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  • アップルストアの買い物は銀行振込にすると発送が後回しになる

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    そう、それはもちろん僕のことです。

    お届け商品

    出荷 1 出荷予定日: 3-4週
    お届け予定日 2014/10/09 – 2014/10/17 : 通常配送
    iPhone 6 Plus 16GB ゴールド ¥79,800

    クレジットカード不正利用がさんざん騒ぎになっても公式に対応しなかったり、iCloud流出騒ぎに際しても「それはブルートフォースだから(キリッ)」という神対応を見せ、「え、そういうことがないように2段階認証導入してるんじゃないの……? そもそも2段階認証でiCloud防げなかったのってどうなのよ……」と、セキュリティ周りではかなり信用おけない会社だなーというのが個人的な印象でありまして、Apple Storeもこまめにプリペイドカードでチャージしてクレジットカード預けないようにしてるのですよね。

    なので今回もクレジットカードは避けて予約注文し、Apple StoreのiPhone 6発売から10分以内には注文完了していたのですが、予約開始が金曜かつ16時以降、さらに月曜が祝日ということもあって振込の処理は連休明け火曜日に行われ、見事配送は1ヶ月待ちとなりました。

    ちなみにアップルのサイト見ると振込は発送に時間かかるよーっていうのはしっかり明記されてるのでアップルが悪いとかそういう話ではございません。予約祭りで割と焦ってたしそこまでチェックする時間はなかったなー。

    出荷・配送 – お届けまでの流れ – Apple Store (Japan)
    http://store.apple.com/jp/help/shipping_delivery

    せっかくだから発売日に手にしたいところではあったものの、そこまで急いで入手しなければいけない理由もないので、発売直後に上がるであろうたくさんのレビュー見て使い方考えながら到着を待ちたいと思います。そもそも今月はauの回線が7GB天井届いてるからまともに使えないしな……。

    そして当初そこまで購入意欲がなかったためにもう1つ別の課題が生まれているのがSIM周り。AndroidスマートフォンはいまだmicroSIMが中心なのに対してiPhoneシリーズはnanoSIMに移行してしまったため、物理的な交換ができないのですよね。

    今回便利に使っているぷららの無制限プランはmicroSIMで契約しているのでiPhoneでは使えない。サポートに問い合わせたところSIM形状の変更は対応しておらず、一度解約してまた契約して下さいとのこと。microSIMを割ってnanoSIMにするという荒技もなくはないのですが、ぷららの場合SIMを返却しないと手数料が発生するので、その手数料前提での計上変更になっちゃいます。

    SIMカードについては、ご契約終了後、速やかにご返却ください。ご返却いただかない場合、SIMカード代金として3,240円(税込)/回をご請求させていただきます。

    ご注意事項|ぷららモバイルLTE|ぷらら
    http://www.plala.or.jp/lte/attend/

    じゃあもう1回線増やすかーというと、ぷららのLTEは無制限含めて全部のサービスが一時受付中止になっているので枚数増やすことも出来ない。そもそもLTEを複数回線申し込んで良いのかもわからないのですが。

    くっそ!使い放題のMVNOを提供した「ぷららモバイルLTE」が大好評につき全プラン受付停止だってよ!|携帯総合研究所
    http://mobilelaby.com/blog-entry-6543.html

    こんな感じで自分のSIM周りがまだ安定していないので、iPhone 6 Plusが届くまでにSIM環境見直して迎撃態勢整えていこうと思います。できればぷららのLTEが申し込みを再開したタイミングで1回線増やすかSIM形状をnanoSIMに変更しつつ、普段はiPhone 6 Plusにauの7GB上限SIMを装着して使う感じかなー。ドコモの新端末発表会も近いのでいろいろゆっくり考えたいと思います。

  • ジョブズ本人の秘蔵インタビュー映画「スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜」見てきた

    ジョブズ本人の秘蔵インタビュー映画「スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜」見てきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    IDEA*IDEAで開催された映画「スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜」の試写会、運良く当選して当日参加して参りました。

    image

    【限定25組】 ジョブズ本人への秘蔵インタビューを映画化した『スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜』百式試写会へのお誘い #STEVE_JOBS1995 | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/09/jobs_movie-2.html

    スティーブ・ジョブズの映画はいろいろあって、有名なのはアシュトン・カッチャーがジョブズそっくりになったこちらだと思いますが。

    映画『スティーブ・ジョブズ』公式サイト
    http://jobs.gaga.ne.jp/

    今回の映画は映画と言うよりドキュメンタリーで、1995年に収録されたまま行方不明になっていたジョブズ本人のインタビューをそのまま放映するという作品です。

    映画『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』オフィシャルサイト | STEVE JOBS 1995
    http://www.stevejobs1995.com/

    こちらの映画は一部分がYouTubeで無料公開されており、映画はそのフルバージョン。映画見に行く人は見なくても良いとは思いますが、サムネイル見るだけでどんな作品かの雰囲気は伝わるかな。

    1995年というとジョブズがアップルを追われ、新会社NeXTを設立するも、その翌年には再びアップルに返り咲くという、ジョブズのアップル歴としてはいわば谷間の年。いまから20年近くも前にジョブズがどんな考えで製品を開発していたのかがわかる作品になっています。

    あらかじめ断っておくと、前述の通り映画と言うよりドキュメンタリーで、しかも70分間同じ1つのカメラでジョブズを撮り続けているために映像としてはかなり退屈です。また、ジョブズが設立したNeXTの話題はもちろん、これまで手がけてきたApple IIとかの話も出てくるので、ジョブズの経歴について一通りはしってないと楽しめないかな。

    という前提条件はあるものの、映画自体は非常に素晴らしい。秘蔵のドキュメンタリーということもあって映画はほぼほぼノーカットのため、質問に対してスティーブがどう考えるかという「間」まで余すところなく上映されるため、本当にリアルなドキュメンタリー。まるで自分がインタビュアーのような気持ちで「ああ、この質問はしっかり考え込むんだな」とかいろいろと楽しめました。

    ジョブズの言葉も1つ1つが深く、メモを取りながら映画を見たくなるくらい。人間性としてはいろいろ問題もあり、周りの人を振り回しまくるという話も伝えられてはいますが、それでもこのビジョナリーとしてのセンスや言葉の深さはやはり超一流の人なんだなあと。

    映画見た人のために細かなネタバレまではしませんが、見たあとに「よかったねー」で終わる映画ではなく、いろいろと自分の中でかみしめることの多い映画でした。上映館も少なく東京ではたった1巻しかないため上映期間も短いことが予想されますが、ぜひともスティーブ・ジョブズに興味ある人やWeb業界の人、もの作りに携わる人は見て欲しいと思います。

    試写会の感想は当日ハッシュタグ「#STEVE_JOBS1995」付きで参加者が投稿しているので興味ある人はこちらもどうぞ。ただ若干のネタバレ含む可能性もありますので閲覧は自己責任でお願いいたします。個人的にあのシーンは予備知識無しで見たいからなー。

    Twitter / 検索 – #STEVE_JOBS1995
    https://twitter.com/search?q=%23STEVE_JOBS1995&src=hash&f=realtime