日: 2009年10月21日

  • Twitterに最近感じるもやもや感

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    このエントリ読んでいろいろ考えさせられたので、この流れで最近ふつふつと感じているTwitterのもやもやを書いておこうと思う。特に結論ならないよ。

    PHASE DIAGRAM 【日記】twitterはありのままが面白い
    http://phase.blog.shinobi.jp/Entry/1434/

    Twitterは大変楽しく毎日のように使っているんですが、最近ちょっと気になるのがTwitterの距離感。このあたりうまく言えないんだけれど、基本的にTwitterはフォローで一方通行のものなんだけど、Twitterが140文字のつぶやきという仕様でなんかプライベートがダダ漏れになる雰囲気があるせいで、「フォローした=お友達」みたいな風に感じる人が多い気がするのね。

    もちろんネットで友達になるというのもよくある話でそれもネットの魅力なんだけど、Twitterの場合はその一方通行が意外と感じにくい雰囲気があるため、フォローした側とされた側にとって、お互いのコミュニケーション温度に結構違いがあったりする気がする今日この頃です。

    あくまで自分の中では友達になるのっていくつか段階があって、最初は顔を合わせて、いろんなところで顔を合わせるようになったり、同じイベントに参加したり、その中で話が合うようになって「今度飲もうか」みたいなことになって、その飲み会でも意気投合していつのまにか仲良し、っていうパターンが多い。Twitterだとその流れを飛び越えて一気に距離縮めるケースがあったりして、自分としては正直違和感を感じてしまうこともあったりするのですはい。

    最近ちょいちょい耳にするのが「Twitterの盛り上がりでオフしてみたら意外とみんな話ができなくて盛り上がらなかった」っていうお話なんだけど、そりゃまあネットの雑談だけで盛り上がるだけでリアルでも同じように盛り上がるってなかなか難しいよね。アーティストのファンコミュニティみたいに相当共通度が高いオフであっても、知らない人といきなり話すというのは相当難しかったりするのが、Twitterみたいな日々のつぶやきや勢いがそのままリアルコミュニケーション力に相当するかというと、なかなかリアルでのコミュニケーションって努力がいるのでそうはいかないかなあと。

    だからといってネットでのコミュニケーションを否定するものではなくて、自分の周りには2回目にあったときはもう相手の家に泊めてもらうほどの中で、いまでもちょいちょい楽しく飲んでいる人もいて、それはネットでつながっていたから、リアルで会う回数がそれほどなくても相手のことが理解できたからだと思う。逆に1回もあったことなくてもブログをお互い読んでいてすごく意気投合、なんてのもあるしね。

    だからネットのみでコミュニケーションが促進するというのを否定する気はまったくないし、むしろそれはいいことだと思うんだけど、実は一方通行であるTwitterの場合、下手をするとコミュニケーションのバランスが悪くなるというか、ともするとコミュニケーション不全みたいのにおちいったりしないかなあというのが最近もんもんと感じているところです。

    ここがやはりmixiとの違いで、mixiはそもそもマイミクにならないと読むことはできてもコメントとかはしにくい空気がある。もちろんmixiだっていろいろ盛り上がったのに会ってみたら・・・ みたいな事件はあるだろうけど、Twitterみたいな一方通行度はだいぶ低いのかなーと思う次第。

    最後に断っておきますとフォローするなとか@で話しかけるなとかそういう話では決してないんですけど、やっぱり会ったことない人と、いつも遊んでいる友達とでは同じTwitterであってもどうしても対応は異なるし、自分の友達にフォローしているから同じように接する、ってことも自分にはちょいと難しいのよね、というところでございます。

    いやーめんどくさいエントリーだなーこれ。まあいいや勢いで公開しちゃおう。

  • 「あなたは任天堂ファンですか?」「いいえ、私はゲームファンです」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    朝からお仕事しようと思ってたんだけどこんなリファラいただいてたんでちょっと勢いで書いておくよ。

    例えば、任天堂ファン系のゲームブロガーや、ソニーに批判的だったブロガーの人達も、PS3をしっかり購入しています。

    さあ? 何だろうな・・・・ある種の信仰告白というか、遺書というか、卒業宣言というか。
    http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1266.html

    えーと、確かに任天堂ファンであることは自他共に認めるところではありますが、だからといって他のハードに対して排他的であったことはこれまでの人生一度もないんですよね。PS1の頃は学生だったこともあって購入しないまま来たけれど(おかげでFF7・8・9をプレイしてないことは後悔している)、PS2はずっと買いたくて、発売した2000年のボーナスで買いました。初めて買ったソフトはなんだっけ、スクウェアの変な格ゲーっぽいアクションゲームでしたよ。

    その後もFFXはストーリーに関してはFF史上随一の神作だと思っているし、FF12もガタガタ文句言いながら楽しみました。その頃のエントリはこの辺かな。

    検索結果
    http://blogging.from.tv/mt/mt-search.cgi?tag=FF12&blog_id=2

    PS3は即購入したかったけれどやはり値段がネックで迷ってましたが、PS2互換の60GBモデルが市場から消え去るって情報を聞いてがっつり購入。今でもその判断は間違ってなかったと思います。60GBモデルかわいいよ60GBモデル。

    移転祝い – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/01/25/47

    さらにXboxについても、360の前の無印から購入。あの時はTFLOが楽しみがために買ったのに開発中止とか言い出したレベルファイブには未だによくない印象を持ってます。ついでにいっちゃうとドラクエ5も結局オンライン機能省略してるしな・・・・・・。ゲームのデキがいいのは認めるけど、通信系をまかせないほうがいいんじゃないのかレベルファイブは・・・・・・。

    トゥルーファンタジー ライブオンライン – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC_%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

    しかしそうはいいながら、Xbox LIVEのネットワーク機能のすばらしさはこの頃から味わっておりました。360ではさらにとぎすまされたXbox LIVEですが、ネットワークをプラットフォームにしてすべてをつなぎこむあの仕様はほんとにすばらしい。それは当時から大絶賛してたし、今でも有料であるというハンデを除けば最強のゲームネットワークプラットフォームだと思ってます。

    Xbox 360もWii発売前にきちんと購入。実際にはマルチプラットフォームが多いのであまりソフト起動の機会はないのですが、友達に貸してもらったアイドルマスターは感動したなあ。アイドルのかわいさではなくて、そういうのに興味ない人でもきちんとゲームに入り込めるチュートリアル的な展開と、やりこむとどんどんお布施をつぎ込まないといけないシステムにという意味で。

    任天堂の会員システム「クラブニンテンドー」が始まって以来、毎年きっちりプラチナ会員、しかもダブルスコアでポイント登録している私ではありますが、それは任天堂のゲームだから買っているわけではなくて、興味のあるゲームやハードが結果的に多いだけで、任天堂のゲームが面白そうだから買ってるんですよね。

    だから逆にトモダチコレクションとかは激しく否定するし、どうぶつの森も買ってみたはいいものの投げ出してしまった。ただこういうゲームは他のハードでなかなか出にくい意欲作だったりはするので、やっぱり買って試してみたいって気持ちが強いんですよね。

    重ね重ね任天堂が大好きなのはまったくもって異論はないですが、それは他には出せないような意欲作だったり面白いゲームが出てくるからこそであって、「任天堂だったら何でも買う」みたいなことはないし、「任天堂が作ると何でもすごい」という気もない。そういう意味では任天堂大好きだけど激しく否定することもあるから「信者」とまでは行かないのかなと自分では思う次第です。

    それよりなにより、任天堂ファンとかいうまえに自分はゲームファンでありたいんですよね。単にテレビゲームが大好きで、その中でも面白いゲームが出るから任天堂が好きなのであって、そういう意味でも「任天堂ファンが他ハードも買っている」という表現は、ちょっと私の場合当てはまらないかなあと。むしろWiiが大流行だったころ一人で「Xbox LIVEのほうがネットワークすげーよ」って言い張ってましたしね。

    あああああああ長文になっちゃった・・・・・・。

  • あずきハイボールなう

    あずきハイボールなう

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    まあお約束ですよね。

    色はこんな感じ。

    まあ、味は察してください。なんというか、こう、「立体的な味」とでもいうか、複雑玄妙な味わいでございます・・・・・・。