カテゴリー: WordPress

  • 日本語だいじに

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     みんな大好きWordPressカスタマイズのお時間ですよ!

     おしゃれなテンプレートが無料で配布されているWordPress。私が利用しているのもそんなテンプレートの1枚なのですが、海外製であるが故にところどころ表示が英語になっているのが困ってました。やっぱり日本語ブログである以上、表示は日本人に見やすく日本語にしたいですしね。

     で、ずっと困ってたのがブログの日付表記。デフォルトだと「9 月 9th, 2008」みたいな表記になっちゃってとても日本語に見えない。これずっとなおしたいなと思ったまま放置してたんだけど、答えは意外に身近にありました。

     それは管理画面の「一般設定」にあったこのリンク。

    WordPress の関数の中には、the_date() や the_time() などのように投稿日時を表示させるものがあります。こういった関数の中にはフォーマット文字列という、日時の表示方法を決める引数を使うことが出来ます。

    Formatting Date and Time – WordPress Codex 日本語版
    http://wpdocs.sourceforge.jp/Formatting_Date_and_Time

     なんだこれ使えばいいだけじゃないの???

     というわけで上記エントリにありますサンプル

    <?php the_date("Y年 n月 j日 l");??>

     を、管理画面の「デザイン」「テーマエディタ」「メインインデックスのテンプレート (index.php)」の中にある

    <?php the_time(‘F jS, Y’) ?>?

     と置き換えてみると、無事に日本語で表示されました。やったね! とりあえず php the_timeの表記を探して好きな表記に置き換えてあげるといいと思います。

     と思ったけど追記。 php the_date だと同じ日に複数エントリ書いた場合、古い日付が消えちゃいますね。すべてのエントリに日付残したかったら php the_time のままがいいみたい。

     ちなみにコメント欄の英語表記なんかも以前に直していて、こちらも同様に「デザイン」「テーマエディタ」「メインインデックスのテンプレート (index.php)」の中からコメントに相当する場所を探し出し、1つずつ「comment」「comments」を「コメント」に、「Read more」はURLを記事URLに変えて「記事URL」という見出しにするなどのカスタマイズしてます。Read moreだとURLがパーマリンクでなくなってしまってわかりにくいので。

     ついでに少々脱線カスタマイズですが、画面上部の「HOME」「PROFILE」「ABOUT」あたりもいじってます。ここ、本来はブログのエントリとは別に作成できるWebページが自動で表示されてしまうんですが、あまりTOPにリンクしたくないWebページもあるので、ここの表示を手動に変更。実際には「デザイン」「テーマエディタ」「ヘッダー (header.php)」の中から、

    <?php wp_list_pages(‘sort_column=menu_order&depth=1&title_li=’); ?>?

     という表記を削り、代わりに自分でURLリンクを作って手動で入れてます。こうすれば追加したいページだけ手動でできて、TOPに出したくないWebページは出さなくてすむので便利。ヘッダーに入れてるから全部のページが共通で反映されるのもうれしいところ。

     いやー、WordPressって本当に楽しいですね☆? ちなみにPHPの記述はブログごと異なると思いますので、ご利用される場合はあくまでご参考情報ということで。これはあくまで自分のためメモですからね!

  • Mobile Eye+ パッチ導入

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    うちのブログのモバイル閲覧用に導入しているMobile Eye+ですが、同じくWordPressのモバイル用プラグインである「Ktai Style」の作者さんがMobile Eye+のパッチを作っていたので適用してみました。

    製作中だった Mobile Eye+ へのパッチですが、やっと形になったので公開いたします。パッチによる修正点は以下の通りです。

    Yuriko.Net ? Mobile Eye+ パッチ (その1) リリース
    http://www.yuriko.net/arc/2008/08/01/mobileeyepatch-1/

    Mobile Eye+では、外部リンクを携帯電話向けに変換して表示してくれる「URLGATE」という便利な機能があるのですが、このURLGATEで使っている外部サービスの中にはアダルト広告を表示するものがあります。私の場合はプラグインを直接編集してGoogle Website Transcoderを使ってたんですが、このプラグインではそんなことをせずに使いたい外部サービスを切り替えられるようになります。

    外部リンク変換サービスにアダルト広告が出るという件は、それいいだすと2ちゃんねるのリンクも張れない(2ちゃんねるからの外部リンクはアダル ト広告だらけ)なんですが、まあ出ないにこしたことはないというのは確か。なのでURLGATEのファイルからアダルト系広告を表示する外部リンクサービ スを削除し、Google Website Transcoderだけにしてみました。

    WordPressのモバイルプラグイン再考 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/04/192

    ただ、個人的にはこれについては自分で編集していたのでそれほど注目のポイントではありませんでした。むしろ入れようと思った機能はここです。

    PC 表示で Mobile Link Discovery を追加しました。これにより、「同じ URL で携帯対応している」ことを検索エンジンや Ktai Style に通知することができます。

    要は「うちのブログは携帯対応しているよ!」と宣言することで、モバイルサイトとして認識してもらえるということですね。たとえば今までのMobile Eye+の場合、携帯電話からGoogleで検索したときの「PCサイト」としてでの検索結果では、PCサイトをGoogle Website Transcoderで携帯向けに変換したページが表示されていたのですが、パッチを導入することでPCサイトとしての検索結果であっても携帯用サイトを表示するようになりました。これでよりアクセス解析の精度も高まりますね。

    ただ、はてなの場合、モバイル対応の「ポケットはてな」からリンクをたどってもPCサイトが表示されてしまいました。自分は移動中に携帯電話ではてなブックマークモバイル読むことが多いだけに、ここもモバイル版ページを表示したかったんですが、はてなはMobile Link Discoveryだけじゃだめなのかなあ?

  • 携帯サイトアクセス解析「うごくひと」導入

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    前から「何かいい携帯サイトのアクセス解析ないかなあ」と探していたところ渡りに船だったのでさくっと導入。これはありがたい!

    携帯アクセス解析 「うごくひと」
    http://nakanohito.jp/stage/ugokuhito/

    導入はかなり簡単で、ユーザー登録したら生成されるコードを貼り付けるだけ。うちの場合、携帯電話用に「Mobile Eye+」、iPhone/iPod touch用に「WpTouch」入れてるので、それぞれに貼り付けました。Mobile Eye+の場合は「wp-content」「plugins」「mobile_eye」「themes」の中にあるテンプレートで自分で使っているフォルダを選び、その中のfooter.phpを、WPtouchの場合は「wp-content」「plugins」までは一緒で、その後は「wptouch」「themes」「default」の中にあるこれまたfooter.phpを編集。どちらもbodyタグの直前にうごくひとのコード置けばよいかと。これですべてのページにうごくひとを導入できるので、インデックスだけに晴よりオススメです。

    今まではGoogle AdSenseの表示回数を簡易アクセス解析に使ってましたが、うごくひとを導入してもやっぱり1日に300?400PVくらいは来ている模様。WordPressを使っているので携帯検索ワード分析対応版のPHPスクリプトが貼れるから、検索キーワード解析もできてうれしい。WordPressかわいいよWordPress。

    検索キーワードはリファラが取れる端末ということでauとソフトバンクだけなんですが、うちの検索キーワードは圧倒的にゲームが多い。特にマリオカート率が高すぎ。モバイルの世界はやっぱりPCと大きく違うんだなあと痛感しております。

  • WordPressを2.6にバージョンアップ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    お盆休みだというのにブログいじって1日は過ぎていくのです。

    というわけで今回はWordPressを最新版の2.6にアップデート。といっても以前に2.5へのアップデートしてるのでそれほど難しいことはないのですが。

    WordPressのアップデートに初挑戦 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/05/11/179

    WordPressのアップデートは基本的に

    • ブログのデータをバックアップ
    • MySQLのデータベースをバックアップ
    • 最新ファイルをアップロード

    という3段階ですが、今回は先人の助けを借りて、MySQLをもっと簡単にバックアップしてみました。

    WordPress2.6 日本語版にアップグレードしてみた。 – くまめがね
    http://kuma-kigurumi.breakarea.com/2008/07/17/wordpress-2-6-ja-upgrade/

    ここで紹介されているプラグイン「WordPress Database BackUp」を使うと、WordPressのデータベースを簡単にバックアップできます。しかもメールで定期的にバックアップを取るなんてこともできるので、Gmailに毎日データベース送っておく、なんてのもOK。大容量すぎてとても普通には使い切れないGmailの容量が役に立ちそうな気がします。

    プラグインがうまく使えない人は、たいていの場合レンタルサーバーにphpMyAdminが用意されていると思いますので、そこからバックアップを取ればいいかと。phpMyAdminでのバックアップの取り方は下記をご覧ください。

    小粋空間: MySQL + phpMyAdmin によるバックアップ
    http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php

    ちなみにシステムファイルをアップデートした関係で、私の場合はAutoPagerizeが無効になってしまったのでそれも再設定。とはいえインデックスファイルとかは上書きされないので、直すのはlink-templete.phpの部分だけでOKですが。

    WordPressでAutopagerize導入 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/05/06/177

    2.5からなんであまり新しさは感じないんだけど、セキュリティも考えてできるだけ最新版がいいよね、と思っていたら、もう2.6.1が出てるよ・・・・・・orz。まあそれは小数点第1位が上がるまで待とうかな。

  • iPhoneがIPhoneになっちゃう現象修正

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    以前のぷちリニューアルの際、英文字のタイトルが小文字で書いているのに大文字で表示されてしまう問題を悩んでいたら、コメント欄で教えてもらいました!

    「タイトルで英語の冒頭が必ず大文字」は、text-transform:capitalize;によるものです。
    ソースからスタイルシートを拝見しましたところ、45行目の.content h2の中にありました。
    text-transform:capitalize;のみを削除してみてください。
    たぶん、これで修正されると思います。

    デザインぷちリニューアル – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/29/319#comments

    うひょー! 困ったらやっぱり書いてみるもんですね! というわけで早速CSSのtext-transform:capitalize;を片っ端から削除。やっと見出しでiPhoneって表示できるようになりました。大文字なんて自分で入力すればいいだけですしね。

  • iPhoneとiPod touch対応しました

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     Mobile Eye+で携帯電話からの閲覧に対応していた本ブログですが、プラグイン使ってiPhoneおよびiPod touchからの閲覧にも対応してみました。

    このWPtouchはアイコンでグラフィカルに表示できるので、カスタマイズの手間要らずでゴージャスにしたい方にはオススメです。

    WordPress,MovableTypeをiPhone用に変換するまとめ – iPod LOVE
    http://ipod.item-get.com/2008/08/wordpressmovabletypeiphone.php

     Mobile Eye+の時も思ったんだけど、WordPressの場合ページを動的に生成してくれるので、全く同じURLでもPCや携帯電話からのアクセスで表示を切り替えられるのがすばらしい。携帯電話で読んでいてうちのブログがリンクされていて、そのリンクがPC用だったときでもちゃんと携帯電話用に表示できるわけで(正確にはちょいと課題あるのですがそこは近日中に直す予定)。

     Movable TypeでもiPhone対応サービスやテンプレート出てたり、携帯電話対応プラグインもあったんだけど、静的がゆえにURLが別になってしまう。PHP化すればいいじゃんというマニアックな話もあるけれど、それほど大量のアクセス気にしなくていい個人ユーザーはとりあえずWordPressがいいんじゃないかなあと改めて思いました。プラグインも導入簡単だしアップデートも楽だしね。

     ちなみにiPhoneとiPod touchではホーム画面にブックマークする機能を自作アイコンに変更する仕組みもあります。

    ブログで、テンプレートが反映されてしまい、うまく表示されない場合は、それぞれのテンプレートのindexに対して、 <head>エレメントの中に<link rel=”apple-touch-icon” href=”/XXX.png”/>の様に<link>エレメントを入れて下さい。(/XXX.png はアイコンを置いたパス情報を記述)

    Webクリップブックマークアイコンを作成する ? MACお宝鑑定団 blog
    http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=680

     で、今回導入したWPtouchから「themes」「default」のheader.phpを見てみると

    <link rel=”apple-touch-icon” href=”<?php bloginfo(‘wpurl’); ?>/wp-content/plugins/wptouch/images/icon-pool/<?php echo bnc_get_title_image(); ?>”/>

     という記述がちゃんと用意されてます。これで表示されるアイコンは「images」「icon-pool」にある「Default.png」のようなので、このファイルを自分のアイコンでそのまま上書きしてみちゃいました。

     ご意見ご要望など含め、iPhoneやiPod touchをお持ちの方は動作の感想いただけると幸いです。

  • WordPressのトラックバック説明文が挑戦的な件

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    トラックバックはリンクしたことをリンク先に知らせる方法として、レガシーなブログシステムに対して用いられます。ほかの WordPress ブログにリンクする場合は、リンク先のブログがピンバックによる通知を自動的に受けるので、さらにトラックバックをする必要はありません。

    言うねー!

  • デザインぷちリニューアル

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     しました。

     もともと今まで使っていたのはWordPressの無料テンプレートで、ちょこちょこいじってはいたものの基本デザインは変えてなかったのでいずれオリジナルにしたいな、とは思っていたんですが、ちょっとデザイン変更の背中押すきっかけがあったんで勢いでリニューアル。一番最初のブログデザインに近づけてみました。こっちのほうがあっさりしてていいかなあ。

     ちなみにCSSよくわからないので、それっぽいところを書き換えてアップロードして「あ、ちがった」の繰り返し。それでも1つ1つ丹念にいじっていけばいがいとなんとかなるものです。ほんとはもっといろいろいぢりたいんだけど気力つきたのでいったん終了。

     あとほんとはタイトルで英語の冒頭が必ず大文字にされてしまうの直したいんだけど、それはCSSじゃないよねえ。どこでなおせばいいんだろうか。ちゃんと「iPhone」って書いているのに「IPhone」って表示されるの悲しすぎる……。

  • WordPressのトラックバックURL表示を改善

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     最近あまりトラックバックを使わない人だったので気がつかなかったのですが、「トラックバック送ろうとしてどこにあるか悩んだ」という声を聞いたので自分で確認したらびっくり。トラックバックURLは「Trackback」というテキストにリンクされていて、そのURLをコピーしないと使えない。リンクされているからといってそのリンクをクリックすると、同じエントリーが再度表示されるだけでまったく意味がないという、なんとも使いにくい仕様でした。

     なんかこれ前にもあったな、と思ったら、同じケータイ会議2仲間のくまめがねさんところが同じ仕様になっていて、「トラックバックしにくいよ!」と文句いったんだった。どんだけ自分勝手ですか自分wwww。

     しかしそのままトラックバックできないで困っている人を見過ごすわけにもいかないので、面の厚さを利用してくまめがねさんところにトラックバックを外に表示するためのソースを教えてもらってさっそく設置。以下のソースをシングルポストの好きなところに貼ればOKです。うちはカテゴリとかの直上にしてみました。

    <?php if ( pings_open() ) : ?>
    TrackBack <abbr title=”Universal Resource Locator”>URL</abbr> : <input type=”text” name=”trackback_url” size=”60″ value=”<?php trackback_url() ?>” readonly=”readonly” class=”trackback-url” onfocus=”this.select()” />
    <?php endif; ?>

     これで多少トラックバックもしやすくなるはず! 個人的にはトラックバックはもういらないかなと思いつつ、使いたい人がいるならきっちり対応していきたいと思いますよ。

     それにしても同じものを使っている人がいると情報が共有できてとても助かりますね。WordPress歴が浅いだけにほんとありがたい限りです。

  • WordPressのスパム対策プラグイン「Akismet」導入

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     ケータイ会議2の参加でPVが上がったからか、最近スパムがどんどんひどくなってきました。寝ている間に数十とかトラックバックスパムがつくので、スパム対策プラグイン「Akismet」を導入することに。

    Akismet
    http://akismet.com/

     導入といっても実はWordPressには最初からAkismetが入っているので、設定を有効にすればいいだけ。ただし、実際に使うにはWordpressのAPI Keyが必要になります。このAPI KeyはWordPress.comでユーザー登録するともらえるんですが、自分のサーバーで運用しているのにわざわざASP版のWordPressに登録しないといけないというのがちょっと納得いかない……。このあたりはOpenIDとかでなんとかしてほしいところですね。細かい登録の手順などは下記ブログをドゾー。

    コメントスパム対策Akismet導入方法 ? BirDesign
    http://bd.dotted.jp/archives/92/

     しかし導入してみると、スパム削除はいいんだけどちゃんとしたコメントまでスパム行きにされてしまい、復旧作業がかなり大変なことに……。スパムはたいてい英語なので、日本語のトラックバックやコメントはスルーでもいいんだけどなあと思っていたところ、上記ブログからまさにそれを実現するためのエントリを発見。

    そんな中、WPの魔術師 ひろまささんより、救済の手が差し伸べられた。

    ?

    wp-content/plugins/akismet/akismet.php 267行目でオッケー。

    $comments = $wpdb->get_results("SELECT * FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = 'spam' AND LENGTH(comment_content) <> CHAR_LENGTH(comment_content) ORDER BY comment_date DESC LIMIT 150");

    power source* ? WP: (続)Akismet de-spam view Hack
    http://bono.s201.xrea.com/2006/11/275-de-spam_view_hack2/

     というわけで、wp-content/plugins/akismet/akismet.php から?comment_approved = ‘spam’の部分を探して AND LENGTH(comment_content) <> CHAR_LENGTH(comment_content)を追記。しかしまだ日本語コメントやスパムが来てないので動作確認できていないのですが、これでうまくいくといいな……。

  • WordPressのTitle文字化け修正

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ?ずっと気になりつつ放置していたWordPressのタイトルタグ文字化けを修正しました。

     WordPressのデフォルト設定では、シングルポストのTitleが「ブログ名 >> Blog Archive >>エントリー名 」と表記されるんですが、この「>>」がはてなブックマークなどで文字化けするんですね。

     で、同じ悩みを持ったブログを発見して、そこからソースそのままいただきました。あざーす!

    エントリページのタイトル – cameraLady
    http://june29.jp/2006/09/13/entry-page-title/

     これでエントリー名・ブログ名の順にできて前よりわかりやすくなったかしら?

  • WordPressのモバイルプラグイン再考

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     以前、WordPressのモバイル対応プラグインとしてMobile Eye+を導入したわけですが。

    カイ士伝 ? Blog Archive ? WordPressでモバイル対応
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/05/06/176

     その導入紹介エントリーでこんなコメントいただいておりました。

    リンクしているURLを携帯用に変換する機能なんかもあっていたれりつくせり。

    この機能 (URLGATE) は外部サービスを使うのですが、実はその外部サービスは「ポルノ・出会い系広告を出す」という問題があります。Mobile Eye+ を紹介されるのであれば、ぜひともこの点についても触れて頂きたいと思います。
    貴サイトでも、URLGATE 機能をオンにされていますが、実際にアダルト広告が出てきますので、それが自身の意図に合うのかどうか、よく検討されるとよいかと思います。

     んでこのコメントいただいたのは、もう1つのWordPressモバイルプラグインである「Ktai Style」を作っている方なんですね。直々のコメント恐縮です。

     実はKtai StyleはMobile Eye+よりも前に知っていたんですが、当時はPHPが4だったので導入できなかったのでした。

    はてなブックマーク – カイ史伝 / 2008年02月12日
    http://b.hatena.ne.jp/kai3desu/20080212#bookmark-5936228

    PHP5にアップデートしたのは、さくらインターネットが移行していることに加えて、5にすればKtai Styleを使えるからというのもあったんですな実は。

    カイ士伝 ? Blog Archive ? さくらインターネットでPHP5にバージョンアップした時のフレッシュリーダー設定方法
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/05/11/180 

     そんなわけでついにKtai Style入れてみたんですが、正直Mobile Eye+と一長一短な感じ。

     Ktai Styleは絵文字をふんだんに使っていておしゃれなのと、対応ハードの動作確認が幅広い。PSPでの閲覧もちゃんとモバイル表示してくれます。そして何より便利なのが簡易ログイン機能で、携帯電話からWordPressにログインして記事を修正したりできます。ただし、URLにログイン情報が含まれてしまうため、管理画面からどこかへリンクで飛んでしまうとログイン情報がばれる、という注意点がありますが、まあ管理画面からリンク飛ぶことはないだろうし、基本的にいざというときの管理機能にすればいいかなと。

     ただ、残念なのはサーバーに直接アップロードした画像は表示できるけど、フォト蔵やFlickrのような外部画像やAmazonの画像などはテキストリンクでしか表示されないこと、そして何より上述の外部リンクを携帯電話用に変換してくれる機能がKtai Styleにはないんですね。

     一方、Mobile Eye+はフォト蔵やAmazonの画像も記事に表示できるし、外部リンクを携帯電話用に変換してくれる機能も便利。

     で、一長一短ある両者をどうやって導入決めるかなあと考えたとき、管理機能は自分だけのメリットなんだけど、外部リンクの変換は自分に加えてブログを読んでくれる人の両方にメリットがあるんですね。なのでMobile Eye+をうちでは使うことにしました。

     外部リンク変換サービスにアダルト広告が出るという件は、それいいだすと2ちゃんねるのリンクも張れない(2ちゃんねるからの外部リンクはアダルト広告だらけ)なんですが、まあ出ないにこしたことはないというのは確か。なのでURLGATEのファイルからアダルト系広告を表示する外部リンクサービスを削除し、Google Website Transcoderだけにしてみました。

     こういう改造がいいのかどうかが謎なのですが、その筋に詳しい人に聞いてみると、プログラムの中には配布に関する記述がなく、個人利用であって再配布するわけでないのなら平気ではないかというご意見いただき、とりあえずこの改造したまま使ってみたいと思います。他にもアダルト広告出る場所とかあったら直したいと思いますし、そんな改造すんなという意見もありましたらぜひご一報いただけると幸いです。

     個人的にはKtai StyleにGoogle Website Transcoderが導入されたらそっちに乗り換えたいんですけどねえ。ブログのエントリーは紹介リンクも含めて1つの内容なので、リンク先がモバイル対応してなくて見られないというのは寂しいし。

     なお、WordPressの携帯プラグインについては「ならべて」にこんな比較表があったのでご参考まで。私が作った表じゃないんですけど情報細かくてわかりやすいかな。欲を言えばKtai Styleの簡易ログイン機能も触れてあげてほしいとは思いますが。

     

    携帯電話用WordPressプラグインの比較 by ならべて
    ? PHP4対応 WordPress2.5系対応 ライセンス有り リンク先を携帯ページのURLに置換 広告が出ない 日本のケータイに特化 日本製 日本語解説 配布元が存在する
    Ktai Style × ×
    Mobile Eye × × × ×
    Mobile Eye+ × ×
    WordPress Mobile Edition × × × ×
  • WordPressのアップデートに初挑戦

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     バージョン古いままほうっておくとセキュリティに問題があるという話を聞き、今のバージョンも「ME2.2.3」と最新バージョンの「2.5.1」に比べて大分数字が開いているので、初のWordPressアップデートに挑戦しました。

     アップデート前に大事なのはやはりバックアップ。特に今回は初めてで勝手もわからないので慎重にならないといけませんしね。

     まずはデータベースをバックアップ。私の使っておりますさくらインターネットはphpMyAdminというツールが用意されているのでバックアップは簡単です。詳細はこちらをドゾー。

    小粋空間: MySQL + phpMyAdmin によるバックアップ
    http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php

     次にWordPressがインストールされているフォルダのバックアップ。FTPソフトで該当のフォルダをまるごとPCにコピーしておきます。

     これでバックアップの準備は完了。念のため管理画面で使用しているプラグインの動作を止めておいた上で、いよいよWordPressの最新版をダウンロードします。

    WordPress | 日本語
    http://ja.wordpress.org/

     最新版をダウンロードして解凍したら、中身をそのまま今までWordPressをインストールしていたフォルダにアップロード。Googleで探したWordPressのアップロード情報だと、「wp-config.phpを上書きしないように」という注意書きがあったんですが、2.5.1ではwp-config.phpwp-config-sample.phpという名前になっているので、自動で上書きしてしまう心配はないようです。

     アップロードが終わったら管理画面にアクセスすると、データベースをアップデートするとかと聞かれるので、はいと答えれば作業が完了してアップデート完了。これはお手軽だわー。

     ちなみにインデックスファイルなどはアップデートでは上書きされませんが、システムファイルは上書きされるので自分でいじっている人は注意が必要。私の場合はAutopagerizeのためにlink-templete.phpをいじっていたので、以前のエントリの要領で再度rel=”next”を追記しました。以前とは構造が違っているようなので、前のlink-templete.phpをアップロードするだけではエラーがでるのでお気をつけて。

    カイ士伝 ? Blog Archive ? WordPressでAutopagerize導入
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/05/06/177

     管理画面はかなり一新されましたが、機能面では大きな変更はないみたい。ただ、以前のバージョンでは標準サポートされていなかったタグ機能が搭載されたので、これは結構嬉しいかも。まだエントリ数も少ないので、ちびちびタグも割り当てていきたいと思います。

  • WordPressでAutopagerize導入

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     ゴールデンウィークの宿題第2弾はAutopagerizeに対応してみました。

     Autopagerizeというのは、検索サイトのようにいくつもの項目が複数ページにまたがって表示される場合に、次のページを読み込んでしまい、まるで1枚のページのように見られる仕組み。Twitterの発言がページを途切れず延々と下に続くとか、Google検索結果が果てしなく画面下に続くとか、そんな感じの使い方です。

     使うにはブラウザやPCへの設定が必要なのでちょっと大変なのですが、ハマる人には大絶賛される人気ぶり。自分でも最近自宅のMacに設定して便利に使っています。で、せっかくなので自分のブログもAutopagerize対応にいじってみました。

     自分でも今使っているテンプレートが過去ログ見ても5エントリごとにまとめられてしまうので読みにくかったんですな。MTだと1つのカテゴリ全部読めて便利だったんですが……。テンプレートいじって全エントリ表示にしてもいいんですが、それはそれで1回の読み込みに負担かかるしフルブラウザ環境などには重すぎるので、ここはAutopagerizeで読みたい人だけまとめ読みできればいいかなと。

     前置きはこのあたりににしておいて、Autopagerizeにブログを対応させるにはこの3つの要素が必要です。

    埋め込みの形式は以下の通りです
    link要素またはa要素でrel=”next” (複数あった場合は、先に現れるものが選ばれます)
    classでautopagerize_insert_before (複数あった場合は、先に現れるものが選ばれます)
    classでautopagerize_page_element (複数指定可、指定したもの全てが挿入されます)

    AutoPagerize0.0.11 – SWDYH
    http://d.hatena.ne.jp/swdyh/20070701/1183239979

     1つ1つ説明すると、一番最初のrel=”next”は、次の画面に移動するリンクにつけておき、Autopagerizeの目印にします。2つ目のautopagerize_insert_beforeは、次の画面を読み込む位置を指定(これを挿入した後に次ページ以降が読み込まれて表示される)、3つ目のautopagerize_page_elementはAutopagerizeで読み込む部分がどこからどこまでかを指定しています。

     と、文字で書いても相当わかりにくいのでまずは実践。最初のrel=”next”ですが、WordPress向けの便利な解説がありました。ここは各種ブラウザでのAutopagerize導入方法も紹介されているのでオススメですよ。

    WordPress をインストールしたディレクトリの /wp-includes/link-template.php というファイルがナビゲーションリンクのテンプレートになっていますので、この中で定義されている、
    425行目付近のprevious_post_link 関数と、
    538行目付近のnext_posts_link 関数の部分に
    PLAIN TEXT
    PHP:
    echo ‘<a rel=”next” href=”‘;
    の様に追加するだけです。

    WordPress サイトの AutoPagerize 対応 – JACO-BASS
    http://www.jaco-bass.com/blog/2008/02/for-autopagerize-of-wordpress-site/

     行数を探すのは大変なので、該当のファイルをダウンロードしたらprevious_post_linkとnext_posts_linkを検索。該当する記述付近のaタグに追記しませう。うちはこんなかんじです。

    function previous_post_link($format=’? %link’, $link=’%title’, $in_same_cat = false, $excluded_categories = ”) {

    if ( is_attachment() )
    $post = & get_post($GLOBALS[‘post’]->post_parent);
    else
    $post = get_previous_post($in_same_cat, $excluded_categories);

    if ( !$post )
    return;

    $title = apply_filters(‘the_title’, $post->post_title, $post);
    $string = ‘<a rel=”next” href=”‘.get_permalink($post->ID).’”>’;
    $link = str_replace(‘%title’, $title, $link);
    $link = $pre . $string . $link . ‘</a>’;

    $format = str_replace(‘%link’, $link, $format);

    echo $format;
    }

     これでrel=”next”は対応できたので残り2つを対応。話の流れ上、3つ目のautopagerize_page_elementを先に設定します。これは前述の通りAutopagerizeの対象となる繰り返し部分を設定しますので、うちではここにいれました。

    <div id=”post”>
    <?php if (have_posts()) : ?>

    <?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
    <div class=”content autopagerize_page_element“>
    <div class=”post” id=”post-<?php the_ID(); ?>”>

     これによって、div class=”content”で括られている部分がAutopagerizeによって繰り返し表示されますよ、ということですね。ちなみに最初はdiv id=”post”に並べていたんですが、これはDOM的によろしくないというご指摘いただきましたので今の形にしました。DOMについては下記をドゾー。

    Document Object Model – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/Document_Object_Model

     そして最期にautopagerize_insert_beforeですが、こんな感じに入れました。

    <?php get_sidebar(); ?>

    <div class=”autopagerize_insert_before”> </div>

    <?php get_footer(); ?>

     要はサイドバーを表示した後に入れる、ということ。これ最初はサイドバーの前に入れていたんですが、画面スクロールした瞬間にサイドバーが消えちゃうんですよ……。サイドバーを表示した後に読み込むようにすると、最初の一画面のみサイドバーを表示し、以降はエントリーだけが続くというきれいな流れに。

     導入はインデックスとアーカイブのみにして、シングルポストはそのままに。シングルはそのエントリーのみを読みたいのだから、ページがだらだら続くのもなんか違うのかなあという判断です。おそらく便利に使えるのはカテゴリや月アーカイブだと思いますが、Autopagerizeをお使いの方はご要望や問題点などありましたらぜひおよせくださいませ。

  • WordPressでモバイル対応

    WordPressでモバイル対応

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     ゴールデンウィークの宿題がてらに対応してみました。このブログと同じURLに携帯電話からアクセスすると自動で表示されますよ。

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     導入はここのブログ参考にしました。WordPress仲間はとってもありがたいですね、感謝感謝!

    おえかきサイトをWordpressに移行完了 – PINKMAC
    http://pinkmac.com/2008/05/01/kinaco-wp/

     インストールはかなり簡単で、上記ブログの説明にもある通り、ダウンロードしたファイルのうち mobile-comments-post.php をWordPressをインストールしたフォルダに、残りのフォルダはそのまま wp-content 内の plugins フォルダに保存。そしてWordPressの管理画面から「プラグイン」で Mobile Eye+ を有効にすればOKです。
    wordpress_mobile
    Uploaded with plasq‘s Skitch!

     ダウンロードしたら次は設定変更。今度は「各種設定」の中に MobileEye+ が増えているのでそこから画像のオンオフなどをいじれます。リンクしているURLを携帯用に変換する機能なんかもあっていたれりつくせり。

    wordpress_mobile_2
    Uploaded with plasq‘s Skitch!

     ついでに実験がてらと携帯電話用のAdSenseも入れてみました。これは mobile_eye themes の中に入っているファイルをいじればOK。ただ、インデックスはうまく表示できたんですがが、エントリーページでどうしてもエラーがでてしまう。仕方がないのでエラーの原因である google_set_screen_res(); をオフにしたらうまく表示できました。この文章ってどういう意味があるんだろうか……。