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  • 【ご報告】初めて本を書きました

    【ご報告】初めて本を書きました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日頃からAndroidいいよAndroidいいよと騒いでいたら、縁あってAndroidの本を出させていただくことになりました。

    できるポケット+ Androidスマートフォン仕事術
    できるポケット+ Androidスマートフォン仕事術

    タイトルには仕事術と銘打ってはおりますが、完全なビジネスターゲットというよりも、ビジネスを題材にしてAndroidをちゃんと使いこなしましょうというのがコンセプト。もうちょい具体的に言うと、GmailやGoogleカレンダーをパソコンとスマートフォンで同期すると便利だよとか、Dropbox使って手軽にファイルをやり取りしようとか、そういうAndroidの使い方を重視した1冊になっております。

    このテーマ自体は今回お声がけいただいた編集の方からのお話なのですが、こういう方向性は個人的にも大変に共感するところ。これはAndroidだけに限った話ではなくて、ものを学ぶときにはカタログ的にあれこれ知識を得るより、知識は少なくても一通りの流れを自分で体験するほうがいい。スポーツでいうなら技の名前や種類だけ覚えてもそれだけでは使いこなせなくて、それなら少ない技でいいからとりあえずプレイしてみて、点をとるなり1ゲームこなすなりという流れを体験したほうが身につくと思っております。

    そういう意味ではこの本もAndroidすべての機能をあますところなく網羅しているわけではないし、そもそもの初期設定についてはほとんど触れていないので「Android初めて買いました」という人にはあまり役に立たないかもしれないけれど、「Androidを買ったけどなんだか使いこなせていない」という人にとって、Androidの魅力やおもしろさを体験してもらえたらいいな、と思いながら書きました。

    Webではいろいろ文章書いてきましたが、書籍を執筆するのは今回が初めて。同じ文章を書くという仕事でも、当然ながらWebと書籍では全然違うものでした。最初のうちはどう書いていいか掴めなくて試行錯誤してたけれど、書籍化までの一通りの流れを体験できたのはとてもよい経験です。

    しかも今回のできるシリーズだと、文章以外の画面キャプチャや解説はほとんど編集部が担当してくれるので、本を書いたといっても実際には文章部分のみ、さらに書籍ならではの文字制限に合わせた校正も編集部でやってくれたのでそうとうに楽をしております。なんかこれで「本書きました」っていうのが申し訳ないと思っていて、編集部およびスタッフの方々にはほんとに頭が上がりません。

    Androidの使いこなしというのは本当に深い世界で、本気でマスターするならAndroidだけではなくGoogleの各種サービスも徹底的に触れなければいけないのですが、さすがに文量的にもそこまで踏み込むことはできないので、代表的な機能やサービスに特化し、Androidを使いこなす方法のあくまで一例としての紹介に集中しました。この本で紹介しているアプリやサービス、機能以外にもまだまだAndroidの面白い使い方はたくさんあるのですが、そういう使いこなしに目覚めるお手伝いをできたら嬉しいなあというのが書き上げて思う次第です。

    小心者の私としてはどんな感想が寄せられるのか西野カナ並みに震えている状態ですが、それでも少しでも多くの人がAndroidの楽しさに目覚めてくれるといいなと思います。

    あーでもやっぱAmazonレビューこえーなー。

  • 【書評】「ソーシャル・ネット経済圏」読んだ

    【書評】「ソーシャル・ネット経済圏」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ずいぶん前に読み終わっていたのにどたばたしてたら書くのが遅くなりました……。献本いただいておいてすみません!

    といいつつこの本はとってもいい本というだけでなく、思うところも多々あったのでご紹介。


    ソーシャル・ネット経済圏

    日経BP書店|商品詳細 - ソーシャル・ネット経済圏
    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48400.html

    本書は誰か特定の人がソーシャルメディアについて言及した本ではなく、日経ビジネスや日経デジタルマーケティングで特集した内容を1冊の書籍にまとめたもの。日経の記者さんが丁寧かつ丹念に取材した内容が詰まった1冊です。

    個人的にソーシャル系の書籍というのはあまり好きではなくて、というのはソーシャル系サービスはとかく「自分の見える世界」がすべてのように見えてしまいがちだから。もちろんそれはネット上だけでなくて、東京に住んでいるとすべてが東京のように思えたり、社会人になると学生の気持ちなんてわからなかったりするというのはあるけれど、そうはいいつつ他人の情報がいやでも飛び込んでくる現実世界に対し、自分の友達だけで構成され、友達がすべてに見えてしまいがちなソーシャルサービスはそうなりがちな要素がとても強いと思います。

    それに対してこの本は業界動向をふまえた上で取材をし、そのサービスがどんな実績をあげてどんな結果を出したのかという根拠を示した上で述べている。もちろんソーシャルの本なんだからある程度はソーシャルを持ち上げる話ではあるのだけれど、こんな試作をやったらユーザーがこれだけ反応した、とちゃんと根拠を示した上で述べているから腑に落ちる。

    内容としてはこういう業界にいるから知っていることも多いんだけど、一方で女性向け業界での取り組みは新しく知ることも多かった。タイトルが「経済圏」というだけに企業のソーシャルに対する取り組みがテーマなんだけど、今ソーシャルで何が起きているかを知る本としてもとてもよいと思います。

    本の中では期待の企業としていくつか知っている企業の名前もあがっていてちょっと嬉しくなりながら読んでいたら、後半になってWISHについても取り上げてもらっていた。やってる最中はすごい大変だったけど、こうやってメディアに取り上げられて評価されるためのお手伝いをできていたのは嬉しいことだなあ。

    もう1つ、本筋とは関係ないところで改めて思うのはこうやってきちんと取材することの大切さ。ブログやソーシャルメディアの隆盛により、誰でも手軽に情報発信することができるようになった一方で、事実を確認しないままあたかも事実のように展開したり、おもしろおかしくネタにして盛り上がればいい、という情報も氾濫してきた。

    でもこうやってきちんと取材をした内容を目にすると、きちんとした取材を行った上で得られた情報から論理を展開することの大事さが伝わってくる。今の世の中、こうした情報発信がなかなかビジネスになりにくかったりするんだけれど、最後にはこうやって「きちんと仕事したコンテンツが認められる」ようになるといいなあ、なんて読みながら思いました。

    ちなみに同じ日経BPの本では、「フェイスブック 若き天才の野望」もかなりおもしろい。あくまでフィクションである映画「ソーシャル・ネットワーク」と違い、Facebookへ丹念に取材した結果であるこの本、ぶ厚いながらも読み飛ばせる部分がなく、とっても濃い充実した1冊です。まだ1/3も読み終わってないのですが、Webの世界でお仕事しているとワクワクしてくるエピソードがいっぱい。映画を観たらこっちも読むといいよ、というのがとても納得の1冊です。これも読み終わったら感想書きたいですね。


    フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

  • 「電撃結婚ノススメ」読んだ

    「電撃結婚ノススメ」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日知人から「知り合いが書いたので読んでみて」と献本いただいたのがこの本。なんだか僕の将来を心配していただいているかのような1冊ですね・・・・・・。

    電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法
    電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法

    32歳女性が年内結婚宣言を掲げて8ヶ月で結婚。好きな人を探すというよりも、結婚して幸せに過ごせる人を過ごすという観点にターゲットを切り替えて、結婚するためにはどのような相手を探し、どういう行動をとればいいのかというマーケティング要素を結婚に持ち込むことで成功したという1冊です。

    結婚でも恋愛でももっと客観的に考えるべきというのは激しく同意するところで、かつての恋愛の師匠から「好きな人は同時に3人いたほうがいい」と教わって以来その考えの先にある本質を理解した私としては、こういうマーケティング視点から結婚を考えるのは1つの解だと思いました。ちなみに一応補足しておくと同時に3人ていうのは同時に3人つきあえってことじゃなくて、告白する前の段階で1人に絞っちゃうと気持ちが熱くなりすぎて余計な行動とりがちだから、気になる人が3人くらいいるほうが結果的にバランス取れて本当に好きな人が見つかるよ、という意味ですよ。

    結婚するために最適な相手の人間像をきちんと考え、「今楽しい」人よりも「人生が楽しい」人を探す方向に切り替えるというのは、今までの人生観からするとなかなか大変なことだと思うけれど、目の前だけを見ていては幸せはつかめないし、その一方で年齢だけは増えていく。もちろん打算的に結婚するという意味では決して無く、視点を目の前から人生の先に向けるという意味でのマーケティング感覚は恋愛や結婚においても大事なことだとおもいました。

    本の中で作者は結婚のために出会いの回数を積極的に増やしていくんだけれど、これもとても大事なことだと思う。例えば男性観点で言えば、職場の女性率が過半数である銀行員と、女性なんて消費税以下の比率であるメーカー社員が、それぞれ運命だけで出会いを求めていても出会う回数がそもそも違うわけで、それに対して「ただ出会いを待っている」だけではよくない。もちろん年齢とか自分が設定するゴールにもよるんだろうけれど、「自分が目指すべき到達点を確認して、そこに対してマーケティングしていく」というのは、人生においても大事なことだと思います。年齢や環境的にそういう活動が必要ない人もいるんですが、それも含めて自分の状況を客観視できることは大事ですね。

    と、大変興味深いテーマではありながらも内容はかなり女性向きなので、男性として直接役に立つという本ではない。けれど女性が「こういう場面でこういうフレーズを望んでいる」ということがわかるので、敵情視察というと言葉が強いですが、結婚を望む女性が何を考え期待しているのかを知るという1つのケースとしては男性的にもおもしろいのではと思います。

    ちなみに1つおもいっきり気になったのが男性との出会いの話で、男性がおごってくれないというときに「今までの私ならそれでもうサヨナラだった」という下りがあるんだけど、そもそもそんな考えだったらうまくいくはずないよな、と正直思った。「驕られる」ということは言葉の通り自分が格下であることを受け入れることであって、「おごられて当たり前」ってのは「女性は男性より下で当たり前」っていう意味でもあり、そりゃ対等なパートナーにはならんよね。個人的には「おごってもらって当たり前」という女性とは飲みに行くことはあっても将来を考える相手にはならんなと思います。もちろんこれも実際の収入とか(相手が学生とかアルバイトとか)を鑑みてバランスとる必要はあると思いますけれど。

    あと極論を言ってしまうと、そもそも「結婚」そのものが必ずしもゴールではない気もするんですよね。ここは意見わかれるところとは思いますが、子供を産むという目的であれば制度やその子供のためにも結婚は必須だと思うけれど、2人が人生を共にするという意味では結婚だけがかならずしも1つの道ではないのかなあともやもや思ったりしております。

  • 増刷記念で発売日買いしているのにいまさら「自分探しが止まらない」書評

    増刷記念で発売日買いしているのにいまさら「自分探しが止まらない」書評

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    年越し前に次回予告をできるだけ処理しておく!

    • 増刷記念で発売日買いしているのにいまさら「自分探しが止まらない」書評

    次回予告 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/03/766

    実は発売直後の2月には購入し、すごくおもしろくてあっという間に読んでしまったんですが、あまりにおもしろく思ったところが深く細部に分かれていてエントリーむずいわー、と思ったままお蔵入りになってしまっていたものの、先日著者にお会いする機会があってさらに感銘受けたのでこれはちゃんと書かないなと思いながらまだまだズルズル言ってしまったので、年末のこのタイミングで、感動した大きな2つのポイントについて書いておこうと思います。

    久々に本買った – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/19/76

    この本を読み終わって最初に思った感想というか思いついたフレーズは「かっこいいのはこういうことさ」という紅の豚のキャッチコピー。内容もおもしろいんだけど、本のあり方そのものが実にオットコ前なのでした。

    この本では「自分探し」というキーワードをさまざまな視点から分析しているんですが、すごいのはそれぞれがきちんとデータを引用してまとめられていること。しかもそのデータというのはネットに転がっているようなものだけではなく、週刊誌だったり新聞だったりファッション誌だったりと、とてもネットだけでは見つけられないような、そして「こんなものまでチェックしてるの?」という多彩なジャンルからデータが収集されているのです。

    ネット時代になってさまざまな情報がネットで簡単に集められるようになったんだけど、だからといってすべての情報がネットに落ちているわけではない。ネット普及以前はもちろんのこと、ネットが普及した今だってネットにはない情報なんて山のようにあると思います。

    ネットでもよく評論というのはあるんだけど、ネットにある情報を検索で引っ張ってきてまとめているだけというのも多々ある。でもこの本はそんな作り方では絶対に無理。また、単に本があればいいというものでもなく、自分の中に自分探しに関する明確なテーマがあり、そのための情報収集をきちんとこなしていなければ、ここまで膨大な情報の中から自分探しに関する情報なんてまとめきれない。当たり前のように10年以上前の雑誌や新聞からソースが引用されているのも非常に感動して、きちんとものを書くというのはこういうことなんだろうな、と考えさせられた次第です。

    もう1つは内容そのものについて。自分の中で「自分探し」というキーワードは、「異業種交流」に並ぶほど言葉だけで毛嫌いするワードベスト3に入る言葉で、実際最初は他人事として「ほうほうそういう世界もあるのかね」くらいに読んでいたんだけど、読み進めていくうちに自分探しがすごく自分の身近にもあったんだ、と気づかされる章がありました。

    それは就職活動に関する話で、就職活動期にもてはやされる「絶対内定」という本とそれを読む学生が自分探し状態になっているという指摘。まさに就職氷河期だった自分としてはすごく身につまされる指摘でした。

    自分自身はそれ以前にまともな就職活動しなかったことが非常に悔やまれているんですが、当時は活動しても活動しても内定もらえない人というのがたくさんいて、友達としては「なんでこんなにできる人が内定でないんだろう」と苦しんだあげく、結局は公務員の道を目指すという風に方針転換した人がたくさんいました。もうほんとになんども心が折れそうになるほど辛い時期だったし、確かにあの時代というか、就職活動期というのはいわゆる自分探しのタイミングでもあったんだろうなあと気づかされました。

    購入するまではほんとに自分探しなんて他人事であったんだけど、実際に読んでみると自分探しというキーワードは生活や人生の中で意外と転がっているもので、それを「自分探し」というキーワードで見てみると新しい発見がいろいろありました。一見すると若い世代の文化を遠い目で見る、みたいな本に思われがちかもしれませんが、内容としては全世代に共通する話でもあるので、増刷されたタイミングで読んでみるとおもしろい一冊かと思いますはい。


    自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)

  • STUDIO VOICEの少年ジャンプ特集読んだ

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    帰りの電車でさくっとね。


    STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008 02月号 [雑誌]

    感想としては面白さ半分、違和感半分てところかな。最高におもしろかったのはなんといってもうすた京介先生のインタビューで、「うすた京介ってやっぱりそこがルーツなんだ!」とか「あのシニカルな笑いはこういう発想から生まれるのねー」と感動しきり。

    黄金期の編集長だった堀江信彦インタビューも面白くて、「アンケート至上主義」と言われがちだった少年ジャンプにおいて、内側から燃え出ずるマンガへの情熱みたいなのが感じられた。ある程度の人気作でも打ち切る非情さは、逆に新人の成長の場や活性化を生んでいるんだなあという。

    巻来功士先生インタビューは……、期待していたんだけどそもそも代表作が「ゴッドサイダー」しかなく、あとはマニアが好きというレベルでしかなかったから、話もちょっとカルト方向すぎたかな。巻来功士愛に包まれた人じゃないと面白くなさそうな。

    違和感感じたのはマンガ批評家の座談会みたいなコーナー。なんというか「あのマンガはおもしろい」「あの時代のジャンプは粒が揃っていた」という話は理解できるんだけど、「あのマンガはあれがルーツで、結局原点はどこにある」みたいな話って、机上の空論というかマンガ好きが勝手に考えた論理というか、全然親近感もてないんだな。漫画家の人はそんなルーツとか考えずに一生懸命自分の面白いマンガ描いてるのに、勝手に「あのマンガはあれの流れくんでるよね」とか大きなお世話じゃないのかなあ。その大きなお世話こそが楽しい部分なんだろうけど、自分にとってはあんまりだった。

    全体的に資料要素は薄く、「俺はこれが好き」にとどまらない、「マンガの流れ」だのといった趣味爆発ノリなので、単に「ジャンプが好き」な人だとちょっと濃すぎて合わないかも。普通に懐かしのマンガタイトルとか読むだけで十分だったなあとおもいますですはい。

  • 久々に本買った

    久々に本買った

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     最近ネットで話題の1冊を買ってみました。

    F1000008
    F1000008 posted by (C)カイ士伝


    自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)

     なぜ買ったのかと申しますと、理由はとんでもなく申し訳ないものでして、ちょうど欲しかった別の本と足してちょうど1,500円超えて送料無料になったというだけなんですけどね……。でも周りで面白いと評判高かったので、読んだらレビューしてみます。ちなみに著者のお名前は大変よく存じ上げておりますが、面識はございませんということを書評前につけくわえておきますですはい。

     で、本命の本はというとこちら。

    F1000009
    F1000009 posted by (C)カイ士伝


    STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008 02月号 [雑誌]

     どーん! 「少年ジャンプ」というジャンルですよ! 幼少の頃からジャンプで育ち、「僕は100mジャンパー」と言ってはばからないほどのジャンプ愛好家な私としましては読まずにはいられない!

     ちなみにこの本はこのエントリで知りました。

    マンガがあればいーのだ。 「STUDIO VOICE」2月号のジャンプ特集が面白い!
    http://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-516.html

     すごくね? あのゴッドサイダーでグリーンアイズな巻来功士先生とかうすた京介先生とか、ジャンパー魂をくすぐるラインナップなわけですよ。ぱらぱらめくってみた感じでのページ数もかなりのボリュームで期待大。早く時間作って読み込みたいものです。わくわく。