あの頃の思い出が蘇る
年: 2009年
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R-1 2009決勝戦メンバーについていろいろ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますせっかく準決勝見に行ったので決勝戦についてもかんたんに感想書いてみる。
今年から敗者復活枠が設けられるなど混戦が予想されるなか、8名のファイナリスト、バカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也、COWOW山田よし、あべこうじ、中山功太が優勝賞金500万円の使い道やライバルの存在などを明かした。
R-1ぐらんぷり2009ファイナリストの意気込み あべこうじ&中山功太は今年が最後!?
http://www.oricon.co.jp/news/movie/62913/併せて発表された敗者復活戦のメンバーはこんな。
三浦マイルド、くまだまさし、もう中学生、友近、夙川アトム、岸学、鈴木つかさ(元ザ・プラン9)、ナオユキ、天津木村、ヤナギブソン(ザ・プラン9)の10名のなかから勝ち抜いた2名がトップバッターとして決勝に臨む。
とりあえず準決勝エントリの感想と照らしあわせてみる。
決勝メンバーの発表は準決勝翌日の会見。準決勝からは8組が残ります。女性芸人枠は鳥居みゆきかいがわゆり蚊として、あとは知名度も考慮しつつサイクロン Z、ガリガリガリクソン、バカリズム、天津木村あたりが堅めかな。知名度はいまいちなのかもしれないけれど鬼頭真也は2人目の登場であれだけ沸かせたので そこが評価されるかどうか。個人的には鈴木つかさのクロスワードもかなりおもしろかったので期待したい。あとは知名度とか経験値とか旬も含めてゆってぃ、 あべこうじ、熊田まさし、中山功太、COWCOW山田よしあたりですかねえ。
R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699というわけで赤文字が決勝進出者、青文字が敗者復活枠ということで、決勝に関しては多めに上げたとはいえ7/8が合致。これはおれすげえだろとかいう話ではなくて、会場の空気がくみあげられているのかなあという感じです。もちろんあくまで個人的な感想ではあるけれど、鬼頭真也あたりがきちんと決勝に来ているのは知名度以外のおもしろさをきちんと見ているのかなと思った。あ、女性枠以外で唯一外したゆってぃは個人的な思い入れが強すぎましたねはい。キョーレツー。
しかし問題は決勝というか、そもそも敗者復活枠が準決勝から選ばれている時点で事実上10人を選んでいるのとほぼ変わらないという仕組みに加え、審査員があまりにもゲストすぎる・・・・・・。この敗者復活はそうとう厳しいことになりそうだ・・・・・・。
また敗者復活戦のゲスト審査員として、石田純一、南野陽子、IKKO、加藤晴彦、マリエの5名が務める。
あと優勝者に関しては敗者復活次第だと思いますが、このメンバーだと敗者復活枠はガリガリガリクソンがど本命、対抗で天津木村、くまだまさし、夙川アトム、鈴木つかさあたりかな。んで実際の優勝は準決勝の勢いがそのままいけばサイクロンZに期待したいものの、なんとなく審査員好みのバカリズムがそろそろ取るのかもしれない。あとは敗者復活枠のガリガリガリクソンにも期待したい。ちゃんといつものネタやってくれればガリガリガリクソンの敗者復活枠くらいは堅いと思うなあ。
なんという妄想力、ガリガリガリクソンって敗者復活枠残ってないのか・・・・・・。残らないはず無いと思って空目していた・・・・・・。返す返す準決勝はあのネタじゃなくていつものトークやってほしかったなあ。ガリガリガリクソンならゆってぃと違って4分は十分持ちそうなのに・・・・・・。間違った情報お伝えしたことお詫びいたします。
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R-1 2009準決勝行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります漫才よりもピン芸人、M-1よりもR-1といってはばからない私として、毎年この時期R-1準決勝はかかせないイベントなのであります。
R-1GP2009公式サイト
http://www.r-1gp.com/top.htmピン芸人No.1を決めるこのイベント、タイトルこそ落語から取って「R-1」ですがスタイルはなんでもよし、芸歴の制限もなし、プロもアマもなし、優勝経験者の参戦もありとなんでもありのお笑い芸。単におもしろい1人芸であればいいということで、実際にはコンビを組んでいるお笑い芸人も多々参戦しております。
そんなR-1ですが、過去にもちょこちょこ書いたことがあるように、絶賛おもしろいのはやはり準決勝。これはM-1にも言えるかもしれないけれど、決勝というのはやはり全国放映されるならではの知名度も必要になってくるし、そもそも見られる芸人の数も少ない。準決勝だと3回は勝ち抜いているのでそれなりにおもしろい芸人であり、それを大量に見られるのでかなりおいしいイベントなのです。
しかもいままでは日曜夕方に放映されていたR-1決勝も、昨今のお笑いブームを受けて平日のゴールデン枠に進出。そのせいなのかは知りませんがシステムも今までと大きく変更されており、これまで東京と大阪の2カ所で開催されていた準決勝が今回は東京のみの開催。去年まではそれぞれの会場で約30人の合計60人だったのが、東京会場のみで約60人という大ボリュームイベントとなりました。これでチケット4000円とか安すぎる。
しかしその分時間もすごいことに。1人4分の持ち時間があり、それ以上は強制終了されるというシステムのためにみんな4分にはならないよう気をつけはするものの、それでも60人近いネタを消化するには16時スタートのイベントが21時半まで5時間半かかりました。いままでは休憩なし3時間だった準決勝もさすがに休憩が入りましたよ。全部見終わった頃にはちょっとしたディズニーランドくらいの疲労がたまってました。
とはいえこれだけの旬のお笑い芸人を見られる機会もそれほどないわけで、せっかくですからいつも通り簡単な感想残しておきたいと思います。60組以上で強烈に長いので続きは別途。多少ネタバレも含んでしまうかもしれないので、その点もご注意くださいませ。
なお、当初出場予定だった小島よしおは、北海道の営業から参加しようとしたら強風により飛行機が飛ばず無念のキャンセルだそうです。下手こいたー!
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絵文字嫌いでも使いそうになるデコメアニメ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります大変エントリおくれてしまいましたが、今週のケータイ会議のお題に答えてみますよ。
お気に入りのプリインデコメアニメはどれ?
なぜこんなに遅れたかというと、正直使わないんだよねデコメアニメ・・・・・・。いや、デコメアニメ以前に僕のメールは絵文字すら入りません。デコメ絵文字以前の問題です。たまーに気が向いたときに絵文字いれることはありますが、おそらく遭遇率ははぐれメタル並みじゃないでしょうか。
おそらくそれはドコモより前に使っていたウィルコム歴が長く、携帯電話からの絵文字がことごとく〓で表示されるという悲しい身だったことが大きく影響していて、環境によっては読めない文字を送るのがちょっと抵抗あったんですね。絵文字と文字を一緒に表示、たとえば「ビール(ビール絵文字)」ってやればいいんだろうけど、それは二度手間だと思ってしまうし・・・・・・。デコメ絵文字だと画像そのものを送るのでそういうことはないんだけど、絵文字使わない修正がしみついてしまって、「わざわざ絵文字で送らなくても・・・・・・」って思うのでした。
そんな性格なので、デコメアニメもほとんど使うことがないというか、存在そのものにも気がつかず。メールの作成画面自体はしょっちゅう開いているのに、こんな目立つ部分にあったデコメアニメ作成機能を気づいていなかったよ・・・・・・。
作り方はメール作成画面の「Edit」を押せばサンプルが表示されるので、その中から好きなのを選ぶだけ。
決定ボタンを押してしまうともう作成画面になっちゃうんだけど、カメラボタンを押せばプレビューされてアニメの内容がわかります。
F-01A、F-03Aからはデコメアニメの量が大幅に増えているらしく、ゲームをクリアしたらメッセージが読めるとか、指定日になると読めるようになるとか凝ったものが多い中、絵文字苦手な自分でも「ひょっとしたら使うかも」とおもわせたのがこの2つでした。
ゲームや指定日開封やアニメもおもしろいんだけど、実用かというとちょっとメールが読みにくくなるし、1回見たらもう飽きて終わってしまいそう。でも誕生日や年賀状みたいな、ちょっといつもとは違ったメールを送りたいときというのはあるもので、そういうときには積極的に使ってみたいなあと思いました。
年賀状も最近では書かない人が増えているけれど、年賀状自体はもらったら嬉しいのはたぶん変わらなくて、ただ住所をリストにして印刷して、っていう手間が今の世の中負担になりすぎてしまっただけな気がする。それに代替する存在として、こういうデコメ年賀状とかっていい作戦だし、無理に紙にこだわるよりも文化の本質を抑えられるんじゃないかな、という気がしました。
しかし問題はこのデコメアニメ、906iシリーズと706iシリーズという最新機種でないと使えないんですね。それは時間が解決する問題なのかもしれないけれど、世の中には未だにP502iとか使っている人もいたりするので、せっかく送っても相手に見えないのは残念というか、ウィルコムで絵文字に泣いた人としてはさけたいところ。そろそろ携帯電話にも相手の機種や対応サービスが通信で確認できる機能とかあるといいのになあと思いました。iコンシェル的な仕組みで、承認している相手だけ機種や対応サービス通知できる、ってさービスあったら地味に便利そうだけどどうだろうか。
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折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります子供の頃、実は折り紙少年だった私。いくつかの誕生日に母親がプレゼントしてくれた折り紙の本にはまり、子供の頃はずっと折り紙ばかりで遊んでいました。
そんな折り紙好きの自分を忘れてしばらく経った先日、友達の折り紙エントリを見て忘れていた何かをふと思い出し、またしても折り紙熱が再沸騰。子供の頃に何十回と折っていたお気に入りの折り紙「クワガタ」を久々に折ってみたらまだ体が覚えていたので、ちと折り方公開してみます。
ちなみに私の折り紙のこだわりは「ハサミを使わない」こと。ハサミを使ってしまえばいくらでも形は調整できてしまって、それではせっかくの折り紙の美しさが損なわれる。このクワガタちゃんは折り紙を2枚使う合わせ技ではあるものの、一度もハサミを使わないことと、折り紙としてはややアクロバティックな技法を使うので折っていて楽しい一品です。
折り方は画像てんこ盛りなので、この先をお読みになりたい方はお手数ですが「続きを読む」をクリックお願いします。
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F-03Aでフルブラウザを見てみる
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります幻となったタイトルを僕が代わりに書いちゃうよ!
ドコモユーザーとなって以来手放せない存在の1つであるのがフルブラウザ。携帯サイトだけでは見られるサイトに限界があるし、フルブラウザの性能自体もスマートフォンより優れたところがたくさんあって、この機能なら十分パケ・ホーダイフルの料金払ってもいい! と納得して使っております。もちろん安いに越したことはないけどね・・・・・・。
で、今回はF-03Aのフルブラウザですが、本体スペックは基本的にF-o1Aと同じであり、フルブラウザに関しても今までと同様F-01Aをベースに考えていただければほとんど同じです。まあF905iからほぼ変わらないといっても過言ではないわけですが・・・・・・。
F-01AとF-02AのフルブラウザをF906iと比較 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/23/1583とはいえスライドケータイであるF-03Aは、横画面で見るのがとても楽。前のエントリでも書きましたが、F-01Aだと二軸で回転させるのが大変なのであまり積極的にやらなかったんですが、F-01Aだとスライドの開け閉めだけでいいので、ちょっと横長の画面で見たいなあ、って時には大変便利です。
F-01Aと同様、プッシュトークボタンを押しながら傾けることでページを進められる機能も搭載。これもスライドだと結構手軽で便利です。満員電車とかだとボタン操作するのも結構大変ですからねー。
と、このあたりは結構お気に入りな部分であるものの、大変に残念な仕様が、横サイドから上下ボタンが消えてしまったこと。
これにより、複数開いたタブの移動をボタンで行うことができず、いちいちメニュー呼び出して移動しなければいけなくなりました。これは実にめんどい・・・・・・。
利用スタイルにもよると思いますが、私は「7」ボタンを押して新しいタブで読み、読み終わったらタブを消すというのがフルブラウザの流れなので、今までボタンでできていたタブ移動がメニュー操作になったのはかなり不便。というか、スライド化とボタンの減少はあまり関係ない気がするんだけど、なぜF-03Aはこんなにボタンが減ったんだろう。なんかスライドと関係ないところで地味に不便になっている気がしないでもないよ・・・・・・。
しかしこのあたりは利用スタイルというか、複数タブをあまり開かない人だったら、スライド閉じるだけで横表示にでき、傾きで読み進められるF-03Aもかなり便利そう。重ね重ねスライドってのはよくできた機構なんだなあ、と初めて使うスライドケータイのF-03Aでいろいろ感じるところであります。
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ストリートファイターIV、PS3とXbox 360のどっち買う?
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります来月発売のストリートファイター4が微妙に気になっております。なんだかストIIのキャラが勢揃いで、ストIIの経験があればそれなりに戦えそうだし、難しすぎたブロッキングシステムもなくなって普通のストIIっぽいし。
しかし問題は今回ハードがマルチのためにPS3とXbox 360で同時発売なこと。せっかくオンライン対戦できるのに友達がいなかったら寂しすぎる。
最初は「PS3のちょん切れた十字ボタンで昇竜拳とか出せないだろ普通」とか思ってたんですが、神の啓示で「ジョイスティックを使え使え使え使え使え使え」と言われたのでそこは気にしないことに。むしろ課題はどっちのハードの方がユーザー多くて盛り上がるかなんだなあ。
というわけで勢いよく@nifty投票作ってみました。あくまで購入意欲ある人限定の投票なので、ストIV買おうかなと思っている人は投票よろしくです。
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俺のマイケルフォルダが火を吹くぜ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先日の飲み会でついうっかりマイケルトークに花が咲いたら、自分の中のマイケル熱がやたらぶりかえしてきたのでここらで自分のマイケルグッズをさらしてみるテスト。
ライトニングなんたらばりにさくさくとばしていきますよ! まずは定番グッズから。
こんなんはもうもってて当たり前クラスのDVDですね、HIStoryの1、2とDANGEROUSのDVD。
DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]どんどんいきましょう、続いてはこちら。
金掛けまくって作ったゴーストのPV。これの群舞のキレったらないね。いまはなきアイマックスシアターの上映会行ったなー。なつかしい。これはCDとVHSのセットだったんだけど、もうDVD化とかされてるのかしら。
さてちょっとマニアックになってきました。グラミー賞でパフォーマンスした人たちを収録した作品で、マイケルはMan In The MirrorとThe Way You Make Me Feelを演じてます。このThe Way You Make Me Feelはのちのライブバージョンでも使われる、「Hey Pretty Baby」の部分をゆるやかにうたいあげるやつね。ちなみに2曲とも口パクバレバレです。
さらにマニアック。今度はマイケルではなくエディ・マーフィーの作品にマイケルがゲスト出演した「whatzupwitu」とかいて「ワッツアップウィズユー」と読む作品。マイケルは自分の映像作品では(役柄以外)笑顔を見せないと決めてるんだけど、この作品は自分のではないからか幸せ一杯の笑顔に満ちあふれるマイケルが見所です。
これももうファンとしては定番。今までCD発売されなかった未発表曲を大量に含んだベスト盤4枚組に、伝説のライブになったブカレストでのライブを初DVD化した作品。
でもブカレストのDVDってすでに単品発売されてるのね・・・・・・。
映像作品はそろそろ終わりなので次は音楽で。
DANGEROUSツアーの頃にペプシのキャンペーンで当たった未発表曲「Someone Put Your Hand Out」。でもこれは上述のアルティメットコレクションに収録されちゃったので、もうそんなにありがたみはないな・・・・・・。
DANGEROUSツアーの時に発売された来日記念版。4枚のアルバムからそれぞれ数曲を選んだベスト的シングルと、最後に未発表曲だったビートルズのカバー「COME TOGETHER」が入ってたんだけど、これまたHIStoryに収録されちゃいました。
わかる人にはわかるJ-FRIENDS。この2曲目はマイケルが楽曲提供してるんですよ! しかしいくらマイケルだからといってChildren’s Holidayというタイトルはいかがかと思うが・・・・・・。
さてそろそろ趣向を変えて書籍へ。
もうマイケルファンとしてはバイブル的存在の自伝「MOONWALK」。中身が真実かどうかなんてどうでもよし、マイケルの自伝であることが真実です。
マイケル本いろいろ。左の2冊は上下巻でマイケルに好意的、真ん中は淡々と事実とつづる系、一番右はマイケル批判的かな。
ちなみにマイケルは公私ともに幼少期からとんでもない人生送っているので、大河ドラマとしても大変な中身であり、そういう意味では普通に読んでおもしろい一冊ですよ。
またしても変化球。ペプシコーラのサクセスストーリーなんですが、この中で大型タイアップしたマイケルについていろいろ語られています。
DANGEROUSツアーのパンフ、HIStoryツアーのパンフ、そしてなんだかのキャンペーンで当てたアルバム「HIStory」のバイオグラフィーを拡大した特別グッズ。あの頃はお金のない学生だったけど、ほんとなけなしのお金を振り絞ってこのパンフ買っておいてよかったと心底思う。
さて、最後は小ネタ集で締めますよ!
HIStoryツアーのライブスタッフ用Tシャツ。友達がアルバイトしたときにもらったやつを「いいな!いいな!いいな!」って言いまくってたらもらえました。ちなみに僕はこういうグッズは取っておくより着て着て着まくるタイプです。タンスの肥やしにしてももったいないからね。
マイケルの登場するゲームといえば「スペースチャンネル5」が有名ですが、マイケルをうまいことネタに消化したという点ではこのゲームも秀逸。ゲームの隠しキャラクターとしてマイケルでてくるんですが、これがもうムダに凝ってるんだわwww。必殺ブローとかぜひ一度見ていただきたいものです。
とりあえず目についたのをがっつりアップしてみた。ほんとはここに書けないようなのも多々ある(18禁的な意味も含め)んですが、かなり自己満足エントリなのでこれでよしとしますはい。
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ケータイ会議オフは2月11日開催
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますすでにバナーでも紹介されていますが、ケータイ会議2に引き続き、今回のケータイ会議3でもオフ会やりますよー。
最新Fケータイに興味がある方は是非どうぞ!『ケータイオフ』へのお誘い(2月11日) – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/keitai_off.html前回はDSを持ち込み大バンブラ大会にしてしまった反省もあるので、今回はちゃんと貢献するため、F-01A、F-02A、F-03Aの3端末をすべてSIMを装着すれば使える状態にしておきます。店頭だとなかなかじっくり触れないので、F端末興味有るからじっくりさわってみたいという人はぜひ。個人情報などはオフが終わった後に端末を再度初期化しますのでその点もご安心いただければと思います。
併せてこれもお店で使えるかは謎ですがもってこうかなと。
「ワンセグ電波がいまいちで・・・・・・」というときのささやかなお助けアイテム – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/28/735あとはせっかくだから、F-01Aとかに最適化した動画でも準備しておきますかねー。F-01A、F-03Aクラスのサクサク加減だとかなり快適に動画楽しめますよ。というわけでFケータイにご興味有る方はどしどしお越しください。「おれのケータイのほうがすごいんだぜ!」なんて自慢もお待ちしております。
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F-03Aのミュージックプレーヤー機能プレーヤーの使い心地
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますおサイフケータイの移行もがっつり終わり、F-03Aをすっかりメイン端末として使う毎日。もちろん音楽もBluetoothでがっつり聴いています。
基本的に中身や性能はF-01A相当なので、音楽機能やBluetooth周りなんかは以前にF-01Aで書いたエントリーを参照していただけると幸いです。
F-01AとBluetoothでワイヤレスオーディオ生活 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/23/630ただやはりハードが違えば細かいところが違うもの。その1つがボタンで、F-01Aはサイドのミュージックボタンを長押しすることで端末を開かずに音楽を起動できたんですが、F-03Aはミュージックボタンがないのでメニューから起動しないといけない。仕方ないからセレクトメニューで数字ボタンを長押しすると音楽を起動するようにしましたが、せっかくのスライドなのにいちいちキーでないと音楽聴けないのはちょい残念。
もう1つさらに残念なのは、この専用ボタンがないために、キーロックがかかっているとそれを解除しないと音楽が再生できないこと。F-01Aはキーロックかかってようがなんだろうが音楽機能は問答無用で起動できたので、普通にミュージックプレーヤーとして便利だったんですが、F-03Aはその点でちょっと使い勝手に劣る感じです。
F-03Aは世界初というラウンドタッチパネルといい、かなりオシャレで所有欲を満たさせるガジェットなんですが、一方で初のスライドケータイで開発期間も短かったせいか、Fのソフトをとりあえず乗っけただけという感じで、タッチパネルに最適化されてないなあと思うのが多々ある。いまのところ最終的な使い勝手ではF-01Aのほうが上かなあという気がしています。それは特にキーロックに感じるんですがそのあたりはややこしくなるのでまた改めて。
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あのMacきせかえツールがついにF-01A降臨
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますまってましたの登場ですよ!
お待たせ?いたしました。
テストでも問題なく快調ですので、Mac(Aurora)きせかえ for F-01A をアップしますね。
お待たせでした F-01A Macきせかえ(Aurora)公開 | Minor Maniax きかんしゃトーマス CGファクトリー
http://minormaniax.plala.jp/?p=1011もちろん速攻でダウンロード!
二階層目もばっちり!
一連の様子を動画にもしてみました。このきせかえ、オシャレなだけじゃなくてサクサクなのもいいんですよねー。あとタイル表示のほうが個人的に好きというのもある。
今はメイン端末をF-03Aにしているのでこのきせかえツールを最大限には楽しめないんですが、今のところ使っていて最終的にはF-01Aになりそうかなーという気がしているので楽しみ。とはいえF-03Aはデザイン的にiPhoneぽいところもあるので、F-03A向けのきせかえツールもでるとおもしろいかも。いつもいつもステキなきせかえツールありがとうございます!
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F-03Aのタッチパネル機能をチェック
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先に軽いエントリー上げてしまいましたが、いよいよタッチ操作でグリグリ回すタッチセレクターについてその使い心地を自分なりにまとめてみます。
閉じたまま使えるタッチセレクター
タテ画面の状態で画面をタッチすると、タッチセレクターが表示されます。タッチセレクターをクルクルと回転させるだけで、さまざまな機能を選択可能。スマートな操作性を実現しました。また、操作ロックキーを採用しているので、タッチパネルの誤操作を防げます。
携帯電話(F-03A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-03a/info.html?fmwfrom=f-03a_index大画面タッチパネルを搭載したF-03Aですが、このタッチパネルの利用法は大きく分けて2種類。1つはが画面のどこをさわっても機能する一般的なタッチ操作、もう1つがこのタッチセレクターです。
タッチセレクターの特徴は、あくまでタッチできるのはメニュー部分のみで、画面そのものに直接さわっても意味がないこと。画面を1回押すと表示される画面下部のソフトボタンエリアのみがタッチの対象です。
画面を1回タッチだとショートカットが表示され、電話帳やリダイヤル、カメラ、ワンセグなどの機能を表示。新着メールとかがあった場合はここからも読めます。
さらに「MENU」ボタンを押すと通常のメニューが表示されます。あとはメニュー中央のダイヤルで十字ボタンのように操作するだけ。
操作感に関しては、さすがにハードウェアキーにはかなわないというか、ソフトキーだと手応えがないので目視で押す必要があるのと、ソフトキーの反応がワンテンポ遅いので目押しで何回か押すというのもちょっとやりにくい。あくまでスライドを開かないときの簡易操作と考えた方がいいかも。
ただ、画面上をグリグリ回して画面を移動するタッチセレクターに関しては、前回書いた小技なんかも使うと結構気持ちよく操作できる。縦に長いブログやニュースなんかを読んでいるときは結構重宝します。
また、サイドのキーロックボタンを押すとメニューが変化し、画面送りボタンも使えます。ブラウザでリンクの数が多いとタッチセレクターはひっかかりがちになるので、そういうときは画面送りも併用すると良さそう。ビューワーとして読み進める分にはタッチセレクターはありかなと思います。
もう1つ、画面全体をタッチできるのはワンセグやカメラなどを使うとき。こちらについてはF-01Aとほぼ同じ仕組みで、カメラならピントを合わせたいところにタッチ、ワンセグならタッチして上下で音量、左右でチャンネル変更できます。このあたりは以前のエントリーをご参照ください。
F-01Aのタッチパネル+カメラが好感触 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/22/575F-01Aのタッチパネルの使い勝手チェック – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/27/723ただ、同じ操作方法とはいえ二軸で回転するのがちょっと面倒なF-01Aに比べ、スライド式のF-03Aはもう少し自然体に使える印象。フルブラウザをタッチ操作でスライドして読むのも、F-01Aだと電車が混んでいるときとかなかなか二軸回転できずにそのまま縦で読んでしまいがちですが、スライドだと片手でささっと持ち帰るだけでいいので使用頻度も高まる。タッチパネルメインで使うのは厳しいけど、タッチセレクターも含めてサブとして使う分にはなかなかよいと思います。
なお、ちょいとF-01Aと挙動が違うのがiアプリの動作。F-01Aの場合、二軸回転するとiアプリを表示すらできませんでしたが、F-03Aはiアプリのタッチ操作自体は対応していないものの、アプリの表示そのものはOKです。なのでNAVITMEの地図を片手に歩き回るというのもだいじょうぶ。
NAVITMEだとアプリ単位での照明設定ができないみたいで一定時間経つと画面が消えてしまうんですが、その時は片手でキーロックボタン押せば点灯するのでそこまで不便でもありません。むしろ道に弱い私としては、スライド閉じた状態で片手に地図表示できるだけでありがたいです。F-01Aも二軸回転のビューワースタイルでiアプリを表示だけでもできたらよかったのになあ。
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タッチセレクターをちょっと便利に使う小技
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますホントはタッチセレクターそのものについて書こうと思ってたけど、別件で意外に時間くってしまったのでショートエントリー。
F-03Aでは、Dシリーズの携帯では代名詞だったダイヤルをグルグル回して操作できる「スピードセレクター」をタッチパネルで再現した「タッチセレクター」を搭載しています。
閉じたまま使えるタッチセレクター
タテ画面の状態で画面をタッチすると、タッチセレクターが表示されます。タッチセレクターをクルクルと回転させるだけで、さまざまな機能を選択可能。スマートな操作性を実現しました。また、操作ロックキーを採用しているので、タッチパネルの誤操作を防げます。
携帯電話(F-03A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-03a/info.html?fmwfrom=f-03a_index実際の操作はこんな感じ。タッチパネルにセレクター画面が表示されるので、これをグリグリ回すことで画面をスクロールできるのが意外に快感で便利です。
しかしこれ、一見するとセレクターの上だけでしか操作できないように思えますが、実は指の起点がセレクターであれば、残りの動作はタッチパネルのどこでも大丈夫なのです。詳しくは以下の動画をご覧くださいませ。
タッチセレクターの上だけだと画面が狭いので勢いよく回すときにちょっと窮屈ですが、これが全画面となると話は別。かなりの勢いでセレクター回せるので便利です。タッチセレクターを愛用している人はぜひおためしくださいませ。
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これが俺のスライドケータイ歴でR
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますケータイ会議もいよいよ3機種目の3シーズンに突入し、今シーズンからはみんなで1つのお題に答えるという企画が導入されることになりました。その第1弾はこちら。
「スライドケータイの印象をお聞きします。スライドケータイを使うのは初めて?前にも使っていたらその思い出を、初めての人はその理由を教えてください。」
スライドの思い出などはファーストインプレッションに盛り込もうと思ったものの、長くなりそうで断念したので、ここで改めて書いてみます。
もともと自分は端末のデザインとしてはストレート派でした。というか10年以上前のPHS全盛時代はストレートが当たり前で、折りたたみといえばNEC、というくらい個性的な存在。でも折りたたみって当たり前だけど折りたたむと液晶が見えないし、だからといって背面に液晶つけるなんて本末転倒というかなんか無駄に感じてたんですね。だったらストレートのほうがいいじゃんと。
とはいえ、携帯電話の大画面化や高精細化が進むとストレート端末はデザイン上どうしても厳しくなる。それはもうPDCの時代から結構見えていて、F503iなんて機種はストレートでがんばって液晶を大きくした結果、なんかデザインがしゃもじのようになってました。
ケータイWatch ケータイ新製品SHOW CASE F503i (富士通)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/3713.htmlで、ストレートの代わりとして注目していたのがスライドケータイ。こっちはストレートと同様液晶は1つだし、スライドすることによって大画面化しながらもケータイの大きさを抑えられる。折りたたみって慣れたら当たり前になっちゃうけど、やっぱり開く動作が面倒ではあるので、取り出してさっと情報が見られるスライドケータイはずっと気になってました。
しかしファーストインプレッションにも書いたとおり、スライドはどうしてもキーが小さくなりがちな傾向があり、店頭でモックをさわるたびに「これは誤入力しそうだな・・・・・・」と敬遠してしまい、今まで一度も購入したことはありませんでした。ただ今回のF-03Aは発表当初から「これならスライドでも十分にキーを打てそう!」と注目してた1台だったので、やっとF-03Aに触れる期間がやってきて嬉しい限りです。
スライド端末には興味あるので新端末が出るたびにさわってみたりしてたんですが、どうもキー部分が小さすぎて打ちにくかった。ところがF-03Aは キーボード部分がかなり大きく取られているのですごく文字が打ちやすそう。これならスライドに興味ありながらも苦手だった自分にも使えるかも! と興味津 々だったのでした。
タッチパネル&スライドケータイ「F-03A」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/25/1619ただ1つ、ストレートとスライドに求める自分なりの条件というのがもう1つあって、それは「キーロックが手軽である」ということ。折りたたみは基本的に折りたたんでしまえば、ポケットにいれておいても横サイドのボタンをのぞけばほとんど誤動作しませんが、ストレートの場合はキーが表面にあるのでキーロック忘れて誤動作しちゃった、という経験が多々あります。
スライドに関しては形状によりますが、F-03Aはタッチパネルなので、ボタン式の端末よりも誤作動する可能性が高く、キーロックの手軽さはかなり重要なポイント。しかしながらちょっとF-03Aのキーロックは正直いって残念な仕様になっていて、せっかくのおもしろい試みであるタッチセレクターの機構が、キーロックの仕様のせいでちょっと扱いづらくなっているのが残念。このあたりは慣れと理由スタイルで改善できるかもしれないので今詰めているところですが、ある程度使い方見えてきたらまとめたいとおもいます。









































