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  • 日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た

    日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎年3月に新潟は朱鷺メッセで開催される日本最大級の日本酒イベント「にいがた酒の陣」、去年に続き今年も参戦してきました。

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    昨年は初参戦だったのですが、あまりの準備不足ゆえにイベント参加から数時間後には席で口開けたまま寝てしまい、その夜の飲み会もぐでぐでのまま途中タクシーで帰ってしまうというていたらくぶりを見せる始末。

    ひたすらにおいしい日本酒が飲めるすばらしいイベントでしたが、長丁場過ぎて体力配分が難しかったなというのが若干の反省点。

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/20/7386

    今年こそはイベントをきっちり最初から最後まできっちり楽しみ尽くす! とそうとう前のめりのテンションでいざ新潟へ!

    今回お世話になった宿はニイガタステーションホテル。駅から徒歩数分でコンビニ目の前という立地条件に加えてお値段も安くかなりオススメ。ただしニイガタステーションホテルのWebサイトから申し込むとパスワードをメールで送りつけてくるという斬新仕様になっているため、賢明なみなさまにおかれましては楽天トラベル経由で予約することを全力でおすすめする次第です。

    ホテルで一息ついたら新潟県民のソウルフード「イタリアン」を堪能。いやーこの庶民的な味好きだわー。いろんなバリエーションあるけど来る機会が少ないからついついオーソドックスバージョンたべちゃいますね。

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    信濃川を渡っていたら夜景がちょうどよい美しさだったので思わずパチリ。みごとなマジックアワーですなあ。

    せっかくなのでiPhoneのパノラマも。

    信濃川を渡り終わった後は、前から行ってみたかった清水酒店の店舗へ。

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    店内はところせましとおいしそうなお酒がおいてあり、こういうお店が近所にあったら通いたいレベル。何度か新潟訪れて顔見知りになっている清水さんに「オススメの日本酒ください」という勢いだけでお願いした日本酒「山間」がもううまいのなんのって。後日東京に戻って開催したホームパーティーで大人気のお酒でした。これはまたいいお酒おぼえたで!

    入荷したお酒 2013/03/18、19
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=585191904843492&set=a.585191684843514.1073741828.184345711594782&type=3&theater

    そんな清水酒店のFacebookはこちら。「出かけます」「戻りました」とか伝言板的な使い方が斬新すぎるよwww

    清水酒店
    https://www.facebook.com/shimizu.saketen

    清水酒店を訪問し、多少仕事を片付けた後は前夜祭がてら新潟でクラフトビールを堪能できる「SBR」を訪問。

    SBRという名前でピンと来た人もいるかもしれませんが、系列店に「Rohan」「JOJO」も構えているとってもファン魂の熱いお店です。

    【2月6日 NEW OPEN】バーSBR@新潟。オープン記念はXPAやり過ぎVer | 元祖地ビール屋サンクトガーレン公式ブログ
    http://www.sanktgallenbrewery.com/index.php?p=&c=&type=article&d=blog&art_id=407

    お店では先日他界された箕面ビールの社長を偲んで作られたというゴッドファーザーを堪能。その他もおいしいクラフトビールがたくさんラインアップされているのでクラフトビール好きは要チェック彦一です。

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    おいしいお酒にはおいしいアテが必要ですが、このお店は食べ物もばっちり。店内には専用の薫製ルームがあって、薫製の香ばしい香りがビールにとってもよくあいます。写真撮ってないけど牡蠣の薫製がもうほんとにとろけるうまさでした……。

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    ジョジョ好きなお店なので店内にはジョジョフィギュアも陳列。ちなみにこのフィギュア名前が思い出せなかったんだけど第何部だろうか……。

    そして新潟といえばこれ! でカラオケを熱唱して酒の陣前夜はつつがなく終了。

    前日の酒がほんのり残りつつもヘパリーゼのおかげでさほど深酔いはしておらず、酒の陣出陣にはほどよいテンションで起床。そして前回の二の轍は踏まぬとばかりに大量の水を購入して会場へ向かいます。

    前回は当日券でしたが今回はきちんと前売り券を購入。新潟中の酒を飲んで2000円とか安すぎるだろ……。

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    今回嬉しかったのが、ガイドブックが配布されたとこと。出展ブースの地図や代表的な銘柄はもちろん、イベント開催の裏話とかもあって読み応え十分。贅沢を言うなら出展ブースの全銘柄が書かれていて、どれ飲んだかチェックできたら嬉しかったんだけど、そこまで事前に情報確定するのは難しいのかな。

    オープニングには和太鼓も登場していやがおうにもテンションがあがりまくりです。

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    会場内にはいきなり謎の女性2人組。だ、だれだこれ……。

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    そんな女性2人組に動揺しつつ今年のおちょこと水をゲット。去年はこの500mlだけでその場をしのごうとしてましたが、今回は自分のぶんだけでも3リットル近い水を調達していたので心の余裕がハンパありません。

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    しかしここで油断しては去年の二の舞、とばかり2日連続でヘパリーゼを投入!

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    いざいかん、酒の陣へ!

    とテンション高まっていたところで、地元のお友達が差し入れしてくれた日本酒をいただいて景気付け。これ、今回のブースでも売っていない幻のお酒でとっても貴重とのことです。ブース以外の魅力的なお酒もこうやって堪能できるのはありがたいことですなあ。

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    会場のテーブルにはちょこちょこおもしろい張り紙が。この他にも「全裸禁止」など変わり種がいっぱい。遊び心あってこういうのは楽しいですね。

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    幻のお酒で景気つけたところでいざ出陣! トップバッターはスパークリングワインのようなしゅわしゅわ感が楽しめるあわっしゅ。日本酒の既成概念をひっくり返してくれるすてきなお酒です。

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    新潟と言えばの名手八海山。有名な銘柄ということもあってブースは常に人気でした。

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    久保田で有名な朝日酒造。東京だと久保田ばかりが目立ちますが、朝日山もとってもおいしいお酒です。さらに久保田の超高級酒「万寿」も時間限定でふるまわれておりました。万寿試飲したらもう参加費ほぼ元取れるんじゃなかろうか。

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    そして以前、しぼりに参加させていただいた想天坊!

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    蔵の中で実際日本酒をしぼり、そのしぼりたての日本酒と地元の食事を組み合わせられるという素敵イベントを体験させてもらっているだけに愛着もひとしおの想天坊ですが、東京ではなかなか飲めないような珍しい想天坊の銘柄もたくさん用意されていました。

    蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/03/02/5011

    ずらりならんだ想天坊たち。

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    「プロ限定!」と強調されているこの想天坊はにごり生酒ながらも炭酸のような微発泡が楽しめます。

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    ふたをちょっと開けるだけで泡が踊りだすこの様! 実際に飲むまではふたを開けては閉め、また開けては閉めとを繰り返し、ちょっとずつ根気よくガスを抜いていかないといけません。にごりの濃さに発泡のスッキリさが相まって本当にすばらしいうまさでした。

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    もう1つおいしかったのがイベント限定の純米吟醸生原酒。こっちはうますぎてつい会場で飲んじゃったw

    ブースを移動して次は超辛口の越野景虎。越乃というと越乃寒梅が有名ですが、景虎もとってもおいしいお酒です。

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    新潟の名酒〆張鶴。安定感あるすっきりとしたうまさでした。

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    「もったいない」をコンセプトとした丸瓶。濾過して風味を損なってまで無色透明にこだわるよりうまさにこだわるというすばらしいお酒です。瓶もくりかえし利用できるタイプで後々使い勝手が良さそう。

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    会場の外には物品販売コーナーもあり、その中で気になったのが燕研磨振興協同組合の磨きステンレスタンブラー。同じビールや日本酒を飲み比べるとどう味が違うかも試させてもらい、ついついタンブラーとぐい飲みを買ってしまいました。これで飲むビールほんとにうまかったわー……。

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    会場では新潟の地の物もたくさん販売されていますが、このイベントに慣れてる地元参加者は列を並んで買うよりもどっしりすわってお酒を楽しめるよう食べ物を持ち込んできています。今回さしいれしてもらったこの薫製たまごと薫製ししゃもがもううますぎてうますぎて酒が進む進む。前半こそブースをかけめぐってましたが、お昼過ぎくらいからはしっかり席について購入した日本酒をどんどん開け、さしいれの薫製を日本酒で堪能するぜいたくな時間をすごしておりました。

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    見よ! この薫製たまごの半熟具合を! あまりにすばらしすぎて何個も食べるのが申し訳ないクオリティ。これちょっと薫製やってみたくなりますよね。

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    一息ついて水も大量補給したら会場巡りを再開。こちらはウイスキー樽で貯蔵した日本酒です。しっかりウイスキーっぽい味もしつつもちゃんと日本酒で、落ち着いた場所でしっかり飲みたいお酒です。

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    同じブースではウイスキーベースとは正反対と言える洋なし「ル レクチェ」ベースの日本酒。まさにフルーティーな味でこれは女性受け良さそうなお酒です。

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    そして昨年も訪れた越後武士。

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    オーク樽で仕込んだ「ナポレオン」は度数が43度ということで日本酒ではなくリキュール扱いなのですが、ほんとにウイスキーのようなどしんとした味ながらも日本酒の味わいも持っている面白いお酒。前回はバーベキューで酒好きにふるまったら大好評だったので今回もがつんと購入してみました。

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    越後武士で時間限定試飲可能だったスパークリング。ナポレオンのような攻撃力高いお酒とちがってとっても甘く飲みやすいお酒でした。

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    うまい日本酒は熱燗にしてもうまい! ということを学び、熱燗にしてうまい酒を探し求めていた中でであったのがこの朱鷺。熱燗コンテストで金賞を取ったというのも納得というほど熱燗にしておいしいお酒でした。

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    高橋酒造の壺中天地は日本酒苦手な人にぜひ試してみてもらいたい日本酒。アミノ酸ぽさが強いといいますか、似たところでいうと而今が近いかな。

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    せっかくなので新潟地の物もちょいちょいいただく。鯨の味噌漬けがもう日本酒にあいすぎてすばらしすぎました。

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    会場にはどこかで聞いたことある六本木農園も。せっかくなのでホタルイカの黒造りをいただきました。これまた日本酒に合いまくる! ホタルイカの日本酒相性は抜群すぎます。

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    気づけば会場もこんなに大混雑。昨年に比べるとチケットが2日通しではなく1日ごとになったため合計の参加者数こそ減ったものの、初日は前年並みの5万人近い来場者が訪れたということで、イベント後半は試飲するお酒がなくなったり、そこら中でおちょこが割れるおっちょこちょいが発生したりとなかなかにカオスでした。そんな中私はイベント開始1時間程度でおちょこを割るという流行最先端ぶりを見せつけていたわけですが。

    たっぷり水を取りつつペース配分に気をつけたことで、今回はイベント開始の10時から夕方までしっかり元気をキープ。その後は清水酒店さんに教えてもらっていたおいしいお店の「もつ焼き 塩田屋」に行ってきました。これがもうさすがオススメ点というだけのことはあるうまさで、メニューがもう何食べてもおいしい。このお店は別途エントリーしたいと思いますが、今度新潟訪れる時は最初から訪れたいお店です。

    もつ焼 塩田屋 – 白山/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15012733/

    塩田屋の後は新潟で一現さんお断りという幻のバーでクラフトビールを堪能し、最後はラーメンで締め! せっかくなので新潟っぽいラーメン食べたかったところですがラーメン店はどこも人気殺到だったので博多ラーメンでしめくくります。

    前日節制したおかげで翌日の朝もすっきり目覚め、新潟名物のへぎそばと〆張鶴をいただいて新潟旅行は終了。しかしへぎそばのつるつる感はすばらしいね……。

    去年の経験を活かして十分に準備進めたおかげでペース配分もしっかりできて大変堪能できたイベントでした。前回に比べると参加費が値上げされており、それでもまだ赤字経営というこのイベントですが、これだけすばらしいイベントを新潟で行なえるというのはすばらしいことなので今後もぜひ赤字解消を狙いつつがんばっていただきたいところ。

    個人的にはこのイベントなら3000円くらい出してもいいし、会場募金とか設置しておけば酔っぱらいがついついお金入れちゃうんじゃないかと思うので、こんな素晴らしいイベントが利益もきちんと出せるような運営として続いていくといいなと思いました。

    そして来年も行くぞ! 間違いなく!

  • 新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本酒好きが高じすぎまして、はるばる新潟まで日本酒を飲んだくれるイベントに行って参りました。

    新潟淡麗倶楽部(新潟県酒造組合):にいがた酒の陣
    http://www.niigata-sake.or.jp/torikumi/sakenojin/

    新潟の地酒を2日間に渡ってひたすら飲みまくれるというというこのイベント、東京ではなかなかお目にかかれないお酒も楽しめるとのことで心を躍らせながら新潟へアクセス。新潟はJR東日本圏内なのでモバイルSuica一発で行けるのも嬉しいところですな。

    場所は新潟駅から徒歩15分くらいの「朱鷺メッセ」。

    朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
    http://www.tokimesse.com/

    当日はあいにくの雨でしたが、室内に入ればそんなもの関係なし。飲んだくれちゃえばもっと関係なし!

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    イベントは10時スタートだったのですが、お昼頃に着いてみるとすでに長蛇の列が。列は建物内部までぐるぐると続いていたのですが、進みは非常に早かったので10分も待たずに会場に入れました。

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    お出迎えしてくれた酒の陣の看板。いらっしゃいませ! こんにちは!

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    入口でチケットを買うと手首につける証明書がもらえます。これがあれば2日間何倍でもおかわり自由という貴重な証。当日券だと2000円、前売り券だと1800円、新成人だとなんと500円という破格的な安さです。

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    会場はすでに大変な混み合いっぷり。ちなみに毎年当日券が無くなることはないとのことで、混雑はすれどもチケット完売で入れない、ってことはなさそうです。

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    入口で腕輪を見せるとおちょこがもらえます。これを各ブースでささっと見せると自動的にお酒をついでもらえるという仕組み。

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    さらに嬉しい心遣いが1人1人にペットボトルのお水も配ってくれること。日本酒をたらふく飲むときは水も適宜飲んでおかないと悪酔いしますからね。とはいえ実際問題500mlのペットボトルでは全然足らなかったわけだが……。

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    にこやかにほほえみかけるおちょこ。君の笑顔を見るためなら何杯でも飲むよ!

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    会場で知人と落ち合い、準備ができたらいよいよブース巡り。混雑の最中ひたすらに日本酒をいただいていきます。

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    新潟と言えばの〆張鶴。相変わらずのおいしさでした。

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    吉野川の熟成古酒。2000年に詰めたという深い味わいがすばらしすぎました。

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    おもしろかったのがコーヒー味のゆきくら珈琲。

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    いろもしっかりコーヒー色で、飲み口もさっぱりしていてお酒とは気がつかないほど。よしこれでアイスコーヒー作れば(ry

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    さらに衝撃だったのがこの越後武士(さむらい)のオーク樽仕込み。

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    オーク樽で仕込んだことで、まるでウィスキーのような味わい。度数も43度と非常に高くかなりパワフルなお酒です。日本酒ってほんとにバリエーション豊かだわー。

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    真野鶴。なんとなく新潟のお酒は鶴がついてたら安心という勝手な思い込みがありますが、その思い込みにきっちり応えてくれるおいしさ。

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    北雪はさっぱりしていてとてもおいしかったのですが、これがたったの1500円というのが衝撃すぎ。新潟日本酒安くてうまくてうらやましいなあ……。

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    10時から18時まで最大8時間も飲んだくれられるイベントでしたが、途中はさすがに体力つきて多少の仮眠をいただきつつ、夜には夜で新潟の居酒屋で二次会。

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    二階貸し切りだったのですがこういう座敷感いいですね。気取ったお店よりこういう空気のほうが好み!

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    お刺身の造りはあいなめだけなぜか名前がついているのですが。

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    あいなめ中心に魚の名前をチェックできるという仕組み。どれも新鮮プリプリでおいしゅうございました。

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    二次会でもたらふく飲み、さらに店を変えて今度はベルギービールのお店へ。このへんでもう体力切れまくっており、日付が変わる間際にタクシーでおいとまさせていただいたのですが、他のメンバーはその後もまだまだ飲んでたみたい。体力あるなみんな……。

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    ひたすらにおいしい日本酒が飲めるすばらしいイベントでしたが、長丁場過ぎて体力配分が難しかったなというのが若干の反省点。あまり最初に急ぎすぎず、ちょこちょこブースを回って日本酒たしなむほうがよかったかな……。しかし日本酒好きにはたまらない1日でした。いろいろ日本酒みつくろって購入してきたので、自宅でもプチ酒の陣を開催したいところですはい。