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  • 青山にオープンした「俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA」行ってきた

    青山にオープンした「俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    俺のシリーズは「俺の焼肉」を残してほぼ制覇したところで、今度は青山にできた「俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA」行ってきました。しかしあらためてこの公式サイトすげえな……。

    俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA
    http://www.oreno.co.jp/panorama/aoyama/

    俺のシリーズといえば毎月1日に翌月の予約を取れるので、このときも1日の早朝から突撃したのですが、なにせ2013年10月にできたばかりということもあり、事前情報が全然ない。銀座の「俺のフレンチ」は朝早く行くとすでに行列ができているのでわかりやすいのですが、青山店は「Ao」というビルの中にあるのでどこでならんでいいかさっぱりわからない。しかもこのビル自体11時オープンということで「どうやって開店の10時に並ぶんだ……?」と思いつつ近くの喫茶店で時間つぶしてたのですが、実は8時くらいには正面の自動ドアが開いていて中に入れたらしい。なんだよおれ7時からいたのに……。

     

    とはいえできたばかりということもあって3時間待ちは当たり前の銀座と違い、1時間前くらいで十分予約が取れるレベルの行列。お店が最大級の広さということもあって予約通りやすいみたいです。結局並んだのは9時過ぎからでしたが余裕で好きな日にちを指定できました。

    「俺のフレンチ・イタリアン」が加わったことでオリジナルおしぼりも6種類に。全制覇したいだけのために俺の焼肉行くかなやむなー。

    ビールグラスもオリジナル!

    ここからは料理の名前すっかりわすれたので写真のみエントリーで。最初のサラダは「うん、おいしいね」くらいだったのですが、2品目のゼリーあたりから虹村億泰ばりに「ンまぁーーーーいッ!!」を連発するうまさでした。

    隣のテーブルにサーブされていた伊勢エビとパスタが気になってついカッとなって追加してしまったために1人あたり6,000円くらいしてしまいましたが、これだけのメニュー堪能して6,000円は十分に安い。あまり欲張らなければ5,000円下回るくらいで十分に堪能できそう。フレンチとイタリアンの両方からメニュー選べるというのも嬉しいですね。

    まだまだオープンしたてで知られてないことに加え、お店も広いのでかなり予約は取りやすい。1月は5日まで定休日とのことなので、きっと1月6日あたりが予約開始日ではないかと思われますので、予約取りたい人は予約開始日問い合わせてみるとよさそうです。

  • 「俺の」シリーズ総本家、「俺のフレンチ GINZA」行ってきた

    「俺の」シリーズ総本家、「俺のフレンチ GINZA」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ここのところすっかり「俺の」シリーズづいておりますが、この「俺の」シリーズの元祖である「俺のフレンチ GINZA」も先日行って参りました。

    俺のフレンチ GINZA ギンザ – 新橋/ビストロ [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13140809/

    「俺のフレンチ」はいくつか店舗ありますが、今回訪れたのは第1号店である銀座の店舗。大変な人気店で、翌月の予約を開始する毎月1日は開店前から店舗の前に大変な行列ができます。今回は開店の3時間ほど前から並んで予約をゲット。決められた時間まで待つだけでいい行列は時間つぶし持ってけばいいだけなので割と好きなのですよね。並ぶだけでいいって結構楽だし。

    お店は新橋から徒歩数分程度。近くには俺のイタリアンや俺の割烹もある、「俺の」シリーズが充実したエリアです。

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    今回は一番遅い20時からの回だったので、すでにメニューは売り切れが続出。

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    早朝から並んで予約しただけあって2階のテーブル席をゲット。俺のイタリアン JAZZよりテーブルが広くて居心地よしです。

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    メニューはこんな感じ。下で見た通りかなり売り切れメニューも多いですが、その代わりメニューに載ってない裏スペシャリテを頼んだりできるのがこの時間帯のメリット。

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    まずは俺のフレンチこと俺フレ名物というなみなみシャンパンを注文。

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    そしてグラスにとくとくとつがれるシャンパン……。

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    まさになみなみ! これをなみなみと言わずして何という!

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    最初に登場したのは「ウニとトマトのムースジュレ寄せ〜キャビアをのせて〜」。キャビアとウニを贅沢に使いつつゼリー仕立てであっさりこってりいただきます。

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    続きましては「ボタン海老とキャビアのカルパッチョ アボカドのムース」。センターに見えるのはわさびのようでいてアボカドのムースなのでわさびが苦手な人も安心。まあフランス料理でそもそもわさびは出てこないわな……。

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    海老がぷりぷりうまうま。海老大好きなのでこのメニューはかなりお気に入りでした。

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    サーモンマリネとクリームチーズ。下に広がるのがクリームチーズです。

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    これまたサーモンがぷりぷりでうまし!

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    うさぎとフォアグラのガランティーヌ。こてこてのフォアグラをウサギの肉で包み込んだ一品です。フォアグラって脂が強すぎてあまり好みでないのでこの組み合わせは結構好み。

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    20時台の裏スペシャリテ「舌平目のポーピエット」。ポーピエットって初めて聞いたのですが、「牛肉・魚の薄切りなどで詰め物を包み、筒状に巻いたもの」というフランス料理だそうで。

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    このあたりでなみなみシャンパンも飲み終わり、新たに恋するブルゴーニュを投入! つくづく宣伝に弱いタイプです。

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    シャンパンもいいけどご飯にあわせるならワインのほうが好みです!

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    途中で提案いただいて最初はスルーしたものの、「舌平目のポーピエットのソースと合わせたらこれはそうとううまいんじゃないか……」と一転注文したパンが大当たり。

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    この四角いパンがあったかくてふわっふわで甘くて美味!

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    もう1つのパンはかなり固めの作り。ただソースに合わせるならこっちのほうがおいしいかな。

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    いよいよ来ましたメインディッシュは牛ヒレとフォアグラの「ロッシーニ」トリュフソース。どっちが肉か見分けがつかないくりあ分厚いフォアグラと牛ヒレに、これまた珍味と名高いトリュフのソースがかかる、これぞフランス料理という一品です。

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    みよこの分厚さ! これで1280円って安すぎるだろしかし……。

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    そして続くは「鴨のオレンジ風味 ヴィガラードソース」。隣にある林檎を切り分け、鴨肉と一緒にいただきます。

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    最後にどかんと「俺のビーフストロガノフ バラーライス添え」。ビーフがとろっとろに煮込まれてて旨味、旨味ィィィィ!!

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    料理も終盤ということで最後はデザート攻め。

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    と思ったら最後の最後で食後のワイン攻め! 貴腐ワインやらカルヴァドスやら甘くて美味しいワインを大量にいただきました。

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    最後に食後のワインたくさん頼んでしまったことでお値段結構高くなってしまい、1人あたり7000円くらい行ってしまいましたが、普通に食べたら5000円から6000円くらいかな。それでも十分お高いお値段なのですが、一流のフランス料理をこれだけいただけると考えたらかなりのコストパフォーマンス。贅沢度でいうと今までの「俺の」シリーズで一番かもしれません。

    最後にまだ「俺の焼肉」を残しつつ4店舗を制覇した上での感想は、贅沢度と落ち着ける度はフレンチ、パフォーマンスの良さは割烹、その中間がイタリアンってところかな。個人的にはさくっと入ってさくっと注文できる割烹が結構のお気に入りです。そしてここまで来たら後は「俺の焼肉」で俺のシリーズ全制覇もしてみたいところ。

  • 「俺の」シリーズ探訪第3弾、「俺のイタリアン」行ってきた

    「俺の」シリーズ探訪第3弾、「俺のイタリアン」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    決して間違いではない。繰り返す、決して間違いではない。

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    というわけで初の「俺の」シリーズ体験だった「俺の焼きとり」以降、今年はめっきり俺のシリーズづいておりますが、今回は俺のイタリアンを訪問した際のエントリー。訪問した時期が6月とすでに4ヶ月以上も前の話であり、食べ物のメニューなども現在とは大きく異なると思いますが、そこはそれ備忘録がてらお読みください。

    「俺の」シリーズはイタリアン、フレンチといった料理ジャンルだけでなく、同じ料理ジャンルでもいくつかの店舗があり、今回訪問した「俺のイタリアン JAZZ」も俺のイタリアンシリーズの1つ。「JAZZ」と銘打つだけにライブ演奏がテーマのお店のようです。

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    まずはメニューを一通り堪能。

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    イタリアンだけにワインメニューは裏表で別途ついてくるほど充実してます。

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    メニューはジャンルごと人気ランキングも。どれ頼んでいいかわからない人には素敵なアシストですな。

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    俺のシリーズ共通っぽいお手ふき。ふむ、俺なんだかんだ今年だけで結構制覇しつつあるな。

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    席に着くなり気になるメニューを頼みまくり、空いたおなかはお通しのチーズで満たします。お通しといっても十分通常メニューで出せるほどのクオリティ。これだけでお酒がどしどし進んじゃいます。

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    まずはビールで乾杯!

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    グラスは俺のイタリアンオリジナル!

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    一番最初に登場した「フォアグラ・コンフィ・ナチュレ」はこれだけのボリュームでたったの650円。ジョナサンのフォアグラですら499円するというのに、俺のイタリアンクラスのフォアグラがこのお値段とか価格破壊しまくりですな……。

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    隣のテーブルはスマイルマーク。細かいところ凝ってますなあ。

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    こちらは「女川シェフのスペシャリテ 生ウニのクリームスパゲッティ」。ウニたっぷりで1000円しないというこの値段とクオリティ……。

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    今回頼んだワインが安くてうまくてかなりお気に入り。最初から最後までこのワイン頼んでた気がする。

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    そして奧ではジャズの生演奏がスタート。

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    いかにも購入そうな「オマール1匹まるごと!ポワレ サフランソース 〜ニコラ風〜」はこのボリュームで1,480円。

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    「ヴィシソワーズ コンソメジュレ キャビア添え」はドライアイスの煙につつまれて登場するという高級感あふれる演出。

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    こちらは仔牛のカツレツミラネーゼ。この日は「こんなに頼んで大丈夫なのか……」ってくらい注文しまくったな……。

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    当日限定のスペシャリテがほとんど終わっていたものの、裏メニューの「サザエのブルゴニヨン風」にはなんとかありつけました。これがまた濃厚でワインによく合いましたのう……。

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    「シャラン鴨のロースト オレンジソース」。甘い柑橘系をソースにするのって海外ならではよねー。そりゃマンゴーを寿司に使ったりするよなあ。

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    注文しすぎてテーブルはカオスな状況に。食べたそばから次のメニューがやってくるわんこイタリアン状況でした。イタリアンなんて高級料理になんてぜいたくな振る舞い……!

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    「ホワイトアスパラ トリュフソース 温卵添え」。缶詰のホワイトアスパラとは段違いの口の中でとろけるうまさが温泉卵によく合う!

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    「スペシャルピザのトリュフとポルチーニのビスマルク」。ポルチーニって一時期大ブームだけど最近落ち着いた感ありますね。さすがイタリアン、ピザはどれも1000円下回る安い価格なのにうまうまでした。

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    もう1枚のスペシャルピザは「フォアグラとスモークチキン」。まさかピザにフォアグラ乗せて食べる日が来るとはな……。

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    「牛ほほのやわらかトマト煮込み」。ほろほろになるまで煮込まれてて口の中でほろっととろけるうまさ!

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    「仔羊の2種の調理法」。そのものずばりの料理名ですが、普通に焼いたのとソースにつけ込んで焼いたのの違いなのかな?

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    「牛・トリュフ・フォアグラのミルフィーユ」。美味しんぼで目にした美味なる食べ物を一晩で食べ尽くしてますな……。これまた濃厚でとってもワインに合ううまさでした。

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    そしてシンプルながら一番好きだったメニューがこの「海老とマッシュルームのアヒージョ」。シンプルながらもぷりぷりの海老がもう絶妙。ソースもパンにつけて食べるとこれまた旨味!

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    前菜的な存在の「本場のリエット 〜ニコラ風〜」。この後半にもってくるオーダーはすごいな……。

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    ポテト好きなおじさんが頼んだポテトアンチョビ。このあたりからちょっとメニュー展開がおかしなことに。

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    あれ、その子羊、さっきも見ませんでしたっけ……。

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    あれ、まだ生ハム食べるの……?

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    ぴ、ピザ、3枚目……!

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    あまりのうまさとお値段の安さにこれは惜しいと後半にオーダー追加しまくった結果、後半になってもかなりの量が押し寄せることに。腹八分目を超えてかなりごちそうさまなオーダー展開でした。

    と思ってたら巨大ティラミスきたー! まだだ、デザートがなければイタリアンは終わらんよ!

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    チョコレートタルトと牛乳アイス。こっちはもう食べてないので写真だけ。

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    カラフルで綺麗な「マンゴーのエスプーマ」。

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    そして多良間島の黒糖で作った俺のジェラート。デザートも1つ1つおいしかったのだけれど、その前までのピザや肉を平らげるのに必死でデザートはあまり手が回りませんでした……。

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    かなり好き放題たのんでワインも遠慮なく開けたものの、1人あたりのお値段は6000円しないくらい。いつもよりちょっとお値段貼るけれど、それ以上のおいしさを堪能できたので大満足です。

    欲を言うならJAZZ店内はあまり広めではないので、人数が多いとちょっと狭めかも。2〜4人くらいで和気あいあい楽しむのがいいのかなーと思いました。