感想はまた改めて
投稿者: カイ士伝
-

Top Spin 3がPS3/Xbox/Wiiマルチで7/30発売
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります意外な伏兵! チェックが甘かった!
D3パブリッシャー、PS3/Xbox 360/Wii「Top Spin 3」 ATPとWTA選手が実名で登場するテニスゲーム -GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090701_296649.htmlテニスというジャンルはビデオゲームに結構相性がいいと思っていて、それは駆け引きの要素が多分に要求されるから。前におびき寄せて後ろにロブとか、左によせといて右、いやあえて左とか、心理戦で戦える。それでいてルールがシンプルで、上下左右に打ち分けるということだけ考えればいいので、野球やサッカーより入りやすいと思います。実際のスポーツとしてのプレイしやすさは別でね。
個人的にTop Spinシリーズは必殺ショットの存在があまり好きではないんだけど、ここんとこテニスゲーがあまり出てなかったのでどれか買ってみたいところ。しかしWiiはどうなんだろうな、個人的にはテニスゲーは上下ボタンでやるほうが楽しいと思ってるものの、Wiiリモコン操作も気にはなる。意外に発売日近いんだけど直前までうんうん唸ってみます。PS3とXboxもどっち選ぶかなやむしなー。
-

ペットボトルのリサイクルはどうなっているのか
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますずっと昔から気になって仕方なかったペットボトルリサイクルについてとくダネでやってくれていたので備忘録がてらメモ。
ペットボトルのリサイクル方法は2種類を紹介。
パターンA
工場に運ばれたペットボトルのうち、キャップつき、ラベルつき、中身入りを人力で分別。ベルトコンベアーで流れるペットボトルから該当のものを選ぶかなりの人海戦術。中身入りは水を入れて2、3回洗う。中にタバコが入っているペットボトルは掃除が大変。
人力で分別しきれないものはさらに機械でチェック、センサーで色のついているペットボトルを除外する。分別が終わったら粉砕し、ハンガーや卵のパックなどに再生
パターンB
キャップやラベルの分別をしないでいっきに粉砕。その後、ペットボトルはキャップより重いので水中に沈む、ラベルは軽いから風で飛ばすという手法で分別。分別後はペットボトルの材料に再生。新品に比べると色はやや濁るが、それはきちんと分別や洗浄が各家庭で行われればもっとキレイになるとのこと。
ただしこうしてリサイクルされるのは14万トン程度で、残り43万トンは認定業者以外の手に。認定されていない業者は国内だけでなく国外もあり、中国へ輸出する業者は5倍の料金で買い取るため、自治体からそうした非認定業者へ卸されることもあるとのこと。そのため国内認定業者にペットボトルが回らず、廃業に追い込まれるケースもあるとのこと(あくまで報道そのままのお話)。
終わり際に小倉さんが「でも新品で作った方がリサイクルよりコストは安いんでしょ」とナイスツッコミ。ここが改善されないとなんともなあ。担当の回答は「将来的には原料の石油が無くなるからリサイクルにせざるを得ない」ということだけど、ビジネス的に難しいところです。
あと個人的に気になったのは、家庭ならいいけど自動販売機やサービスエリアなどで分別されているペットボトル、あれは誰かがキャップ外したりラベル剥いだりしてるんですかね。そういうシーン見かけた記憶がないけど、裏で誰かやってるんだろうか。
-

Dear Michael, He’s Out Of My Life, Gone Too Soon
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります↑↑わかるひとだけわかってくれればいいですはい。
というわけであの世界のスーパースター、マイケル・ジャクソンが他界したという報道が6月26日(日本時間)に全世界を駆けめぐりました。ご冥福をお祈りいたします。
僕のマイケル好き度合いときたら、マイケル好き度を孫悟空とすると任天堂がクリリンレベルというほど圧倒的な第1位であり、子供の頃なかなか布団から出ようとしない息子に対する母親の最高の目覚まし言葉が「マイケルがニュースになってるよ!」だったというほどひどいマイケル偏愛だったのですが、他界したとの報道を聞いて寂しさはありますがそこまで悲しさはありませんでした。
それはきっと今までにも有名人が亡くなったニュースをたくさん耳にしていて、「きっとマイケルもそういう日が来るんだよな」と考えたりして心の準備がなんとなくできていたからなのかな。あと、そもそも論として「人間なんて信じられるのは自分だけ」という悲観論が自分の価値観の土台だったりするだけにそういうあきらめもはやいんだろうと正直思ったw
まあそんなわけで、正直言ってあんまり凹んだりとかしてないんで、なんか神妙に「マイケルが・・・・・・」とか言われてもこっちも対応困ってしまうのであり、むしろ明るく「惜しい人無くしたねー、俺あの曲好きだったよ」くらいのノリのほうが嬉しい次第であり、悔やんでも死んだ人は戻ってこないので、前向きに生きていきたいと思うところであります。
それはさておき、今回のマイケル他界のニュースは、マイケルが注目される最後のビッグウェーブであることは想像に難くない。テレビは連日マイケルニュースだらけで、Amazonのランキングも大変な勢いでマイケルがランクイン。音楽なんて価値観それぞれ異なるので、自分の好きな音楽押しつけても逆効果なだけというのは学生時代に体感した事実であり、これまた自分の人生観の要因にもなっているのですが、せっかくのこのタイミングでマイケルが気になった人に対して少しでもお手伝いできればいいな、ということで、階級別? にマイケルのオススメでも書いてみたいと思います。
マイケル初心者(名前は知ってるけど音楽は知らないレベル)
マイケル・ジャクソンという人の音楽人生は非常に長いのですが、いわゆる「マイケル・ジャクソン」として認知されてるのはEPIC SONY移籍後の時代であり、世界一売れたアルバム「THRILLER」、1枚から5曲もの全米No.1を出した「BAD」の頃と思われるので、ベスト盤もこのあたりに絞った曲がオススメに思います。というわけでいろいろ数あるマイケルベストの中で手に取りやすいと思われるのは無難にコレ。
個人的にソロとしてのマイケル黄金期は「Off The Wall」「Thiller」「BAD」「DANGEROUS」の4部作だと思っていて、このベストはこの4作から収録したベスト盤15曲と新曲15曲をセットにした「HIStory」のうち、ベスト盤のみをCD化した作品。そういう意味で黄金期4作がほどよく詰まっているのでオススメ度が高いです。
余談ですが対になっている新曲アルバムの「HIStory」は、くだんの少年虐待疑惑が持ち上がった頃であり、アルバムも大いにその影響を受けているので正直聞くのが辛い。タイトルからして「Scream」だの「They Don’t Care About Us」だの、あきらかに事件を想像させるタイトルばかりで・・・・・・。カヴァー曲や他アーティスト提供曲を除くとなかなか心の痛い楽曲揃いであります。いい曲なんだけどね・・・・・・。

ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1ただし、マイケルは聴いて楽しむだけでなく見ても楽しむものなので、できれば映像作品もきちんと見ていただきたい。
これは上記ベスト盤と対になっていて、ベスト盤に収録された楽曲のPVばかりが見られる逸品。やはりThillerやBeat Itあたりは映像で見ていただきたい。個人的にはRemember The Timeの完成されまくった群舞も大好きです。
マイケル中級者(ThillerとかBADとかは知ってるよレベル)
日本でバカ売れしたアルバムと言えばやはりThillerとBADなわけで、人気になったBAD以降のDANGEROUSあたりもそれなりに知名度あるので、やはりここは意外と聴かれていないというか、音楽好きとかR&B好きなら定番だろJKくらいの名盤ではあるものの、マイケル・ジャクソンとしてはあまり認知されていないであろうこのアルバムとかもぜひ体験いただきたい。
マイケル・ジャクソンというソロアーティストの伝説はここから始まったと言っても過言ではない1枚。今のマイケルからは想像もつかないほど普通にブラックでR&Bな1枚であり、「GirlFriend」とか「It’s The Fall In Love」あたりはまったくもっていまのマイケルらしからぬフワフワしたバラードに仕上がっており、それでいて楽曲のクオリティ自体は非常に高いので、「マイケルってこんな曲もあるんだ」という意外な一面を楽しめる1枚。まあディスコだのクラブだのいくと当たり前のように曲が流れる定番アルバムではあるんですが、いわゆる「マイケル・ジャクソン」としてはあまり知られていないケースが多く見られるので一応ね。
知られていないマイケル・ジャクソンとしては、やはりジャクソン5とジャクソンズも外すわけにはいかないところ。これももうある程度音楽好きな人には釈迦に説法なんですけれども、マイケルは11歳の頃からジャクソン5のボーカルとしてデビューしているわけであり、その後いろいろあってモータウンからソニーに移籍、新たにジャクソンズとしてデビュー。それぞれのユニットできっちりヒット曲残している当たりがさすがスーパースターというところです。もっとも、モータウン時代のマイケルはさほど売れて無くて、「マイケルはソロでは売れない」とかレッテル貼られていたらしいですが・・・・・・。
というわけでジャクソン5、ジャクソンズもそれぞれオススメをば。
まだ手にはいるならこれがいいかな。「I Want You Back」と「ABC」という異なるアルバムを1枚にしてしまった意欲作。個人的にはマライア・キャリーがカヴァーした「I’ll Be There」収録の「Third Album」も好きなんですが、ジャクソン5らしさを味わうにはやっぱりこっちかな。
一方で毎年の定番アルバムとしてこれもいいと思いますよ。
ジャクソンズも悩むけど1枚選ぶならこれかなー。
これまたクラブなどでもよく流れる「Shake Your Body」に加え、ジャクソンズ楽曲でもっとも好きな「Blame It On The Boogie(邦題:今夜はブギー・ナイト)」も収録。Blame It On The BoogieのPVではマイケルがすごいいい笑顔してるんだよねー。できればこの頃の映像もぜひDVD化してほしいと思います。
マイケル上級者(ジャクソン5からマイケル・ジャクソンまで見つめています)
ここまで来ると釈迦に説法もほどほどにしとけよという気がしないでもないですが、それでもあえて攻めの姿勢を見せると、マイケル・ジャクソンが歌ってるんだけどマイケルのアルバムには収録されていない、なんて楽曲がちょこちょこあるのでトリビア程度にご紹介。
これは割と有名と思いますが、ポール・マッカートニーとのデュエット曲「Say Say Say」を収録。この曲もマイケルテイストなPVでストーリー仕立てになっていておもろいのよね。ちなみにPVに出ている謎の女性はマイケルの姉であるラトーヤであります。あと、アルバムでは「ザ・マン」でもマイケルが出てますよ。
今度はスティーヴィー・ワンダーとのデュエットで、「Get It」収録。スティーヴィーとはマイケルの「BAD」でもデュエット曲「Just Good Friends」収録してますが、テイストとしては結構似ているシャウト系かなあ。結構好きな楽曲です。
Mind Is The Magic
これはもう探しても見つからないので廃盤かなー。マジシャンであるジークフリート&ロイにマイケルがプレゼントした曲で、確かこの曲はいま別の女性がカバーしてるんじゃなかったっけか・・・・・・。(←ごめん今思い出したこれWe Are Here To Change The Worldのことだわ・・・・・・)「Dreams And Illusion」というアルバムに入ってるんですが、なぜかうちにはありますですはい。
まあマイケルのアルバムなんだけれども、これまで音源化されなかったキャプテンEO挿入歌「We Are Here To Change The World」やら、ペプシのCMキャンペーンでプレゼントされた「Someone Put Your Hand Out」、映像作品「Ghost」の特典で着いてきた「On The Line」といった幻の楽曲が収録されているので、マイケル好きとしてはゲットせずにはいられない1枚。ついでにいうとDANGEROUSツアーのライブDVDもついてるしね。ただ、このライブDVDは単品でも発売されているので、「ステージでほんとに斜めになっちゃう!」みたいな驚きを体験するのにもオススメです。
さっき上げたアルバムだけど、希少価値という点で再掲。

ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1新曲群には、Beatlesの「Come Together」のカヴァーを収録。この曲自体はBAD期の映像作品「MOONWALKER」に収録されていたんでかなり前の作品なんですが、元がBeatlesとまったく知らなかったこともあったとは思うけれど、カヴァーなのにマイケルの楽曲かのごとくアレンジしてしまう才能にもびっくりした。マイケルがカヴァーするとほんとにマイケル色になるんだよなー。
マイケルの兄ティトの息子、つまりはマイケルの甥っ子たちによるユニットで、マイケルは「Why」という楽曲でデュエット参加。これがまた非常にマイケルテイストあふれる素晴らしいバラードなので、一度は耳にしていただきたいと思います。
「Remember The Time」PVに出演してくれたエディ・マーフィーのアルバムにゲスト出演。「whatzupwitu」と書いて「What’s Up With You」と読む楽曲でデュエットしてます。これまたPVがとってもいい笑顔してるんだよねーマイケル。もちろん我が家に在庫ありですが。
あとは最後に外せないこれですかね。

We Are The World: U.S.A For Africa言わずとしれた超有名作。楽曲自体はマイケルとライオネル・リッチーの共作ということになっていますが、実際のところはマイケルがほとんど作ったと言われており、マイケルの卓越したソングライティング能力を実感する楽曲でもあります。
おっと、これ書いたらあれもわすれちゃいかんね。
Beats21 – 未だ日の目を見ないチャリティ・シングル「What More Can I Give」
http://www.beats21.com/ar/A02071604.html9・11のときにマイケルがアーティストを結集して収録したものの、いろいろないざこざによってCD化されなかった幻の作品。どうしても聴きたい人はタイトルでググレカスするといいと思います。まあこれも我が家には(ry
1つのアルバムを作るのに100曲以上の候補が必要と言われているマイケルの場合、未発表曲の数もとんでもないのでまだまだ楽しみはつきないですし、実は老後の楽しみとばかりにジャクソン5とジャクソンズはメジャー曲以外あまりおいかけないようにしていたので、このタイミングにきっちり追っかけていこうかな。アーティストの素晴らしいところは死してもなお作品によってその人が永遠に行き続けることで、僕なんかはBeatlesをまったく知らない世代なのにBeatlesを口ずさんでしまうように、マイケルの作品とそのすばらしさもきっと未来永劫受け継がれていくだろうと思っているし、そのための一助になれれば嬉しいなと思います。
いやしかし勢いでやったとはいえ長すぎるだろ・・・・・・。でもこれでもほんとにさわりの部分だけなんだぜ・・・・・・。
-

第三回マネタイズHacks行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますちょっと前の話題になってしまったことに加えて言いたいことはほぼ他のブログで言われている気もしますが、ぼくはぼくのブログに書くことが1つ大事なことだと思うので。
【募集締め切りました】第三回マネタイズHacks 参加者募集のお知らせ テーマは「ユーザー課金」 – livedoor ディレクターブログ
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51206033.html前からマネタイズHacksはテーマに興味あったんだけど仕事の都合とかでなかなかいけなかったところに、今回は割と日程的に行けそうなこと、メンバーもなかなか興味深かったことから迷ったあげくにボタンをポチっと押したら見事に当選。しかし残念なことに当日は直前の仕事が押してしまい、話を聞けたのは2人目であるpixivの人が「エラー画面に社員犬」というそれなんてしなもんプレゼンをする直前あたりでした。
で、全体の総括ですが、自分がイメージしていた「マネタイズHacks」とはちょっとちがったというのが正直なところ。Hacksというだけにもうちょっと「リンクをこうするだけでユーザーはクリックする」とか、「課金につなげるにはこういう展開を」みたいな「全力で儲けてくぜ! 儲けて何が悪い!」テイストを期待していたんだけど、全体的に「有料で展開しているWebサービスのプレゼン」という感じで、収益化を目指すためのHack、みたいなところまで踏み込んでなかったかなあ。ただこれは自分が勝手に思いこんでいた先入観のせいではありますが。
それを示す最たるものが、参加者の投票でカヤックが1位だったことだろうか。これはカヤックを否定しているわけでもなんでもないんですが、「いいものを作り続けるというたゆまぬ努力」というのはとてもすばらしいものの、一方でとても性善説な発想で、「収益化するための技術」みたいな話とは対極な気がしました。
そういう意味でいちばん「マネタイズ」というところをきちんとプレゼンしてたのはなんだかんだでライブドアだと思った。livedoor Blogの有料課金ユーザー比率やら、課金決済システムやらを淡々とプレゼンしていくことで、驚きはそれほどなかったのかもしれないけれど一番実直に「マネタイズ」についてプレゼンしたんじゃなかろうか。それ以外のプレゼンは、プレゼンとしては面白かったんだけども「経験や実績に基づくマネタイズ手法」というよりもマーケティングに近いような気がした。


今後の有料プランになかなか衝撃的なフレーズが浮かんでいるような気がする今日この頃あと、これはもうはっきり言ってしまいますけれども、mixiのプレゼン内容が「mixi年賀状」だったのは正直残念すぎる。ただでさえWebの世界では遠く過ぎ去った正月の話であり、そもそもがmixi仕掛けではなく日本郵便からの提案だったという話をどこかのインタビューで目にしたようなテーマであり、さらにいうと1700万もの会員のうち70万通、これをユーザー数ベースで見ると1人が複数通出しているだろうからさらに少なくなると言う数値のものを成功例とされてもなあ・・・・・・。
むしろmixiは携帯電話のサービスで着実に課金しているので、例えばキャラクターテンプレはどんだけ売れるとか、mixiプレミアムと比べて収益にどれだけ違いがあるのかとか、魅力的な素材が多々あると個人的には思っているので、もし次回があるとしたらぜひそういう分野につっこんだプレゼンをお願いしたいと思った。俺なんかダイナマイト四国ってだけで有料テンプレ買っちゃったしねー。
会場で聞いたところによると、第3回の規模はかなり大きくて、第1回、第2回はもうちょっと小規模かつ質疑応答も活発だったみたい。個人的には人数はこんくらいでもいいけど、以前の回のように質疑応答とかで参加者もガンガン前のめりになれるような会に参加してみたいなあと思いました。
余談ですが、結局のところ会場で一番注目してしまったのは941さんの会場仕切りだったりしました。いやー、最近ああいう立場のお仕事も増えてきたんでつい見ちゃうんですよね。特に機材トラブルの間つなぎなんて人ごとじゃないやね・・・・・・。
懇親会は家帰ってから仕事したかったんであまりアルコールを摂取できず、結果としてテンション低めだったんですが、それでもなつかしの人やばたばたして挨拶できてなかった人に会えたのがよかった。帰りには今話題のid:kawasakiと一緒になったので、「ぼくがはてな市民になった暁には、ぼくもはてなにガツンと申し上げに行かせてください」とお願いしてみた。あと11日なのでもうひとがんばりだ!
-

水中撮影も可能なF-08Aの防水性能をチェック
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります現在絶賛レビュー中のF-09AとF-08Aという携帯電話2機種ですが、スライドヨコモーションやタッチパネルや指紋認証など見どころたくさんのF-09Aに比べて、防水中心のF-08Aはなかなか機能がめだちにくい。GPSやBluetoothなどは非搭載ではありながらも、スペックはF-09A相当でサクサク動作、カメラもスマイルファインダー搭載となかなか魅力的な端末なのにもったいない。
そんな想いからF-08Aの最大の特徴である防水性能を引き出すべく、行ってきましたケータイ会議キャンプ! できるだけ水辺で水中性能を試したいという考えと、ある程度アクセスのよい場所、イー・モバイルの通じる場所などを考慮した結果、山中湖へ足を運んできました。
旅行の思い出は別途つづるとして、まずは本題である防水性能。今回のF-09Aは今まで対応していたIPX7に加えてIPX8も対応。1.5mの水中で15分間も撮影できるようになりました。
これまで以上に高い防水性能を実現したF-08Aは、世界で初めて(注5)IPX8等級を取得。水深1.5mでもカメラが使えるので、より幅広いシーンでの撮影を可能にしました。
携帯電話(F-08A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-08a/info.html?fmwfrom=f-08a_indexというわけでさっそくF-08Aの水浴びタイム!
F-08Aの水浴び動画(通常画質および携帯電話の場合はこちら)とまあ、このくらいなら今までの防水ケータイでもできる話。F-08Aの真骨頂はこっからですよ!
F-08で水中撮影(通常画質および携帯電話の場合はこちら)
水中撮影中のカメラを水中で撮影(通常画質および携帯電話の場合はこちら)単に水につけても大丈夫なだけでなく、水中にざぶんと沈めても大丈夫なF-08Aだからこその撮影。1.5mくらいだったらシュノーケリングとかに使っても楽しそう。ただ海水に関しては端末の保証外になるので、なかなか使いどころ難しいところですが、水中で撮影できるって予想以上に楽しかったです。これ使ってどこかシュノーケリングでも行きたいなー。
-
強敵現る
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますすでに「カイ」検索で名犬カイ君に続き1ページ目の座を獲得して安心していたらこんな刺客が!
新人歌手KAIのライバルは犬のカイ君/主要ニュース速報/デイリースポーツonline
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/06/17/0002031122.shtmlそうか、KAI名義ではまったく記述しておらんかった! これは迂闊!
しかも全角表記ってもう相手にならないよな・・・・・・。というかKAI表記と犬のカイくんじゃそもそも検索で相手にならん気がするのだが。
-

サントリーが送る珠玉のハイボール
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります↑↑タイトルは釣りです。
あの伝説のきゅうり味ペプシ「ペプシアイスキューカンバー」に続き、2009年にサントリーが放ったペプシはこいつだ!
「ペプシしそ」期間限定発売 2009.5.26 ニュースリリース サントリー
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10439.htmlもう暴走としか思えないこの流れ、乗るしかない、このビッグウェーブに!
ということでせっかくの炭酸ジュースであるペプシしそを使い、同じくサントリーの商品である角瓶を使ってハイボールを作ってみた。すべては発売日ならではの勢いです。
できあがりはこんな感じ。
味はというと、まあ、あれだな……、予想を上回らない感じだな……。
しかしながらペプシしそ単体はそれなりに飲める味。キューカンバーがあまりにも過ぎたという気はしますが、梅味のキャンディを炭酸に溶かし込んだ味というか、少なくとも予想できる味ではある。個人的にはもうちょい甘み減らしてしその味を強めてもいいかなーと思いますが、そうすると普通には飲めないのかなあ。人によっては結構気に入る味なんじゃないかと思いました。
-
@daichiを囲むオフ「海と大地の物語」やります
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります「海」は「カイ」って読むといいと思うよ。
というわけで最近は#twinomiの創始者としても知られる@daichiの中の人と25日木曜日に飲もうということになったので参加者を募集してみるテスト。ちなみに特にテーマはありませんのでよろしく。
@daichiの中の人とのつきあいは間にブランク挟みつつも、もう7年以上になるでしょうか。彼の誕生日が自分とまったく同じだと知ったおかげで、僕はもう誕生日占いを信じなくなりましたよ。ありがとうありがとう。
Twitter上で決まった完全にノープランな飲みですが、参加希望の方いましたらコメント欄とかTwitterとかでご連絡ください。ただし、私のTwitterは誰がなんと言おうともリアルの知り合い(飲み会程度ではなく顔と名前が一致してデスノートの効果が出るレベル)でないと申し訳ありませんがFollowお受けしておりませんのでどうぞご理解くださいませ。そういう人は@daichi経由ならFollow受けてくれるんじゃないの? と投げっぱなしてみるテスト。
重ね重ねノープランなので飲むこと以外は場所も時間も決まってない状態ですがよろしければ!
余談ですが大地と海が揃ったら、後はもっとも難しいと言われる空の要素が加わるとアバンストラッシュが完成するはずなので、「空」がらみの人とかいたら面白いなあと適当に言ってみる。一番好きなのはポップなのは譲れないけどね。


































