やるといったらやる漢です。
新規だからデビュー割でマイナス5000円、バリュー一括で3万切ったよ。思ったより安かった。

ずっと昔から気になって仕方なかったペットボトルリサイクルについてとくダネでやってくれていたので備忘録がてらメモ。
ペットボトルのリサイクル方法は2種類を紹介。
工場に運ばれたペットボトルのうち、キャップつき、ラベルつき、中身入りを人力で分別。ベルトコンベアーで流れるペットボトルから該当のものを選ぶかなりの人海戦術。中身入りは水を入れて2、3回洗う。中にタバコが入っているペットボトルは掃除が大変。
人力で分別しきれないものはさらに機械でチェック、センサーで色のついているペットボトルを除外する。分別が終わったら粉砕し、ハンガーや卵のパックなどに再生
キャップやラベルの分別をしないでいっきに粉砕。その後、ペットボトルはキャップより重いので水中に沈む、ラベルは軽いから風で飛ばすという手法で分別。分別後はペットボトルの材料に再生。新品に比べると色はやや濁るが、それはきちんと分別や洗浄が各家庭で行われればもっとキレイになるとのこと。
ただしこうしてリサイクルされるのは14万トン程度で、残り43万トンは認定業者以外の手に。認定されていない業者は国内だけでなく国外もあり、中国へ輸出する業者は5倍の料金で買い取るため、自治体からそうした非認定業者へ卸されることもあるとのこと。そのため国内認定業者にペットボトルが回らず、廃業に追い込まれるケースもあるとのこと(あくまで報道そのままのお話)。
終わり際に小倉さんが「でも新品で作った方がリサイクルよりコストは安いんでしょ」とナイスツッコミ。ここが改善されないとなんともなあ。担当の回答は「将来的には原料の石油が無くなるからリサイクルにせざるを得ない」ということだけど、ビジネス的に難しいところです。
あと個人的に気になったのは、家庭ならいいけど自動販売機やサービスエリアなどで分別されているペットボトル、あれは誰かがキャップ外したりラベル剥いだりしてるんですかね。そういうシーン見かけた記憶がないけど、裏で誰かやってるんだろうか。
つい先日ですが、本ブログのPVがやっと初代ブログのPVを追い越しました。
カイ氏伝(初代ブログ)
http://blogging.from.tv/blog/
放置して2年以上が経つ初代ブログですが、何にも更新してないのに日に500PVくらいはあったため、1日のPV数では初代を超しても総PVではなかなかに時間がかかりましたがやっとこさ達成。これで胸を張ってこっちを本ブログと言えそうです!
あと、最近またやる気がぶり返してきた分家ブログも、自分へ更新の活を入れるためにブログのサイドバーにRSSを貼ってみました。とりあえずはやくはてな市民になりたいわー。
この件についてはあまり触れないでおこうとおもったけど、なんとなく書こうかと思いついたので勢いだけで書いておく。
くだんのインタビュー以来いろいろ言われてしまって、自身のブログ見てもかなり傷ついている感じが見受けられるもっちーこと梅田望夫さんですが、論点がどうのこうのというのはまったく興味ないので、個人的に思うのは、もっとネットで意見を言わない、いわゆるサイレント・マジョリティのことを考えて欲しいなと思うこと。
そもそもブログやらなんやらで意見言う人なんて全体の比率から見たらごく少なくて、さらにその中で梅田さんについてあーだこうだいう人の人数なんてもっと少ない。それは単に人数が少ないからスルーしていいよということではなくて、物言わぬ人の中には全然違う考えの人もいる可能性があって、全体のシェアでみてそういう過激な論客ってのはそれほど多くはないんじゃないかということをもっと広くとらえたほうがいいんじゃないかという話です。
よく大人気ブロガーが、ちょっとしたDisコメント1つで右往左往してるのを見かけるんですが、個人的にはそんなのあなたのファンの人数からしたらしょうもない比率なんだからそこまで気にしなくてもいいのにと常々思う。もちろん完全に無視しろというわけではなく、そのコメントも大事な意見なんだけど、1つDisがつくとそれが自分に対する感想すべてのように思ってしまうのは、そのほかのファンにとっても実にもったいないんじゃないかということ。
梅田さんなんかは本で知られている人でもあるだけに、ネットで情報発信しないけど梅田さんのおかげで目覚めがあったという人も多いはずで、そういう人たちに啓蒙を与えた存在の人が、数少ないDis意見にへこんでしまうのもせつないところ。あなたが影響を与えた人の数は今回の件で意見している人の数倍も数十倍もいるはずなので、サイレントではあってもそういうファンはいるはず、というところを感じていて欲しいし、ネット上で意見を言うからにはそういうサイレントマジョリティの存在をきちんととらえておくことが重要に思います。
まあ何が言いたいかと言うとあれだ、「おいもっちー、一緒に酒飲もうぜ!」ってことだね。