私信
無事間に合いました
定刻通りのサンダーバード乗車完了

3日間で3都市を回る詰め込みすぎツアー、スタートは新宿発の夜行バスです。
新幹線でも良かったんだけど、夜のうちに移動できるから少ない旅行時間を目いっぱい使えること、新幹線に比べて圧倒的に安いことに加えて、夜行バスでの移動ってしたことないからやってみたいという興味もあって決定。楽天トラベルで新宿?京都間が4500円でした。探せば3000円台でもなんとかなりそうな感じ。
寝られるかどうかが心配でしたが、その前まで飲み会だったことも影響してか意外と眠れました。23時40分に出て6時40分に着く間にトイレ休憩は4回あり、その時以外は常にバスの中はまっくら。せっかくだから酒でも飲もうとビール買い込んだんだけどそんな空気じゃなかったよ。

途中で寄った浜名湖SAはいまどきFOMAエリアだったという衝撃。久々の384でした
到着したらそばのマンガ喫茶で作戦を練りつつ、まずは事前に教えてもらったお勧めポイントであります山本まんぼを探す旅に。しかし京都の住所表記がむずかしいためにNAVITIMEでうまく目的地を探し出せず、登録情報どおりの場所に行ってもお店がなかったりで、結局1時間以上あるくはめになったあげくお店は発見できず。失意のまま京都最初の食事はマクドナルドへ行きました……。
続きましては気を取り直し、お勧め第2弾のカレーうどんを食べに錦市場の冨美家へ。
京うどん、そば、お好み焼き…冨美家 トップページ – 京都おいし小路
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=001
出てきたカレーうどんはいつも食べるカレーうどんとはなんかちがって、ちょっとスパイシーな味と香り。うまく表現しきれないんだけどちょっとスッとするというか、不思議な味わいでしたはい。
おなかを満たしたら続きましてすぐそばの錦湯でひとっぷろ。
錦湯
http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/sento/kyoto/nakagyo/nishiki/nishiki.htm
昔ながらの古き良き感じな銭湯で、お値段も410円と庶民的。夜行バスでちょっと疲れ気味だった身体を癒せました。ふいー。
ここまで順調に見えますが、マクドナルド出て以降もかなり道に迷いまくっているのでそうとう時間かかってるんですけどね……。
風呂をあがったら近くのビジネスホテルにチェックインし、愛しのtype PちゃんでRSSリーダー見たりブログ書いたりして夜まで時間をすごす。しかしビジネスホテルのネット環境はたいていが有線LANなので、有線LANアダプタ持ってない私は相変わらずイー・モバイルのお世話になりました。うーむ、やっぱりアダプタ買うべきか……。
その後、夜ご飯も友達から推薦いただいたお店へ。つくづく主体性のない旅だなこれ。
丸太町 十二段家
http://www.m-jyunidanya.com/
京都といったらお茶漬け食べないといけないというのを「僕の地球を守って」で覚えたので実践。漬物とご飯と赤だし、出し巻き玉子とご飯のセットで1000円くらいで、ご飯はお代わり自由だからまあぼちぼちのお値段かしら。
漬物はとってもおいしくてお茶漬けにあうあう。ただちょいと残念だったのがお茶がほうじ茶かなんかでちょっと味が強めだったので、ご飯にお茶が勝ってしまう感じだったこと。お茶漬けはもうちょっと薄めの味のお茶がいいなあと思いつつ喜んでお櫃お代わりし、おなかを満たしたところで京都の聖地へ足を運ぶことに。
はてなで毎週金曜日に行っているというTGIFというイベントの後にお邪魔し、会場で提供されていたビールをたらふくいただく。やった酒代浮いた!
かなりの勢いで飲みまくって出来事を理路整然と思い出せないので、とりあえず起こったことを箇条書きにしておく。
ひとしきり飲んだくれたあとはやっぱりラーメンよね、ということでオススメ? らしい側のラーメン屋へ。
しょうゆの背油系かな? 野方ホープ好きの私としてはかなりツボの味でした。うまうま。
その後夜の京都へ繰り出そうと思ったら寒い夜空の中放置プレイされたので切なくなってホテルに戻って睡眠を取り、激動の京都初日はいったん終了であります。

ソースは俺調べですが、携帯電話で音声通話やメールといった通信機能以外の付加機能で最も使われる機能はカメラではないでしょうか。
F-04AのカメラスペックはF-02Aとほぼ同等で、有効画素数200万画素のCMOSを搭載。ビジネスモデルながらオートフォーカスや顔認識機能もついてます。
携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index
実際に採ってみた写真もF-02Aにかなり仕上がりが近く、居酒屋などちょっと暗めの室内ではかなり赤みがかかります。これホワイトバランスの調整でなんとかならないのかなあ。明るいところではかなりキレイに撮れるだけにちょいと残念。
F-02Aと比べて大きく違う点は以前から触れている背面液晶。F-02Aは大型のカラー液晶を使って携帯電話を開かずに写真が撮れますが、F-04Aの液晶は時間や着信、歩数など最低限の情報を表示する程度のモノクロ液晶なので、写真を撮るには必ず携帯電話を開く必要があります。
ただ問題は横取りのとき。F-02Aもそうですが、横に撮るときは携帯電話の向きで横になっているかを認識してくれるのですが、これ、本体自体は横になっていても、液晶が地面と水平に近づいてしまうと縦と認識しちゃうんですね……。なので食べ物とかを真上から撮ろうとすると横で撮っているつもりが縦撮影になってたりする。
縦か横かというのは液晶に小さく表示されているので、横撮影するときはこのマークを見逃さないのがコツかな。
あまり液晶を水平に近づけると横のはずが縦になっていて、あとで携帯電話で編集する必要があるので注意です。まあこのあたりはコツと慣れで回避できそうかなとは思いますが。
もうすでに今夜はR-1決勝というタイミングではありますが、準決勝見た立場としてはなかなかおもしろかったのでエントリしておく。
R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699
サバイバルステージとは、決勝に進出できなかった準決勝メンバーの中から10名を選び、その中から観客の一般投票で得票の高かった2名が決勝に進めるという仕組み。なんかそれ最初から決勝10名にしとけばいいんじゃね? という気がしないでもないですが、とりあえず番組放映回数を増やしたいお笑いを盛り上げたいという気持ちだと理解しておきます。
なのでサバイバルステージ進出者はすべて準決勝で見ている人ではあるんですが、同じネタの人もいれば違うネタの人もいて、同じように受けた人もいればなぜかうまく流れをつかめなかった人もいたりと結構違いがおもしろかった。一番の違いは準決勝が4分だったのに対してサバイバルステージは3分ってところにもありそうですが、以下登場順に感想を簡単に書いておきます。
準決勝と同じハゲネタ。トップバッターだけど結構笑わせていた。ネタがかなり一緒なので準決勝のデジャヴかとすら思ったw
間のネタをちょっといじってきた。しかし「中笑いの時間が来ましたよ」あたりのボケは一緒。くまだまさしはいつも自分の世界作り出して帰るのがすばらしいですね。
オープニングネタが牛乳じゃなくて金八先生だったこと以上に、後半大事な涙が冒頭で取れてしまったのを見てもうハラハラしまくり。なんつーの、一度見たことある映画で、かならず死ぬとわかってるキャラクターの幸せそうな頃を見ていると思わず泣いてしまうような感じ。しかしちょっと童謡してたもののうまいことのりきったなあ。消防車のあたりは「ホース短い」とかのいじりが3分制限で削られていたのが残念。
準決勝のネタとは一新。しかしもう女芸人は友近の時代ではないな・・・・・・。形態模写だけなら柳原かな子だろうし、芸人そのものとしての爆発力は鳥居みゆきにはかなわんし。むしろ友近はフリートークしている時のほうが好きです。
準決勝を3分に削っただけのまっっっっっっったくおなじネタ。一度見たらもう飽きるけど、初回の爆発力が強いのかもね。
準決勝からネタを変えてパンツネタ。これって鉄板だけどコンビでやってたネタだよなw。笑いの数としても岸学がサバイバルステージ残ったのは納得。ただ個人的にはいじめられる先生ネタが好きです。
準決勝と同じクロスワードネタ。全く同じだけど2回見て笑ってしまうのはネタが秀逸なんだろうな。
おそらく準決勝とまったく違う空気だったのがこの人。ネタはまったく同じだったんだけど、準決勝では結構ドッカン受けてた場所がサバイバルステージではしらーっとしていて、本人もちょっと動揺してた。噛んだ回数も多かったし、見た目によらずかなり緊張してたんだろうなあ。「周りの人」なんて準決勝ではかなり「あー!」っていう納得の声が飛んでいたのに準決勝は「シーン」だったからな・・・・・・。
ネタは準決勝と構成が一緒で中身だけいじってた。ただ、タイムマシーンの時に流れるバック・トゥ・ザ・フューチャーの音楽が何とも蛇足。あれは無音で無表情の天津木村が不思議な動きをするのがキモおもしろいのに、あんな音楽つけたら顔と動きが負けちゃうよ。準決勝ではあの動きがかなりの笑いポイントだっただけにもったいなさ過ぎる。
準決勝と同じネタだけど後半ちょっと違うネタも入れていた。クオリティは高いですが、やっぱりあのアドリブ命の昔のネタも見たいところ。
結局サバイバルステージから残ったのは岸学と夙川アトムの2人で、決勝はバカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也、COWOW山田よし、あべこうじ、中山功太の8人と合計で10人。
準決勝で見た時のエネルギーだけで判断すると、やはりサイクロンZを本命にしつつ対抗が鬼頭真也、その次くらいにバカリズム、エハラマサヒロ、COWCOW山田よし、岸学あたりかな。ただ実際には知名度とかも評価に反映される感があるので、あべこうじ、中山功太もあるかもしれないけど準決勝ネタだとしたら可能性は他より低そう。知名度押しならバカリズムかな。
逆に来ないでいうと夙川アトムはないだろうな。あと鳥居みゆきは個人的には大好きですが、優勝キャラかというとちょっと違う気がするというところで。正直サイクロンZと鬼頭真也のネタがもう1回見られるだけで決勝は嬉しいですはい。
ちなみに本日のR-1決勝は用事があるために翌日以降見ることになると思います。そのため明日いっぱいはTwitterには一切アクセスしない方向ですので、みなさまどうぞネタバレは裂けていただけるとありがたい所存です。

ニート初の週末はなんとも充実しておりました。
土曜は数ヶ月ペースで恒例化している大人のドッジボール大会。今回でもう第3回を迎えますがあいかわらずの皆勤賞で、おそらく皆勤賞はキャプテンのぞけば私ともう1人くらいじゃなかろうか。
以前は10人対10人とか恐ろしい人数で対戦してたんですが、今回は最大でも7人対7人くらい。あまり人数が多いと最初はボコボコあたって外野が一気に増えるだけだったりするのでこのくらいが対戦としては適正なのかも。
コートは公園に石でラインを引き、公園を通る人がいたらプレイを止めるというなんとも子供の頃のドッジボールのままなのがまた楽しく。バレーボールやバドミントンもいいよねなんて話もでましたが、サーブがしっかりしないとゲームが成立しないバレーボールとかにくらべ、誰でも気軽にプレイできてルールも把握できるドッジボールは大人スポーツに最適かもしれませんよ。
女性の参加者も多いですが、みな確実にマジモードなのが毎回楽しい。むしろ女の子のほうがキャッチ力高かったりして意外に実力伯仲だったり。ちなみに毎回ルールとして「負けたら土下座」が設定されているんですが、今回は土下座を激写する立場に回れました。いい大人の本気土下座というのもまた見物ですはい。
ドッジボールの後は会場だった公園そばの知人宅で、私のブログの話からなぜか折り紙教室モードに。いい年した大人が一心不乱でクワガタムシ折っている姿はある意味異様でした。あのクワガタ写真撮っておけばよかったわー。
折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/03/1686
その後は手料理をおいしくいただきつつ次の日に備えてちょっと早めに退散。そして明くる日の日曜日はいざストリートファイターIV大会に参戦です。
100インチのプロジェクターと46インチの液晶を使ってストIVを2つ走らせるというなんとも豪華な仕様。しかしストIV買ってからまだ日がなかったこともあり、基本的にはフルボッコにされまくりでしたがそれでも技も学べたしプレイスタイルも何となくわかってきたし大変楽しかった。きっちりリュウをマスターしてバルログぼっこぼこにしてやろうと心に誓いつつ、夕方からは別のパーティーいかなあかんねん、ということで一路ueblog邸へ。
本日は、ちょっと遅くなりましたが、僕たちの結婚披露パーティーでいろいろ協力してくれたみなさんへのために我が家でホームパーティーを行いました。
ueBLOG | ホームパーティー料理レシピ
http://www.ueblog.org/blog/entry/homeparty/
奥様の手料理をたらふくいただいたんですが、これがもう全部うまいのね。料理できるっていう人はいるけど、このレベルまでうまいものつくれるのはほんとすごい。自分もニート期間中はがんばってお料理しようと思いました。
そんなお料理を堪能しつつ、ふと脇に目をやるととんでもないものが普通に転がってた!
ちょwww64DDとかwww黒歴史www。
これに感動していぢりまくってたらでるわでるわ、黒歴史懐かしのハードたちが。

やればやるほどディスクシステム。中身はもちろん「中山美穂のトキメキハイスクール」
残念ながらバーチャルボーイは電源無くて動かなかったのですが、実はバーチャルボーイ未体験(店頭デモをちょっとやったくらい)なので、ぜひあの電池を探し出してなんとか起動させたいものです。
いやしかしドッジボールして折り紙して友達の家に集まってゲームしてって、まるで小学生のような生活ですね・・・・・・。でも実に充実して楽しかったのでこれでいいのです。

先に言ってしまうとストII世代はとりあえず買っとけと言いたい。
格闘技ゲームの代名詞たるストリートファイターの最新作。数字こそ4になってますが事実上2の続編的な扱いとなっており、2に出てきたキャラが大変な勢いで登場するかわり、3からのキャラは影も形も姿を見せないという、まるでストIIIが黒歴史のような扱いです。やっぱりブロッキングが難しすぎたのかな・・・・・・、という私もIIIでストリートファイターを引退したクチでした。
同じなのはキャラクターじゃなく、プレイスタイルもほぼストIIを踏襲。キャラクターの技までストIIベースで、ガイルでしゃがみ大キックすると2回回転するとか、ブランカでしゃがみパンチするとロングレンジのアッパーだったり、ザンギエフでジャンプ中に下大パンチでフライングボディプレスだったり、絵はキレイになっているのに技がそのまますぎてちょっとしたデジャブ感に陥るほど。
そんなわけで一通りストIIの技やコンボが使えるので、ストIIをある程度やったことある人だったらあまり違和感なくとけ込めるはず。というかむしろ懐かしすぎて昇竜拳出しているだけで楽しくて、トレーニングルームで大パンチキャンセル昇竜拳とか打ってたらいつのまにか30分経ってたりするほど。
しかしながら完全にストIIと一緒というわけではなくて、一番違和感だったのはジャンプ攻撃のタイミング。ストIIの頃より攻撃が出ている時間が少ないので、当てるタイミングに慣れる必要があります。感覚としてはカプコンVSマーベルの頃のタイミングに似ている感じ。
あとは投げ技が小パンチ+小キックになってたり、中パンチ+中キックでセービングという新しい技があったりしますが、このあたりは追加要素として楽しめるかな。トレーニングモードだとそのキャラのコンボとかも練習できるので、久々にストIIの勘を取り戻すにもよさげです。
ネットワーク対戦もやりましたがなかなか快適。もちろん回線は有線ではありますが、対戦中はそれほどラグもかんじませんでした。まあこればかりは相手の回線にも大きく依存するところではありますが。
問題はむしろどのプラットフォームを選ぶかであって、ストIVはXbox 360とPS3のマルチなんですね。しかもハードが違うと対戦できないので、どちらを選ぶかはかなり重要なポイント。個人的にはXbox 360はゲーム好きのハードなので強者がそろってそう、PS3はBlu-rayなどの要素もあってデジタル好きが勝っているからレベルは上下いろいろありそうという印象。ちなみにXboxの場合は対戦にXbox Liveが必要なので基本有料ですが、PS3ならPSN使うので無料です。まあXboxでゲームする人でXbox Live入ってないなんてこともなさそうですがご参考まで。
もう1つのポイントはやはりコントローラ。PS3のちょんぎれた十字ボタンではとても昇竜拳出せる気がしないのでジョイスティックも購入しましたよ。

リアルアーケードPro.3(Amazon.co.jpオリジナルカラー:「ホワイト」)
ジョイスティック何買っていいかわからないのでその道の人に相談したらこれをオススメされました。ソフトよりたけーじゃんという点には気がつかないふりをしつつ、本体の重さが結構あるので安定して操作できるのがいいところ。軽いジョイスティックだとコントローラ操作のたびに本体が動いてやりにくいんですよね。
さらにゲームとは微妙に関係ないポイントとしてテレビの設定もだいじ。うちのREGZAはどうもコマンド入れてから反応遅いなあ、と思っていたんですが、「ゲームモードにすればいい」というアドバイスいただいてやってみたところかなり解消されました。絵をキレイにするための処理とかでどうしてもフレームが遅れてしまうのを、純粋に絵を写すゲームモードにすることで遅延がかなり解消されるそうです。それでも細かいフレームは遅れているのかもしれませんが、実用には問題ないレベルかな。
とりあえず今までの経験でなんとか扱えるリュウ・ケンあたりをベースにすべてのキャラクターをマスターしていく所存。これ1本あればしばらく遊べそうです。

すっかり書くのが遅くなってしまいましたがケータイ会議のお題についてエントリー。
「F-04Aのここにぐっときた!」
なぜ手間取ったかというと、去る2月11日のケータイ会議オフに備えてすべての機種を初期化し、自分の回線をF906iに戻していたので、なかなかF-04Aに触る機会がなかったんですな・・・・・・。オフも無事終了してやっとこさF-04Aに回線を戻したところで感じているF-04Aの「ぐっ」ときたところといえば、やっぱり本体の薄さでしょうか。
見た目はあまりF-02Aとあまり変わらないというか、大型の背面液晶が無くなったぶんスペック的にも劣るように見えていたんですが、これがなかなかどうして、実際に手にしてみるとかなり薄い。F-02Aの時は薄型ケータイというよりも普通の携帯電話サイズかなあと思っていたけれど、F-04Aははっきり「薄い」と思えます。
大型液晶がないぶんカメラの使い勝手は劣るけれど、それに並ぶくらいこの薄さは魅力。今までフルスペック志向の私としてはこういう端末を使う機会はほとんどなかったのだけれど、「薄いってのも意外といいもんだな」と改めて思う次第でありますはい。
すみません、諸事情によりオフの日程変更させていただきます。ちょっと調整あますぎた・・・・・・。
すでに参加の意思表明いただいている方には個別に連絡させていただきます。せっかく連絡いただいたのに大変申し訳ありません。

4ヶ月におよぶケータイ会議3もついに最後の刺客、F-04Aの登場です。
携帯電話(F-04A) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/
手元にはF-01AからF-04Aまでずらり。ちょっとした携帯電話富豪ですが、「逆に貧乏そうに見える」という声もいただいております。
薄型ケータイのF-04Aは、基本的な特徴はほぼF-02Aと一緒。外見のデザインも背面液晶をのぞけばかなり似た作りで、充電池も同じF09です。
大きな違いはF-02Aが大型の背面液晶を搭載していたのに対し、F-04Aは小型の液晶ディスプレイ。そのかわりより薄型化がはかられていて、F-02Aよりもさらに0.9mm薄型化、防水ケータイとしては世界最薄だそうですよ。
もう1つの違いはドキュメントビューアで、WordやExcelなんかを表示できるドキュメントビューアがF-04Aには乗ってます。より薄型でビジネス向きなのがF-04A、ほどほど薄型だけど背面液晶でちょっとエンタメ志向がF-02A、ってかんじですかね。

F-04AのメニューにはデータBOXに「マイドキュメント」が
それ以外の機能はF-02Aとほぼ同じなので、さらに薄くなった本体とドキュメントビューアあたりがポイントですかね。F-03Aも含め、今までの機種もまだまださわり足りないので、じっくりエントリしていきたいと思います。