投稿者: カイ士伝

  • 携帯電話で使える「割り勘電卓」が激便利というかぜひブックマークしておいたほうがいい件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    お願いしておいた改善が反映された!

    携帯電話向け「割り勘電卓」機能改善しました – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2009/02/post_463.php

    割り勘電卓の名が示す通り、飲み会とかで飲み代を参加者で割りたい時に活躍する携帯電話向けのサイト。合じゃなかった飲み会のときって、均等割りではなくて参加者の半分がちょっと高く出して、残りの人はちょっと安く、みたいな場面って多々ありますよね。そういうとき普通は「均等割りするといくらだからこんどは500円引いて……」みたいな計算をするわけですが、酔っぱらった頭にあの作業は結構負担。それをこのサイトは簡単に計算してくれるのです。

    論より証拠、PCからもこのサイト使えるのでぜひおためしください。

    割り勘電卓
    http://tools.msng.info/calc/

    このサービスのすばらしいところはインターフェイスが非常にシンプルなのに、求めている情報がきっちり手に入ること。総額と人数を入れて、割り勘単位を選択して計算すると、複数のパターンを表示してくれるからその中から選ぶだけでいい。たとえば3万円の飲み代を多めに払う人4人、少なめ4人だとこういう感じ。

    ちょっとオゴリ:
    多めの人が4,000円、
    少なめの人が3,500円で
    ぴったりです。

    そこそこオゴリ:
    多めの人が4,500円、
    少なめの人が3,000円で
    ぴったりです。

    けっこうオゴリ:
    多めの人が5,000円、
    少なめの人が2,500円で
    ぴったりです。

    という塩梅。よけいなこと考えずに複数サンプルだしてくれるのがかなりありがたい。単位も今回の機能改善で選べるようになったので、細かく割りたい時にも重宝します。携帯電話サイトにとりあえずブックマークしておくと、いざというときの合コじゃなかった飲み会で便利ですよ!

  • R-1ぐらんぷり 2009いまさら感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    詰め込み過ぎの旅行から帰ってきた後もなんだかんだ予定が詰まっており、なかなかブログ更新できずにいましたが、3月に入ったこともあってそろそろブログもきちんと更新していきたいと思う所存ですはい。

    で、かなり遅くなってしまいましたがR-1ぐらんぷり 2009について、準決勝も観覧した立場から一応は触れておきたいと思います。

    優勝者についてはいろいろ賛否両論あるみたいですが、もうそこは個人の嗜好によるところも大きいので正しい正しくないとはいいません。ただ、数年にもわたってR-1を見続けている私としては、そもそもR-1決勝の結果自体、個人の嗜好や感覚と合わない結果ばかりを見続けていたので、自分の好きな人や面白いと思う人が優勝するとも思っていなかったし、結果を見てもまあそんなものかなーと思います。「あの人おもしろくない」というのはもう感性の問題であって、それを正しい正しくないというのは実に難しいですからね・・・・・。

    ただ1つだけ審査システムに文句いうなら、1人目からあんな高得点つけたら点差つかなすぎてしまって、点差の意味がまったくなくなる。M-1の場合、審査員自体が点数の重みをきっちり意識しているのに対し、R-1の審査員はレッドカーペット感覚でつけてるとしか思えないですな。なのでもう上位陣数点の差はないに等しいものかなと思います。とりあえず日本一を決めるような大きなイベントで気軽に100点とか出すのやめようよ・・・・・。

    というわけであとは出場者に対して個人的な感想をば。繰り返しますがこの人が1位とかじゃなくてあくまで自分の面白みの話ね。

    夙川アトム

    なんども書いてますが、ギョーカイ語ネタに慣れてしまうともう面白さがほとんど残らないという設定重視のネタ。初回の爆発力は強いけど「お笑い力」としては個人的には残念。別の紙芝居ネタみても対して差がないしな……。

    岸学

    準決勝、サバイバルステージ、そして決勝とすべてネタを変えてきたわけですが、ネタとしてはサバイバルステージのほうがよかったかなあ。というか岸学は普通に面白いので、あまりジャック・バウアーに縛られないネタをきちんと作ってほしいと思うんですが、下手にレッドカーペットなどで24ネタが人気でちゃったからそっちに揺れちゃったのかなあ、というのが残念です。

    バカリズム

    世間の評価の高さと逆に、自分としてはバカリズムがあまりおもしろくない。バカリズムのネタっていうのはなんというか、普通ではしない発想へのずらしがポイントだと思うんだけど、そのズレがハマらないと単調なんですよね。なんというか「俺って変な発想でしょ」という感じが強くて、それをズレと思わずにまじめに読み解くとあまり笑えないというかそんな感じです。

    エハラマサヒロ

    勢いもあったし鉄板ネタだったし、優勝してもおかしくないよなあというのは思った。ただ知名度とかそういうのもあるんだろうなあ。R-1決勝がM-1みたいに2回戦う方式で、エハラマサヒロがまた全然違うネタをやったら評価されたのかもしれない。ちょっと一発屋っぽく見えちゃったのかもしれないなあと思ったりしました。まあすげえ高得点ではありましたけどね。

    サイクロンZ

    ネタは準決勝と変わらないけどさすがの鉄板っぷり。きっちり「愛のままにわがままに(ry」で一番の笑いを取ってるあたりは計算しつくされているし、オープニングにあの曲もってくるのも、このネタのシステムを理解させるのにぴったり。おしくも優勝はできなかったけど、M-1のオードリーのように優勝より大きなものを得たんじゃないかなーと思います。ただあのネタ量産するのつらいよなw

    鳥居みゆき

    半ライスをプレゼントしてみたり、吉田さんを何回もつかってみたりと非常に伏線の張り方がうまい。だけどネタ1つ1つのパワーがないというか、何を考えているかわからないキャラがここまで作られたネタを出してくるとそこのギャップに戸惑う部分もあるのかな。まだちょっと不思議なキャラにたよりすぎな部分がネタにみえたので、もっとネタを練っていくともっともっとおもしろくなりそうな気がします。

    鬼頭真也

    これまたきっちり準決勝と同じネタ。個人的にそうとう面白いんだけど、紹介している作品を知らないと笑えない部分もちょこちょこあるので、24に頼ってしまった岸学と同じ弱点があるのかな。余談ですが、こないだお邪魔したお宅で子供たちがR-1見て気に入ったフレーズが「こっからここまで野球!」だったりして、そういうインパクトは強かったっぽい。これまた優勝以外の部分でうまく印象残せたんじゃないかなあ。

    COWCOW山田與志

    準決勝の時も書いたけど、みんなが「こうくるよな」と思うところのずらし方は非常にうまい。同じずらしでもバカリズムとは違っていて、バカリズムの場合はいきなりずらしてくるからそこにはまれないと置いてけぼりになるというか、伏線もなんもなくずらされるのがどうも性に合わない。その点で山田與志はベタなボケから入りつつ、視聴者の予想を裏切ってくるというシナリオの作り込みが好きです。あと、「フフフ」も前述のお宅でかなりはやってましたな。

    あべこうじ

    おしゃべりの技術力は非常に高いんだけど爆発力にかけるのかなあ。なんかこう話が不思議につながって展開していくような流れが多いんだけど、「指が10本ー!」とかいうおかしな行動をとり続ける昔のネタのほうが好きだったなあ。「びしょぬれの犬」もバカリズムちっくというか、その発想についていけないと観客をとりこぼしている気がします。

    中山功太

    この人は毎回おもうんだけど、あるあるネタをやるのに時間の半分を説明につかうのがとってももったいないなあ。あとネタが単調なので長時間だとスタイルに飽きてしまう。前半のネタを後半でいじるとか、なにかしら波がほしいなあと思った。その点サイクロンZは同じように時間の半分がネタの説明なんだけど、あちらは「この動きがどんな曲に?」と考えさせる時点で時間を有効に使えている気がする。まあ優勝は中山功太なんですけどね。

    以上、あくまで個人的な感想を連ねてみました。重ね重ねR-1の評価システムは、なだぎ武が2年連続優勝するあたりでもう自分の感性とはあわないなと思っていたのであまり気にしてもいないです。

    最後にこれまた毎回おもうんだけど、そろそろ司会進行も人をかえてくれないかな。雨上がりはお笑いとしては好きだけど司会としては致命的に下手すぎる。芸人のインタビュー時間はほんのすこししかないのに、司会が噛んで芸人に伝わらないとかはあまりにもありえない。鳥居みゆきのボケも全然拾えていないし(あの水谷豊は三枝に向かっていったんじゃなくて、その場にいないよって言うことだよね)、緊張しまくりの鬼頭真也にも意味不明の質問してとまどわせているしな……。

    あと優香にかんしても、せっかくバカリズムが「優勝したらどこ持つか考えてたのに!」と自分のネタにからませたボケをまったく拾えず「もう優勝かんがえてたんですか」と見当違いのところに返しているあたり、上戸彩とのセンスの違いが浮き彫りになったなあ、とおもったR-1でした。とりあえずお気に入りのサイクロンZが目立ってたからもうそれでよし!

  • 関西遠征3日目(なぜか福井編)

    関西遠征3日目(なぜか福井編)

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    関西遠征最終日は、ちょっと遠く離れた福井県へサンダーバードで出撃。サンダーバードって特急の名前なんですが、特急の名前がサンダーバードか雷鳥かって、それ言葉の意味おんなじじゃね?

    いまここ

    なぜ福井県かというと、1つはわたしが絶賛参加中でありますケータイ会議のメンバーの中で福井県出身の西川さんがいたから。時々いただく福井土産が劇的においしかったり、さらにこないだたまたま見たテレビでやっていた「福井のうまいものベスト5」がとってもおいしそうで、一度行ってみたいなあと思っていたら、西川さんが快く福井を案内してくれることになったという経緯であります。

    福井土産「小鯛のささ漬け」が激うますぎる件 – カイ士伝

    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/09/1551

    本質思考道場

    http://takamorry.com/

    2時間ほどのサンダーバード乗車を経て、まずは福井名物という恐竜博物館へ。

    FPDM: 福井県立恐竜博物館

    http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

    福井県で福井の名を冠した恐竜が発掘されるなど、まさに恐竜王国な福井県では、博物館へ向かう途中も恐竜だらけであります。街が襲われる!

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    博物館の前にはブラキオサウルスかな? どでかい恐竜のマスコットが。

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    中はなかなか豪華で、どでかい恐竜の化石模型や、首が動く恐竜ロボットなど見どころもりだくさん。これ本気で全部みたら1日余裕でかかりそうな充実度です。やるな恐竜王国福井め!

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    おもしろかったのが2つの巨大スクリーンを向き合わせ、片方から肉食恐竜がもう片方の草食恐竜に襲いかかるという仕組み。百聞は一見にしかずということでこちらをご覧ください。

    福井の名を冠した噂の「フクイザウルス」も拝見。なんかかわいい顔しとるのう。

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    恐竜王国を堪能したあとは福井の永平寺へ。

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    あまりお寺には詳しくなかったけれどものすごい巨大なお寺で、中も階段の上り下りが大変な量。しかも現在もお坊さんが修行しているお寺ということで、同行の西川さんによれば「修行しているお寺としては最大では?」とのこと。

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    西川さんに教わって座禅にも挑戦。足がうまくくめなくて苦労しましたが、背筋のばしてシャキっとすると結構瞑想しているのが気持ちいい。

    ただいま修行中ただいま修行中

    悟りを開いて賢者に転職した後は、そばで福井名物のおろしそばを堪能。これがすごくあっさりしていてツルっと食べられるのにそばの味も濃厚ですごく美味。量もそれほどなかったので、これなら数杯余裕で食べられそうなうまさでした。思わず東京帰る列車までの時間つぶしにもおろしそばもう1回食べちゃいましたよ。

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    そばを堪能したら丸岡城そばにある西川さんおすすめのラーメン屋へ。30分の間にそばの連続コンボであります。

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    お店は古き良き感じの店構え。むむ、オラのうまそうレーダーが敏感に反応するぜ!

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    醤油ベースのスープにまっすぐな麺の組み合わせ。醤油スープはものすごく醤油直球な感じの味がとても食べやすくてコクがある。麺もよくある縮れ麺ではなくてちょっと日本そばに近いような味わいがとても絶品でした。個人的にはトッピングのエビもサクサクでグッド。

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    おなかを満たしたら今度は自殺の名所、火曜サスペンスの舞台でもあります東尋坊へ。

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    大変な勢いで高所恐怖症であります私としては、最初はノリノリだったけどいざついてみると膝が笑ってしかたない。しかもこんだけ危ないエリアなのに柵とかもいっさいない男前な作りで、とても崖の付近には近寄れませんでした。「こんな遠い距離で怖がっている人ははじめてみた」とは西川さんの弁。

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    そんな西川さんは余裕で断崖絶壁に立ち、眼下を撮影しまくり。「あのお兄ちゃんすごいねー」と子供に話しかけているお母さんからも絶賛されておりました。

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    びびって震えあがった東尋坊の次は、日本海が見える露天風呂へ。ドライブのお供にこの曲を大音量で流しながらドライブしてました。

    「Lな世界」 -vol.01- 7.61M/13:18



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    sound by 01SoundEarth

    ついた時は小雨の降るあいにくの天気でしたが、日本海が望める露天風呂は最高でした。中には日本酒持ち込んで楽しそうに宴会している人もいてうらやましー。

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    ひとっぷろ堪能した後は西川さんのお家で福井名物のカニと鳥鍋をいただく。蟹は脱皮したばかりの蟹とのことで、いつもなら堅くて剥くのが大変な甲羅がさくさくと取れる。味も甘みがあっておいしくてうまうま。

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    鳥鍋もあっさりとしたダシに野菜たっぷりの優しいお味。お酒が大変に進みました。

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    お料理を堪能した後は福井の商店街に繰り出してどんちゃん騒ぎ、福井のホテルにっ戻って就寝。起きた昼には最後の宿題でありますソースカツ丼を食べにそばのヨーロッパ軒、通称パ軒へ繰り出しました。

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    福井県では「カツ丼」というと玉子でとじるアレではなく、ウスターソースに浸したソースカツ丼のことをいうのだそうで。福井を代表する名物としてこれはたべておかないとね!

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    カツは薄めのサイズで、ソースもあっさりじたて。カツ丼っていうとかなりヘビーな食べ物という印象があるけれど、これなら何倍でもいけそうだ。ってそんなことばっかいってるな……。

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    ソースカツ丼を堪能した後は福井から特急で米原へ向かい、そこから東京駅行きの新幹線で一路東京へ。激動の3日間とちょっとでしたが大変に楽しい旅でした。各地でおつきあいいただいた皆様、本当にありがとうございます。またあそびいくよ!

  • 関西遠征2日目(京都&大阪編)

    関西遠征2日目(京都&大阪編)

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    関西遠征2日目は、初日の積み残し回収からスタートです。

    まずはブログにコメントいただいていた甘味系を攻略。最初は宿を取った四条駅に近い「畑野軒老舗」で麩饅頭をゲット。

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    道がわからないためにいったん河原町まで歩いてしまい、結局もう1回四条駅付近まで戻るはめになったことは気にしないでおきつつ、そうとうな人気商品のようですぐに食べられる分は売り切れ。自然解凍で1時間くらいという冷凍の麩饅頭を購入。さっぱりした甘味でいくつでもたべられてしまいそうな軽さが気に入りました。

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    続いては少々歩いて河原町にあります梅園のみたらし団子。

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    開店早々突撃したのでほぼ貸し切り状態のなかいくつもの携帯とカメラで団子の写真撮りまくる男子の姿は異形だったと思いつつ、それも気にしない方向でみたらし団子をぱくつきました。こちらも餅がさっぱりしていて甘味もしつこくない上品なお味。推薦者の嗜好が如実に出ているなあと思いつつおいしくいただきました。

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    そして甘味シリーズの最後は林万昌堂へ。まだ喫茶室が開いていなかったので何か買って帰ろうと思いつつ、甘栗はちょいとむくのが大変なのでチョココーティングの甘栗というやつを買ってみました。ちなみにすき焼きはさすがにコスト的に断念したとですはい……。

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    甘味を制覇した後はいよいよ前日探しだせなかった山本まんぼへ。今度はネットできっちり情報集めてNAVITIMEに手動登録しておいたので完璧でありました。前日来た場所とぜんぜん違うところにあったよ・・・・・・。

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    お店に入ると荷物を置く場所を指示されつつ、「兄ちゃんどうしてここに来たの?」「いや、友達に京都来たらここに行けと言われて」「そうかそうか」といういかにも関西な感じの接客対応。というか京都なのになんかノリが大阪っぽいぞ……。

    お店の看板商品であるまんぼ焼きは大小2つのサイズがあって、小は500円台と結構お手軽。まだまだいろいろ食べて回るからここは小を1つ頼んでおきますかね、と思ったら「全部トッピングすると1000円ちょっと。常連さんはみんなこれ」「ビールは中ビンと大ビンと中ジョッキ。ビール頼むならホルモン焼きもな。これもみんな注文する。この兄ちゃんなんか2皿目や」と怒涛の連続コンボ。気がついたらトッピング全部いりのまんぼ焼きとホルモン、中ジョッキが並んでおりました。おそるべし関西の接客術……。しかし、意外とやじゃない!

    そんなこんなでいただいたホルモンはピリ辛の味が実においしく、思わずビールをもう1杯頼みたくなる誘惑と必死に戦ったほどビールとの相性は抜群。これは頼んで良かったわー。

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    もちろんメインのまんぼ焼きもおいしいおいしい。自分で焼くんじゃなくてお店の人がきっちり焼いてくれるのもありがたいです。素人がやってもうまくやけないしね。バチバチ写真撮ってたら「兄ちゃん、もう写真撮らんのか」とつっこまれたりしつつ、楽しい時間をすごせました。ああいう空気感ってとてもいいなあ。

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    まんぼ焼きを食べ終わるとお昼ちょいまえになっていたのでいよいよ大阪に移動。なんか指定席でのんびりゆったり向かいたかったんですが、JRの新快速って普通の電車なんだな・・・・・・。まあ30分もかからず大阪に到着できたのでよかったですが。

    阪神と阪急を間違えるといういつも通りの道能力を遺憾なく発揮しつつ、まずは阪神梅田のいか焼きへ。結構な行列ができていて大人気でしたが、回転が早かったのであっという間にありつけました。あっさりしていていくつも食べられそう。いい感じのB級グルメですね。

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    続きましては阪神梅田駅前のミックスジュース。これも大阪の定番っぽいかんじがひしひしとお店から伝わってきました。ミックスジュースというとなんか濃厚な印象でしたが、これはすごくさっぱりしていて飲みやすい。これ通勤で使うルートだったら頻繁にのんじゃいそうだなあという自分好みの味。

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    その後は喫茶店でちょいと一息ついたのち、大阪の目的の1つでありました天神天満宮へ。

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    なぜここへ行ったかというと、500円で梅酒飲みまくれるというイベントがやっているというエントリを目にしたからなんですな。

    「天満天神梅酒大会 2009」は2月17日から(@大阪) – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
    http://blog.fkoji.com/2009/02032126.html

    会場はそれほど大きくないスペースにありったけの梅酒がならべ、片っ端から飲みまくれるというなんとも贅沢なイベント。

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    しかし! あまりの人気ぶりに大行列ができており、16時終了のイベントは15時前に受付終了。喫茶店でのんびりしているヒマがあったら先にこっちくれば良かったと激しく後悔するはめになりましたとさ。

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    失意の中思い出したのが天神天満宮そばの商店街。なんでもこの商店街は日本一長いらしく、端から端まで歩くと賞状がもらえるらしいんですよ。

    クラシアン東大阪支社 | Fan!Fan!大阪 | 天神橋筋商店街
    http://east-osaka.qracian.co.jp/fanfan/index080604.html

    というわけで天神天満宮そばのお店で賞状をもらうための紙をゲット。この紙は商店街どちらの端でももらえるんですが、もらえるのはそれぞれ2店ずつしかない。たまたまどこでやってるか声をかけた薬屋さんがまさにビンゴで、あまりにスムースにいくのでびっくりしました。まあ困ったら人に聞きましょうってことですね。

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    商店街を歩いているとなんだか福井県のイベントもやっている。なぜ大阪で福井? とおもったんだけど、どうやら朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、若狭出身の主人公が大阪の上方落語に入門する、という設定から付近が撮影につかわれて、その縁で福井をアピールしているんだとか。

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    スタンプラリーもやっていたのでせっかくだからと参加。残念ながらもらえたのはボールペンでしたが、長い商店街をあるくのにいい気分転換になりました。

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    そして最後は商店街端の洋菓子屋さんへ紙を提出。みごと満歩状をゲットです。

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    歩き終わっておなかがすいたので、付近の油そばへ足を運ぶ。アブラブたるもの旅行の先々でも油そば食べていかないとね!

    龍撰旗 – 中華麺(その他)(南森町) [食べログ] http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27006121/

    しかし残念ながら行ってみるとお店は閉まっていた・・・・・・。商店街を制覇した後、このお店が商店街の真ん中ほどにあるということを今さら気づいてしまったために結局商店街を1.5倍くらい歩いたことも加えてガックリであります。

    しかし実は1時間後くらいに飲みの約束があったからここで食べたらおなかに入らないし、逆に良かったのさ! とポジティブシンキングしつつ、待ち合わせ場所のJR天満駅へ。フェンリルの中の人のオススメで韓国料理を堪能してきました。

    これがかなりの美味で、ああやっぱり油そば食べなくてよかったと改めて実感。タンがおいしいのと、あと焼き肉よりホルモン派の私としてはホルモンもかなりおいしかったのがツボ。

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    それにもまして飲み会自体が大変に楽しいテンションの高さで、「マッコリは二日酔いするから怖いんですよ」っていってんのに注文もしてないマッコリが目の前に置かれるS的展開が繰り広げられる気の置けない飲み会でした。途中で登場したサプライズゲストもありがたき幸せ。4月までになんかお祝いしないとなあ。

    さんざ韓国料理で飲みまくったながらも、続けて2次会はワインの店へ。赤ワインとチーズ片手にまあようしゃべりました。だいじょぶだいじょぶー!

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    さらに飲みの締めにとこんどはラーメン屋へ。ねぎたくさんトンコツベースできっちり締めました。ごちそうさま!

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    しかし書いてて思ったけど2日目多すぎだないろいろと・・・・・・。

  • いまここ

    いまここ

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    家に帰るまでが(ry

  • サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア

    サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア

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    基本的なスペックは以前にもレビューしたF-02Aとほぼ一緒なF-04A。最大の違いは背面液晶がF-02Aと比べて小さいことですが、F-02Aに勝っている違いとしてはドキュメントビューアがあります。平たく言っちゃうとWordとかExcelとかPowerpointとかPDFとかが携帯で読めちゃうってことですな。こないだのオフでもちょっと聞かれたのですが、あくまで「ビューア」なので、ファイルを編集したりはできません。

    ビジネスには欠かせない、Word、Excel、Power Point®、PDFの各ファイル表示に対応。外出先でも必要な情報をいつでも確認することができます。

    携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index

    では実際どうやって使うかなんですが、microSDにファイル保存するだけでは見ることができません。これはFシリーズ以前にドコモの仕様なのですが、microSDの特定のフォルダに特定のファイル名で保存する必要があります。

    具体的には「PRIVATE」「DOCOMO」「OTHER」というフォルダへ「xxxxxxxx.xls」とか「xxxxxxxx.doc」とかいうファイル名で保存。そして携帯電話のmicroSDメニューから「更新」をかけると、「その他」というフォルダから表示できます。

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    動きは結構サクサクで、拡大・縮小もできるし回転もできるし意外と便利。携帯電話の大きさがVGA標準化しつつあるおかげで、PC用ドキュメントも横表示ならかなりの再現性です。

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    難点はやはりファイル名で、携帯電話で見るたびにいちいちファイル名を変換するのは結構手間。そういう場合は富士通公式のユーティリティ使うと、ファイルをドラッグ&ドロップするだけでファイル名やフォルダ保存を自動でやってくれます。

    携帯電話(SDユーティリティ) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/datalink/sdutility/

    FSD

    しかしこれにも課題はあって、1つはmicroSDへの書き込みが同期式であってファイルを追加するわけではないこと。要はファイル保存するときにいったんmicroSDのデータをPCに読み込み、そこに新たなファイルを追加して保存する必要があるのです。幸いにmicroSD全部のデータではなくて特定フォルダだけでいいので、写真を全部読み込んだりする必要はなく、あくまでドキュメント関係のフォルダだけでいいのではありますが、それでもやっぱり手間は手間。

    そしてもう1つはおそらく富士通側の仕様だと思いますが、このユーティリティで書き込んだファイルは元のファイル名が変換されて何のファイルかわからなくなってしまうこと。これ、前に使ってたSO905iだと音楽ファイルに関してはファイル名は特定仕様ながらも携帯電話で見る時の表示名は元のファイルのまま、ってことができるので、このあたりもきちんとドキュメントビューアを使ってもらうためには改善いただきたい部分であります。

    で、結局一番簡単な使い方としては、大容量なファイルで無い限りメール添付が一番。これならファイル名とかも気にせず携帯電話で閲覧できます。ただし受信容量はメール本文含めて2MBなので大き目のファイルはメールだと送れないので注意。

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    日常的にOffice系のファイルを見る機会のある人には便利な機能だと思いますが、ドコモ独自仕様もあってちょっと使いにくいのが残念。とはいえ慣れで回避できる部分ではありますし、メールに添付されたドキュメントをさくっと読むという使い方であれば手軽に使えるかと思います。

    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • ただいま修行中

    ただいま修行中

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    煩悩ありすぎだわー

    http://docomo.ne.jp/cp/map.cgi?lat=%2B36.03.19.529&lon=%2B136.21.15.098&geo=wgs84&alt=%2B0.000

  • いまここ

    いまここ

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    恐竜王国ktkr

  • いまここ

    いまここ

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    私信

    無事間に合いました

    定刻通りのサンダーバード乗車完了

  • 関西遠征初日(京都編)

    関西遠征初日(京都編)

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    3日間で3都市を回る詰め込みすぎツアー、スタートは新宿発の夜行バスです。

    関西遠征

    新幹線でも良かったんだけど、夜のうちに移動できるから少ない旅行時間を目いっぱい使えること、新幹線に比べて圧倒的に安いことに加えて、夜行バスでの移動ってしたことないからやってみたいという興味もあって決定。楽天トラベルで新宿?京都間が4500円でした。探せば3000円台でもなんとかなりそうな感じ。

    寝られるかどうかが心配でしたが、その前まで飲み会だったことも影響してか意外と眠れました。23時40分に出て6時40分に着く間にトイレ休憩は4回あり、その時以外は常にバスの中はまっくら。せっかくだから酒でも飲もうとビール買い込んだんだけどそんな空気じゃなかったよ。

    いまここ
    途中で寄った浜名湖SAはいまどきFOMAエリアだったという衝撃。久々の384でした

    到着したらそばのマンガ喫茶で作戦を練りつつ、まずは事前に教えてもらったお勧めポイントであります山本まんぼを探す旅に。しかし京都の住所表記がむずかしいためにNAVITIMEでうまく目的地を探し出せず、登録情報どおりの場所に行ってもお店がなかったりで、結局1時間以上あるくはめになったあげくお店は発見できず。失意のまま京都最初の食事はマクドナルドへ行きました……。

    続きましては気を取り直し、お勧め第2弾のカレーうどんを食べに錦市場の冨美家へ。

    京うどん、そば、お好み焼き…冨美家 トップページ – 京都おいし小路
    http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=001

    出てきたカレーうどんはいつも食べるカレーうどんとはなんかちがって、ちょっとスパイシーな味と香り。うまく表現しきれないんだけどちょっとスッとするというか、不思議な味わいでしたはい。

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    おなかを満たしたら続きましてすぐそばの錦湯でひとっぷろ。

    錦湯
    http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/sento/kyoto/nakagyo/nishiki/nishiki.htm

    昔ながらの古き良き感じな銭湯で、お値段も410円と庶民的。夜行バスでちょっと疲れ気味だった身体を癒せました。ふいー。

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    ここまで順調に見えますが、マクドナルド出て以降もかなり道に迷いまくっているのでそうとう時間かかってるんですけどね……。

    風呂をあがったら近くのビジネスホテルにチェックインし、愛しのtype PちゃんでRSSリーダー見たりブログ書いたりして夜まで時間をすごす。しかしビジネスホテルのネット環境はたいていが有線LANなので、有線LANアダプタ持ってない私は相変わらずイー・モバイルのお世話になりました。うーむ、やっぱりアダプタ買うべきか……。

    その後、夜ご飯も友達から推薦いただいたお店へ。つくづく主体性のない旅だなこれ。

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    丸太町 十二段家
    http://www.m-jyunidanya.com/

    京都といったらお茶漬け食べないといけないというのを「僕の地球を守って」で覚えたので実践。漬物とご飯と赤だし、出し巻き玉子とご飯のセットで1000円くらいで、ご飯はお代わり自由だからまあぼちぼちのお値段かしら。

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    漬物はとってもおいしくてお茶漬けにあうあう。ただちょいと残念だったのがお茶がほうじ茶かなんかでちょっと味が強めだったので、ご飯にお茶が勝ってしまう感じだったこと。お茶漬けはもうちょっと薄めの味のお茶がいいなあと思いつつ喜んでお櫃お代わりし、おなかを満たしたところで京都の聖地へ足を運ぶことに。

    京都の夜

    はてなで毎週金曜日に行っているというTGIFというイベントの後にお邪魔し、会場で提供されていたビールをたらふくいただく。やった酒代浮いた!

    かなりの勢いで飲みまくって出来事を理路整然と思い出せないので、とりあえず起こったことを箇条書きにしておく。

    • はてなの卓球No.1と接戦の末に敗退。マイラケット使いに対してこっちはアルコール投入しまくってたんだから実際は俺の勝ちだなと納得する
    • 「隠れファンです」と言われる。うれしいけどそこ隠れなくていいし
    • 「こっそりはてなブックマークお気に入りに入れてます」と言われる。嬉しいけどそれ新はてブだと気がつくし
    • 「ブックマークは見てるけどブログ知りませんでした」と言われる。いやちゃんとブクマにブログ設定してるし
    • ジブリは女の子もオタクも釣れる鉄板ネタ
    • エヴァンゲリヲン:序は予告編のためにだけでも見るべき
    • はてなIDコールを外部ブログにも開放してください。んでそのままはてなプロフィール作っちゃおうぜと提案
    • id:nagayamaと妙に盛り上がる
    • id:nagayamaとコンビ組んでM-1でそうになるが方向性の違いにより1夜で解散
    • ダブルネームをid:naoyaにプレゼンしたら大好評。わっかのはーなー。
    • 「結局京都に何しに来たんですか?」と言われて何もいえなくて春

    ひとしきり飲んだくれたあとはやっぱりラーメンよね、ということでオススメ? らしい側のラーメン屋へ。

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    しょうゆの背油系かな? 野方ホープ好きの私としてはかなりツボの味でした。うまうま。

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    その後夜の京都へ繰り出そうと思ったら寒い夜空の中放置プレイされたので切なくなってホテルに戻って睡眠を取り、激動の京都初日はいったん終了であります。

  • いまここ

    いまここ

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    大阪ついたー

  • 京都の夜

    京都の夜

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  • F-04Aのカメラ機能をチェック

    F-04Aのカメラ機能をチェック

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    ソースは俺調べですが、携帯電話で音声通話やメールといった通信機能以外の付加機能で最も使われる機能はカメラではないでしょうか。

    F-04AのカメラスペックはF-02Aとほぼ同等で、有効画素数200万画素のCMOSを搭載。ビジネスモデルながらオートフォーカスや顔認識機能もついてます。

    携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index

    実際に採ってみた写真もF-02Aにかなり仕上がりが近く、居酒屋などちょっと暗めの室内ではかなり赤みがかかります。これホワイトバランスの調整でなんとかならないのかなあ。明るいところではかなりキレイに撮れるだけにちょいと残念。

    F1100013

    F1100001F1100003

    F-02Aと比べて大きく違う点は以前から触れている背面液晶。F-02Aは大型のカラー液晶を使って携帯電話を開かずに写真が撮れますが、F-04Aの液晶は時間や着信、歩数など最低限の情報を表示する程度のモノクロ液晶なので、写真を撮るには必ず携帯電話を開く必要があります。

    ただ問題は横取りのとき。F-02Aもそうですが、横に撮るときは携帯電話の向きで横になっているかを認識してくれるのですが、これ、本体自体は横になっていても、液晶が地面と水平に近づいてしまうと縦と認識しちゃうんですね……。なので食べ物とかを真上から撮ろうとすると横で撮っているつもりが縦撮影になってたりする。

    DSC00564

    縦か横かというのは液晶に小さく表示されているので、横撮影するときはこのマークを見逃さないのがコツかな。

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    あまり液晶を水平に近づけると横のはずが縦になっていて、あとで携帯電話で編集する必要があるので注意です。まあこのあたりはコツと慣れで回避できそうかなとは思いますが。

    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
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  • 京都ナウ

    京都ナウ

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    どこいこうかしらね

  • いまここ

    いまここ

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    雨降ってきたー。傘持ってねー