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  • 六本木で食べたあの「一風堂の角煮まん」が肉厚でおいしゅうございました

    六本木で食べたあの「一風堂の角煮まん」が肉厚でおいしゅうございました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ソーシャル断ちから華麗に復帰したいちるさんに捧げるエントリー!

    以前このエントリーを読んだときに体験した、あまりにも強大な失望感をなんとかできないものかと、角煮まん的なものをみつけるたびにちょいちょい試していた私ですが。

    【悲劇】あの「一風堂の角煮まん」が銀座店にあるというので、行ってきた:小鳥ピヨピヨ
    http://kotoripiyopiyo.com/2012/09/kakuniman20120907.html

    今日ふらりと入った六本木の一風堂でラーメンを頼んだ際、角煮まんっぽいメニューを発見。

    六本木店 – 一風堂
    http://www.ippudo.com/store/tokyo/roppongi.html

    ただしその名称は銀座店の一風堂が「GINZAバンズ」だったのに対し、こちらは「ROPPONGIバンズ」と名称が違う。これ店舗が違うだけなのか味も違うのかわからなかったのですが、とりあえずいちるさんが失望したという味がどのくらいかを確かめてみるのもよかろうということでラーメンのサイドメニューに頼んでみました。

    見た目はこんなかんじ。「角煮ではなくチャーシュー」との説明をいただきましたが、実際には角煮のようにぷるぷるとろとろのチャーシューにマスタードががっつりかけられています。

    しかしどうもいちるさんの食べた角煮まんとは様子が違う。あちらはレタスが入ってたけどROPPONGIバンズは肉とバンズだけのシンプル構成になっています。また、「角煮が1枚で物足りない」ということでしたが、ROPPONGIバンズは2枚の角煮が重ねられているのでかなりの肉厚。角煮と呼んでもしかるべき歯ごたえと肉のぷるぷるさ加減、そしてマスタードのピリっとする辛さがとてもいい組み合わせ。バンズももちもちしていてぷるぷる角煮との相性がよく、あれよあれよという間に食べ終わってしまいました。

    お店の人に聞いてみると、やっぱりお店ごとにバンズの作り方は違うとのこと。ひょっとしたらすでに銀座店もリニューアルされている可能性もあるのですが、近くにお立ち寄りの際にはぜひ六本木店の「ROPPONGIバンズ」もおためしいただいたいなとおもうのでありました。

  • ラーメン砂漠の渋谷・宮益坂に救世主。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」オープン

    ラーメン砂漠の渋谷・宮益坂に救世主。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」オープン

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    宮益坂エリアに住むものにとっておいしいラーメン店舗が身近にないのは大きな課題でしたが、そんなラーメン難民に一筋の光がもたらされました。

    というわけで、渋谷駅ガード下で3月12日にオープンした「TOKYO豚骨BASE」にさっそく突撃。一風堂ブランドのラーメンということでいやがおうにも期待が高まります。

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    豚骨を掲げた店名ということもありラインアップも豚骨をベースに豚骨プレーン、味噌豚骨、豚骨醤油と3種類を用意。一風堂の赤丸・白丸とはまた違った展開です。

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    オープン直後ということで替え玉お試し券も配ってましたのでありがたくゲット。

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    初めてのラーメン店はまず基本から、ということで豚骨プレーンを注文。

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    麺は一風堂ならではの細麺タイプ。味は一風堂よりややこってり濃いめかな。一風堂より豚骨っぽさが強く出てる気がします。

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    テーブルには紅生姜とにんにく。後半に紅生姜入れて味を変えるのが好みの私としては、最初から上にかかってるのではなく好きなタイミングで投入できるこの方法がうれしい。紅生姜も真っ赤すぎず自然な色合いなのもジョリーグッドであります。

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    替え玉無料チケットもらっていたのでもちろん替え玉も注文。2球でボリュームとしてはちょうどいいくらいかなー。

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    宮益坂側といえば最近その濃いスープがやみつきになりつつある煮干王もあるわけですが。

    超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/15/7230

    煮干王は最近かなりツボなものの、お店行くまでに歩道橋越えなければ行けないのがちょっと大変。それに対しガード下のTOKYO豚骨BASEは宮益坂へ上がるルートに組み込めるのがありがたい。一風堂の味はちょっとあっさり目だなと思っていた私ですが、こTOKYO豚骨BASEはちょっと濃いめなのも嬉しいところ。これからもちょいちょい通いたいと思います。