を重ねていくとなんだか違和感がでてきた。なんだ、なんだか胃が重いぞ……。そして枚数重ねていくとこのポテトチップスのハードさ加減が次第に身につまされ始める。呼吸失敗して鼻にわさびが抜けて涙したり、器官に入りそうになってむせこんだり。これ触った手で目を触ったらアウトだな・・・・・・と思いながら慎重に食べるも、半分くらいですでに断念。その後は隙を見て1枚ずつ食べてなんとか完食しましたが、お昼ご飯の後に食べたのに夜までずっと胃がもたれてたよ・・・・・・。

    で、後で見てみたら、俺バソキヤの時も「最初は楽勝」とかいってんのね。学習能力なさすぎるな……。

    まずはおそるおそる一口。最初はポテトチップスのわさビーフくらいの、ほんのりわさび味くらいなのかなと思ってたけど、結構全力でわさびの味が口の中に広がる。でも食べられないほどじゃないかな、わさび味結構好きだし。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    冷静に考えると、バソキヤは確かに破壊力満点だったけど、いったん冷めてしまうとそこまでわさび力が高くなかったのに対し、温度の関係ないポテトチップスでこの破壊力というのはわさビーフMAXおそるべしすぎる・・・・・・。これ熱したらさらに破壊力高まりそうだな・・・・・・。

    20081209142706.jpg
    成分表

    そういえばそもそもバソキヤ2006は復刻版であって、当初のバソキヤはポテトチップス入りだったわけです。てことは普通のカップ焼きそばにわさビーフMAXを投入したら、ある意味究極のバソキヤができあがるかもしれない……。

    そんなあまりの破壊力に今日一日わさビーフは口にしたくもない状況だったんですが、こまったことが1つ。

    この商品はオンライン販売限定で、値段は1個110円。かなり安いんですが、3000円超えないと送料が無料にならないんですよ。

    20081209184546.jpg

    で、かっちゃったんだ30個……。

    これはわさびオフしかないかな……。

    そういやバソキヤ大好きだった人が7ヶ月間の京都旅行終えて東京に戻ってきてたな……

  • 俺のF-01Aセレクトメニューカスタマイズ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ショートカットが充実していることで知られるF-01A。数字+iモードボタンでブックマークを開いたり、数字+iモードボタン長押しで指定したアプリ起動したりと、使い慣れると便利で貯まらないのですが、その中でもかなり便利なのがセレクトメニューの存在。数字ボタンを長押しすることで指定した機能を呼び出せるので、いちいちメニューからたどらなくていっから重宝しております。

    このカスタマイズ具合は人それぞれで、同じモニター仲間でも「どれ割り当ててる?」なんて話が良く上がるので、今回は自分が割り当てている設定をご参考までにご紹介。

    なお、私のコンセプトとしては、「同じ機能がショートカットで用意されている場合はセレクトメニューに割り当てない」こと。たとえば目覚ましなんかは十字ボタンの上で動作するので、それを9個しか使えないセレクトメニューに割り当てるのはもったいないですから。また、「必要なときにすぐ起動できる」「利用頻度が高い」ことも大事な選考理由です。

    前置き長くなりましたが私の割り当てはこんなかんじ。

    1. 省電力設定オン:Suica使っているので電池がやばそうになったときの切り札に
    2. 電卓:割り勘に必須
    3. 赤外線受信:ICと違って受ける準備がいるので相手を待たせないように
    4. QRコードリーダー:気になるQRコードをすぐチェック
    5. microSD:データフォルダにすぐアクセス
    6. USBモード:音楽転送用のMTPモードとデータ転送用のmicroSDモードを切り替えるため
    7. Bluetoothオンオフ:音楽聞かないときはオフに
    8. Bluetooth登録機器リスト:1つのBluetooth機器を他の端末でも使う時は再接続が必要なため。これは使うアダプタ決まったら別の機能におきかえてもいいかな
    9. マナーモード選択:オリジナルマナーを「完全サイレント」にしておき、バイブもオフにしたい時に切り替える

    このあたりはまさに使い方によって変わるところと思いますが、ボタン長押しだけで起動するのはかなり便利。他にも電子マネーを数字+iモードボタン長押しとかで起動したりと、ショートカットが充実したFは使い込んでいくとほんとに体の一部のごとく動作しますよ。

    番号の配置も地味にこだわりがあって、データ伝送系の機能を縦方向の「3」「6」にまとめたり、MENU+5が本体内のデータフォルダなので、microSDも「5」に設定したり、Bluetoothは並べたり、マナー設定が#長押しなのでマナー切り替えはその上の「9」にしたりというのがさりげないこだわり。ショートカットは自分が覚えないと意味がないので、機能の意味ごとに覚えやすい配置にするのも大事かなと思います。

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  • できるだけネタバレなしの「428」インプレッション

    できるだけネタバレなしの「428」インプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやもう勢いであっという間にクリアしてしまいました。もったいないから途中で止めよう止めようと脳は思っているのに体が言うことを聞かず、ついつい先を見たくなって気がついたらクリア。かなりの勢いでのめり込んでしまいました。


    428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

    エントリでそのハマりっぷりを投稿しているせいか、「428っておもしろいの?」って聞かれることが結構あるのでこのゲームそのものを説明しておくと、実際の俳優を用いた実写映像ではあるものの、大きい枠ではいわゆる「アドベンチャーゲーム」です。シナリオの途中でいくつか分岐があり、その分岐の選択いかんによってストーリーが変化するという、いわば「中山美穂のトキメキハイスクール」といったところですか。

    ただこのゲームのおもしろいのは、複数の主人公が登場し、それぞれの視点で物語をザッピングできること。最初はまったく関係のない主人公たちのとったある行動が、別の主人公の行動に影響を与えていてバッドエンドになってしまうことがあり、それを回避するために時間をさかのぼって行動を変えてみると別のキャラクターのストーリーが変化していくというのがこのゲームの醍醐味であります。

    このシステム時代はセガサターンの頃からさまざまなハードに移植されている「街」と同じであり、渋谷を部隊にした実写の物語という点でもシナリオこそ違うが続編といっていい存在でありますが、セガサターンから2つものハード世代変遷があったことも含めてシステムがとっても洗練されています。特に最初はガイドをオンにするとザッピングやバッドエンドの回避方法も丹念に教えてくれるので初心者もとっつきやすいはず。街の時はやはりザッピングをどう動いていいかとまどうこともあったので、このガイドシステムはナイスだと思います。

    操作はWiiリモコンのボタン操作のみなのもグッド。いちいち画面をポインタすることなくボタン操作だけでいいので、布団の中に入ってねっころがりながらでも操作できる。ドラマを見る感覚で楽しめ、片手でサクサク進められるのでとても気軽です。

    何よりよいのがシナリオで、街の時は7人の主人公がいるけれど、それぞれの話は微妙につながってはいるけれど本筋はまったく別の話だった。それはそれで楽しいんだけど、今回の428はスタートこそ違えど最終的にはみんなが1つのシナリオに絡んでいくため、気持ちが分散せずに1つの物語へのめりこめるからハマり度が上に思います。

    さらにシナリオ自体のクオリティも高くて、後半の息もつかせぬ展開はお見事の一言。アドベンチャーソフトはシナリオのできが全体のクオリティを大きく左右するといっても過言ではないだけに、これだけ先へ先へと見たくなるシナリオはすばらしい。ほんと止めなきゃいけないの頭でわかっていてもついつい先が見たくなるんだなあ。最後のオチもお見事でした。とはいえ後半はかなりネタが出てくるのでオチはいろいろと読めたりはしましたが。

    あまりの楽しさに勢いでクリアしてしまいましたが、1日数時間の楽しみにすれば十分長いこと楽しめるだろうし、クリアしても隠しシナリオが2つも用意されているのでまだまだ楽しめそう。こういうシナリオ中心のゲームが肌に合うのかは人それぞれだと思いますが、かなりの傑作だと自信を持ってオススメしたいところですはい。

    428サイトの充実ぶりもすごい。各キャラクターのバナーがこれでもかというほど用意されているだけでなく、公式キャラクターを使った4コママンガまで作れちゃうという充実ぶり。

    セガ・チュンソフトプロジェクト | 428 〜封鎖された渋谷で〜
    http://chun.sega.jp/428/support/

    せっかくなのでお気に入りのキャラクターひとみを貼ってみる。近野成美かわいいよ近野成美。

    428 〜封鎖された渋谷で〜 ひとみ

    ゲームは静止画中心なんで印象違ってるんですが、時折挿入される動画を見るとやっぱり近野成美だなーと思う。「仔犬のワルツ」以来ファンなんですよねー。ドラマももっと出ないかな。

    シナリオとしておもしろかったのはタマかなー。キャラクター好きなのもあるけど最初のほんわかした雰囲気が和むのと、後半のどんでん返しも楽しかった。そのどんでん返しは正直読めたけどねw

    428 〜封鎖された渋谷で〜 タマ

    いやとにかく楽しかった。Wiiのソフトとしてはちょいとお高めなんだけど、その価値は十分得た感じ。まだ隠しシナリオはプレイしてないのでそれも楽しみつつ、全部終わったらまたエントリしたいと思います。

  • 天元突破グレンラガンについて語るdrikinを語る

    天元突破グレンラガンについて語るdrikinを語る

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    衝撃の発表からまもなく海外へ旅立たれたdrikinさんに託したグレンラガン、とても喜んでいただけたようで何よりです。

    Drift Diary13: 天元突破グレンラガンについて語る
    http://blog.drikin.com/2008/12/post.html

    drikinさんと初めて会ったのはおそらく3年から4年くらい前のことになると思いますが、公私共々に大変お世話になっただけでなく、今の人脈形成や物事の考え方にも大変な影響を受けた人で、普段はあまりそんなこと表に出したりもしていませんが、自分の人生においてとても大事な人の1人です。海外行くというのを聞いたときは不覚にも涙ぐんでしまったのはここだけの話ですが、せっかくの栄転はやっぱり笑顔で見送りたいなと思いつつ、せっかくだから何かプレゼントしようと思って選んだのがグレンラガンでした。

    実は深い理由はあまりなくて、自分がちょうどハマっていたということと、その直前にdrikinさんがマクロスFを見ていたのでそういう最近の人気アニメ(まあほんとは最近じゃないけど)もおもしろがってくれるかなということ、そしてアメリカではあまり日本のコンテンツも気軽に楽しめなくなるのかなという漠然たる思いでセレクトしてみたんですが、予想以上に喜んでもらえてとても嬉しいです。


    天元突破グレンラガン 劇場版 前夜祭 [DVD]

    おもしろかったのが4部構成であるグレンラガンのうち、drikinさんは3・4部派で、僕は1・2部派だということ。もちろんどちらも「片方があるからこそのもう片方」という認識は大前提なんだけど、同じ作品を同じように高く評価していても見るポイントが全然違っている。でも違ってるからといってつまらないとかさみしいとかはなく、むしろ違ってるからこその感想がすごくおもしろかっこいいです。

    ブログの醍醐味はまさにこういうところだなあと思っていて、同じものを見ていても感想というのは人それぞれで、そうしたみんなの意見がネットで絡み合い、なるほどそんな見方もあるのかと気がついて、1人では感じられなかったおもしろさが見つかったりする。よくブログ書いている人で「ブログでうまく書けない」とか「書くほどのことじゃない」とか言う人がいるんだけど、他の人からするとまったくもってそんなことはなくて、うまく書けなかろうが本人が書くほどのことじゃないと思っていようが、それが実際にはとてもおもしろかったりするんですよね。

    そもそも論として、自分の好きなものをきちんとした理論の上で「キライ」とダメ出しされることすら僕にとっては嬉しかったりします。一部の人には知られていますが私は世界でもっとも白い黒人でありますマイケル・ジャクソンのファンなんですが、たいていマイケルのことを悪くいう人は「顔がキモい」「ショタコン」とか音楽の本質でないことばかり否定する。それが大変残念でしょうがなかったんですが、ある時大学のバイトの先輩が「おれはあの音楽性は合わないんだよね」って、ちゃんと音楽に関する意見を言ってくれて、キライだと言われているのに妙に嬉しかった思い出があります。

    ブログなんて自分のものなので、人に迷惑をかけない範囲では好きにしてよくて、こうやって自分が興味もった作品が気に入ってもらえることも嬉しいけど、その感想がブログにあがって、作品に対する考えを共有できることも、ブログやってて楽しいことの1つです、と改めて思いました。

    本文についてあまりふれてなかったですが僕の好きな表現はここ。

    また、設定も、細かいようで、大雑把というか、あまり理論的に小難しく理屈を追求せず、割り切るところはアニメなんだからいいじゃんー、と潔く割り切ってるあたり、テンポよく見続けられる理由かもしれないなぁと後から思ったりしました。。←ここあえて残す

    確かに後半とかは「おいおい破綻しまくりだなwww」とおもうところ多々ありますが、でもそこをあまり緻密においすぎるとあのアニメの迫力やダイナミズムみたいなのはちょっと魅力を失ってしまうだろうし、そのあたりのバランス感覚も非常にいいよなあ、と改めて認識。うーむ、やっぱり映画版見に行くべきかなあ。

  • F-01Aの指紋認証精度を上げるライフハック

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    防水フルスペックで注目されているF-01Aですが、忘れてはいけないのは指紋認証によるセキュリティ。Fを使って離れられなくなったのもひとえにこの指紋認証であって、いちいち4桁の暗唱番号を入れるところを指紋でなぞるだけで住むという便利さは、こまめにロック設定しようという気も起きるようになるので非常に便利です。

    いわゆる「nクリックを1クリックで」という話と一緒で、ただ指で触るだけでいいというインターフェイスの優しさの手軽さは、よりそのアプリケーションを使わせるために重要なんですよね。

    F905iの指紋認証がテラ便利 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/29/100

    解除方法も簡単で、ショートカットでICカードロック解除を呼び出し、あとは指紋認証するだけ。1つの指の指紋を複数認証して精度を高めた上に操作自体にも慣れてきたので、指紋認証解除は何の気兼ねもなく使いこなせるのでこれなら使い勝手もいい。

    おサイフケータイクレジットとF905iのいい関係 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/04/14/153

    そんな便利な指紋認証ですが、使いこなすには慣れが必要な部分もあるみたいで、人によっては指紋がうまく認証されなくて困ったなんて意見も聞きます。その対策として「縦」「斜め」と同じ指を登録する方法もあるんですが、実はこれならそもそもの精度が上がるんじゃないかと思ったやり方をご紹介。

    それは発想の転換で、今まで上から下への移動で登録していた指紋を、逆に下から上への移動で登録するということ。

    これ実際やってみるとわかりますが、上から下より下から上の方が動きがスムーズかつ安定して同じ方向に動かせます。上からなぞるとちょっとずれちゃうことがあったんですが、下からの場合はスピードも早くシュっと動かせて認識精度も結構高め。背面の指紋認証は以前からついていましたが、F906iまではちょっとくぼんだ形のセンサーだったのに対して、F-01Aは平らな形になったため、より下から上へのスライド移動もやりやすくなっているように感じます。個人差あるとは思いますが、指紋認証がうまくいかないって人は試してみる価値はあるかもです。

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  • 究極の428ブログ VS 至高の428ブログ

    究極の428ブログ VS 至高の428ブログ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    単なる勢いです。

    審査員:「本日の究極対至高、まずは究極側からお願いします。」

    山岡:「究極側の428ブログはこちらです。

    審査員:「おお、隠し要素がすべてコンプリートされている」

    審査員:「分岐ルートも全部載っているわ!!」

    審査員:「BADシナリオもすべて解説されている! なんという情報量の多さだ!」

    ざわ・・    ざわ・・・

    ざわ・・・

    雄山:「わあっはっはっはっは!! これは大笑いだっ、究極の428ブログとやらもたいしたことはないな!」

    山岡:「なんだと! だったら至高の428ブログを見せてみろ!」

    雄山:「いいだろう、これが至高の428ブログだ」

    山岡:「ふ、なんだ、えらそうなことを言ってただクリアの報告を書いているだけじゃないか」

    雄山:「よく画面を見てみろ」

    山岡:「何だと……。わからない、何がすごいっていうんだ……。」

    雄山:「まだわからないのか! クリア時間を良く見てみろ!」

    山岡:「!!! ああ!! クリア時間が4:28だ!!!。」

    雄山:「これが428の神髄というものだ。4月28日の事件、渋谷、そしてクリア時間、その個々の美を統括して初めて渾然たる428ブログが完成する。何が 究極の428ブログだ。428のことを教えるのなら428という数字の意味を教えろ!」

    山岡:「……(俺の負けだ……)。」

    唐山:「勝負ありましたな。」

    審査員:「この勝負、至高側の勝ちとします」

    ワー    ワー

    ワー

    厳密には4:28じゃなかったじゃんとかいわないのー。


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    関連エントリ:カイ氏伝: ブログ合宿成果物第1弾「ハテナんぼ」
    http://blogging.from.tv/archives/000372.html

  • ネタバレにならない範囲での428攻略ポイント

    ネタバレにならない範囲での428攻略ポイント

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もうここまで来たら勢いでエントリです。

    • ザッピングは基本的に同じ時間帯から移動するので、ザッピング元が見つからないときは横軸に探す。ただし後半は例外もあり(未来から過去に飛ぶことも)
    • 謎解きシーンは間違えてもストーリー進行するが先でストーリーが進まなくなる。どうしても進まなくなったら推理シーンを見直すべし
    • バッドエンディング、もしくは最適ではない選択肢にもザッピングが隠れているので注意。こまったら最後まで見よう
    • 友愛の精神を忘れずに


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  • 428が恐ろしすぎる件

    428が恐ろしすぎる件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やべえおもしろすぎてついクリアしてしまった・・・・・・。

    実プレイ時間は3日間か・・・・・・。

    まだだ、まだ裏シナリオが!!!!


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  • 「まいにちピクチャーしりとり」始めました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ワギャンランド好きとしてこれはみのがせませんね。

    なんてなことを友達に興奮気味に話したら、それワギャンランドじゃんと一蹴された。

    たしかに…

    Milano::Monolog: まいにちピクチャーしりとりがオモシロイ
    http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001917.html

    というわけで上記エントリでしった「まいにちピクチャーしりとり」を今更プレイ。まいにちいっしょはどうもニュースばかり注目していて、こんなゲームあるのしらんかったわー。

    実際プレイしてみると確かにワギャンランドのしりとりゲーム。パネルに用意された絵でしりとりしていくんだけど、それぞれのイラストには隠し読み方が用意されているという流れです。「カメラ」が「いちがんれふ」だったり、「とびばこ」が「かさねばこ」だったりとかそういう感じ。

    ただ、ワギャンランドは対ボス戦なのに対してこっちのまいにちピクチャーしりとりはネットで対戦できるのがポイント。対戦要素もいろいろ含まれていて

    • 隠し読みの難易度が高いほうがポイントもらえる
    • どの列に答えがあるかわかるヒントを3回まで使える
    • 「ん」がついたらその場で負け
    • 選ぶパネルが無くなっても負け

    という塩梅。どんなにポイント稼いでも「ん」がついたりパネルがなかったら速攻負け。一番悲しいのがヒント使って場所をある程度特定して選んでみたらそれに「ん」がついて負けるという仕様で、あれかわいそすぎやしないか・・・・・・。

    これはもう経験積めばある程度パネルの読み方も覚えてしまうので、確かに1000試合とかしてたら無敵になれそうですが、ほどほどのレベルで楽しむと結構白熱します。コツとしては確実に1ポイントはゲットできる読み方を選んでおいて、適当に他のパネルを連打し、ダメだったら確実なポイントを開く。このときにタイムを減らしすぎずほどほどのところで妥協するのが大事かな。結構気軽にネット対戦できるんで確かにこれハマりそうです。

  • F-01Aのスピーカ音質テスト

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    音楽機能も搭載したF-01Aですが、F906iではスピーカがステレオだったのに対し、F-01Aは防水化のためかモノラルスピーカになっております。あくまで外部スピーカがモノラルになっただけなので、イヤフォンつけてきけばちゃんとステレオで聞こえるのですが、お風呂でミュージックとか着信音とかでは音質が気になるところ。読者の方からもこんなご意見いただいております。

    “防水の影響で着信音がこもる様だと聞きました。
    スピーカーはモノラルで良いですが音は小さい過ぎだと困ります。
    通常使用で不便を感じる着信音ですか
    お教えください。

    by 金吉さん

    というわけでF906i持ちが、実際の音楽を再生しているところを動画で撮影してみました。間接的な収録になるので実際に聞くのとは大きな違いと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

    とはいえ一般的な音楽は著作権の問題でなかなか実際のテストをアップできないので、すでに登録者が2万人を超えたという伝説のポッドキャスト「Modern Syntax Radio Show」に登場した萌えブロガーの音声をフューチャリングさせていただきました。

    まずはミュージックとしてのサンプルがこちら。

    やはり動画だとわかりにくいと思いますが、実際に聞いている立場としては音がややくぐもった感じになりますね。音量はMAXにしているんですが、シャカシャカ感が強いです。実際にドライブしながら携帯電話のスピーカ使って音楽を聴いてみるテストもしてみたんですが、ボリューム最大にするとF-01Aはシャカシャカ音が目立ち、音も遠くから聞こえてくる感じ。ポータブルプレーヤーのボリュームMAXにしてイヤフォンをスピーカー代わりに音楽聞くときに近いかなあ。

    続きましては着信音。周りが暗くて画質悪いですが2ついきますよ。

    一応補足しておくと上の動画がF906i、下の動画がF-01A。フリフリ回しているのはF-01Aのスピーカは背面にあってF906iは側面2つなので、位置の違いで差がないようにとの対策です。

    音の大きさはどちらもMAX。周りが相当静かなこともありますが、音量自体はさほど問題ないかな? 着信音としての音質くらいであればモノラルでも十分かと思います。

    結論としてはあくまで個人的な感想ではありますが、音質にこだわる人にはムムム、聞ければいいやという人であればさほど問題ないレベルでしょうか。F906iを体験している身からするとやっぱりステレオがいいなあとは思いますが、実際問題外部スピーカーで聴く機会もあまりなかったしな・・・・・・。

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  • ケータイ会議とブログマーケティングに関するいろいろ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    現在絶賛参加中のケータイ会議ですが、期間は4カ月と長いものの、F-01Aの発売から2週間ほどが経過して最初のヤマは超えつつあります。このタイミングでどうして今回参加したのかという目的やブログマーケティングに関する自分の考えなどをつらつらとまとめてみたいと思います。長いしかったるい内容なのでよほどの物好き以外は読み飛ばしていただいて結構であります。

    最初のエントリでも書いたとおり、実は今回のF-01Aは当初それほど興味ありませんでした。ヨコモーションが好きだし、防水あまり興味ないし、FMトランスミッタなくなっちゃうしなどなど、自分が求めている機能を持った端末という意味では少し違っていたからです。

    ではなぜ参加したかと言えば端末以上にこの活動に興味があったから。第3回では「まとめサイトに注力する」という話が募集の時点からありましたが、第1回、第2回と参加し続ける中でつねにまとめサイトの重要性を説き、古くは一番最初のブログマーケティングイベント参加体験であるソニーの「WA1」の時から、「まとめサイトは重要だ!」と考えていたからです。

    もっとも気になったのは、この件に関してトラックバックなりリンクで紹介できるソニー側のページがないんですね。WA1はなぜか一緒に発表されたおひつ 型VAIOの紹介ページの一番下にちょろりと紹介されているくらいで、結局PR BOARDのブログくらいしかきちんと貼る場所がない。参加者のブログを読んでWA1が気になった人を導ける場所はやはり欲しいなと思いました。

    カイ氏伝: Wi-Fiオーディオ「WA1」モニター懇親会で考えたブログマーケティング
    http://blogging.from.tv/archives/000352.html

    一般的な「物を渡して書いてね」的なブログマーケティングでは、せっかく参加者がブログにエントリを書いてもそれが点在してしまい、その製品に興味がある人に対して情報が行き渡るかというとあまり良い手段とは思えない。結果的に読者を多く持つブロガーの効果が重要になってしまい、PVありきの世界になってしまう。でも自分としてはそれならブログでやる意味はなくて、mixiだのYahoo!だのWebニュースサイトだのに広告だしとけばいいと思う。

    しかしまとめサイトをきちんと作り、参加ブログからの誘導を図ることで、その商品に興味ある人への情報をよりきちんと提供できる。さらにそのまとめサイトが製品情報が充実しているということが認識されることが大前提ではありますが、PVがそれほど持っていなくても面白いことをきちんと書いている人も、まとめサイトでそのエントリーが紹介されまとめられることで、自分のブログだけでは埋もれてしまったかもしれないエントリを、情報を求めていた人に対してうまくマッチングしてあげられると思います。

    もう1つ大事なことは、動的なブログに対して静的な情報提供の場を用意しようということ。ほとんどのブログはレビュー期間にその製品だけをレビューするのではなく、趣味だったり食事だったりいろんなことをエントリしてくでしょうし、そうして日々更新されていくブログからレビュー情報を参照するのはちょっと手間。そこをまとめサイトできちんと担当し、ジャンル分けやら新着やら情報の取得をより容易にしていくことでトラフィックも増幅できるし、そうしたまとめの場があることで同じエントリが何度も参照され、きちんと読まれるという意味でブログの価値も高まっていくと思います。

    そんなまとめサイトの重要性を毎回毎回口にし、第3回ではそれがテーマ化されてもいるだけに、言い出しっぺの自分としては参加しなきゃともおもうし、そのまとめサイトを通してどんなことができるのか、という意味でも「オラわくわくしてきただ!」状態であり、端末の楽しさ以前に応募した次第です。

    というまとめサイトへの思いを述べた上で、今回のケータイ会議3に寄せられていた意見について脇からいろいろ述べておきます。

    此処まで敷居が高いなら何故公募するのだろうという疑問。公募なんかやめてエントリも纏めサイトだけでやれば良いんじゃね?とすら思うんですけどね。

    ケータイ会議3について少しだけ – 煩悩是道場
    http://d.hatena.ne.jp/ululun/20081109/1226201954

    なんといいますか、代案もなく批判しているだけなのが与党案にことごとく反論する野党というか、きちんと建設的な議論するのであれば「公募しない」「公募する」という選択肢のメリット・デメリットを踏まえた上で「公募しない方がいい選択肢ではないか」と言うならわかりますが、「公募しなくてもいいんじゃないか」ってのは「じゃあ公募してもいいじゃん」という水掛け論にしかならないので、それを言いたいのであれば「こういう点に置いて公募しない方がメリットがある」という理論が欲しいですね。

    で、この点に関して自分の意見を触れておくと、公募しないのではメンバー凝り固まって内容も面白くないし、タイミングが悪くて参加できなかったとか、過去のエントリー読んで興味持ったという人が参加する余地がなくなる。いままでのメンバーが常に最強のエントリーを書けるというのであれば話は別ですが、きちんとブログマーケティングに結果を出せる人に参加してもらう、ということであれば公募しないというのはメリットが薄いように思います。

    経験者に対する方針にしては、某ブログ界の大御所が「水槽変えるときに水全部変えるんじゃなくて半分ずつ変えるのと一緒」という名言を残しておられましたが、毎回毎回イチからイベントやりなおしていたのでは、無駄な苦労を生み出してしまう。たとえばバーベキューするときに全員初心者なのか、それとも何人かは経験者がいるのかで手際や楽しさも変わるように、今まで参加したことがあるからこその経験を活かす、という意味ではしごくまっとうな選択肢に思います。あと余談ですが「経験者ばかり」という批判ってほんと事情知ってる一部の人だけで、実際にケータイ情報必要としているカカクコムや2ちゃんねるだとリンクされることはあってもそういう話ってほとんど出てなかったりしますね。

    そもそも論として、ブログマーケティングはそもそもブロガーのためにあるもんじゃなくて企業のためにあるもんだということが誤解されている気もする。飲食店にたとえるならば、よい接客やおいしい料理をだすのはお客さんを喜ばすためでもあるけれど、そうすることによってきちんと利益を出してお店を運営するための施策であるという当たり前の道理はブログマーケティングだってそう。やるからには企業も成果を求めるわけで、そのためにブロガーに対して自由にブログを書ける環境を整えたりはするけれど、まちがってもブロガーが楽しくブログかければ大満足だよねなんて話ではない。企業として成果を求めるのであれば、今までに参加して価値を認められたブロガーが一般枠よりも優先されるというのはそりゃそうじゃないかと。もちろん経験だけでなく、初めての参加でも魅力たっぷりのブロガーがいればそれは同等に扱われるべきというのが大前提ですが。

    いきなり長くなりましたが続いてもう1個

    でも本人も書いてる通り、これ仕事だなと思った。

    (中略)

    ただ仕事だろとは思います。

    ブロガーによるまとめサイト構築の話(とケータイ会議の話) | smashmedia
    http://smashmedia.jp/blog/2008/11/002165.html

    「仕事」という言葉をどうとらえるかによると思いますが、「タスク」という意味ならそれはそう。でも上記エントリ読む限りちょっとネガなイメージを受け取ったりもしたのでこれについても述べておくと、先に述べたバーベキューでたとえるなら、楽しいバーベキューするにはそれなりの準備が必要です。機材持ってきたり肉野菜を買いだししたり、イベント始まっても火をおこしたり肉の面倒みたり、最後はそれを片付けたり。でもイベントに参加して楽しむためにはそういうタスクは当然あってしかるべきで、対価をもらうためという割り切りで行う仕事なのか、それともイベントとして楽しむために当たり前の労働作業なのかはいっしょくたにはできないと思う。

    このあたりの流れというのは実際参加していないと見えにくいところであるので説明しておくと、そもそもまとめサイトをブロガーで更新したいというのは第2回のときにブロガーから出た意見です。第2回の時にはまとめサイト担当も用意されていたんですが、土日にエントリが上がりやすいブロガーをリアルタイムで追うのは大変だし、ブロガーとしてもせっかくエントリを書いたらきちんとまとめサイトに登録されて読んで欲しいという意見もあり、第3回からは更新システム使って自主的に登録することに。システムがよくできていてURL登録してあとはプルダウンでブログ名選んだりタグ入力したりと作業自体はかなり工数減らせているのでそんなに負担にはなってないんじゃないかな。参加しているみなさん、更新したらすぐにまとめサイトもちゃんと反映してますし。

    あと実際のところでいうと、ブロガーがやってるのはまとめサイトの登録くらいで、あとはほとんどが自主的な活動。まとめサイトの整理整頓だったりモバイル対応なんかはほとんど田口さん側で引き受けてくれていて、ブロガーがわーわー意見言うのをきちんと受け止めてくれています。なので外から見てるほど「仕事」感はないというか、現場はそれも含めて楽しんでやってますよ。

    第1回から第3回まで全部参加しているのはついに私1人になりましたが、連続経験者の話を聞くと「新しい端末がもらえる!」ということ以上に「このイベントが楽しい!」って声がすごい強いんですね。これはほんとにケータイ会議の特性かなとは思いますが、楽しいあまりもっとブロガー側でも協力したいという気持ちが強まっているという現実も、こうした動きに興味ある方々には知っていただきたいところであります。

  • 「わがままファッション ガールズモード」ファーストインプレッション

    「わがままファッション ガールズモード」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    どうぶつの森に絶望した! 流れに身を任せて勢いで買ってみた「わがままファッション ガールズモード」は絶賛プレイ中であります。お店のランクはいまんとこ2つ半で、ファッションコンテストは負けなし状態。時間さえあれば毎日30?40万くらい売りさばいてるかな。


    わがままファッション ガールズモード

    このゲームはその完成度の高さが結構話題になっており、興味があったのでWiiから体験版をダウンロードしてみたところ確かに面白く、さらに公式サイト見てみたら体験版ではとても味わえないようなおもしろ要素が盛りだくさんで、「これはなんたる完成度の高さか!」と他人に力説しまくってたらいつのまにか自分が買っておりました。

    このゲームがどんなゲームかというと、一口に言ってしまえばファッションショップの店員さんとして服を売りまくるゲーム。服を売りまくってお金を稼ぎ、在庫数を増やしていくとお店の規模を大きくできるという、ある意味においてどうぶつの森のたぬきち借金地獄と同じ要素を持っております。

    しかし大きく違うのは、どうぶつの森におけるお金稼ぎが単純作業であるのに対して、わがままファッションはその作業自体を楽しみにできること。どうもどうぶつの森はお金を集めるために毎日村を徘徊してくだものを狩り、石をスコップで叩き……という単純作業が苦手だったのですが、わがままファッションの場合はお金を稼ぐことそのものが楽しいのが魅力。まあ服を選ぶということが楽しくない人にはその時点で向かないとは思いますが。

    さらに恐ろしいのが自分のお店の運営で、序盤こそ雇われ店員なので在庫を気にせず好きに売っていればいいけど、後半は自分の仕入れた物だけしかお店で売れない。来たお客さんにコーディネートを頼まれて、頭の中では浮かぶんだけどその在庫がなかったらまったく良い物を売ってあげられない。しかしその在庫を仕入れるには日々の稼ぎがないといけないわけで、最初は少ない在庫をやりくりしてお客さんのツボをついてあげなければいけない。

    展開が進むにつれて在庫も多少潤沢になってくると、今度は一点買いではなくトータルコーディネートを要望されはじめ、ますまず在庫が必要に。しかし展示会は毎回いつも同じ物を売っているわけではなく日替わりなので、欲しいアイテムを入手するには毎日アクセスしなきゃいかんわけですよ。ファッションというよりもマネジメントゲームとしてこれはほんとよくできてる。

    そして特筆すべきはネット連動機能で、Wi-Fiコネクションを使うとネット上に自分のお店の支店を出すことができます。そこに自分がコーディネートしたマネキンを設定しておくと、実際に他のユーザーがアクセスしてその服を購入してくれる。さらにはすれちがい通信も対応していて、DSをすれちがい通信モードにしておいて他のユーザーに自分のお店のチラシを配り、そこからWi-Fiコネクションで自分のお店に着てもらえるという、DSの機能をこれでもかと駆使した逸品になっております。

    前述の通り、お金を稼いで店を大きくしていくというのは、それが本筋ではないにせよどうぶつの森と仕組みは似ている。しかもすれちがい通信でお店情報を流したり、Wi-Fiコネクションに出店した支店で自分のアイテムを購入してもらったりと、ネットを利用したコミュニケーションも積極的。ぼくがどうぶつの森に求めていたのはまさにこういう機能だなと思います。

    もちろんテーマはファッションゲームなので、それが楽しくない人には向かないと思いますが、このゲームのやりこみ度はかなりのもの。あまりファッションには興味ない私ですら、街中の女性を見るとそのファッションセンスをつい目で追ってしまうようになりました。なんか女の子の服に対するこだわりと楽しみみたいなのがちょっとわかった気がする。

    一方でネット出店というのは、自分のセンスをさらけだす仕組みでもあるのでちょっと怖い。自信作のマネキンが「プッ」とか笑われたら立ち直れないよね……。というわけで在庫が潤沢になるまでは自分のお店情報は秘密にしておこうと思った小心者でありました。

    あと、電車でプレイしていると隣の人の視線が気になるね、とくに女性の……。

  • 「街へいこうよ どうぶつの森」最初で最後のインプレッション

    「街へいこうよ どうぶつの森」最初で最後のインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    購入したゲームの量が増えてきたにも関わらず産業エントリが続いておりますので、このあたりでゲームの感想でもつらつらと。

    購入前から意欲がわかずに発売日買いもせず、特に期待もかけていなかったWii版「どうぶつの森」ですが、その事前の予想は大幅に覆される結果となりました。


    街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)

    というのも、結局初日以外電源入れることもなかったという当初予想を遙かに下回る結果になっちゃったからね。

    まずDS版からの引き継ぎに愕然。DSで一生懸命集めたグッズというのはWiiには持ち越せず、持って行けるのと言えば自分の服装と髪型、そして名前くらい。DSで集めたアイテムはWiiにカタログとして引き継がれるらしいなんて話も聞いたけれど、自分のアイテムとしてはすべてリセットされ、家も一番せまいところから。そして当然ながらたぬきち借金地獄もイチからやり直しです。

    まあこのあたりは当初から予想されていたからいいんですが、たぬきちの店が相変わらず22時閉店なのもショック。通勤時間も長く仕事も遅めな私としましては、22時に家に着くのはほぼ不可能。一生懸命お金稼ごうにも週末しか動けないのではどうぶつの森の魅力が激減です。持ち運べるDSであればせめて通勤途中にたぬきち対応だけしておくなんてこともできるんですが、据え置き機のWiiではさすがに無理。

    まあソフトウェアの時計を都合良く変えてしまえばいい話なのかもしれませんが、リセットさんというキャラに代表されるように、どうぶつの森というのはその世界観の中でプレイすることを求められるわけで、そこをいくら設定できるからといって自分で時計を書き換えるのは本末転倒。ここはユーザーのプレイスタイルを先に聞いておいて、それにあわせて時差のような設定で村の時間を変更できるような、公式に時間を変更できる設定が欲しかった。

    Wiiになって新しくなったこともほとんどない。街に行けるようになったって、そこにあるのはDSの頃は村にあったものをただ移しただけ。せっかく据え置き機だからこその24時間ネット接続も可能なのに、相変わらず友達との交流は門番に話しかけて村を開け閉めしなければいけない。通信環境が限られるDSならともかく、Wiiであれば常に村をあけっぱなしにしておいて友達がいつでも遊びに来れる環境が欲しかったし、それが実現できるはずなのに、結果として「DSの焼き直し」レベルでしかない。

    音声チャットももちろんためしましたが、やっぱり友達の声が居間に響き渡るというのは海外はしらんですが日本のプレイスタイルには合わない気がする。もちろんそうやって家族との交流を含めて楽しむのも良いですが、それとは別に個人でボイスチャットするという選択肢も用意して欲しかったです。

    全体的にほんとDSの焼き直しというレベルであって、「Wiiだからこんなことができるよ!」という魅力に欠ける。DSでどうぶつの森があれだけブレイクしたのはやはり持ち運びできるからで、だからこそOLが電車の中で未だにどうぶつの森をプレイしているなんていう現象すら起きているのに、据え置き機でそこが犠牲になるのをわかっていて、DSそのまま移植だったのが非常に残念でした。

    ちなみに先日DSのどうぶつの森を未だにプレイしている人のWii版に関する感想を聞いてみたら、やはりDSで蓄積したアイテムや部屋を一切動かせないのが大ショックで、結局DS版を引き続きプレイしているそうです。せっかくのファンを悲しませる続編ってのはどういうことだろうか……。

    ここ最近の任天堂の方針は任天堂ファンとしてもかなり残念なところで、むしろ他ハードのほうが今後の展開としてかなりおもしろげな気がしているんですがそのあたりはまた機会があったらまとめたいと思いますはい。

  • アブラブ活動番外編「希須林 赤坂店 汁なし担々麺」

    アブラブ活動番外編「希須林 赤坂店 汁なし担々麺」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    スーラー部とアブラブという二束のわらじを日々こなしている私ですが、「おめーアブラブ名乗ってんなら汁なし担々麺食ったことあんのか」(意訳)という暖かいアドバイスをいただきました。前のエントリでも書いたとおり、私敵には担々麺も大好物でありますので、これは食べてみないかんということで特攻してまいりました。

    希須林 赤坂店
    http://homepage2.nifty.com/kisurin/htm/akasaka_top.htm

    希須林というお店自体は他にもあるようですが、ホームページ見ると他は中華料理が中心なのに対し、赤坂店は看板を見てもわかるとおり担々麺がメインのようです。

    20081203142017.jpg

    担々麺はあの辛味のある味噌とスープがおいしいので本筋の担々麺も気になりつつ、せっかくアドバイスいただいたので汁なし担々麺の大盛りをセレクト。

    20081203143305.jpg

    辛さは5段階から選ぶことができ、私は3を選んだんですが、まろやかな辛味でとてもいい感じ。野菜もたっぷりでボリューム満点で、これはかなり高レベルな担々麺でした。なお、私は結構辛いもの好きなので5でも余裕そうですが、そうでもない人は2くらいから始めたほうがいいのかも。

    20081203143319.jpg

    しかし麺と野菜がかなりボリュームあるのに大盛りにしてしまったため、後半はかなりおなかが厳しいことに……・その日は夜までおなかが減りませんでした。今度は普通盛りでちゃんと食べたいな……。あと、やはり担々麺といえばスープも魅力なので、今度は普通の担々麺をレベル5で食べに来たいと思いますよ。

    しかし赤坂はうまいもんがおおくていいなあ。

    希須林 担々麺屋 赤坂店 (担々麺 / 赤坂見附、赤坂、溜池山王)
    ★★★★ 4.0

  • スーラーの聖地「赤坂 榮林」行ってきた

    スーラーの聖地「赤坂 榮林」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    NEWSと関ジャニを掛け持ちしている錦戸くんのごとく、アブラブとスーラー部の両活動にいそしんでいる私。といってもアブラブは積極的にいろんなお店回るようにしているのに対し、スーラー部は会社帰りに行けることもあって揚州商人ばっかりなんですが。

    しかし、ついに憧れのスーラーを口にできる機会がやってまいりました。その名も赤坂の「榮林」であります。旧字体使ってますが文字としては「栄林」ですね。

    赤坂 榮林
    http://www.akasaka-eirin.jp/

    榮林は以前にコメント欄でもお勧めいただいており、さらにスーラー部総統括も「やっぱり榮林はうまい」との教えを兼ねてから広めておられましたので、前から気になりまくりだったんですね。

    先日のホルモンナイトではお疲れ様でした。そして、スーラーといえば、やっぱり赤坂榮林 http://furarigururublog.seesaa.net/article/53161048.htmlが、ピカイチ!です。ランチでも 1200円くらいしますが、後悔なしですよ!

    スーラー部入部しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/02/512

    そんな聖地榮林へついに足を運ぶ日がやってきた! スーラー部の一員としては身が引き締まる思いです。

    20081204121644.jpg

    頼むのはもちろん「酸辣湯麺」と書いてスーラータンメンに決まり! 周りを見てもほとんどの人がスーラータンメン食べてるので、やっぱりここにきたらスーラータンメン食べるしかないよね。

    20081204123148.jpg

    いざ実食! いただきまーす!

    20081204123213.jpg

    ここ最近は揚州商人のスーラーばかりで、あれが自分の中のスーラーの尺度になってましたが、聖地榮林のスーラーはやはりうまい。スープが上品な感じで口当たりもよく、何よりも酸味と辛味のコンビネーションが絶妙としかいいようがない。スーラーのスープというのはほどよい辛さと酸味でついついスープを飲んでしまいたくなるという、ある意味で美味しんぼ界の仏跳牆(ファッテューチョン)的なスープがベストなんですが、榮林のはまさにそんなかんじ。辛すぎず酸っぱすぎず、ついもう一口とスープを口に運びたくなってしまう絶妙な味わいです。

    というわけでもちろんスープも完食。ごちそうさま!

    20081204124402.jpg

    さすがみなさまが口々に褒め称えるだけのことはある味でした。お値段が1200円以上してしまうちょっとお高めの料理ではありますが、その価値はきっちり味わえる逸品と思います。

    その一方で揚州商人もやっぱり揚州商人としての魅力があります。値段も庶民的だし100円でおいしい餃子を食べられるしで、気軽に足を運びやすいのは揚州商人。そして何よりスーラー油そばを食べられるのは揚州商人だけですからね。同じカレーだって家庭のカレーとお店のカレーでは味わいが違うように、スーラーも揚州商人には揚州商人の、榮林は榮林の魅力があるわけで、まだまだ制覇し切れていない揚州商人のメニューに改めて思いをはせるのでありました。

    榮林 赤坂本店 (中華料理 / 赤坂見附、赤坂、溜池山王)
    ★★★★ 4.5