カテゴリー: お仕事

  • 結局リリースはWebかメールかというアンケートの結果

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    結果知りたいという人がいたので。これ期間が終わるとちゃんと見えるようになるのね。


    投票数が数十程度かつ匿名なので実際のところわからんのですが、それを差し引いた上でも思ったよりPDFがいるなーというのがちょっとした驚きだったりしつつ、当面はPDFとWebの両方展開を引き続きやっていこうとおもいます。

  • フリーランス辞めて会社員になりました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    といっても今まで週3日通いだったCerevoに入社するので環境はあまり変わりませんけれど。入社したばっかりなのにやたら態度のでかい新人としておつとめしております。

    Cerevo – Home
    http://www.cerevo.com/ja/

    フリーランスと会社員どうこうという話は以前にもだらだら書いているのでそちらをご参照いただくとして。あとかなりごく一部にしか伝わらなかったっぽいですがタイトルは「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」インスパイアです。いやそりゃわかりくいよねー。

    主人がフリーランスになって2年が過ぎました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/01/04/11912

    なんだかんだで2年半くらいはフリーランスと会社員の中間みたいな立ち位置で仕事してきましたが、両方の立場を味わって思うのはどっちがいい悪いというより自分の仕事のスタイルの問題だということと、比べるべきはフリーランスと会社員という職種ではなく、個人なのかチームなのかという問題だなということ。もちろんフリーランスでもチームで仕事することありますが、数ある仕事のうちの1つというチームではなく、1つの明確な目的に向かって進んでいく仕事であれば、会社という1組織で動いたほうがいい、という結論に達しました。

    会社員になりつつライター業は継続しますので、レビュー関連のお仕事などありましたら引き続きお願いします。2年半のフリーランス効果か、複数の仕事を効率よく回していくコツみたいなのもある程度身についたので、時間をうまくやりくりしながら対応していきたいと思いますはい。

  • Dropboxの使い方を解説する電子書籍2冊を書きました

    Dropboxの使い方を解説する電子書籍2冊を書きました

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    紙の書籍が電子化したパターンはありますが、電子書籍オンリーで執筆したのは今回が初めて。

    というわけでDropboxを解説した書籍2冊がimpress QuickBooksから出ました。


    今からはじめる!Dropbox 超入門 (impress QuickBooks)


    知らないと損する!Dropbox厳選テクニック27 (impress QuickBooks)

    上の超入門に関してはこのブログ読んでるような人なら不要かもしれないほど基礎の基礎から解説した内容。下の厳選テクニックは大きく分けるとDropboxそのものの応用機能、パソコン向けの連携、スマートフォン向けアプリの3つで構成されています。といっても目次にどの機能かどのアプリかまで大盤振る舞いに紹介されてるので、この本買わなくてもどんなもの紹介してるかはわかりそうなものですがw

    パソコンはAPIがあるのでDropbox使ってかなり面白いことができる一方、スマートフォンに関しては正直アプリの機能も限られているのでやれることが少ない。なのでDropboxに保存するようなファイルをいかにスマートフォン単体でうまいこと扱えるかというところを主眼に置きました。あまりDropboxに関係ないアプリも登場しますが、Dropboxと一緒に使うとべんりなアプリという認識でどうぞよろしくお願いします。

    個人的にはWindowstタブレット使っていることもあってOneDrive派なのですが、機能の充実度を考えるとやっぱりDropboxに一日の長あり。特にフォルダ連携周りは本当によくできているので、誰かにお勧めするクラウドオンラインストレージとしてはやっぱりDropboxかなあ。

    重ね重ねあまりこのブログ読んでる人にはあまり興味ない本かもですが、記憶の片隅にでもとどめておいていただければ幸いであります。

  • ものづくり系特化ニュースサイト「make.thebridge.jp」監修として参加します

    ものづくり系特化ニュースサイト「make.thebridge.jp」監修として参加します

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    リリースタイミングからはお知らせが少々遅れましたが、起業やスタートアップをテーマとしたWebメディア「THE BRIDGE」と、3Dプリント出力サービス「DMM 3Dプリント」のコラボによるものづくり系特化ニュースサイト「make.thebridge.jp」が始まりました。

    makebridge

    DMM 3Dプリント × THE BRIDGE
    http://make.thebridge.jp/

    私は今回、監修という立ち位置でこのWebメディアにご協力しております。まあ監修といってもまだ立ち上がったばかりのメディアなので、実際にやってることはニュースピックアップしたり記事書いたりという実務中心ですが。

    最後になりましたが、現在、カイ士伝Junya Moriを中心にライター数名で編集、執筆体制を作っております

    ものづくり系特化ニュースサイト「make.thebridge.jp」をスタートします – THE BRIDGE
    http://thebridge.jp/2014/02/make-thebridge-jp

    もともとは仕事としてWebニュースを執筆、ガジェットも大好きでブログにもガジェット関連をよく投稿し、最近ではCerevoでお仕事することでものづくりの立ち位置にもいるということでお声がけいただき、今回のご協力とあいなりました。個人的にもこのWebメディアの「ものづくり系特化」というのはありそうで意外とないジャンルだったりして、今後がちょっと面白そうだと楽しみにしています。

    テーマはものづくりなので、最新のスマートフォンとかテレビといった単なるガジェット類はこのメディアでは扱いません。けれど新しい技術を採用したものだったり、「そういう発想もあるのか!」といったガジェットなら大企業の製品であっても扱うし、逆に個人で開発したものも対象になる。このメディアでコラボしているDMM 3Dプリントのような3Dプリントが非常に身近で手軽なものになったことで、ものづくりに対するハードルも非常に下がっており、そういう意味では起業のTHE BRIDGE、3DプリントのDMM 3Dプリントがタッグを組むというのはかなり親和性が高い組み合わせでそこもちょっと面白い。

    一方でものづくりの難しさというか、開発に着手した時点といざ開発した時とでは製品の仕様が異なったり、アイディア先行で実際にはモノがないまま話題性だけが一人歩き、なんていうのもものづくりの世界では多々あります。Webサービスと比べてどうしても開発に時間と費用がかかりがちなものづくりでは仕方のない部分ではあるものの、そうした話題にもただただ先進性だけで実現性ないものをいたずらにもちあげるのではなく、実現可能なのかどうかを分析したり、あくまでアイディアのレベルであることをきちんと指摘したりという、地に足ついたものづくりメディアにしていければなと思います。

    とはいえまだまだサイトは始まったばかりで、いまはニュース記事をきちんと作っていく時期。私も執筆面でご協力しつつもまだまだライターさん足りない状態なので、ライターに興味ある方はぜひご連絡くださいませ。がっつり毎日書ける人はもちろん、自分みたいな形で単発の記事を書く形でも大歓迎ですので、ご興味ある方は私に直接連絡いただくか、下記コンタクトから連絡してください。

    あと若干名のメンバーを募集しております。この分野に興味ある方いらっしゃいましたら、こちらからコンタクトしてみてください。

    求める能力としては、翻訳サイトをつかいながらでいいので英語のニュースソースを読むことができることと、書いてあることを鵜呑みにせずきちんと裏を取ったり自分の中で考えられる人。どちらかというと大事なのは後者で、こういう能力があれば文章力なんて後からでもついてくるものなので、「ブログはあるけど仕事でライター経験とかないしなー」という人でも、興味があったらぜひ連絡してくださいませ。もちろん「こんなもの作った!」という開発系のニュースソースも大歓迎ですよ!

  • 「スマホ&タブレット“二刀流”仕事術。」見本誌来たよー

    「スマホ&タブレット“二刀流”仕事術。」見本誌来たよー

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    あれよあれよという間に17日の発売日が近づいて来てしまいました、ドキドキ。

    20130515-113821.jpg
    なお、今回はKindleやらiBooksやら一通りの電子書籍ストアでもお取り扱いいただけるとのことで、「今さら紙の本とか無理だわー」的な方におかれましては、多少発売日が後になるかと思いますがしばしお待ちいただければ幸いですはい。

  • ネット家電ベンチャー「Cerevo」にジョインしました&Cerevo新サービスのご紹介

    ネット家電ベンチャー「Cerevo」にジョインしました&Cerevo新サービスのご紹介

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    ここしばらく携わっておりました新サービスも無事リリースされたのでご紹介をかねて。

    つくりたい “モノ” が “カタチ” になるクラウドファンディングプラットフォーム – Cerevo DASH
    http://dash.cerevo.com/

    3月をもちましてAMNを卒業し、フリーの道を進むことになりましたが、それに先駆けて2月よりCerevoのお仕事をお手伝いさせていただいております。

    株式会社Cerevo
    http://www.cerevo.com/

    AMN卒業計画は昨年12月くらいから発動していたのですが、それと同時に今回のプロジェクトのお話をいただき、AMNと並行してお手伝いすることに。今は有休を駆使し、AMNとCerevoを1日交代で出社する日々が続いております。こういう自由な業務形態を受け入れてくれるAMNには本当に頭が上がらないのですがその話はまた改めて別の機会にでも。

    前置き長くなりましたがやっとこさ本題。今回リリースしたCerevo DASHは、ガジェット開発を費用面、ノウハウ面の2方向からサポートし、日本のモノ作りを改めて活性化させようという大きな夢を抱いたプロジェクトです。

    cerevodash

    Cerevo DASHは、ガジェットの開発や販売に必要な費用を、そのガジェットを「ほしい!」と思う複数の個人(以下「支援者」)から集め、株式会社Cerevoが持つ製造・販売・サポートのノウハウを合わせることで、夢のガジェットを世に出すことができるウェブサービスです。

    『Cerevo』と『CAMPFIRE』が協業し、ガジェットに特化した クラウドファンディングサービス【Cerevo DASH】を公開! – Cerevoからのお知らせ
    http://cerevo.typepad.jp/cerevonew/2012/03/cerevo%E3%81%A8campfire%E3%81%8C%E5%8D%94%E6%A5%AD%E3%81%97%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E7%89%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9cerevo-dash%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B.html

    ガジェットのクラウドファンディングというと米国Kickstarterが代表的な存在ではありますが、Cerevo DASHならではかつ一番の特徴は、Cerevoがこれまで小規模ながらも実際に製品を開発してきたノウハウでガジェット開発者をサポートすること。

    ファーストプロダクトとしてネット連動デジカメ「CEREVO CAM」をリリース、その後はライブ配信的なニーズを察知するやUstreamに特化し、最新作となったLiveShellはUstreamユーザーという特定層ながらも高い評価を受けるほどのガジェットを、秋葉原の片隅にある小さなベンチャーが実現しているのにはそれはそれは大変な苦労とノウハウの積み重ねがあるわけで、そうして得てきたノウハウを惜しげもなく提供することでガジェット開発を現場から盛り上げようという方向性はとっても共感したし、全力で応援したいと思ってお仕事させていただくことになりました。

    ガジェット開発のノウハウってどういう感じかというのはCerevo社長である岩佐さんのエントリーをお読みいただくとその一端がわかるかと思いますが。

    CEREVO CAM発売 ?ざっくりと2年の流れを振り返る? – キャズムを超えろ!
    http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20091216/p1

    アメリカで電子機器を販売するためにやったことまとめ ?2/1から米国でLiveShellの販売を開始? – キャズムを超えろ!
    http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20120216/p1

    個人的にも「こんなガジェット欲しいなー」と思いつくことはあってもアイディア止まりで終わってしまい、実際に手を動かすことなんて想像すらできない世界だったのが、短い期間ながらもCerevoで働いていると得られるさまざまなノウハウや情報に触れることで世界観が変わってきました。

    今回Cerevo DASHでリリースする「iConvex」も、試作機は秋葉原で売っているパーツと市販の巻き尺を並べるだけで実際に動作するところまで作れちゃったり、それをベースにした実際の試作機デザインも、3Dプリンタを使ってさくっと作れたりと、モノ作りの現場で得られる情報とノウハウは知識欲旺盛な自分にとってとてもワクワクする職場です。

    こういうノウハウがきちんと開発者に届くことで、夢のガジェットが世に出てくるお手伝いができるかもしれない。Webサービス系のベンチャーも、「Webだけじゃなくガジェット連携のサービスやりたいなー」というときに手探り状態で始めるのではなく、Cerevo DASHのサポートでより効率的にそのサービスを作りだせるかもしれない。なにより日本がこれまで得意としてきたモノ作りの力をあらためて活性化させられる可能性を秘めたこのサービス、全力で応援していきたいし、そろそろ海外のサービス適当に取り込んで日本で出したもん勝ち、みたいな美しすぎるビジネスモデルよりも、ガジェットとWebが連携した素晴らしいサービスが生まれることを期待したいと思います。

    今回Cerevo DASHでリリースする自社プロジェクト「iConvex」も、「巻き尺を内蔵したiPhoneケース」というだけ聞くとピンと来ないかもしれないけれど、「いつでもどこでも長さが測れる」ということの面白さはいろいろ考えてみると実に面白い。

    iConvex :写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース – Cerevo DASH
    http://dash.cerevo.com/projects/1/

    自分もこのガジェットの存在を知って以降、「あ、こんなときにiConvexあったら便利なのに」って思うシーンがいくつもありました。携帯電話がカメラ機能を搭載し、いつでもどこでもカメラを持ち歩けるようになったことで「写真を撮る」ことの価値が一変したように、いつでもどこでも長さを測ってそれを写真に保存して共有できるという世界は、身近になればとても面白そう。


    巻き尺つきiPhoneケース 「iConvex」紹介映像 – YouTube

    もちろんそんなニーズがすべての人に受けいれられるとはとても思いませんが、それがクラウドファンディングのいいところ。今回で言えばiConvexを欲しい人が100人でも集まれば生産できるし、100人集まらなければニーズなしとして販売しなければいい。まずは製品を大量に量産してしまってから製品ニーズを確認するという従来のやり方よりも実に効率的。ある意味では「バクマン。」における七峰くんスタイルのいいところどりとも言えましょう。

    長々と書いてきましたが、最後まで読んでいただいた皆様にお願い。iConvexはもちろんCerevo DASHにご共感いただけるのであれば、ぜひぜひCerevo DASHを世に知らしめるためにご協力ください。支援というのはお金を使うことだけではなく、Cerevo DASHへの共感を友達に伝えてもらうこともまたとっても大切でありがたい支援です。

    「どうせニュースサイトに取り上げられているから」「他のブログでもう書いているし」と思う人もいるかもしれませんが、どんなにニュースサイトやブログに取り上げられていても、自分の友達全員が同じニュースやブログを読んでいるわけではない。けれどその人にとってはとても魅力的な情報になるかもしれません。ブログでもTwitterでもFacebookでも、このプロジェクトに共感いただけるのであれば、ぜひCerevo DASHおよびiConvexをご紹介いただければ幸いです。

    そしてよろしかったらiConvexの支援のほうもぜひポチっとぜひお願いします。

    iConvex :写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース – Cerevo DASH
    http://dash.cerevo.com/projects/1/