長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった


開催からだいぶ日が空いてしまいましたが、新潟県は長岡で開催される花火大会に行ってきました。

長岡まつり協議会|花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載!
http://nagaokamatsuri.com/index.html

長岡まつりは曜日に関わらず毎年2、3日開催とのことで、今年は木曜日と金曜日がその日。金曜の朝から新幹線にて長岡に乗り込み、東京ではなかなかお目にかかれないような花火をたっぷり体験してきました。

せっかく遠出するので当日はお昼には長岡へ到着。すっかりお祭りモードになっている長岡市街ではゴーバスターズショーもやってるというので、「ひょっとしたらエンディングのダンスをフルバージョンで見られるかも?」と期待しつつ行ってきました。

いまからこれみる

きたぞぼくらのゴーバスターズ! でもなんか体型がおかしいぞ!

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3人集合の図。なんかこう、スーツに着られている感があります……。

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ビートバスターとスタッグバスターも参戦! でもやっぱりスーツが雑……。地方公演だとこんなものなのかな。

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ナレーションからして本人音声ではないどこかのだれか、というクオリティだったので、残念ながら最後のダンスは披露されず。でも子供たちの「がんばってー!」「ゴーバスターズ!という声援を見て「ああまだまだ子供たちはピュアなのねえ」となごんでしまいました。これはこれでいい体験だな。

17時を回り、そろそろ会場に向かいましょうということで長岡駅前から徒歩で会場へ。途中には少女とカタツムリというなんとも謎なオブジェがありました。

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花火会場は大混雑! でもうちは指定席だから問題なし!

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途中のお店ではスイカを無料で配ってた。これすごいマーケティングだな、どこで利益挙げるんだろうか。

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久々にみた写るんですの文字! 昔を思えば、撮ったその場で写真を確認できるなんてすごい時代になったなあ。

うつるんです!

会場には屋形船の用意も。ただそうとうなプレミアチケットらしく、よほどの人でないと入手不可能らしい。

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スーパーウオロク。初めて見たこの名前。新潟中心のスーパーなのかな。

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会場の案内図。川を挟んでそうとうに広い面積が会場になってます。

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今回の会場は川の向こう側なので長い長い橋を渡ります。

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まだ明るいうちからすでに会場は大混雑。しかし会場広いなー。

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橋のそばには花火で使われるナイヤガラも。こんな手の届くところに置いといていたずらされないのかな……。

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反対側の会場も人がびっしり!

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今回はマス席を指定席でとってもらっていたので、近所のスーパーで買い物してからのんびりと会場入り。会場は座りやすいようにとシートを1人1個くれました。長時間座るだけにこれは地味にありがたい。

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そして始まる長岡花火なのですがいやもうほんとにすごかった。花火の打ち上げ場所に近いこともあって、今まで見た花火のなかで文句なしナンバーワンの迫力。あまりに近すぎて自分の視界に花火が入りきらず、打ち上がった花火は前ではなく真上を見上げる、というのは初めての体験でしたよ……。東京の花火も綺麗なんだけど、この迫力の前には中ボスクラスに見えてしまうほどの大迫力でした。

花火の写真もいくつかは撮ったのですが、その迫力を知ってもらうには動画のほうがいいかな。あくまで一部かつ手持ちだったのでゆらゆらした動画になっちゃいましたが、その迫力が伝わりますでしょうか。


長岡まつり大花火大会 – YouTube


長岡まつり大花火大会 – YouTube


長岡まつり大花火大会 – YouTube


長岡まつり大花火大会 フェニックス – YouTube

以下はがんばって撮った花火写真。三脚固定してシャッタースピード落として、とかいろいろ工夫しようと思ってたんですが、あまりに距離が近すぎて写真に収めきることすら難しく、途中から諦めて普通に撮影してしまいました。これだけの迫力はレンズごしより肉眼で見て心に刻みたいしね!

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花火が終わった後は、「職人さんたちにお礼をしましょう」ということで、手に持っているランプを光らせて職人へ挨拶するという粋な計らいも。

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帰りは大渋滞だったのではありますが、一定時間だけ橋を車両通行止めにしてくれるので割と帰りやすい。東京だとどうしても電車が混んだり、そこまでの道も人混みだらけになってしまうのですが、そういう心配せずに花火楽しめるというのはとてもありがたい。人混みがキライで花火もついつい行かなくなる私ですが、これだけアクセスしやすい花火だったらまた来たいなあ。

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ただ1つだけ盲点だったのが、あまりに近すぎて花火の火薬が観客席まで飛び込んでくること。もともと花粉症で鼻が弱いこともあって、途中から鼻が大変辛い状況に陥りました。次行くときはマスク持参だな……。

とはいえ本当にこれまでにない花火体験できて、目から鱗の1日でした。また来年も行けるものなら参加してみたいものです。今度はマスク持参でね!


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