「スパム扱いされててメール見てませんでしたとか言う奴って何なの?」


ってこないだ会った人に言われました。(けんすうメソッド

かなり厳しいお言葉ではありますが、まあ確かに迷惑メール分類も高度化しているとはいえ万全ではないのできちんと迷惑メールフォルダは見ておくべきだと思うし、何を言ったところで結局はメール見落としている言い訳にしか思われないという恐ろしさもあります。

人間なんてミスはあるものなので見落としをゼロにはできないと思いますし、自分も気をつけなければいけないところではありますが、何度も繰り返してしまうと信頼を失う可能性もありまして、言ってみれば飲み会に毎回「仕事で」を理由に遅れてくると逆にその人の仕事の管理能力を疑うよねという側面もあるかなと。

周りでもちょいちょい「迷惑メールに分類されていてメール見過ごした」という話は良く聞いていて、中でもGmailに関しては迷惑メールが標準搭載されていてオフにできないというのがネックになっている人も多いよう。で、今回はGmailで迷惑メールをオフにするライフハックを書いておきたいと思います。

といってもやってることは頭の体操レベル。Gmailは標準では迷惑メール機能をオフにできませんが、フィルタ機能を使って特定のメールを迷惑メール扱いにしない、という設定が可能です。

で、フィルタ機能をこう設定すると、迷惑メール含めてすべてのメールを受信トレイに表示できます。

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まあメールアドレスたるもの、ほぼ確実に「@」は入っているだろうから、Fromに「@」が入っているメールアドレスという条件設定にするとすべてのメールを迷惑メールフォルダからスキップできるというわけです。

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ただこれをやると、自分の送信メールまで受信トレイに表示されてしまいますので、合わせて「Fromが自分の場合は受信トレイからスキップ」の設定をしておきましょう。

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受信トレイをスキップしても、「送信済みメール」にはきちんと保存されているので大丈夫。あえて別途送信済み用メールのフィルタを作る必要はありません。

本質からいくと迷惑メールフォルダをきちんと見る癖をつけておくのが大事だし、この方法だと迷惑メールがあまりにも多い人には返って不便になる可能性はありますが、あまりアドレスを公開していないのでそもそもスパムが少なく、迷惑メールフォルダを見る頻度が低い人はこういう設定が役立つかもしれません。

もう1つ便利なのは、Gmailのメールを全転送している人。たとえばブログ用などで公開用メールアドレスを作って、そこにきたメールを実際使っているアドレスに全部転送している、なんて人の場合、迷惑メールに分類されたメールは転送の対象とならないために半永久的に迷惑メールに気がつかない、なんて可能性も起こりえます。そういう場合も「全部のメールを受信トレイに送る」この設定やっておくと見過ごしがなくなるかと。

まあそんなの当然知ってるよとか、もっといい方法があるよという方がいらっしゃいましたらぜひ情報お寄せくださいませ。


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