「指紋認証+背面液晶」でできるF-01Bの「ながらセキュリティ」が便利


ケータイ会議もすでに5回を数え、いつのまにやら自分は5回とも参加している最古参な立場になってしまいました。ただ、ずっと使い続けてるがゆえに、便利なのに当たり前に思って紹介できていないという機能も多々あるので、今回は新しい機能もチェックしつつ、富士通ならではの機能についてスポットをあてていきたいと思います。人間関係も当たり前に思ってることを改めて評価するって大事ですよね。

というわけでやはりイチオシしておきたいのは、富士通携帯ならではのセキュリティ機能の高さであり、その代表ともいえる指紋認証機能です。

指紋認証についてはこれまでもたびたび触れていますが。

F905iの指紋認証がテラ便利 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/29/100

F-01AはICカードロックと指紋認証の組み合わせが便利 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/24/956

俺の指紋認証へのこだわり – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/18/1912

富士通の指紋認証のいいところは、「毎回パスワードを入力する手間を省くことで、必然的にパスワードをかけるようになる」ということ、そして「ながら解除」ができるというこの2点だと思っています。

1点目については人間だれしもそういうところがあると思いますが、使う頻度が高ければ高いものほど、パスワード解除って面倒。自転車の鍵なんかも4ケタ暗証番号のものだとかけるのめんどくさくなって、ちょっとコンビニ入るくらいならいちいちかけないで止めてしまいたくなる……、なんて経験お持ちの方も少なくないのでは。

その点指紋認証なら指でなぞるだけで解除できるから圧倒的に楽。しかもセンサーが背面にあるので、普通に携帯電話を持っている体勢を変えることなく解除できます。

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中に個人データがつまっていたり、おサイフケータイ使っていたりするとお金にかかわるデータも入っている大事な携帯電話だけにつねにセキュリティは万全にしておきたいですが、「設定も楽」「解除も楽」という環境が組み合わさるからこそ、ちゃんとセキュリティ設定しなければという気にもなるもの。少なくともおサイフケータイを愛用中の自分にとって、指紋認証はかかせない存在です。

ちなみに前モデルの「F-09A」と今回指紋認証センサーを搭載した「F-01B」では、その形状ゆえに機能にやや違いがあります。

それは背面があるかないかの違いで、背面液晶で操作できるF-01Bは、「ながら解除」ができるんですね。おサイフケータイ愛用中の自分は、紛失時に備えてiC機能を使わない時間が30分経過すると自動でロックする設定にしておき、指紋認証でそのロックを解除するようにしています。

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Suicaだけは改札で止まりたくないのでロック対象外

そして解除するときは、F-01Bのサイドキーに「iCカードロック解除」を割り当てておくことで、ブラウジング中やメール作成中でもささっとiCカードロックを解除できます。その流れは以下の動画をどうぞ。


F-01BiCカーロドック解除

背面液晶のないF-09Aではこれができないため、iCカードロックを解除するにはブラウザやメールもすべて落として待ち受け画面から解除するしかなかった。それでは使い勝手があまりに悪いので結局ロックかけずじまい、という残念な流れだったので、F-01Bでこの機能が改めて使えるようになりとてもありがたいです。

まあ、これ前も言ったけどマルチタスクからiCカードロック解除さえさせてくれれば背面液晶すら不要だし、4ケタの暗証番号でもできる機能なんですけどね……。

とはいえやっぱり指紋でやったほうが解除も簡単だし、このやり方なら基本はロックしておき、コンビニのレジなんかで並んでいる最中にささっと解除できるので、おサイフケータイユーザーにはお勧めしておきたい設定です。

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