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保護中: 友達の結婚式行ってきたけどプライベートな内容だからパスワード公開するよ。パスワードは結婚パーティーの会場名を英数小文字でと思ってたけどやっぱり新郎の下の名前の英数小文字にするよ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります -
Re:だから君は内定がもらえないんだ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります朝早く目が覚めて時間があったので勢いエントリしてみる。
「持ち駒あと○個です」とか
「もう持ち駒がありません」とかいうの。先輩がそう言っていたのかもしれない。
周りの友人たちがその言葉を使っているのかもしれない。
単に面白がって言ってるだけかもしれない。
でも、それはやめた方がいい。
言葉の持つ力を軽視しない方がいい。だから君は内定がもらえないんだ – 頭ん中
http://www.msng.info/archives/2009/05/thats_why_you_dont_get_hired.php趣旨には同感。ただ一方でいつぞやの不況ど真ん中で就職活動していた自分にとっては「駒」発言の気持ちもわからないでもない。
タイムマシンで人生をやり直せるなら確実に就職活動時代に戻りたい、そう思うほど自分の就職活動に対しては反省がある。正直就職活動をなめてた。それなりの大学入っていればなんとかなると思ってたし、志望動機も薄っぺらかった。面接でも自分を最大限アピールすることができなかった。「自分のいいところなんて面接官が引き出してくれるさ」と思ってた。人生最大の分岐点である就職活動においてあまりにも考えが甘かったというのは未だに心残りで後悔する思い出です。
一方で、そうやって面接に落ちまくり、応募していた企業から断られ続けるとどんどん心がすさんでくる。よっぽど就職活動が得意な人でない限り、面接に落ちたら精神的ショックも大きいはず。
しかしそれは人格否定ではなくて、単に面接官とはウマが合わなかったというだけのことも多々ある。それはもう運命や確率論みたいなもので、面接に落ちることすべてが自分の能力否定ではないんだけど、そうはいっても精神的にダメージが多いのは避けられない。
そういうときに「その会社とは縁がなかったよね」とすっぱり割り切って次に全力を注ぐという為にも、「駒」という割り切りは結構重要だと未だに思う。すべての会社に全力で気持ちを込めていたら、落ちてしまったときのダメージも激しいから。大学受験なら一定の点数を出せる能力があればほぼ必ず受かるんだけど、就職活動においてはそんな絶対的客観的な能力なんて存在しない。どんなにできる人でも面接のたった一言で運命が分かれてしまうというのが現実。だったら受ける立場の心構えとしても、努力だけでは通用しない、運の要素も強いゲーム感覚をどこか心に据えておくというのも決して悪い側面だけではないと思うのでありました。
もう1つ、逆の視点からすると、何十人何百人の学生たちを面接する面接官こそ、学生たちを将来の「駒」として見ていないだろうか。会う人会う人に気持ちを込めて全身全霊でぶつかっているのだろうか。もちろんそういう心のこもった人もたくさんいるのだろうけれど、残念ながら全員が全員そんなにいい面接官ではないというのが現実。だとしたら受ける側の心の持ちようとしても、「こちらも選択肢の1つです」というつもりでなければ気持ちの上で負けてしまうし、言葉としては悪いけど「駒」というくらいの位置付けで考えられるほうが面接に対する心構えとしては結果として良いのではないかなと思いました。
勢いエントリつっこみどころ満載ですが、氷河期マックス時代に就職活動していた自分としては素直にそう思ってしまったので書き残しておきます。
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第1回関西ブロガーミーティング行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります入社して1週間も経たずに有休とか使っちゃってすみません。
公私ともどもお世話になりまくっていたt.oさんが関西でブロガー向けイベント開催されるというので、これは行かなくてはならん! とはるばる東京から参戦して参りました。
関西ブロガーミーティング – お気に入りを書く
http://www.infomaker.jp/favorites/archives/2009/04_08_2215.htmlこのイベントの趣旨はまさにこの一文に込められていると思います。
“東京はイベントが多くていいなー” なんて羨ましがっているだけでは何も始まらないということで、第一回 関西ブロガーミーティングを開催しました。
確かに東京はブロガーイベントも多いし、PVの多いブロガーや有名ブロガーも東京なことがおおい。でもブログはPVのためだけではなく、有名になるためだけのものでもなくて、ただブログを書いているだけで楽しかったり、ブログを通じて友達が増えたり趣味の合う仲間が見つかったりすることも大事な楽しみだと思います。
そういう意味において「ああ東京いいよなー」というだけでなくて実際に活動をおこそうというt.oさんの活動は非常に賛同するところであるし、今後もぜひ継続していくといいなーと期待しております。得てしてブログイベントは大きくなりすぎると必然的にコミュニケーションの時間が少なくなるので、最初の頃の小規模な時こそ密にコミュニケーションできて楽しそう。
ちなみに当日の参加者はこんなかんじ。
第一回は発起人たるt.oさんも参加者もおっかなびっくりな感じではありましたが、会の終わり頃には気の置けない空気になっていた感じ。次はすごく楽しそうな会場でやるらしいのでそっちもものすごく興味がありつつ、基本は関西圏のイベントなので涙をのんで見守りたいと思います。ああいいなあ任天堂カフェとか・・・・・・。
継続は力なりといいますし、今後も第2回、第3回とうまく続きますように! そしてまた関西に行く機会があったらお伺いしたいと思います!
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AMNにジョインしました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります今日は4月1日ですね! 1年に1度だけ許されたあの日ですね!
というわけで、いろいろ考えた結果、本日よりAMNにジョインすることに決めました。

AMNはメタボリックの多さに重点を置き、個人や小規模グループのダイエットを全力をあげて支援していく予定です。「ダイエットメディア」としてのブログの可能性を模索しながら、ブロガーのみなさんと共に、日本のダイエット界を盛り立てていきたいと考えています。
(中略)
というわけで先日男3人で飲んだくれていたとき、約1名が「おれダイエットするからサラダにする」などとのたまいだしたことから「やっぱ目を背けてたけ どいい加減真剣に考えないといけないよね」とAntiMetabolicNetworkの発足が決定。
カイ氏伝: AMNにジョインしました
http://blogging.from.tv/archives/000568.htmlと、以前に勢いよくネタで作ったダイエットブロガーのための団体「AntiMetabolicNetwork」略してAMNですが、ほんのいたずら心だったにもかかわらずあれよあれよとGoogleの検索順位が上がってしまい、一時期はブロガーネットワークであります同じ略称のAMNを検索結果で上回るという事態に。
カイ氏伝さん&西口AMNさん おめでとうございます!!(なんですかね)
親父を超えた日|ぼくの日記(仮)
http://ameblo.jp/watar/entry-10045319604.htmlしかしその後団体での活動はほぼ解散にも近い活動休止状態にあり、AMNという単語も(AntiMetabolicNetworkという意味において)使われることもほぼ無くなった今、「ブロガー名刺に“AMNに賛同しています”とかネタでいれちゃったあの人どうしてるんだろう」とはまったくもって気にしてませんでしたが、そんな団体の状況であってもいまだGoogleの「AMN」検索で2ページ目と3ページ目の間をうろちょろしているという大変申し訳ない事態が未だ続いております。
こんな活動もしていないくせに似たような略称の団体が存在してはいけない、ということで、本日をもちましてAMNへジョインすることとなりました。
これまで当ブログのAMN活動にご尽力いただいた方々には、団体をうまく運営できず大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、いつも心にAntiMetabolicNetworkの精神を持ってブログ活動その他に邁進していただけると幸いです。





















