投稿者: カイ士伝
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F-04Aのカメラ機能をチェック
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますソースは俺調べですが、携帯電話で音声通話やメールといった通信機能以外の付加機能で最も使われる機能はカメラではないでしょうか。
F-04AのカメラスペックはF-02Aとほぼ同等で、有効画素数200万画素のCMOSを搭載。ビジネスモデルながらオートフォーカスや顔認識機能もついてます。
携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index実際に採ってみた写真もF-02Aにかなり仕上がりが近く、居酒屋などちょっと暗めの室内ではかなり赤みがかかります。これホワイトバランスの調整でなんとかならないのかなあ。明るいところではかなりキレイに撮れるだけにちょいと残念。
F-02Aと比べて大きく違う点は以前から触れている背面液晶。F-02Aは大型のカラー液晶を使って携帯電話を開かずに写真が撮れますが、F-04Aの液晶は時間や着信、歩数など最低限の情報を表示する程度のモノクロ液晶なので、写真を撮るには必ず携帯電話を開く必要があります。
ただ問題は横取りのとき。F-02Aもそうですが、横に撮るときは携帯電話の向きで横になっているかを認識してくれるのですが、これ、本体自体は横になっていても、液晶が地面と水平に近づいてしまうと縦と認識しちゃうんですね……。なので食べ物とかを真上から撮ろうとすると横で撮っているつもりが縦撮影になってたりする。
縦か横かというのは液晶に小さく表示されているので、横撮影するときはこのマークを見逃さないのがコツかな。
あまり液晶を水平に近づけると横のはずが縦になっていて、あとで携帯電話で編集する必要があるので注意です。まあこのあたりはコツと慣れで回避できそうかなとは思いますが。
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R-1ぐらんぷり2009 サバイバルステージ感想
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますもうすでに今夜はR-1決勝というタイミングではありますが、準決勝見た立場としてはなかなかおもしろかったのでエントリしておく。
R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699サバイバルステージとは、決勝に進出できなかった準決勝メンバーの中から10名を選び、その中から観客の一般投票で得票の高かった2名が決勝に進めるという仕組み。なんかそれ最初から決勝10名にしとけばいいんじゃね? という気がしないでもないですが、とりあえず番組放映回数を増やしたいお笑いを盛り上げたいという気持ちだと理解しておきます。
なのでサバイバルステージ進出者はすべて準決勝で見ている人ではあるんですが、同じネタの人もいれば違うネタの人もいて、同じように受けた人もいればなぜかうまく流れをつかめなかった人もいたりと結構違いがおもしろかった。一番の違いは準決勝が4分だったのに対してサバイバルステージは3分ってところにもありそうですが、以下登場順に感想を簡単に書いておきます。
三浦マイルド
準決勝と同じハゲネタ。トップバッターだけど結構笑わせていた。ネタがかなり一緒なので準決勝のデジャヴかとすら思ったw
くまだまさし
間のネタをちょっといじってきた。しかし「中笑いの時間が来ましたよ」あたりのボケは一緒。くまだまさしはいつも自分の世界作り出して帰るのがすばらしいですね。
もう中学生
オープニングネタが牛乳じゃなくて金八先生だったこと以上に、後半大事な涙が冒頭で取れてしまったのを見てもうハラハラしまくり。なんつーの、一度見たことある映画で、かならず死ぬとわかってるキャラクターの幸せそうな頃を見ていると思わず泣いてしまうような感じ。しかしちょっと童謡してたもののうまいことのりきったなあ。消防車のあたりは「ホース短い」とかのいじりが3分制限で削られていたのが残念。
友近
準決勝のネタとは一新。しかしもう女芸人は友近の時代ではないな・・・・・・。形態模写だけなら柳原かな子だろうし、芸人そのものとしての爆発力は鳥居みゆきにはかなわんし。むしろ友近はフリートークしている時のほうが好きです。
夙川アトム
準決勝を3分に削っただけのまっっっっっっったくおなじネタ。一度見たらもう飽きるけど、初回の爆発力が強いのかもね。
岸学
準決勝からネタを変えてパンツネタ。これって鉄板だけどコンビでやってたネタだよなw。笑いの数としても岸学がサバイバルステージ残ったのは納得。ただ個人的にはいじめられる先生ネタが好きです。
鈴木つかさ
準決勝と同じクロスワードネタ。全く同じだけど2回見て笑ってしまうのはネタが秀逸なんだろうな。
ナオユキ
おそらく準決勝とまったく違う空気だったのがこの人。ネタはまったく同じだったんだけど、準決勝では結構ドッカン受けてた場所がサバイバルステージではしらーっとしていて、本人もちょっと動揺してた。噛んだ回数も多かったし、見た目によらずかなり緊張してたんだろうなあ。「周りの人」なんて準決勝ではかなり「あー!」っていう納得の声が飛んでいたのに準決勝は「シーン」だったからな・・・・・・。
天津木村
ネタは準決勝と構成が一緒で中身だけいじってた。ただ、タイムマシーンの時に流れるバック・トゥ・ザ・フューチャーの音楽が何とも蛇足。あれは無音で無表情の天津木村が不思議な動きをするのがキモおもしろいのに、あんな音楽つけたら顔と動きが負けちゃうよ。準決勝ではあの動きがかなりの笑いポイントだっただけにもったいなさ過ぎる。
ヤナギブソン
準決勝と同じネタだけど後半ちょっと違うネタも入れていた。クオリティは高いですが、やっぱりあのアドリブ命の昔のネタも見たいところ。
結局サバイバルステージから残ったのは岸学と夙川アトムの2人で、決勝はバカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也、COWOW山田よし、あべこうじ、中山功太の8人と合計で10人。
準決勝で見た時のエネルギーだけで判断すると、やはりサイクロンZを本命にしつつ対抗が鬼頭真也、その次くらいにバカリズム、エハラマサヒロ、COWCOW山田よし、岸学あたりかな。ただ実際には知名度とかも評価に反映される感があるので、あべこうじ、中山功太もあるかもしれないけど準決勝ネタだとしたら可能性は他より低そう。知名度押しならバカリズムかな。
逆に来ないでいうと夙川アトムはないだろうな。あと鳥居みゆきは個人的には大好きですが、優勝キャラかというとちょっと違う気がするというところで。正直サイクロンZと鬼頭真也のネタがもう1回見られるだけで決勝は嬉しいですはい。
ちなみに本日のR-1決勝は用事があるために翌日以降見ることになると思います。そのため明日いっぱいはTwitterには一切アクセスしない方向ですので、みなさまどうぞネタバレは裂けていただけるとありがたい所存です。
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ドッジボールとストIVとホームパーティーと私
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますニート初の週末はなんとも充実しておりました。
土曜は数ヶ月ペースで恒例化している大人のドッジボール大会。今回でもう第3回を迎えますがあいかわらずの皆勤賞で、おそらく皆勤賞はキャプテンのぞけば私ともう1人くらいじゃなかろうか。
以前は10人対10人とか恐ろしい人数で対戦してたんですが、今回は最大でも7人対7人くらい。あまり人数が多いと最初はボコボコあたって外野が一気に増えるだけだったりするのでこのくらいが対戦としては適正なのかも。
コートは公園に石でラインを引き、公園を通る人がいたらプレイを止めるというなんとも子供の頃のドッジボールのままなのがまた楽しく。バレーボールやバドミントンもいいよねなんて話もでましたが、サーブがしっかりしないとゲームが成立しないバレーボールとかにくらべ、誰でも気軽にプレイできてルールも把握できるドッジボールは大人スポーツに最適かもしれませんよ。
女性の参加者も多いですが、みな確実にマジモードなのが毎回楽しい。むしろ女の子のほうがキャッチ力高かったりして意外に実力伯仲だったり。ちなみに毎回ルールとして「負けたら土下座」が設定されているんですが、今回は土下座を激写する立場に回れました。いい大人の本気土下座というのもまた見物ですはい。
ドッジボールの後は会場だった公園そばの知人宅で、私のブログの話からなぜか折り紙教室モードに。いい年した大人が一心不乱でクワガタムシ折っている姿はある意味異様でした。あのクワガタ写真撮っておけばよかったわー。
折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/03/1686その後は手料理をおいしくいただきつつ次の日に備えてちょっと早めに退散。そして明くる日の日曜日はいざストリートファイターIV大会に参戦です。
100インチのプロジェクターと46インチの液晶を使ってストIVを2つ走らせるというなんとも豪華な仕様。しかしストIV買ってからまだ日がなかったこともあり、基本的にはフルボッコにされまくりでしたがそれでも技も学べたしプレイスタイルも何となくわかってきたし大変楽しかった。きっちりリュウをマスターしてバルログぼっこぼこにしてやろうと心に誓いつつ、夕方からは別のパーティーいかなあかんねん、ということで一路ueblog邸へ。
本日は、ちょっと遅くなりましたが、僕たちの結婚披露パーティーでいろいろ協力してくれたみなさんへのために我が家でホームパーティーを行いました。
ueBLOG | ホームパーティー料理レシピ
http://www.ueblog.org/blog/entry/homeparty/奥様の手料理をたらふくいただいたんですが、これがもう全部うまいのね。料理できるっていう人はいるけど、このレベルまでうまいものつくれるのはほんとすごい。自分もニート期間中はがんばってお料理しようと思いました。
そんなお料理を堪能しつつ、ふと脇に目をやるととんでもないものが普通に転がってた!
ちょwww64DDとかwww黒歴史www。
これに感動していぢりまくってたらでるわでるわ、黒歴史懐かしのハードたちが。

やればやるほどディスクシステム。中身はもちろん「中山美穂のトキメキハイスクール」残念ながらバーチャルボーイは電源無くて動かなかったのですが、実はバーチャルボーイ未体験(店頭デモをちょっとやったくらい)なので、ぜひあの電池を探し出してなんとか起動させたいものです。
いやしかしドッジボールして折り紙して友達の家に集まってゲームしてって、まるで小学生のような生活ですね・・・・・・。でも実に充実して楽しかったのでこれでいいのです。
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ストリートファイターIVファーストインプレッション
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先に言ってしまうとストII世代はとりあえず買っとけと言いたい。
格闘技ゲームの代名詞たるストリートファイターの最新作。数字こそ4になってますが事実上2の続編的な扱いとなっており、2に出てきたキャラが大変な勢いで登場するかわり、3からのキャラは影も形も姿を見せないという、まるでストIIIが黒歴史のような扱いです。やっぱりブロッキングが難しすぎたのかな・・・・・・、という私もIIIでストリートファイターを引退したクチでした。
同じなのはキャラクターじゃなく、プレイスタイルもほぼストIIを踏襲。キャラクターの技までストIIベースで、ガイルでしゃがみ大キックすると2回回転するとか、ブランカでしゃがみパンチするとロングレンジのアッパーだったり、ザンギエフでジャンプ中に下大パンチでフライングボディプレスだったり、絵はキレイになっているのに技がそのまますぎてちょっとしたデジャブ感に陥るほど。
そんなわけで一通りストIIの技やコンボが使えるので、ストIIをある程度やったことある人だったらあまり違和感なくとけ込めるはず。というかむしろ懐かしすぎて昇竜拳出しているだけで楽しくて、トレーニングルームで大パンチキャンセル昇竜拳とか打ってたらいつのまにか30分経ってたりするほど。
しかしながら完全にストIIと一緒というわけではなくて、一番違和感だったのはジャンプ攻撃のタイミング。ストIIの頃より攻撃が出ている時間が少ないので、当てるタイミングに慣れる必要があります。感覚としてはカプコンVSマーベルの頃のタイミングに似ている感じ。
あとは投げ技が小パンチ+小キックになってたり、中パンチ+中キックでセービングという新しい技があったりしますが、このあたりは追加要素として楽しめるかな。トレーニングモードだとそのキャラのコンボとかも練習できるので、久々にストIIの勘を取り戻すにもよさげです。
ネットワーク対戦もやりましたがなかなか快適。もちろん回線は有線ではありますが、対戦中はそれほどラグもかんじませんでした。まあこればかりは相手の回線にも大きく依存するところではありますが。
問題はむしろどのプラットフォームを選ぶかであって、ストIVはXbox 360とPS3のマルチなんですね。しかもハードが違うと対戦できないので、どちらを選ぶかはかなり重要なポイント。個人的にはXbox 360はゲーム好きのハードなので強者がそろってそう、PS3はBlu-rayなどの要素もあってデジタル好きが勝っているからレベルは上下いろいろありそうという印象。ちなみにXboxの場合は対戦にXbox Liveが必要なので基本有料ですが、PS3ならPSN使うので無料です。まあXboxでゲームする人でXbox Live入ってないなんてこともなさそうですがご参考まで。
もう1つのポイントはやはりコントローラ。PS3のちょんぎれた十字ボタンではとても昇竜拳出せる気がしないのでジョイスティックも購入しましたよ。

リアルアーケードPro.3(Amazon.co.jpオリジナルカラー:「ホワイト」)ジョイスティック何買っていいかわからないのでその道の人に相談したらこれをオススメされました。ソフトよりたけーじゃんという点には気がつかないふりをしつつ、本体の重さが結構あるので安定して操作できるのがいいところ。軽いジョイスティックだとコントローラ操作のたびに本体が動いてやりにくいんですよね。
さらにゲームとは微妙に関係ないポイントとしてテレビの設定もだいじ。うちのREGZAはどうもコマンド入れてから反応遅いなあ、と思っていたんですが、「ゲームモードにすればいい」というアドバイスいただいてやってみたところかなり解消されました。絵をキレイにするための処理とかでどうしてもフレームが遅れてしまうのを、純粋に絵を写すゲームモードにすることで遅延がかなり解消されるそうです。それでも細かいフレームは遅れているのかもしれませんが、実用には問題ないレベルかな。
とりあえず今までの経験でなんとか扱えるリュウ・ケンあたりをベースにすべてのキャラクターをマスターしていく所存。これ1本あればしばらく遊べそうです。
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F-04Aのここにぐっときた!
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますすっかり書くのが遅くなってしまいましたがケータイ会議のお題についてエントリー。
「F-04Aのここにぐっときた!」
なぜ手間取ったかというと、去る2月11日のケータイ会議オフに備えてすべての機種を初期化し、自分の回線をF906iに戻していたので、なかなかF-04Aに触る機会がなかったんですな・・・・・・。オフも無事終了してやっとこさF-04Aに回線を戻したところで感じているF-04Aの「ぐっ」ときたところといえば、やっぱり本体の薄さでしょうか。
見た目はあまりF-02Aとあまり変わらないというか、大型の背面液晶が無くなったぶんスペック的にも劣るように見えていたんですが、これがなかなかどうして、実際に手にしてみるとかなり薄い。F-02Aの時は薄型ケータイというよりも普通の携帯電話サイズかなあと思っていたけれど、F-04Aははっきり「薄い」と思えます。
大型液晶がないぶんカメラの使い勝手は劣るけれど、それに並ぶくらいこの薄さは魅力。今までフルスペック志向の私としてはこういう端末を使う機会はほとんどなかったのだけれど、「薄いってのも意外といいもんだな」と改めて思う次第でありますはい。
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【延期】3月14日オフやります
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますすみません、諸事情によりオフの日程変更させていただきます。ちょっと調整あますぎた・・・・・・。
すでに参加の意思表明いただいている方には個別に連絡させていただきます。せっかく連絡いただいたのに大変申し訳ありません。
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F-04Aファーストインプレッション
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります4ヶ月におよぶケータイ会議3もついに最後の刺客、F-04Aの登場です。
携帯電話(F-04A) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/手元にはF-01AからF-04Aまでずらり。ちょっとした携帯電話富豪ですが、「逆に貧乏そうに見える」という声もいただいております。
薄型ケータイのF-04Aは、基本的な特徴はほぼF-02Aと一緒。外見のデザインも背面液晶をのぞけばかなり似た作りで、充電池も同じF09です。
大きな違いはF-02Aが大型の背面液晶を搭載していたのに対し、F-04Aは小型の液晶ディスプレイ。そのかわりより薄型化がはかられていて、F-02Aよりもさらに0.9mm薄型化、防水ケータイとしては世界最薄だそうですよ。
もう1つの違いはドキュメントビューアで、WordやExcelなんかを表示できるドキュメントビューアがF-04Aには乗ってます。より薄型でビジネス向きなのがF-04A、ほどほど薄型だけど背面液晶でちょっとエンタメ志向がF-02A、ってかんじですかね。

F-04AのメニューにはデータBOXに「マイドキュメント」がそれ以外の機能はF-02Aとほぼ同じなので、さらに薄くなった本体とドキュメントビューアあたりがポイントですかね。F-03Aも含め、今までの機種もまだまださわり足りないので、じっくりエントリしていきたいと思います。
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R-1 2009決勝戦メンバーについていろいろ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますせっかく準決勝見に行ったので決勝戦についてもかんたんに感想書いてみる。
今年から敗者復活枠が設けられるなど混戦が予想されるなか、8名のファイナリスト、バカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也、COWOW山田よし、あべこうじ、中山功太が優勝賞金500万円の使い道やライバルの存在などを明かした。
R-1ぐらんぷり2009ファイナリストの意気込み あべこうじ&中山功太は今年が最後!?
http://www.oricon.co.jp/news/movie/62913/併せて発表された敗者復活戦のメンバーはこんな。
三浦マイルド、くまだまさし、もう中学生、友近、夙川アトム、岸学、鈴木つかさ(元ザ・プラン9)、ナオユキ、天津木村、ヤナギブソン(ザ・プラン9)の10名のなかから勝ち抜いた2名がトップバッターとして決勝に臨む。
とりあえず準決勝エントリの感想と照らしあわせてみる。
決勝メンバーの発表は準決勝翌日の会見。準決勝からは8組が残ります。女性芸人枠は鳥居みゆきかいがわゆり蚊として、あとは知名度も考慮しつつサイクロン Z、ガリガリガリクソン、バカリズム、天津木村あたりが堅めかな。知名度はいまいちなのかもしれないけれど鬼頭真也は2人目の登場であれだけ沸かせたので そこが評価されるかどうか。個人的には鈴木つかさのクロスワードもかなりおもしろかったので期待したい。あとは知名度とか経験値とか旬も含めてゆってぃ、 あべこうじ、熊田まさし、中山功太、COWCOW山田よしあたりですかねえ。
R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699というわけで赤文字が決勝進出者、青文字が敗者復活枠ということで、決勝に関しては多めに上げたとはいえ7/8が合致。これはおれすげえだろとかいう話ではなくて、会場の空気がくみあげられているのかなあという感じです。もちろんあくまで個人的な感想ではあるけれど、鬼頭真也あたりがきちんと決勝に来ているのは知名度以外のおもしろさをきちんと見ているのかなと思った。あ、女性枠以外で唯一外したゆってぃは個人的な思い入れが強すぎましたねはい。キョーレツー。
しかし問題は決勝というか、そもそも敗者復活枠が準決勝から選ばれている時点で事実上10人を選んでいるのとほぼ変わらないという仕組みに加え、審査員があまりにもゲストすぎる・・・・・・。この敗者復活はそうとう厳しいことになりそうだ・・・・・・。
また敗者復活戦のゲスト審査員として、石田純一、南野陽子、IKKO、加藤晴彦、マリエの5名が務める。
あと優勝者に関しては敗者復活次第だと思いますが、このメンバーだと敗者復活枠はガリガリガリクソンがど本命、対抗で天津木村、くまだまさし、夙川アトム、鈴木つかさあたりかな。んで実際の優勝は準決勝の勢いがそのままいけばサイクロンZに期待したいものの、なんとなく審査員好みのバカリズムがそろそろ取るのかもしれない。あとは敗者復活枠のガリガリガリクソンにも期待したい。ちゃんといつものネタやってくれればガリガリガリクソンの敗者復活枠くらいは堅いと思うなあ。
なんという妄想力、ガリガリガリクソンって敗者復活枠残ってないのか・・・・・・。残らないはず無いと思って空目していた・・・・・・。返す返す準決勝はあのネタじゃなくていつものトークやってほしかったなあ。ガリガリガリクソンならゆってぃと違って4分は十分持ちそうなのに・・・・・・。間違った情報お伝えしたことお詫びいたします。
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R-1 2009準決勝行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります漫才よりもピン芸人、M-1よりもR-1といってはばからない私として、毎年この時期R-1準決勝はかかせないイベントなのであります。
R-1GP2009公式サイト
http://www.r-1gp.com/top.htmピン芸人No.1を決めるこのイベント、タイトルこそ落語から取って「R-1」ですがスタイルはなんでもよし、芸歴の制限もなし、プロもアマもなし、優勝経験者の参戦もありとなんでもありのお笑い芸。単におもしろい1人芸であればいいということで、実際にはコンビを組んでいるお笑い芸人も多々参戦しております。
そんなR-1ですが、過去にもちょこちょこ書いたことがあるように、絶賛おもしろいのはやはり準決勝。これはM-1にも言えるかもしれないけれど、決勝というのはやはり全国放映されるならではの知名度も必要になってくるし、そもそも見られる芸人の数も少ない。準決勝だと3回は勝ち抜いているのでそれなりにおもしろい芸人であり、それを大量に見られるのでかなりおいしいイベントなのです。
しかもいままでは日曜夕方に放映されていたR-1決勝も、昨今のお笑いブームを受けて平日のゴールデン枠に進出。そのせいなのかは知りませんがシステムも今までと大きく変更されており、これまで東京と大阪の2カ所で開催されていた準決勝が今回は東京のみの開催。去年まではそれぞれの会場で約30人の合計60人だったのが、東京会場のみで約60人という大ボリュームイベントとなりました。これでチケット4000円とか安すぎる。
しかしその分時間もすごいことに。1人4分の持ち時間があり、それ以上は強制終了されるというシステムのためにみんな4分にはならないよう気をつけはするものの、それでも60人近いネタを消化するには16時スタートのイベントが21時半まで5時間半かかりました。いままでは休憩なし3時間だった準決勝もさすがに休憩が入りましたよ。全部見終わった頃にはちょっとしたディズニーランドくらいの疲労がたまってました。
とはいえこれだけの旬のお笑い芸人を見られる機会もそれほどないわけで、せっかくですからいつも通り簡単な感想残しておきたいと思います。60組以上で強烈に長いので続きは別途。多少ネタバレも含んでしまうかもしれないので、その点もご注意くださいませ。
なお、当初出場予定だった小島よしおは、北海道の営業から参加しようとしたら強風により飛行機が飛ばず無念のキャンセルだそうです。下手こいたー!

































