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  • auの2011年夏モデル感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨日のNTTドコモに続きまして本日はauの夏モデル発表会についてつらつら感想つけていきます。べ、別にブログのネタが(ry

    NTTドコモの2011年夏モデル感想 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/16/5611

    発表会前に漏れ聞こえてくる端末の情報だけを見てもかなりおもしろげだったauですが、蓋を開けたら予想を上回る充実ぶりで、端末はもちろんそれを取り囲むサービスも興味深いものがいっぱい。ここ数年苦しんでいたauのラインアップの中でもっとも面白い発表会でした。

    スマートフォンは6機種とドコモに比べると少なめですが、そのぶんそれぞれが個性あっておもしろい。中でも一番の注目はAndroidで10キー対応した「IS11SH」です。

    テンキー搭載のスライド型モデル「AQUOS PHONE IS11SH」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446191.html

    「まるでガラケー」と揶揄することなかれ、これは2つの視点で興味深い。1つは純粋にキーボードとして使いやすいなということで、今までの携帯電話に慣れている人だったら10キーのほうが文字操作しやすいし、実際iPhoneやAndroid使っていても10キー入力している人はよく見かけます。だったらボタンの感覚で手元を見る事無く片手で入力できる10キーはすばらしいインターフェイス。「タッチパネルなのに10キーなの?」ということならQWERTYキーボードだって話は同じわけで、どんなにがんばってもPCほどの入力は難しく、片手でも入力が大変なQWERTYキーボードと比べると、10キーを採用するのは英断だと思います。

    そしてもう1つ面白いのは、やっとiPhoneの呪縛から端末デザインが解き離れつつあるよなあということ。常々AndroidがiPhoneと違うのは組み込みOSとして自由度が高いところであって、みんながみんなiPhoneなデザインでなくてもいいのにと思っていたところに、やっとこういう独自のデザインを持った端末が投入されてきた。iPhoneのデザインがすべての理想というわけでもなく、人によって使いやすい形はいろいろあるのだから、こうやってさまざまなデザインのAndroidが出てくる事は大歓迎。

    個人的にはキャリア異なりますが、やっぱり富士通のヨコモーション採用したAndroidに期待したいな。普段はタッチ操作で文字入力は10キー、そして横画面表示したいときはヨコモーションしてキー部分をしっかり握るというスタイルはOSを問わず魅力的な機構なので、今後の富士通製スマートフォンには指紋認証・防水と合わせて期待したいところです。

    IS11SHでかなり文量取ってしまいましたが、他のモデルもそれぞれ特徴があり、端末数は多いけど個性という点ではそれほど強くないドコモに比べてもいい味を出している。一部から期待されまくっていたG’zOneスマートフォンはもちろん、REGZA Phone第2弾としてQWERTYキーボードに対応したIS11T、このままいくと3キャリアで同等モデルでるんじゃないかと思われるAQUOS Phone、ドコモでも大人気のXperiaブランドなど、非常にいいラインアップだと思いました。

    iidaブランドのスマートフォンも期待はしてたんだけど、実際に出て来たのを見たらちょっとがっかり。ソフトウェアのメニューはかなり斬新でおもしろそうなんだけど、iidaやinfobarって操作性はともかくとして、持っているだけでとにかく目立つ、人とは違う携帯電話ブランドだったと思います。その点から行くとハードのデザインはinfobarライクとはいえ、よくあるスマートフォンのデザインに色つけただけという、なんか中華ガンダムみたいな印象を覚えてしまいました。もうちょっとiPhoneライクなスマートフォンデザインじゃない、「これがデザインだ!」というアグレッシブな端末デザイン見てみたかったな。

    iida「INFOBAR A01」、スマートフォンで独自UI搭載 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446167.html

    かなり充実したラインアップですが、あえて弱点を言うならば「普段使い」できる防水スマートフォンがないこと。防水モデルはG’zOneしかなく、あのデザインと大きさは使う人をかなり選んでしまうという意味で、1モデルくらい防水があったら完璧だったと思いました。その点では防水を強化したドコモに軍配が上がります。

    防水・耐衝撃のタフネススマートフォン「G’zOne IS11CA」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446177.html

    一方でサービス面も面白く、無料の公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」を発表。「今更インフラ競争は大変じゃないかな……」と思ったけれど、バックボーンにWiMAXを使うということで納得しました。WiMAXはエリア内であれば相当に強いんだけど、まdまだエリア外の部分もあったり、ハンドオーバーでうまく接続できないこともある。その点、固定の公衆無線LANスポットであればそういう弱点を見せずに高速性だけを武器にできる。これはうまいこと考えたわー。

    KDDI、スマートフォン向けに無料の公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446260.html

    そしてもう1つ寝耳に水的なトピックだったのがBREW版のSkype。自分の中でスマートフォンを使っている大きな理由が「Skypeが使えること」なんですが、これが携帯電話で使えるとなると話は全然違ってくる。細かい仕様がわからないですがパソコン同等にグループチャットもできるならかなり興味深い。しかしAndroidの時はアプリが一緒だったからauが先行したとしてもドコモに降りてくる可能性あったけど、BREW版となると期待が薄いな……。Windows Liveでiアプリ作っちゃったマイクロソフトに期待することにしておきます。

    「Skype au」は12月以降も無料、フィーチャフォン版も提供へ – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446271.html

    LISMO unlimitedも面白い。すでに日本から撤退してしまったナップスターは個人的にも愛用していて、定額で好きなだけ聴けるサービスは一度体験してしまうと世界が変わる感覚を覚えます。ナップスターは音楽プレーヤーで聴くのが若干手間でしたが、Androidからアクセスできるこの形式はかなり興味津々。さすがLISMOで音楽分野を強化して来たauだけのことはあります。

    au、LISMOに聴き放題のサービスや映像チャンネルを追加 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446279.html

    若干微妙なのがFacebook対応か。いや、Facebook自体はいいんですけど、会見の途中で「Facebookとauのユーザー情報を紐づける」みたいな話が出ていて、実名必須ながら自分のプライベート情報の公開範囲を設定しきれないFacebookと、個人特定性の高い携帯電話が連携してしまうのはちと怖い。このあたりは仕様次第ですが、あんましFacebook寄りにならないで、あくまで好きな人は使える程度の機能であることを望みます。

    KDDI、Facebookと協力し連動機能を提供 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446217.html

    いわゆる一般的な携帯電話であるフィーチャーフォンは、スマートフォンと違って防水モデルが充実。前シーズンで前モデルを防水にして来ただけにここは納得のラインアップですかね。取り立てて気になる端末もないけれど、かといって不足もない十分なラインアップだと思いました。

    もともとauはとても斬新なサービスを先んじて提供するキャリアで、ブラウザ定額もフルブラウザ定額も、ウィルコムを除いた携帯電話キャリアとしてはauが先行していました。最近はちょいとプラットフォーム共通化に走りすぎたことが仇となって端末やサービス面で遅れをとっていた感ありましたが、今回の発表見ると常に先を走っていたauが戻って来たなあ、という感があります。とりあえず10キーAndroidはどんなものかいじってみたいw

    ドコモ、auと来て残すところはソフトバンクのみ。ソフトバンクは発表会やらないとのことですが、新端末そのものを出さないということはないと思うことと、イベントやるとどうしてもiPhoneをアピールせざるを得ない孫さんにとってはイベント無しで淡々とリリースできるほうが今はありがたいのかも。イー・モバイルも今期は端末いろいろ出すとかいう情報も上がってますし、まだまだ携帯電話の新モデル抗争は続きそうです。

  • auの2009年夏モデル新端末体験イベント行ってきた

    auの2009年夏モデル新端末体験イベント行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    5月25日に発表されたauの新端末を体験できるKDDIのブロガーイベント、めでたく抽選で当選したのでイベントに参加して参りました。

    KDDI au: NEW COLLECTION 2009 SUMMER
    http://www.au.kddi.com/collection/09summer/

    今ではすっかりドコモユーザーな私ですが、思い起こせばつい1年ほど前はヘビーなPHSユーザーだったわけで、いいものがあればそこまでキャリアにこだわるわけでもない。申し込んだのは端末発表前で、「ドコモ以外の端末も触ってみたいな」くらいのノリだったんだけど、いざ新端末を見てみると防水かつおサイフケータイのSportioとか電子書籍ケータイとか変わり種ケータイがいっぱい。新しいモノ好きの血を騒がせつつ、原宿のKDDIデザイニングスタジオへ行って参りました。

    説明会場は1Fにある半円状になったステージで、参加者はだいたい30名くらいで男女比は半々。いつも行くようなちょっと濃いめのブロガーイベントというよりも、もうちょっとライトにブログやってる人かな? というイメージです。全然違うかもしれないけど。

    面白かったのは会場のスクリーンにQRコードが映し出されていて、それを読み込んで事前にアンケートへ答えるという仕組み。

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    ここでの答えはあとでのトークセッションでグラフにして、トークの肴に使うという仕組み。この仕組みはなかなかうまくできてるなー。自分たちが答えた質問がその場で見られるというのは参加している感を高めるにもよいと思います。

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    5月25日に発表された端末は計13モデルですが、今回のイベントではそのうちフラッグシップモデルともいうべき4モデルに絞って紹介。

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    今まではこう、これからはこう、という比較がなかなかうまかった。auはこういう見せ方上手だよねー。

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    前半に4機種の特徴を紹介してもらった後は、会場にアンケート用紙を配って参加者が答えるというイベントを導入。

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    ただ個人的にはこういう参加型アイディア出しみたいのはちょっと食傷気味だったりする。とはいえ対象はそもそも自分みたいなマニアブロガーではないと思うのでいいんですけどね。

    アンケートの後はいよいよ実機に触れる時間。参加者が座ったテーブルを担当者がそれぞれ端末を持って座り、10分ごとに担当が交代して合計40分で4機種を触るという流れです。なんだかお見合いパーティーみたい。

    まずは防水スポーツモデルのSportio water beat。以前のSportioは小さくて取り回しがよかったけど機能が限られていたのに対し、今回は防水に加えておサイフケータイとワンセグも搭載。ヘビーなオサイフユーザーとしてはオサイフありでこの大きさはかなり嬉しいところです。

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    ただ残念なのは操作がほぼタッチパネルということ。個人的にタッチパネルがあまり好きではないというか、F-09Aの体験イベントの時にも書いたけど、タッチパネルは触感が少ない分ボタンを大きめにするとか、触った瞬間に振動するとかそういうところも大事だと思っているので、単に携帯のメニューをタッチできるだけ、というのは操作的に厳しいというのが心情。今回はまだ座ってたからいいけど、あれ歩きながらだとかなり打ちにくいんじゃなかろうか。

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    お次は電子書籍ケータイのbiblio。7GBのメモリを搭載し、電子書籍だけでなく辞書機能も標準搭載してます。

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    キーボードがなかなか面白くて、縦の時はテンキーライク、横にするとQWERTYキーボードに早変わり。これは面白いギミックですね。

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    ただ、おもしろくはあるんだけど、右手だけで縦に持って文字を入力しようとすると安定感が悪くてかなり難しい。また、形状からして仕方ないんだけど、これ左利きの人はお断り仕様といっても過言ではないですな・・・・・・。

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    画面はタッチパネルなんだけど、基本的な操作はボタンで行い、電子書籍を読むときなどは画面をなでてスクロールできる仕組み。個人的にはすべてをタッチパネルにするより、タッチパネルの特性を活かしたところだけ操作を割り当てるこのスタイルのほうが好みです。

    全体的に面白い端末ではあるんだけど、意欲的すぎて使おうとするといろいろ慣れが必要そう。携帯スタイルよりもQWERTYキーボード前提の両手持ちがいい気がしました。

    2つの個性的な端末のあとはオーソドックスな二軸回転型デザインのソーラーケータイのSH002。ちなみに型番にYがつくのは意欲的なモデルで、そうでないのは通常モデルらしいんですが、ソーラーケータイって十分意欲的だよなー。室内光ではだめらしいけど、太陽光であれば10分の充電で2時間の待ち受け、1分の通話が可能らしい。これ普通に欲しい機能だなー。今後すべての携帯電話に実装して欲しい機能です。

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    背面も凝っていて、時計部分は電子ペーパーなので電池が無くても表示できるだけでなく、太陽光で充電すると充電マークが出るとのこと。残念ながらイベントは室内だったので試せませんでしたが、さすがソーラーケータイ第1号はこだわってますね。

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    同じソーラーケータイはソフトバンクからも出るのですが、あちらはauのようなパネルもついてないし、発売時期ももっと後とのこと。auのソーラーケータイに対する並々ならぬ熱意を感じました。

    ちなみにカメラは500万画素。個人的には画素競争はアホくさいと思ってるし、そもそも携帯待ち受けサイズでしか撮らないからこれで十分なんだけど、他のキャリアと比較して見劣りされないかなーと余計な心配してしまった。ちなみにここまでの3機種ともカメラはかなりキレイで、室内光でもあざやかに撮れるので性能的には十分と思いましたよ。

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    そして最後はいよいよお待ちかねのハイビジョン撮影が可能な「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」。HD動画機能が欲しいだけの理由で日本未発売のデジカメをわざわざ海外から輸入するほどのHD動画マニアなだけに、スペック的にはこれが一番注目でした。

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    本体には神々しい「HDMI」のロゴ。携帯にHDMI端子とかやりすぎだろwww。でもこういうやりすぎかなり好きですはい。

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    録画は携帯を90度に開いて、横向きにしてサイドキーを使って撮影。光学3倍ズームで動画撮影中にズームもできるので、動画カメラとしての機能も充実でした。また、通常の開き方だけでなく動画を見るときは横に開くことも可能。かなり動画に注力した1台ですね。

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    で、実際の動画なんですが、まあ正直言ってしまうとデジカメに比べるのは酷だよね・・・・・・。H.264でMPEG-4のデジタルカメラと比べてしまうと、コーデックはH.264とはいえファイルは3GP2かつスペック的にもデジタルカメラほど専用機能に絞り込めない分、テレビで再生してしまうとモアレが気になってしまった。携帯電話でここまで撮れるのは素晴らしいことだし、こういうニーズは確実にあると思うんだけど、自分みたいなHD動画マニアが納得して使うにはもう1世代くらい待ちかなあ。

    ただ、繰り返しになるけどこういう動画機能というのはニーズは確実に出てくると思う。もちろん容量が大きすぎてメールで送ったりは出来ないけれど、それはデジカメ機能も同じ事で、1枚2枚ならまだしも旅行で大量に撮った写真を全部携帯電話の回線で送るというのはナンセンス。それは結局USBとかで取り出すことになるので、だったら動画もそういう扱いで十分だし、むしろ本体にHDMIケーブル付いているからそのままテレビで見られる、ってのはかなり面白い。ワイヤレスHDMIとかが普及したら動画はさらに面白くなりそうだなあ。

    以上、代表的なフラッグシップモデル4機種を実際に体験してきましたが、最終的な感想としては「ちょっととがりすぎなんじゃない?」という気がした。それぞれマニア的にはおもしろい機能が充実しているんだけど、普通の人が普通に使いたい端末というのがあまり見あたらない。もちろん今回の4機種以外にも端末は出ているんだけど、スリムモデル2機種とG-SHOCKケータイのマイナーチェンジだけなのでそれほどラインナップに幅があるわけではない。

    機種数が多ければいいものではない、というauの思想は大変に共感するところなんですが、一方で今回の端末は「他と違うことがしたい!」「新しいことがしたい!」という気持ちが強すぎて、普通に携帯を使いたいという人の選択肢が大変に狭まっているように感じました。担当の人が「たくさん機能をつけてもあまり使われないので、最近はそぎ落としている」という話をしていたんだけど、だとしたらフラッグシップ4機種のうち、2機種がかなりの特殊モデルでHDはかなりの重さ、ソーラーはだいぶ普通に近いし誰もが喜ぶ機能だと思うけど一般的なケータイからすると重量があると、それぞれ普通に使うには課題を感じた。

    一方で使いにくいとか遅いとか重いとか言われていたKCP+ですが、今日触ってみた限りではそれほど違和感は感じなかったし、十分普通に使えたので、やっとOS周りの課題が解決してきたのかなという印象。いままでOSで苦労していたっぽいので、やっとOSがこなれてきたタイミングでこそ共通プラットフォームの良さが生きるのかな。

    ちょっと感想としては厳しめになってしまいましたが、普段触ることのないau端末に触れるのは楽しかったし、使い勝手としては今まで店頭でちょろっと触ったことのあるモデルと比べてもだいぶ使いやすくなってると思った。サービス面では3人の通話定額とかEZナビウォークとか魅力的なサービスも豊富だし、尖っているとはいえ他にはない新しい機能を打ち出してくるあたり、auの新たな力を感じたイベントでした。

    個人的にはHDケータイが面白いので、もう数世代まってクオリティが上がってきたら結構使ってみたい。HDの上にはフルHDもあるけれど、そこまでいくとPCでの再生も大変だし編集も難しいので、手軽に綺麗な動画を撮影するという意味ではHDがしばらくスタンダードになるんじゃないか、というのが個人的な印象なので、こういったジャンルの製品が今後どう増えていくのか注目です。

    4機種の中で満足度が高かったのはソーラーケータイ。形状からしても一番普通なので当たり前ではあるけれど、機能が充実している分電池切れも早くなっている昨今の携帯電話事情では、太陽光でとりあえず充電できるってのはかなりキラーな機能の気がする。電池切れで困らないとなかなか実感できない便利さではありますが、個人的にはこの昨日がつくかわりに多少分厚くなるんだったら全然がまんするなーと思った。カメラも500万画素合って画質も良かったので、HDが気になりつつも1台選ぶならこれかな? という感じです。

    biblioとsportioはコンセプトモデルというか、これをメイン端末の軸で扱うのは微妙かな・・・・・・。sportioの小ささは魅力的だけど、やはりキーボードないのが使い勝手に影響しそうで、この4端末の中でどれが実際に売れるのかは気になるところです。