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    USBデバイスをネットワーク共有する「net.USB」でDR-150をWindowsとMacで共有

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日弊社でご協力させていただいたEvernote日本語版のイベントでプレゼントされたというDR-150と、その当選者へ事前モニターとして提供されたMac対応ドライバ、私も試させていただけることになりました。

    正式なMac対応はまだ先であり、今はまだ事前のベータ版ではありますが、自宅と会社はMacがメイン環境だっただけにこれは楽しみ。さっそくMacにインストールして使ってみました。

    Windows環境ではスキャナソフト「CaptureOnTouch」に加え、名刺管理ソフトやレシートによる家計簿管理ソフトも用意されているのですが、今回のベータ版ではスキャナソフトのみ。しかしこれがWindows版とほぼ同じデザインと操作感を実現しています。

    dr_01
    これがMac版のスキャナソフト

    dr150_01
    こっちがWindows版。デザインも操作感もほぼ共通

    もちろんアプリ連携も可能で、EvernoteやPhotoShopを指定してデータを送るのもOK。

    dr_02

    名刺管理ソフトは果たして正式対応したときどうなるのか謎ですが、とりあえずMac環境でもスキャナが使えるようになったのはかなり大きなメリット。Evernoteが日本語認識に対応したらバシバシデータをアップロードしてみたいところです。

    そしてWindowsとMacの両方でDR-150が使えるようになったこのタイミングで、先日注文していた「ETG-DS/US」が手元に届きました。これはナイスタイミングですなー。

    これがどんな製品かというと、USB接続の製品をネットワークで共有できるのです。

    ドキュメントスキャナ「DR-150」購入しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/17/3527


    I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US

    大きさは手のひらサイズでかなり小さめ。電源とLANポート、USB×2ポートというシンプルな構成です。

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    大きさ比較

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    インターフェイスはLAN×1、USB×2

    USBデバイスをネットワークで共有するという仕組みがよくわかってなかったんですが、実際に購入してみてわかりました。これ、利用するPC側で専用ソフトインストールが必要なんですな。さすがに何もインストールしないでネットワーク共有できるほど甘くはありませんでした。ただ、ソフト自体はWindowsとMac両対応しているのがありがたい。

    専用ソフトをインストールしたらあとは専用ソフト経由でネットワークに接続されているUSBデバイスを検索し、使いたいデバイスを選択。DR-150は対応しているか不明だったんですが、無事に認識されてネットワーク経由で使うことができました。まあこの仕組みなら大抵のUSBデバイスはいけそうな気がするなー。

    netdotusb01

    専用ソフトのインストール前提であるため、他の人と気軽に共有するというのはなかなかハードルが高いのですが、自分で使う分にはDR-150をETG-DS/USにさしておき、WindowsでもMacでも使えるのが相当に便利。このハードがなかったらいちいちUSBケーブルを接続し直さなければいけなかったので、その手間が改善されるだけでも相当ありがたい。

    あとはUSBメモリでのデータ保存も、PCごと差し替えるよりもETG-DS/USに装着して交互にデータ保存してもいい。USBハードディスクをぶらさげておけばちょっとしたNASにもなるわけで、いろいろアイディア次第でいろいろ遊べそうなアイテムだと思います。