入れ替え可能なARROWS Vの通知パネル設定スイッチ、どれ残す?


ARROWS V F-04Eでは、上からずるずると引っ張りだせる通知パネルにさまざまな機能や設定のオンオフが可能なパネルを搭載。それぞれ長押しすることで他の機能と入れ替えることが可能になっています。

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このステータスパネルに設定できるのは以下の機能。

  • Wi-Fi
  • GPS
  • Bluetooth
  • 画面明るさ
  • 画面回転
  • プライバシービュー
  • マナー
  • 今すぐエコモード
  • Wi-Fiテザリング
  • FMトランスミッタ
  • 機内モード
  • 公共モード
  • 持ってる間ON
  • Dolby Mobile

どれも便利な機能なんですがパネルの都合上、最大で設定できるのは8個までで、すべての機能を割り当てることができません。なので14個の機能のうち全部でこの中から「いざというときにさっと使いたい機能」「利用頻度が高い機能」を残し、それ以外の5つの機能を消去法で消していきます。

一番最初に消えるのは飛行機乗るときだけでいいフライトモード。ついでに車もあまり乗らないので公共モードとFMトランスミッタをを削除。持ってる間ONは設定するかしないかの2択なのでこれも削除。しかしこういう機能があるってことは、持ってる間ONは消費電力激しいってことなのかな……。

これであと1つを削除すれば残りの機能を全部使えるのですが、一番最後に削除したのは利用頻度の高い「Wi-Fiテザリング」。よく使う機能なのになぜ? ということろなんですが、これ、このステータスパネルから設定しようとすると毎回注意画面で「OK」押さなければいけない二度手間が発生するんですよね。

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そもそもがパケ・ホーダイ上限なのでこの案内は不要だし、テザリングするまでにこの画面で止ってたりするのはちょっと不便。ということで私はテザリング専用アプリをインストールして、テザリングはこちらから設定しています。

テザリングON/OFF – Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.taiseiko.tetherShortCutApp&feature=search_result

ホーム画面に置いたアプリをタッチするだけでテザリングのオンオフを繰り返すシンプルなアプリですが、前述のような注意アプリは表示されないのでテザリングが手軽。テザリングをアプリに任せることで無事利用頻度の高い8つの機能をステータスパネルに設置することができました。ワンタッチでテザリング切替えられるこのアプリ、ARROWS V F-04E以外のAndroidでもオススメですよ。


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