尾崎ビーフで作るしゃぶすきをIS12Tで撮ってきた


写真だけの勢いエントリー。

豚組 しゃぶ庵にて限定メニューとして提供されていた、尾崎牛をしゃぶすきで食べる会に参戦してきました。しゃすぶきといえば美味しんぼで「すき焼きなど肉をまずく食べる方法だ」と一蹴した海原雄山に対し、魯山人風すき焼きを改良して雄山をうならせたという、美味しんぼ好きには忘れ得ない伝説のメニュー。それを生でも食べられるような新鮮な尾崎牛でいただくというとても貴重な機会でありました。

【追記】伝説のシャブスキー(※美味しんぼ表記)を再現した人がいた! これは自分でもやってみたい!

「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ)のシャブスキー | マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現
http://umanga.blog8.fc2.com/blog-entry-129.html

というわけであとは愛機Windows Phone「IS112T」で写真を写真を作例がてらにひたすら連打。最初に出てきたのは豆腐を短く切ったもの。あっさりおいしゅうございました。

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続きましてのオードブル。

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肉厚のチャーシューが目の前で切られる。切られる火ブタ!

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豚の店で牛を食べつつ刺身が出てくるバーリトゥード状態。

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ナスの田楽。これふわふわでうまかったー。

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そしておいしいものを引き立てるお酒たち。こういうときは雰囲気も大事なのでワインをボトルでセレクト!

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そして出ました尾崎ビーフ! 中央がリブロース、左は脂身の多いリブロース、一番右がサーロイン。そのまま生で食べていいような牛肉でございます。

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そんな高級肉をしゃぶしゃぶっとする鍋の様子。ネギに豆腐とシンプルながら一番手前には松茸が鎮座ましております。今年初松茸だけどたぶん今年最後の松茸な気がする……。

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鍋へ肉を3回ほどしゃぶしゃぶっと撫で付けていただきます!

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一見生のようで鍋を通しているのでさっと火が通っており、それでいて生の新鮮さを残しつつ口の中でトロリととける味わい。こりゃたしかに高いだけのことはあるわー。参加者一同この尾崎ビーフが出てからもう鍋に夢中でありました。

部位は大きく2種類でしたが、参加者全員が同意したのがサーロインのうまさ。リブロースもうまいんだけど、口の中のとろけ具合はサーロインが上でした。

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そしてきのこの王様松茸!

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尾崎ビーフと松茸を組み合わせていただく贅沢な食べ方。ちょっと卑猥とかいわないの。

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すべての味を受け止める陰の主役とも言うべき豆腐。人生も豆腐のようにかくありたいものです。

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しゃぶすきを食べ終わったら、鍋に残ったダシを使っておそばをいただきます。

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最後はゆずシャーベットでさっぱりと締め!

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尾崎ビーフはかなり高級な食材らしく、勢いで参戦表明したものの、7800円という料金に飲み物が含まれないということを当日知って衝撃を受けておりましたが、さすが高いだけのことはあるおいしい食材でした。こういう肉を食べたことがあるという経験を持てただけでもよい機会だったかな。

そして今日からは緊縮財政だな……。松屋通うか……。

 


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