年: 2009年

  • むしろネットのこれからは編集が大事なんじゃないかというお話

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    軽いノリではてブ&コメントしたら☆をいただいたのでちょっと思うところを書いておく。

    ネット文化が読者投稿を失くさせる?(旧題:ネット文化が編集者を失業させる?) – ビジネスから1000000光年
    http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090406/1239028743

    論点をきちんと理解したい人は上のエントリを読んでもらったほうがいいですが、要点はこのあたりかな。

    プロの書き物にばかり接してきた世代、あるいは接している職業人には読めたものではない素人の文章に、ネットユーザはすっかり「慣れて」しまっているのだ。

    文章の良し悪しも内容の良し悪しも、書き手であり読み手であるユーザ自身が判断するというのがネット的価値観といえる。

    ネット文化が読者投稿を失くさせる?(旧題:ネット文化が編集者を失業させる?) – ビジネスから1000000光年
    http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090406/1239028743

    んで自分のはてなブックマークコメントはこんな。

    「編集している」という事実が時に嫌われるだけであって、むしろ編集されたコンテンツは今後ニーズが加速すると思われるに一票

    はてなブックマーク – ネット文化が読者投稿を失くさせる?(旧題:ネット文化が編集者を失業させる?) – ビジネスから1000000光年
    http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090406/1239028743

    100文字なんであまり書ききれなかったのできちんとエントリにしてみますが、自分の言いたいポイントは大きく2つあって、最初の1つはそもそも見るべきターゲットが違ってるんじゃない? というお話。

    ブックマークされたエントリーの中では、読者の投稿で編集に投稿内容を短く編集した経験があるという話から、投稿者は編集を好まなくなっており、それを受けてネットの世界では読者の書いたものがそのまま垂れ流されているというのが簡単なあらすじなのでありますが、そもそも論として読者投稿コーナーというのは投稿者のためにあるんじゃなくて、その投稿をおもしろがって読む読者のための場所であり、読者のために読みやすくなる編集であればそれはしかるべきことではなかろうかと思います。

    もちろん編集が投稿をダメにしてしまっては本末転倒ですが、紙面の制約や内容の向上も踏まえた上での編集であり、自信を持って「お前のより編集した方がいいデキだろうが!」といえるような編集であればそれは問題ないはずで、「投稿者がいやがるから編集はなくなる」というのは視聴者無視したテレビ番組作りのような気がしないでもないであります。

    問題は編集と言うよりもそれが「検閲」化しているのであればそれは否定されるべきだし、改悪を生むような編集は嫌われて当然ですが、それをすべて「編集」とくくってしまっては編集業の人がかわいそうかなと思った。

    そしてもう1つ、こっちのほうが大事な気がしますが、ネットでいま垂れ流されている文章もそれは実際問題編集だったり情報の取捨選別が行われているよね、というお話。

    以前なんだかのイベントで、ライブドアニュースの人が「痛いニュースはユーザーの意見がそのまま出ているまさにユーザー視点のニュース」みたいな発言をしていてドン引いた記憶があるんですが、ああした2ちゃんねる系まとめサイトというのは、数あるレスの中からおもしろいモノだけを抽出しているから読みやすくおもしろくなっているのであって、あれはユーザーの声そのままではない。極端なことを言えば特定の事象に対して反論しているレスだけを無視し、肯定レスだけをまとめサイト化したらそれは大きく意見を変えられるわけですし。

    ブログに関してもおもしろいブログの話題というのはクチコミやらはてなブックマークやらで伝播していて、つまりはユーザーの視点による取捨選択を乗り越えたものを見ているからおもしろいので、誰が書いても面白いなんてものでは決してないはず。ニコニコ動画についてもコメント1つ1つがすべて面白いかと言えばそれはきっとないでしょう。

    逆に言えば、2ちゃんねるはまとめサイトではなくすべてのスレッドが平等に面白くて、はてなダイアリーの新着ダイアリーがどれもこれも読み応えのある文章なんてことが現実だろうか、という話。そういう意味では文体こそ素人でも内容は読ませるものであって、それは書き手の才能や努力や編集によって成り立つ部分だと思うので、結局のところ「編集」という作業は情報の流通が進めば進むほど重要になるんじゃないだろうかというのが私の考えであります。

    たとえば「マスゴミ」なんて言われるマスメディアも、仕組みそのものが問題なのか、書き手の質が問題なのかは明確に切り分けるべき。何の知識もなく取材してわけわからん記事を書くとか、自分たちで先に結論を決めていて恣意的にインタビューするなんていう劣悪なメディアは問題外ですが、良質な情報をきちんと取捨選択した上で発信するというマスメディアの存在そのものは、情報が集まれば集まるほど重要になると思います。ただその存在を今後担うのが今の新聞なのかテレビなのかはわかりませんけどね。

  • Let’snoteを使ってN700で無線LANインターネットしてきたまとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    モブログばかりじゃいかんですよね!

    というわけで先日も簡単にエントリーしてきましたが、新幹線に乗ってインターネット体験して参りました。JR東海は3月14日から新幹線内で使えるインターネットサービスを提供しており、それをモバイル&ビジネスに向いたLet’snoteで体験してみませんか! というブロガー向け企画であります。

    N700系でインターネット接続サービス開始!(無線LAN)|JR東海
    http://railway.jr-central.co.jp/wireless/index.html

    最近その手の話題が注目されているので一応書いておきますと、インターネットを利用するための新幹線往復チケットおよび無線LANの利用料のみは無料で、それ以外の謝礼とかは無し。記事はできればリアルタイムで、それが無理でも本数縛りはないけどまあ書いてよねというスタンスであります。さらに一応付け加えておくとイベント企画はAMNではないですよん。

    そんな余談はさておき、今回のテーマは大きく2つ。

    • 新幹線の中でLet’snoteを使う(パナのイベントなんでまあこっちがメインね)
    • 新幹線の無線LANを体験

    しかしながら話の関係上無線LANの内容を先にしたほうがよさげなのでまずはそっちから。新幹線インターネットですが、すんごく単純に言ってしまえば街の喫茶店やファーストフードなんかで使える有料の公衆無線LANサービスを新幹線の中でも使えるといったかんじです。

    通信速度は新幹線全体で2Mbpsなので、下り最大7.2Mbpsのイー・モバイルとかに比べると明らかに低速。ただしトンネル内などには弱いイー・モバイルに比べて、エリア内であればずっと繋がっている接続制の高さは大きなメリット。さらに無線LANでつながるので余計な機器を用意しなくてもいいところも便利ですね。

    というわけで実際に新幹線の中から書いてみたエントリーがこちら。

    N700で新幹線インターネットナウ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/29/1960

    エントリーにも書いたけど、「16両編成で最大2Mbpsって1人当たりどんだけ遅いんだ」と最初は思っていたものの、実際にはWebブラウジングやメール程度であれば十分なスピード。イー・モバイルのほうがもちろん速いけれど、つながらないときはまったくつながらないという不安定さが一切無いのはありがたい。後日N700に乗車する機会があったのでSkypeとWindows Live メッセンジャーも同時起動してみましたが十分に使えました。まあPHSだってそのくらいはできてたもんね・・・・・・。

    ただ問題はこちらのブログで指摘されているとおり、やはり利用までの壁が厚いこと。

    今回はCF-R8をお借りして、ホットスポット1dayカード(最初の写真右下)を使って接続しています。このカード、車内のワゴン販売でも売ってくれたら便利なんだけどなあ。

    N700系の無線LANから更新してみた – HINALOG 2.0
    http://www.hinalog.com/blog/2009/03/n700_lan.html

    新幹線の中でこのサービス使うにはHOTSPOTやMzoneなどの有料サービスを契約している必要があるんですが、せっかくN700に乗るのだから一時利用でインターネットできたらもっと便利なはず。JR東海とは別の会社だから仕方ないのかもしれないけど、もうちょいこのあたりはうまく連携してもいいのになあと思いました。

    とはいえHOTSPOTに関しては、携帯電話から1日券を買う方法もあるのでした。

    カイ氏によると
    この利用権は携帯でも買えるらしいので
    大人の都合で車内販売が難しければせめて
    購入ページへ行くためのQRコードを配るとかね。

    新幹線N700系の車内で無線LANを使ってみたよ(イーモバイルとの比較など編) – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2009/03/shinkansen_wireless_lan.php

    これまた後日N700に乗車する機会があったので携帯電話からも1日利用権を買ってみることに。携帯電話のネット機能で「HOTSPOT」と検索するとアクセスできると思います。

    購入方法はクレジットカード、NTTコミュニケーションズの電子マネー「ちょコム」、おサイフケータイ「Edy」の3種類。クレジットカードはいちいち番号を携帯電話へ入力するのが手間なので、おサイフケータイでEdy使っている人はEdyが便利かな。ちょコムは、まあ、その、ね・・・・・・。

    購入にはフルネームと電話番号、メールアドレスの記入が必要。ただの1日チケット買うのに何で名前と電話番号いるんだよとはげしくつっこみつつもこのあたりは電話帳から引用できるんでさほど手間ではないかな。とりあえずN700に乗って「あ、無線LANでインターネットしたい!」って人は頭の片隅に覚えておいてもらえるといいかもしれません。

    そしてもう1つの本題でありますLet’snoteは、実はtype Pの登場が無かったら確実に買うはずであったモバイルノートPCであり、そういう意味では興味津々なハードでもありました。自分の中でモバイルPCに求めるスペックは「小型かつ長時間駆動」だったので、重量が1kgを切りつつも8時間駆動するというRシリーズはその要望にぴったりのスペックなのでありました。

    軽量・長時間 | レッツノートR (CF-R8F) | Panasonic
    http://panasonic.jp/pc/products/r8f/mobile.html

    結局あまりの小型さと話題性でtype Pを買ってしまったけれど、実際に使い比べてみると作業効率は圧倒的にLet’snoteが上。性能を重視するか小型さを追求するかが分かれ道であって、どちらが上でも下でもない好みの問題ではあると思いますが、きっとRシリーズを買っていてもtype Pにはない満足度があったんだろうなあと思いました。

    とはいえどもかなり残念だったのは、新幹線で割り与えられたのがRシリーズではなくWシリーズだったこと。いや、Wシリーズなんかはまだいいほうで、人によってはさらにデカいYシリーズやFシリーズを割り当てられた人も。

    レッツノートを持って新幹線N700系の車内で無線LANを使ってみたよ(レッツノートの印象編) – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2009/03/letsnote_shinkansen.php

    もちろん製品の準備が大変だったり、同じシリーズだけを集めるのが難しいという事情もあるかもしれない。しかし、新幹線という狭く限られた場所を有効に使おうというブロガーイベントにおいて、新幹線のテーブルを占領するようなYシリーズを使うというのはイメージ戦略として、むしろ逆効果にすらなりかねないわけで、それなら別に新幹線でなくてもいいよね、という気がしてしまいました。百歩譲って「ほんとはみんなR使いたいだろうけど数があつまらなかったからごめんね!」といってもらってじゃんけんでもくじ引きでもするならともかく、いきなりきたら「はいこのPCね」とどでかいPC渡されるのは正直テンションも半減してしまいますわね・・・・・・。

    とはいえN700の新幹線インターネットはかなり興味あるサービスで、それを体験できる機会を与えてくれた今回のイベントにはとても感謝しております。モバイル用途でいうとtype Pみたいな存在は別として、Rの小型さと長時間差を備えたメリットは他になかなかないと思いますし、自分がもっと外出先でPCをヘビー利用する仕事だったらRシリーズ買ってたなあ、と改めて思いました。

  • デジャヴ

    デジャヴ

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    デジャヴ

  • 出社三日目

    出社三日目

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    入社三日目
    マカーですよー

  • 出社二日目

    出社二日目

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    出社二日目
    ぼくはいつも誠実なのになぜみんなして疑うのだろうか。

  • 出社初日

    出社初日

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    出社初日
    目の前が社長というこの圧迫感

  • AMNにジョインしました

    AMNにジョインしました

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    今日は4月1日ですね! 1年に1度だけ許されたあの日ですね!

    というわけで、いろいろ考えた結果、本日よりAMNにジョインすることに決めました。

    amn

    AMNはメタボリックの多さに重点を置き、個人や小規模グループのダイエットを全力をあげて支援していく予定です。「ダイエットメディア」としてのブログの可能性を模索しながら、ブロガーのみなさんと共に、日本のダイエット界を盛り立てていきたいと考えています。

    (中略)

    というわけで先日男3人で飲んだくれていたとき、約1名が「おれダイエットするからサラダにする」などとのたまいだしたことから「やっぱ目を背けてたけ どいい加減真剣に考えないといけないよね」とAntiMetabolicNetworkの発足が決定。

    カイ氏伝: AMNにジョインしました
    http://blogging.from.tv/archives/000568.html

    と、以前に勢いよくネタで作ったダイエットブロガーのための団体「AntiMetabolicNetwork」略してAMNですが、ほんのいたずら心だったにもかかわらずあれよあれよとGoogleの検索順位が上がってしまい、一時期はブロガーネットワークであります同じ略称のAMNを検索結果で上回るという事態に。

    カイ氏伝さん&西口AMNさん おめでとうございます!!(なんですかね)

    親父を超えた日|ぼくの日記(仮)
    http://ameblo.jp/watar/entry-10045319604.html

    しかしその後団体での活動はほぼ解散にも近い活動休止状態にあり、AMNという単語も(AntiMetabolicNetworkという意味において)使われることもほぼ無くなった今、「ブロガー名刺に“AMNに賛同しています”とかネタでいれちゃったあの人どうしてるんだろう」とはまったくもって気にしてませんでしたが、そんな団体の状況であってもいまだGoogleの「AMN」検索で2ページ目と3ページ目の間をうろちょろしているという大変申し訳ない事態が未だ続いております。

    こんな活動もしていないくせに似たような略称の団体が存在してはいけない、ということで、本日をもちましてAMNへジョインすることとなりました。

    これまで当ブログのAMN活動にご尽力いただいた方々には、団体をうまく運営できず大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、いつも心にAntiMetabolicNetworkの精神を持ってブログ活動その他に邁進していただけると幸いです。

  • アブラブ活動「吉祥寺 めんだ」

    アブラブ活動「吉祥寺 めんだ」

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    これは今まででNo.1かもしれない!

    日々密やかに続けている油そば食べ歩き部略してアブラブですが、今回のお店ははてなブックマークから知ったここ。

    今日の一杯  武蔵野油そば「めんだ」@吉祥寺 MASAの気がむいたら日記/ウェブリブログ
    http://masa1958.at.webry.info/200903/article_14.html

    こないだ初めて食べて感動したラーメン「一二三」の隣に開店するというなんとも挑戦的な油そばと、17時までしか営業しないという漢気に釣られてはるばる吉祥寺まで行って参りました。でもそういや一二三も19時くらいまでなんだよね、あの辺は閉まるの早いのかなあ。

    吉祥寺「一二三」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/02/1806

    場所は一二三の隣なのでそれほど迷うこともなくたどり着く。

    DSC01134

    たまたま隣の一二三はお休みだったので何の迷いもなくお店へ突入!

    DSC01135

    ラーメンもやってますがあくまでメインは油そば。ただ、ご飯が結構こってるみたいで、カツオブシ山盛りのおかかご飯や卵かけご飯などを注文している人が結構いました。油そば自体がけっこうこってりしているのでご飯に合うのかもね。

    DSC01137

    見た目はシンプルな油そば。ほうれん草が入ってるのが特徴と言えば特徴ですかね。麵はかなりの極太で、ゆであがるまでに5分かかるそうです。そしてもちろん油そばは勢いよく混ぜるのが大事!

    DSC01138

    いただきます!

    で、油そばの名前が「にぼし油そば」とついているとおり、単なる油そばではなくでにぼしで取ったダシがからめてあるんですが、これがかなり極上にうんまい。前に同じ吉祥寺の「旅人の木」でたべた油そばは魚粉で魚の味だしていたので口の中がエホエホしてしまい、「これならダシでやって欲しいなあ」と思っていた味がまさにそこにありましたよ!

    油そばは麺を楽しむ食べ物で、ツルツルっとしたのどごしも醍醐味の1つなんだけど、それがボソボソ感で失われちゃうのはちょっと残念かな。ここはカツオダシを濃縮してスープっぽくしてからめるとか、粉以外のアプローチがいいかなと思った。

    アブラブ活動「吉祥寺 旅人の木」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/16/1563

    一口目から「うわ、これ、うま!」という味が口に広がりあっという間に完食。これまでは正当派油そばというべき味をもった千人力が自分の中のNO.1油そばだったんですが、このにぼし油そばは自分の中の油そばチャートに初登場第1位な勢いのスマッシュヒットでした。

    惜しむらくは時間が17時までという閉店の早さですが、定休日は月曜および第2・第4火曜日とのことなので、土日なら十分食べられそう。

    20090323124133.jpg

    ちょっとおなかしんどいかもだけど、油そば食べてからちょっと早めに吉祥寺で飲む、なんてオフもいいかもしれませんよ。

    武蔵野 油そば めんだ (ラーメン / 吉祥寺)
    ★★★★ 4.5

  • Pokenのデザインが気に入らなかったら自分で作ればいいじゃない

    Pokenのデザインが気に入らなかったら自分で作ればいいじゃない

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    最近ちまたで話題のPoken、実際につかわなきゃほめることも文句も言えないってことで実際におひとつ購入してみました。


    [ポーケン / Poken] – Bee

    Poken Japan
    http://poken.jp/ja/

    PokenというのはWeb上のプロフィールサービスをリアルで交換できるような仕組みで、専用のガジェットをお互いにタッチするだけで情報交換できるだけでなく、実際の登録についてはその場ではなく家でその人ごとに公開範囲を設定できるという代物です。

    ソーシャル名刺「Poken」日本上陸–対面のプロフィール交換を簡単に:ニュース – CNET Japan
    http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20389924,00.htm

    情報収集に熱心なブロガーの間では結構人気なガジェットになっているようで、4月10日には「Poken Night」なんてイベントもブロガー主導であるそうです。Poken Japanの中の人も参加するとかしないとかで、なんかすごい盛り上がってますな。

    Poken Night!! 詳細決定したからそのお知らせをします | [M] mbdb
    http://mbdb.jp/?eid=1510

    まあそれはさておき、話題と同時にAmazonで注文して速攻ゲットしたために、始めてPokenをもった人と集まって飲んだときにはきちんとPokenを持参することができていたのでまだ届いてない人乙乙乙という気持ちでいっぱいでありましたが、ちと残念なのがPokenのデザイン。デザイン自体が日本人にとってアレなことに加えて種類もイマイチ。とりあえず無難なものとしてパンダ選びましたが、決して積極的に選ぶデザインではないよな・・・・・・

    dsc01131

    ただでさえデザインの種類も少ないのに、これじゃ多くの人が集まるイベントでとりかえばや物語が勃発してしまう可能性無きにしもあらずなことを考え、ちと一計を巡らしてオリジナルカスタマイズしてみましたよ。

    はいきたジナルオリのルーシーどーん!

    dsc01132

    Pokenのキャラクターの顔がほぼ直径2cmなので、その大きさのシールを作成してぺたぺた貼り付けてオリジナルデザインに。顔の大きさもいい塩梅です。

    おそらくそういうシールを作るキットはきっと家電量販店などで売っていると思うんですが、あいにく私はプリンタ使う状況にないので、またしてもお馴染み前川企画印刷さんにお願いしてしまいました。

    dsc01129

    全28枚のシールを1シート。どうせ1枚しか貼らないのにこんなに注文とか、おまえシールの作成費用がPokenの値段超えてるじゃねーかとか細かいことは気にしない気にしない! だいじょぶだいじょぶー!!

    でもちょっと1枚だけじゃ寂しいので、裏面にも貼ってみました。ちょっとジャンクマンっぽい気がしないでもないですが裏返していても自分のとわかるのはいいですよね、と自分を納得させてみる。

    dsc01133

    さらにいうとこんだけやっておいて、Pokenもタッチしまくっておきながらまだサイトでアカウント作っちゃいねえwww。だって超知ってる人としか交換してないからモチベーションわかないんだもんwww。

    ちなみに今回の印刷もブロガー名刺やバッジ作成を依頼しまくりの前川企画印刷さんにお願い。できあがった封筒を何気なく空けようとしたらなんかいたずらに気がついた!

    dsc01128

    ちょwwwガンダムwww。カイシデンつながりですね! わかります! とかいって自意識過剰だったらごめんなさい><

    名刺作成を安くやってくれるところは他にもいろいろあると思うのですが、私がついついお願いしたくなるのはこういう気遣い。本やら電化製品と違って、ネットの注文では実際に手にとって見ることができない印刷物だけに、「アイツならなんとかしてくれる!」という仙道ばりの信頼感というのは何にも代え難い大事な要素であります。

    そろそろブログ名刺も新しいの作りたいタイミングですが、前回はかなりシンプルだったので今回はちと趣向を凝らしてお願いしてみたいなーと計画中。新しいブログ名刺作ったらまたエントリーしたいと思いますよ☆?

    そうそう、シールあまりにも余っているのでこんなシールでも欲しいという物好きな方がいらっしゃったらご一報くださいませ。

  • 名古屋ナウ

    名古屋ナウ

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    名古屋ナウ
    着いたー!

  • N700で新幹線インターネットナウ

    N700で新幹線インターネットナウ

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    Let’snoteのモニターイベントで、N700の新幹線内無線LANインターネット体験中。このエントリーも新幹線の中で書いてます。

    最初苦戦したけど、新幹線が移動しはじめたらちゃんとつながった。写真アップロードとか結構厳しいかと思ったけど思ったよりアップは早かった。下の写真はN700の無線LANでアップしましたよ。

    goo

    スピードは数百kbpsくらいでPHS並み。昔はこんだけ速度が出ればありがたかったですが、イー・モバイルに慣れた身だと遅く感じるというこのぜいたくさ・・・・・・。

    とはいえイー・モバイルではさすがにトンネルでつながらないし、トンネルの多い区間でもネットがつながるってのは結構すごいな。

    利用中のLet’snoteはCF-W8。let’snoteというと小型なRのイメージが強いだけに、テーブル置くと結構幅をとるかんじ。

    DSC01078

    隣の人はCF-R8を利用中。新幹線で使うならこのくらい小型がいいなー。

    DSC01085

    普段使ってるtype Pだとこんなもん。まあコンセプトが違うPCですけどね。

    DSC01082

    DSC01084

    ただ利用時の快適度は圧倒的にLet’snote。type Pも十分に動作はするんだけど、WordPressのエディタ画面とかは多少もっさりしてタイピングが追いつかない時があるのに対し、Let’snoteだと新幹線の通信速度がかなり遅いのにもかかわらず動作はサクサク。type Pはやっぱり大きさ重視のPCだなあ。

    とまあファーストインプレッションはこんなところで。あと大事なポイントとして、新幹線の中で夢中でインターネットしてると結構酔うから気をつけて!

  • そうだ

    そうだ

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    名古屋行こう

    そうだ

  • マンガ大賞2009授賞式行ってきた

    マンガ大賞2009授賞式行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    WBC優勝覚めやらぬ本日、マンガ大賞2009の授賞式行ってきました。動画もたっぷりとったんだけどアップに時間がかかるのでとりあえずは速報ということで。

    いまここ
    会場の様子

    【追記】
    動画は以下にアップしました。プレイリスト形式なので連続で再生できます。HD対応なので、画面右下の「HD」ボタンをクリックしてオレンジ色にすると高画質で表示できます。

    マンガ大賞2009
    http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_278434

    ちなみにイベント中の音楽やバイオリン演奏はすべて著作権を運営側で管理しているので動画配信もOKとのこと。こういう配慮はすばらしいですね! というわけで動画も写真も許可いただいておりますので安心して公開です!

    マンガ大賞とは、出版社やマンガ関係者ではない、純粋なマンガ好きが集まって決めるマンガ賞。本屋大賞のマンガ版とでもいいますか、書店員や各界のマンガ好きが集まって、「このマンガが面白い!」とオススメするイベントであります。

    マンガ大賞2009
    http://www.mangataisho.com/

    対象となるのは2008年に単行本が出版されたうち、最大巻数が8巻までのマンガ。それ以上出版している作品はもう十分面白さが伝わっているだろうという判断とのことで、「いまが旬!」のマンガを決めるのがコンセプトとなっております。

    1次選考は89名の選考員が最大5作品を推薦し、第2次選考は第1次で投票数が多かった10作品をノミネート作品として、87名の選考員が上位3作品を選考して大賞を決定するという流れ。全10作品のうち、末次由紀の「ちはやふる」が102ポイントを獲得してマンガ大賞2009を受賞しました。おめでとう!

    DSC01031
    2009年のマンガ大賞は「ちはやふる」

    ノミネート作品

    1. 「ちはやふる」末次由紀:102pt
    2. 「宇宙兄弟」小山宙哉:94pt
    3. 「3月のライオン」羽海野チカ:65pt
    4. 「深夜食堂」阿部夜郎:47pt
    5. 「青春少年マガジン 1978?1983」小林まこと:46pt
    6. 「聖☆おにいさん」中村光:45pt
    7. 「とめはねっ!鈴里高校書道部」河合克敏:43pt
    8. 「ママはテンパリスト」東村アキコ:36pt
    9. 「トリコ」島袋光年:25pt
    10. 「よんでますよ、アザゼルさん。」久保保久:15pt

    DSC01023
    会場に並べられたノミネート作品

    DSC01034
    大賞の末次先生は当日欠席とのことで、代わりにメッセージ原稿が

    DSC01033
    前年大賞作品「岳」作者の石塚先生から「ちはやふる」担当編集さんへ。担当さんはかるたで全国準優勝の腕前らしい

    上位2作品がダントツで、4位以降は僅差で並んでいる感じ。個人的には前年もノミネートされていたとめはねっ! 押しでしたが、あれはちょっと有名すぎるのかもなあ。そういう意味では「バクマン」も巻数こそ少ないけど定番すぎてノミネートはされないのかなあと思った。

    全体的に面白いのは一芸系とでもいうか、何か1つのジャンルに特化した系の受けがいいっぽい。1位の「ちはやふる」はかるただし、他にも書道だったりマンガ家の過去だったり子育てだったり。バクマンの2巻で担当編集が狙っていた「1位じゃない」作品みたいのがマンガ好きには受けやすいのかも。

    前回は対象作品「岳」がその年の小学館漫画賞を受賞したりしているので、ちはやふるも今後マンガ大賞きっかけでブレイクしたりするのかも。マンガ好きの端くれとしても、ノミネート作品で読んだことない作品は目を通しておきたいと思いました。

    動画レポはまたあらためてー。

  • いまここ

    いまここ

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    どきどき。

  • ブログお休み宣言

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    またかよ! と思われる人もいるかもですがとりあえず「お休み」ってことで。

    4ヶ月の長きに渡るケータイ会議3もいったん終了したタイミングで、すこしブログ離れて休もうと思います。仕事やめて自由な時間あるようで、ブログがあるとなんとなくそれが背中に乗っかってる感がありまして。ミギー的にいうと「自分の中にある情報でいろいろやってみたくなった」って感じですかね。

    あくまでお休みなので気が向いたらまた書くと思いますし、WordPressは相変わらず大好きなので移転もないと思いますがとりあえず宣言だけ。