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    スティールパン初めて聴いた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    気がついたら1ヶ月も前のことになってしまいましたが、最近ちょっと足運び過ぎじゃないのというくらいお邪魔しております「bar cacoi」にてスティールパンのライブを聴いてきました。

    8/23(月) STEEL PAN NIGHT!!!|?歴史と人事は夜動く?『bar cacoi annex』で再び
    http://ameblo.jp/cacoi/entry-10621700318.html

    スティールパンというのは正直ユニット名かなと勘違いしてたのですが、スティールのパン、つまりはドラム缶から作り出した楽器のことで、トリニダード・トバゴで作られた楽器のことです。

    見た目はこんな感じ。

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    どうやって音出しているのかなあと思って興味津々だったんだけど、よく見ると表面が丸くいくつも凹んでいて、ここでドレミの音階を奏でるらしい。ピアノのように順番にはなってなくて、どこがドでどこがミかをきちんと覚えないといけない。これはなかなかハードルが高いぞ……。

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    たたいているのはドラムをたたくようなスティック。先端はゴムのようなものでできてます。

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    肝心の音は、ドラム缶から切り出したシンプルな素材なのにとっても南国っぽいきれいな音。こんな楽器もあるんだと正直目から鱗でした。あまりインストゥルメンタルな曲は好みでないんですが、このスティールパンなら歌なしで癒されるのもいいなあ。

    あと、ソロセッションもいいけど複数人でのセッションした時がよりこの音が活きる。もちろんソロもいいんだけど、複数の音が重なったときのほうが南国らしい楽しさを感じるんだなあ。

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    YouTubeで探したらいくつか曲があったので貼ってみる。演奏している人の笑顔がとてもすてきです。

    さらに当日はスティールパンがトリニダード・トバゴ生まれということで、トリニダード・トバゴの料理も味わえました。これが予想外といっては失礼ですがとても自分好みの味ですごくおいしかった。パクチー好きな自分にとっては、まるでパクチーのような味のするソースがとってもツボ。肉もおいしくてとても楽しい夜でした。

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