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  • PlayStation Moveとゴルフの相性は抜群。PS Move対応「みんなのGOLF 5」体験イベント行ってきた

    PlayStation Moveとゴルフの相性は抜群。PS Move対応「みんなのGOLF 5」体験イベント行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    実はさりげなく体感ゲームマニアな私。我が家は据え置きゲーム機3機種があるのはもちろんのこと、WiiはWiiリモコン+Wiiリモートプラスが2セット(Wiiリモコンプラスでないところが泣ける……)、Xbox 360+Kinectのセット、そしてPlayStation 3のPlayStation Moveセットもモーションコントローラ×2という充実の品揃えっぷりという、日本でもなかなか少ないんじゃないかという充実した環境を自負しております。まあKinect環境のために引っ越した立場としてはこのぐらいの環境は基本中の基本ですよ!

    そんな体感ゲーム好きにとってはとても見過ごせなかったのが「株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントからの案内」によるPlayStation Move対応記念イベント。弊社で集客のお手伝いさせていただいたことに加え、個人的にもみんなのGOLF 5に興味ありまくりだったので前のめりで参加してまいりました。

    同伴者1名までOK!PS Moveで楽しむ「みんなのGOLF 5」ブロガーパーティにご招待♪ | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | Fans:Fans
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    ゴルフゲームとMoveの相性という点もポイントの1つなのですが、一番の注目はみんなのGOLF 5のエコシステム。というのもこのゲーム、発売されたのは2007年7月26日、廉価版が発売されたのが2008年12月11日と4年も前のタイトルながら、今回のアップデートでPlayStation Moveへ無料で対応するという神アップデートを実施。これだけの長期間アップデートしただけでなく、ほぼ新ゲームといってもいいほどのアップデートを実現したっていうのはゲームビジネス的にもすごいなーと思っていたのでした。

    みんなのGOLF 5 | プレイステーション® オフィシャルサイト
    http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/5/

    そもそもゴルフゲームは実名で選手が登場するような野球ゲームと違って1つ買えばずっと楽しめるゲームなわけで、それをオンライン対応で機能拡充して長く遊べるというのはユーザーとしてもとてもうれしい試み。ニンテンドーDSの「トモダチコレクション」しかり、リメイクすれば毎回売れるドラクエシリーズしかり、ゲーム好きは本質的に常に新しいゲームを求めているわけでもなく、面白いゲームは息長くロングテールで売れていっていいと期待している人なので、こういう戦略や思想というのは大変共感かつ興味を示してしまうのでありました。

    前置きはさておいて実際のイベントへ。当日は昼間にメディア向けの発表イベントがあったようで、そのあとを利用して実際にPlayStation Moveを使ったみんなのGOLF 5を体験できるという内容でした。

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    オープニングは開発スタッフからの簡単なご挨拶。でもほんとにシンプルすぎて開発については全然聞く機会がありませんでしたorz。この壮大なバージョンアップシステム、ぜひお話聞いてみたかったわあ……。

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    そして発表イベントから続き、テレビCMにも登場している「みんGAL」メンバーが登場。

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    みんGALの掛け声で乾杯! とはいえこの後にMoveを使って体を動かすこともあってか、飲み物はお酒っぽいけど全部ノンアルコールでしたよ。

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    会場はゴルフバーをみんなのGOLF 5仕様に改造した特別ルーム。以前にゴルフバー行ったときは左利きルームがなくて強制的に右で打たされていたんだけど、今回はMoveだから自由に左右を選べて安心!

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    会場の前に鎮座ますPS3とPS Move。スタッフの人が「みんなMoveもってないよね」的テンションだったところに「モーションコントローラ2つ持ってますが何か」と突っ走ってしまったのが私であります。

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    最初はお手本ということでMoveを使った操作方法を紹介。今回は体験ということもあってボタン操作も少ない初級でプレイしました。

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    ここからは操作ガイドを動画で撮影させていただきましたのでご覧くださいませ。


    みんなのGOLF 5 PlayStation Move操作デモ – YouTube

    一通りのガイドが終わってからチーム内で対戦し、上位1組が決勝に進めるという仕組みだったのですが、おそらく会場で一人だったのであろう左利きだったためにうちの部屋は大混乱。練習モードではプレイ中に左右を切り替えられないため、とりあえず右側で練習しつつ、1人ずつキャラを設定できる本番で左利き設定をしてもらえました。そうとう心配してもらっちゃったのですが、大丈夫、左利きはバッティングセンターやらボウリングやらで肩身が狭いのは慣れっこです!

    4チームで戦う予選は、スイング操作の際にほんのちょっとでも腕を動かしてしまうとクラブを振ってしまうというミスにより痛恨のボギー。しかしあれがなかったらパーオンで1位だったんだよなー、惜しいことをした……。そしてゲーマー的には他の人のパットでは私の読んだ芝目がほぼほぼ当たっていたということを添えておきます。遥かなるオーガスタでそうとう修行積んだからねー。

    そんなこんなで痛恨のダフりにより予選は敗退。決勝戦まではみんなのGOLF仕様のごはんをいただくブレイクタイムでした。しかしこれ凝りすぎだろ……。

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    イベント後半は決勝進出者によるニアピンコンテスト。1打でどれだけピンそばに近づけられるかというシンプルモードです。

    ここからは決勝進出者およびランダムな数字で選ばれた敗者復活、そしてみんGALという3つどもえの戦いに。

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    全員でくじをひいて順番を決めます。

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    そしていよいよの決勝大会。しかしこれ冷静に考えると1キャラを使いまわす大会なので、ここで左利きが出場してたらまた大混乱だったね、だから負けてよかったんだよと自分に言い聞かせるお時間でした。

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    まずはモーションコントローラを握りしめ……。

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    おもむろに振り放つ!

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    みんGAL3人衆も思い思いのプレイスタイルでショット。さすがイメージキャラクターだけあってみんなきれいにグリーン近くに寄せていました。

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    これは以前に別エントリーで書こうと思ってたんですが、実はPlayStation MoveはWii、Kinectと比べてもゴルフゲームに向いているシステムなんですよね。全身をカメラでキャプチャするがゆえに細かい動きは認識が弱いKinectはわかりやすいとして、Wiiモーションプラスで同じ6軸検知になったWiiと比べてもMoveがゴルフに向いている理由は、ひとえにモーションコントローラの頭についている「スフィア」と呼ばれる球体のおかげなのです。


    丸っこい部分がスフィア

    これは実際にMoveを試すとわかるんですが、Moveのゲームを始める際には「キャリブレーション」というコントローラの位置を設定する作業があります。みんなのGOLF 5で言えば、スイング前に手はどこの位置にあるか、スイングが終わった後の手の位置はどこかというのをスフィアの位置を基準にして記憶することで、コントローラがどのような動きをしていたかを認識できるという仕組みです。

    Wiiリモコンプラスは6軸まで検知できるのでひねりや回転、リモコンの移動距離は把握できますが、「いまリモコンがどの高さにいるか」はわからない。リモコンを床に置いた状態から持ち上げるのと、手のひらから持ち上げるのは、センサーバーを使わない限りは同じ動作として認識してしまうので、コントローラの回転や移動距離に加えて「いまリモコンがどの位置にあるか」まで把握できるPS Moveは、ゴルフゲームやテニスゲームにはとても向いているのでした。さらにいうとテニスはどうしてもコート内を移動しなきゃいけないのがネックなんだけど、ゴルフはその場で打てばいいからほんとにリモコンプレイにぴったりなんですよね。

    もともと我が家はモーションコントローラが2台あるので、プレイに必要なのはソフトだけ。廉価版で2980円というかなりのお買い得価格なのでこれは買ってもいいかもなあ。最近サボりがちのMichael Jackson The Experience熱を再発させるきっかけという意味でもちょっと買ってみようかなと思いつつあるソフトでした。

    プレイ自体は初心者モードならコントローラを振れば前に飛んでいく簡単仕様なので、ゴルフをやったことがなくてもとっつきがよさそう。実際にスイングしてボールが飛んでいく快感はこういう体感ゲームならではの魅力なので、興味ある人はぜひおためしくださいませ。公式サイトによると体験イベントもちょいちょいやってるみたいなので、近所でMove体験してみるのもオススメ。Moveの魅力を体験するのにゴルフゲームはとても分かりやすいコンテンツだと思います。

    「みんなのGOLF 5」PlayStation®Moveで遊べるイベント実施中! | プレイステーション® オフィシャルサイト
    http://www.jp.playstation.com/event/20110806_mingol5move.html

  • 「Kinect & PlayStation Move Night」開催しました

    「Kinect & PlayStation Move Night」開催しました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやあ楽しかった!

    先日エントリーした手ぶら操作できるXbox 360のKinect。とっても未来を感じて楽しいゲームシステムなのですが、最大の課題である「自宅でプレイできるスペースがない」問題に加え、1人でやるよりもこれはみんなでやったほうが楽しいよね、というのがエントリーした後の感想でした。

    手ぶらで操作できるXbox 360「Kinect」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/22/4541

    これはやっぱりみんなでプレイしたいよね、ということで、Wiiをみんなでわいわい遊ぶ「Wii Night」シリーズでお世話になっておりましたウノウあらためZynga Japanに今回も場所提供をお願いし、Kinect Nightを堪能してきたのでありました。いつもいつも感謝してます! あとソーシャル・ネットワークの翻訳監修乙であります!

    カイ氏伝: We are in Wii Night!
    http://blogging.from.tv/archives/000273.html

    Wii Fit Night 〜The Return Of Wii Night〜 – カイ士伝
    http://blogging.from.tv/kai4den/archives/000724.html

    Wii Sports Resort Night開催しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/07/19/2431

    会場提供いただいたZynga Japan。

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    ウノウ時代はオフィスをまるごとお借りしていたのですが、新オフィスのZynga Japanではリフレッシュスペースをお借りしました。しかしこのリフレッシュスペースだけでうちの会社のオフィス部分くらいあるんじゃなかろうか……。壁にはボルダリングできる設備なんかもあってとってもオサレな感じでした。

    まずはメンバーが来る前に機材を設置。プロジェクターだと大画面で楽しめるのでとてもパーティー向きです。

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    Kinectはカメラの前に立っている人の位置を認識するので、立ち位置を決めてセッティング完了!

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    また、ありがたいことに今回はZynga JapanでPS3をご用意いただけるとのことだったので、PlayStation Moveの機材とソフトも持ち込んで2台構成を実現。あと1台は? とか言わないの! それはもう3年もやってるから!

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    イベント前からそうじゃないかなーと思いつつもやはり一番人気だったのはKinectの「Dance Evolution」。


    ダンスエボリューション

    画面に合わせて踊っていくのがプレイそのものも楽しいけれど、踊っている人たちを見るのもこれまた一興という意味でパーティー向きな感じです。特にダンスうまい女子2名のデュオは圧巻だったわー。

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    機材セッティングやらなんやらでどたばたしてあまり動画やら写真撮れなかったので今回はYouTubeに上がっていた動画でお茶を濁しておきます。これは東京ゲームショウのデモ動画かな。

    ゲーム画面はこんなかんじ。画面に出て来る通りポーズを決めたり、指定の場所で手を止めたり手を動かしたりというルールなので、指示された瞬間だけポーズをとれば良いんだけど、きちんと画面に従ってダンスしたほうが楽しいし、動いておいた方がポーズもしやすいので恥ずかしがらずにダンスするのがおすすめです。

    本体同梱の「Kinect アドベンチャー」は、Kinectの機能をフルに体験するのにはぴったりのゲーム。Dance Evelutionは手や体の動きを認識するものの、基本的に横移動だけなのですが、Kinectは空間を認識するので前後左右にもプレイできる。その要素を遺憾なく発揮しているタイトルです。

    以下のゲームは水槽の中から突撃して来る魚によって割られたガラスを、手や足で抑えてあげることでひび割れを修復捨ていくゲーム。なぜ手で触れただけでひび割れ直せるんだよというゴッドハンドっぷりはさておき、こちらは手を横や前につきだしたり、さらには足元まで認識するところが、「Kinectってこういうことできるんだ」と体感しやすいゲームです。

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    こちらは人間アルカノイドとでもいいましょうか、ボールを体で受け止めてはじき返し、的をすべて破壊するためのゲーム。こちらは前後移動はないけれど、横に激しい動きが求められるゲームです。動きすぎるとカメラでも追えなくなるほどに!

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    さらに今回は当日うっかり勢いで購入してしまった「Kinect スポーツ」もプレイ。


    Kinect スポーツ

    ほんとはデカスポルタ買いたかったんだけど12月16日発売のデモパッケージが飾られているのを見て購入したつもりが手元にあったのはKinect スポーツだったというのはここだけのお話です。


    DECA SPORTA FREEDOM(デカスポルタ フリーダム)

    事前にプレイする時間がなかったため当日いきなりやってみたのですが、面白かったのはサッカーのミニゲーム。足を振るだけでちゃんとその方向にボールが飛んでいくのがかなり面白い。肝心のサッカー自体は「そもそもドリブルできねーだろ」という店でちょっと微妙だったのですが、こういうフリーキックゲームなら面白いなあ。まだ他のゲームあまりプレイしてないので試してみたいところです。

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    Kinectばかりで夢中になってしまいましたが、合わせて用意したPlayStation Moveもなかなかの人気でした。

    体を動かして操作するPS3「PlayStation Move」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/20/4527

    これはシステムの問題というよりゲーム性の問題な気がしますが、PlayStation Moveで用意した「スポーツチャンピオン」は対戦しがいのあるゲームがラインアップされてたので盛り上がりやすかった印象。


    スポーツチャンピオン

    個人的にはビーチバレーいちおしなのですが、見てるとチャンバラゲームの「グラディエーター」と卓球が人気あったぽい。

    ビーチバレーはこれまた東京ゲームショウの動画をご覧ください。

    その他のゲームはこちらを。これはSCEのデモ映像ですかね。

    今回2台体制でやってみて面白かったのは2台の認識システムの違い。PlayStation Moveの場合はリモコンの先に光る球体を認識するのですが、部屋が明るすぎたり、天井の照明に球体部分が重なってしまうようだと認識されにくい。一方でKinectは人物をカメラで捉えてその動きを認識するので部屋が暗すぎると認識しにくい。まあ普通は2台同時に運用することは稀だとは思いますが、こういうシステムの違いが見えたのは予想外とはいえ興味深かったです。

    ちょっと2台体制にしてしまったがゆえに1つ1つのゲームをあまり体感できなかった感もありますが、2台あるからたくさん人がいても待ち時間少なくてすんだし、いろんなゲームをみんなで楽しめるのもよかった。会場提供いただいたZynga Japanさま、改めて本当にありがとうございました!

    一緒に参加した方々のブログはこちら!

    「Kinect体験&ジンガジャパンおじゃましますオフ」に参加してきました。|linker journal|linker
    http://linker.in/journal/2010/12/kinect.php