F-01Bでラーメンをおいしく撮ろう


またしてもケータイ会議のQ&Aコーナーから! ネタに困ったときは大変便利ですなあ・・・。

はじめまして。このたび冬シリーズで携帯を買い換えるのに こちらのサイトが大変参考になりF-01Bを購入しました。 しかし、カメラがイマイチ使いこなせてなくて・・・ 私がよく撮るシーンは、カフェなどで注文した料理、ハンドメイドの小物(室内・マクロ)、外で遊んでる子供、などです。 flickrにアップされている写真を拝見すると自分の撮ったものと天地の差があります・・。Fを使い慣れてるこちらのブロガーさんにぜひキレイな写真を撮る設定やコツを教えて欲しいと思っています。 よろしくお願いします。

自分の場合、子供を撮影したりはあまりないのですが、よく食べ物というかラーメンの写真は撮ったりするので、多少の参考になればなーということでご紹介。といってもFlickrにおれの写真あがってないけどな・・・・・・。すいませんアップさぼってて・・・・・・。

まあそれはさておき、食べ物で学んだコツは「とりあえず大きく撮れ」ということ。これはなんかの本とかでも書いてあった基本的なテクニックだった気がする。

たとえばご飯を撮るとき、普通は器すべてをいれてしまいがち。かくいう自分も全部入れようとしてそういう写真ばかり撮ってました。

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ただ、これだと食べ物が小さく寂しくみえがち。そこで器の大きさを気にせずがっつり近寄ってみます。

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ちょっとおいしそう度が増したかな? どうでしょ。

さらに一工夫として、1つの画面にいろいろな具材が移ってると食べ物がわかりやすい。この絵だとチャーシューが目立ちすぎなので、麺とモヤシにもうちょいめだってもらうために器をくるっとまわしてみました。

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メンマやネギ、モヤシが前よりちょっと目立った感じになりましたかね?

そして余裕があるなら麺を持ち上げる努力も。これはラーメンの命でもある麺の太さをきちんと伝えるためにやってます。油そばなら麺が見えてるからいいですが、普通のラーメンはスープに隠れて麺が見えないので、それが太麺なのか細麺なのかを伝えるためにはいいかなと。

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まあとにかく「器の大きさを気にせず近寄って撮る」ってことやると、食べ物はあまりカメラの腕がなくてもそれなりにキレイに撮れるかなというのが自分の感想。食べ物撮影苦手な人はとにかく近寄ってマクロを効かせて撮ってみるといいのではと思います。

もう1つ、タッチパネルを搭載したF-01Bならではのコツとしては、「フルオート撮影」をオンにしておくこと。これをオンにすると、画面をタッチすると自動でピントを合わせ、そのままシャッターまで自動でやってくれます。

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タッチパネルで撮影(写真はF-01A)

これは何がいいのかというと、手ぶれの可能性を極限まで減らせるから。カメラの的はやはり手ぶれで、いかにカメラを固定するかが鍵なのですが、携帯電話のボタンでシャッターを押すと、どうやったってシャッターを押す勢いで本体が動いてしまうのです。

その対策としてセルフタイマーを使うという小技もあって、「シャッターボタン押してから数秒後にシャッター」という設定にすれば、本体を固定することに集中している間にシャッターが切れるので手ぶれをかなり防ぐことができるのですが、タッチパネルならそれに近いことをセルフタイマーなしでできるんですね。

具体的にはピントを合わせたいところにタッチしたら、あとはきっちり本体を両手で固定することだけを注力しておけばいいだけ。前にも書いたけどタッチパネルとカメラの相性はとてもよいと思っているので、せっかくのF-01Bであればタッチパネル撮影をオススメしたいと思います。

SO905iの時に痛感したんですが、本体側のボタンで撮影する場合、力を入れるとボタン部分とディスプレイ部分がずれちゃってぶれるんですよ。

ところがタッチパネルだと画面さわるだけでいいから本体を固定したまま撮れるからブレも置きにくい。

F-01Aのタッチパネル+カメラが好感触 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/22/575

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