ほぼクリアで「スーパーマリオ 3Dランド」セカンドインプレッション

何を持ってクリアというかは難しいところですが、とりえず全ステージ攻略完了、スターコインもコンプリートして☆4つ、あとは☆5個にするためにほげほげするだけというのはほぼクリアに達したと言って差し支えない状況でしょう。

プレイ当初の感想は以下に記した通りですが。

「3Dならでは」になった「スーパーマリオ 3Dランド」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/06/6543

ゲーム後半、難易度が一気に変わるところからちょっと雰囲気が変わってきた。ネタバレは避けますが本ゲームの後半は一気に難易度が高くなるステージがあるのですが、そのステージが今までプレイしてたステージの焼き直しばかりで新しさがない。同じステージでもこうやって設定変えるとこんなに雰囲気変わるんだ! みたいなことではなくて、単に時間制限ついたり後ろから追っ手がやってきたりという難易度の上げ方が、甘さを出すのに砂糖入れればいいじゃない的雑な味付けを感じてしまった。

こんな難易度調整は他のゲームでいったら当たり前の話でもあるので、そういう点ではマリオシリーズだからこそ高いクオリティを要求してしまう、というのもあるかな。実際問題、そんなちょっとイラつくような難易度設定でもついついやりこんでしまうという意味ではさすがマリオ。「うがー!」「ぎゃー!」「くそー!」と叫びながらもついついプレイを重ねてしまい、気がついたらスターコインもコンプリートしてました。

巧いなと思うのがミスしたときの再スタートで、各コースの外には出さずにコースのスタートから始まるところ。これがコース外に出されて、いちいちコースを選択してプレイするスタイルだと「いいや一度アイテム集めてこよう」と他のコースに逃げてしまいがちになるんだけど、同じコースのスタート地点から始まるとコース外に出るのが面倒になり、ついつい素マリオで攻略してしまう。たぬきマリオはクリアが圧倒的に簡単になってしまうけれど、あのヒリヒリする難易度を素マリオでクリアすると何とも言えない快感だったりするんだよねー。

とはいえ実は☆を5つ集めないとプレイできないという最終ステージはこれまでのステージとは段違いという激ムズと聞いておりますので、そこをプレイするまでは追われない予感。やっぱりマリオシリーズはなんだかんだやりこんじゃいますなー。


スーパーマリオ3Dランド

そしてついに明日はゼルダ! ゲームキューブ用タイトルを焼き直した前作と違い、Wiiリモコンプラス必須という高いハードルを貸してまでもWiiに最適化したゼルダがどんな仕上がりになっているのか今から楽しみです。


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ちなみにゼルダは黄金のWiiリモコンプラスを同梱した限定版も同時発売。こちらオンラインでは瞬殺しただけに店頭でもかなりの品切れが予想されます。ゼルダ買う人は圧倒的にお得なこっちをがんばってねらいましょー。

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