カテゴリー: 音楽

  • Dear Michael, He’s Out Of My Life, Gone Too Soon

    Dear Michael, He’s Out Of My Life, Gone Too Soon

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ↑↑わかるひとだけわかってくれればいいですはい。

    というわけであの世界のスーパースター、マイケル・ジャクソンが他界したという報道が6月26日(日本時間)に全世界を駆けめぐりました。ご冥福をお祈りいたします。

    僕のマイケル好き度合いときたら、マイケル好き度を孫悟空とすると任天堂がクリリンレベルというほど圧倒的な第1位であり、子供の頃なかなか布団から出ようとしない息子に対する母親の最高の目覚まし言葉が「マイケルがニュースになってるよ!」だったというほどひどいマイケル偏愛だったのですが、他界したとの報道を聞いて寂しさはありますがそこまで悲しさはありませんでした。

    それはきっと今までにも有名人が亡くなったニュースをたくさん耳にしていて、「きっとマイケルもそういう日が来るんだよな」と考えたりして心の準備がなんとなくできていたからなのかな。あと、そもそも論として「人間なんて信じられるのは自分だけ」という悲観論が自分の価値観の土台だったりするだけにそういうあきらめもはやいんだろうと正直思ったw

    まあそんなわけで、正直言ってあんまり凹んだりとかしてないんで、なんか神妙に「マイケルが・・・・・・」とか言われてもこっちも対応困ってしまうのであり、むしろ明るく「惜しい人無くしたねー、俺あの曲好きだったよ」くらいのノリのほうが嬉しい次第であり、悔やんでも死んだ人は戻ってこないので、前向きに生きていきたいと思うところであります。

    それはさておき、今回のマイケル他界のニュースは、マイケルが注目される最後のビッグウェーブであることは想像に難くない。テレビは連日マイケルニュースだらけで、Amazonのランキングも大変な勢いでマイケルがランクイン。音楽なんて価値観それぞれ異なるので、自分の好きな音楽押しつけても逆効果なだけというのは学生時代に体感した事実であり、これまた自分の人生観の要因にもなっているのですが、せっかくのこのタイミングでマイケルが気になった人に対して少しでもお手伝いできればいいな、ということで、階級別? にマイケルのオススメでも書いてみたいと思います。

    マイケル初心者(名前は知ってるけど音楽は知らないレベル)

    マイケル・ジャクソンという人の音楽人生は非常に長いのですが、いわゆる「マイケル・ジャクソン」として認知されてるのはEPIC SONY移籍後の時代であり、世界一売れたアルバム「THRILLER」、1枚から5曲もの全米No.1を出した「BAD」の頃と思われるので、ベスト盤もこのあたりに絞った曲がオススメに思います。というわけでいろいろ数あるマイケルベストの中で手に取りやすいと思われるのは無難にコレ。

    グレイテスト・ヒッツ?ヒストリー VOL.1
    グレイテスト・ヒッツ?ヒストリー VOL.1

    個人的にソロとしてのマイケル黄金期は「Off The Wall」「Thiller」「BAD」「DANGEROUS」の4部作だと思っていて、このベストはこの4作から収録したベスト盤15曲と新曲15曲をセットにした「HIStory」のうち、ベスト盤のみをCD化した作品。そういう意味で黄金期4作がほどよく詰まっているのでオススメ度が高いです。

    余談ですが対になっている新曲アルバムの「HIStory」は、くだんの少年虐待疑惑が持ち上がった頃であり、アルバムも大いにその影響を受けているので正直聞くのが辛い。タイトルからして「Scream」だの「They Don’t Care About Us」だの、あきらかに事件を想像させるタイトルばかりで・・・・・・。カヴァー曲や他アーティスト提供曲を除くとなかなか心の痛い楽曲揃いであります。いい曲なんだけどね・・・・・・。


    ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1

    ただし、マイケルは聴いて楽しむだけでなく見ても楽しむものなので、できれば映像作品もきちんと見ていただきたい。


    ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]

    これは上記ベスト盤と対になっていて、ベスト盤に収録された楽曲のPVばかりが見られる逸品。やはりThillerやBeat Itあたりは映像で見ていただきたい。個人的にはRemember The Timeの完成されまくった群舞も大好きです。

    マイケル中級者(ThillerとかBADとかは知ってるよレベル)

    日本でバカ売れしたアルバムと言えばやはりThillerとBADなわけで、人気になったBAD以降のDANGEROUSあたりもそれなりに知名度あるので、やはりここは意外と聴かれていないというか、音楽好きとかR&B好きなら定番だろJKくらいの名盤ではあるものの、マイケル・ジャクソンとしてはあまり認知されていないであろうこのアルバムとかもぜひ体験いただきたい。


    オフ・ザ・ウォール

    マイケル・ジャクソンというソロアーティストの伝説はここから始まったと言っても過言ではない1枚。今のマイケルからは想像もつかないほど普通にブラックでR&Bな1枚であり、「GirlFriend」とか「It’s The Fall In Love」あたりはまったくもっていまのマイケルらしからぬフワフワしたバラードに仕上がっており、それでいて楽曲のクオリティ自体は非常に高いので、「マイケルってこんな曲もあるんだ」という意外な一面を楽しめる1枚。まあディスコだのクラブだのいくと当たり前のように曲が流れる定番アルバムではあるんですが、いわゆる「マイケル・ジャクソン」としてはあまり知られていないケースが多く見られるので一応ね。

    知られていないマイケル・ジャクソンとしては、やはりジャクソン5とジャクソンズも外すわけにはいかないところ。これももうある程度音楽好きな人には釈迦に説法なんですけれども、マイケルは11歳の頃からジャクソン5のボーカルとしてデビューしているわけであり、その後いろいろあってモータウンからソニーに移籍、新たにジャクソンズとしてデビュー。それぞれのユニットできっちりヒット曲残している当たりがさすがスーパースターというところです。もっとも、モータウン時代のマイケルはさほど売れて無くて、「マイケルはソロでは売れない」とかレッテル貼られていたらしいですが・・・・・・。

    というわけでジャクソン5、ジャクソンズもそれぞれオススメをば。

    帰ってほしいの/ABC+1
    帰ってほしいの/ABC+1

    まだ手にはいるならこれがいいかな。「I Want You Back」と「ABC」という異なるアルバムを1枚にしてしまった意欲作。個人的にはマライア・キャリーがカヴァーした「I’ll Be There」収録の「Third Album」も好きなんですが、ジャクソン5らしさを味わうにはやっぱりこっちかな。

    一方で毎年の定番アルバムとしてこれもいいと思いますよ。


    クリスマス・ベスト

    ジャクソンズも悩むけど1枚選ぶならこれかなー。


    デスティニー(紙ジャケット仕様)

    これまたクラブなどでもよく流れる「Shake Your Body」に加え、ジャクソンズ楽曲でもっとも好きな「Blame It On The Boogie(邦題:今夜はブギー・ナイト)」も収録。Blame It On The BoogieのPVではマイケルがすごいいい笑顔してるんだよねー。できればこの頃の映像もぜひDVD化してほしいと思います。

    マイケル上級者(ジャクソン5からマイケル・ジャクソンまで見つめています)

    ここまで来ると釈迦に説法もほどほどにしとけよという気がしないでもないですが、それでもあえて攻めの姿勢を見せると、マイケル・ジャクソンが歌ってるんだけどマイケルのアルバムには収録されていない、なんて楽曲がちょこちょこあるのでトリビア程度にご紹介。


    パイプス・オブ・ピース

    これは割と有名と思いますが、ポール・マッカートニーとのデュエット曲「Say Say Say」を収録。この曲もマイケルテイストなPVでストーリー仕立てになっていておもろいのよね。ちなみにPVに出ている謎の女性はマイケルの姉であるラトーヤであります。あと、アルバムでは「ザ・マン」でもマイケルが出てますよ。


    キャラクターズ

    今度はスティーヴィー・ワンダーとのデュエットで、「Get It」収録。スティーヴィーとはマイケルの「BAD」でもデュエット曲「Just Good Friends」収録してますが、テイストとしては結構似ているシャウト系かなあ。結構好きな楽曲です。

    Mind Is The Magic

    これはもう探しても見つからないので廃盤かなー。マジシャンであるジークフリート&ロイにマイケルがプレゼントした曲で、確かこの曲はいま別の女性がカバーしてるんじゃなかったっけか・・・・・・。(←ごめん今思い出したこれWe Are Here To Change The Worldのことだわ・・・・・・)「Dreams And Illusion」というアルバムに入ってるんですが、なぜかうちにはありますですはい。


    アルティメット・コレクション

    まあマイケルのアルバムなんだけれども、これまで音源化されなかったキャプテンEO挿入歌「We Are Here To Change The World」やら、ペプシのCMキャンペーンでプレゼントされた「Someone Put Your Hand Out」、映像作品「Ghost」の特典で着いてきた「On The Line」といった幻の楽曲が収録されているので、マイケル好きとしてはゲットせずにはいられない1枚。ついでにいうとDANGEROUSツアーのライブDVDもついてるしね。ただ、このライブDVDは単品でも発売されているので、「ステージでほんとに斜めになっちゃう!」みたいな驚きを体験するのにもオススメです。


    ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]

    さっき上げたアルバムだけど、希少価値という点で再掲。


    ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1

    新曲群には、Beatlesの「Come Together」のカヴァーを収録。この曲自体はBAD期の映像作品「MOONWALKER」に収録されていたんでかなり前の作品なんですが、元がBeatlesとまったく知らなかったこともあったとは思うけれど、カヴァーなのにマイケルの楽曲かのごとくアレンジしてしまう才能にもびっくりした。マイケルがカヴァーするとほんとにマイケル色になるんだよなー。


    3T

    マイケルの兄ティトの息子、つまりはマイケルの甥っ子たちによるユニットで、マイケルは「Why」という楽曲でデュエット参加。これがまた非常にマイケルテイストあふれる素晴らしいバラードなので、一度は耳にしていただきたいと思います。

    ラヴズ・オールライト
    ラヴズ・オールライト

    「Remember The Time」PVに出演してくれたエディ・マーフィーのアルバムにゲスト出演。「whatzupwitu」と書いて「What’s Up With You」と読む楽曲でデュエットしてます。これまたPVがとってもいい笑顔してるんだよねーマイケル。もちろん我が家に在庫ありですが。

    あとは最後に外せないこれですかね。

    We Are The World: U.S.A For Africa
    We Are The World: U.S.A For Africa

    言わずとしれた超有名作。楽曲自体はマイケルとライオネル・リッチーの共作ということになっていますが、実際のところはマイケルがほとんど作ったと言われており、マイケルの卓越したソングライティング能力を実感する楽曲でもあります。

    おっと、これ書いたらあれもわすれちゃいかんね。

    Beats21 – 未だ日の目を見ないチャリティ・シングル「What More Can I Give」
    http://www.beats21.com/ar/A02071604.html

    9・11のときにマイケルがアーティストを結集して収録したものの、いろいろないざこざによってCD化されなかった幻の作品。どうしても聴きたい人はタイトルでググレカスするといいと思います。まあこれも我が家には(ry

    1つのアルバムを作るのに100曲以上の候補が必要と言われているマイケルの場合、未発表曲の数もとんでもないのでまだまだ楽しみはつきないですし、実は老後の楽しみとばかりにジャクソン5とジャクソンズはメジャー曲以外あまりおいかけないようにしていたので、このタイミングにきっちり追っかけていこうかな。アーティストの素晴らしいところは死してもなお作品によってその人が永遠に行き続けることで、僕なんかはBeatlesをまったく知らない世代なのにBeatlesを口ずさんでしまうように、マイケルの作品とそのすばらしさもきっと未来永劫受け継がれていくだろうと思っているし、そのための一助になれれば嬉しいなと思います。

    いやしかし勢いでやったとはいえ長すぎるだろ・・・・・・。でもこれでもほんとにさわりの部分だけなんだぜ・・・・・・。

  • 俺のマイケルフォルダが火を吹くぜ

    俺のマイケルフォルダが火を吹くぜ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日の飲み会でついうっかりマイケルトークに花が咲いたら、自分の中のマイケル熱がやたらぶりかえしてきたのでここらで自分のマイケルグッズをさらしてみるテスト。

    ライトニングなんたらばりにさくさくとばしていきますよ! まずは定番グッズから。

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    こんなんはもうもってて当たり前クラスのDVDですね、HIStoryの1、2とDANGEROUSのDVD。


    ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]


    ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]

    DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]

    どんどんいきましょう、続いてはこちら。

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    金掛けまくって作ったゴーストのPV。これの群舞のキレったらないね。いまはなきアイマックスシアターの上映会行ったなー。なつかしい。これはCDとVHSのセットだったんだけど、もうDVD化とかされてるのかしら。

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    さてちょっとマニアックになってきました。グラミー賞でパフォーマンスした人たちを収録した作品で、マイケルはMan In The MirrorとThe Way You Make Me Feelを演じてます。このThe Way You Make Me Feelはのちのライブバージョンでも使われる、「Hey Pretty Baby」の部分をゆるやかにうたいあげるやつね。ちなみに2曲とも口パクバレバレです。

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    さらにマニアック。今度はマイケルではなくエディ・マーフィーの作品にマイケルがゲスト出演した「whatzupwitu」とかいて「ワッツアップウィズユー」と読む作品。マイケルは自分の映像作品では(役柄以外)笑顔を見せないと決めてるんだけど、この作品は自分のではないからか幸せ一杯の笑顔に満ちあふれるマイケルが見所です。

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    これももうファンとしては定番。今までCD発売されなかった未発表曲を大量に含んだベスト盤4枚組に、伝説のライブになったブカレストでのライブを初DVD化した作品。

    アルティメット・コレクション

    でもブカレストのDVDってすでに単品発売されてるのね・・・・・・。


    ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]

    映像作品はそろそろ終わりなので次は音楽で。

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    DANGEROUSツアーの頃にペプシのキャンペーンで当たった未発表曲「Someone Put Your Hand Out」。でもこれは上述のアルティメットコレクションに収録されちゃったので、もうそんなにありがたみはないな・・・・・・。

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    DANGEROUSツアーの時に発売された来日記念版。4枚のアルバムからそれぞれ数曲を選んだベスト的シングルと、最後に未発表曲だったビートルズのカバー「COME TOGETHER」が入ってたんだけど、これまたHIStoryに収録されちゃいました。

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    わかる人にはわかるJ-FRIENDS。この2曲目はマイケルが楽曲提供してるんですよ! しかしいくらマイケルだからといってChildren’s Holidayというタイトルはいかがかと思うが・・・・・・。

    さてそろそろ趣向を変えて書籍へ。

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    もうマイケルファンとしてはバイブル的存在の自伝「MOONWALK」。中身が真実かどうかなんてどうでもよし、マイケルの自伝であることが真実です。

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    マイケル本いろいろ。左の2冊は上下巻でマイケルに好意的、真ん中は淡々と事実とつづる系、一番右はマイケル批判的かな。


    マイケル・ジャクソン観察日誌

    ちなみにマイケルは公私ともに幼少期からとんでもない人生送っているので、大河ドラマとしても大変な中身であり、そういう意味では普通に読んでおもしろい一冊ですよ。

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    またしても変化球。ペプシコーラのサクセスストーリーなんですが、この中で大型タイアップしたマイケルについていろいろ語られています。

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    DANGEROUSツアーのパンフ、HIStoryツアーのパンフ、そしてなんだかのキャンペーンで当てたアルバム「HIStory」のバイオグラフィーを拡大した特別グッズ。あの頃はお金のない学生だったけど、ほんとなけなしのお金を振り絞ってこのパンフ買っておいてよかったと心底思う。

    さて、最後は小ネタ集で締めますよ!

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    HIStoryツアーのライブスタッフ用Tシャツ。友達がアルバイトしたときにもらったやつを「いいな!いいな!いいな!」って言いまくってたらもらえました。ちなみに僕はこういうグッズは取っておくより着て着て着まくるタイプです。タンスの肥やしにしてももったいないからね。

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    マイケルの登場するゲームといえば「スペースチャンネル5」が有名ですが、マイケルをうまいことネタに消化したという点ではこのゲームも秀逸。ゲームの隠しキャラクターとしてマイケルでてくるんですが、これがもうムダに凝ってるんだわwww。必殺ブローとかぜひ一度見ていただきたいものです。

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    とりあえず目についたのをがっつりアップしてみた。ほんとはここに書けないようなのも多々ある(18禁的な意味も含め)んですが、かなり自己満足エントリなのでこれでよしとしますはい。

  • マイケルジャクソンはやっぱスゴイ(俺バージョン)

    マイケルジャクソンはやっぱスゴイ(俺バージョン)

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     このエントリ読んで、そういえば前から書こうと思ってたネタがあったの思い出してエントリー。

    Drift Diary12: マイケルジャクソンはやっぱりスゴイ (←あたりまえ)
    http://blog.drikin.com/article/109021827.html

     それはなにかと言いますと、BlogPeopleでおなじみアイビィ・コミュニケーションズの新サービス「BlogPeople Let’s Rock!」であります。

    BlogPeople Let’s Rock!
    http://rock.blogpeople.net/

     要はプロモーションビデオが見られる動画共有サービスで、そんなもんYouTubeに転がってるじゃないかと言われそうなところですが、YouTubeもニコニコも著作権違反の塊であって、そういう動画をブログで紹介するのは気が引けるのであります。もちろん量サーービスとも公式動画が増えてはいますが、多くの人にとってはいまだに「テレビの動画が上がってるサービス」でしょうから。

     ところがこのBlogPeople Let’s Rock!というサービスは、MTVが配信している動画サービスのAPIを利用して提供しているサービスで、すべての動画はMTVお墨付きで配信している公式といっていい動画。これなら何のためらいもなくブログで紹介できるわけですよ!
     で、実際見てみるとこれが結構クオリティ高い。Flashだからかもしれませんが読み込みも早いので早送りしてもすぐに再生が始まるし、フル画面表示してもそこそこ見られるクオリティ。ネットでこういう動画を公式に見られるだけでもありがたいのに、こんだけクオリティ高いってのは米国恐るべしだなあ。

     というわけで私が敬愛してやまないマイケル・ジャクソンの動画をいくつかご紹介。マイケルというとまあみんなThrillerやBAD、BEAT ITばかりを思い出されることと存じますが、それ以外にも結構名作あるんですよってことで。

     エディ・マーフィーがゲスト出演の「Remember The Time」。マイケルはソロもいいですがやはり群舞の見事さが見どころであって、この作品後半のダンスはマイケルらしいダンスの見どころいっぱいです。個人的にはこの曲が収録されたアルバム「DANGEROUS」くらいが一番マイケルが熟成されている感があって好きだなあ。アルバムではなくマイケルそのものが、って意味でね。

    デンジャラス
    デンジャラス

     アルバム「BAD」収録の「Liberian Girl」。今となっては懐かしい感もあれど、これだけの有名人が一同に介すPVってのが、さすがマイケル・ジャクソンという感じ。ついでにマイケルはダンスミュージックだけでなくバラードもいいのよ、ってのがわかる作品です。余談ですが途中でアコーディオン引いてるのはジョジョ第3部で承太郎がジョセフが本物かどうかを試すのに使ったアル・ヤンコビックね。

    バッド
    バッド

     個人的ナンバーワンのPV「Another Part Of Me」。マイケルのPVというのはライブ映像使うものはあっても音源は基本的にCDなんですが、この作品だけは音源もライブバージョン。会場の熱気とともにライブ感の味わえる作品です。この曲のライブ版アレンジかなり好きなんだなあ。なお、本作は当の昔に上映が終了しておりますディズニーランドの「キャプテンEO」エンディングテーマでもあります。収録アルバムは上記と同じ「BAD」。

     定番中の定番「Thriller」ですが、これはやはりロングバージョンで見ていただきたい一品。たいてい紹介される作品はショートバージョンなのでね。できれば日本語字幕バージョンだと、歌詞とストーリーのシンクロ具合がわかってさらに最高なのですが。もちろんアルバムは全世界ナンバーワン売上の「Thriller」収録。

    スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
    スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

     実を言えばマイケルは昔から公式サイトでこれらPVを配信していたので、ネット上で見られるという意味ではそこまで新しくはないんだけど、それでもこうやって自分のブログでマイケルのPVを乗せられる日が来るとは感慨深いです。PVってのは「プロモーションビデオ」なんだから、変にDVD特典とかにせずにこうやって広く広めて多くの人に見てもらった上で購買につなげて欲しいものですね。

  • 若干15歳でとんでもない歌唱力を持つフィリピンの少女

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     久々に音楽で感動したよ。

    弱冠15歳のフィリピンの少女、チャリス・ペンペンコ(Charice Pempengco)。
    フィリピンの「アメリカンアイドル」のような素人番組で注目され、それを知った韓国のテレビマンが紹介したことで、とうとう米国のオプラ・ウィンフリーの番組に出たときの映像。

    とてつもない歌唱力!
    いやそれだけじゃありません。
    誰も指摘していないけど、このステージさばきは十年選手のそれです。
    なんなんでしょうこの天才少女っぷりは!!!
    辛口のオプラも感激していました。

    champlasonic weblog : 衝撃のペンペンコ
    http://champla.exblog.jp/7106621/

     で、これがその動画。テレビの違法アップロード動画はブログには貼らない派なんですが、これはオプラの番組が公式に提供している模様。やっぱアメリカはすすんでいるわねー。

     前に日経の記事で、「日本はヘタウマがいい」「アメリカは歌唱力とラップしかない」みたいな評価があったと思うんだけど(今は会員登録しないと読めない)、逆にいうと日本はここまで感動する歌唱力ってのがほとんどいないんだなー。歌詞とか映画のストーリーとあいまって感動したことはあっても、歌声だけで鳥肌たって涙でそうになったっていう経験はさすがにないわー。

    「日本の底力は『おもしろければなんでもあり』にあり」:NBonline(日経ビジネス オンライン)
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080416/153213/

     しかしこういうときってなんかホイットニーの曲が多い気がしますね。それもI Have Nothingなケースが多い気が。完全に印象論でデータはないですが、I Have Nothingって歌唱力で勝負しやすいとかあるのかな。

     ちなみに顔も好みだったりするよ。

  • ナイスなウルトラマンCD情報ゲット!!!

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    何事も声に出してみることは大事ですね。先日書いたエントリー、ネタ元のModern Syntaxからのご協力をいただいたこともあり、なんとアドバイスのコメントいただきました! あ、ウルトラマンナイスのことじゃないからね!

    同じウルトラ好きの方で情報お持ちの方、ぜひぜひ情報お寄せくださいませ。

    カイ士伝 ? Blog Archive ? こんなウルトラマンCD探してます
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/17/73

    ということでウルトラマンCDに関する情報を募集しているのですが、とてもマニアックです。
    以下の曲が入っているCDを探しているとのこと。誰か知ってたら教えてあげてください。

    こんなウルトラマンCD探してます – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2008/02/cd.html

    まず一番最初のコメントいただいたベムラーさんのオススメはこちら!


    ウルトラマンBOXコンプリート・ソング・コレクション

    こ、これはすご! でもお値段も1万円以上……。Amazonだとプレミアついて2万円超えてるよ……。

    さすがにこれは手がでないなあと思っていたところに第2弾、プリズ魔さんからのお便りはこちら!


    スーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集I

    これはすごい! 3枚組で期待の楽曲がほぼ揃ってる! しかもお値段も手頃!

    もうこれ買うよ。がっつり買うよ。いますぐにでも買いたいよ。でもせっかくなのでプリズ魔さんはAmazonのアソシエイトIDとかお持ちでしたらそこから購入しますのでぜひご連絡くださいませ。いやこれ熱い! 6兄弟の歌が早く聞きたい!!!

    タイトルを見てみると80以前はきっちりおさえられていて、80以降はIIに収録されている模様。まあ80は別購入でもいいかな。IIはあまり興味ないウルトラマンも多いし……。80とメビウスだけ別でそろえることにしましょう!

    【追記】
    さらにこんな情報もいただきましたよ。


    決定版!!ウルトラマン主題歌全曲集’98
    こちらはZATとメビウス以外全部入りの模様。まあメビウスは新しいからしゃーないですかね。ただこちらはAmazon在庫がないみたいでプレミアついちゃって、結果的に3枚組と値段かわらなくなっちゃてるので、今回はプリズ魔さんの2枚組を買わせていただきます。みなさま情報どうもありがとうございました!

  • マイケル・ジャクソンのニューアルバムは2月20日発売

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    といっても単なるリメイク盤だけどな!


    スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD)

    『スリラー25周年記念リミテッド・デラックス・エディション』
    (完全生産限定盤)
    CD+DVD(2枚組)
    完全未発表曲含む7曲追加収録(全17曲)+DVD(約30分)
    日本盤のみのボーナストラック収録
    MJメッセージ入り豪華装丁48Pブックレット(レインボー・ホログラフィック仕様)|
    最新デジタル・リマスター|歌詞・対訳・解説付|DVD日本語字幕付
    2008年2月20日発売予定
    EICP961-962 ¥4,410(税込)

    Michael Jackson / マイケル・ジャクソン
    http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/

    スリラー25周年を記念してもう1回スリラーを買わせようという、なんとも商魂逞しい1枚。私あまりコレクター欲がないので普通ならスルーするんですが、困ったことに完全未発表曲が2つも入ってるのよ……。どしたもんだろ。しかも別にコレクター用のブックレットとかいらないしさ……。

    と思っていたら、これはどうやら「デラックス」仕様であって、もうちょいお値段安いのもあるみたい。


    スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD)

    こちらはブックレットのページ数が違うだけで、音楽は変わらない模様。そしてお値段はデラックスの4,410円に比べて3,570円。うん、これならお手頃価格ですかねえ。いやほんとはたった2曲のために3,570円は高いけどさ……。

    以前、復帰したTAKE THATのアルバムを喜びいさんで購入したら見事にナップスターで配信されていたという悲しい前例があったのですが、今回はナップスターにはないみたい。もうお布施代わりに買うしかないですかね……。

  • こんなウルトラマンCD探してます

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Modern Syntaxのこのエントリー読んで、前から気になってた情報をこの場で募集してみます。

    ウルトラシリーズの音楽で仕事を快適に(Lifehack(笑) – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2008/02/lifehack.html

    私がかなりのウルトラマンオタクであることは一部では知られている事実ではありますが、実はウルトラマンに関する音楽CDを1枚も持っていません。いや、むちゃくちゃ欲しいんだけどいつも買うのをためらってしまう。

    というのも、自分が蒼いウルトラマンには興味がなく、むしろ赤いウルトラマン(いわゆる80くらいまで)がものすげく好きなんですが、最近のはどうしても蒼いウルトラマンも入ってしまい、赤いウルトラマンの曲が削られてしまって、目当ての曲が全然ないんです。

    ウルトラマンの歌というのはタイトルソングだけでなく、科学特捜隊の歌とかそのあたりもかなりすばらしいデキなので、そういう曲が全部入ったCDというのを探してはいるんですが今のところ見つからない。子供の頃、知り合いの家にあったウルトラマンCDがあまりに神がかったすばらしい選曲で、それをダビングさせてもらったテープをすり切れるほど聞いていたんですが、たぶんもうあのCDは絶版なんだろうなあ。

    で、いい加減CDショップめぐるのもなかなか大変なので、ブログで募集かけてみることにしました。CD自体は何枚組でもいいし中古でも何でも手に入ればOK。もしくは「俺それ持ってる」なんて人はごにょごにょとご相談させてください。

    欲しい楽曲はそれぞれのウルトラマンのテーマは当然すぎるのでカットしつつ、このあたりのちょっとマニアックな曲がコンプリートされているものが欲しいです。

    • 科学特捜隊、ウルトラ警備隊、MAT、TAC、ZAT、MAC、UGMそれぞれのテーマソング
    • 怪獣音頭
    • ウルトラ6兄弟の歌(♪進め!進め!進め!ってやつ)
    • ゾフィーの歌
    • 星空のバラード(ウルトラマンレオ)
    • TACの1週間(♪月曜日、射撃の訓練、ワンダバダバダバダ、ってやつ)
    • ザ・ウルトラマンのテーマ(番外扱いされますが歌はめちゃくちゃかっこいい)
    • ウルトラマンレオのテーマ2種類(♪宇宙にきらめくエメラルド、と♪レオ! ウルトラマン!の2種類)
    • ウルトラマンメビウス(メビウスの歌はきちんと王道の歌なので好き)

    こんなところかな。意外とマニアックすぎてなかなかCDに収録されてないんですよね。特に「星空のバラード」なんかさ……。あとウルトラ6兄弟の歌とか鳥肌がたつほど好きなのでむちゃくちゃ聞きたいんですが最近ごぶさたですよ……。同じウルトラ好きの方で情報お持ちの方、ぜひぜひ情報お寄せくださいませ。