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  • フェニックスが1.5倍増量の2,000発も打ち上げた長岡まつり大花火大会 2014

    フェニックスが1.5倍増量の2,000発も打ち上げた長岡まつり大花火大会 2014

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本三大花火大会の1つである長岡まつり大花火大会、おかげさまで3年連続参加して参りました。いつもいつも場所の確保や宿泊の手配などありがとうございます!

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/19/7716

    頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/05/11000

    花火はその土地その場所での良さがそれぞれあるんだけど、さすが日本三大花火とまで言われる長岡花火は自分の中で花火の価値観が変わってしまうほどの圧倒的な大迫力。花火は現場で見るのが一番ですが、少しでもそのすばらしさが伝わればということで写真と動画を掲載しておきます。

    いつもはかなり川岸で見られるので大迫力なぶん、花火があまりに大きすぎて視界に入りきらないのですが、今回はちょっと川から離れたところで観覧したおかげで花火の全体を楽しむことができました。とはいえそれでもカメラには収まりきらないんだけどな……。

    動画は真っ暗な夜空でピント合わせるのが難しく、冒頭ピント合わないまま撮影始まっていますが、時間が経つとピント合ってくるので少々我慢してくださいませ。それでもフェニックスは割と撮れてるかな。

    長岡花火の中でも1、2を争う大規模大迫力のフェニックスは、10年目の節目ということで玉数は例年の1.5倍となる約2,000発の大迫力。元々震災復興のために中越大震災の翌年から開始されたのがこの花火大会なので、もうあれから11年も経つんですね。

    8月2・3日の長岡まつり大花火大会で打ち上がる「フェニックス10」。打ち上げ時間は例年の約3分から歌のフルバージョンに合わせた約5分10秒間に。不死鳥は終盤に加え、中盤にも舞い上がります。打ち上げは10カ所、細かい花火は19カ所と長さ約2kmに渡ります。玉数は例年の1.5倍の約2,000発。2日間とも同じ構成で打ち上げられます。

    26年8月 不死鳥(フェニックス10)にかける想い
    http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/tayori/file/2608/t2608/2608newpage2.htm

    正三尺玉は、側に陸橋があるおかげでその大きさがよりわかりやすいですなー。

    花火大会当日の町並み。

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    今回は川の手前での観覧なので、地元のスーパーウオロクで食べ物飲み物を調達。

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    テレビも臨戦態勢。

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    開始時間15分前の会場は大混雑。

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    見ろ、人がゴミのようだ!

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    超VIP席。

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    花火観覧最高のパートナーを取り出して乾杯!

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    3年目の今年もとってもいい花火でした。願わくば来年もまた参加できますように!

  • 頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた

    頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年もいい思い出ができました。

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    毎年8月の2日、3日に長岡で開催される大花火大会は日本三大花火とも称される大規模の花火大会。初めて参加した昨年はあまりの大感動に、「来年もぜったい参加する!」と1年前から意気込んでおりました。

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/19/7716

    先着順だった昨年に対して今年は初の抽選システムだったため当たるかどうかずっと不安だったものの、10人以上でがんばって応募したところ、イベント主催者でもあるwokamotoさんの申し込みが見事に当選! 一般参加者としては最高峰レベルと言えるマス席で今年も堪能してまいりました。

    長岡まつり協議会|花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載!
    http://nagaokamatsuri.com/index.html

    花火大会の舞台となる信濃川。

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    花火大会の1時間以上前から会場は参加者でびっしり。

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    そして我々は今回も川岸のテニスコートを使ったマス席へ突入!

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    去年同様、折りたたみざぶとんを受け取っていざ花火鑑賞へ!

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    長岡の大花火大会はただでさえ大規模なのに、川岸に近いマス席は花火にとても近いため、人間の視界ではとても見切れない大迫力。これだけの迫力は静止画じゃとても抑えられないと痛感したため、今年は動画撮影に注力しました。

    こちらは大花火大会一番の目玉であるフェニックス。あまりの大きさにカメラが動きまくっておりますが、とても定点では撮れない迫力なのでその点はご容赦くださいませ。

    直径90cm近い大きな三尺玉2発。こちらは大きすぎるがゆえにかなり遠くで打ち上がるので、フェニックスより相対的に迫力感じないかもですが、それでもこの大きさと体で体感する音の迫力はさすが三尺玉。花火は見るだけじゃなく音を体で受けるのも鑑賞の楽しみだよなあと思います。

    最後に上がった尺玉百連発。この連続コンボっぷりもフェニックスに負けない大迫力でした。フェニックスの次にこの百連発が良かったかなあ。

    その他の動画をまとめた再生リストはこちら。

    以下は花火を静止画でも。こちらは動画を撮りながら適当にシャッターをぺしぺしと切ったのでかなり適当なのですが、下手に狙うよりいい写真が撮れたかも。

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    動画と静止画撮影に使ったのは先日もエントリーしたこちらのコンデジ。20倍ズームと手ぶれ補正、適当にシャッター切るだけでいい写真が撮れるとても賢いコンデジです。NEX-5からこのコンデジに切り替えて明らかにデジカメ活用度もアップしましたよ。

    持ち歩きカメラをNEX-5からあえての型落ちコンデジ「DSC-HX30V」へ変更 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/06/10574

    花火が終わったら恒例のお礼タイム。職人さんに向かってみんなで手持ちの光るものを掲げてお礼を言います。こういうやり取りほのぼのしていいですね。

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    そして封鎖された全長1kmもの長い橋、長岡大橋をひたすら歩いて帰ります。

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    交通渋滞をさけるため地元のお店で一休み。ひたすら迫り来る茄子攻めがとても厳しくも楽し美味しいお店でした。先日新潟クラフトビールの陣でその魅力を知った神楽南蛮も出していただいた上に「そんなに気に入ったなら送ってあげる」まで言われ、勢いで住所渡してきたもののはてさてどうなることやら。ほんとに送ってもらえたらこれで神楽南蛮パーティー開催したいところです。

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    マス席当選の日からいまかいまかと楽しみにしていた花火、今年も期待以上の楽しさでした。いろいろと手配いただいた岡本さん、あらためてありがとうございます。

  • 長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    開催からだいぶ日が空いてしまいましたが、新潟県は長岡で開催される花火大会に行ってきました。

    長岡まつり協議会|花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載!
    http://nagaokamatsuri.com/index.html

    長岡まつりは曜日に関わらず毎年2、3日開催とのことで、今年は木曜日と金曜日がその日。金曜の朝から新幹線にて長岡に乗り込み、東京ではなかなかお目にかかれないような花火をたっぷり体験してきました。

    せっかく遠出するので当日はお昼には長岡へ到着。すっかりお祭りモードになっている長岡市街ではゴーバスターズショーもやってるというので、「ひょっとしたらエンディングのダンスをフルバージョンで見られるかも?」と期待しつつ行ってきました。

    いまからこれみる

    きたぞぼくらのゴーバスターズ! でもなんか体型がおかしいぞ!

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    3人集合の図。なんかこう、スーツに着られている感があります……。

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    ビートバスターとスタッグバスターも参戦! でもやっぱりスーツが雑……。地方公演だとこんなものなのかな。

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    ナレーションからして本人音声ではないどこかのだれか、というクオリティだったので、残念ながら最後のダンスは披露されず。でも子供たちの「がんばってー!」「ゴーバスターズ!という声援を見て「ああまだまだ子供たちはピュアなのねえ」となごんでしまいました。これはこれでいい体験だな。

    17時を回り、そろそろ会場に向かいましょうということで長岡駅前から徒歩で会場へ。途中には少女とカタツムリというなんとも謎なオブジェがありました。

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    花火会場は大混雑! でもうちは指定席だから問題なし!

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    途中のお店ではスイカを無料で配ってた。これすごいマーケティングだな、どこで利益挙げるんだろうか。

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    久々にみた写るんですの文字! 昔を思えば、撮ったその場で写真を確認できるなんてすごい時代になったなあ。

    うつるんです!

    会場には屋形船の用意も。ただそうとうなプレミアチケットらしく、よほどの人でないと入手不可能らしい。

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    スーパーウオロク。初めて見たこの名前。新潟中心のスーパーなのかな。

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    会場の案内図。川を挟んでそうとうに広い面積が会場になってます。

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    今回の会場は川の向こう側なので長い長い橋を渡ります。

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    まだ明るいうちからすでに会場は大混雑。しかし会場広いなー。

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    橋のそばには花火で使われるナイヤガラも。こんな手の届くところに置いといていたずらされないのかな……。

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    反対側の会場も人がびっしり!

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    今回はマス席を指定席でとってもらっていたので、近所のスーパーで買い物してからのんびりと会場入り。会場は座りやすいようにとシートを1人1個くれました。長時間座るだけにこれは地味にありがたい。

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    そして始まる長岡花火なのですがいやもうほんとにすごかった。花火の打ち上げ場所に近いこともあって、今まで見た花火のなかで文句なしナンバーワンの迫力。あまりに近すぎて自分の視界に花火が入りきらず、打ち上がった花火は前ではなく真上を見上げる、というのは初めての体験でしたよ……。東京の花火も綺麗なんだけど、この迫力の前には中ボスクラスに見えてしまうほどの大迫力でした。

    花火の写真もいくつかは撮ったのですが、その迫力を知ってもらうには動画のほうがいいかな。あくまで一部かつ手持ちだったのでゆらゆらした動画になっちゃいましたが、その迫力が伝わりますでしょうか。


    長岡まつり大花火大会 – YouTube


    長岡まつり大花火大会 – YouTube


    長岡まつり大花火大会 – YouTube


    長岡まつり大花火大会 フェニックス – YouTube

    以下はがんばって撮った花火写真。三脚固定してシャッタースピード落として、とかいろいろ工夫しようと思ってたんですが、あまりに距離が近すぎて写真に収めきることすら難しく、途中から諦めて普通に撮影してしまいました。これだけの迫力はレンズごしより肉眼で見て心に刻みたいしね!

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    花火が終わった後は、「職人さんたちにお礼をしましょう」ということで、手に持っているランプを光らせて職人へ挨拶するという粋な計らいも。

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    帰りは大渋滞だったのではありますが、一定時間だけ橋を車両通行止めにしてくれるので割と帰りやすい。東京だとどうしても電車が混んだり、そこまでの道も人混みだらけになってしまうのですが、そういう心配せずに花火楽しめるというのはとてもありがたい。人混みがキライで花火もついつい行かなくなる私ですが、これだけアクセスしやすい花火だったらまた来たいなあ。

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    ただ1つだけ盲点だったのが、あまりに近すぎて花火の火薬が観客席まで飛び込んでくること。もともと花粉症で鼻が弱いこともあって、途中から鼻が大変辛い状況に陥りました。次行くときはマスク持参だな……。

    とはいえ本当にこれまでにない花火体験できて、目から鱗の1日でした。また来年も行けるものなら参加してみたいものです。今度はマスク持参でね!