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  • WordCamp Tokyo 2009行ってきた

    WordCamp Tokyo 2009行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    あいらぶわーどぷれす!

    というわけでWordPressユーザー1年1度の祭典「WordCamp Tokyo 2009」行ってきましたよ。

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    概要: WordCamp(ワードキャンプ)とは、世界的シェアを誇るブログ/CMS ソフトウェア「WordPress」(ワードプレス)のユーザーと開発者が、その普及と情報交換を目的として一堂に会するお祭り的イベントであり、一年を通し世界各都市で開催されています。日本では、昨年9月に初めて WordCamp Tokyo が開催されました。2 回目となる WordCamp Tokyo 2009 では、初来日の WordPress 創始者 Matt Mullenweg 氏をはじめ、国内の WordPress エキスパート達が講演を行います。

    WordPress | 日本語 ? WordCamp Tokyo 2009 概要の発表
    http://ja.wordpress.org/2009/01/16/wordcamp-tokyo-2009-info/

    昨年行われた第1回は開催の案内を見て「あ、申し込もうかなあ」なんて思っていたら1日で席が埋まってしまい「ああすぐに申し込んでおけば!」と涙目だったので、今回は告知を見つけた瞬間に申し込み。会場が相当に大きかったので今回は以前より余裕あったみたいですが、それでも夜の懇親会はかなり早めに埋まったみたいで、WordPress人気の大きさが伺えますね。

    当日はWordPress開発者にして初来日だったというMatt Mullenwegのプレゼンやプラグイン開発者、テーマ作成者などのプレゼンが目白押し。前日に友達の結婚式の勢いで5次会まで突入してしまい、結果として2時間しか眠れなかったのでプレゼンの内容がところどころ消失しているのが不思議ですが、イベント通じて気になったところエントリしておきます。ちなみに当日のイベントスケジュールは下記リンクをご参照くださいませ。

    WordCamp Japan ? Tokyo 2009 のタイムスケジュール決定
    http://japan.wordcamp.org/2009/04/02/tokyo-2009-timetable/

    一番最初のプレゼンで紹介されたWordPressの地域コミュニティ「WordBench」は、複数ブログを開設できる「WordPress MU」をSNS化できる「BuddyPress」を入れて構築。BuddyPressはまだRC版だけど近々正式リリースされるみたいで、これちょっと面白そうなのでインストールしてSNS作ってみようかな。

    WordBench
    http://wordbench.org/

    BuddyPress.org – A WordPress MU Based Social Network Platform
    http://buddypress.org/

    さらにもう1つ面白かったのがMattのプレゼンで紹介されていた「P2」。これはテーマを変えることでWordPressをTwitterライクにするという仕組み。

    P2: The New?Prologue ? Blog ? WordPress.com
    http://en.blog.wordpress.com/2009/03/11/p2-the-new-prologue/

    これも速攻試してみたいところですが、WordPressのテーマディレクトリで近日中に公開しますよーというエントリはあるもののまだ検索しても見つからないので開発中なのかなあ。デモサイトやサービス紹介動画は公開されているので雰囲気は結構つかめるんですが、これはぜひ使ってみたい!

    P2 / Faster Blogging
    http://p2demo.wordpress.com/

    標準添付のために当たり前のように使っていたマルチバイト用プラグインも、導入していない場合とした場合の違いを作者自ら解説していただけたので「ああ! なるほど!」と目から鱗。これからはもっとありがたく使いたいと思います。

    WP Multibyte Patch | EastCoder;
    http://eastcoder.com/code/wp-multibyte-patch

    うちのブログでも絶賛導入中の携帯電話プラグイン「Ktai Style」は、さすが会場からの注目も熱いようで当初20分予定だったプレゼン時間が急遽30分に延長。直前の休憩時間には受付の人数も増えていて、このプレゼンから来た人も多いみたい。

    プレゼン内容自体は私がガリガリ使っていたこともあって新しい情報というのは特になかったものの、ブログのみならずサイトを携帯化すると何が起きるのか、そして携帯電話におけるサイト閲覧の特性などがきちんとまとめられていたので、WordPressユーザーに限らず非常に中身の濃いプレゼンでした。

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    特に5キャリアすべてが公式サイトに検索フォームを用意していたり、モバイル対応サイトのほうがPCサイトよりも検索順位が上になるあたりがびしっとまとめられているのはすばらしい資料かと。プレゼン資料はサイトで公開されているので、興味のある人は一度読んでおくといいと思います。

    Yuriko.Net ? WordCamp Tokyo 2009 での発表スライド
    http://www.yuriko.net/arc/2009/04/12/wordcamp-tokyo-2009-slide/

    イベントの最後にはテーマ作成者によるライトニングトークがあって、ここも短い時間ながらかなり面白かった。め組の人は、WordPressをポータルサイト風にできるテーマを紹介していて、これまたかなり興味津々。冒頭に触れたSNS化するBuddyPressと組み合わせたら面白そうだなーあーやばいなーやばいなーと思いながらサイト見たら先着100名は無料でダウンロードできるというのでプレゼン中に申し込んでみたら、プレゼンの最後で「無料配布にします」と言われてちょっと切なかった。

    WordPress MU対応テーマ|ブログポータル構築可能 | WordPressビジネステーマ|め組
    http://www.10press.net/news/1223

    関連記事を表示するプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin」は、Mozillaの中の人がプレゼンしていて「今日はMozillaは関係ありません」とかいった直後に「Firefox使ってください」と言い出す小ボケがツボw。しかしプラグイン自体もかなり性能いいみたいで、GoogleのMatt Cuttsも絶賛したほどらしい。個人的には関連記事プラグインは全然関係ない記事がでるのがイヤで導入してなかったんだけど、そこまでいうのなら的にちょっと興味持った。

    関連記事プラグイン YARPP 3.0 のテンプレート機能
    http://www.slideshare.net/mitcho/yarpp-30

    中身てんこ盛りのイベントのあとは場所を移して懇親会へ。とりあえず目的だったKtai Styleの作者でありますゆりこさんへの挨拶は「ゆりこたん!」と呼ぶプロジェクトは発動できなかったもののきちんとできたのでよかった。いろいろ面白い話もたっぷり聞けて、やっぱりリアルのコミュニケーションはいいなーと改めて実感。あと、自己紹介したら「イラストよりもいい男」ってほめられたよ! でもイラスト比だから絶対値じゃないけどね!

    勢いでゆりこさんとMattとの記念写真もゲット。さらに自己紹介したら「RSSリーダー登録してますよ」と言ってくれる人もいてさりげにうれしさかみしめておりました。

    あとまじめな話としては、WordPressと負荷に関する問題を開発者の口から自ら聞けたのが非常によかった。そのあたりの詳細はこちらをご覧ください。

    懇親会でMattの隣にいたので「WordPress重くない?」と聞いたところ、「DynamicかStaticか、と考えるとしょうがないけど、○○(とっても有名な海外ブログ)もサーバー1台だよ」とのこと。

    「基本はSuper Cacheとサーバーの設定でうまくいくはず。

    WordCamp Tokyo 2009に行ってきた – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?
    http://www.ideaxidea.com/archives/2009/04/wordcamp_2009_tokyo.html

    一時期Movable TypeからWordPressへの乗り換えが流行したときに「アクセス多いサイトはWordPressはだめ」「アクセス多いブログはMovable Typeで」みたいな意見が見られたけれど、これは個人的には大いに疑問符だった。というのは海外では圧倒的なPVであるはずのブログでもWordPressで構築されている事例がいくつもあって、それはサーバーが高性能なのか運用のおかげなのかわからないものの、現実に大量のアクセスをきちんとさばいている例があるにも関わらずに「アクセス多いとWordPressはだめ」という流れがとても不自然に思ったからです。

    開発者自らの言葉を借りればそれは運用次第でなんとかなる話であって、日本ではまだ大手サイトでWordPressを導入した事例があまりないからその運用周りの話が抜け落ちているだけではないだろうか。その現状をスルーして「WordPressはアクセス多いとだめ」というのはあまりにも乱暴な結論すぎるし、実際にそうではないと言うことが事例とともに聞けたのは大きな収穫でした。

    断っておくとWordpressが大好きな私ですがWordPressがすべての面でMTを超えているという気もないし、静的HTMLの良さや最初から複数ブログ前提の仕組み、そもそもそんな対策を必要としないという点でもMTにもいいところはたくさんあります。ただ、ノウハウやプラグインが必要とはいえどもきちんと大量アクセスにも対策できるのに、そういう話をスルーして「アクセス多いならMTに決まり!」というのはいかがなものかという気がしますし、2つのシステムを平等に判断するためにもそうしたWordPressの運用ノウハウみたいなのが着実に表に出てくるといいなあと思いました。というわけでそのあたりはぜひおねがいしますね!

    うお、まじすか。というわけで近々「WordPressパフォーマンスHack」連載が始まる予定です(多分)w。

    WordCamp Tokyo 2009に行ってきた – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?
    http://www.ideaxidea.com/archives/2009/04/wordcamp_2009_tokyo.html

    全体的に収穫も多く、いろいろな人に出会えて楽しいイベントでした。上記ブログでも書いてあったけど、Mattの「知らない人3人と名刺交換しようね」という一言はとてもステキだし大事な姿勢だと思います。WordCamp Tokyo 2009なんて名前だけど、こんな上半期にやってしまうのももったいないのでまた今年中にもう1回やるといいなあ。ただそのときは割り箸は1人1本だわ飲み会の時間が半分もいかずにビールおしまいになるわそのくせ乾杯はビール縛りだわというあのお店以外がいいなあと正直言って思うところですはい。

  • Let’snoteを使ってN700で無線LANインターネットしてきたまとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    モブログばかりじゃいかんですよね!

    というわけで先日も簡単にエントリーしてきましたが、新幹線に乗ってインターネット体験して参りました。JR東海は3月14日から新幹線内で使えるインターネットサービスを提供しており、それをモバイル&ビジネスに向いたLet’snoteで体験してみませんか! というブロガー向け企画であります。

    N700系でインターネット接続サービス開始!(無線LAN)|JR東海
    http://railway.jr-central.co.jp/wireless/index.html

    最近その手の話題が注目されているので一応書いておきますと、インターネットを利用するための新幹線往復チケットおよび無線LANの利用料のみは無料で、それ以外の謝礼とかは無し。記事はできればリアルタイムで、それが無理でも本数縛りはないけどまあ書いてよねというスタンスであります。さらに一応付け加えておくとイベント企画はAMNではないですよん。

    そんな余談はさておき、今回のテーマは大きく2つ。

    • 新幹線の中でLet’snoteを使う(パナのイベントなんでまあこっちがメインね)
    • 新幹線の無線LANを体験

    しかしながら話の関係上無線LANの内容を先にしたほうがよさげなのでまずはそっちから。新幹線インターネットですが、すんごく単純に言ってしまえば街の喫茶店やファーストフードなんかで使える有料の公衆無線LANサービスを新幹線の中でも使えるといったかんじです。

    通信速度は新幹線全体で2Mbpsなので、下り最大7.2Mbpsのイー・モバイルとかに比べると明らかに低速。ただしトンネル内などには弱いイー・モバイルに比べて、エリア内であればずっと繋がっている接続制の高さは大きなメリット。さらに無線LANでつながるので余計な機器を用意しなくてもいいところも便利ですね。

    というわけで実際に新幹線の中から書いてみたエントリーがこちら。

    N700で新幹線インターネットナウ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/29/1960

    エントリーにも書いたけど、「16両編成で最大2Mbpsって1人当たりどんだけ遅いんだ」と最初は思っていたものの、実際にはWebブラウジングやメール程度であれば十分なスピード。イー・モバイルのほうがもちろん速いけれど、つながらないときはまったくつながらないという不安定さが一切無いのはありがたい。後日N700に乗車する機会があったのでSkypeとWindows Live メッセンジャーも同時起動してみましたが十分に使えました。まあPHSだってそのくらいはできてたもんね・・・・・・。

    ただ問題はこちらのブログで指摘されているとおり、やはり利用までの壁が厚いこと。

    今回はCF-R8をお借りして、ホットスポット1dayカード(最初の写真右下)を使って接続しています。このカード、車内のワゴン販売でも売ってくれたら便利なんだけどなあ。

    N700系の無線LANから更新してみた – HINALOG 2.0
    http://www.hinalog.com/blog/2009/03/n700_lan.html

    新幹線の中でこのサービス使うにはHOTSPOTやMzoneなどの有料サービスを契約している必要があるんですが、せっかくN700に乗るのだから一時利用でインターネットできたらもっと便利なはず。JR東海とは別の会社だから仕方ないのかもしれないけど、もうちょいこのあたりはうまく連携してもいいのになあと思いました。

    とはいえHOTSPOTに関しては、携帯電話から1日券を買う方法もあるのでした。

    カイ氏によると
    この利用権は携帯でも買えるらしいので
    大人の都合で車内販売が難しければせめて
    購入ページへ行くためのQRコードを配るとかね。

    新幹線N700系の車内で無線LANを使ってみたよ(イーモバイルとの比較など編) – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2009/03/shinkansen_wireless_lan.php

    これまた後日N700に乗車する機会があったので携帯電話からも1日利用権を買ってみることに。携帯電話のネット機能で「HOTSPOT」と検索するとアクセスできると思います。

    購入方法はクレジットカード、NTTコミュニケーションズの電子マネー「ちょコム」、おサイフケータイ「Edy」の3種類。クレジットカードはいちいち番号を携帯電話へ入力するのが手間なので、おサイフケータイでEdy使っている人はEdyが便利かな。ちょコムは、まあ、その、ね・・・・・・。

    購入にはフルネームと電話番号、メールアドレスの記入が必要。ただの1日チケット買うのに何で名前と電話番号いるんだよとはげしくつっこみつつもこのあたりは電話帳から引用できるんでさほど手間ではないかな。とりあえずN700に乗って「あ、無線LANでインターネットしたい!」って人は頭の片隅に覚えておいてもらえるといいかもしれません。

    そしてもう1つの本題でありますLet’snoteは、実はtype Pの登場が無かったら確実に買うはずであったモバイルノートPCであり、そういう意味では興味津々なハードでもありました。自分の中でモバイルPCに求めるスペックは「小型かつ長時間駆動」だったので、重量が1kgを切りつつも8時間駆動するというRシリーズはその要望にぴったりのスペックなのでありました。

    軽量・長時間 | レッツノートR (CF-R8F) | Panasonic
    http://panasonic.jp/pc/products/r8f/mobile.html

    結局あまりの小型さと話題性でtype Pを買ってしまったけれど、実際に使い比べてみると作業効率は圧倒的にLet’snoteが上。性能を重視するか小型さを追求するかが分かれ道であって、どちらが上でも下でもない好みの問題ではあると思いますが、きっとRシリーズを買っていてもtype Pにはない満足度があったんだろうなあと思いました。

    とはいえどもかなり残念だったのは、新幹線で割り与えられたのがRシリーズではなくWシリーズだったこと。いや、Wシリーズなんかはまだいいほうで、人によってはさらにデカいYシリーズやFシリーズを割り当てられた人も。

    レッツノートを持って新幹線N700系の車内で無線LANを使ってみたよ(レッツノートの印象編) – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2009/03/letsnote_shinkansen.php

    もちろん製品の準備が大変だったり、同じシリーズだけを集めるのが難しいという事情もあるかもしれない。しかし、新幹線という狭く限られた場所を有効に使おうというブロガーイベントにおいて、新幹線のテーブルを占領するようなYシリーズを使うというのはイメージ戦略として、むしろ逆効果にすらなりかねないわけで、それなら別に新幹線でなくてもいいよね、という気がしてしまいました。百歩譲って「ほんとはみんなR使いたいだろうけど数があつまらなかったからごめんね!」といってもらってじゃんけんでもくじ引きでもするならともかく、いきなりきたら「はいこのPCね」とどでかいPC渡されるのは正直テンションも半減してしまいますわね・・・・・・。

    とはいえN700の新幹線インターネットはかなり興味あるサービスで、それを体験できる機会を与えてくれた今回のイベントにはとても感謝しております。モバイル用途でいうとtype Pみたいな存在は別として、Rの小型さと長時間差を備えたメリットは他になかなかないと思いますし、自分がもっと外出先でPCをヘビー利用する仕事だったらRシリーズ買ってたなあ、と改めて思いました。

  • N700で新幹線インターネットナウ

    N700で新幹線インターネットナウ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Let’snoteのモニターイベントで、N700の新幹線内無線LANインターネット体験中。このエントリーも新幹線の中で書いてます。

    最初苦戦したけど、新幹線が移動しはじめたらちゃんとつながった。写真アップロードとか結構厳しいかと思ったけど思ったよりアップは早かった。下の写真はN700の無線LANでアップしましたよ。

    goo

    スピードは数百kbpsくらいでPHS並み。昔はこんだけ速度が出ればありがたかったですが、イー・モバイルに慣れた身だと遅く感じるというこのぜいたくさ・・・・・・。

    とはいえイー・モバイルではさすがにトンネルでつながらないし、トンネルの多い区間でもネットがつながるってのは結構すごいな。

    利用中のLet’snoteはCF-W8。let’snoteというと小型なRのイメージが強いだけに、テーブル置くと結構幅をとるかんじ。

    DSC01078

    隣の人はCF-R8を利用中。新幹線で使うならこのくらい小型がいいなー。

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    普段使ってるtype Pだとこんなもん。まあコンセプトが違うPCですけどね。

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    ただ利用時の快適度は圧倒的にLet’snote。type Pも十分に動作はするんだけど、WordPressのエディタ画面とかは多少もっさりしてタイピングが追いつかない時があるのに対し、Let’snoteだと新幹線の通信速度がかなり遅いのにもかかわらず動作はサクサク。type Pはやっぱり大きさ重視のPCだなあ。

    とまあファーストインプレッションはこんなところで。あと大事なポイントとして、新幹線の中で夢中でインターネットしてると結構酔うから気をつけて!

  • R-1ぐらんぷり 2009いまさら感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    詰め込み過ぎの旅行から帰ってきた後もなんだかんだ予定が詰まっており、なかなかブログ更新できずにいましたが、3月に入ったこともあってそろそろブログもきちんと更新していきたいと思う所存ですはい。

    で、かなり遅くなってしまいましたがR-1ぐらんぷり 2009について、準決勝も観覧した立場から一応は触れておきたいと思います。

    優勝者についてはいろいろ賛否両論あるみたいですが、もうそこは個人の嗜好によるところも大きいので正しい正しくないとはいいません。ただ、数年にもわたってR-1を見続けている私としては、そもそもR-1決勝の結果自体、個人の嗜好や感覚と合わない結果ばかりを見続けていたので、自分の好きな人や面白いと思う人が優勝するとも思っていなかったし、結果を見てもまあそんなものかなーと思います。「あの人おもしろくない」というのはもう感性の問題であって、それを正しい正しくないというのは実に難しいですからね・・・・・。

    ただ1つだけ審査システムに文句いうなら、1人目からあんな高得点つけたら点差つかなすぎてしまって、点差の意味がまったくなくなる。M-1の場合、審査員自体が点数の重みをきっちり意識しているのに対し、R-1の審査員はレッドカーペット感覚でつけてるとしか思えないですな。なのでもう上位陣数点の差はないに等しいものかなと思います。とりあえず日本一を決めるような大きなイベントで気軽に100点とか出すのやめようよ・・・・・。

    というわけであとは出場者に対して個人的な感想をば。繰り返しますがこの人が1位とかじゃなくてあくまで自分の面白みの話ね。

    夙川アトム

    なんども書いてますが、ギョーカイ語ネタに慣れてしまうともう面白さがほとんど残らないという設定重視のネタ。初回の爆発力は強いけど「お笑い力」としては個人的には残念。別の紙芝居ネタみても対して差がないしな……。

    岸学

    準決勝、サバイバルステージ、そして決勝とすべてネタを変えてきたわけですが、ネタとしてはサバイバルステージのほうがよかったかなあ。というか岸学は普通に面白いので、あまりジャック・バウアーに縛られないネタをきちんと作ってほしいと思うんですが、下手にレッドカーペットなどで24ネタが人気でちゃったからそっちに揺れちゃったのかなあ、というのが残念です。

    バカリズム

    世間の評価の高さと逆に、自分としてはバカリズムがあまりおもしろくない。バカリズムのネタっていうのはなんというか、普通ではしない発想へのずらしがポイントだと思うんだけど、そのズレがハマらないと単調なんですよね。なんというか「俺って変な発想でしょ」という感じが強くて、それをズレと思わずにまじめに読み解くとあまり笑えないというかそんな感じです。

    エハラマサヒロ

    勢いもあったし鉄板ネタだったし、優勝してもおかしくないよなあというのは思った。ただ知名度とかそういうのもあるんだろうなあ。R-1決勝がM-1みたいに2回戦う方式で、エハラマサヒロがまた全然違うネタをやったら評価されたのかもしれない。ちょっと一発屋っぽく見えちゃったのかもしれないなあと思ったりしました。まあすげえ高得点ではありましたけどね。

    サイクロンZ

    ネタは準決勝と変わらないけどさすがの鉄板っぷり。きっちり「愛のままにわがままに(ry」で一番の笑いを取ってるあたりは計算しつくされているし、オープニングにあの曲もってくるのも、このネタのシステムを理解させるのにぴったり。おしくも優勝はできなかったけど、M-1のオードリーのように優勝より大きなものを得たんじゃないかなーと思います。ただあのネタ量産するのつらいよなw

    鳥居みゆき

    半ライスをプレゼントしてみたり、吉田さんを何回もつかってみたりと非常に伏線の張り方がうまい。だけどネタ1つ1つのパワーがないというか、何を考えているかわからないキャラがここまで作られたネタを出してくるとそこのギャップに戸惑う部分もあるのかな。まだちょっと不思議なキャラにたよりすぎな部分がネタにみえたので、もっとネタを練っていくともっともっとおもしろくなりそうな気がします。

    鬼頭真也

    これまたきっちり準決勝と同じネタ。個人的にそうとう面白いんだけど、紹介している作品を知らないと笑えない部分もちょこちょこあるので、24に頼ってしまった岸学と同じ弱点があるのかな。余談ですが、こないだお邪魔したお宅で子供たちがR-1見て気に入ったフレーズが「こっからここまで野球!」だったりして、そういうインパクトは強かったっぽい。これまた優勝以外の部分でうまく印象残せたんじゃないかなあ。

    COWCOW山田與志

    準決勝の時も書いたけど、みんなが「こうくるよな」と思うところのずらし方は非常にうまい。同じずらしでもバカリズムとは違っていて、バカリズムの場合はいきなりずらしてくるからそこにはまれないと置いてけぼりになるというか、伏線もなんもなくずらされるのがどうも性に合わない。その点で山田與志はベタなボケから入りつつ、視聴者の予想を裏切ってくるというシナリオの作り込みが好きです。あと、「フフフ」も前述のお宅でかなりはやってましたな。

    あべこうじ

    おしゃべりの技術力は非常に高いんだけど爆発力にかけるのかなあ。なんかこう話が不思議につながって展開していくような流れが多いんだけど、「指が10本ー!」とかいうおかしな行動をとり続ける昔のネタのほうが好きだったなあ。「びしょぬれの犬」もバカリズムちっくというか、その発想についていけないと観客をとりこぼしている気がします。

    中山功太

    この人は毎回おもうんだけど、あるあるネタをやるのに時間の半分を説明につかうのがとってももったいないなあ。あとネタが単調なので長時間だとスタイルに飽きてしまう。前半のネタを後半でいじるとか、なにかしら波がほしいなあと思った。その点サイクロンZは同じように時間の半分がネタの説明なんだけど、あちらは「この動きがどんな曲に?」と考えさせる時点で時間を有効に使えている気がする。まあ優勝は中山功太なんですけどね。

    以上、あくまで個人的な感想を連ねてみました。重ね重ねR-1の評価システムは、なだぎ武が2年連続優勝するあたりでもう自分の感性とはあわないなと思っていたのであまり気にしてもいないです。

    最後にこれまた毎回おもうんだけど、そろそろ司会進行も人をかえてくれないかな。雨上がりはお笑いとしては好きだけど司会としては致命的に下手すぎる。芸人のインタビュー時間はほんのすこししかないのに、司会が噛んで芸人に伝わらないとかはあまりにもありえない。鳥居みゆきのボケも全然拾えていないし(あの水谷豊は三枝に向かっていったんじゃなくて、その場にいないよって言うことだよね)、緊張しまくりの鬼頭真也にも意味不明の質問してとまどわせているしな……。

    あと優香にかんしても、せっかくバカリズムが「優勝したらどこ持つか考えてたのに!」と自分のネタにからませたボケをまったく拾えず「もう優勝かんがえてたんですか」と見当違いのところに返しているあたり、上戸彩とのセンスの違いが浮き彫りになったなあ、とおもったR-1でした。とりあえずお気に入りのサイクロンZが目立ってたからもうそれでよし!

  • 関西遠征3日目(なぜか福井編)

    関西遠征3日目(なぜか福井編)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    関西遠征最終日は、ちょっと遠く離れた福井県へサンダーバードで出撃。サンダーバードって特急の名前なんですが、特急の名前がサンダーバードか雷鳥かって、それ言葉の意味おんなじじゃね?

    いまここ

    なぜ福井県かというと、1つはわたしが絶賛参加中でありますケータイ会議のメンバーの中で福井県出身の西川さんがいたから。時々いただく福井土産が劇的においしかったり、さらにこないだたまたま見たテレビでやっていた「福井のうまいものベスト5」がとってもおいしそうで、一度行ってみたいなあと思っていたら、西川さんが快く福井を案内してくれることになったという経緯であります。

    福井土産「小鯛のささ漬け」が激うますぎる件 – カイ士伝

    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/09/1551

    本質思考道場

    http://takamorry.com/

    2時間ほどのサンダーバード乗車を経て、まずは福井名物という恐竜博物館へ。

    FPDM: 福井県立恐竜博物館

    http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

    福井県で福井の名を冠した恐竜が発掘されるなど、まさに恐竜王国な福井県では、博物館へ向かう途中も恐竜だらけであります。街が襲われる!

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    博物館の前にはブラキオサウルスかな? どでかい恐竜のマスコットが。

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    中はなかなか豪華で、どでかい恐竜の化石模型や、首が動く恐竜ロボットなど見どころもりだくさん。これ本気で全部みたら1日余裕でかかりそうな充実度です。やるな恐竜王国福井め!

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    おもしろかったのが2つの巨大スクリーンを向き合わせ、片方から肉食恐竜がもう片方の草食恐竜に襲いかかるという仕組み。百聞は一見にしかずということでこちらをご覧ください。

    福井の名を冠した噂の「フクイザウルス」も拝見。なんかかわいい顔しとるのう。

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    恐竜王国を堪能したあとは福井の永平寺へ。

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    あまりお寺には詳しくなかったけれどものすごい巨大なお寺で、中も階段の上り下りが大変な量。しかも現在もお坊さんが修行しているお寺ということで、同行の西川さんによれば「修行しているお寺としては最大では?」とのこと。

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    西川さんに教わって座禅にも挑戦。足がうまくくめなくて苦労しましたが、背筋のばしてシャキっとすると結構瞑想しているのが気持ちいい。

    ただいま修行中ただいま修行中

    悟りを開いて賢者に転職した後は、そばで福井名物のおろしそばを堪能。これがすごくあっさりしていてツルっと食べられるのにそばの味も濃厚ですごく美味。量もそれほどなかったので、これなら数杯余裕で食べられそうなうまさでした。思わず東京帰る列車までの時間つぶしにもおろしそばもう1回食べちゃいましたよ。

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    そばを堪能したら丸岡城そばにある西川さんおすすめのラーメン屋へ。30分の間にそばの連続コンボであります。

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    お店は古き良き感じの店構え。むむ、オラのうまそうレーダーが敏感に反応するぜ!

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    醤油ベースのスープにまっすぐな麺の組み合わせ。醤油スープはものすごく醤油直球な感じの味がとても食べやすくてコクがある。麺もよくある縮れ麺ではなくてちょっと日本そばに近いような味わいがとても絶品でした。個人的にはトッピングのエビもサクサクでグッド。

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    おなかを満たしたら今度は自殺の名所、火曜サスペンスの舞台でもあります東尋坊へ。

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    大変な勢いで高所恐怖症であります私としては、最初はノリノリだったけどいざついてみると膝が笑ってしかたない。しかもこんだけ危ないエリアなのに柵とかもいっさいない男前な作りで、とても崖の付近には近寄れませんでした。「こんな遠い距離で怖がっている人ははじめてみた」とは西川さんの弁。

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    そんな西川さんは余裕で断崖絶壁に立ち、眼下を撮影しまくり。「あのお兄ちゃんすごいねー」と子供に話しかけているお母さんからも絶賛されておりました。

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    びびって震えあがった東尋坊の次は、日本海が見える露天風呂へ。ドライブのお供にこの曲を大音量で流しながらドライブしてました。

    「Lな世界」 -vol.01- 7.61M/13:18



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    ついた時は小雨の降るあいにくの天気でしたが、日本海が望める露天風呂は最高でした。中には日本酒持ち込んで楽しそうに宴会している人もいてうらやましー。

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    ひとっぷろ堪能した後は西川さんのお家で福井名物のカニと鳥鍋をいただく。蟹は脱皮したばかりの蟹とのことで、いつもなら堅くて剥くのが大変な甲羅がさくさくと取れる。味も甘みがあっておいしくてうまうま。

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    鳥鍋もあっさりとしたダシに野菜たっぷりの優しいお味。お酒が大変に進みました。

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    お料理を堪能した後は福井の商店街に繰り出してどんちゃん騒ぎ、福井のホテルにっ戻って就寝。起きた昼には最後の宿題でありますソースカツ丼を食べにそばのヨーロッパ軒、通称パ軒へ繰り出しました。

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    福井県では「カツ丼」というと玉子でとじるアレではなく、ウスターソースに浸したソースカツ丼のことをいうのだそうで。福井を代表する名物としてこれはたべておかないとね!

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    カツは薄めのサイズで、ソースもあっさりじたて。カツ丼っていうとかなりヘビーな食べ物という印象があるけれど、これなら何倍でもいけそうだ。ってそんなことばっかいってるな……。

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    ソースカツ丼を堪能した後は福井から特急で米原へ向かい、そこから東京駅行きの新幹線で一路東京へ。激動の3日間とちょっとでしたが大変に楽しい旅でした。各地でおつきあいいただいた皆様、本当にありがとうございます。またあそびいくよ!

  • 関西遠征2日目(京都&大阪編)

    関西遠征2日目(京都&大阪編)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    関西遠征2日目は、初日の積み残し回収からスタートです。

    まずはブログにコメントいただいていた甘味系を攻略。最初は宿を取った四条駅に近い「畑野軒老舗」で麩饅頭をゲット。

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    道がわからないためにいったん河原町まで歩いてしまい、結局もう1回四条駅付近まで戻るはめになったことは気にしないでおきつつ、そうとうな人気商品のようですぐに食べられる分は売り切れ。自然解凍で1時間くらいという冷凍の麩饅頭を購入。さっぱりした甘味でいくつでもたべられてしまいそうな軽さが気に入りました。

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    続いては少々歩いて河原町にあります梅園のみたらし団子。

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    開店早々突撃したのでほぼ貸し切り状態のなかいくつもの携帯とカメラで団子の写真撮りまくる男子の姿は異形だったと思いつつ、それも気にしない方向でみたらし団子をぱくつきました。こちらも餅がさっぱりしていて甘味もしつこくない上品なお味。推薦者の嗜好が如実に出ているなあと思いつつおいしくいただきました。

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    そして甘味シリーズの最後は林万昌堂へ。まだ喫茶室が開いていなかったので何か買って帰ろうと思いつつ、甘栗はちょいとむくのが大変なのでチョココーティングの甘栗というやつを買ってみました。ちなみにすき焼きはさすがにコスト的に断念したとですはい……。

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    甘味を制覇した後はいよいよ前日探しだせなかった山本まんぼへ。今度はネットできっちり情報集めてNAVITIMEに手動登録しておいたので完璧でありました。前日来た場所とぜんぜん違うところにあったよ・・・・・・。

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    お店に入ると荷物を置く場所を指示されつつ、「兄ちゃんどうしてここに来たの?」「いや、友達に京都来たらここに行けと言われて」「そうかそうか」といういかにも関西な感じの接客対応。というか京都なのになんかノリが大阪っぽいぞ……。

    お店の看板商品であるまんぼ焼きは大小2つのサイズがあって、小は500円台と結構お手軽。まだまだいろいろ食べて回るからここは小を1つ頼んでおきますかね、と思ったら「全部トッピングすると1000円ちょっと。常連さんはみんなこれ」「ビールは中ビンと大ビンと中ジョッキ。ビール頼むならホルモン焼きもな。これもみんな注文する。この兄ちゃんなんか2皿目や」と怒涛の連続コンボ。気がついたらトッピング全部いりのまんぼ焼きとホルモン、中ジョッキが並んでおりました。おそるべし関西の接客術……。しかし、意外とやじゃない!

    そんなこんなでいただいたホルモンはピリ辛の味が実においしく、思わずビールをもう1杯頼みたくなる誘惑と必死に戦ったほどビールとの相性は抜群。これは頼んで良かったわー。

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    もちろんメインのまんぼ焼きもおいしいおいしい。自分で焼くんじゃなくてお店の人がきっちり焼いてくれるのもありがたいです。素人がやってもうまくやけないしね。バチバチ写真撮ってたら「兄ちゃん、もう写真撮らんのか」とつっこまれたりしつつ、楽しい時間をすごせました。ああいう空気感ってとてもいいなあ。

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    まんぼ焼きを食べ終わるとお昼ちょいまえになっていたのでいよいよ大阪に移動。なんか指定席でのんびりゆったり向かいたかったんですが、JRの新快速って普通の電車なんだな・・・・・・。まあ30分もかからず大阪に到着できたのでよかったですが。

    阪神と阪急を間違えるといういつも通りの道能力を遺憾なく発揮しつつ、まずは阪神梅田のいか焼きへ。結構な行列ができていて大人気でしたが、回転が早かったのであっという間にありつけました。あっさりしていていくつも食べられそう。いい感じのB級グルメですね。

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    続きましては阪神梅田駅前のミックスジュース。これも大阪の定番っぽいかんじがひしひしとお店から伝わってきました。ミックスジュースというとなんか濃厚な印象でしたが、これはすごくさっぱりしていて飲みやすい。これ通勤で使うルートだったら頻繁にのんじゃいそうだなあという自分好みの味。

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    その後は喫茶店でちょいと一息ついたのち、大阪の目的の1つでありました天神天満宮へ。

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    なぜここへ行ったかというと、500円で梅酒飲みまくれるというイベントがやっているというエントリを目にしたからなんですな。

    「天満天神梅酒大会 2009」は2月17日から(@大阪) – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
    http://blog.fkoji.com/2009/02032126.html

    会場はそれほど大きくないスペースにありったけの梅酒がならべ、片っ端から飲みまくれるというなんとも贅沢なイベント。

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    しかし! あまりの人気ぶりに大行列ができており、16時終了のイベントは15時前に受付終了。喫茶店でのんびりしているヒマがあったら先にこっちくれば良かったと激しく後悔するはめになりましたとさ。

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    失意の中思い出したのが天神天満宮そばの商店街。なんでもこの商店街は日本一長いらしく、端から端まで歩くと賞状がもらえるらしいんですよ。

    クラシアン東大阪支社 | Fan!Fan!大阪 | 天神橋筋商店街
    http://east-osaka.qracian.co.jp/fanfan/index080604.html

    というわけで天神天満宮そばのお店で賞状をもらうための紙をゲット。この紙は商店街どちらの端でももらえるんですが、もらえるのはそれぞれ2店ずつしかない。たまたまどこでやってるか声をかけた薬屋さんがまさにビンゴで、あまりにスムースにいくのでびっくりしました。まあ困ったら人に聞きましょうってことですね。

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    商店街を歩いているとなんだか福井県のイベントもやっている。なぜ大阪で福井? とおもったんだけど、どうやら朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、若狭出身の主人公が大阪の上方落語に入門する、という設定から付近が撮影につかわれて、その縁で福井をアピールしているんだとか。

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    スタンプラリーもやっていたのでせっかくだからと参加。残念ながらもらえたのはボールペンでしたが、長い商店街をあるくのにいい気分転換になりました。

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    そして最後は商店街端の洋菓子屋さんへ紙を提出。みごと満歩状をゲットです。

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    歩き終わっておなかがすいたので、付近の油そばへ足を運ぶ。アブラブたるもの旅行の先々でも油そば食べていかないとね!

    龍撰旗 – 中華麺(その他)(南森町) [食べログ] http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27006121/

    しかし残念ながら行ってみるとお店は閉まっていた・・・・・・。商店街を制覇した後、このお店が商店街の真ん中ほどにあるということを今さら気づいてしまったために結局商店街を1.5倍くらい歩いたことも加えてガックリであります。

    しかし実は1時間後くらいに飲みの約束があったからここで食べたらおなかに入らないし、逆に良かったのさ! とポジティブシンキングしつつ、待ち合わせ場所のJR天満駅へ。フェンリルの中の人のオススメで韓国料理を堪能してきました。

    これがかなりの美味で、ああやっぱり油そば食べなくてよかったと改めて実感。タンがおいしいのと、あと焼き肉よりホルモン派の私としてはホルモンもかなりおいしかったのがツボ。

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    それにもまして飲み会自体が大変に楽しいテンションの高さで、「マッコリは二日酔いするから怖いんですよ」っていってんのに注文もしてないマッコリが目の前に置かれるS的展開が繰り広げられる気の置けない飲み会でした。途中で登場したサプライズゲストもありがたき幸せ。4月までになんかお祝いしないとなあ。

    さんざ韓国料理で飲みまくったながらも、続けて2次会はワインの店へ。赤ワインとチーズ片手にまあようしゃべりました。だいじょぶだいじょぶー!

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    さらに飲みの締めにとこんどはラーメン屋へ。ねぎたくさんトンコツベースできっちり締めました。ごちそうさま!

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    しかし書いてて思ったけど2日目多すぎだないろいろと・・・・・・。

  • 関西遠征初日(京都編)

    関西遠征初日(京都編)

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    3日間で3都市を回る詰め込みすぎツアー、スタートは新宿発の夜行バスです。

    関西遠征

    新幹線でも良かったんだけど、夜のうちに移動できるから少ない旅行時間を目いっぱい使えること、新幹線に比べて圧倒的に安いことに加えて、夜行バスでの移動ってしたことないからやってみたいという興味もあって決定。楽天トラベルで新宿?京都間が4500円でした。探せば3000円台でもなんとかなりそうな感じ。

    寝られるかどうかが心配でしたが、その前まで飲み会だったことも影響してか意外と眠れました。23時40分に出て6時40分に着く間にトイレ休憩は4回あり、その時以外は常にバスの中はまっくら。せっかくだから酒でも飲もうとビール買い込んだんだけどそんな空気じゃなかったよ。

    いまここ
    途中で寄った浜名湖SAはいまどきFOMAエリアだったという衝撃。久々の384でした

    到着したらそばのマンガ喫茶で作戦を練りつつ、まずは事前に教えてもらったお勧めポイントであります山本まんぼを探す旅に。しかし京都の住所表記がむずかしいためにNAVITIMEでうまく目的地を探し出せず、登録情報どおりの場所に行ってもお店がなかったりで、結局1時間以上あるくはめになったあげくお店は発見できず。失意のまま京都最初の食事はマクドナルドへ行きました……。

    続きましては気を取り直し、お勧め第2弾のカレーうどんを食べに錦市場の冨美家へ。

    京うどん、そば、お好み焼き…冨美家 トップページ – 京都おいし小路
    http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=001

    出てきたカレーうどんはいつも食べるカレーうどんとはなんかちがって、ちょっとスパイシーな味と香り。うまく表現しきれないんだけどちょっとスッとするというか、不思議な味わいでしたはい。

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    おなかを満たしたら続きましてすぐそばの錦湯でひとっぷろ。

    錦湯
    http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/sento/kyoto/nakagyo/nishiki/nishiki.htm

    昔ながらの古き良き感じな銭湯で、お値段も410円と庶民的。夜行バスでちょっと疲れ気味だった身体を癒せました。ふいー。

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    ここまで順調に見えますが、マクドナルド出て以降もかなり道に迷いまくっているのでそうとう時間かかってるんですけどね……。

    風呂をあがったら近くのビジネスホテルにチェックインし、愛しのtype PちゃんでRSSリーダー見たりブログ書いたりして夜まで時間をすごす。しかしビジネスホテルのネット環境はたいていが有線LANなので、有線LANアダプタ持ってない私は相変わらずイー・モバイルのお世話になりました。うーむ、やっぱりアダプタ買うべきか……。

    その後、夜ご飯も友達から推薦いただいたお店へ。つくづく主体性のない旅だなこれ。

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    丸太町 十二段家
    http://www.m-jyunidanya.com/

    京都といったらお茶漬け食べないといけないというのを「僕の地球を守って」で覚えたので実践。漬物とご飯と赤だし、出し巻き玉子とご飯のセットで1000円くらいで、ご飯はお代わり自由だからまあぼちぼちのお値段かしら。

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    漬物はとってもおいしくてお茶漬けにあうあう。ただちょいと残念だったのがお茶がほうじ茶かなんかでちょっと味が強めだったので、ご飯にお茶が勝ってしまう感じだったこと。お茶漬けはもうちょっと薄めの味のお茶がいいなあと思いつつ喜んでお櫃お代わりし、おなかを満たしたところで京都の聖地へ足を運ぶことに。

    京都の夜

    はてなで毎週金曜日に行っているというTGIFというイベントの後にお邪魔し、会場で提供されていたビールをたらふくいただく。やった酒代浮いた!

    かなりの勢いで飲みまくって出来事を理路整然と思い出せないので、とりあえず起こったことを箇条書きにしておく。

    • はてなの卓球No.1と接戦の末に敗退。マイラケット使いに対してこっちはアルコール投入しまくってたんだから実際は俺の勝ちだなと納得する
    • 「隠れファンです」と言われる。うれしいけどそこ隠れなくていいし
    • 「こっそりはてなブックマークお気に入りに入れてます」と言われる。嬉しいけどそれ新はてブだと気がつくし
    • 「ブックマークは見てるけどブログ知りませんでした」と言われる。いやちゃんとブクマにブログ設定してるし
    • ジブリは女の子もオタクも釣れる鉄板ネタ
    • エヴァンゲリヲン:序は予告編のためにだけでも見るべき
    • はてなIDコールを外部ブログにも開放してください。んでそのままはてなプロフィール作っちゃおうぜと提案
    • id:nagayamaと妙に盛り上がる
    • id:nagayamaとコンビ組んでM-1でそうになるが方向性の違いにより1夜で解散
    • ダブルネームをid:naoyaにプレゼンしたら大好評。わっかのはーなー。
    • 「結局京都に何しに来たんですか?」と言われて何もいえなくて春

    ひとしきり飲んだくれたあとはやっぱりラーメンよね、ということでオススメ? らしい側のラーメン屋へ。

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    しょうゆの背油系かな? 野方ホープ好きの私としてはかなりツボの味でした。うまうま。

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    その後夜の京都へ繰り出そうと思ったら寒い夜空の中放置プレイされたので切なくなってホテルに戻って睡眠を取り、激動の京都初日はいったん終了であります。

  • ドッジボールとストIVとホームパーティーと私

    ドッジボールとストIVとホームパーティーと私

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    ニート初の週末はなんとも充実しておりました。

    土曜は数ヶ月ペースで恒例化している大人のドッジボール大会。今回でもう第3回を迎えますがあいかわらずの皆勤賞で、おそらく皆勤賞はキャプテンのぞけば私ともう1人くらいじゃなかろうか。

    第3回大人のドッジボール

    以前は10人対10人とか恐ろしい人数で対戦してたんですが、今回は最大でも7人対7人くらい。あまり人数が多いと最初はボコボコあたって外野が一気に増えるだけだったりするのでこのくらいが対戦としては適正なのかも。

    コートは公園に石でラインを引き、公園を通る人がいたらプレイを止めるというなんとも子供の頃のドッジボールのままなのがまた楽しく。バレーボールやバドミントンもいいよねなんて話もでましたが、サーブがしっかりしないとゲームが成立しないバレーボールとかにくらべ、誰でも気軽にプレイできてルールも把握できるドッジボールは大人スポーツに最適かもしれませんよ。

    女性の参加者も多いですが、みな確実にマジモードなのが毎回楽しい。むしろ女の子のほうがキャッチ力高かったりして意外に実力伯仲だったり。ちなみに毎回ルールとして「負けたら土下座」が設定されているんですが、今回は土下座を激写する立場に回れました。いい大人の本気土下座というのもまた見物ですはい。

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    ドッジボールの後は会場だった公園そばの知人宅で、私のブログの話からなぜか折り紙教室モードに。いい年した大人が一心不乱でクワガタムシ折っている姿はある意味異様でした。あのクワガタ写真撮っておけばよかったわー。

    折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/03/1686

    その後は手料理をおいしくいただきつつ次の日に備えてちょっと早めに退散。そして明くる日の日曜日はいざストリートファイターIV大会に参戦です。

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    100インチのプロジェクターと46インチの液晶を使ってストIVを2つ走らせるというなんとも豪華な仕様。しかしストIV買ってからまだ日がなかったこともあり、基本的にはフルボッコにされまくりでしたがそれでも技も学べたしプレイスタイルも何となくわかってきたし大変楽しかった。きっちりリュウをマスターしてバルログぼっこぼこにしてやろうと心に誓いつつ、夕方からは別のパーティーいかなあかんねん、ということで一路ueblog邸へ。

    本日は、ちょっと遅くなりましたが、僕たちの結婚披露パーティーでいろいろ協力してくれたみなさんへのために我が家でホームパーティーを行いました。

    ueBLOG | ホームパーティー料理レシピ
    http://www.ueblog.org/blog/entry/homeparty/

    奥様の手料理をたらふくいただいたんですが、これがもう全部うまいのね。料理できるっていう人はいるけど、このレベルまでうまいものつくれるのはほんとすごい。自分もニート期間中はがんばってお料理しようと思いました。

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    そんなお料理を堪能しつつ、ふと脇に目をやるととんでもないものが普通に転がってた!

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    ちょwww64DDとかwww黒歴史www。

    これに感動していぢりまくってたらでるわでるわ、黒歴史懐かしのハードたちが。

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    やればやるほどディスクシステム。中身はもちろん「中山美穂のトキメキハイスクール」

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    あまりに早すぎたバーチャルボーイ

    残念ながらバーチャルボーイは電源無くて動かなかったのですが、実はバーチャルボーイ未体験(店頭デモをちょっとやったくらい)なので、ぜひあの電池を探し出してなんとか起動させたいものです。

    いやしかしドッジボールして折り紙して友達の家に集まってゲームしてって、まるで小学生のような生活ですね・・・・・・。でも実に充実して楽しかったのでこれでいいのです。

  • 【延期】3月14日オフやります

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    すみません、諸事情によりオフの日程変更させていただきます。ちょっと調整あますぎた・・・・・・。

    すでに参加の意思表明いただいている方には個別に連絡させていただきます。せっかく連絡いただいたのに大変申し訳ありません。

    (さらに…)

  • 第3回大人のドッジボール

    第3回大人のドッジボール

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    かいきんしょー。

  • ケータイ会議オフは2月11日開催

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    すでにバナーでも紹介されていますが、ケータイ会議2に引き続き、今回のケータイ会議3でもオフ会やりますよー。

    最新Fケータイに興味がある方は是非どうぞ!『ケータイオフ』へのお誘い(2月11日) – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?
    http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/keitai_off.html

    前回はDSを持ち込み大バンブラ大会にしてしまった反省もあるので、今回はちゃんと貢献するため、F-01A、F-02A、F-03Aの3端末をすべてSIMを装着すれば使える状態にしておきます。店頭だとなかなかじっくり触れないので、F端末興味有るからじっくりさわってみたいという人はぜひ。個人情報などはオフが終わった後に端末を再度初期化しますのでその点もご安心いただければと思います。

    併せてこれもお店で使えるかは謎ですがもってこうかなと。

    「ワンセグ電波がいまいちで・・・・・・」というときのささやかなお助けアイテム – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/28/735

    あとはせっかくだから、F-01Aとかに最適化した動画でも準備しておきますかねー。F-01A、F-03Aクラスのサクサク加減だとかなり快適に動画楽しめますよ。というわけでFケータイにご興味有る方はどしどしお越しください。「おれのケータイのほうがすごいんだぜ!」なんて自慢もお待ちしております。

    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • 脳内忘年会をプロデュースする人

    脳内忘年会をプロデュースする人

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    ここしばらく地道に準備を進めておりましたイベントが無事滞りなく終了いたしました。

    誕生日をお祝いされる人 – 脳内会議
    http://alittle.bitter.jp/blog/?p=670

    そもそもの発端は7月に行われましたこのイベントでありまして。

    そんなバンブラDXのセッションやったらあとはゆるゆる飲んだくれて終わろうと思ってたら、敏腕プロデューサーが驚きのサプライズイベントを大量に仕込んでおりました。いやもうサプライズすぎてほんとに感動。

    2008オフ終了 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/19/310

    集まって飲んだり、喋ったり、バンブラしたり、というオフなのですが、
    昨年の2007年7月のカイ士伝オフと同様、カイさんの誕生日が近いということで
    yumiking Diaryのmisakiたんと相談しつつ、サプライズプレゼントを用意しました。

    プロデュースする人&Re:2008オフ終了 – 脳内会議
    http://alittle.bitter.jp/blog/?p=229

    驚きとともに大変うれしかったイベントなんですが、もうやられたらやり返すのがカイ家の信条でありまして、その機会を虎視眈々とねらっていたのであり、やっとそのチャンスがやってきた12月。とりあえずちょい早めに日程だけ開けてもらい、着々とイベント準備を進めたのでありました。

    コンセプト

    誕生日きっかけのイベントではありますが、参加してくれた人全員に楽しんでもらいたいなということであくまでメインは忘年会にし、その一環として誕生日イベントをやりたいというのが趣旨。基本は参加者同士で歓談してくれる時間をたっぷりとって一年を振り返ってほしいなと。

    会場

    上記の理由から時間は3時間くらい取りたい。というのも途中でイベント挟んだ場合、2時間だと実質に歓談できる時間が1時間くらいになってしまうので。さらに忘年会が建て続くシーズンなので、できればコストも抑えたいな、と思っていたんですが、なかなかお店を探す余裕もなかったのでこういうサービス使ってみました。

    【らくらく幹事さん】宴会・飲み会でお困りの幹事さんを無料でサポート
    http://rakuraku.gnavi.co.jp/

    要望を登録した瞬間にとどくわとどくわ大量のお店情報。中には「おまえ要望全然読んでねーだろwww」というのもありましたが、いただいたメールの中から貸し切り条件や値段などがとてもよかったのでお店を決定しました。

    ぐるなび – FUKINOTOH
    http://r.gnavi.co.jp/a375700/

    仕込み

    忘年会とはいえど誕生日サプライズもきっちり用意しておきたい。参加者のみなさまの暖かいご協力いただきながらいくつか準備させていただきました。

    tom犬バッジ

    これは自分のイベントでやってもらった同じことなのでちょいと悔しいのでありますが、スーパーデザイナーのおかげでかなりステキなデキに仕上がったと思います。

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    ちなみにバッジの制作は、以前に名刺を作ってもらった前川企画印刷さんにお願いしました。かなり直前のお願いだったのにもかかわらずご対応いただきほんとに感謝です。

    「送料込み100枚1000円」のブログ名刺がクオリティ高すぎる件 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/05/292

    メガネコード

    さらに仕込んだのが本人が大のメガネ好きということを活かし、全員にメガネ着用をお願いするというメガネコードの導入。結構めんどうなお願いだったと思いますが、みなさん快く引き受けていただくだけでなくメガネオフを楽しんでいただけたみたいで、参加者の方々の心の広さに改めて感謝です。しかし当の本人がなかなかメガネコードに気がつかない時はどきどきしましたが。

    メガネをお持ちでない人や裸眼で目がいい人もいらっしゃるので、ダイソーで伊達メガネをたらふく購入。途中でメガネ掛け替え遊びなんかもしてもらえたので買っておいてよかったかな。

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    ちなみに自分は某所で見た5分後には注文完了していたコイツを持参しました。

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    会場では気づく人気づかない人が半々くらいにわかれましたが、いわゆる1つのアイヒマンスタンダードですね。

    【楽天市場】アイヒマンスタンダードものまねにも(人気芸人)フィンガーファイブ?(古い!)めっちゃでかサングラス:ゴールドスター
    http://www.rakuten.co.jp/goldstar/1812283/1798767/

    500円とネタにはお手軽の金額なんですが、送料が735円と本体価格を上回るのが悔しくて勢いで2つ購入。ダブルアイヒマンスタンダードとかで遊び倒したあげく、メガネ好きの主賓にプレゼントしておきました。さっそくネタ活用していただけたようでうれしい限りですよ☆?

    手作りケーキ

    誕生日といえばのケーキも手作りケーキを依頼。tom犬デザインも入ったプレートもつけていただいてすばらしい料理の腕前に感謝ですはい。

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    tom犬スタンプ

    バッジではどうしても前回超えできないなーと1週間以上悩みに悩みまくりつつ、なんとかtom犬関連グッズで考えたいなあと思っていたところにひらめいたのがスタンプ。ブログ名刺やTシャツとかのグッズも考えたんですがどうしてもそういうグッズは好みが出るので変なものは作れないけど、スタンプならノートや名刺交換とかでさらっと使えるかなと。

    問題は私にtom犬の絵心がないことと、できれば本人のイラストをきちんと反映したい! という裏設定の元に誕生したのがこのエントリーなのでした。

    tom犬を手習う人(ザッピングバージョン) – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/22/927

    tom犬のイラストを描きたいということで本人デザインを入手し、スキャナに取り込んで発注。最初はハンコを考えていたんですが、どこでもすぐに使えるほうがいいかなとインク付きスタンプを探してみました。

    オリジナルスタンプの作成 名刺印刷 アウェイクスタイル
    http://www.awakestyle.com/

    お祝いメッセージ動画

    今回残念ながら参加いただけなかった方々にご協力いただき、動画でお祝いメッセージを撮影してもらって私が携帯用に変換。さらにWordPressのパスワード保護機能を使ってアップロードし、一通りのお祝いが終わったタイミングでメッセージ動画を投稿した隠しページをメールで通知!!!

    したんだけどその瞬間に本人が携帯電話を持っていなかったという・・・・・・。まあ携帯に送ってさえおけばいつかかならず目にするはずなのでとそのまま流しておきましたが、おそらく一番反響あるんじゃないかと思っていた仕込みだっただけに好感触だったみたいでなによりです。

    と、いろいろ反撃代わりに仕込んだイベントではあったものの、一番のコンセプトは参加者みんながのんびりお話して楽しくお酒を飲める場であって欲しいなあということだったので、何人かから「とっても楽しかった」というコメントいただけたのがうれしかった。かくいう自分もかなり楽しく飲み食いさせてもらって気の置けない時間をすごさせていただけました。改めまして当日ご参加いただいたみなさまありがとうございました。よいお年を!

  • ueblogさんパーティーでプレゼンしてきた

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     こうかくとギークみたいじゃない?

     というわけでueblogさんの結婚披露パーティーでプレゼンしてきた。会場に向かう電車の中でふと思いついたネタを勢いでつっこんでしまってウケるかどうか非常にドキドキでしたが、会場の半分くらいは笑ってくれていたらしい。ちなみに残り半分はそもそも元ネタがわからないようで、それじゃあまあしゃあないよねというポジティブシンキングで。

     で、「今度他のパーティーで使いたい」なんて声もありがたいことにいただいたので、新郎新婦の許可得た上で個人情報削除してプレゼンアップしてみた。ますますギークみたいじゃない?

    Ueblogparty

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     でもまあ笑ってもらえたのも会場の雰囲気であって、客観的に見てみたらさほど楽しくないかもね……。

     というわけでueblogさんおめでとう。そしてお手伝いいただいた方々ありがとうございました。投げっぱなしでもなんとかしてくれる安心感はホント頼りになりますね☆?

  • 科学技術館「シンラドーム」がすごすぎた

    科学技術館「シンラドーム」がすごすぎた

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    知り合いのご厚意で、科学技術館にできたてほやほやのシンラドームを見学に行って参りました。

    ORIHALCON Project: 科学技術館シンラドームがオープンしました
    http://orihalcon.jp/news-and-topics/synradome-open.html

    シンラドームがなんぞやというのはこの後たっぷり説明するとして、実はこのイベントに参加しようと思った理由の1つは科学技術館そのものだったりします。

    というのは、子供の頃母親につれられてよく遊びに行ってた思い出の地なんですよね、科学技術館。もう20年も前の話になるかもしれないけれど、外観から中の作りまで子供の頃の思い出そのままでちょっとセンチメンタルになっちった。あの1階のおみやげコーナーでトリケラトプスのペーパークラフト買ってもらって夏休み組み立てたなあ。

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    外観が大変特徴的な科学技術館

    懐かしさのあまりイベントの集合時間よりも早く会場乗り込んで館内を軽く一周していたんだけど、おそらく自分の子供の頃からあったような古い展示もあったりしてまた感動。そして嬉しかったのが満員とまでは言わないけれど、あいにくの雨の天候にもかかわらず親子連れでにぎわっていたこと。正直言ってあまり新しいとは言いがたい展示もあるんだけれど、それでも子供たちが楽しそうに展示に見入っていて、「子供の頃は夢中になって展示で遊んでたよなあ」とかいろいろ考えさせられました。大人になってしまうと古くさく見える展示も、好奇心の塊である子供にはそれがもう宝物なんだよなあ。

    とはいいながら子供たちが一番夢中だったのはテレビゲーム的な展示だったのが寂しくもありつつ、自分も子供の頃はそういうイベントばっかり食いついていたからきっと同じなんだろうな。横浜博覧会も宇宙を旅するテレビゲームみたいなアトラクション入り浸ってたし。

    と、寄り道をしながらもたどり着いたのが科学技術館の4階にありますシンラドーム。今日のメインイベントの会場であります。

    シンラドームというのは簡単にいっちゃうとプラネタリウムのようなドーム型のシアターなんだけど、プラネタリウムの場合はいくつものスクリーンをつなぎ合わせているのに対し、シンラドームはすべてが1枚でできている目地なしのスクリーンなのがすごいところらしい。

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    直径10mの目地なしスクリーン。このスクリーンも日本では初だとか

    そしてプラネタリウムであれば通常部屋の真ん中に装置がおいてあったりしますが、シンラドームの場合はそういった設備ではなく、席の周囲に設置した6カ所12台のプロジェクターを使い、そのプロジェクターから映し出される絵をうまいことつなぎ合わせて立体を描き出しているのです。

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    プロジェクターの一部

    F1060018
    スクリーンにはカメラの位置が表示

    ちなみに設置場所が6カ所なのにカメラが12台なのは、1カ所に2台設置して立体映像を映し出せるようになっているから。会場には立体視用のメガネも用意されていて、それをかけることでド迫力の立体映像が楽しめます。ちなみにこの3Dメガネ、まだ量産が聞いてないから1個で2万円もするらしい。

    F1060013
    2万円のメガネ。僕の4倍もしますね

    【追記】
    このメガネ、なぜ2万円もするかというといわゆる赤青メガネと違ってフルカラーで立体視できるからなのでした。情報量多くていろいろ書き忘れてるなあ……。

    立体映像を見るには専用のメガネをかけるんだけど、このメガネの原理は昔懐かしい赤青メガネと同じもの。ただし、絶対的に違うのはフルカラー対応版だという点。

    科学技術館の「シンラドーム」テクニカルデモに行ってきたよ!:小太郎ぶろぐ
    http://www.kotaro269.com/archives/50713060.html

    会場自体は50席程度で、スクリーンもその席をかぶせる程度で正直それほど大きさを感じず、こじんまりした場所だなあと最初こそ思ってたんだけど、いざ映像は始まるとその考えがあまりにも浅いことを思い知らされました。確かに映画館の大画面スクリーンに比べれば大きくないように感じてしまうけれど、これが立体的に映像が見えることでものすごい迫力。会場は一切動いていないのに、スクリーンの立体映像が動くだけでまるで自分が移動しているかのように思えるほどの感覚でした。もうスター・ツアーズ顔負けなかんじ。

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    こんな地球がグリグリうごく

    で、よくよく聞いたらこのスクリーン、直径が3000ピクセルもあるらしい。次世代DVDであるところのBlu-Rayが横幅でも1920、縦幅は1080でしかないことを比べるともう情報力が比べものにならない。ちなみにこの上には直径4000ピクセルクラスのスクリーンもあって、ここまで行くとフルHDはおろか4K(横4096・縦2160)でも足りないらしい。圧倒的じゃないか・・・・・・。

    最初に見せてもらったのはNASAのデータを使ったという地表のデータで、立体版Google Earthといった感じの映像。しかしこれが立体でしかも地球に近づくと地表のデータもしっかり拡大されるからホントに自分が宇宙に居るみたいな感覚。しかもこのデータ、NASAのデータをリアルタイムに取得してその場で表示しているというのがさらに驚きでした。確かに動きが激しいと一瞬止まったりすることもあったんだけど、それも言われなければ気づかない程度の瞬断で、まるでその場にデータがあるかのようななめらかな動き。

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    地球全体から

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    一気に拡大!

    そして一番すごかったといっても過言でないのが、現在観測できている範囲でのデータを取り込んだ宇宙の映像。もうね、これが半端じゃない規模で、太陽系とか銀河系ですらもう規模として小さい。銀河系がほんとに小さな点にしか見えないレベルまで広い宇宙の映像が出てきた・・・・・・、と思ったらそれもまたあっという間に米粒になるほど宇宙は大きくて、なんかほんとに別世界。しかもその映像が立体でグリグリインタラクティブに動かせるんですよ。

    これもうホント百聞は一見に如かずというか言葉ではとても伝えきれないんだけど、宇宙の一番外側(あくまでデータ上で)から太陽系の地球まで一気に拡大していく瞬間は、「トップをねらえ!」の最終回を追体験している感覚にとらわれました。あれ最後に「オカエリナサイ」とか出てたら号泣してたな、あぶないあぶない。

    そしてもう1つおもしろかったのが、DNAの仕組みを紹介する映像。こちらはインタラクティブなものではなくて紹介VTRみたいなずっと流れる形式のものだったんだけど、これは正直目から鱗でした。これ写真とりのがしたんだよなー。他の参加者が写真アップしたら使わせてもらおうっと。

    【追記】
     立体じゃないんだけど動画がYouTubeに上がってました。そうそう、理化学研究所の作成した映像でしたね。ただシンラドームのほうがもうちょいかっこいい映像だったかな。元映像をちょっとリメイクして再生してたみたい。

    というのも、球状のスクリーンというとどうしてもプラネタリウムのように空という「外側」を見る感覚で発想してしまうんだけども、実際には立体視で奥行きのある表現ができるスクリーンであるから映し出す物に制限はなく、むしろ体内という「内側」のものも描けるんだと気づかされたから。いやもう外とか内とかすらどうでもよくて、ドーム型のスクリーンで立体視するという世界によって、今までになかった表現方法ができるんだなあと感動させられました。

    この表現方法を見てて感じたのは、任天堂のバーチャルボーイというのはひょっとしたらこういう世界を描きたかったんじゃないかなあと言うこと。あの頃は技術もまだまだで黒歴史化してしまったけれど、平面の世界で擬似3Dを描くのではなく、本格的な立体の世界での表現という可能性に気づかされたイベントでした。

    バーチャルボーイ – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4

    もう1つ感動ポイントだったのが、これらの仕組みが技術的にそれほどすごいものではない、ということ。いやもちろん技術そのものはすんごいんですけど、それを作り出したシステムというのは秋葉原で売ってるようなPCで作り上げちゃったらしい。いつも当たり前のように見ているWindowsのOSでこれほどの物ができるなんて!

    立体視に関しても、12個のプロジェクター映像を使い、それをコンピュータで補正してうまいことつなぎ合わせることで実現しているので、立体視のための専用システムでもない。立体視メガネはまだ2万円とかするけれど、それは単に数が出ていないから値段が下がらないだけで、量産効果が出れば十分安くなるものらしいし。

    さらにはPS2のコントローラでインタラクティブ操作できるデモなんかも披露。PS2のアナログスティックで地球をグリグリうごかすことができました。PS2のコントローラは頑丈だから子供に操作させても安心という、単に珍しいだけじゃなくそのメリットも考えられているところがすばらしい。

    これまた任天堂的な発想でいうと、「枯れた技術の水平思考」というやつで、特別なシステムを作り出すのではなく、もうすでにある技術をうまく使ってこれだけ新しい物を作り上げられるんだなあとひたすら感動でした。

    自分はITだったりハイテクの話というのはとても好きなんだけど、ただ単に「世界最小」とか「世界最薄」とかいうだけでなく、「この技術でいったいどんなことが実現できるんだろうか」と想像をふくらませられるような技術やサービスに出会うととても心揺さぶられるんです。そういう意味でこのシンラドームはまさにそういう感動を与えてくれる技術でした。3Dっていままではどちらかというと見せ物的な要素にしかおもってなかったんだけど、3Dだからこそ描ける世界や価値があって、しかもそれはプラネタリウムのようなものばかりではなく、発想次第でいくらでも世界をふくらませられるところにすごくドキドキ。

    オーソドックスなところでいうと、あの3Dスクリーンを使ってガンダムやバルキリーのコックピットに乗ってみたいなとも思うし、三国無双とかもう大変なことになりそう。ここ最近はずっとメタルギアソリッドばかりやっているのでその発想でいくと、メタルギアMK.IIのカメラ映像なんかまさにあれだなと思った。ゲームの世界というのは3Dでキャラクターすべてを描いているからどの角度から見てもいいわけで、そういう意味で実写より3D映像に向いてそう。

    もちろん実写映像であっても、すべてがインタラクティブでなくてもいいのだからスポーツ選手にストリートビューのようなカメラ取り付けてその感覚を追体験するとか、なんかいろいろな可能性が眠ってそう。ああいう最先端の技術見てあーでもないこーでもないっていう話がふくらませられるのはオタクとして至福の時だなあと思いました。

    今回は特別イベントということで関係者によるプレゼンや質疑応答なんかもあったんだけど、立体映像は一般の日でも見られますので興味ある人はぜひ。人によってはハンパない3D酔いする可能性はありますが、今までにない体験ができること間違いなしです。

    また、今後こういうデモを交えたイベントの可能性もあるかもしれないという話なので、興味ある方はそちら方面にアンテナ張ってみてくださいね。私の方でもなにか情報入ったらお伝えしたいと思います。あと、こういう場所でイベントやってみたいとかそういう話も大歓迎みたいですので、「これはなんかおもしろいことできそう!」と思う方はぜひご連絡を。

    最後にこのイベントお誘いくださった主催者の方々、本当にありがとうございました。予想以上の感動と驚きと体験でもうテンションあがりまくりでしたし、それが自分の子供の頃の思い出の場所に登場したという個人的な理由でも思い出に残るイベントでした。

    ※当日デジカメの電池が切れているという痛恨の凡ミスしてしまって写真あまり撮れていないのですが、他の参加者の写真が上がったらそれをお借りしてエントリ補足したいと思います。

  • 2008オフ終了

    2008オフ終了

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     先日からしつこいほどに何度も告知させていただいておりましたオフ、無事に終了いたしました。

    オフ最終告知(たぶん) – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/14/303

     最初は数人集まってバンブラできればいいかな、くらいだったのが、あれよあれよというまに自分を含めて18名もの大規模に。しかも女子率が過半数を超えるという大変華やかな集まりになりました。ご参加いただいたみなさまどうもありがとうございます。

     おかげでDSも大変な数が集まり、バンブラDXの最大参加数である8台を大幅に超える台数が集結。会場も部屋の両側にテレビが2台あり、両方にWiiの画面を映しながらも部屋の4隅に設置されたスピーカーからWiiの音をながせるという大変めぐまれた環境でした。あそこWiiオフやるのに結構いいかもなあ。

     8人で集まるバンブラDXはほんと楽しい。しかも普通だとそれぞれのDSから聴こえる音が小さいのでイヤフォンすることになり、プレイしている人以外はさっぱり状況がわからないことになっちゃうんですが、Wiiのスピーカーチャンネルを使えばテレビから音が出せるので他の人にも何しているかわかる。さらに誰がどのパートを担当しているかも表示されるので、耳がいい人だと「ドラム失敗してるぞ!」とかつっこまれたりも。さらに歌詞対応の曲だとテレビに歌詞がでるのでちょっとしたカラオケ代わりにもなったりして、結構パーティーアイテムとしてもすぐれているなあと思いました。

     そんなバンブラDXのセッションやったらあとはゆるゆる飲んだくれて終わろうと思ってたら、敏腕プロデューサーが驚きのサプライズイベントを大量に仕込んでおりました。いやもうサプライズすぎてほんとに感動。

     まずはイベント冒頭で配られたこちら。

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     ちょ、何このバッジ! しかも新旧キャラクターに加えて最近は登場回数が減っているKAIマークまできっちりフォローされてる! ちなみにこのKAIマークはキン肉マンのKINマークをインスパイアした一品なんですが、あんまりうまく読めないみたいですはい……。

     というわけでパーティー中はトイレ行くときも肌身離さずセットさせていただきました。ちなみに着ているのは任天堂公認というマリオカートTシャツです。

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     もうこれだけでもおなかいっぱいだったのに、この週末でもう何度目か忘れたくらいの16歳の誕生日を迎える私へのお祝いを、同じ日に誕生日を迎えるというueblogさんと一緒にお祝いしていただきました!

     まずはこちら。ネット界でカイといったらやっぱりこのワンちゃんですよね!

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     なんとまあビールがよく似合うこと。人ごとではありませんな……。ちなみにueblogさんも私と対になるプレゼントもらってましたが、そちらもきっとブログに上がると思うのでザッピングでお楽しみくださいませ。

     ※アップされたので追記

    ueBLOG | 2008オフ
    http://www.ueblog.org/blog/entry/2008off/

     そしてあの名酒「黒伊佐錦」も!

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     プリン体を気にして焼酎の勉強を始めた頃、この焼酎のうまさにハマりました。すごくどっしりした焼酎なのでゴクゴク飲む感じではなく料理と一緒に味を楽しむような感じというのかな。薄い焼酎だと水割りにすると味が飛んじゃうんですが、この黒伊佐錦は水割りでも全然味が落ちません。でも飲むならやっぱりロックがいいかなあ。これ飲んでからというもの焼酎は黒伊佐錦がお気に入りになってたんですが、なかなかお店で売ってなかったんですごく嬉しいです。

     さらに手作りティラミスまで! 自分の中で「ティラミスは別腹」というくらいティラミス好きなんですが、きっとそんなことをポロッといったのを覚えててくれた人がいるんですね。しかも旗まで!

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     もちろん完食ですよ! もぐもぐ。大変な人気であっというまに皿が空になりましたが、あれなら1人で完食できるな。

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     そしてお持ち帰り用にケーキも! ほんとにありがとう! つかTシャツ代また返せてねええええええええええ!!!!

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     先のケータイ会議2でエントリ書きまくりすぎたことでいただいたナベアツTシャツもこのタイミングでいただきました! あざーす! あれ、でもぼくのシールにtom犬がいないよ☆?

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    そして何より圧巻だったのがこの手作りの一品。

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     ここ最近のエントリをカラーでプリントアウトし、参加者にコメント書いてもらったり☆のシールを貼付けていくという、ブログのコミュニケーションをリアル化させるという代物。この発想力がもう驚きすぎです……。

     しかも表示の画像も、単にブログにアップしたものをそのまま使うんではなくて、今回の製本用に色がキレイにデザインしてもらってる。背景がきれいなブルーに着色してもらっていたり、顔や服の色なんかも編集してもらってる。編集協力ほんとにありがとうございました!

     そして会場ではバンブラDXに夢中な私を尻目にリアルで書き込んでいただいたコメントはこんな感じ。

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     返す返すもこれだけのイベントをサプライズで作り上げてくれた敏腕プロデューサーや、快くご協力いただいた参加者のみなさまに今一度御礼申し上げます。たくさんのプレゼントいただきましたが、参加していただいたみなさんが楽しんでくれるのが一番のプレゼントなので、その点みんなが楽しんでくれてたらいいなあ。

     そして今度はこの借り返すくらい、みんなに楽しんでいただけるイベントやオフを機会あらためてやりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。