動画対応&ライブ撮影で生まれ変わった新生CEREVO CAM


発売と同時に購入し、その成長を温かく見守っておりましたCEREVO CAM、その次世代バージョンdも言える大型アップデートが公開されました。

CEREVO CAM live! 発売 & v2.01ファームウェア配布のお知らせ – Cerevoからのお知らせ
http://cerevo.typepad.jp/cerevonew/2010/05/cerevo-cam-live-%E7%99%BA%E5%A3%B2-v201%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%85%8D%E5%B8%83%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.html

CEREVO CAMは購入直後にもレポートをお届けしておりますが、「無線LAN搭載デジカメ」というイメージのために「撮った写真をその場でアップロード」というイメージが強かったものの、実際には「撮影した写真を放っておいてもアップロードしておいてくれる」という、転送作業を簡略化することが大きなメリットの端末でした。

無線LAN内蔵デジカメ「CEREVO CAM」は「転送作業不要」が鍵 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/18/3140

しかし今回は新たに動画撮影に対応し、USTREAMでのライブ中継が可能になったことで、撮影したデータをリアルタイムに配信することが可能となりました。メニュー画面もUSTREAM専用の項目が追加されており、あらかじめWebサービス「CEREVO LIFE」でUstreamのアカウントを登録しておけば簡単にUstream配信できます。

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Ustreamの配信は事前にWebで設定

もちろんUstreamだけでなく動画の単独撮影もOK。


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動画は最大で720pのHDまで撮影可能。暗いところ向けの高画質設定もあってなかなか機能は充実。静止画に比べるとデジカメの動画機能はまだまだはじまったばかりだし、アップロードの回線負荷を考えてもHD対応なら十分すぎるスペックです。

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実際にCEREVO CAMで撮影してみた動画がこちら。オープニングにややブロックノイズが乗ることと、ホワイトバランスのオート設定が斬新でどことなくトイカメラテイストではありますが、Ustreamに使うならこのくらいの画質でも十分でしょうか。

また、Ustreamと並列で並んでいる「CEREVO LIFE」という機能。

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最初これがなんだか悩んだのですが、これ要するに静止画のリアルタイムアップロード機能ですね。これまでのCEREVO CAMでは変換ケーブルを使ってイー・モバイルをUSB接続しなければ使えなかったリアルタイムアップロードが無線LAN経由でできるようになったことで、Pocket WiFiを使って撮影したその場からアップロードすることができるようになりました。これは前から欲しかった機能なのでかなり嬉しいポイント。撮影したそばからアップロードする場合はこれ、確認したものだけアップロードしたい場合は通常の撮影機能で画像を保存してからアップロード、と使い分けられます。

最初はUstream対応の動画機能だけかと思ってたんですけど、予想もしてなかった静止画のリアルタイムアップロード機能がかなりいい感じ。今度イベントがある時に積極的に使いたいな。

あと欲を言えばUstreamの設定。Twitterの告知がUstream開始時に自動で行なうか行なわないかの2択なのですが、Ustreamが安定してからTwitterに通知したいなんてニーズもあるので、メニューから好きなタイミングでTwitter告知できるといいなと思いましたですはい。


動画対応&ライブ撮影で生まれ変わった新生CEREVO CAM” への10件のフィードバック

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