月: 2011年10月

  • WordCamp Tokyo 2011の参加申し込みがスタート

    WordCamp Tokyo 2011の参加申し込みがスタート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    WordCamp Tokyoで僕と握手!

    というわけで、いよいよ来月末に開催が迫ったWordCamp Tokyo 2011、本日参加申し込みの受付を開始いたしました。

    WordCamp Tokyo 2011 参加申込を開始しました | WordCamp Tokyo 2011

    参加申し込み自体は登録のみで無料で参加でき、ランチのお弁当は600円、懇親会は3000円。ランチについてはセキュリティの関係で会場である楽天タワーの外に出るのに入退場手続きが必要になってしまうので、できるだけご購入いただくか、お弁当などを持参の上参加いただけることをおすすめします。

    ランチ会場も数々のメディアに取り上げられている楽天さんのカフェテリアを使わせていただけるので、眺めも良いしフロアも広いし、せっかくの参加者同士で自由にコミュニケーションできる絶好の場ですので、ぜひともランチは会場内でお楽しみくださいませ。

    支払いは今回PeaTiXを利用し、クレジットカードのほかにコンビニ決済やATM支払いも可能。PeaTiXはWISH2011で登壇いただいていたり、その前から周辺で「PeaTiXよさそう」って声をちらほら聞いていたので、この機会に利用できるのは個人的にもうれしかったりします。

    会場がかなりの規模なので早々に埋まることはないと思いますが、気になる人はぜひお早めのお申し込みを! テクニカル系のがっつりしたお話はもちろん、「WordPressって使ってる人多いけど何でだろう?」「WordPressってどこがいいんだろう」という初心者目線のセッションもご用意しておりますので、WordPressユーザーはもちろん、WordPressをまだ使ったことがないという人もこの機会にぜひぜひご参加くださいませ!

    WordCamp Tokyo 2011 参加申込を開始しました | WordCamp Tokyo 2011
    http://2011.tokyo.wordcamp.org/2011/10/30/worcamp-tokyo-2011-registration/

  • 大きいけど小さい据え置き型の高速ドキュメントスキャナ「DR-C125」モニター中

    大きいけど小さい据え置き型の高速ドキュメントスキャナ「DR-C125」モニター中

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります
    アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

    弊社のブロガーイベントでその存在を知り、モニターを通じてついには自腹購入したキヤノン製のドキュメントスキャナ「DR-150」。未だに名刺管理のよき相棒として欠かせない存在です。

    ドキュメントスキャナ「DR-150」購入しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/17/3527

    もうすっかりスキャナなしには名刺管理を考えられなくなっているわたくしに、縁あってキヤノンの新型スキャナ「DR-C125」をモニターする機会をいただきましたので、しばらく使ってみた使用感をレポートしてみたいと思います。

    キヤノン:ドキュメントスキャナー DR-C125 概要
    http://cweb.canon.jp/imageformula/lineup/dr-c125/index.html

    愛機DR-150はUSBバスパワーだけで駆動する携帯性の高さが特徴でしたが、今回のDR-C125は電源アダプタが必須であり、机の上にどっしり置いて使う据え置き型のモデル。携帯性ではDR-150が上ですが、こちらは大量の書類読み込みに加えて一風変わった面白い機能なども備えています。

    DR-150ユーザーの自分としてDR-C125は「ちょっと大きくて場所を取るな……」というのがファーストインプレッションだったのですが、使ってみるとこれがなかなかどうして、使い方によってはDR-150よりも「小さく」使える場面もあったりとしてなかなか面白い。がっつり書類を読み込みたい人にはなかなかオススメな製品だと思います。

    詳細はこのあとじっくり触れるとしてまずは外観から。本体幅と奥行きはDR-150より少し大きい程度ですが、本体の高さはA4用紙を横にしたサイズくらいの高さ。DR-150に慣れている自分としてはかなりの存在感を感じますが、奥行きと幅は一回り大きくなった程度なので設置面積は変わりません。

    DSC00511
    DR-C125

    DSC00528
    DR-150との大きさ比較。DR-150慣れしているとそうとう大きく感じます

    本体前面には電源ボタンとスキャナボタン。こちらは後述しますが、任意の設定を割り当てるとボタン1つで好みの読み取りが可能です。

    DSC00526
    上が電源、下がスキャナボタン

    スキャンするときは本体上部を開けて給紙補助プレートを取り出す。これきちんとやっておかないと書類が曲がったりするので気を付けましょう。給紙トレイの書類幅もきちんと合わせておくと読み取り精度がアップします。

    DSC00514
    補助プレートは正確なスキャナ読み取りに大事

    ケーブル類は本体右側に接続。DR-150と違って電源アダプタ必須のため、USBにさえつながっていればいいDR-150と比べると電源を取る場所も気を使って配置する必要があります。側面にはこのほか給紙レバーも。これまた後述しますが、これを切り替えることで一風変わったスキャナ読み取りが可能になります。

    DSC00518
    電源とUSBは本体右側に接続

    設定はまず同梱のCDからソフトをインストール。基本的には全部入りインストールでいいと思います。個人的には「やさしく名刺ファイリングエントリー」は名刺管理にとっても便利なのでオススメ。ドライバやソフトのインストールが終わったら本体を電源につなぎ、PCとUSBでつないだら電源を投入。青く点灯した状態が電源オンの状態です。

    DSC00516
    電源オンの時はランプが青く点灯

    まずは基本となるスキャナソフト「CaptureOnTouch」から。DR-150でも同名のソフトがありますが、こちらは黒基調でオシャレなデザインに仕上がっています。

    drc12503
    同梱のスキャナソフト「CaptureOnTouch」」

    標準状態では「おまかせスキャン」がボタンに割り当てられており、ボタンを押すとこの設定で読み込みますが、ソフトの左下から好きな設定を作成できます。OCR情報を付加するかどうか、ページごとファイルにするかなど細かな設定が可能なので、まずは自分の一番好きな設定を作成し、それをおまかせスキャンに割り当てるのがオススメ。

    drc12502
    「カスタム」を使って自分好みに細かく設定

    設定が終わったらあとはボタンを押してひたすら読み込むだけ。さすが電源供給で本体も大型なだけのことはあり、読み込みスピードはDR-150と比べても段違い。音も静かでオフィスで使っていても室内に読み取り音が響き渡りません。このあたりは動画でご覧ください。

    解像度はおまかせ設定にしているので解像度を高く設定するともっと読み込み時間は遅くなると思いますがこの速さは快適。1度の読み込みで両面をきちんとスキャナしてくれてるのもうれしい機能です。

    drc12504
    1回の読み取りで両面をスキャン

    そして面白いのが、読み取った書類がUターンして本体の全部に収まるため、スキャナ本体の前に排紙エリアを作らなくていいこと。これがDR-150よりもある意味で「小さい」という理由です。

    DSC00510
    スキャナの前に物を置ける幸せ

    本体サイズは大きいけれど設置面積的にはDR-150とさほど変わらず、給紙エリアもいらないことを考えるとオフィスの机を占めるスペースは飛躍的に少なくてすむ。読み取りスピードの速さも含めると、そもそも持ち運びを考えない使い方であれば圧倒的にDR-C125が便利です。

    さらに面白いのがA3読み取り機能。本体の給紙部分はA4サイズの幅ですが、A3の紙を折りたたんで読み込み、スキャンした後で1つのデータに合成するということができるのです。

    DSC00521
    A3サイズの用紙を折りたたんで後で合成

    A3サイズの資料を実際に読み込んだのがこちら。紙質が厚いためにちょっとズレてますが、これ薄めの紙質だったらもっとキレイに合成できるのかな。

    drc12505
    合成した結果。紙が厚かったのでややずれが発生

    この設定を利用するには給紙切り替えレバーと排紙切り替えレバーの設定を変更する必要があることと、スキャンした紙が排紙エリアではなく本体前面に出てくるという違いはあるのですが、ビジネスシーンでA3サイズは利用頻度が低いことと、A3読み取りのためだけに大きいサイズのスキャナを設置して机の面積を取ってしまうことを考えるとこれは面白い機能。欲を言えばスイッチ2つをまとめて変えたり、ソフト側の操作でA3設定に切り替えられたりするといいのですが、このあたりは慣れの問題かな。

    DSC00522
    A3読み取りの時は前にスペースが必要

    また、合成するための設定はCaputureOnTouchの設定ではなく詳細設定ダイアログから設定する必要がありますのでここも注意。この設定見つけるの苦労したよ……。

    drc12501
    A3の半折り読み取り設定は「詳細設定」から

    給紙切り替えレバーを切り替えると、スキャナボタンの下にある表示文がオレンジになります。通常の給紙ではここが黒なので、オレンジになっていたら忘れずに戻しましょう。

    DSC00525
    オレンジの時は忘れずに元に戻す

    DR-150はコンパクトで持ち運びやすくバスパワーで取り回しができるメリットはあるものの、大量の書類を読み取るには手間がかかるために名刺管理が主な用途だったのですが、DR-C125なら大量にたまっている書類も簡単に管理できそう。おりしも社内がちょうど数か月に一度のおかたづけシーズンだったこともあり、DR-C125で大量にファイルをPDF化してしまいました。

    名刺管理ももちろん対応。DR-150と同じ「やさしく名刺ファイリングエントリー」が同梱されているので、単なる名刺管理だけでなく「OCNマイポケット」を使った名刺のクラウド管理も可能です。このあたりはDR-150でもレビューしているのでこちらをご参照ください。

    ドキュメントスキャナ「DR-150」で名刺も家計簿もお手軽整理 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/16/3108

    ドキュメントスキャナ「DR-150」と月額315円で名刺データをクラウド管理 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/29/3543

    DR-150同様、1台でMacにも対応しているのでMacBook Airも併用している自分にはありがたい限り。名刺管理の「やさしく名刺ファイリングエントリー」はWindowsのみですが、読み込んだ名刺自体はクラウドで検索できるし、スキャナとしてCaptureOnTouchが使えるだけでもう十分。机の上ならUSBを切り替えるだけでいいので重宝しております。

    前のレビューでも書きましたが、書類をスキャナで読み込むという行為は、単に書類をPCで管理するというだけでなく、テキストデータとして検索を可能にすることで今までにない世界を作り出せる体験。なかなか個人向けスキャナというのは普及が進みませんが、個人的には携帯電話からメールコミュニケーションが生まれたような感覚で、書類をデジタルで扱う世界が広まるといいなあと思う次第です。

  • マリオカート最新作「マリオカート7」が期待すぎる

    マリオカート最新作「マリオカート7」が期待すぎる

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    任天堂エントリーが続いてしまいますが、あのニンテンドーダイレクト見ちゃうとやっぱり期待しちゃうよねー。

    Nintendo Direct 2011.10.21 ニンテンドーダイレクト|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html

    というわけで先日行なわれたニンテンドーダイレクトにて、マリオカート7の詳細が発表されました。

    マリオカート7
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/amkj/index.html

    ここ最近のマリオカート作品はDSとWiiがあるのですが、DSはオフラインだと8人行けるけどオンラインだと4人までしかプレイできず、アイテムをホールドできないなどゲームの仕様にも制約がありました。一方でWii版はオンラインだと最大12人までプレイできますが、そのぶんオフラインだと画面分割で遊ばなければいけなかった。やっぱりレースゲームは相手の状況が見えないそれぞれの画面でやったほうが圧倒的に楽しいので、3DS版のマリオカート7が単なるDSのブラッシュアップだったとしても十分に期待できる作品なのです。

    そしてマリオカート7ではオフライン、オンラインともに最大8人までプレイが可能。やはり4人だと乱戦になりにくいので8人プレイできるのはかなり嬉しい話です。

    さらに今回一番の吉報はあらたに「コミュニティ」機能がマリオカートシリーズでついに搭載されたことです。これ、任天堂のオンラインゲームでもそうとう珍しい例なんじゃね?

    マリオカート7 : ネットワークプレイ
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/amkj/networkplay/index.html

    コミュニティ機能とは要はグループ機能で、特定のコミュニティに登録しておくことでそのグループメンバーでいつでもオンライン対戦が楽しめる機能です。オンラインは最大8人までだけど、コミュニティなら制限なく登録しておいて、その中から8人ずつオンラインプレイできる仕様っぽい。

    今までマリオカートでオンライン対戦したいときは、SkypeやらTwitterやらで友達探してマッチング、とやっていたのが、今回実装されたコミュニティを使えばいつでもオンライン対戦したい友達とマッチングできる。さらに新しいのが、このコミュニティが知り合いだけでなく知らない人でも参加できること。今まで「知り合いのみ」のつながりにこだわり、知らない人とつながることを徹底的に否定していた任天堂からするとかなり新しいアプローチです。

    この開放的な機能のおかげで、友達とのプレイもとっても楽になる。今までだったらプレイする友達のフレンド登録をいちいちしておかなければいけなかったのが、今回はグループ作ってそれをTwitterなりFacebookなりで参加者を募ればいい。今までのオンライン対戦はプレイするのに準備が必要でしたが、コミュニティ機能のおかげでふっとオンラインプレイしたい時にも気軽にプレイできそうです。

    とりあえず12月1日の発売が今から楽しみ。発売したらオンライン対戦しまくるぜ!


    マリオカート7

  • 3DSのダウンロードソフト「引ク押ス」が面白い

    3DSのダウンロードソフト「引ク押ス」が面白い

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日行なわれたインターネット配信番組「ニンテンドーダイレクト」でプレゼンしてたパズルゲーム「引ク押ス」、さっそく購入したら予想以上にハマっております。

    ニンテンドー3DS|引ク押ス|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jcaj/

    パズルゲームとしてはキャサリンに落ちないテトリス要素を加えたという感じ。キャサリンやってないとそもそもわからない説明ですが、ブロックを1つ1つ引き出していくキャサリンに対し、1つのブロックがつながってまるでテトリスのようになったブロックを引き出して頂上を目指すゲームです。

    キャサリンのシナリオはもちろんパズルゲームとしてもハマったタイプなだけに、この「ブロックを引き出して上る」というシステムがツボだったみたいで、ダウンロードした直後から夢中になってプレイ中。さすがにステージが進むと一筋縄ではいかなくなっているんだけど、一晩経つとあっさりクリアできたりもして、それがまた気持ちよくてついついのめり込んでしまいます。

    時間制限もなく、早く解いたほうが点数が高い、なんてシステムもないのでのんびりプレイできるのもいい感じ。キャサリンのあの追われるゾクゾク感もよかったのですが、こうやってのんびりパズルとしてプレイできるのもまたいいもんですな。

    ダウンロードで手軽に入手でき、お値段も700円と手頃。それでいてステージ数はかなりのボリュームなのでコストパフォーマンスも高め。通勤中も気楽に取り出してプレイできるので、しばらく移動中は引ク押スに興じたいと思います。

  • おしっこで戦う新感覚バトルゲーム「トイレッツ」プレイしてきた

    おしっこで戦う新感覚バトルゲーム「トイレッツ」プレイしてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    それは残業に励むオフィス内に響き渡った1通のSkypeメッセージから始まった。

    営業I

    トイレが新しい遊び場に – ゲームと広告を兼ねた「トイレッツ」が登場 | エンタテインメント | マイコミジャーナル
    http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/19/058/index.html
    ↑これのイベント取ってきて

    一瞬エイプリルフールと目を疑うようなこのニュースですが実際のところは本気と書いてガチ。男性用小便器に設けられた的を狙うことでゲームが楽しめるという、男子なら一度は試したであろうまん丸の消臭球を思わず狙ってしまう行為をそのままゲーム化した、なんとも厨二秒な勢い満載のシステムです(ほめことば)。

    このシステム、オープン稼働日がまさに当日ということで都内の実施店舗を検索。お店によって稼働日が違うのですが、最も早い10月19日にスタートしている池袋エリアを突撃してきました。

    トイレッツ設置店舗一覧
    http://www.yoronotaki.co.jp/campaign/201110/toilit_list2.htm

    しかし住所を検索している最中に気づいたんだけど、この池袋のだんまや水産、一軒め酒場、養老乃瀧って全部同じ養老グループでビルも一緒なのね……。

    DSC_2094

    3店舗のうち、一番静かそうでライバル(同じこと目的にしているという意味で)が少なそうなだんまや水産に入店。いきなりトイレに突撃したい気持ちを抑え、まずはビールという名の実弾を弾倉庫へひたすら流し込む。いやただの膀胱ですけど。

    DSC_2095

    だんまや水産のお通し。激安系居酒屋と思ってたけど意外としっかりしたお通しが出てきてちょっとびっくり。

    DSC_2096

    そしてオーダーに見つけた刹那に注文が完了していたカキフライ!

    DSC_2101

    さっぱりしたものもセレクトしたくて注文したガツポン酢。いや値段安いけどどれもおいしくて、いい意味で予想を覆されました。

    DSC_2099

    実弾を2杯ほどセットして充填完了になったタイミングでいざ戦場へ突撃! すると戦いの舞台になにやら液晶ディスプレイが!

    DSC_2108

    さらに戦場の上にはなにやらセンサーも搭載。どうやらこれで対戦相手の気配を感知するようですな!

    DSC_2107

    そしていざプレイ! と思ったら10円が必要だと……。早く言えよトイレに10円なんて持っていかねえよ……。

    DSC_2102

    というわけで席にいったん戻って10円をサイフから取り出し、隣のテーブルから「あああいつトイレから10円のために戻ってきたな」という視線を感じながらも再度戦場に降り立ち、いざ尋常に勝負開始!

    DSC_2105

    狙うべき的は戦場の下方に設置。よし俺の家宝の出番だな!

    DSC_2103

    そしてこちらがその戦いの模様を収めたプレイ動画。さすがにいろいろとアレなので音の方は消音にしております。

    たった2発の実弾込めただけで軽々と倒してしまったので記念すべきファーストバトルはやや拍子抜け。これは仲間内でがっつりバトルしにいきたいものですね!

    残念だったのはゲームがどうやら1つしかないみたいで、量を計測するという「鼻から牛乳」がプレイできなかったこと。前の会社でも常々長期戦プレイヤーと評されていただけにここは量でも勝負したかったのですが、別のフロアのお店だったらあったのかなー。

    もう男性にしかわからない男性しか楽しめないゲームですがこれはかなりのおもしろさ。ぜひ次の機会は我こそはという男性集めて突撃してきたい所存であります。

  • PS3リメイク版の「ICO」クリアした

    PS3リメイク版の「ICO」クリアした

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    名作と聞き及びつつプレイする機会を逃していたこの作品、リメイクされたタイミングでプレイしてみました。

    ICO
    http://www.i-c-o.net/

    ゲーム自体は「アクションをそぎ落としたゼルダ」的な感じ。いけにえとしてお城に連れてこられたICOが謎の少女を助けようとしてお城の謎を解きつつ先へ進んでいくんだけれど、この謎が本当におみごと。同じ城の中の配置が実によくできていて、ゼルダにあるような「上のフロアで操作しておいたことがあとで下のフロアに影響している」なんていうつながりがすごくよくできている。そのぶん敵との戦いはかなりオマケレベルで、女の子を連れ去ろうとする敵を棒で叩いて追い払うだけ。戦うと言うより「女の子を放置しておくと連れていかれるよ」という時間制限に近い存在のバトルです。まあ最後のボスはそれでも結構ちゃんと戦うわけですが。

    そして評判の高かった映像美もさすがのデキ。グラフィックもキレイなんだけど、それ以上にゲーム画面に何のアイコン表示もされないという絵のような世界がすばらしかった。武器なんて隠し武器を入れても3種類しかないし、主人公が持っているグラフィックですべては判別できる。いかにもゲームというアイコンやゲージみたいな物を一切排除することで物語感が高められていて、本当に絵本の中に入り込むような感覚のあるゲームでした。

    とはいえその一方でゲーム性としては微妙なところもあって、画面が暗すぎて出口がわからないとか、操作感がいまいちしっくり来なくて前に飛びたいのに横に飛んでしまってゲームオーバーとか、そういうところにちょっとしたストレスが溜まることも。特にラストステージのぐるぐる回るパイプは厳しかったぜ……。

    ストーリーは最初のうち納得いかなくて、ICOが勝手に助けようとしている女の子は果たしてそれを望んでいるのかいまいちわからず。特に女の子の母親が出てきて「余計なことするな」と言われるのにも関わらずそれでも女の子と連れ回すあたりは「いや母親が言ってるんだから放っておけよ……」と思わないでもなかったんだけど、2周目プレイしてみて合点がいった。いくら母親とはいえ、女の子を檻に入れて閉じ込めておくような人の言うことは信用できないし、そういう一本気なところがICOらしさなんだよなあと。

    ストーリーよりも世界観に浸れるグラフィックやシステムが秀逸で、そして巧妙に張り巡らされた謎がおみごとな他にはないジャンルのゲーム。謎自体に詰まらなければプレイ時間は10時間もいかない程度で、週末さくっとクリアできる内容だと思います。


    ICO

    一方、続編でもあり同じくリメイクされた「ワンダと巨像」は序盤少しプレイしたところで頓挫中。ICOよりもアクション要素が強まって操作が複雑になったことでICOの良さが薄れている感があるのと、操作性の悪さは相変わらずなのでバトルが辛いんだな……。巨像と戦うという迫力は確かにすごいし面白い体感ではあるのですが、若干食指が動きにくいというのが正直なところ。とはいえまだ序盤で躓いているのでがんばって先に進めたいとは思います。


    ワンダと巨像

    ちなみにまだ売っているようであれば、ICOとワンダの巨像がセットになった限定版がお値段的にオススメですよ。


    ICO/ワンダと巨像 Limited Box (特製ブックレット、プロダクトコード同梱)

  • PC画面をワイヤレスでテレビに移せる「Wi-Fi ドッキングステーション」導入

    PC画面をワイヤレスでテレビに移せる「Wi-Fi ドッキングステーション」導入

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    前にエントリーして購入したまま放置していた「Wi-Fi ドッキングステーション」、重い腰を上げてセッティングしてみました。

    無線LAN接続でPC画面をHDMIテレビに表示する「Wi-Fi ドッキングステーション」買ったよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/08/03/6018

    製品名は日本語ですが、届いた製品はどこにも日本語の表示がない英語版そのままの丸投げパッケージ。さすが上海問屋だぜ…….。また、購入するまで気がついていなかったのですが、この製品は専用ソフトを利用してPCの画面をストリーミング再生する仕組みになっており、AndroidはもちろんMacからも利用できないようです。ちと誤算だったけどメイン利用はWindows PCのテレビ再生だったのでまずは問題なし。

    製品はとても小さく片手に乗るくらい。前面には電源ボタンとUSBポートがありますが、USBポートはマウスやキーボード接続用でストレージを接続したりはできません。

    WP_000360.jpg

    背面は電源に加え、テレビと繋ぐためのHDMI端子、インターネット接続用のLAN端子。これをルータに接続し、PCから専用ソフトを使って本体にアクセス、テレビへ画面を映し出すという手はずです。

    WP_000363.jpg

    マニュアル類もすべて英語ですが、設定はさほど難しくありません。まずは付属のCDから「PC2HDwifi」というソフトをインストール。基本的にはYESで進めていけばインストールできます。

    pc2hd01

    インストールが終わるとベンチマークソフトが起動。ネットワークを介してストリーミング再生する仕様のため、ストリーミング再生のための処理能力をここでテストします。うちはひと昔前のCore 2 Duo環境だったけど☆は3つか4つくらいついたので、さほど高性能なスペックは必要なさそう。

    pc2hd02

    ベンチマーク測定後、ソフトを起動するとこんな感じの画面が表示されます。

    pc2hd03

    こちらはHDMIでつないだテレビの画面。本体の電源を入れた時点でこのロゴ画面は表示されており、上記ソフトの「Play」をクリックすると実際に画面がテレビに表示されます。

    110925_185936.jpg

    実際に「PLAY」をクリックすると、画面の解像度が1280×720ピクセルに自動で切り替わります。これは本体仕様で、再生できるのはHD解像度まで。とはいえテレビの場合画面が大きすぎるので解像度が高いと文字が小さくて読めないこともあり、個人的にはHD解像度で十分だと思います。

    pc2hd04

    こちらが実際にテレビに映し出したところ。テレビ自体はフルHD解像度ですが、ブラウザを見る程度ならHDでも十分キレイで文字も大きく読みやすいです。

    110925_190507.jpg

    ソフトは細かいカスタマイズも可能で、再生をPCに最適化するか、動画に最適化するかを選べます。また、音声もHDMIを使ってテレビから出力することが可能。ただしPCの音をそのまま出す関係で、音がPCとテレビの両方で再生されるのがちと惜しい。まあこのあたりはテレビだけスピーカー外すとかローカルな技で対応はできそう。

    pc2hd05

    個人的にはPCの画面をテレビで見たいなという機会は結構あって、ガラポンで録画した番組や毎月1000円払ってるバンダイチャンネルの動画が大画面で見られるのはほんとにありがたい。ほかにも友達が来たときみんなでWebサイト見たりといろいろな活用が考えられます。スペック的にも直接PCを操作するのに比べるとワンテンポ遅れる感はあるものの、ブラウザ操作程度なら十分に快適。ブログのように長文書くときは若干ストレスかな、という程度の遅延なので実利用にはほぼ無問題です。

    欲を言うと対応アプリがAndroidやiPhone向けにリリースされて、スマートフォンの画面をワイヤレスで見られたら最高なんだけどそれは難しそうかな。PCやスマートフォンの画面をワイヤレスでテレビに出力したいというニーズは地味にあると思っているので、この分野は今後も注目していきたいと思います。

  • 安くてうまい焼肉問屋「牛蔵」行ってきた

    安くてうまい焼肉問屋「牛蔵」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    このコストパフォーマンスの高さはおそるべし!

    いつもいつもおいしいお店に連れて行ってくれるグルメな人に、今回は安くてうまい肉が食べられるという「牛蔵」に連れて行ってもらいました。

    焼肉問屋 牛蔵 ヤキニクトンヤ ギュウゾウ – 富士見台/焼肉 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13008910/

    場所は西武池袋線富士見台駅という、都心からは若干遠めの場所。富士見台とか初めて降りたぜ……。とはいえお店の場所自体は駅からすぐそばで、北口を出た瞬間に看板が見える距離でした。

    牛蔵なう!

    お店で出している牛肉はきちんと個体識別番号を表示。セシウム表記はなんだかさみしいけど安全のためには大事なことですかねー。

    WP_000434.jpg

    大変な人気店とのことで、当日だと数時間待ちはザラ、事前予約も1か月前以上というくらいの人気っぷり。今回も予約している人だけで行列ができるくらいの混雑で、いやがおうにも期待が高まります。

    WP_000436.jpg

     

    席につくや否や肉だれがどーんと登場。

    DSC00308

    壁にはたれの順番も表記。レモンくらいはわかるけどそれ以外のたれは区別つけにくいので、こういう表記は地味にありがたいですね。

    DSC00309

    安くてうまいとは聞いていたけれど、盛り合わせが6名分で6000円はすごい。これ1人あたりたったの1000円ってことですよ!

    DSC00311

     

    飲み物もほどよく手頃なお値段。麦とホップは第3のビールとはいえ大ジョッキ400円は安いわー。

    DSC00310

    お肉が来る前にまずはキムチ盛り合わせでビールをごくごくいただきます。辛さもまろやかで食べやすくておいしかった!

    DSC00315

    続きましてのナムル盛り合わせ。こちらもさっぱりあっさり味でした。何よりまずはビールを飲みたいときにささっと出てくるスピード感がいいですね!

    DSC00316

    そしてどーんと肉の登場。こちらは3?6人前の皿ですがこれで終わりじゃないのが牛蔵のおそろしいところ。

    DSC00320

    こっちのお皿も含めて2皿で6000円。7種類の肉が4人でわけても1人1枚以上は食べられるというボリュームはもう驚愕の一言です。

    DSC00323

     

    さっそく網に焼いてがっつりいただきます! 値段こそ安価なものの、お肉自体もぷりぷりでこってりしていてかなりのうまさ。高くておいしいのは当たり前、こうやって安くておいしいお店ってのはほんとにすばらしいですね!

    DSC00321

     

    ホルモン盛り合わせも別途注文。みよこのつやつやに輝くホルモンたちを!

    DSC00322

    おいしくも安い肉をほおばりビールをごくごく飲みつつ、よくわからないハイテンションで騒ぎまくる男性8名の飲み会は大変気の置けない楽しい時間でした。ちょっと場所が遠いのが難点ではありますが、この安さとおいしさなら充分に納得。またぜひとも足を運びたいものであります。

  • 一足お先に

    一足お先に

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一足お先に
    iOS5ごと買ったった!