氷を入れて飲むキリンの「アイスプラスビール」がうまかった

※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

意外にといっては失礼なのかもしれませんが、ビールに氷なんて薄くなって飲めないだろーというのは先入観だったなと思い知らされましたはい。

とある夏の暑い日、「これはビール飲むしかないだろー」とコンビニでビールを物色している時に見つけたのがこのアイスプラスビール。

KIRIN_アイスプラスビール
http://www.kirin.co.jp/brands/iceplusbeer/

氷を入れて飲むという変わった飲み方に、新しいもの好きとしては飛びつかざるを得ず勢いよく購入。

氷入れて飲むビール!

 

本当はビールを入れてから氷を投入するのですが、まちがって氷を先に入れてからビールを投入した結果、氷の表面に当たることでクリーミーな泡ができあがりました。うむ、これはこれでいい気がする。

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泡が多くて氷が見えないけど、泡が消え始めると「ほんとに氷入りビールだなー」ということを痛感します。

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味はかなり甘めで、ビールとしては飲みやすいかんじ。乳糖が入っていると書いてあるのでそれが影響しているのかな。味もさっぱりあっさりという感じなので、多少氷が溶けて水が混じってもさほど影響ないのかも。水で薄まるなら薄まってもいい味にすればいいじゃないという発想はマリー・アントワネット的というかコロンブス的というか、確かにそりゃそうだなー。

氷のおかげでビールがぬるくならずに冷たいままというのが夏場にはぴったり。また、後からビールを注ぐととってもクリーミーな泡が自動的に出来上がるというのもうまい。実際の味は好きずきだと思いますが、夏に冷たいビールを飲みたいというニーズには結構合うんじゃなかろうか。

一方で缶ビールとして手軽に飲めないという面倒さはありますが、氷で冷たく冷やしたビールというのもまた一興。最近は夜の晩酌で搭乗率が増えております。


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