激辛なのに後を引く旨さな四川料理「ラーズージー」がうまい


辛いものには目がない辛いもの好きな私ですが、ここ最近で一番気に入ってしまった激辛料理が「ラーズージー」。

ラーズージーとは中国は四川の料理で、漢字で書くと「辣子鶏」。名前に「辣」が入るからわかる通りとても辛い料理で、大量の唐辛子と花椒で鶏の唐揚げを炒めたもの。最近ではモデルの市川紗椰がテレビで大好物と発言したことで話題になったようです。しかし市川紗椰のブログ、カテゴリに「ガンダム」って斬新だな……。

毎年お伝えしている通り、クリスマス周辺は絶品チキン=焼き鳥を食べに関内の里葉亭に行ってます。今年は日程的に忘年会みたくなりそうだけど、取り急ぎ、いつもの辣子鶏を堪能します!山椒チキン!@虎ノ門 天然居。

Saya Ichikawa Official Web Site > from the planet nerd [市川紗椰 オフィシャルサイト]
http://saya-ichikawa.com/blog/2777/

かく言う自分もこの市川紗椰に影響を受け、「辛いもの好きとしてはちょっと気になる」ということでラーズージーのお店を検索。新宿の「天府舫」へ行って参りました。

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ちなみにこのお店、retty情報によればシビれ系麻婆豆腐が人気の「栄児」のシェフが出したお店なのだとか。

板橋にある『栄児(ロンアール)』の本店のシェフが,ここに引き抜かれたかららしいんだな。
『栄児』は,値段もそこそこ張るんだが,ここは場末感たっぷりな店構え故か,コストパフォーマンスはとてつもなくいいんだな。

●鶏肉の唐辛子炒め,天府ソーセージ,豚レバの唐揚…:四川料理 天府舫
http://retty.me/area/PRE13/ARE1/SUB108/100000027195/6760545/

そんな余談はさておきこちらがラーズージー。具の半分くらいが唐辛子と花椒でできているというとんでもない仕上がり。最初見たときは食べ方がわからず、お店の人に「これ唐辛子も食べるんですか?」と聞いたら笑顔で否定されました。

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唐揚げだけ見るとそこまででもなさそうに見えるけどこれがとんでもなく辛い。唐辛子の辛さと花椒のシビれという2つの異なる辛さが口の中を駆け巡る。ただこれが嫌な辛さではなくて、とっても辛いんだけど一口また一口と食べたくなる。口の中はとんでもなく辛くてしびれていて舌が完全に麻痺するレベルの辛さなのになぜか後を引く。確かにこれはうまいわ……!

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市川紗椰はラーズージーをウーロンハイで楽しむようですが、あまりの辛さでウーロンハイくらいでは全然口の中のシビれがとれない。そんな時に一番相性がよかったのがこのスープ餃子。

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餃子ももちもち肉汁たっぷりでおいしいんだけど、このスープが濃厚でシビれた口の中を和らげてくれる。ウーロンハイでもハイボールでもだめだったけどこのスープならラーズージーの辛さも怖くない。次頼むときはラーズージーと一緒に頼むのがマストだなー。

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もう1つ美味しかったのがこの干し肉チャーハン。

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ぱらりと仕上がっているチャーハンそのもののうまさはもちろんなんだけど、干し肉がかめばかむほど味が出て、その味わいがチャーハンの旨味を更に広げてくれる。干し肉ってチャーハンとこんなに相性いいんだな……!

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場所は新宿の外れ、蒙古タンメン中本のあたりでちょっとアクセス悪いですが、味の旨さは一級品、そしてお値段もそこそこというのが嬉しい。ちょっとラーズージーくせになってしまったのでまた機会みて訪れてみたいところです。次は麻婆豆腐と担々麺を食べたいな。

四川料理 天府舫忘新年会コース2時間飲み放題付 汁なし担担麺 | 新宿 天府舫(テンフファン)
http://www.tenfufan.com/

ちなみにラーズージーで検索してたらジェットダイスケにも載ってたw これは一度ラーズージーオフしないとだ。

辣子鶏(ラーズージー)という暴力的な激辛料理を知っているか?
http://gajetdaisuke.com/archives/11314_051444.php


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