カテゴリー: お出かけ

  • 渋谷駅近で1日1000円上限、設備充実しまくりのコワーキングスペース「ありんこオフィス」が無双すぎた

    渋谷駅近で1日1000円上限、設備充実しまくりのコワーキングスペース「ありんこオフィス」が無双すぎた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    知人のFacebookで「へー、こんなの渋谷にあるんだ−」と思って行ってみたらこれが想像以上に良かったのでさくっと紹介エントリー。

    シェアオフィス【東京・渋谷】ありんこオフィス
    http://www.ants-office.com/

    どんなところがいいのかは箇条書きで以下。

    • ヒカリエ隣という立地の良さ
    • 15分100円、上限は1000円という2段階定額
    • 余計な会員登録不要
    • コンセント充実
    • もちろん無線LANあり
    • フリードリンク
    • トイレはウォシュレット
    • 入退室自由

    こちらがお店の外観。ヒカリエの隣、銀だこのある通りをまがったところにあります。同じビルにbeezがあるっていう競争っぷりが熱い。

    入り口の看板。

    中はかなり広々。窓際はカウンター席になってます。

    振り返るとテーブル席もたくさん。

    そしてこの充実のコンセント。2人で来ても1人3つは使えるよ……。

    ドリンクは安定のフリードリンク。ソフトドリンクもコーヒー、紅茶も万全。

    プラス500円で個室も使えるとのこと。あまり見られたくない仕事とか静かに仕事したいときにはこっちもよさげ。こういう追加料金はよろこんで払っちゃうね。

    どれだけ居ても1000円というコストパフォーマンスの良さに加えて立地の良さ、電源の多さと充実しすぎのスペース。渋谷で長時間作業するときはもうここ確定でいいかもな、と思うレベルでした。

  • 設備充実でコストパフォーマンスも抜群な京都のおしゃれホテル「アンテルーム」行ってきた

    設備充実でコストパフォーマンスも抜群な京都のおしゃれホテル「アンテルーム」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日京都を訪れた折、前々から気になっていたアンテルームに一泊してきたのですが、これが評判通りかそれ以上にとてもよいホテルだったのでエントリー。

    ホテルと住居が一体化した「アンテルーム」に潜入??京都“先進的”カルチャーの発信地に – はてなブックマークニュース
    http://b.hatena.ne.jp/articles/201107/4846

    京都と言えば以前におしゃれカプセルホテル「none hours」に泊まったこともあるのですが。

    京都のおしゃれカプセルホテル「nine hours」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/04/09/3595

    今回泊まったアンテルームはnine hoursに負けずおとらずのおしゃれさに加えてカプセルホテルではなくきちんと泊まれるホテルというのが大きな違い。写真はこのあと掲載しますが、まるで海外にいるようなおしゃれ感たっぷりのホテルでした。

    料金もなかなかリーズナブルで、シングルが5000円しない程度、Webサイトで大きく取り扱われているテラスつきのツインルームでも8000円しない程度。これより安い激安ホテルやビジネスホテルも多々あるとは思いますが、このおしゃれで清潔感あふれる施設でこの料金ってのはとてもコストパフォーマンス高いのでは。

    料金・宿泊プラン一覧-ホテル アンテルーム京都
    http://www.jhpds.net/hotel-anteroom/uw/uwp3100/uww3101.do?yadNo=349490

    宿泊施設として最も気になるエリアは、京都駅から南に徒歩10分程度、駅で言うと九条と十条の間くらい。おそらくここが価格につながってるのかなーと思うのだけど、繁華街である四条や河原町は京都駅を挟んで反対側なのですよね。夜まで繁華街で遊んですぐに宿に戻りたいって人には向かないのかも。


    大きな地図で見る

    とはいえ前述の通りホテル自体は京都駅から徒歩圏内だし、電車でも20分あれば十分繁華街に出られちゃう。宿泊施設の快適さとのトレードで考えると個人的には十分すぎるほどアリな選択だと思いました。

    ホテルの外観はこんな感じ。まるで南国のリゾートホテルかのような外観です。

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    入り口は昼間だとミラー、夜だと中が見える仕様。この作り最初はかなりびっくりしました。

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    入り口もかなりオサレ。ギャラリーとしても使えるんですかね。

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    全客室が無線LAN対応。パソコン手放せないビジネス層はもちろん、スマホユーザーにも嬉しいですね。

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    フリーで利用できるパソコンやプリンタも備え付けられていてIT系の設備も充実。

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    1階には広めの食堂も。朝ご飯つきだとここで朝食をいただけるほか、たまにイベントなんかもやってるみたい。後述しますがここの朝ご飯とってもおいしいので朝食付メニューがおすすめです。

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    ロビーもひろびろ。電源も使えるし見晴らしも良いしで快適です。バーカウンターも用意されていて、宿泊当日はたまたまイベントが開催されてました。宿に帰ってきたらこういうパーティーが開催されてるのもなんか海外テイストで楽しいかも。

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    洗濯機や禁煙室も白基調でかなりおしゃれ。わかる人にしかわからないと思いますがかのDSアドベンチャーの名作「ウィッシュルーム」を彷彿とさせる作りです。しかしシング、いい会社だったんだけどなあ……、今どうなってるんだろうか。

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    フロア上がって2階の宿泊エリア。

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    エレベータ前にはアイロンや加湿器なども用意されていて無料で使えます。ほんと設備の充実はすばらしすぎる。

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    そしてこちらがテラス付きのお部屋。

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    テラスは自由に行き来できるので、夏とかは缶ビール買ってきて外で飲むとかも楽しそう。

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    部屋の中は広めの机とテーブル。パソコン作業もがっつりできます。

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    振り返った先には液晶テレビ。

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    さらにテレビサイドにはiPhone対応のスピーカーも! ドック端子がiPhone 4Sまでではありますが充電もできるのでこれ地味に便利。

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    グラスもオリジナルロゴ入りでかなりおしゃれです。

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    トイレはウォシュレットつき、お風呂もほどよい広さで十分です。

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    嬉しいのが電源周りで、テレビサイドに2口、ベッドサイドに2口あります。旅の途中スマートフォンやパソコンなど充電機器が多い人には大助かりですね。

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    夜のアンテルーム。昼間とはちょっと違った趣が楽しめます。

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    そしてお待ちかねの朝食!基本的にピタサンドとラップサンドが1つずつ、それにサラダやジュース、スープなどを合わせて楽しめます。

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    サラダやドレッシング、ヨーグルトはセルフサービス。ドレッシングの種類も豊富です。

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    どーんと集めた朝食。朝からかなり豪華!

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    ピタサンドもラップサンドもやさいたっぷりでヘルシー。とってもおいしくておかわりしたいレベルでした。

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    繁華街とはちょっと離れたエリアではありますが、そのぶん周りも静かだし、これだけ綺麗で設備も充実、お値段も手頃とあれば十分に納得のコストパフォーマンス。ブログネタにしたいとばかりに予約したせっかくのテラスエリアが冬シーズンはあまり活用できなかったので、今度は夏シーズンに友達と泊まり込んでテラスでわいわい飲み会してみたいところです。

    HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都
    http://hotel-anteroom.com/

  • 大阪ステーションシティの天空こだわりがすごすぎた

    大阪ステーションシティの天空こだわりがすごすぎた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日大阪へお仕事ででかけた折、オープンしたばかりの大阪ステーションシティも立ち寄ってきました。結論から言いますとものすんごくかっこよくて興奮しまくり。写真もばしばし取りたくなるすてきな観光スポットだと思いました。

    実は浅学ながら関西ステーションシティについてはあまり知識なかったのですが、大阪駅を中心にした再開発エリアの総称とのことで、5月4日にグランドオープンしたばかり。どうりで駅がキレイになってるわけだー。

    サウスゲートビルディング | 施設ガイド | 大阪ステーションシティ
    http://osakastationcity.com/guide/south/

    とはいえ普通に駅から外に出るだけだとキレイになった印象だけで終ってしまうのですが、大事なのは上の階。ノースゲートとサウスゲートそれぞれ駅の上に広場が用意されております。大阪ステーションシティすごいよすごいよと話だけは聞くもののいまいちピンと来てなかったのは、完全に駅を通路としてだけ使ってたからなのですな……。

    広場 | 施設ガイド | 大阪ステーションシティ
    http://osakastationcity.com/guide/plaza/

    というわけで大阪を離れる際にノースゲートを見上げてみるとたしかに広場への案内が。時空とかいて「とき」と読むあたりの中二病っぽさが行く前からワクワクです。

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    上がってみるとそこは巨大な屋根と広大な広場。思わずパノラマしてみましたがこの広大さは写真じゃなかなか伝わらないかもなー。

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    中央にある金色の時計がファンタジーRPGライクな感じ。全体的にファイナルファンタジーのような未来っぽい西洋感があります。

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    眼下にはJRのホームが横にいっぱい広がっていて、こっちはハリー・ポーッターなかんじ。

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    反対側は中央が丸く吹き抜けになっていて下を見下ろせます。面積贅沢に使ってんなー。

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    時空と書いてときの広場を上に見上げるとさらに上があるのですが、フロアの中央に穴が開いていてそこに吸い込まれていくような作り。

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    エスカレーターに乗ってみると時空の広場を見渡せます。いやほんとに広大だなこれ。

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    そしてエレベーターが進んでいき、天井に開けられた穴の中に吸い込まれていくと……

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    一気に広がる外! なにこの天空感! もう中二感満載過ぎるよ!!!!!

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    エスカレーターは数回しか乗っていないけれど、1つ1つが長いので高さではすでに10階相当らしく、周りのビルを上から見渡せます。目の前はビル建設中みたいでほんと再開発進んでるのねー。

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    床には和風の庭っぽいテイストで石をしきつめたり木が植えられていたり、まさに天空の城状態。父さん、ラピュタは本当にあったんだ!

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    当日はお天気もよく景色もキレイでした。吹き抜ける空が気持ちいいですね。

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    この上にはさらに風の広場と天空の農園というエリアが。「天空の農園」って名前もほんと中二感覚を徹底してるよね……。しかしなぜここだけプリントアウトの立て看板なのかw

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    上のフロアは池と花畑。もうわかりやすいくらいコンセプトが一貫してますね。

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    板の間から水が吹き出ているエリアは子供に人気でずっと子供が遊んでました。これはしかし大胆な作りだわ。

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    なんというか、ラピュタやドラクエみたいな天空感を実際に作っちゃった感覚がほんとにすごい。写真を改めてみてもあの壮大さはなかなか伝わらないなあと改めて思ったので、大阪行ってみた時にはぜひ時間を作って天空の旅をお楽しみ下さい。この世界観はほんとにすごいの一言でした。

  • 大阪駅周辺に3500円で泊まれる「ビジネスホテル関西」が激安すぎて満足

    大阪駅周辺に3500円で泊まれる「ビジネスホテル関西」が激安すぎて満足

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これまで大阪行く時は3000円で泊まれるカプセルホテル「大東洋」を愛用してきましたが、今回は楽天トラベルで1泊3500円という激安価格の「ビジネスホテル関西」を見つけたのでものは試しに宿泊してみました。結論からいうとこの値段で考えるとコストパフォーマンス抜群すぎ。「とりあえず寝るところがあればいい」という時には絶賛オススメのホテルだと思いました。

    大阪格安ホテルのビジネスホテル関西|宿泊代を節約したいお客様にオススメ。梅田駅より徒歩10分の好アクセス
    http://www.hotel-kansai.co.jp/

    個人的にはホテルを決めてしまうと当日の動きに制約が出てしまうのでいつもついついその場で泊まる場所決めるタイプなのですが、このビジネスホテル関西は梅田駅から徒歩圏内にある好立地がありがたい。

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    楽天トラベルのクチコミ情報見ると「周囲が……」「女性1人では……」というコメントが多かったのですが、実際入ってみるとなるほど納得。そもそもこのホテルのある場所がラブホテル密集地で、ホテルの前にも案内所とかDVD販売店とかが出店しているのが気になる人には気になるんだろうなあ。個人的にはそういうことまったく気にならないので無問題ですが、女性1人の宿泊だったら気にする人はいるのかもね。


    こういうお店がホテルの向かいにあったり(大人の配慮でサムネイルはモザイクしておきます)

    立地はさておき、ホテル自体は年期こそはいっているもののこざっぱりしていてきれい。通りに面したところには大きな喫煙室が用意されているのでホテル内は分煙されているみたいですね。といいつつも朝ロビーにいたらタバコふかしながらホテルの中をロビーまで歩いてきた男性がいたりしたわけですが、もうそこは宿泊客のモラルの問題か……。

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    ホテルロビーにはパソコンが使える有線LANとフレッツ・スポットも用意。コンセントも使えます。チェックアウトした後もおかげでPC使って作業できたのですが、側にいた若い男性が大ボリュームでYouTubeを再生しだしたのには衝撃を受けました。まあ、ホテルのせいじゃなくて宿泊客のモラル……かな……。

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    浴衣やシャンプーやリンスは部屋に常備されているのではなく、フロント前に置いてあるのを自由に取っていく仕組み。浴衣入らない人とかホテル・シャンプーは自分で持って行く人もいるので、必要な人だけ使えばいいというのはいい発想だと思います。しかしここでも「おまえ何泊する気だよ」という本数の歯ブラシを抱えて部屋に入る男性を見かけたりしたわけですが、これもまあ宿泊客の(ry

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    入口に飾ってある楯によれば、2009年度のるるぶトラベルゴールドアワード受賞したとのこと。

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    そしてもっとも気になる部屋ですが、予想以上と入っては失礼かもしれませんがとってもキレイ。それほど広いわけではないですが必要十分な設備が備わっています。

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    気になる電源周りもデフォルトで2口まで取れるので、携帯電話やパソコンの充電も安心。

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    部屋もオートロックになっているので鍵のかけ忘れも防げます。オートロック対応というのも予想外でびっくり。

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    ホテルのテレビはアナログの小さなテレビがベッドの上に設置。これ7月過ぎたらどうなるんだろうな……。個人的にテレビはワンセグもあるしそこまで必要ではないのですが、無料で見られるぶんにはありがたい。

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    お風呂の写真は取り忘れたのですが、バス・トイレ一体型のオーソドックスなタイプ。前述の通りシャンプーやリンスはフロントから持ってくる仕組みなので必要な人は忘れないようにしましょう。そして以外に盲点だったのがバスタオル。これベッド脇にあるテーブルの引き出し部分に置いてありました。シャワー浴びたときバスタオルどこにもなくてあせったよ……。

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    今までは3000円でカプセルホテル泊まっていたのですが、やっぱり寝心地でいったらベッドの方が格段に上。プラス500円の価格でこれだけ普通のホテルに泊まれるコストパフォーマンスの高さは魅力的です。これから大阪行くときはここがデフォルトでいいかもなあ。ホテル自体には女性しか泊まれないレディスフロアも用意されているので、立地さえこだわらなければ女性にもオススメかも。

    難点を言えば、自分が泊まった部屋は壁がものすごい薄さで、隣にいる人の声が日本語として理解できるクオリティで聞こえました。まあ寝ている間は聞こえないだろうし、夜は酒を飲みに出て部屋は寝るだけ、くらいの使い方だったらさほど気にならないかな。カプセルホテルで周りの部屋が設定したアラームで予定していない時間に起こされるよりはだいぶマシだと思います。

    あとは他の宿泊客のモラルかな。まあそれもこの値段ならというところで気にする部分ではないし、そういうことが気になる人はもう少し値段の張るホテルをオススメします。

    一点だけ予約時の注意。このホテルは禁煙ルームも指定できるのですが、禁煙ルームを希望する場合は予約するとき名前のうしろに「(きんえん)」とつけましょう。これ気がつかなくてそうとう探しちゃったよ……。詳細はホテル予約時の注意事項に書いてあるのでそちらもお忘れ無く。