月: 2009年1月

  • 子供に身につけさせたい格闘技とは

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    という話題がこないだ実家に帰ったときに上がったので勢いエントリー。

    その話題のきっかけは私の柔道生活から始まって「柔道ってどう?」っていう話題になったんですが、改めて考えても子供に柔道というのはいい選択じゃないかなあと思った。

    というのも柔道は1対1では非常に強いし、柔道きちんとまなんでおけば危険に対する心構えができる。ただその一方で、柔道って街中で使えないんですよ。コンクリートで柔道技なんか出したら病院送りか悪ければ死の危険すら隣り合わせ。

    これが空手やボクシングだとついついケンカで手が出ちゃうんだけど、柔道はケンカで手をだすのは危険すぎて無理。だけど体も鍛えているし防御策もあるし、いざというときにはなんとかなるという心の持ちようは身を守るのにぴったり。「子供を鍛えさせたいけどケンカは・・・・・・」みたいな親御さんにはいい格闘技かもしれませんと思いました。まあそれでもケンカするやつはするんだけどね。

    あと、実践で使える柔道としては立ち技寝技より立ち関節をマスターするといいですね。柔道でも関節技を使いこなせている人は少ないし、あまり掛けられたことがない動きというのは人間対応しにくいものなので、あまり大けがさせずにケンカを立ち回る方法かなと思います。殴る蹴るはやっぱり加減難しいですから。

  • Wii版アナザーコードの公式サイト開設

    Wii版アナザーコードの公式サイト開設

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    おそらく2009年もっとも楽しみにしているといっても過言ではないソフトの公式サイトがついにオープンです。

    アナザーコード:R 記憶の扉
    http://www.nintendo.co.jp/wii/rnoj/

    前作というか第1弾のアナザーコードはDSで登場したわけですが、もうその謎解きの斬新さときたら比類なし。説明がネタバレに直結してしまうので詳しくはいえないんですが、タッチパネルだの2画面だのという要素を常識破りの発想で駆使する謎解きにはただただ感動。DS版ゼルダの謎解きでもアナザーコードと同じようなトリックが使われていて、開発インタビューで「あれすごいでしょ」とか言ってたけど、そんなんアナザーコードやってた人間からすると二番煎じもいいとこじゃんとつっこみたいくらい、そしてそんな謎以上にとんでもないトリックが詰まっているびっくり箱のようなすばらしいソフトでした。


    アナザーコード 2つの記憶

    唯一の難点はボリュームが少なかったことなんですが、Wiiで出ることでボリュームは解消されそうかなというのと、そもそも据え置き機はそこまでプレイ時間がとれないので多少ボリュームが少ないくらいがちょうどよさそう。何よりDSというハードの特徴を限りなく引き出したあのトリックを、Wiiという新天地でどれだけ見せてくれるのかに激しく期待しております。いい意味で期待を裏切ってくれるのを楽しみにしつつ。


    アナザーコード:R 記憶の扉

    ちなみにDSではアナザーコードの直系というべき「ウィッシュルーム」もあります。こちらはトリックはアナザーコードほどではないけどボリュームとストーリー重視なのでまた違った楽しみがありますよ。どっちもかなりの良作です。


    ウィッシュルーム 天使の記憶

  • フィード登録数がわかるWordPressプラグイン「FeedLogger」入れた

    フィード登録数がわかるWordPressプラグイン「FeedLogger」入れた

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    超大物ブロガーもついにWordPressへ移行し、さらなるアルファブロガーも虎視眈々とWordPress化を準備している昨今、なんかいろいろどきどきしないでもない今日この頃ですが、もうすでにワードプレッサーな私としてはさらなるWordPress道を着実に歩もうと思いますはい。

    で、今回導入したプラグインはすでにidea*ideaでも言及されているこちら。

    代わりに次のプラグインを導入予定(ご紹介、感謝!さすがWordPressエヴァンジェリスト!)。
    ? WordPressでRSSフィード購読者数を計測するプラグイン FeedLogger – EC studio 技術ブログ

    WordPress導入後の設定いろいろ | IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?
    http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/wordpress_1.html

    要はRSSの登録者数をチェックしてくれるフィードのアクセス解析的なプラグインです。フィードの登録数といえばFeedBurnerもありますが、RSSのようなフィードというのはいったん登録すると更新が止まっても気づかないものなので、個人的には常に自分で管理しておきたい。一度FeedburnerドメインでRSSリーダーに登録されると、自分のフィードに戻ってもらうのも一苦労ですし。

    んでこのFeedLogger、対象はオンラインのRSSリーダーのみとのことですが、大手のRSSリーダーはほぼそろっているので個人的には十分。ちょっと不安定というか、livedoor Readerの登録者数が900になったり100になったりするんですが、それはアクセス時間ごとに多少違いが出てるのかもしれません。ただ、フィードの登録数というのは1日単位でそれほど変わるものでもないので、おおまかな数が見られれば十分かな。

    画面はこんなかんじ。1日くらい放っておくとすぐに数が表示されます。

    feedlogger

    フィードの全文配信しているとRSSリーダーだけで完結できることもあって、なかなかどれくらい読まれているのかを確認しにくいものですが、これがあれば大まかな数がわかるので非常に助かります。それにしてもフレッシュリーダーが1ってこれ確実に自分だろ・・・・・・。

  • 2009年ゲーム超勢い予測

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    はじめにお断りしておきますが基本的にソースは俺の勢いエントリです。そもそも当てるとか当てないとかではなくてこのブログの人はこんなこと考えてるのねくらいのネタエントリでよろしく。

    2008年、ゲーム機としては携帯ゲーム機がそろって第3世代に移行したものの、据え置きに関してはマイナーチェンジがでたくらいで新モデルとまで言える発売はありませんでしたが、どっこい据え置き機に関しては今後につながりそうなおもしろい布石がいろいろあった1年だったと思ってます。逆に携帯ゲーム機はキレイに棲み分けできているのであまり新しさがないというか、ディシディアがPSPで初週からハーフミリオン達成するなど十分ソフトが売れるハードに育ってきた。むしろDSが化け物波に売れすぎているだけであって、突っ走ってしまったあげくの枷を自らDSiでどう巻き取れるかな、くらいですかね。

    で、本題の据え置き機に関しては、直球で言っちゃうと「任天堂やばいかもね」という気配が少しずつ見えてきたというか、2009年の終わりにはそれがもう少し顕在化しているかもしれんね、と思ってます。任天堂大好きだからこそ思うけど、ここ最近の任天堂の展開というのはあのスーパーファミコン末期の展開にもちょっと似ている気がしている。

    具体的な話をすると、2008年はそれぞれ特徴を持っていた家庭用ゲーム機の機能が横並びし始めた1年でもありました。その代表たる例がアバターで、WiiでMiiが人気を得たことを受けてか受けずかは知りませんがXboxもアバターを実装し、PS3もPlayStation Homeを正式サービス化。後者に関しては始まったばかりなのでまだこれからではありますが、XboxのアバターはもともとXbox LIVEという大変優れたオンラインゲームプラットフォームに支えられているのが魅力。一方のHomeもまだこなれてはいませんがオンラインゲームのロビーたる機能を持っているし、「まいにちいっしょ」の元旦号でさりげなく示唆されていたHomeとまいにちいっしょの連動なんかがほんとに始まるとおもしろくなりそうな予感。

    一方でWiiのMiiというのはキャラクターとしての認知度はあるけれど、オンラインのプラットフォームとして考えると単なるアイテム交換レベルのキャラクターにすぎない。マリオカートWiiで少し改善されている感はありますが、せっかく常時接続の機能があるのに、友達がオンラインになっているか、どのゲームを遊んでいるかというコミュニケーションは一切遮断されていて、あくまでオンラインはゲームの上のレイヤーとして位置づけられているのがオンラインの魅力を落としている感は個人的にしています。

    もう1つ、ボイスチャットについてもWiiがどうぶつの森で対応したことで全機種とも対応。ただしこれについてもレイヤーの違いといいますが、ゲーム単位で対応するWii、アプリケーションとして動作するPS3に対し、どんなゲームを遊ぶかもボイスチャットで決められるというXboxのプラットフォーム的な展開は実におもしろい。今度のXbox新バージョンでは複数ユーザーとボイスチャットしながら遊ぶゲームを決めたりもできて、これは一度体験すると世界が変わると思います。

    ただ1つ、Xboxは上記の複数ボイスチャット機能も含め、オンライン機能をフルに楽しむには有料会員にならないといけないですが、PS3とWiiは無料が前提という違いも。とはいえそのあたりはゲームに依存するものなので有料無料の違いが大きく影響するものでもないかもしれませんが、マルチプラットフォーム作でハードいくつも持ってたら「無料だからPS3にしよ」なんてのもあるのだろうか。このあたりはただ言ってみた感の強い発言です。

    で、実は一番大きな課題というのはゲームのオンライン配信システム。といってももともとWiiはバーチャルコンソール、PS3はゲームアーカイブス、Xboxはマーケットプレースというシステムを持っているわけですが、2008年はゲーム配信においてWiiとそのほかで大きく違いが出てきた感があります。

    Wiiはもともとバーチャルコンソール中心で、Wiiウェアという仕組みもあれど、本体容量が512MBしかないために大作を出すことはできず、ファミコンリメイクほどしか出せないのに対し、PS3とXboxはHDDをもっているがゆえに積極的なアプローチ。Xboxに関してはスタートこそ2007年末ではありますが、Xbox クラシックスで旧Xboxのゲーム配信を開始したし、もともとコンテンツの追加配信には定評がある。不幸中の幸いかXbox 360もメディアはDVDなのでクラシックスが配信できるなら360も容量的な問題はなさそう。ちょっと話はそれますが新バージョンではゲームのHDDインストールもできるようになって、HDDを最大限に活用していこうという姿勢が伺える。

    一方、地道にすげーと思うのがPS3で、LAST GUYやらWipeout HDやらといったオリジナルのPS3タイトルを投入するだけでなく、さりげなくSOCOMなんてパッケージと同発でダウンロード販売も展開。Blu-rayのゲームデータをブロードバンド配信するという強気な攻めが魅力です。PS3だけでなくPSPでも「勇者のくせになまいきだor2」をパッケージと同時にダウンロード販売してたり。さらにおもしろかったのはゲームアーカイブスのセーブデータをプレゼントしちゃうなんてキャンペーンもやってて、メタルギアソリッドをいきなり無限バンダナプレイできるなんていう、汎用メディアへのゲーム保存を駆使したおもろい展開をさりげなく続けてる。

    こういうのを見ると常々言ってますがやはりWiiの容量は非常に厳しい。もちろんゲームをダウンロードできるほどのブロードバンド回線が全世帯に普及しているとはいいませんが、ゲーム機の4割はネット接続しているという話があり、そうした層にとって手軽にゲームを購入できる新たな流通経路としてはかなりおもしろい。PS3とXboxはどっちもバックグランドダウンロードできるし、たとえば予約購入しておいて朝一番にはダウンロード完了している、なんて仕組みだっておもしろそう。

    とはいいつつ、結局ゲーム機の売上なんてゲーム機の能力以前にソフトの充実が重要なんですが、この点においてもWiiは持ち駒を出し切った感がある。マリオ、ゼルダ、マリオカート、スマブラ、どうぶつの森がすべて発売、Wii当初から注目されていたWii Sports、ヘルスパック(発表時の仮タイトル、実タイトルはWii Fit)、さらにはまだかまだかと言われていたWii Musicもついに発売。残りのラインナップ見ると良作ではあるけどキラーとまではいいがたく、GCタイトルリメイクと未だに売れ続けるWii FitやWii Sportsをいかに見方につけるかどうか。ドラゴンクエスト9もDSなのでWiiの見方はしないし、サードパーティーに頼るならモンハン3とモンハンGですか。

    で、任天堂陣営以外に関してはXboxはマルチプラットフォームで生きながらえつつメタルギアソリッド4出るといいですね、くらいしかないというか世界と日本の展開が違いすぎてあまりコメントむずいのですが、PS3はゲーム以外にもBlu-rayという強力な武器があるのが強い。こないだ家電芸人見ていてPS3がBlu-ray対応ということがあまり知られていないというシーンを見ましたが、Blu-rayのパッケージ自体は売れ始めていて、さらに大型の液晶テレビが普及しつつあると、「DVDよりBDでみたいね」というニーズは改めて2009年に生まれるのでは。個人的には日本独自で動きやすいPS3の動画配信も期待はしてるんですが、アレに関してはシステムがあまりにもだあな・・・・・・。

    冒頭の話に戻すと、DSという携帯ゲーム機は据え置き機よりそもそも機能が制限される(ネットに常時接続出来ないとかHDD詰めないとか)し、タッチパネルという操作自体もPSPにはないものとして魅力だったけど、据え置き機に関してはせっかく家の中にどっしりとおけるハードであるのに機能を制限しすぎた故のツケというのは今後どんどん生まれてくる気がする。安心・安全にこだわりすぎるあまり機能や可能性を制限している今の任天堂は、つまらないゲームを発売させたくないというサードパーティー縛りに加えてカートリッジにこだわりすぎるあまりPSという新しいゲーム機にその座を奪われたあの頃の任天堂に重なって見えるのは私だけでしょうか。

    といいつつも任天堂自体も開いた世界に飛び込もうとしてるのかな、と思わせるのがはてなとの提携。あれに関してはかなり個人的な見解からするとうごメモという無料アプリの一機能でちょっと実験してみましょうか、京都つながりで違和感もないし、という実験的な展開なのかなと。あれだけ「子供に危険なものはみせませんよ!」という姿勢を貫いていた任天堂が、DSではすべてが見られるわけではないとはいえはてなという外部サイトと連携したのはかなり大胆なアプローチだと思うし、むしろここではてなが「外部だってきちんとコントロールできますよ」というところをどんだけ見せられるかは、任天堂の今後を考えるにあたってもがんばって欲しいところだと思います。

    しかし個人的には2ちゃんねる以上に特殊な住人がそろってるはてなとよく組んだなあ、と思わずにはいられませんけどね。もちろん全員が全員特殊ではなくて普通に日記書いている人もいますが、やはりはてなブックマークというコミュニティの存在は大きい。2ちゃんねるって一部は濃いけど、多くのスレッドは普通のサラリーマンとか学生とか多いわけで、むしろゲームスレッドのまとめサイトへの協力っぷりとかはすばらしいCGM生まれてるんですがあまり注目されないよね。

    勢いで長文かつ画像なしリンクなし、つっこみどころ満載だとは思いますが思ったことは書いちゃうのが2009年の方針なので勢いよく公開します!

  • F-02Aカメラのホワイトバランスをチェック

    F-02Aカメラのホワイトバランスをチェック

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    以前にF-02Aのカメラについては書いたわけですが。

    F-01AとF-02Aのカメラ性能を比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/22/916

    このときはホワイトバランスオート設定のみだったので、きちんとホワイトバランスを設定したらはたしてどうなのかというのも検証したかったんですね。前回は写真が大量すぎてとてもホワイトバランスまで使い分ける余裕がなかったので、今回は改めて同じ被写体をホワイトバランス変えた作例を用意しました。

    まずはデフォルトのオート設定。

    F1070069.jpg

    室内のラーメンなんですがやっぱりちょっと赤めにでますね。

    では以下にそれぞれホワイトバランス設定を変えた写真をば。

    F1070068.jpg
    太陽光

    F1070067.jpg
    くもり

    F1070066.jpg
    蛍光灯

    F1070065.jpg
    電球

    室内の写真なので最初の2つは論外として、電球あたりはきちんと豚骨スープの色が反映された感じ。こうしてみるとカメラの性能自体は200万画素でも十分で、問題はホワイトバランスのオート設定かなという気がしますね。ちょっと面倒かもしれませんが、室内ではこまめにホワイトバランスを調節したほうがいい写真撮れそうですよ。

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  • 2009

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    ちと間があいてしまいましたが2009年初エントリをば。

    2008年もいろいろ得る物の多かった年ですが、2009年はもうちょい積極的にいろいろ活動していこうかなと思う次第。ネットもリアルも含めていろいろできたらなあと思っております。

    とりあえず今のところやりたいなあと思っているのは

    ってところでしょうか。あと参加者はコスプレが義務づけられているという伝説のオフが予定されているという噂を聞きましたので、そこもぜひ参加してみたい所存であります。

    なんだオフネタばっかかよ、とか言わないのー。最近姫ちゃんみないな。