年: 2009年

  • F-01AからF-04Aまでのデザインと使い勝手を比較

    F-01AからF-04Aまでのデザインと使い勝手を比較

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    長きに渡るケータイ会議3も、いよいよ4機種すべてが手元にそろった端末で、いよいよ各種機能を4機種で比較しながらエントリしていきたいと思います。

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    左からF-01A、F-02A、F-03A、F-04A

    ずらり並ぶ4機種ではありますが、基本的な機能はF-01AとF-03Aがほぼ同等、F-02AとF-04Aがほぼ同等という位置付け。F-01Aは防水&二軸折り畳み&指紋、F-03Aはスライド机上の代わりに防水と指紋がありません。一方のF-02AとF-04Aは背面液晶が特徴的な違いです。

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    機能でグルーピング

    4機種すべてを機種変更して(SIMを入れて日常メイン端末として)使った結果、なんだかんだ一番気にいったデザインはF-04A。フルスペック志向な私としては機能が制限される薄型携帯はかっこいいと思いつつ機種変更の対象にはなりませんでしたが、実際に使ってみるとこの薄さはやはりすばらしい。ポケットの隙間にもするりと入って違和感がないし、手に持った感じも一番しっくりきます。この薄さなら多少機能制限されてもいいな、と思うほどでした。

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    うすうす

    F-02Aも薄型モデルではありますが、背面液晶が大きい分、F-04Aに慣れてから久々に触ると「うわ、厚!」と思わず思ってしまう。背面液晶で写真撮れるなんてメリットもあるので一長一短ではありますが、個人的にはせっかくの薄型ならF-04Aのほうがいいかな。

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    F-04Aと比べると厚みを感じるF-02A

    一方のハイスペックモデルであるF-01Aは、さすがにかなりのゴツさで、デザインも角張っているせいかちょっと持ちにくい。しかし指紋認証搭載という意味ではF-01Aが唯一なので、指紋大好きな人にとっては他に選択肢がないかもしれませんな・・・・・・。

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    ちょっと手に余る大きさのF-01A

    もう1つのハイスペックモデルであるF-03Aもスライドということで厚みは結構あるんですが、デザインが丸みを帯びているせいか持っていて違和感はあまりない。大きさの割には握りやすいので、F-03A使ってみてデザインも大事なんだなあと思い知らされました。

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    ラウンドデザインで意外に持ちやすいF-03A

    使いやすさで一番重要な要素でもあるキーレスポンスはF-01AとF-03Aが群を抜いていい。F-01AとF-03Aのキーレスポンスは今回のドコモ端末で最速という評価もあるほどで、文字入力やメニュー操作が非常に快適です。

    それに比べるとF-02AとF-04Aはややもたつく感じ。ただ、押したボタンの回数はきちんと反応してくれるので、「お」と打ちたいのに「え」で止まってるなんてことはあまりありませんでした。F-01AとF-03Aのサクサクさは魅力ですが、このくらいなら個人的には大きな不満はないレベルです。

    一方、同じくらいサクサクであるF-01AとF-03Aにも大きな違いはあって、それはF-03Aがスライドであること。F-01Aはシンプルな折り畳み形状なので、使わないときは普通に折りたたんでポケットに入れておけばいいですが、F-03Aは画面がタッチパネルなので、きちんとキーロックしないでポケットにいれると誤動作しまくって大変なことになる。

    さらにこのキーロックが曲者で、キーロックがボタン長押しでやや面倒だったり、スライド開いたときと閉じたときのキーロックが連動していない(パスワード設定ありのキーロックをスライド開いて解除して、そのまま閉じるとまたパスワードロックされるとか)あたりがかなり使っててイラっとさせられる。スライドもかなり便利な端末ではあるんですが、もうちょいキーロックまわりがしっかりしてないとちょいと使いにくいなあ・・・・・・。

    というわけであくまで個人的な使い勝手としては、ハイスペックモデルではキーロックの甘さでF-01Aに軍配、薄型モデルでは背面液晶は小さいものの、その圧倒的な薄さが魅力であるF-04Aという感じ。F-01AとF-04Aと比べるとさすがに機能面でF-04Aが劣りますが、正直いってF-04AにGPS乗ってたらかなり悩んでしまうかも。そのくらい薄さって今まで意識してなかったけど魅力的な要素なんだなと思いました。

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  • アナザーコード:Rクリアした

    アナザーコード:Rクリアした

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    ストリートファイターIVばっかりやってるように見えてちゃんと地道にやってたんですよ!


    アナザーコード:R 記憶の扉

    今までにも何度か触れたことがありますがDS版の前作「アナザーコード」は、単なるゲームの枠を超えて、ニンテンドーDSというハードの性能をフルに使った個性的な謎が衝撃的な作品でした。ストーリーもよかったけどそれ以上に謎のデキがよく、未だにオススメのDSソフトというとこれを上げるくらい。ただ難を言うとボリュームがあまりなく、2週目要素はあれどもあっというまにクリアできてしまうのが残念ではありました。


    アナザーコード 2つの記憶

    そして舞台をWiiに写した本作ですが、ボリュームと言うところでは大幅に改善。もちろん1回クリアしてしまえば終わりというゲームではあるものの(2週目要素はちょっと特殊だし)、据え置き機ということもあってちょこちょこすすめていく分には十分かなと思います。

    ただし、多少は想定していたものの、謎に関しては正直言って前作よりも劣る感じ。携帯ゲーム機だけに本体そのものを謎として扱えるDSに対し、Wiiで操作できる部分はリモコンでしかないので、前作で体感したような衝撃の謎というのは盛り込まれていなかったなあ。作品自体もシナリオ重視の感が強く、謎は割と単調だったように思います。

    そもそものシナリオも前作の後日談ではあるので、やはり前作しらないと感情移入できない部分も多い。今から始める人だったらまずはDS版をプレイするのがいいかなと思います。もしくは同じシリーズではあるけれどストーリーや世界が違うウィッシュルームもいいかも。謎とストーリーとボリュームではDS版アナザーコードとWii版アナザーコードの中間くらいかな。


    ウィッシュルーム 天使の記憶

    クリアしてみた感想としては、「やっぱりアナザーコードはDSでやりたかったなあ」ということ。アナザーコードに求めていたものは綺麗な絵やアニメーションではなくて、本体を巻き込んだトリックの解き方にあったので、その点ではやはりリモコンとDS本体では大きな開きがあるなあと思いました。

  • フルブラウザの好きなとこ

    フルブラウザの好きなとこ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    かなり周回遅れ化しており大反省中ではありますが、ケータイ会議のお題ででていた「フルブラウザ」について、PHS時代からのフルブラウザ大好きユーザーである私が書いてみたいと思います。

    そもそもフルブラウザという概念がなく、通常のブラウザでケータイサイトもPCサイトも閲覧できていたPHS時代が長かったせいか、私にとってフルブラウザはなくてはならないものになっており、今までのケータイ会議レビューでも必ずと言っていいほどフルブラウザに触れています。

    ヨコモーションが活きるF905iのフルブラウザ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/03/06/110

    F906iのフルブラウザがF905iからいい感じに改善 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/18/244

    ブログの管理画面だって開けちゃうF906iのフルブラウザ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/28/271

    F-01AとF-02AのフルブラウザをF906iと比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/23/1583

    F-03Aでフルブラウザを見てみる – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/02/1682

    F-01AからF-04Aまで4機種そろったところでフルブラウザの機能を比較してみたいとも思っていますが、そもそもなぜここまでフルブラウザが必要かといえば、やはりPCサイトを見られるというメリットは使ってみると非常に大きいからだと思います。

    もちろん最近は携帯電話に対応しているサイトも多いので、基本的な使い方では困る場面は少ないですが、何か調べ物をしようとなるとやはりPCサイトのほうが情報量は圧倒的に多い。Googleの変換などを使って携帯電話のブラウザでPCサイトを見ることもできますが、デザインやサイト構成が崩れてしまって結局情報がわかりにくいことも多い。通信速度も数Mbpsと高速でCPUの性能も非常に高まっている今、携帯電話でのフルブラウザ利用は非常に便利な環境になってます。

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    携帯電話に最適化されているのもポイントで、テンキーでのショートカットだったり、携帯電話の画面サイズに合わせた表示切り替えなんかも非常に便利。フルブラウザについてはWindows MobieやiPhoneなども使ってきましたが、すべてを使った上で一番使いやすいのはやはり携帯電話のフルブラウザです。

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    ショートカットがとても便利なFシリーズのフルブラウザ

    iPhoneを使った人の中には、携帯電話のような狭いインターネットではなくiPhoneなら本当のインターネットが使える、なんて感想をよく聞くことがありますが、たいていの場合その携帯電話はフルブラウザが考慮されていない場合が多い。フルブラウザを使えばiPhoneとほぼ同等以上の表示能力がある。もちろんiPhoneにしかない機能もあるけれど、逆に携帯電話にしかない機能もあるし(好きなリンクをタブで開くとか、拡大・縮小の最適化とか)、フルブラウザを携帯電話で使ってしまうと、ことブラウザ機能だけを見ると「iPhoneを単体で持たなくても十分かな・・・・・・」と思ってしまいます。

    おそらくフルブラウザ最大の難点は定額の通信料金が高くなってしまうということで、確かにこれは否定できないし、「このくらいの値段ならいいじゃん」というのは個人の感性なのであまり文句言うところでもありません。ただ、高い高い言われているパケ・ホーダイフルも、iPhoneを使うのとほぼ変わらない料金なんですよね。iPhoneは最近定額料金の値下げがありましたが、あれはちょっと特殊なキャンペーンですしね・・・・・・。

    値段という意味ではiアプリでもフルブラウザがありますが、個人的には本体機能と連動している標準搭載フルブラウザのほうが便利。メールからいきなりフルブラウザ起動したり、iモードブラウザをフルブラウザに切り替えたりという機能は、本体内蔵だからこそできる地味に便利な機能です。

    富士通お得意の防水もそうですが、フルブラウザって1つの機能というより、「普段使えない場所で携帯電話が使えるようになる」という意味で世界が広がる存在なんですね。パケ・ホーダイに比べると値段は上がってしまいますが、その差1000円くらいのメリットは毎月きっちり得ているなあと思う次第であります。

  • 「匿名掲示板」というくくり方について

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    本筋に関係ない話題なのであまり引用とかはしないけれど、前から気になっている部分だったのでちょっとエントリしておく。

    「匿名掲示板」というサービスは、往々にして巨大掲示板サービスであるところの2ちゃんねるを指していることがほとんどですが、こういう表現されるときというのは匿名で人を攻撃したり誹謗中傷したりと、悪の存在として用いられることが多い。たしかに2ちゃんねるはそういう側面もあるけれど、そういう見方で全体をくくってしまうと、2ちゃんねるならではの良さというのもまた見えてこないと思うのです。

    たとえば自分の場合、新製品を購入すると必ずと言っていいほど2ちゃんねる検索で型番を検索し、同じ製品を買った人の情報を集めます。

    2ちゃんねる検索 – 最新の話題を探そう
    http://find.2ch.net/

    もちろん製品のジャンルによって性格の違いはでるけれど、こういうレビュー系のスレッドというのは思ったほど荒れない。いやもちろん荒れることはあって、数十レスくらい罵倒の仕合いというのもよく見るけれど、全体的に「荒らしはスルー」という空気ができあがっているから、少しすればそういう罵倒も収まってちゃんとした流れに戻る、というのが定番だと思います。まあ、いわゆる信者系の多い製品はかなり荒れがちですが・・・・・・。

    何より2ちゃんねるを見るのはそのまとめ力が比類ないからで、同じ製品のスレッドを「Part2」「Part3」と重ねていくことで、いわゆる「>>2-10」あたりのまとめがどんどん充実していく。これは1つの製品やジャンルに対して1つの掲示板のみで会話を続けている仕組みだからこそであって、なんというかラーメン屋の秘伝スープのように時間をかけて熟成されていく感があります。

    製品レビュー系でいうとカカクコムもありますが、あれって1製品についていくつもの掲示板を作れるため、初心者の質問とかは「説明書読めよ!」で終了するパターンをよく見る。実際に2ちゃんねるとカカクコムを両方読んでいると、カカクコムのほうが冷淡な印象すら受けます。

    もちろん2ちゃんねるというのも「ググレカス」で終了、というパターンもあるけれど、掲示板が1つのスレッドで続いていくがゆえに、親切な人が初心者にもきちんと答えてくれる、ってパターンも多い。匿名掲示板として悪の代表的に言われる2ちゃんねるが、実際にはきちんとコミュニケーション取れているという側面も、実際に利用している立場として感じるところです。

    一番2ちゃんねるを利用する機会が多いのはゲーム攻略の時。どうしてもゲームが進めないときや、シナリオの感想を聞きたいとき、ゲームをコンプリートしたい時なんかは攻略サイト使うんですが、ゲーム系はアフィリエイトの巣窟なので、Googleで検索してもまともにいいサイトがひっかからない。

    ところが2ちゃんねるでゲームタイトルを検索し、そこで紹介されているまとめサイトというのは、2ちゃんねるのユーザーがきちんと更新しているまとめなので内容が充実しているんですな。もちろんそういうサイトはのちのち検索順位が上がってくるけど、発売直後なんかは発売前からアフィリエイト狙いのブログがたくさんあるためになかなか見つけにくい。

    最近いいなと思ったのは、Wii「アナザーコード:R」のネタバレ考察スレ。クリアしたからこそ気になるストーリーの矛盾や説明不足の点、キャラクターの今後について検討していくスレで、ネタバレ満載だけど読んでてとてもおもしろい。中にはゲーム内で説明されていることに気がつかないコメントもあるけど、それをバカにするんじゃなくちゃんと受け止めてコミュニケーションが成立しているあたりもすばらしいと思います。

    アナザーコード:R 記憶の扉ネタバレ考察スレ
    http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/famicom/1234148975/

    もちろん、こういうスレッドがある一方で、誹謗中傷ばかりしていたり、匿名の人物をスレッド名にしてたたくと言う悪質なスレッドがあることも現実です。ただ、だからといってそれをもって「2ちゃんねるは悪」とまとめてしまうのは、「ブログってスパムでしょ」とまとめてしまうのと大差ないと思いますし、個人的に2ちゃんねるは日本の中でもきちんとコミュニケーションが生まれているネットサービスとして非常にすばらしい存在と思う次第であります。

    もう1つ、システム的な面でいうと、前に2ちゃんねる管理人も言ってましたが2ちゃんねるってのはそれほど匿名なシステムではありません。「名無しさん」という名前にだまされがちですが、すべてのユーザーにはコンピュータごと個別のIDが割り当てられますし、携帯電話も端末IDで完全に特定される。また、自分が特定の人物であることを証明したい場合はトリップ(◆のマーク)をつけるという方法もあります。

    むしろ他のレンタル掲示板サービスとかだと、名前こそハンドルネームが賑やかだけどそれぞれのIDを表面的にはむすびつけられなかったりする場合もあります。いろんな名前があるようで実は同じ人がいくつも書き込んでる、なんてケースもあるやもしれません。単にデフォルトの名前で書き込むから匿名のように見えるけれど、見た目の名前が違うだけのシステムよりはきちんと誰かを特定できているし、その上で全員が名前を必要とされないシステムだからこそ気軽に書き込め、気軽に質問できるという側面もあるでしょう。

    重ね重ね2ちゃんねるのすべてを肯定するわけではなくて、かなり悪質なスレッドもありますし、それが目立って見えるというのもわかりますが、一部を見て全体をレッテル付けしてしまうのは「だから○○人は××だ」とかいう表面理論に終わってしまいがちでさみしいなと思う次第です。

  • ドキュメントビューアでプリンタいらず生活

    ドキュメントビューアでプリンタいらず生活

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    先日エントリしたドキュメントビューア、F-04Aがビジネス向けケータイということもあって、使い道もビジネスっぽいとばかり思ってましたが、意外とプライベートでも使える機能だなーと実感する日がやって参りました。

    サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/23/1784

    というのも、こないだネットでチケットを購入したんですが、決済方法がコンビニで、受取票をプリントアウトして持って行く必要がありまして。ちょうどプリンタが使えない状況だったので、紙指定だと困るなあと思ってた時に、「あ、これ使えるかも!」とひらめいたのです。

    というわけでまずは受取票をPDFで保存。Macだと標準でできるっぽいですが、WindowsでもフリーソフトでPDF保存はできるかな。

    print

    あとはこのファイルを携帯電話に転送するだけ。

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    そしてお店の人に受取票を見せれば流れは完了。保存してメールで転送するだけなので作業も簡単でした。

    DSC00788

    しかしまあ、実際はプリントアウトする必要もなく、番号伝えればよかったというオチなんですけどね・・・・・・。

    とはいえ番号だけメモるよりも本物もっていったほうが正確だし、場合によっては画面にバーコード表示させて読み取ってもらうこともできる。「紙のプリントアウト」が条件のクーポンなんかも、こうやって印刷結果画面を持って行くと大丈夫な場合もあるので(お店によりますが)、手軽な手段として覚えておくと損はないかもしれませんよ。

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  • 吉祥寺「一二三」行ってきた

    吉祥寺「一二三」行ってきた

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    一度行ってみたいと思っていた吉祥寺のラーメン店「一二三」、ようやく願い叶って行くことができました。

    一二三 | 東京のラーメン情報
    http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g534700n.htm

    吉祥寺から徒歩10分くらいのかなり距離ある場所に店はあり、何かのついでというよりも一二三目的でないとアクセスできなそうな場所。以前にも数回チャレンジしたことがあったのですが、ことごとくお店がやってなくて悲しい思いをしておりました。やっとお店にいくことができて気持ちがまいあがっていたあまり外観の写真を撮るの忘れたのはここだけの秘密です。

    初めて入ったラーメン屋はまず定番のものをたのまねば、ということで今回も一二三そばを選択。

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    麵は細めで褐色がかっており、ちょっと日本そばみたいな見た目です。

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    実際に麵の味わいもかなり日本そばに近く、スープも魚介系でシンプルながらも力強い味。名前の通りラーメンではなく「そば」であって、日本そばとラーメンのいいとこどりしたような味です。これはうまいわーと勢いよく食べてたらいつのまにかどんぶりは空っぽに。あの稲森社長も思わずすすってしまった仏跳醤のごとく、スープを口に運ぶ手が止まりませんでした。こんだけツボにはいったのは久々かも。

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    個人的に魚介系スープというのは当たり外れが大きくて、いかにも魚介系スープですよとばかりに魚のダシがぷんぷんするようなラーメンはあまり好きではないのですが、この一二三は魚がきちんと裏方に回り、スープの味を陰で支えつつ、その姿が逆に存在感あふるる感じ。

    難を言うと具もラーメンもシンプルなのに1000円という値段かな・・・・・・。味はたしかにうまいんだけど、このシンプルさで1000円と言われるとちょっと躊躇する感があります。これで850円くらいなら文句なし(いやでもちょっと高いかも)なんだけど場所的に難しいのかなあ。

    といいつつかなり気に入ってしまったのでこのニート期間中にまた通おうかなと思う次第。このくらい気に入ったのは重ね重ね久々であって、連れて行ってくれた人に感謝感激雨嵐でありますよ。

    一二三 (ラーメン / 吉祥寺)
    ★★★★ 4.5

  • 揚州達人になった日

    揚州達人になった日

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    アブラブ活動およびスーラー部の両方で愛用しております揚州商人が、先日ポイントカードシステム「揚州達人」を導入しました。

    揚州達人│揚州商人 – 中国ラーメン・中華料理
    http://tatsujin.yousyuu.jp/

    このシステムは一風変わっていて、貯めるとラーメン一杯無料とか代金還元とかではなく、揚州商人で予定している新商品の試食に参加できるという、愛店度合いをチェックするような仕組み。揚州商人の通常メニュー21種類と季節ごとのメニュー数種類のうち、7種類を食べると「銅」、14種類で「銀」、21種類で「金」になるという仕組みです。

    それぞれの違いは銅だと新メニューが200円、銀で100円、金だと無料と、7個も違いあるのにその差100円かよwwwというコストパフォーマンスの圧倒的な違いからとりあえず銅を目指すことに。

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    今回達成で食べられるのはこちらの商品。食べられるのはたった2日間なのできちんとスケジュールにいれて突撃してきましたよ。

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    実際のラーメンはこんなかんじ。

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    味としては濃厚塩味そのままで、コクのある塩味。おいしいんだけど圧倒的に具が少ないのが気になる。というか揚州商人っていくつかメニュー食べてみると、シンプルなラーメンの値段がかなり高いんだな・・・・・・。餃子クーポン使えば割安になるんだけど、具のほとんどがネギというネギラーメンが780円というのはもう少し価格がんばって欲しいな・・・・・・と思った次第であります。

  • 携帯電話で使える「割り勘電卓」が激便利というかぜひブックマークしておいたほうがいい件

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    お願いしておいた改善が反映された!

    携帯電話向け「割り勘電卓」機能改善しました – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2009/02/post_463.php

    割り勘電卓の名が示す通り、飲み会とかで飲み代を参加者で割りたい時に活躍する携帯電話向けのサイト。合じゃなかった飲み会のときって、均等割りではなくて参加者の半分がちょっと高く出して、残りの人はちょっと安く、みたいな場面って多々ありますよね。そういうとき普通は「均等割りするといくらだからこんどは500円引いて……」みたいな計算をするわけですが、酔っぱらった頭にあの作業は結構負担。それをこのサイトは簡単に計算してくれるのです。

    論より証拠、PCからもこのサイト使えるのでぜひおためしください。

    割り勘電卓
    http://tools.msng.info/calc/

    このサービスのすばらしいところはインターフェイスが非常にシンプルなのに、求めている情報がきっちり手に入ること。総額と人数を入れて、割り勘単位を選択して計算すると、複数のパターンを表示してくれるからその中から選ぶだけでいい。たとえば3万円の飲み代を多めに払う人4人、少なめ4人だとこういう感じ。

    ちょっとオゴリ:
    多めの人が4,000円、
    少なめの人が3,500円で
    ぴったりです。

    そこそこオゴリ:
    多めの人が4,500円、
    少なめの人が3,000円で
    ぴったりです。

    けっこうオゴリ:
    多めの人が5,000円、
    少なめの人が2,500円で
    ぴったりです。

    という塩梅。よけいなこと考えずに複数サンプルだしてくれるのがかなりありがたい。単位も今回の機能改善で選べるようになったので、細かく割りたい時にも重宝します。携帯電話サイトにとりあえずブックマークしておくと、いざというときの合コじゃなかった飲み会で便利ですよ!

  • R-1ぐらんぷり 2009いまさら感想

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    詰め込み過ぎの旅行から帰ってきた後もなんだかんだ予定が詰まっており、なかなかブログ更新できずにいましたが、3月に入ったこともあってそろそろブログもきちんと更新していきたいと思う所存ですはい。

    で、かなり遅くなってしまいましたがR-1ぐらんぷり 2009について、準決勝も観覧した立場から一応は触れておきたいと思います。

    優勝者についてはいろいろ賛否両論あるみたいですが、もうそこは個人の嗜好によるところも大きいので正しい正しくないとはいいません。ただ、数年にもわたってR-1を見続けている私としては、そもそもR-1決勝の結果自体、個人の嗜好や感覚と合わない結果ばかりを見続けていたので、自分の好きな人や面白いと思う人が優勝するとも思っていなかったし、結果を見てもまあそんなものかなーと思います。「あの人おもしろくない」というのはもう感性の問題であって、それを正しい正しくないというのは実に難しいですからね・・・・・。

    ただ1つだけ審査システムに文句いうなら、1人目からあんな高得点つけたら点差つかなすぎてしまって、点差の意味がまったくなくなる。M-1の場合、審査員自体が点数の重みをきっちり意識しているのに対し、R-1の審査員はレッドカーペット感覚でつけてるとしか思えないですな。なのでもう上位陣数点の差はないに等しいものかなと思います。とりあえず日本一を決めるような大きなイベントで気軽に100点とか出すのやめようよ・・・・・。

    というわけであとは出場者に対して個人的な感想をば。繰り返しますがこの人が1位とかじゃなくてあくまで自分の面白みの話ね。

    夙川アトム

    なんども書いてますが、ギョーカイ語ネタに慣れてしまうともう面白さがほとんど残らないという設定重視のネタ。初回の爆発力は強いけど「お笑い力」としては個人的には残念。別の紙芝居ネタみても対して差がないしな……。

    岸学

    準決勝、サバイバルステージ、そして決勝とすべてネタを変えてきたわけですが、ネタとしてはサバイバルステージのほうがよかったかなあ。というか岸学は普通に面白いので、あまりジャック・バウアーに縛られないネタをきちんと作ってほしいと思うんですが、下手にレッドカーペットなどで24ネタが人気でちゃったからそっちに揺れちゃったのかなあ、というのが残念です。

    バカリズム

    世間の評価の高さと逆に、自分としてはバカリズムがあまりおもしろくない。バカリズムのネタっていうのはなんというか、普通ではしない発想へのずらしがポイントだと思うんだけど、そのズレがハマらないと単調なんですよね。なんというか「俺って変な発想でしょ」という感じが強くて、それをズレと思わずにまじめに読み解くとあまり笑えないというかそんな感じです。

    エハラマサヒロ

    勢いもあったし鉄板ネタだったし、優勝してもおかしくないよなあというのは思った。ただ知名度とかそういうのもあるんだろうなあ。R-1決勝がM-1みたいに2回戦う方式で、エハラマサヒロがまた全然違うネタをやったら評価されたのかもしれない。ちょっと一発屋っぽく見えちゃったのかもしれないなあと思ったりしました。まあすげえ高得点ではありましたけどね。

    サイクロンZ

    ネタは準決勝と変わらないけどさすがの鉄板っぷり。きっちり「愛のままにわがままに(ry」で一番の笑いを取ってるあたりは計算しつくされているし、オープニングにあの曲もってくるのも、このネタのシステムを理解させるのにぴったり。おしくも優勝はできなかったけど、M-1のオードリーのように優勝より大きなものを得たんじゃないかなーと思います。ただあのネタ量産するのつらいよなw

    鳥居みゆき

    半ライスをプレゼントしてみたり、吉田さんを何回もつかってみたりと非常に伏線の張り方がうまい。だけどネタ1つ1つのパワーがないというか、何を考えているかわからないキャラがここまで作られたネタを出してくるとそこのギャップに戸惑う部分もあるのかな。まだちょっと不思議なキャラにたよりすぎな部分がネタにみえたので、もっとネタを練っていくともっともっとおもしろくなりそうな気がします。

    鬼頭真也

    これまたきっちり準決勝と同じネタ。個人的にそうとう面白いんだけど、紹介している作品を知らないと笑えない部分もちょこちょこあるので、24に頼ってしまった岸学と同じ弱点があるのかな。余談ですが、こないだお邪魔したお宅で子供たちがR-1見て気に入ったフレーズが「こっからここまで野球!」だったりして、そういうインパクトは強かったっぽい。これまた優勝以外の部分でうまく印象残せたんじゃないかなあ。

    COWCOW山田與志

    準決勝の時も書いたけど、みんなが「こうくるよな」と思うところのずらし方は非常にうまい。同じずらしでもバカリズムとは違っていて、バカリズムの場合はいきなりずらしてくるからそこにはまれないと置いてけぼりになるというか、伏線もなんもなくずらされるのがどうも性に合わない。その点で山田與志はベタなボケから入りつつ、視聴者の予想を裏切ってくるというシナリオの作り込みが好きです。あと、「フフフ」も前述のお宅でかなりはやってましたな。

    あべこうじ

    おしゃべりの技術力は非常に高いんだけど爆発力にかけるのかなあ。なんかこう話が不思議につながって展開していくような流れが多いんだけど、「指が10本ー!」とかいうおかしな行動をとり続ける昔のネタのほうが好きだったなあ。「びしょぬれの犬」もバカリズムちっくというか、その発想についていけないと観客をとりこぼしている気がします。

    中山功太

    この人は毎回おもうんだけど、あるあるネタをやるのに時間の半分を説明につかうのがとってももったいないなあ。あとネタが単調なので長時間だとスタイルに飽きてしまう。前半のネタを後半でいじるとか、なにかしら波がほしいなあと思った。その点サイクロンZは同じように時間の半分がネタの説明なんだけど、あちらは「この動きがどんな曲に?」と考えさせる時点で時間を有効に使えている気がする。まあ優勝は中山功太なんですけどね。

    以上、あくまで個人的な感想を連ねてみました。重ね重ねR-1の評価システムは、なだぎ武が2年連続優勝するあたりでもう自分の感性とはあわないなと思っていたのであまり気にしてもいないです。

    最後にこれまた毎回おもうんだけど、そろそろ司会進行も人をかえてくれないかな。雨上がりはお笑いとしては好きだけど司会としては致命的に下手すぎる。芸人のインタビュー時間はほんのすこししかないのに、司会が噛んで芸人に伝わらないとかはあまりにもありえない。鳥居みゆきのボケも全然拾えていないし(あの水谷豊は三枝に向かっていったんじゃなくて、その場にいないよって言うことだよね)、緊張しまくりの鬼頭真也にも意味不明の質問してとまどわせているしな……。

    あと優香にかんしても、せっかくバカリズムが「優勝したらどこ持つか考えてたのに!」と自分のネタにからませたボケをまったく拾えず「もう優勝かんがえてたんですか」と見当違いのところに返しているあたり、上戸彩とのセンスの違いが浮き彫りになったなあ、とおもったR-1でした。とりあえずお気に入りのサイクロンZが目立ってたからもうそれでよし!

  • 関西遠征3日目(なぜか福井編)

    関西遠征3日目(なぜか福井編)

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    関西遠征最終日は、ちょっと遠く離れた福井県へサンダーバードで出撃。サンダーバードって特急の名前なんですが、特急の名前がサンダーバードか雷鳥かって、それ言葉の意味おんなじじゃね?

    いまここ

    なぜ福井県かというと、1つはわたしが絶賛参加中でありますケータイ会議のメンバーの中で福井県出身の西川さんがいたから。時々いただく福井土産が劇的においしかったり、さらにこないだたまたま見たテレビでやっていた「福井のうまいものベスト5」がとってもおいしそうで、一度行ってみたいなあと思っていたら、西川さんが快く福井を案内してくれることになったという経緯であります。

    福井土産「小鯛のささ漬け」が激うますぎる件 – カイ士伝

    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/09/1551

    本質思考道場

    http://takamorry.com/

    2時間ほどのサンダーバード乗車を経て、まずは福井名物という恐竜博物館へ。

    FPDM: 福井県立恐竜博物館

    http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

    福井県で福井の名を冠した恐竜が発掘されるなど、まさに恐竜王国な福井県では、博物館へ向かう途中も恐竜だらけであります。街が襲われる!

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    博物館の前にはブラキオサウルスかな? どでかい恐竜のマスコットが。

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    中はなかなか豪華で、どでかい恐竜の化石模型や、首が動く恐竜ロボットなど見どころもりだくさん。これ本気で全部みたら1日余裕でかかりそうな充実度です。やるな恐竜王国福井め!

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    おもしろかったのが2つの巨大スクリーンを向き合わせ、片方から肉食恐竜がもう片方の草食恐竜に襲いかかるという仕組み。百聞は一見にしかずということでこちらをご覧ください。

    福井の名を冠した噂の「フクイザウルス」も拝見。なんかかわいい顔しとるのう。

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    恐竜王国を堪能したあとは福井の永平寺へ。

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    あまりお寺には詳しくなかったけれどものすごい巨大なお寺で、中も階段の上り下りが大変な量。しかも現在もお坊さんが修行しているお寺ということで、同行の西川さんによれば「修行しているお寺としては最大では?」とのこと。

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    西川さんに教わって座禅にも挑戦。足がうまくくめなくて苦労しましたが、背筋のばしてシャキっとすると結構瞑想しているのが気持ちいい。

    ただいま修行中ただいま修行中

    悟りを開いて賢者に転職した後は、そばで福井名物のおろしそばを堪能。これがすごくあっさりしていてツルっと食べられるのにそばの味も濃厚ですごく美味。量もそれほどなかったので、これなら数杯余裕で食べられそうなうまさでした。思わず東京帰る列車までの時間つぶしにもおろしそばもう1回食べちゃいましたよ。

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    そばを堪能したら丸岡城そばにある西川さんおすすめのラーメン屋へ。30分の間にそばの連続コンボであります。

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    お店は古き良き感じの店構え。むむ、オラのうまそうレーダーが敏感に反応するぜ!

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    醤油ベースのスープにまっすぐな麺の組み合わせ。醤油スープはものすごく醤油直球な感じの味がとても食べやすくてコクがある。麺もよくある縮れ麺ではなくてちょっと日本そばに近いような味わいがとても絶品でした。個人的にはトッピングのエビもサクサクでグッド。

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    おなかを満たしたら今度は自殺の名所、火曜サスペンスの舞台でもあります東尋坊へ。

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    大変な勢いで高所恐怖症であります私としては、最初はノリノリだったけどいざついてみると膝が笑ってしかたない。しかもこんだけ危ないエリアなのに柵とかもいっさいない男前な作りで、とても崖の付近には近寄れませんでした。「こんな遠い距離で怖がっている人ははじめてみた」とは西川さんの弁。

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    そんな西川さんは余裕で断崖絶壁に立ち、眼下を撮影しまくり。「あのお兄ちゃんすごいねー」と子供に話しかけているお母さんからも絶賛されておりました。

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    びびって震えあがった東尋坊の次は、日本海が見える露天風呂へ。ドライブのお供にこの曲を大音量で流しながらドライブしてました。

    「Lな世界」 -vol.01- 7.61M/13:18



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    ついた時は小雨の降るあいにくの天気でしたが、日本海が望める露天風呂は最高でした。中には日本酒持ち込んで楽しそうに宴会している人もいてうらやましー。

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    ひとっぷろ堪能した後は西川さんのお家で福井名物のカニと鳥鍋をいただく。蟹は脱皮したばかりの蟹とのことで、いつもなら堅くて剥くのが大変な甲羅がさくさくと取れる。味も甘みがあっておいしくてうまうま。

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    鳥鍋もあっさりとしたダシに野菜たっぷりの優しいお味。お酒が大変に進みました。

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    お料理を堪能した後は福井の商店街に繰り出してどんちゃん騒ぎ、福井のホテルにっ戻って就寝。起きた昼には最後の宿題でありますソースカツ丼を食べにそばのヨーロッパ軒、通称パ軒へ繰り出しました。

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    福井県では「カツ丼」というと玉子でとじるアレではなく、ウスターソースに浸したソースカツ丼のことをいうのだそうで。福井を代表する名物としてこれはたべておかないとね!

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    カツは薄めのサイズで、ソースもあっさりじたて。カツ丼っていうとかなりヘビーな食べ物という印象があるけれど、これなら何倍でもいけそうだ。ってそんなことばっかいってるな……。

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    ソースカツ丼を堪能した後は福井から特急で米原へ向かい、そこから東京駅行きの新幹線で一路東京へ。激動の3日間とちょっとでしたが大変に楽しい旅でした。各地でおつきあいいただいた皆様、本当にありがとうございます。またあそびいくよ!

  • 関西遠征2日目(京都&大阪編)

    関西遠征2日目(京都&大阪編)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    関西遠征2日目は、初日の積み残し回収からスタートです。

    まずはブログにコメントいただいていた甘味系を攻略。最初は宿を取った四条駅に近い「畑野軒老舗」で麩饅頭をゲット。

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    道がわからないためにいったん河原町まで歩いてしまい、結局もう1回四条駅付近まで戻るはめになったことは気にしないでおきつつ、そうとうな人気商品のようですぐに食べられる分は売り切れ。自然解凍で1時間くらいという冷凍の麩饅頭を購入。さっぱりした甘味でいくつでもたべられてしまいそうな軽さが気に入りました。

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    続いては少々歩いて河原町にあります梅園のみたらし団子。

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    開店早々突撃したのでほぼ貸し切り状態のなかいくつもの携帯とカメラで団子の写真撮りまくる男子の姿は異形だったと思いつつ、それも気にしない方向でみたらし団子をぱくつきました。こちらも餅がさっぱりしていて甘味もしつこくない上品なお味。推薦者の嗜好が如実に出ているなあと思いつつおいしくいただきました。

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    そして甘味シリーズの最後は林万昌堂へ。まだ喫茶室が開いていなかったので何か買って帰ろうと思いつつ、甘栗はちょいとむくのが大変なのでチョココーティングの甘栗というやつを買ってみました。ちなみにすき焼きはさすがにコスト的に断念したとですはい……。

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    甘味を制覇した後はいよいよ前日探しだせなかった山本まんぼへ。今度はネットできっちり情報集めてNAVITIMEに手動登録しておいたので完璧でありました。前日来た場所とぜんぜん違うところにあったよ・・・・・・。

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    お店に入ると荷物を置く場所を指示されつつ、「兄ちゃんどうしてここに来たの?」「いや、友達に京都来たらここに行けと言われて」「そうかそうか」といういかにも関西な感じの接客対応。というか京都なのになんかノリが大阪っぽいぞ……。

    お店の看板商品であるまんぼ焼きは大小2つのサイズがあって、小は500円台と結構お手軽。まだまだいろいろ食べて回るからここは小を1つ頼んでおきますかね、と思ったら「全部トッピングすると1000円ちょっと。常連さんはみんなこれ」「ビールは中ビンと大ビンと中ジョッキ。ビール頼むならホルモン焼きもな。これもみんな注文する。この兄ちゃんなんか2皿目や」と怒涛の連続コンボ。気がついたらトッピング全部いりのまんぼ焼きとホルモン、中ジョッキが並んでおりました。おそるべし関西の接客術……。しかし、意外とやじゃない!

    そんなこんなでいただいたホルモンはピリ辛の味が実においしく、思わずビールをもう1杯頼みたくなる誘惑と必死に戦ったほどビールとの相性は抜群。これは頼んで良かったわー。

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    もちろんメインのまんぼ焼きもおいしいおいしい。自分で焼くんじゃなくてお店の人がきっちり焼いてくれるのもありがたいです。素人がやってもうまくやけないしね。バチバチ写真撮ってたら「兄ちゃん、もう写真撮らんのか」とつっこまれたりしつつ、楽しい時間をすごせました。ああいう空気感ってとてもいいなあ。

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    まんぼ焼きを食べ終わるとお昼ちょいまえになっていたのでいよいよ大阪に移動。なんか指定席でのんびりゆったり向かいたかったんですが、JRの新快速って普通の電車なんだな・・・・・・。まあ30分もかからず大阪に到着できたのでよかったですが。

    阪神と阪急を間違えるといういつも通りの道能力を遺憾なく発揮しつつ、まずは阪神梅田のいか焼きへ。結構な行列ができていて大人気でしたが、回転が早かったのであっという間にありつけました。あっさりしていていくつも食べられそう。いい感じのB級グルメですね。

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    続きましては阪神梅田駅前のミックスジュース。これも大阪の定番っぽいかんじがひしひしとお店から伝わってきました。ミックスジュースというとなんか濃厚な印象でしたが、これはすごくさっぱりしていて飲みやすい。これ通勤で使うルートだったら頻繁にのんじゃいそうだなあという自分好みの味。

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    その後は喫茶店でちょいと一息ついたのち、大阪の目的の1つでありました天神天満宮へ。

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    なぜここへ行ったかというと、500円で梅酒飲みまくれるというイベントがやっているというエントリを目にしたからなんですな。

    「天満天神梅酒大会 2009」は2月17日から(@大阪) – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
    http://blog.fkoji.com/2009/02032126.html

    会場はそれほど大きくないスペースにありったけの梅酒がならべ、片っ端から飲みまくれるというなんとも贅沢なイベント。

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    しかし! あまりの人気ぶりに大行列ができており、16時終了のイベントは15時前に受付終了。喫茶店でのんびりしているヒマがあったら先にこっちくれば良かったと激しく後悔するはめになりましたとさ。

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    失意の中思い出したのが天神天満宮そばの商店街。なんでもこの商店街は日本一長いらしく、端から端まで歩くと賞状がもらえるらしいんですよ。

    クラシアン東大阪支社 | Fan!Fan!大阪 | 天神橋筋商店街
    http://east-osaka.qracian.co.jp/fanfan/index080604.html

    というわけで天神天満宮そばのお店で賞状をもらうための紙をゲット。この紙は商店街どちらの端でももらえるんですが、もらえるのはそれぞれ2店ずつしかない。たまたまどこでやってるか声をかけた薬屋さんがまさにビンゴで、あまりにスムースにいくのでびっくりしました。まあ困ったら人に聞きましょうってことですね。

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    商店街を歩いているとなんだか福井県のイベントもやっている。なぜ大阪で福井? とおもったんだけど、どうやら朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、若狭出身の主人公が大阪の上方落語に入門する、という設定から付近が撮影につかわれて、その縁で福井をアピールしているんだとか。

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    スタンプラリーもやっていたのでせっかくだからと参加。残念ながらもらえたのはボールペンでしたが、長い商店街をあるくのにいい気分転換になりました。

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    そして最後は商店街端の洋菓子屋さんへ紙を提出。みごと満歩状をゲットです。

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    歩き終わっておなかがすいたので、付近の油そばへ足を運ぶ。アブラブたるもの旅行の先々でも油そば食べていかないとね!

    龍撰旗 – 中華麺(その他)(南森町) [食べログ] http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27006121/

    しかし残念ながら行ってみるとお店は閉まっていた・・・・・・。商店街を制覇した後、このお店が商店街の真ん中ほどにあるということを今さら気づいてしまったために結局商店街を1.5倍くらい歩いたことも加えてガックリであります。

    しかし実は1時間後くらいに飲みの約束があったからここで食べたらおなかに入らないし、逆に良かったのさ! とポジティブシンキングしつつ、待ち合わせ場所のJR天満駅へ。フェンリルの中の人のオススメで韓国料理を堪能してきました。

    これがかなりの美味で、ああやっぱり油そば食べなくてよかったと改めて実感。タンがおいしいのと、あと焼き肉よりホルモン派の私としてはホルモンもかなりおいしかったのがツボ。

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    それにもまして飲み会自体が大変に楽しいテンションの高さで、「マッコリは二日酔いするから怖いんですよ」っていってんのに注文もしてないマッコリが目の前に置かれるS的展開が繰り広げられる気の置けない飲み会でした。途中で登場したサプライズゲストもありがたき幸せ。4月までになんかお祝いしないとなあ。

    さんざ韓国料理で飲みまくったながらも、続けて2次会はワインの店へ。赤ワインとチーズ片手にまあようしゃべりました。だいじょぶだいじょぶー!

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    さらに飲みの締めにとこんどはラーメン屋へ。ねぎたくさんトンコツベースできっちり締めました。ごちそうさま!

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    しかし書いてて思ったけど2日目多すぎだないろいろと・・・・・・。

  • いまここ

    いまここ

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    家に帰るまでが(ry

  • サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア

    サクサク動作のF-04Aドキュメントビューア

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    基本的なスペックは以前にもレビューしたF-02Aとほぼ一緒なF-04A。最大の違いは背面液晶がF-02Aと比べて小さいことですが、F-02Aに勝っている違いとしてはドキュメントビューアがあります。平たく言っちゃうとWordとかExcelとかPowerpointとかPDFとかが携帯で読めちゃうってことですな。こないだのオフでもちょっと聞かれたのですが、あくまで「ビューア」なので、ファイルを編集したりはできません。

    ビジネスには欠かせない、Word、Excel、Power Point®、PDFの各ファイル表示に対応。外出先でも必要な情報をいつでも確認することができます。

    携帯電話(F-04A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-04a/info.html?fmwfrom=f-04a_index

    では実際どうやって使うかなんですが、microSDにファイル保存するだけでは見ることができません。これはFシリーズ以前にドコモの仕様なのですが、microSDの特定のフォルダに特定のファイル名で保存する必要があります。

    具体的には「PRIVATE」「DOCOMO」「OTHER」というフォルダへ「xxxxxxxx.xls」とか「xxxxxxxx.doc」とかいうファイル名で保存。そして携帯電話のmicroSDメニューから「更新」をかけると、「その他」というフォルダから表示できます。

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    動きは結構サクサクで、拡大・縮小もできるし回転もできるし意外と便利。携帯電話の大きさがVGA標準化しつつあるおかげで、PC用ドキュメントも横表示ならかなりの再現性です。

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    難点はやはりファイル名で、携帯電話で見るたびにいちいちファイル名を変換するのは結構手間。そういう場合は富士通公式のユーティリティ使うと、ファイルをドラッグ&ドロップするだけでファイル名やフォルダ保存を自動でやってくれます。

    携帯電話(SDユーティリティ) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/datalink/sdutility/

    FSD

    しかしこれにも課題はあって、1つはmicroSDへの書き込みが同期式であってファイルを追加するわけではないこと。要はファイル保存するときにいったんmicroSDのデータをPCに読み込み、そこに新たなファイルを追加して保存する必要があるのです。幸いにmicroSD全部のデータではなくて特定フォルダだけでいいので、写真を全部読み込んだりする必要はなく、あくまでドキュメント関係のフォルダだけでいいのではありますが、それでもやっぱり手間は手間。

    そしてもう1つはおそらく富士通側の仕様だと思いますが、このユーティリティで書き込んだファイルは元のファイル名が変換されて何のファイルかわからなくなってしまうこと。これ、前に使ってたSO905iだと音楽ファイルに関してはファイル名は特定仕様ながらも携帯電話で見る時の表示名は元のファイルのまま、ってことができるので、このあたりもきちんとドキュメントビューアを使ってもらうためには改善いただきたい部分であります。

    で、結局一番簡単な使い方としては、大容量なファイルで無い限りメール添付が一番。これならファイル名とかも気にせず携帯電話で閲覧できます。ただし受信容量はメール本文含めて2MBなので大き目のファイルはメールだと送れないので注意。

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    日常的にOffice系のファイルを見る機会のある人には便利な機能だと思いますが、ドコモ独自仕様もあってちょっと使いにくいのが残念。とはいえ慣れで回避できる部分ではありますし、メールに添付されたドキュメントをさくっと読むという使い方であれば手軽に使えるかと思います。

    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
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  • ただいま修行中

    ただいま修行中

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    煩悩ありすぎだわー

    http://docomo.ne.jp/cp/map.cgi?lat=%2B36.03.19.529&lon=%2B136.21.15.098&geo=wgs84&alt=%2B0.000

  • いまここ

    いまここ

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    恐竜王国ktkr