ニンテンドー3DSライトニングインプレッション


出発までちょっと時間を持て余しているので購入したて10分程度の感想をば。発売をより楽しむため事前情報ほとんど仕入れないようにしているので、既報な話題満載なことを先にお断りしておきます。

色はやっぱりアクアブルー。そのハードならではの色を選ぶタイプです。

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ニンテンドーDSに比べると十字ボタンが左下に配され、ABXYボタンは右上になったことで、持ったときの手が斜めになってまだ慣れない感じ。初搭載のアナログキーは「スライドパッド」という名称です。

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電源ボタンは全面下部に配されたほか、セレクト、スタートに加えて新たにホームボタンを実装。このホームボタンの役割はiPhoneのホームボタンに近いですね。また、3Dの度合いを調整するスイッチは画面上部の左側で、これでアナログ的に3D度合いを調整できます。

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ボリュームボタンはDSiのボタン型からスライドに変更。あのボタン型はほんと改悪といってよくて、ボリュームがどの状態かわからないから起動時にほんと不便だったんだけどこれで便利になった。右側にはワイヤレススイッチで簡単にワイヤレスをオフにできます。

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左側のSDカードスロットは2GBのSDカードがデフォルトで入ってた。もう2GBすらデフォルトの時代なのね……。ちなみにカードは東芝製です。

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折り畳んだ本体はちょっと分厚くて、DSiもってきてないので比べられなかったのですがDSiの1.5倍くらいかな? 厚みはあるものの本体を開いたところはDSiとほぼ同じくらいのイメージ。スタイラスは背面に収納するようになり、本体を開いているとやや取り出しにくくなりました。

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そのスタイラスは縦型に収納することもあってかなり短めですが、本体をひっぱると長く伸びるので操作に不安はなさそう。プラスチックだった今までのスタイラスに比べるとかなり本格的です。

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カメラはインカメラが1つ、アウトカメラが2つで、アウトカメラは3D写真が撮れる。実際に取ってみたらかなりいい感じに3Dで撮影できたんだけど、こればっかりはブログで表現しようがないな……。

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本体には中断機能が搭載されていて、本体下部の「HOME」ボタンを押すと有無を言わさずメニューに戻り、そこからゲームを再開できる。戻れるからいいけどHOME1回押しただけでいきなりメニューってのはちょっと困るかも。ここは1回くらい「メニューに戻りますよ」って聞いて欲しいところです。

ゲームの中断は本体メモリだけでなくカートリッジでもできるんだけど、かといって他の機能を起動しようとすると結局中断してたソフトはリセットされる。ゲームを中断して本体の設定変えようとしても中断がリセットされてしまうので、この中断どういう意味があるのかちっと判断に困る……。カメラくらいはゲーム中断したまま使えるのだろうか……。このあたりは謎なので追求してみたいと思います。

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3DSではMiiシステムを本体に内蔵。しかしまたしても一から作らなければいけないトモダチコレクション時代からの残念仕様。これまたトモダチコレクションみたいに一度キャラ作れば持って来れるのかもしれないけれど、最初からWiiで作ってるキャラをここに持って来れないのはなんでなんだぜ……。

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懸案だった無線LAN周りは、さすがにWPA2対応でセキュリティはアップ。無線LAN対応ソフトをプレイしてみましたが、ちゃんとWPAで設定したアクセスポイントで対戦やマッチングなどが可能でした。ただしDSを使うときは「DSソフト用設定」という設定が必要で、やっぱりやっぱりあの懐かしの画面が出てしまいます。

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この画面が出てくるという時点で、DSソフトをプレイするときはWEP、というのは変わらないっぽい。まあこればっかりは仕方ないですかね……。3DSが普及していけば少しずつこの課題は減らせるでしょうか。

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購入ソフトはこんな感じ。レイトンシリーズはあまり興味ないので、普通にプレイして楽しいソフトえを選びました。お犬さまは激しく悩んだ結果、コーギーが飼いたいのでトイプードルに。

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パッケージはこんな感じ。DSに似ているけど微妙な突起が違いです。DSに3DSソフトささないように、っていう配慮かな。

ゲームもちょっとだけプレイしてみましたが、今のところは「ハイスペックなDS」という印象。画面は「これほんとに任天堂ハード?」というくらい画質も高いのですが、肝心の3Dは最初こそ「おおー」と思うものの、目も疲れるし慣れたら2Dで良さそう。このあたりは3Dならではの仕組みを搭載したゲームを待ちたいところです。

ちなみにスーパーストIV、初心者モードだとこんな設定ができます。

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タッチパネルでウルトラコンボ、だと……。父ちゃんせつないぜ……。俺は十字ボタンの昇竜拳にこだわってやる!


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